JP2020178910A - コンパクト容器 - Google Patents

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鈴木 彰紀
Akinori Suzuki
彰紀 鈴木
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Abstract

【課題】外蓋及び内蓋を有する蓋体を備えたコンパクト容器において、蓋体を開く際の動作不良を防止可能な構成を有するコンパクト容器を提供する。【解決手段】容器本体10と、蓋体20と、フック構造Fと、押し込み操作によりフック構造Fの係合を解除するプッシュピース30と、を備え、蓋体20は、外蓋21と、外蓋21の内側に固定された内蓋22とを有し、フック構造Fは、容器本体10に設けられた係止部14と、係止部24の前側から係止部14に係合する、内蓋22に設けられた係合部24とで構成されており、内蓋22における係合部24の前側には、プッシュピース30の押し込み操作時にプッシュピース30に設けた摺動部が摺動する傾斜面25aが設けられており、内蓋22は、少なくとも内蓋22の外周縁部の全周にわたって周方向に隙間なく設けられた固定領域Aにおいて外蓋21に固定されていることを特徴とする。【選択図】図1

Description

本発明は、内容物を収容する容器本体と、容器本体にヒンジ部を介して連結された蓋体とを備え、蓋体が、外蓋及び内蓋を有するコンパクト容器に関する。
例えば、化粧料容器等として使用されるコンパクト容器は、容器本体に形成された凹所に、化粧料等の内容物が充填された中皿が配置され、容器本体に対してヒンジ部を支点に連結された蓋体で凹所の上端開口を覆うようにしたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1に記載のコンパクト容器にあっては、容器の前側(ヒンジ部の逆側)に、蓋体の閉状態を維持するためのフック構造が設けられており、容器本体に設けられたプッシュピースを押し込んでフック構造の係合状態を解除することによって、蓋体が開くように構成されている。また、フック構造は、容器本体の中枠部材から前向きに突出する係止部に、蓋体から垂下する係合片から後向きに突出する係合部が下方から係合することで、蓋体の閉状態を維持するように構成されている。
また、蓋体は、蓋体の外郭を構成する外蓋と、外蓋の内側に固定保持された内蓋とからなり、内蓋に上記係合片が設けられている。そして、プッシュピースを押し込むことで、プッシュピースの先端の摺動面が、内蓋における係合部の前側に設けられた傾斜面(後方に向けて斜め下向きに傾斜する面)に沿って摺動して、内蓋を上方に押し上げることで、フック構造の係合状態が解除されて蓋体を開くことができるように構成されている。
特開2013−154098号公報
しかしながら、上記のような構成のコンパクト容器において、プッシュピースの押し込みにより内蓋が押圧方向に向けて撓むように変形して、所期したようにフック構造の係合を解除できない、という問題が生じる虞があった。
それゆえ本発明は、外蓋及び内蓋を有する蓋体を備えたコンパクト容器において、蓋体を開く際の動作不良を防止可能な構成を有するコンパクト容器を提供することを目的とする。
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであり、本発明のコンパクト容器は、内容物を収容するための凹所が形成された容器本体と、
該容器本体の後部に位置するヒンジ部を介して連結され、閉状態において前記凹所の上端開口を覆う蓋体と、
前記容器本体の前部に位置し、前記蓋体の閉状態を維持するためのフック構造と、
前記フック構造の前側に位置し、押し込み操作により前記フック構造の係合を解除するプッシュピースと、を備え、
前記蓋体は、外蓋と、該外蓋の内側に固定された内蓋とを有し、
前記フック構造は、前記容器本体に設けられた係止部と、前記蓋体の閉状態において前記係止部の前側から該係止部に係合する、前記内蓋に設けられた係合部とで構成されており、
前記内蓋における前記係合部の前側には、前記プッシュピースの押し込み操作時に該プッシュピースに設けた摺動部が摺動する傾斜面が設けられており、
前記内蓋は、少なくとも該内蓋の外周縁部の全周にわたって周方向に隙間なく設けられた固定領域において前記外蓋に固定されていることを特徴とするものである。
なお、本発明のコンパクト容器にあっては、前記外蓋は、天壁と、該天壁の外周縁部から垂下する外周壁とを有し、
前記内蓋は、前記天壁の下面に沿って配置される頂壁と、該頂壁の外周縁部に連なり前記外周壁の内側に位置する内周壁と、を有し、
前記天壁の下面に前記頂壁の上面が固定されていることが好ましい。
また、本発明のコンパクト容器にあっては、前記内蓋は、前記頂壁の中央部に、鏡を配置するための貫通孔を有し、該貫通孔を取り囲む前記頂壁の外周縁部が前記天壁に固定されていることが好ましい。
本発明によれば、外蓋及び内蓋を有する蓋体を備えたコンパクト容器において、蓋体を開く際の動作不良を防止可能な構成を有するコンパクト容器を提供することができる。
本発明の一実施形態に係るコンパクト容器の側面視での断面図である。 図1に示すコンパクト容器の部分拡大図である。 (a)は、図1に示すコンパクト容器の蓋体における、外蓋と内蓋との固定領域を示す平面図であり、(b)は、固定領域の変形例を示す平面図である。 図1に示すコンパクト容器を開く際の様子を示す部分拡大図である。 (a)〜(c)は、比較例としての外蓋と内蓋との固定領域を示す平面図である。 図5(a)〜(c)に示すコンパクト容器のプッシュピースを押し込んだ際の様子を示す部分拡大図である。
以下、図面を参照して、本発明の一実施形態に係るコンパクト容器1について詳細に説明する。なお、本明細書、特許請求の範囲、及び要約書において、「上」側とは、容器本体10に対して蓋体20が位置する側(図1における上側)であり、「下」側とはその反対側(図1における下側)である。また、「前」側とは、ヒンジ部Hに対してプッシュピース30が位置する側(図1の左側)であり、「後」側とは、その反対側(図1の右側)である。コンパクト容器1の幅方向(左右方向)は、上下方向及び前後方向に対して垂直な方向である。
図1に示すように、コンパクト容器1は、固形化粧料等の内容物を収容するための凹所11が形成された容器本体10と、容器本体10の後部に位置するヒンジ部Hを介して連結され、閉状態において凹所11の上端開口を覆う蓋体20と、を備える。また、コンパクト容器1は、ヒンジ部Hとは逆側の、容器本体10の前部に位置し、蓋体20の閉状態を維持するためのフック構造Fと、フック構造Fよりも前側に位置し、押し込み操作によりフック構造Fの係合を解除するプッシュピース30と、を備える。
容器本体10の凹所11には、例えば、固形化粧料等の内容物を収容する中皿を着脱可能に配置することができる。また、凹所11には、中皿及び内容物への衝撃を吸収するための衝撃吸収部を設けてもよい。衝撃吸収部は、例えばゴムまたはエラストマ等の可撓性を有する弾性材料で形成されたものとすることができ、中皿の外周面及び下面を外側から覆うように配置される。
容器本体10は、凹所11を区画形成する環状の側壁12と、側壁12の下端部に連なる平坦な板状の底壁13を有する。側壁12の一部を構成する前側壁12aの前面には、前向きに突出する係止部14が設けられている。係止部14は、容器本体10の幅方向の中央部分に配置されている。また、前側壁12aの前方には、プッシュピース30を配置するためのプッシュピース保持凹部15が設けられている。プッシュピース保持凹部15は、容器本体10の幅方向の中央部分に配置されている。
蓋体20は、外蓋21と、当該外蓋21の内側に固定された内蓋22とを有する。本例の外蓋21は、平坦な板状の天壁21aと、天壁21aの外周縁部から垂下する外周壁21bとを有する有頂筒状である。
内蓋22は、天壁21aの下面に沿って配置される頂壁22aと、頂壁22aの外周縁部に連なり、外周壁21bの内側に配置される内周壁22bとを有する。また、内蓋22の前部には、頂壁22aから垂下する係合壁23が設けられており、係合壁23の後側の面には、後向きに突出する係合部24が設けられている。係合部24は、容器本体10の係止部14に係脱自在に係合することができる。図2にも示すように、蓋体20の閉状態において、係合部24の上向きの面が、容器本体10に設けられた係止部14の下向きの面に下方から係合することによりフック構造Fが係合状態となり、蓋体20の閉状態を維持することができる。このように、本例のフック構造Fは、容器本体10に設けられた係止部14と、蓋体20に設けられた係合部24とで構成されている。
また、内蓋22には、フック構造Fの前側に位置する傾斜壁25が設けられている。傾斜壁25は、係合壁23の下端部と、内蓋22の前端部に位置する内周壁22bとに連結されている。傾斜壁25に設けられた傾斜面25aは、蓋体20の前側から後側に向かって、斜め下向きに傾斜している。
本例の内蓋22は、接着剤、粘着テープ等の固定部材28により外蓋21に固定されている。具体的に、外蓋21の天壁21aの下面と、内蓋22の頂壁22aの上面とが固定部材28により固定されている。外蓋21に対する内蓋22の固定方法は、接着剤、粘着テープ等の固定部材28を用いた接着固定方法に限らず、溶着固定してもよいし、相互に対応する凹部と凸部との嵌合等による機械的な固定方法でもよい。
本例では、蓋体20の内面に鏡26が固定されている。本例の鏡26は、外蓋21における天壁21aの下面に接着剤等の固定部材29により固定されている。また、本例では、内蓋22の頂壁22aの中央部に貫通孔22cが形成されており、当該貫通孔22cに嵌め込まれるように鏡26が配置されている。また、内蓋22の後端部には、ヒンジ部Hを構成する軸受部27が設けられている。軸受部27は、頂壁22aから垂下し、蓋体20の幅方向の中央部分に設けられている。軸受部27には、例えば、回転軸となる棒状のピン部材を収容可能なピン穴が設けられている。
プッシュピース30は、前壁31と、前壁31の上部から後方に突出する押込み板32と、前壁31の下部から後方に突出する支持板33とを有する。支持板33の下面には、係合爪33aが設けられており、係合爪33aが容器本体10のプッシュピース保持凹部15に形成された係合溝16に係合することにより、プッシュピース30の容器本体10からの脱落が抑制される。
押込み板32の後端部には、プッシュピース30の押し込み操作時に傾斜面25aに摺動して蓋体20を押し上げる摺動部32aが設けられている。
ここで、図3(a)は、外蓋21と内蓋22との固定領域Aを概略的に示す平面図である。本例では、内蓋22において鏡26を配置するための貫通孔22cを取り囲む頂壁22aの外周縁部の略全体が固定領域Aとなっている。すなわち、図3(a)の固定領域Aは、内蓋22の外周縁部の全周にわたって、周方向に隙間なく連続して延在している。
なお、例えば、内蓋22の頂壁22aに貫通孔22cが形成されていない場合には、図3(b)に示すように、固定領域Aが頂壁22aの全体にわたって設けられていてもよい。この場合でも、固定領域Aは、内蓋22の外周縁部の全周にわたって周方向に隙間なく延在する図3(a)と同様の領域を含んでいる。なお、固定領域Aは、少なくとも内蓋22の外周縁部の全周にわたって周方向に隙間なく設けられていればよい。
ここで、例えば図5(a)〜(c)に示すように、外蓋21と内蓋22を固定する固定領域Aが、内蓋22の外周縁部の全周にわたって隙間なく設けられておらず、周方向の一部が間欠して間欠部Gが形成されている場合について説明する。なお、間欠部Gは、外蓋21に内蓋22が固定されていない非固定領域とすることができる。このように間欠部Gが形成されている場合には、図6に示すように、プッシュピース30の押し込み時に、摺動部32aによって傾斜面25aを押圧された内蓋22が押し込み方向(後方)側に変形する。これにより、外蓋21と内蓋22との間に部分的な位置ずれが生じ、所期したように内蓋22を押し上げることができず、フック構造Fの係合状態を解除することができない虞がある。つまり、外蓋21と内蓋22との固定領域Aに間欠部Gが形成されていると、蓋体20を開く際の動作不良が生じる虞がある。
これに対して、本実施形態のコンパクト容器1にあっては、外蓋21と内蓋22との固定領域Aが、少なくとも内蓋22の外周縁部の全周にわたって周方向に隙間なく設けられている構成としている。このような構成とすることで、外蓋21に対して内蓋22が強固に固定されるため、内蓋22がプッシュピース30の押し込み方向側に変形して外蓋21と内蓋22との間に上記のような部分的な位置ずれが生じることを抑制することができる。そして、プッシュピース30の押し込み操作時には、図4に示すように、摺動部32aが傾斜面25aに摺動して蓋体20を確実に押し上げ、係合部24を係止部14から離脱させて、フック構造Fの係合状態を解除することができる。その結果、蓋体20を開く際の動作不良を防止することができる。
また、本実施形態のコンパクト容器1にあっては、外蓋21の天壁21aの下面に対して、当該下面に沿って対向配置される内蓋22の頂壁22aの上面を固定する構成としたことにより、外蓋21に対する内蓋22の固定強度を高めることができる。なお、固定強度を高める観点から、固定領域Aを構成する外蓋21の天壁21aの下面と内蓋22の頂壁22aの上面とは平行であることが好ましく、また、共に平坦な面であることが望ましい。なお、外蓋21の外周壁21bの内面に、内蓋22の内周壁22bの外面を固定することにより、外蓋21と内蓋22との固定強度を高めるようにしてもよい。
また、本実施形態のコンパクト容器1にあっては、内蓋22の頂壁22aの中央部に貫通孔22cを形成したことにより、蓋体20の厚みの増大を抑制しながら鏡26を蓋体20の内面に配置することができる。また、貫通孔22cを取り囲むように、周方向に隙間なく連続する環状の固定領域Aを設けることで、外蓋21に対して内蓋22を強固に固定することも可能となる。なお、内蓋22の頂壁22aに、貫通孔22cを形成しない場合、鏡26を頂壁22aの下面に接着等により固定することができる。
なお、蓋体20を、外蓋21と内蓋22とを備える構成とすることで、外蓋21の材料、色等を内蓋22とは異ならせることができるので、外蓋21に装飾性を付与することで、蓋体20及びコンパクト容器1全体としての意匠性を高めることができる。また、内蓋22にフック構造F及びヒンジ部H等の機能的構成を設けることで、外蓋21には開閉操作に伴う応力が加わり難くなるため、外蓋21の変形等による意匠性の低下等を防止することができる。これにより、高い意匠性を長期にわたって維持し易くなる。
上述したところは、本発明の一例を示したにすぎず、特許請求の範囲において、種々の変更を加えることができる。例えば、容器本体10の凹所11に、例えばパフ等の化粧道具を収容できるように構成してもよい。また、上記実施形態では、容器本体10の前側壁12aに係止部14が設けられていたが、これに限られず、内容物を収容する中皿を凹所11に保持するための中枠部材に係止部を設けてもよい。
1:コンパクト容器
10:容器本体
11:凹所
12:側壁
12a:前側壁
13:底壁
14:係止部
15:プッシュピース保持凹部
16:係合溝
20:蓋体
21:外蓋
21a:天壁
21b:外周壁
22:内蓋
22a:頂壁
22b:内周壁
22c:貫通孔
23:係合壁
24:係合部
25:傾斜壁
25a:傾斜面
26:鏡
27:軸受部
28、29:固定部材
30:プッシュピース
31:前壁
32:押込み板
32a:摺動部
33:支持板
33a:係合爪
A:固定領域
F:フック構造
G:間欠部
H:ヒンジ部

Claims (3)

  1. 内容物を収容するための凹所が形成された容器本体と、
    該容器本体の後部に位置するヒンジ部を介して連結され、閉状態において前記凹所の上端開口を覆う蓋体と、
    前記容器本体の前部に位置し、前記蓋体の閉状態を維持するためのフック構造と、
    前記フック構造の前側に位置し、押し込み操作により前記フック構造の係合を解除するプッシュピースと、を備え、
    前記蓋体は、外蓋と、該外蓋の内側に固定された内蓋とを有し、
    前記フック構造は、前記容器本体に設けられた係止部と、前記蓋体の閉状態において前記係止部の前側から該係止部に係合する、前記内蓋に設けられた係合部とで構成されており、
    前記内蓋における前記係合部の前側には、前記プッシュピースの押し込み操作時に該プッシュピースに設けた摺動部が摺動する傾斜面が設けられており、
    前記内蓋は、少なくとも該内蓋の外周縁部の全周にわたって周方向に隙間なく設けられた固定領域において前記外蓋に固定されていることを特徴とするコンパクト容器。
  2. 前記外蓋は、天壁と、該天壁の外周縁部から垂下する外周壁とを有し、
    前記内蓋は、前記天壁の下面に沿って配置される頂壁と、該頂壁の外周縁部に連なり前記外周壁の内側に位置する内周壁と、を有し、
    前記天壁の下面に前記頂壁の上面が固定されている、請求項1に記載のコンパクト容器。
  3. 前記内蓋は、前記頂壁の中央部に、鏡を配置するための貫通孔を有し、該貫通孔を取り囲む前記頂壁の外周縁部が前記天壁に固定されている、請求項2に記載のコンパクト容器。
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