JP2020096742A - 縦型洗濯機 - Google Patents

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川口 智也
Tomoya Kawaguchi
智也 川口
孝之 永井
Takayuki Nagai
孝之 永井
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青島海爾洗衣机有限公司QingDao Haier Washing Machine Co.,Ltd.
Qingdao haier washing machine co ltd
青島海爾洗衣机有限公司
アクア株式会社
Aqua Kk
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Abstract

【課題】洗い工程において洗濯脱水槽内の洗濯物が回転翼の回転による摩擦により損傷するのを防止する。【解決手段】本発明の縦型洗濯機は、外槽と、外槽内に回転可能に設けられ洗濯物を収容する洗濯脱水槽と、洗濯脱水槽に設けられ、洗濯脱水槽内の洗濯液を洗濯脱水槽の底部から汲み上げて洗濯脱水槽内に戻すための揚水路と、揚水路から洗濯脱水槽内に洗濯液を吐出する吐出口と、洗濯脱水槽の底部に設けられ、回転することによって洗濯脱水槽内の洗濯物を撹拌する回転翼と、洗濯脱水の底壁と回転翼との間に設けられ、回転することによって洗濯脱水槽内の洗濯液を洗濯脱水槽の底部から揚水路へ送り込む揚水翼と、洗濯脱水槽、回転翼および揚水翼をそれぞれ独立して回転駆動できる駆動手段と、駆動手段を制御する制御手段と、を備える。【選択図】図4

Description

本発明は、例えば、洗い工程及びすすぎ工程を行う縦型洗濯機に関する。
縦型洗濯機には、回転翼が洗濯脱水槽の底部において回転駆動されると共に、洗濯脱水槽の底壁と回転翼の間に揚水翼が回転自在に配置されたものがある(特許文献1参照)。揚水翼の上面には外輪歯車が設けられ、それと対向する回転翼の下面には、揚水翼の外輪歯車と噛み合う複数個の遊星歯車が各々回転自在に設けられている。洗濯脱水槽の底部に太陽歯車が固定され、その回りを遊星歯車が噛み合い、太陽歯車の周囲を回転する構成となっている。
洗濯やすすぎ時は、駆動モータにより回転翼を正転、反転させて回転翼に設けられた撹拌翼部による撹拌水流で洗濯脱水槽内の衣類を洗浄する。同時に回転翼の回転は、回転翼の裏面に一体に設けられた遊星歯車の回転となり、洗濯脱水槽に固定された太陽歯車の回りを回転すると同時に、揚水翼に設けられた外輪歯車に回転が伝達される。
特開2009−28509号公報
特許文献1の縦型洗濯機では、洗い工程において回転翼及び揚水翼の両方が駆動されることから、洗濯脱水槽内の洗濯物が回転翼の回転による摩擦により洗浄されるが、デリケートな洗濯物を洗浄する場合、回転翼の回転による摩擦により洗濯物が損傷する問題がある。
そこで、本発明は、洗い工程において洗濯脱水槽内の洗濯物が回転翼の回転による摩擦により損傷するのを防止することを可能とした縦型洗濯機を提供することを目的としている。
すなわち、本発明の縦型洗濯機は、外槽と、前記外槽内に回転可能に設けられ洗濯物を収容する洗濯脱水槽と、前記洗濯脱水槽に設けられ、前記洗濯脱水槽内の洗濯液を前記洗濯脱水槽の底部から汲み上げて前記洗濯脱水槽内に戻すための揚水路と、前記揚水路から前記洗濯脱水槽内に洗濯液を吐出する吐出口と、前記洗濯脱水槽の底部に設けられ、回転することによって前記洗濯脱水槽内の洗濯物を撹拌する回転翼と、前記洗濯脱水槽の底壁と前記回転翼との間に設けられ、回転することによって前記洗濯脱水槽内の洗濯液を前記洗濯脱水槽の底部から前記揚水路へ送り込む揚水翼と、前記洗濯脱水槽、前記回転翼および前記揚水翼をそれぞれ独立して回転駆動できる駆動手段と、前記駆動手段を制御する制御手段と、を備えることを特徴とする。
本発明の縦型洗濯機において、前記揚水翼のみを駆動する第1運転を実行可能であり、洗い工程において、前記第1運転を行うことが好適である。
本発明の縦型洗濯機において、前記回転翼及び前記揚水翼の両方を駆動する第2運転と、前記回転翼のみを駆動する第3運転と、を実行可能であり、洗い工程において、給水後、前記第1運転、前記第2運転、前記第3運転の順で進行することが好適である。
本発明の縦型洗濯機において、前記洗濯脱水槽内の洗濯物の量に対応した負荷量を検出する負荷量検出手段を備え、前記制御手段は、前記負荷量検出手段により検出された負荷量が所定量以上である場合に、前記回転翼及び前記揚水翼の両方を駆動する第2運転を行うと共に、前記負荷量検出手段により検出された負荷量が所定量より少ない場合に、前記回転翼のみを駆動する第3運転を行うことが好適である。
本発明の縦型洗濯機において、洗い工程及びすすぎ工程を含む洗濯動作が行われる場合に、前記制御手段は、洗い工程において前記揚水翼のみを駆動する第1運転を行うと共に、すすぎ工程において前記回転翼のみを駆動する第3運転を行うものであり、前記第3運転における前記回転翼の回転数は、前記第1運転における前記揚水翼の回転数より小さいことが好適である。
本発明の縦型洗濯機では、洗濯脱水槽、回転翼及び揚水翼をそれぞれ独立して回転駆動可能であり、例えば洗濯物の種類などに応じて、揚水翼のみを駆動して洗浄する方法、回転翼のみを駆動して洗浄する方法、回転翼及び揚水翼の両方を駆動して洗浄する方法など、種々の洗浄方法により洗濯物を洗浄することができる。
本発明の縦型洗濯機では、洗い工程において、揚水翼のみを駆動する第1運転を実行することで、デリケートな洗濯物に対して、回転翼の回転による摩擦により洗浄しないで、揚水路の吐出口から洗濯脱水槽内に吐出される洗濯液の水流によりしっかり洗浄することができる。したがって、洗い工程において、洗濯物が損傷するのを防止できると共に、適正な洗浄効果が得られる。
本発明の縦型洗濯機では、洗濯脱水槽内の洗濯物の量が多い場合でも、揚水翼のみを回転駆動することで、洗濯物を素早く濡らすと同時に揚水翼の回転により洗剤を溶かすことが可能であり、省エネで洗浄することができる。
本発明の縦型洗濯機では、洗濯脱水槽内の洗濯物の量が多い場合に、回転翼及び揚水翼の両方を駆動することで、洗濯物を素早く濡らして適正な洗浄効果が得られ、洗濯脱水槽内の洗濯物の量が少ない場合に、回転翼のみを駆動することで、省エネで洗浄することができる。
本発明の縦型洗濯機では、デリケートな洗濯物に対して、洗い工程で水流によりしっかり洗浄し、すすぎ工程で回転翼を低い回転数で回転することにより、すすぎ性能を確保しつつ、さらに、洗濯物が損傷するのを防止できると共に、すすぎ工程での消費電力を低減することができる。
本発明の実施形態に係る縦型洗濯機1の模式的な断面図である。 図1の縦型洗濯機1の洗濯脱水槽3に形成された3つの吐出口20aの配置を説明する図である。 図1の縦型洗濯機1の駆動機構30の概略構成を示す図である。 図1の縦型洗濯機1の第1運転、第2運転、第3運転を説明する図である。 図1の縦型洗濯機1の制御ブロック図である。 縦型洗濯機1の洗濯動作を示すフローチャートである。 縦型洗濯機1の洗濯コースAの動作を示すフローチャートである。 縦型洗濯機1の洗濯コースBの動作を示すフローチャートである。 縦型洗濯機1の洗濯コースCの動作を示すフローチャートである。 縦型洗濯機1の洗濯コースDの動作を示すフローチャートである。
以下、本発明の実施形態の縦型洗濯機1について、図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施形態に係る縦型洗濯機1の模式的な断面図である。
縦型洗濯機1(以下、洗濯機1と称する場合がある)は、洗濯機本体としての筐体(図示せず)を有し、筐体の内部には有底円筒形状の外槽2が図示しない複数の吊棒により吊支されている。
外槽2は、上下方向に延びる円筒状の側壁7と、側壁7の下端を塞ぐ底壁8とを一体的に有している。外槽2の上端は、側壁7の上端縁によって開口2aが形成される。底壁8の中心位置には、貫通孔10が形成されている。外槽2には、洗濯液(洗剤が混ざった水や、真水)が底壁8側から溜められる。
洗濯脱水槽3は、外槽2内に収容されており、洗濯物が収容される。洗濯脱水槽3は、上下に延びる円筒状の側壁11と、側壁11の下端を塞ぐ底部12とを一体的に有している。洗濯脱水槽3の上端は、側壁11の上端縁によって開口3aが形成される。
洗濯脱水槽3は、脱水槽を兼ねており、その周囲に形成された多数の通水孔を有し、その底部12に固定された支持軸16を中心に回転自在に軸支されている。洗濯脱水槽3の底部12は、上側の第1底壁17と、下側の第2底壁18とを有しており、第1底壁17と第2底壁18との間には、空間12aが形成されている。
第1底壁17は、環状に形成されており、洗濯脱水槽3の側壁11の下端部に接続されている。第1底壁17には、洗濯脱水槽3の底部12に接続されない部分が存在し、この部分には、上下に延びるカバー20が連結されている。
カバー20は、側壁11に対向した状態で接続され、側壁11に沿って上方に延びている。カバー20は、側壁11と一体となって、管状の揚水路21を構成している。揚水路21の下端には、空間12aに対して連通する取込口22が設けられ、揚水路21の上端には、洗濯脱水槽3内に連通する吐出口20aが設けられている。
洗濯脱水槽3の底部12には、回転翼5が設けられている。回転翼5は、回転することによって洗濯脱水槽3内の洗濯物を撹拌するものである。
洗濯脱水槽3の底部12と回転翼5との間の空間12aには、揚水翼6が設けられている。揚水翼6は、回転することによって洗濯脱水槽3内の洗濯液を洗濯脱水槽3の底部12から揚水路21へ送り込むものである。
揚水翼6は、支持軸16に嵌挿された回転軸6aを中心に回転自在に設けられ、回転翼5は、回転軸6aに嵌挿された回転軸5aを中心に回転自在に設けられている。
洗濯脱水槽3は、揚水路21と洗濯脱水槽3内にそれぞれ連通する3つの吐出口20aを有している。3つの吐出口20aは、平面視で略120度おきに配置されている。図2は、3つの吐出口20aを洗濯脱水槽3の内側からそれぞれ見た図であるが、互いに異なる高さに配置されている。これにより、本実施形態の縦型洗濯機1では、洗濯脱水槽3内の洗濯物の量にかかわらず、洗濯脱水槽3内において水流を発生することができる。
洗濯脱水槽3、回転翼5及び揚水翼6を回転駆動する駆動機構30について、図3に基づいて説明する。図3は、洗濯機1の駆動機構30の概略構成を示している。
駆動機構30は、モータ31と、クラッチ装置32a、32b、32cとを有しており、モータ31が発生した駆動力によって、洗濯脱水槽3、回転翼5及び揚水翼6をそれぞれ回転駆動する。
具体的には、モータ31は、洗濯脱水槽3に接続された支持軸16、回転翼5に接続された回転軸5a及び揚水翼6に接続された回転軸6aに対して、クラッチ装置32a、32b、32cを介して接続されている。クラッチ装置32a、32b、32cは、洗濯機1の一部であり、公知の構成を用いることができる。
クラッチ装置32a、32b、32cは、モータ31が発生した駆動力をそのモータ駆動軸から受け取って、その駆動力を、洗濯脱水槽3に接続された支持軸16と、回転翼5に接続された回転軸5aと、揚水翼6に接続された回転軸6aとに対して、伝達したり遮断したりすることができる。
本実施形態では、クラッチ装置32a、32b、32cの状態について、モータ31の駆動力を支持軸16、回転軸5a及び回転軸6aに対して伝達する状態をオン状態とし、モータ31の駆動力を支持軸16、回転軸5a及び回転軸6aに対して伝達しない状態をオフ状態とする。
したがって、洗濯機1では、クラッチ装置32a、32b、32cをそれぞれ独立して制御することにより、洗濯脱水槽3、回転翼5、揚水翼6をそれぞれ独立して駆動することができる。洗濯機1は、後述する図4に示すように、洗い工程またはすすぎ工程において、洗濯脱水槽3を停止した状態で、揚水翼6のみを回転駆動する第1運転と、揚水翼6及び回転翼5を回転駆動する第2運転と、回転翼5のみを回転駆動する第3運転とをすることができる。
第1運転は、洗い工程において、揚水翼6を回転駆動し且つ回転翼5を回転駆動しない運転であり、揚水路21の吐出口20aから吐出される流水により洗濯物を水流(デリケート)洗浄する運転である。したがって、第1運転では、洗濯脱水槽3内の洗濯物が回転翼5の回転による摩擦により損傷することがない。
第2運転は、洗い工程において、揚水翼6を回転駆動し且つ回転翼5を回転駆動する運転であり、洗濯脱水槽3の吐出口20aから吐出される流水により洗濯物を洗浄すると共に、洗濯脱水槽3内の洗濯物を撹拌して洗浄する運転である。したがって、第2運転では、多量の汚れを素早く洗浄することができる。
第3運転は、洗い工程において、回転翼5を回転駆動し且つ揚水翼6を回転駆動しない運転であり、回転翼5により洗濯脱水槽3内の洗濯物を撹拌して洗浄する運転である。したがって、洗濯脱水槽3内の洗濯物の量が少ないことから、揚水翼6を駆動しなくても洗浄可能である場合に、揚水翼6を回転駆動しないことから、回転翼5及び揚水翼6の両方が駆動される場合と比べて、省エネで洗浄することができる。
図5は、本実施形態の洗濯機1の制御ブロック図である。洗濯機1の制御部50は、図5に示すように、例えば、マイクロコンピュータなどで構成されており、CPUと、洗濯機1の動作を制御するプログラムが格納されたROMと、上記プログラムを実行する際に用いられるデータ等が一時的に記憶されるRAMとを備えている。洗濯機1の運転動作は、この制御部50によって制御される。
本実施形態の縦型洗濯機1において、制御部50は、洗い工程、すすぎ工程及び脱水工程の各運転が行われるようにモータ31を制御する。
制御部50は、負荷量検出部51と、回転駆動制御部52とを有している。制御部50には、モータ31と、クラッチ装置32a、32b、32cとが接続されている。
負荷量検出部51は、洗濯脱水槽3内の洗濯物の量に対応した負荷量を検出する。本実施形態において、負荷量は、洗濯物の重量で示される。洗濯機1では、洗濯動作が開始された際に、モータ31を短時間オンさせて回転翼5を回転駆動し、その後、モータ31をオフすると、回転翼5は惰性で回転する。
負荷量検出部51は、この惰性回転期間中、モータ31の回転に同期したパルス信号を計数し、その計数値に基づいて負荷量を検出する。なお、負荷量が大きいほど回転翼5の回転に対する抵抗が大きいから、惰性回転の継続時間は短くなる。
回転駆動制御部52は、洗い工程またはすすぎ工程において、洗濯脱水槽3が停止した状態において、揚水翼6のみを回転駆動する第1運転と、揚水翼6及び回転翼5を回転駆動する第2運転と、回転翼5のみを回転駆動する第3運転とのいずれかを行うように、モータ31と、クラッチ装置32a、32b、32cとを制御する。
本実施形態の縦型洗濯機1は、外槽2と、外槽2内に回転可能に設けられ洗濯物を収容する洗濯脱水槽3と、洗濯脱水槽3に設けられ、洗濯脱水槽3内の洗濯液を洗濯脱水槽3の底部12から汲み上げて洗濯脱水槽3内に戻すための揚水路21と、揚水路21から洗濯脱水槽3内に洗濯液を吐出する吐出口20aと、洗濯脱水槽3の底部12に設けられ、回転することによって洗濯脱水槽3内の洗濯物を撹拌する回転翼5と、洗濯脱水槽3の底壁と回転翼5との間に設けられ、回転することによって洗濯脱水槽3内の洗濯液を洗濯脱水槽3の底部12から揚水路21へ送り込む揚水翼6と、洗濯脱水槽3、回転翼5および揚水翼6をそれぞれ独立して回転駆動できる駆動手段である駆動機構30と、駆動機構30を制御する制御手段である回転駆動制御部52と、を備える。
これにより、本実施形態の縦型洗濯機1では、洗濯脱水槽、回転翼及び揚水翼をそれぞれ独立して回転駆動可能であり、例えば洗濯物の種類などに応じて、揚水翼のみを駆動して洗浄する方法、回転翼のみを駆動して洗浄する方法、回転翼及び揚水翼の両方を駆動して洗浄する方法など、種々の洗浄方法により洗濯物を洗浄することができる。
本実施形態の縦型洗濯機1において、揚水翼6のみを駆動する第1運転を実行可能であり、洗い工程において、第1運転を行う。
本実施形態の縦型洗濯機1では、洗い工程において、揚水翼6のみを駆動する第1運転を選択することで、デリケートな洗濯物に対して、回転翼5の回転による摩擦により洗浄しないで、揚水路21の吐出口20aから洗濯脱水槽3内に吐出される洗濯液の水流によりしっかり洗浄することができる。したがって、洗い工程において、洗濯物が損傷するのを防止できると共に、適正な洗浄効果が得られる。
洗濯機1の洗濯動作について、図6に基づいて説明する。
<ステップS1>
ステップS1において、使用者が洗濯脱水槽3内に洗濯物を投入し、適宜の設定を行ってスタートキーを押すと、制御部50は、負荷量検出処理を実行する。制御部50は、その負荷量に応じて複数段階に定められた洗濯水位を決定する。
<ステップS2>
ステップS2において、洗濯水位が決定され実質的な洗濯行程として、洗い行程を開始するために、制御部50は、洗濯脱水槽3内に所定水位まで給水を行って、回転翼5を所定速度で一方向又は両方向に回転することによって洗い運転を実行する。洗い行程が終了すると、制御部50は、洗濯脱水槽3内の水を排水する。
<ステップS3>
ステップS3において、制御部50は、洗濯脱水槽3内に所定量の給水をして、ステップS2の洗い行程時と同様に、回転翼5を回転することにより溜め濯ぎを実行する。制御部50は、溜め濯ぎが終了すると、洗濯脱水槽3内の水を排水する。
<ステップS4>
そして、ステップS4において、制御部50は、洗濯脱水槽3を高速で回転させることにより脱水を実行する。
本実施形態の洗濯機1では、例えば洗濯コースA、B、C、Dの洗濯動作をすることができる。
洗濯コースAの動作について、図7に基づいて説明する。洗濯コースAは、洗い工程での洗浄方法として、デリケートな洗濯物を洗濯するために、水流洗浄が選択されたコースである
図7の水流洗浄では、洗い工程において、洗濯脱水槽3が停止した状態で、揚水翼6のみを回転駆動する第1運転が行われる場合を説明する。
<ステップS101>
ステップS101において、制御部50は、水流洗浄が選択されたか否かを判定する。制御部50が、水流洗浄が選択されたと判定した場合、ステップS102に進む。
<ステップS102>
ステップS102において、制御部50は、洗濯脱水槽3に給水を行う。給水が終了すると、ステップS103に進む。
<ステップS103>
ステップS103において、制御部50は、洗濯脱水槽駆動用クラッチであるクラッチ装置32aがオフ状態である状態において、揚水翼駆動用クラッチであるクラッチ装置32cをオン状態に切り替えると共に、回転翼駆動用クラッチであるクラッチ装置32bをオフ状態に切り替える。
<ステップS104>
ステップS104において、制御部50は、モータ31の回転駆動を開始する。
<ステップS105>
ステップS105において、制御部50は、洗濯脱水槽3を停止させた状態で、揚水翼6のみを回転駆動する第1運転により、水流洗浄を行う。
洗濯コースBの動作について、図8に基づいて説明する。洗濯コースBは、洗い工程での洗浄方法として、通常洗浄が選択された場合のコースである。
図8の通常洗浄では、洗い工程で、洗濯脱水槽3が停止した状態において、揚水翼6のみを回転駆動する第1運転、揚水翼6及び回転翼5を回転駆動する第2運転、回転翼5のみを回転駆動する第3運転が順に行われる場合を説明する。
<ステップS201>
ステップS201において、制御部50は、通常洗浄が選択されたか否かを判定する。制御部50が、通常洗浄が選択されたと判定した場合、ステップS202に進む。
<ステップS202>
ステップS202において、制御部50は、洗濯脱水槽3に給水を行う。給水が終了すると、ステップS203に進む。
<ステップS203>
ステップS203において、制御部50は、洗濯脱水槽駆動用クラッチであるクラッチ装置32aがオフ状態である状態において、揚水翼駆動用クラッチであるクラッチ装置32cをオン状態に切り替えると共に、回転翼駆動用クラッチであるクラッチ装置32bをオフ状態に切り替える。
<ステップS204>
ステップS204において、制御部50は、モータ31の回転駆動を開始して、揚水翼6のみを回転駆動する第1運転により、水流洗浄を開始する。
<ステップS205>
ステップS205において、制御部50は、揚水翼6のみを回転駆動する第1運転での洗浄が2分継続されたか否かを判定する。
<ステップS206>
ステップS205で、制御部50が、揚水翼6のみを回転駆動する第1運転での洗浄が2分継続されたと判定した場合、制御部50は、揚水翼駆動用クラッチであるクラッチ装置32cをオン状態に維持した状態で、回転翼駆動用クラッチであるクラッチ装置32bをオン状態に切り替える。したがって、制御部50は、回転翼5及び揚水翼6の両方を回転駆動する第2運転を行う。
<ステップS207>
ステップS207において、制御部50は、回転翼5及び揚水翼6の両方を回転駆動する第2運転での洗浄が3分継続されたか否かを判定する。
<ステップS208>
ステップS207において、制御部50が、回転翼5及び揚水翼6の両方を回転駆動する第2運転での洗浄が3分継続されたと判定した場合、制御部50は、回転翼駆動用クラッチであるクラッチ装置32bをオン状態に維持した状態で、揚水翼駆動用クラッチであるクラッチ装置32cをオフ状態に切り替える。したがって、制御部50は、回転翼5のみを回転駆動する第3運転を行う。
<ステップS209>
ステップS209において、制御部50は、回転翼5のみを回転駆動する第3運転での洗浄が3分継続されたか否かを判定する。
<ステップS210>
ステップS209で、制御部50が、回転翼5のみを回転駆動する第3運転での洗浄が3分継続されたと判定した場合、ステップS210に進んで、洗浄を終了する。
本実施形態の縦型洗濯機1において、揚水翼6のみを駆動する第1運転と、回転翼5及び揚水翼6の両方を駆動する第2運転と、回転翼5のみを駆動する第3運転と、を実行可能であり、洗い工程において、給水後、第1運転、第2運転、第3運転の順で進行する。
これにより、本実施形態の縦型洗濯機で1は、洗濯脱水槽3内の洗濯物の量が多い場合でも、揚水翼6のみを駆動することで、洗濯物を素早く濡らすと同時に揚水翼6の回転により洗剤を溶かすことが可能であり、省エネで洗浄することができる。
洗濯コースCの動作について、図9に基づいて説明する。洗濯コースCは、洗い工程での洗浄方法として、通常洗浄が選択された場合のコースである。
図9の通常洗浄では、洗濯脱水槽3内にある洗濯物の量に対応した負荷量に応じて、回転翼5及び揚水翼6の両方を回転駆動する第2運転と、回転翼5のみを回転駆動する第3運転とが切り替えられる場合を説明する。
<ステップS301>
ステップS301において、制御部50は、通常洗浄が選択されたか否かを判定する。制御部50が、通常洗浄が選択されたと判定した場合、ステップS302に進む。
<ステップS302>
ステップS302において、制御部50は、洗濯脱水槽3内の洗濯物の量に対応した負荷量を検出する。検出が終了すると、ステップS303に進む。
<ステップS303>
ステップS303において、制御部50は、洗濯脱水槽3に給水を行う。給水が終了すると、ステップS304に進む。
<ステップS304>
ステップS304において、制御部50は、洗濯脱水槽3内にある洗濯物の量に対応した負荷量が4kg以上か否かを判定する。
<ステップS305>
ステップS304で、制御部50が、負荷量が4kg以上であると判定した場合、ステップS305に進む。
<ステップS305>
ステップS305において、制御部50は、洗濯脱水槽駆動用クラッチであるクラッチ装置32aがオフ状態である状態において、揚水翼駆動用クラッチであるクラッチ装置32cをオン状態に切り替えると共に、回転翼駆動用クラッチであるクラッチ装置32bをオン状態に切り替える。
<ステップS306>
ステップS306において、制御部50は、モータ31の回転駆動を開始する。
<ステップS307>
ステップS307において、制御部50は、回転翼5及び揚水翼6の両方を回転駆動する第2運転により、洗浄を行う。
<ステップS308>
ステップS304で、制御部50が、負荷量が4kg以上でないと判定した場合、ステップS308に進んで、制御部50は、洗濯脱水槽駆動用クラッチであるクラッチ装置32aがオフ状態である状態において、揚水翼駆動用クラッチであるクラッチ装置32cをオフ状態に切り替えると共に、回転翼駆動用クラッチであるクラッチ装置32bをオン状態に切り替える。
<ステップS309>
ステップS309において、制御部50は、モータ31の回転駆動を開始する。
<ステップS310>
ステップS310において、制御部50は、回転翼5のみを回転駆動する第3運転により、洗浄を行う。
本実施形態の縦型洗濯機1において、洗濯脱水槽3内の洗濯物の量に対応した負荷量を検出する負荷量検出手段である負荷量検出部51を備え、制御手段である回転駆動制御部52は、負荷量検出部51により検出された負荷量が所定量以上である場合に、回転翼5及び揚水翼6の両方を駆動する第2運転を行うと共に、負荷量検出部51により検出された負荷量が所定量より少ない場合に、回転翼5のみを駆動する第3運転を行う。
これにより、本実施形態の縦型洗濯機1では、洗濯脱水槽3内の洗濯物の量が多い場合に、回転翼5及び揚水翼6の両方を駆動することで、洗濯物を素早く濡らして適正な洗浄効果が得られ、洗濯脱水槽3内の洗濯物の量が少ない場合に、回転翼5のみを駆動することで、省エネで洗浄することができる。
洗濯コースDの動作について、図10に基づいて説明する。洗濯コースDは、洗い工程での洗浄方法として、デリケートな洗濯物を洗濯するために、水流洗浄が選択された場合のコースである。
図10の水流洗浄では、洗い工程で、洗濯脱水槽3が停止した状態において、揚水翼6のみを回転駆動する第1運転が選択されると共に、すすぎ工程でのすすぎ方法として、洗濯脱水槽3が停止した状態において、回転翼5のみを回転駆動する第3運転が選択された場合を説明する。
<ステップS401>
ステップS401において、制御部50は、水流洗浄が選択されたか否かを判定する。制御部50が、水流洗浄が選択されたと判定した場合、ステップS402に進む。
<ステップS402>
ステップS402において、制御部50は、洗濯脱水槽3に給水を行う。給水が終了すると、ステップS403に進む。
<ステップS403>
ステップS403において、制御部50は、洗濯脱水槽駆動用クラッチであるクラッチ装置32aがオフ状態である状態において、揚水翼駆動用クラッチであるクラッチ装置32cをオン状態に切り替えると共に、回転翼駆動用クラッチであるクラッチ装置32bをオフ状態に切り替える。
<ステップS404>
ステップS404において、制御部50は、モータ31を700rpmで回転駆動する。
<ステップS405>
ステップS405において、制御部50は、洗濯脱水槽3を停止させた状態で、揚水翼6のみを回転駆動する第1運転により、水流洗浄を行う。
<ステップS406>
ステップS406において、制御部50は、水流洗浄が終了すると、洗濯脱水槽3内の水を排水する。
<ステップS407>
ステップS407において、制御部50は、洗濯脱水槽3内にすすぎ用の給水を行う。給水が終了すると、ステップS408に進む。
<ステップS408>
ステップS408において、制御部50は、洗濯脱水槽駆動用クラッチであるクラッチ装置32aがオフ状態である状態において、揚水翼駆動用クラッチであるクラッチ装置32cをオフ状態に切り替えると共に、回転翼駆動用クラッチであるクラッチ装置32bをオン状態に切り替える。
<ステップS409>
ステップS409において、制御部50は、モータ31を200rpmで回転駆動する。
<ステップS410>
ステップS410において、制御部50は、洗濯脱水槽3を停止させた状態において、回転翼5のみを回転駆動する第3運転により、すすぎを行う。
本実施形態の縦型洗濯機1において、洗い工程及びすすぎ工程を含む洗濯動作が行われる場合に、制御手段である回転駆動制御部52は、洗い工程において、揚水翼6のみを駆動する第1運転を行うと共に、すすぎ工程において、回転翼5のみを駆動する第3運転を行うものであり、第3運転における回転翼5の回転数は、第1運転における揚水翼6の回転数より小さい。
これにより、本実施形態の縦型洗濯機1では、デリケートな洗濯物に対して、洗い工程で水流によりしっかり洗浄し、すすぎ工程で回転翼を低い回転数で回転することにより、すすぎ性能を確保しつつ、さらに、洗濯物が損傷するのを防止できると共に、すすぎ工程での消費電力を低減することができる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、各部の具体的な構成は上述した実施形態のみに限定されるものではない。
例えば、上記実施形態において、洗濯脱水槽3は、揚水路21と洗濯脱水槽3内にそれぞれ連通する3つの吐出口20aを有しているが、吐出口20aの数、高さ、配置は、それに限られない。
1 縦型洗濯機
2 外槽
3 洗濯脱水槽
5 回転翼
6 揚水翼
12 洗濯脱水槽の底部
31 モータ
20a 吐出口
21 揚水路
30 駆動機構(駆動手段)
51 負荷量検出部(負荷量検出手段)
52 回転駆動制御部(制御手段)

Claims (5)

  1. 外槽と、
    前記外槽内に回転可能に設けられ洗濯物を収容する洗濯脱水槽と、
    前記洗濯脱水槽に設けられ、前記洗濯脱水槽内の洗濯液を前記洗濯脱水槽の底部から汲み上げて前記洗濯脱水槽内に戻すための揚水路と、
    前記揚水路から前記洗濯脱水槽内に洗濯液を吐出する吐出口と、
    前記洗濯脱水槽の底部に設けられ、回転することによって前記洗濯脱水槽内の洗濯物を撹拌する回転翼と、
    前記洗濯脱水槽の底壁と前記回転翼との間に設けられ、回転することによって前記洗濯脱水槽内の洗濯液を前記洗濯脱水槽の底部から前記揚水路へ送り込む揚水翼と、
    前記洗濯脱水槽、前記回転翼および前記揚水翼をそれぞれ独立して回転駆動できる駆動手段と、
    前記駆動手段を制御する制御手段と、を備えることを特徴とする縦型洗濯機。
  2. 前記揚水翼のみを駆動する第1運転を実行可能であり、
    洗い工程において、前記第1運転を行うことを特徴とする請求項1記載の縦型洗濯機。
  3. 前記回転翼及び前記揚水翼の両方を駆動する第2運転と、
    前記回転翼のみを駆動する第3運転と、を実行可能であり、
    洗い工程において、給水後、前記第1運転、前記第2運転、前記第3運転の順で進行することを特徴とする請求項2に記載の縦型洗濯機。
  4. 前記洗濯脱水槽内の洗濯物の量に対応した負荷量を検出する負荷量検出手段を備え、
    前記制御手段は、前記負荷量検出手段により検出された負荷量が所定量以上である場合に、前記回転翼及び前記揚水翼の両方を駆動する第2運転を行うと共に、前記負荷量検出手段により検出された負荷量が所定量より少ない場合に、前記回転翼のみを駆動する第3運転を行うことを特徴とする請求項1または2に記載の縦型洗濯機。
  5. 洗い工程及びすすぎ工程を含む洗濯動作が行われる場合に、
    前記制御手段は、洗い工程において前記揚水翼のみを駆動する第1運転を行うと共に、すすぎ工程において前記回転翼のみを駆動する第3運転を行うものであり、
    前記第3運転における前記回転翼の回転数は、前記第1運転における前記揚水翼の回転数より小さいことを特徴とする請求項1または2に記載の縦型洗濯機。
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