JP2020182774A - 子供用皿の洗浄消毒装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】本発明は子供用皿の洗浄消毒装置を開示した。【解決手段】主体を含み、前記主体の中には作動チャンバが設置され、前記作動チャンバの中には乾燥機構が固定的に設置され、前記乾燥機構が皿を消毒でき、前記乾燥機構の底端には消毒口が固定的に設置され、前記作動チャンバの中にはまた洗浄機構が設置され、前記洗浄機構は前記皿を洗浄でき、前記作動チャンバの底部には底部チャンバが設置され、前記底部チャンバの中には回転盤機構が設置され、前記回転盤機構がスライダのスライドに動力を提供でき、前記回転盤機構は前記底部チャンバの底壁の中に固定的に嵌め込まれた動力モーターを含み、前記動力モーターの頂端には動力軸が動力が伝達できるように連結され、前記動力軸の外壁には底部動力プーリが円周方向に固定的に設置され、本装置は手で洗浄することを省略し、時間を節約する。【選択図】図1

Description

本発明は洗浄剤の生産加工技術分野を取り上げて、具体的には子供用皿の洗浄消毒装置である。
近年、我が国の社会経済の速い発展に伴い、人々の生活水準が徐々に向上し、皿の種類もますます豊富になり、人々は食器の利便性と実用性を重視し、家庭の中で子供用皿と大人用皿とが違い、従来の皿の洗浄方式が手で洗浄することであり、冬の寒い時、洗浄に難点があり、しかも洗浄する人の手が凍傷にかかりやすく、そのため、洗浄効率が高く、時間を節約できる自動洗浄装置が必要となる。
中国特許出願公開第104042173号明細書
本発明は子供用皿の洗浄消毒装置を提供し、従来技術における上記欠点を解消することを目的とする。
本発明の子供用皿の洗浄消毒装置は、主体を含み、前記主体の中には作動チャンバが設置され、前記作動チャンバの中には乾燥機構が固定的に設置され、前記乾燥機構が皿を消毒でき、前記乾燥機構の底端には消毒口が固定的に設置され、前記作動チャンバの中にはまた洗浄機構が設置され、前記洗浄機構は前記皿を洗浄でき、前記作動チャンバの底部には底部チャンバが設置され、前記底部チャンバの中には回転盤機構が設置され、前記回転盤機構がスライダのスライドに動力を提供でき、前記作動チャンバの頂部には滑走チャンバが設置され、前記スライダが前記滑走チャンバの中にスライドできるように設置され、前記滑走チャンバの頂部には頂部空きチャンバが設置されている。
更の技術プランとしては、前記回転盤機構は前記底部チャンバの底壁の中に固定的に嵌め込まれた動力モーターを含み、前記動力モーターの頂端には動力軸が動力が伝達できるように連結され、前記動力軸の外壁には底部動力プーリが円周方向に固定的に設置され、前記底部チャンバの頂壁の中には回転盤軸が回転できるように設置され、前記回転盤軸の底端には底部従動プーリが固定的に装着され、前記底部従動プーリと前記底部動力プーリとの間は底部ベルトにより動力が伝達できるように連結され、前記回転盤軸の頂端には回転盤が固定的に装着され、前記回転盤の頂端には二組の凹溝が設置され、前記凹溝に前記皿を置くことができ、前記作動チャンバの底壁には排水溝が設置され、前記排水溝が前記凹溝と互いに連通しており、前記滑走チャンバの片側には伝動チャンバが設置され、前記動力軸が前記伝動チャンバを貫通して上方へ伸びており、前記動力軸にはまた動力ベベルギヤが固定的に設置され、前記動力軸の頂端には前記頂部空きチャンバの中に位置している頂部動力プーリが固定的に設置され、前記頂部空きチャンバの中にはスプラインスリーブが回転できるように設置され、前記スプラインスリーブの外壁には頂部従動プーリが固定的に嵌め込まれており、前記頂部従動プーリと前記頂部動力プーリとの間は頂部ベルトにより動力が伝達できるように連結され、前記伝動チャンバと前記滑走チャンバとの間には横軸が回転できるように設置され、前記横軸の片側末端には第一ベベルギヤが固定的に設置され、前記第一ベベルギヤが前記動力ベベルギヤと噛み合うように設置され、前記横軸のもう一つの側の末端には第二ベベルギヤが固定的に設置され、前記滑走チャンバの中にはフェースギヤが回転できるように設置され、前記フェースギヤが前記第二ベベルギヤと噛み合っており、前記フェースギヤが前記スライダと噛み合うように設置されている。
更の技術プランとしては、前記洗浄機構はまた前記スライダの頂端に固定的に嵌め込まれた洗浄モーターを含み、前記洗浄モーターの底端には下方へ伸びている洗浄軸が動力が伝達できるように連結され、前記スライダの中には洗浄動力チャンバと中部チャンバとが設置され、前記洗浄動力チャンバの底壁の中にはすべり軸受が回転できるように設置され、前記すべり軸受が前記洗浄軸と回転できるように装着され、前記すべり軸受の頂端には圧着ベベルギヤが固定的的に装着され、前記中部チャンバと前記洗浄動力チャンバとの間には第一回転軸が回転できるように設置され、前記第一回転軸の一端には第三ベベルギヤが固定的に設置され、前記第三ベベルギヤが前記圧着ベベルギヤと噛み合い、前記第一回転軸のもう一端には第四ベベルギヤが固定的に設置され、前記スプラインスリーブの中にはスプライン軸がスプラインにより連結され、前記スプライン軸の底端には第五ベベルギヤが固定的に設置され、前記第五ベベルギヤが前記第四ベベルギヤと噛み合っており、前記スライダの底端には両側に対称的に設置された支持板が固定的に設置され、片側の前記支持板を例として説明し、前記支持板の底端には鋼管がヒンジにより連結され、前記すべり軸受の外壁にはネジ山ブロックがネジ山により連結され、前記ネジ山ブロックと前記鋼管との間はコンロッドを通じてヒンジにより連結され、前記鋼管の一端にはノズルが固定的に設置され、前記鋼管の底端には押し板が固定的に設置され、前記作動チャンバの頂壁の中には水噴き機構が固定的に嵌め込まれ、前記水噴き機構と前記鋼管とがプラスチック水管により互いに連通するように設置され、前記洗浄軸の底端には洗浄盤が固定的に設置され、前記洗浄盤の底端には洗浄綿が固定的に設置されている。
本発明の有益効果は:本発明は構成が簡単で、操作が便利であり、回転盤機構により皿の回転を実現でき、皿を洗浄機構の底部まで自動的に回転させ、洗浄し終わった後に皿が乾燥機構の底部まで自動的に回転して乾燥され、手動で転換するステップを省略し、洗浄機構は皿を押し付けることができ、洗浄に便利を与え、ノズルが皿に水を噴くことができ、皿を更にきれいにする。
下記に図1〜5をあわせて本発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:図1は本発明装置の正面図であり、以下に述べる上下左右前後の方向と図1の自身投影関係の上下左右前後の方向とが一致である。
図1は本発明の子供用皿の洗浄消毒装置の内部全体構成模式図 図2は本発明の図1の拡大構成模式図 図3は本発明の中の回転盤の模式図 図4は本発明の中の洗浄盤の模式図 図5は本発明の子供用皿の洗浄消毒装置の外観模式図
図1〜5を参照し、本発明の実施例の子供用皿の洗浄消毒装置は、主体10を含み、前記主体10の中には作動チャンバ41が設置され、前記作動チャンバ41の中には乾燥機構42が固定的に設置され、前記乾燥機構42が皿44を消毒でき、前記乾燥機構42の底端には消毒口43が固定的に設置され、前記作動チャンバ41の中にはまた洗浄機構60が設置され、前記洗浄機構60は前記皿44を洗浄でき、前記作動チャンバ41の底部には底部チャンバ35が設置され、前記底部チャンバ35の中には回転盤機構70が設置され、前記回転盤機構70がスライダ23のスライドに動力を提供でき、前記作動チャンバ41の頂部には滑走チャンバ24が設置され、前記スライダ23が前記滑走チャンバ24の中にスライドできるように設置され、前記滑走チャンバ24の頂部には頂部空きチャンバ17が設置されている。
有益なまた例を示すように、前記回転盤機構70は前記底部チャンバ35の底壁の中に固定的に嵌め込まれた動力モーター40を含み、前記動力モーター40の頂端には動力軸14が動力が伝達できるように連結され、前記動力軸14の外壁には底部動力プーリ39が円周方向に固定的に設置され、前記底部チャンバ35の頂壁の中には回転盤軸37が回転できるように設置され、前記回転盤軸37の底端には底部従動プーリ36が固定的に装着され、前記底部従動プーリ36と前記底部動力プーリ39との間は底部ベルト38により動力が伝達できるように連結され、前記回転盤軸37の頂端には回転盤32が固定的に装着され、前記回転盤32の頂端には二組の凹溝33が設置され、前記凹溝33に前記皿44を置くことができ、前記作動チャンバ41の底壁には排水溝34が設置され、前記排水溝34が前記凹溝33と互いに連通しており、前記滑走チャンバ24の片側には伝動チャンバ11が設置され、前記動力軸14が前記伝動チャンバ11を貫通して上方へ伸びており、前記動力軸14にはまた動力ベベルギヤ12が固定的に設置され、前記動力軸14の頂端には前記頂部空きチャンバ17の中に位置している頂部動力プーリ15が固定的に設置され、前記頂部空きチャンバ17の中にはスプラインスリーブ21が回転できるように設置され、前記スプラインスリーブ21の外壁には頂部従動プーリ22が固定的に嵌め込まれており、前記頂部従動プーリ22と前記頂部動力プーリ15との間は頂部ベルト16により動力が伝達できるように連結され、前記伝動チャンバ11と前記滑走チャンバ24との間には横軸18が回転できるように設置され、前記横軸18の片側末端には第一ベベルギヤ13が固定的に設置され、前記第一ベベルギヤ13が前記動力ベベルギヤ12と噛み合うように設置され、前記横軸18のもう一つの側の末端には第二ベベルギヤ19が固定的に設置され、前記滑走チャンバ24の中にはフェースギヤ20が回転できるように設置され、前記フェースギヤ20が前記第二ベベルギヤ19と噛み合っており、前記フェースギヤ20が前記スライダ23と噛み合うように設置されている。
有益なまた例を示すように、前記洗浄機構60はまた前記スライダ23の頂端に固定的に嵌め込まれた洗浄モーター52を含み、前記洗浄モーター52の底端には下方へ伸びている洗浄軸58が動力が伝達できるように連結され、前記スライダ23の中には洗浄動力チャンバ56と中部チャンバ57とが設置され、前記洗浄動力チャンバ56の底壁の中にはすべり軸受55が回転できるように設置され、前記すべり軸受55が前記洗浄軸58と回転できるように装着され、前記すべり軸受55の頂端には圧着ベベルギヤ54が固定的的に装着され、前記中部チャンバ57と前記洗浄動力チャンバ56との間には第一回転軸51が回転できるように設置され、前記第一回転軸51の一端には第三ベベルギヤ53が固定的に設置され、前記第三ベベルギヤ53が前記圧着ベベルギヤ54と噛み合い、前記第一回転軸51のもう一端には第四ベベルギヤ50が固定的に設置され、前記スプラインスリーブ21の中にはスプライン軸48がスプラインにより連結され、前記スプライン軸48の底端には第五ベベルギヤ49が固定的に設置され、前記第五ベベルギヤ49が前記第四ベベルギヤ50と噛み合っており、前記スライダ23の底端には両側に対称的に設置された支持板27が固定的に設置され、片側の前記支持板27を例として説明し、前記支持板27の底端には鋼管28がヒンジにより連結され、前記すべり軸受55の外壁にはネジ山ブロック47がネジ山により連結され、前記ネジ山ブロック47と前記鋼管28との間はコンロッド29を通じてヒンジにより連結され、前記鋼管28の一端にはノズル30が固定的に設置され、前記鋼管28の底端には押し板31が固定的に設置され、前記作動チャンバ41の頂壁の中には水噴き機構25が固定的に嵌め込まれ、前記水噴き機構25と前記鋼管28とがプラスチック水管26により互いに連通するように設置され、前記洗浄軸58の底端には洗浄盤46が固定的に設置され、前記洗浄盤46の底端には洗浄綿45が固定的に設置されている。
初期状態において、スライダ23が最大限に上方へ向く状態にあり、これにより洗浄綿45を上方へ向く状態にある。
作動する時、最初に皿44を凹溝33に置き、次に動力モーター40を始動し、動力モーター40が底部動力プーリ39を連動させて回転させ、底部従動プーリ36を回転させ、底部従動プーリ36が回転盤軸37を連動させ、回転盤32を回転させ、回転盤32が凹溝33に置かれた皿44を洗浄綿45の下方まで回転させ、これにより動力軸14が動力ベベルギヤ12を連動させて回転させ、第一ベベルギヤ13を回転させ、更に横軸18を回転させ、フェースギヤ20を連動させて回転させ、更にスライダ23を下方へ移動させ、更に洗浄綿45を皿44に当接させ、これにより頂部動力プーリ15がスプラインスリーブ21を連動させて回転させ、これにより第五ベベルギヤ49が第一回転軸51を連動させて回転させ、更に第三ベベルギヤ53を回転させ、すべり軸受55を連動させて回転させ、ネジ山ブロック47を上方へ移動させ、更に押し板31を皿44に引っ掛からせ、これにより洗浄モーター52が起動し、洗浄綿45が皿44を洗浄し、水噴き機構25を始動してノズル30に水を噴かせ、洗浄し終わった後、動力モーター40を逆方向へ回転させ、更に回転盤32を逆方向へ回転させ、この時に乾燥機構42を始動し、これにより乾燥機構42が皿44を洗浄消毒する。
本発明の有益効果は:本発明は構成が簡単で、操作が便利であり、回転盤機構により皿の回転を実現でき、皿を洗浄機構の底部まで自動的に回転させ、洗浄し終わった後に皿が乾燥機構の底部まで自動的に回転して乾燥され、手動で転換するステップを省略し、洗浄機構は皿を押し付けることができ、洗浄に便利を与え、ノズルが皿に水を噴くことができ、皿を更にきれいにする。
本分野の技術者が明確できるのは、本発明の総体精神や発想から離脱しない場合で、以上の実施例に各種な変形ができ、それらの変形がすべて本発明の保護範囲にある。本発明の保護方案は本発明の権利要求書を標準とすべきである。
本発明は洗浄剤の生産加工技術分野を取り上げて、具体的には子供用皿の洗浄消毒装置である。
近年、我が国の社会経済の速い発展に伴い、人々の生活水準が徐々に向上し、皿の種類もますます豊富になり、人々は食器の利便性と実用性を重視し、家庭の中で子供用皿と大人用皿とが違い、従来の皿の洗浄方式が手で洗浄することであり、冬の寒い時、洗浄に難点があり、しかも洗浄する人の手が凍傷にかかりやすく、そのため、洗浄効率が高く、時間を節約できる自動洗浄装置が必要となる。
中国特許出願公開第104042173号明細書
本発明は子供用皿の洗浄消毒装置を提供し、従来技術における上記欠点を解消することを目的とする。
本発明の子供用皿の洗浄消毒装置は、主体を含み、前記主体の中には作動チャンバが設置され、前記作動チャンバの中には消毒乾燥機構が固定的に設置され、前記消毒乾燥機構が皿を乾燥且つ消毒でき、前記消毒乾燥機構の底端には熱風口が固定的に設置され、前記作動チャンバの中にはまた洗浄機構が設置され、前記洗浄機構は前記皿を洗浄でき、前記作動チャンバの下側には底部チャンバが設置され、前記底部チャンバの中には回転盤機構が設置され、前記回転盤機構がスライダのスライドに動力を提供でき、前記作動チャンバの頂部には滑走チャンバが設置され、前記スライダが前記滑走チャンバの中にスライドできるように設置され、前記滑走チャンバの上側には頂部空きチャンバが設置されている。
更の技術プランとしては、前記回転盤機構は前記底部チャンバの底壁の中に固定的に嵌め込まれた動力モーターを含み、前記動力モーターの頂端には動力軸が動力が伝達できるように連結され、前記動力軸の外壁には底部動力プーリが円周方向に固定的に設置され、前記底部チャンバの頂壁の中には回転盤軸が回転できるように設置され、前記回転盤軸の底端には底部従動プーリが固定的に装着され、前記底部従動プーリと前記底部動力プーリとの間は底部ベルトにより動力が伝達できるように連結され、前記回転盤軸の頂端には回転盤が固定的に装着され、前記回転盤の頂端には二組の凹溝が設置され、前記凹溝に前記皿を置くことができ、前記作動チャンバの底壁には排水溝が設置され、前記排水溝が前記凹溝と互いに連通しており、前記滑走チャンバの片側には伝動チャンバが設置され、前記動力軸が前記伝動チャンバを貫通して上方へ伸びており、前記動力軸にはまた動力ベベルギヤが固定的に設置され、前記動力軸の頂端には前記頂部空きチャンバの中に位置している頂部動力プーリが固定的に設置され、前記頂部空きチャンバの中にはスプラインスリーブが回転できるように設置され、前記スプラインスリーブの外壁には頂部従動プーリが固定的に嵌め込まれており、前記頂部従動プーリと前記頂部動力プーリとの間は頂部ベルトにより動力が伝達できるように連結され、前記伝動チャンバと前記滑走チャンバとの間には横軸が回転できるように設置され、前記横軸の片側末端には第一ベベルギヤが固定的に設置され、前記第一ベベルギヤが前記動力ベベルギヤと噛み合うように設置され、前記横軸のもう一つの側の末端には第二ベベルギヤが固定的に設置され、前記滑走チャンバの中にはフェースギヤが回転できるように設置され、前記フェースギヤが前記第二ベベルギヤと噛み合っており、前記フェースギヤが前記スライダと噛み合うように設置されている。
更の技術プランとしては、前記洗浄機構はまた前記スライダの頂端に固定的に嵌め込まれた洗浄モーターを含み、前記洗浄モーターの底端には下方へ伸びている洗浄軸が動力が伝達できるように連結され、前記スライダの中には洗浄動力チャンバと中部チャンバとが設置され、前記洗浄動力チャンバの底壁には下方に延びたすべり軸受が回転できるように設置され、前記すべり軸受が前記洗浄軸と回転できるように装着され、前記すべり軸受の頂端には圧着ベベルギヤが固定的に装着され、前記中部チャンバと前記洗浄動力チャンバとの間には第一回転軸が回転できるように設置され、前記第一回転軸の一端には第三ベベルギヤが固定的に設置され、前記第三ベベルギヤが前記圧着ベベルギヤと噛み合い、前記第一回転軸のもう一端には第四ベベルギヤが固定的に設置され、前記スプラインスリーブの中にはスプライン軸がスプラインにより連結され、前記スプライン軸の底端には第五ベベルギヤが固定的に設置され、前記第五ベベルギヤが前記第四ベベルギヤと噛み合っており、前記スライダの底端には両側に対称的に設置された支持板が固定的に設置され、二つの前記支持板の底端にはいずれも鋼管がヒンジにより連結され前記すべり軸受の底部延伸部分の外周にはネジ山ブロックがネジ山により連結され、前記ネジ山ブロックと前記鋼管との間はコンロッドを通じてヒンジにより連結され、前記鋼管の一端にはノズルが固定的に設置され、前記鋼管の底端には押し板が固定的に設置され、前記作動チャンバの頂壁の中には水噴き機構が固定的に嵌め込まれ、前記水噴き機構と前記鋼管とがプラスチック水管により互いに連通するように設置され、前記洗浄軸の底端には洗浄盤が固定的に設置され、前記洗浄盤の底端には洗浄綿が固定的に設置されている。
本発明の有益効果は:本発明は構成が簡単で、操作が便利であり、回転盤機構により皿の回転を実現でき、皿を洗浄機構の底部まで自動的に回転させ、洗浄し終わった後に皿が消毒乾燥機構の底部まで自動的に回転して乾燥され、手動で転換するステップを省略し、洗浄機構は皿を押し付けることができ、洗浄に便利を与え、ノズルが皿に水を噴くことができ、
皿を更にきれいにする。
下記に図1〜5をあわせて本発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:図1は本発明装置の正面図であり、以下に述べる上下左右前後の方向と図1の自身投影関係の上下左右前後の方向とが一致である。
図1は本発明の子供用皿の洗浄消毒装置の内部全体構成模式図 図2は本発明の図1の拡大構成模式図 図3は本発明の中の回転盤の模式図 図4は本発明の中の洗浄盤の模式図 図5は本発明の子供用皿の洗浄消毒装置の外観模式図
図1〜5を参照し、本発明の実施例の子供用皿の洗浄消毒装置は、主体10を含み、前記主体10の中には作動チャンバ41が設置され、前記作動チャンバ41の中には消毒乾燥機構42が固定的に設置され、前記消毒乾燥機構42が皿44を乾燥且つ消毒でき、前記消毒乾燥機構42の底端には熱風口43が固定的に設置され、前記作動チャンバ41の中にはまた洗浄機構60が設置され、前記洗浄機構60は前記皿44を洗浄でき、前記作動チャンバ41の下側には底部チャンバ35が設置され、前記底部チャンバ35の中には回転盤機構70が設置され、前記回転盤機構70がスライダ23のスライドに動力を提供でき、前記作動チャンバ41の頂部には滑走チャンバ24が設置され、前記スライダ23が前記滑走チャンバ24の中にスライドできるように設置され、前記滑走チャンバ24の上側には頂部空きチャンバ17が設置されている。
有益なまた例を示すように、前記回転盤機構70は前記底部チャンバ35の底壁の中に固定的に嵌め込まれた動力モーター40を含み、前記動力モーター40の頂端には動力軸14が動力が伝達できるように連結され、前記動力軸14の外壁には底部動力プーリ39が円周方向に固定的に設置され、前記底部チャンバ35の頂壁の中には回転盤軸37が回転できるように設置され、前記回転盤軸37の底端には底部従動プーリ36が固定的に装着され、前記底部従動プーリ36と前記底部動力プーリ39との間は底部ベルト38により動力が伝達できるように連結され、前記回転盤軸37の頂端には回転盤32が固定的に装着され、前記回転盤32の頂端には二組の凹溝33が設置され、前記凹溝33に前記皿44を置くことができ、前記作動チャンバ41の底壁には排水溝34が設置され、前記排水溝34が前記凹溝33と互いに連通しており、前記滑走チャンバ24の片側には伝動チャンバ11が設置され、前記動力軸14が前記伝動チャンバ11を貫通して上方へ伸びており、前記動力軸14にはまた動力ベベルギヤ12が固定的に設置され、前記動力軸14の頂端には前記頂部空きチャンバ17の中に位置している頂部動力プーリ15が固定的に設置され、前記頂部空きチャンバ17の中にはスプラインスリーブ21が回転できるように設置され、前記スプラインスリーブ21の外壁には頂部従動プーリ22が固定的に嵌め込まれており、前記頂部従動プーリ22と前記頂部動力プーリ15との間は頂部ベルト16により動力が伝達できるように連結され、前記伝動チャンバ11と前記滑走チャンバ24との間には横軸18が回転できるように設置され、前記横軸18の片側末端には第一ベベルギヤ13が固定的に設置され、前記第一ベベルギヤ13が前記動力ベベルギヤ12と噛み合うように設置され、前記横軸18のもう一つの側の末端には第二ベベルギヤ19が固定的に設置され、前記滑走チャンバ24の中にはフェースギヤ20が回転できるように設置され、前記フェースギヤ20が前記第二ベベルギヤ19と噛み合っており、前記フェースギヤ20が前記スライダ23と噛み合うように設置されている。
有益なまた例を示すように、前記洗浄機構60はまた前記スライダ23の頂端に固定的に嵌め込まれた洗浄モーター52を含み、前記洗浄モーター52の底端には下方へ伸びている洗浄軸58が動力が伝達できるように連結され、前記スライダ23の中には洗浄動力チャンバ56と中部チャンバ57とが設置され、前記洗浄動力チャンバ56の底壁には下方に延びたすべり軸受55が回転できるように設置され、前記すべり軸受55が前記洗浄軸58と回転できるように装着され、前記すべり軸受55の頂端には圧着ベベルギヤ54が固定的に装着され、前記中部チャンバ57と前記洗浄動力チャンバ56との間には第一回転軸51が回転できるように設置され、前記第一回転軸51の一端には第三ベベルギヤ53が固定的に設置され、前記第三ベベルギヤ53が前記圧着ベベルギヤ54と噛み合い、前記第一回転軸51のもう一端には第四ベベルギヤ50が固定的に設置され、前記スプラインスリーブ21の中にはスプライン軸48がスプラインにより連結され、前記スプライン軸48の底端には第五ベベルギヤ49が固定的に設置され、前記第五ベベルギヤ49が前記第四ベベルギヤ50と噛み合っており、前記スライダ23の底端には両側に対称的に設置された支持板27が固定的に設置され、二つの前記支持板27の底端にはいずれも鋼管28がヒンジにより連結され前記すべり軸受55の底部延伸部分の外周にはネジ山ブロック47がネジ山により連結され、前記ネジ山ブロック47と前記鋼管28との間はコンロッド29を通じてヒンジにより連結され、前記鋼管28の一端にはノズル30が固定的に設置され、前記鋼管28の底端には押し板31が固定的に設置され、前記作動チャンバ41の頂壁の中には水噴き機構25が固定的に嵌め込まれ、前記水噴き機構25と前記鋼管28とがプラスチック水管26により互いに連通するように設置され、前記洗浄軸58の底端には洗浄盤46が固定的に設置され、前記洗浄盤46の底端には洗浄綿45が固定的に設置されている。
初期状態において、スライダ23が最大限に上方へ向く状態にあり、これにより洗浄綿45を上方へ向く状態にある。
作動する時、最初に皿44を凹溝33に置き、次に動力モーター40を始動し、動力モーター40が底部動力プーリ39を連動させて回転させ、底部従動プーリ36を回転させ、底部従動プーリ36が回転盤軸37を連動させ、回転盤32を回転させ、回転盤32が凹溝33に置かれた皿44を洗浄綿45の下方まで回転させ、これにより動力軸14が動力ベベルギヤ12を連動させて回転させ、第一ベベルギヤ13を回転させ、更に横軸18を回転させ、フェースギヤ20を連動させて回転させ、更にスライダ23を下方へ移動させ、更に洗浄綿45を皿44に当接させ、これにより頂部動力プーリ15がスプラインスリーブ21を連動させて回転させ、これにより第五ベベルギヤ49が第一回転軸51を連動させて回転させ、更に第三ベベルギヤ53を回転させ、すべり軸受55を連動させて回転させ、ネジ山ブロック47を上方へ移動させ、更に押し板31を皿44に引っ掛からせ、これにより洗浄モーター52が起動し、洗浄綿45が皿44を洗浄し、水噴き機構25を始動してノズル30に水を噴かせ、洗浄し終わった後、動力モーター40を逆方向へ回転させ、更に回転盤32を逆方向へ回転させ、この時に消毒乾燥機構42を始動し、これにより消毒乾燥機構42が皿44を乾燥し消毒する。
本発明の有益効果は:本発明は構成が簡単で、操作が便利であり、回転盤機構により皿の回転を実現でき、皿を洗浄機構の底部まで自動的に回転させ、洗浄し終わった後に皿が消毒乾燥機構の底部まで自動的に回転して乾燥され、手動で転換するステップを省略し、洗浄機構は皿を押し付けることができ、洗浄に便利を与え、ノズルが皿に水を噴くことができ、
皿を更にきれいにする。
本分野の技術者が明確できるのは、本発明の総体精神や発想から離脱しない場合で、以上の実施例に各種な変形ができ、それらの変形がすべて本発明の保護範囲にある。本発明の保護方案は本発明の権利要求書を標準とすべきである。
本発明は洗浄剤の生産加工技術分野を取り上げて、具体的には子供用皿の洗浄消毒装置である。
近年、我が国の社会経済の速い発展に伴い、人々の生活水準が徐々に向上し、皿の種類もますます豊富になり、人々は食器の利便性と実用性を重視し、家庭の中で子供用皿と大人用皿とが違い、従来の皿の洗浄方式が手で洗浄することであり、冬の寒い時、洗浄に難点があり、しかも洗浄する人の手が凍傷にかかりやすく、そのため、洗浄効率が高く、時間を節約できる自動洗浄装置が必要となる。
中国特許出願公開第104042173号明細書
本発明は子供用皿の洗浄消毒装置を提供し、従来技術における上記欠点を解消することを目的とする。
本発明の子供用皿の洗浄消毒装置は、主体を含み、前記主体の中には作動チャンバが設置され、前記作動チャンバの中には消毒乾燥機構が固定的に設置され、前記消毒乾燥機構が皿を乾燥且つ消毒でき、前記消毒乾燥機構の底端には消毒ノズルが固定的に設置され、前記作動チャンバの中にはまた洗浄機構が設置され、前記洗浄機構は前記皿を洗浄でき、前記作動チャンバの下側には底部チャンバが設置され、前記底部チャンバの中には回転盤機構が設置され、前記回転盤機構がスライダのスライドに動力を提供でき、前記作動チャンバの頂部には滑走チャンバが設置され、前記スライダが前記滑走チャンバの中にスライドできるように設置され、前記滑走チャンバの上側には頂部空きチャンバが設置されている。
更の技術プランとしては、前記回転盤機構は前記底部チャンバの底壁の中に固定的に嵌め込まれた動力モーターを含み、前記動力モーターの頂端には動力軸が動力が伝達できるように連結され、前記動力軸の外壁には底部動力プーリが円周方向に固定的に設置され、前記底部チャンバの頂壁の中には回転盤軸が回転できるように設置され、前記回転盤軸の底端には底部従動プーリが固定的に装着され、前記底部従動プーリと前記底部動力プーリとの間は底部ベルトにより動力が伝達できるように連結され、前記回転盤軸の頂端には回転盤が固定的に装着され、前記回転盤の頂端には二組の凹溝が設置され、前記凹溝に前記皿を置くことができ、前記作動チャンバの底壁には排水溝が設置され、前記排水溝が前記凹溝と互いに連通しており、前記滑走チャンバの片側には伝動チャンバが設置され、前記動力軸が前記伝動チャンバを貫通して上方へ伸びており、前記動力軸にはまた動力ベベルギヤが固定的に設置され、前記動力軸の頂端には前記頂部空きチャンバの中に位置している頂部動力プーリが固定的に設置され、前記頂部空きチャンバの中にはスプラインスリーブが回転できるように設置され、前記スプラインスリーブの外壁には頂部従動プーリが固定的に嵌め込まれており、前記頂部従動プーリと前記頂部動力プーリとの間は頂部ベルトにより動力が伝達できるように連結され、前記伝動チャンバと前記滑走チャンバとの間には横軸が回転できるように設置され、前記横軸の片側末端には第一ベベルギヤが固定的に設置され、前記第一ベベルギヤが前記動力ベベルギヤと噛み合うように設置され、前記横軸のもう一つの側の末端には第二ベベルギヤが固定的に設置され、前記滑走チャンバの中にはフェースギヤが回転できるように設置され、前記フェースギヤが前記第二ベベルギヤと噛み合っており、前記フェースギヤが前記スライダと噛み合うように設置されている。
更の技術プランとしては、前記洗浄機構はまた前記スライダの頂端に固定的に嵌め込まれた洗浄モーターを含み、前記洗浄モーターの底端には下方へ伸びている洗浄軸が動力が伝達できるように連結され、前記スライダの中には洗浄動力チャンバと中部チャンバとが設置され、前記洗浄動力チャンバの底壁には下方に延びたすべり軸受が回転できるように設置され、前記すべり軸受が前記洗浄軸と回転できるように装着され、前記すべり軸受の頂端には圧着ベベルギヤが固定的に装着され、前記中部チャンバと前記洗浄動力チャンバとの間には第一回転軸が回転できるように設置され、前記第一回転軸の一端には第三ベベルギヤが固定的に設置され、前記第三ベベルギヤが前記圧着ベベルギヤと噛み合い、前記第一回転軸のもう一端には第四ベベルギヤが固定的に設置され、前記スプラインスリーブの中にはスプライン軸がスプラインにより連結され、前記スプライン軸の底端には第五ベベルギヤが固定的に設置され、前記第五ベベルギヤが前記第四ベベルギヤと噛み合っており、前記スライダの底端には両側に対称的に設置された支持板が固定的に設置され、二つの前記支持板の底端にはいずれも鋼管がヒンジにより連結され、前記すべり軸受の底部延伸部分の外周にはネジ山ブロックがネジ山により連結され、前記ネジ山ブロックと前記鋼管との間はコンロッドを通じてヒンジにより連結され、前記鋼管の一端にはノズルが固定的に設置され、前記鋼管の底端には押し板が固定的に設置され、前記作動チャンバの頂壁の中には水噴き機構が固定的に嵌め込まれ、前記水噴き機構と前記鋼管とがプラスチック水管により互いに連通するように設置され、前記洗浄軸の底端には洗浄盤が固定的に設置され、前記洗浄盤の底端には洗浄綿が固定的に設置されている。
本発明の有益効果は:本発明は構成が簡単で、操作が便利であり、回転盤機構により皿の回転を実現でき、皿を洗浄機構の底部まで自動的に回転させ、洗浄し終わった後に皿が消毒乾燥機構の底部まで自動的に回転して乾燥され、手動で転換するステップを省略し、洗浄機構は皿を押し付けることができ、洗浄に便利を与え、ノズルが皿に水を噴くことができ、
皿を更にきれいにする。
下記に図1〜5をあわせて本発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:図1は本発明装置の正面図であり、以下に述べる上下左右前後の方向と図1の自身投影関係の上下左右前後の方向とが一致である。
図1は本発明の子供用皿の洗浄消毒装置の内部全体構成模式図 図2は本発明の図1の拡大構成模式図 図3は本発明の中の回転盤の模式図 図4は本発明の中の洗浄盤の模式図 図5は本発明の子供用皿の洗浄消毒装置の外観模式図
図1〜5を参照し、本発明の実施例の子供用皿の洗浄消毒装置は、主体10を含み、前記主体10の中には作動チャンバ41が設置され、前記作動チャンバ41の中には消毒乾燥機構42が固定的に設置され、前記消毒乾燥機構42が皿44を乾燥且つ消毒でき、前記消毒乾燥機構42の底端には消毒ノズル43が固定的に設置され、前記作動チャンバ41の中にはまた洗浄機構60が設置され、前記洗浄機構60は前記皿44を洗浄でき、前記作動チャンバ41の下側には底部チャンバ35が設置され、前記底部チャンバ35の中には回転盤機構70が設置され、前記回転盤機構70がスライダ23のスライドに動力を提供でき、前記作動チャンバ41の頂部には滑走チャンバ24が設置され、前記スライダ23が前記滑走チャンバ24の中にスライドできるように設置され、前記滑走チャンバ24の上側には頂部空きチャンバ17が設置されている。
有益なまた例を示すように、前記回転盤機構70は前記底部チャンバ35の底壁の中に固定的に嵌め込まれた動力モーター40を含み、前記動力モーター40の頂端には動力軸14が動力が伝達できるように連結され、前記動力軸14の外壁には底部動力プーリ39が円周方向に固定的に設置され、前記底部チャンバ35の頂壁の中には回転盤軸37が回転できるように設置され、前記回転盤軸37の底端には底部従動プーリ36が固定的に装着され、前記底部従動プーリ36と前記底部動力プーリ39との間は底部ベルト38により動力が伝達できるように連結され、前記回転盤軸37の頂端には回転盤32が固定的に装着され、前記回転盤32の頂端には二組の凹溝33が設置され、前記凹溝33に前記皿44を置くことができ、前記作動チャンバ41の底壁には排水溝34が設置され、前記排水溝34が前記凹溝33と互いに連通しており、前記滑走チャンバ24の片側には伝動チャンバ11が設置され、前記動力軸14が前記伝動チャンバ11を貫通して上方へ伸びており、前記動力軸14にはまた動力ベベルギヤ12が固定的に設置され、前記動力軸14の頂端には前記頂部空きチャンバ17の中に位置している頂部動力プーリ15が固定的に設置され、前記頂部空きチャンバ17の中にはスプラインスリーブ21が回転できるように設置され、前記スプラインスリーブ21の外壁には頂部従動プーリ22が固定的に嵌め込まれており、前記頂部従動プーリ22と前記頂部動力プーリ15との間は頂部ベルト16により動力が伝達できるように連結され、前記伝動チャンバ11と前記滑走チャンバ24との間には横軸18が回転できるように設置され、前記横軸18の片側末端には第一ベベルギヤ13が固定的に設置され、前記第一ベベルギヤ13が前記動力ベベルギヤ12と噛み合うように設置され、前記横軸18のもう一つの側の末端には第二ベベルギヤ19が固定的に設置され、前記滑走チャンバ24の中にはフェースギヤ20が回転できるように設置され、前記フェースギヤ20が前記第二ベベルギヤ19と噛み合っており、前記フェースギヤ20が前記スライダ23と噛み合うように設置されている。
有益なまた例を示すように、前記洗浄機構60はまた前記スライダ23の頂端に固定的に嵌め込まれた洗浄モーター52を含み、前記洗浄モーター52の底端には下方へ伸びている洗浄軸58が動力が伝達できるように連結され、前記スライダ23の中には洗浄動力チャンバ56と中部チャンバ57とが設置され、前記洗浄動力チャンバ56の底壁には下方に延びたすべり軸受55が回転できるように設置され、前記すべり軸受55が前記洗浄軸58と回転できるように装着され、前記すべり軸受55の頂端には圧着ベベルギヤ54が固定的に装着され、前記中部チャンバ57と前記洗浄動力チャンバ56との間には第一回転軸51が回転できるように設置され、前記第一回転軸51の一端には第三ベベルギヤ53が固定的に設置され、前記第三ベベルギヤ53が前記圧着ベベルギヤ54と噛み合い、前記第一回転軸51のもう一端には第四ベベルギヤ50が固定的に設置され、前記スプラインスリーブ21の中にはスプライン軸48がスプラインにより連結され、前記スプライン軸48の底端には第五ベベルギヤ49が固定的に設置され、前記第五ベベルギヤ49が前記第四ベベルギヤ50と噛み合っており、前記スライダ23の底端には両側に対称的に設置された支持板27が固定的に設置され、二つの前記支持板27の底端にはいずれも鋼管28がヒンジにより連結され、前記すべり軸受55の底部延伸部分の外周にはネジ山ブロック47がネジ山により連結され、前記ネジ山ブロック47と前記鋼管28との間はコンロッド29を通じてヒンジにより連結され、前記鋼管28の一端にはノズル30が固定的に設置され、前記鋼管28の底端には押し板31が固定的に設置され、前記作動チャンバ41の頂壁の中には水噴き機構25が固定的に嵌め込まれ、前記水噴き機構25と前記鋼管28とがプラスチック水管26により互いに連通するように設置され、前記洗浄軸58の底端には洗浄盤46が固定的に設置され、前記洗浄盤46の底端には洗浄綿45が固定的に設置されている。
初期状態において、スライダ23が最大限に上方へ向く状態にあり、これにより洗浄綿45を上方へ向く状態にある。
作動する時、最初に皿44を凹溝33に置き、次に動力モーター40を始動し、動力モーター40が底部動力プーリ39を連動させて回転させ、底部従動プーリ36を回転させ、底部従動プーリ36が回転盤軸37を連動させ、回転盤32を回転させ、回転盤32が凹溝33に置かれた皿44を洗浄綿45の下方まで回転させ、これにより動力軸14が動力ベベルギヤ12を連動させて回転させ、第一ベベルギヤ13を回転させ、更に横軸18を回転させ、フェースギヤ20を連動させて回転させ、更にスライダ23を下方へ移動させ、更に洗浄綿45を皿44に当接させ、これにより頂部動力プーリ15がスプラインスリーブ21を連動させて回転させ、これにより第五ベベルギヤ49が第一回転軸51を連動させて回転させ、更に第三ベベルギヤ53を回転させ、すべり軸受55を連動させて回転させ、ネジ山ブロック47を上方へ移動させ、更に押し板31を皿44に引っ掛からせ、これにより洗浄モーター52が起動し、洗浄綿45が皿44を洗浄し、水噴き機構25を始動してノズル30に水を噴かせ、洗浄し終わった後、動力モーター40を逆方向へ回転させ、更に回転盤32を逆方向へ回転させ、この時に消毒乾燥機構42を始動し、これにより消毒乾燥機構42が皿44を乾燥し消毒する。
本発明の有益効果は:本発明は構成が簡単で、操作が便利であり、回転盤機構により皿の回転を実現でき、皿を洗浄機構の底部まで自動的に回転させ、洗浄し終わった後に皿が消毒乾燥機構の底部まで自動的に回転して乾燥され、手動で転換するステップを省略し、洗浄機構は皿を押し付けることができ、洗浄に便利を与え、ノズルが皿に水を噴くことができ、
皿を更にきれいにする。
本分野の技術者が明確できるのは、本発明の総体精神や発想から離脱しない場合で、以上の実施例に各種な変形ができ、それらの変形がすべて本発明の保護範囲にある。本発明の保護方案は本発明の権利要求書を標準とすべきである。

Claims (3)

  1. 正面視で、主体を含み、前記主体の中には作動チャンバが設置され、前記作動チャンバの中には乾燥機構が固定的に設置され、前記乾燥機構が皿を消毒でき、前記乾燥機構の底端には消毒口が固定的に設置され、前記作動チャンバの中にはまた洗浄機構が設置され、前記洗浄機構は前記皿を洗浄でき、前記作動チャンバの底部には底部チャンバが設置され、前記底部チャンバの中には回転盤機構が設置され、前記回転盤機構がスライダのスライドに動力を提供でき、前記作動チャンバの頂部には滑走チャンバが設置され、前記スライダが前記滑走チャンバの中にスライドできるように設置され、前記滑走チャンバの頂部には頂部空きチャンバが設置されていることを特徴とする子供用皿の洗浄消毒装置。
  2. 前記回転盤機構は前記底部チャンバの底壁の中に固定的に嵌め込まれた動力モーターを含み、前記動力モーターの頂端には動力軸が動力が伝達できるように連結され、前記動力軸の外壁には底部動力プーリが円周方向に固定的に設置され、前記底部チャンバの頂壁の中には回転盤軸が回転できるように設置され、前記回転盤軸の底端には底部従動プーリが固定的に装着され、前記底部従動プーリと前記底部動力プーリとの間は底部ベルトにより動力が伝達できるように連結され、前記回転盤軸の頂端には回転盤が固定的に装着され、前記回転盤の頂端には二組の凹溝が設置され、前記凹溝に前記皿を置くことができ、前記作動チャンバの底壁には排水溝が設置され、前記排水溝が前記凹溝と互いに連通しており、前記滑走チャンバの片側には伝動チャンバが設置され、前記動力軸が前記伝動チャンバを貫通して上方へ伸びており、前記動力軸にはまた動力ベベルギヤが固定的に設置され、前記動力軸の頂端には前記頂部空きチャンバの中に位置している頂部動力プーリが固定的に設置され、前記頂部空きチャンバの中にはスプラインスリーブが回転できるように設置され、前記スプラインスリーブの外壁には頂部従動プーリが固定的に嵌め込まれており、前記頂部従動プーリと前記頂部動力プーリとの間は頂部ベルトにより動力が伝達できるように連結され、前記伝動チャンバと前記滑走チャンバとの間には横軸が回転できるように設置され、前記横軸の片側末端には第一ベベルギヤが固定的に設置され、前記第一ベベルギヤが前記動力ベベルギヤと噛み合うように設置され、前記横軸のもう一つの側の末端には第二ベベルギヤが固定的に設置され、前記滑走チャンバの中にはフェースギヤが回転できるように設置され、前記フェースギヤが前記第二ベベルギヤと噛み合っており、前記フェースギヤが前記スライダと噛み合うように設置されていることを特徴とする請求項1に記載の子供用皿の洗浄消毒装置。
  3. 前記洗浄機構はまた前記スライダの頂端に固定的に嵌め込まれた洗浄モーターを含み、前記洗浄モーターの底端には下方へ伸びている洗浄軸が動力が伝達できるように連結され、前記スライダの中には洗浄動力チャンバと中部チャンバとが設置され、前記洗浄動力チャンバの底壁の中にはすべり軸受が回転できるように設置され、前記すべり軸受が前記洗浄軸と回転できるように装着され、前記すべり軸受の頂端には圧着ベベルギヤが固定的的に装着され、前記中部チャンバと前記洗浄動力チャンバとの間には第一回転軸が回転できるように設置され、前記第一回転軸の一端には第三ベベルギヤが固定的に設置され、前記第三ベベルギヤが前記圧着ベベルギヤと噛み合い、前記第一回転軸のもう一端には第四ベベルギヤが固定的に設置され、前記スプラインスリーブの中にはスプライン軸がスプラインにより連結され、前記スプライン軸の底端には第五ベベルギヤが固定的に設置され、前記第五ベベルギヤが前記第四ベベルギヤと噛み合っており、前記スライダの底端には両側に対称的に設置された支持板が固定的に設置され、片側の前記支持板を例として説明し、前記支持板の底端には鋼管がヒンジにより連結され、前記すべり軸受の外壁にはネジ山ブロックがネジ山により連結され、前記ネジ山ブロックと前記鋼管との間はコンロッドを通じてヒンジにより連結され、前記鋼管の一端にはノズルが固定的に設置され、前記鋼管の底端には押し板が固定的に設置され、前記作動チャンバの頂壁の中には水噴き機構が固定的に嵌め込まれ、前記水噴き機構と前記鋼管とがプラスチック水管により互いに連通するように設置され、前記洗浄軸の底端には洗浄盤が固定的に設置され、前記洗浄盤の底端には洗浄綿が固定的に設置されていることを特徴とする請求項1に記載の子供用皿の洗浄消毒装置。
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