JP2020084759A - 組立式梁型枠 - Google Patents

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    • E04C3/293Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces built-up from parts of different material, i.e. composite structures the materials being steel and concrete

Abstract

【課題】互いに簡便に組立できるように構成されて現場での施工性が向上する組立式梁型枠を提供する。【解決手段】第1板材11、第1下板屈曲部12及び第2下板屈曲部13、及び第1下板結合部12a及び第2下板結合部13aを含む下板10と、第2板材21、第1測板延長部22、及び第1測板結合部23を含む一つ又は複数の第1測板部20と、第3板材31、第2測板延長部32、及び第2測板結合部33を含む一つ又は複数の第2測板部30と、を含み、第1測板部20及び第2測板部30は、第1測板結合部23及び第2測板結合部33がそれぞれ第1下板結合部12a及び第2下板結合部13aに結合されることにより第1下板屈曲部12及び第2下板屈曲部13の上部に立てられる。【選択図】図2a

Description

本発明は組立式梁型枠に関するもので、より詳しくは下板の第1下板結合部及び第2下板結合部と第1測板部の第1測板結合部及び第2測板の第2測板結合部を結合することだけで、互いに簡便に組立できるように構成され、現場での施工性が向上する組立式梁型枠に関するものである。
型枠はコンクリートがある程度養生するまで短期間に流動性を有するコンクリートを所定の形態及び寸法に作るために一時的に設置する構造物であり、このような型枠はコンクリートの養生が終わった後には除去してしまうことが一般的である。
従来の型枠はコンクリートに接するコンパネ、これを支持する支柱、腹起し材、フォームタイなどを含んでなるから、資材が過多になるだけでなく、型枠の組立及び解体に相当な時間を割り当てなければならない問題があった。また、型枠は自重が大きいから、材料を組み立てるか解体する作業に危険性が伴い、鉄材型枠の場合には、自重のためクレーンなどの移動装備で組立及び解体しなければならないだけでなく、初期投資費が高いという問題があった。
このように型枠の施工にかかる資材及び施工量の増加は工事費及び工事期間の増加の主原因として作用し、型枠の設置作業と解体作業は全体コンクリート工事の工事費及び工事期間の大きな部分を占める煩わしい工程である。
また、型枠は、一時に打ち込むコンクリートの量が多いから、型枠に非常に高い圧力が作用する。したがって、コンクリートの側圧による型枠の変形又は崩壊による安全事故が発生しない永久型枠に対する要求が至急な実情である。
これに係わる技術の一つとして、韓国登録特許第10−0954447号公報には梁構造用型枠が開示されている。
図1は従来の梁構造用型枠を示す図である。添付の図1を参照して従来の梁構造用型枠を説明すると、下板に結合される第1及び第2測板がそれぞれ完製品として構成されて施工性が向上することを特徴としている。
前記従来の梁構造用型枠を具体的に説明すると、施工される梁構造物の長さに対応する長さを有する長方形の形状に、第1ビード131が形成された下板130と、前記下板130の長さに対応する長さを有し、下端部が前記下板130の両側端部にそれぞれ固定され、前記下板130の両側にそれぞれ立てられ、幅方向に沿って屈曲するように形成された第1及び第2測板110、120と、前記下板130の長手方向に沿って水平に互いに離隔して配列され、両端部が前記第1及び第2測板110、120の内側面にそれぞれ固定される複数の水平補強プレート150と、前記第1測板110から内方に隣接した位置に前記下板130の長手方向に沿って互いに離隔して立てられ、一端部が前記下板130に固定され、他端部は前記第1測板110の上端より上部に露出されるように延びる複数の第1支持部材141と、前記第2測板120から内部方向に隣接した位置に前記下板130の長手方向に沿って互いに離隔して立てられ、一端部が前記下板130に固定され、他端部は前記第2測板120の上端より上部に露出されるように延びる複数の第2支持部材142とを含むものである。
しかし、前記従来技術は、工場で第1及び第2測板110、120が完製品として製作されて現場に配送されるから、移動性が落ちる問題があり、それぞれの現場によって第1及び第2測板110、120の大きさを新たに設定して製作しなければならないから、初期工事への投入までの時間がちょっと多くかかる問題がある。
また、前記従来技術は、工場で第1及び第2測板110、120が完製品として製作されて現場に配送される工程であるから、現場での施工問題に直ちに対応しにくい問題がある。
韓国登録特許第10−0954447号公報 韓国登録特許第10−1228634号公報 韓国登録特許第10−1384609号公報
本発明は前記のような課題を解決するために案出されたもので、本発明で解決しようとする課題は、下板の第1下板結合部及び第2下板結合部と第1測板部の第1測板結合部及び第2測板の第2測板結合部を結合することだけで互いに簡便に組立できるように構成されて現場での施工性が向上する組立式梁型枠を提供することにある。
前記のような課題を解決するための本発明の一実施例による組立式梁型枠は、第1板材、前記第1板材の両側端から上方に屈曲して延設される第1下板屈曲部及び第2下板屈曲部、及び前記第1下板屈曲部及び第2下板屈曲部の上端から内方に屈曲して延設される第1下板結合部及び第2下板結合部を含む下板と、前記第1下板屈曲部の上端に対応した長さに形成される第2板材、前記第2板材の上端から前記第1板材の内方に屈曲して延設される第1測板延長部、及び前記第2板材の下端から前記第1板材の内方に屈曲して延設される第1測板結合部を含む一つ又は複数の第1測板部と、前記第2下板屈曲部の上端に対応した長さに形成される第3板材、前記第3板材の上端から前記第1板材の内方に屈曲して延設される第2測板延長部、及び前記第3板材の下端から前記第1板材の内方に屈曲して延設される第2測板結合部を含む一つ又は複数の第2測板部と、を含み、前記第1測板部及び第2測板部は、前記第1測板結合部及び第2測板結合部がそれぞれ前記第1下板結合部及び第2下板結合部に結合されることにより前記第1下板屈曲部及び第2下板屈曲部の上部に立てられることを特徴とする。
また、前記下板は、前記第1下板屈曲部と第2下板屈曲部との間で上方に屈曲して延設される一つ又は複数の第3下板屈曲部を含み、前記第1測板部は、前記第1測板延長部及び第1測板結合部の間で前記第1板材の内方に屈曲して延設される一つ又は複数の第1測板屈曲部を含み、前記第2測板部は、前記第2測板延長部及び第2測板結合部の間で前記第1板材の内方に屈曲して延設される一つ又は複数の第2測板屈曲部を含むことを特徴とする。
また、前記第3下板屈曲部、第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部のいずれか一つ又は複数は、前記第3下板屈曲部、第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部のいずれか一つ又は複数の一端から他端までの長さを超える長さに形成される第1ローラーが一面に備えられ、前記第3下板屈曲部、第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部のいずれか一つ又は複数の一端から他端までの長さより短く形成される第2ローラーが他面に備えられた状態で、前記第1ローラー及び第2ローラーによって圧着されることにより、前記第3下板屈曲部、第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部のいずれか一つ又は複数の末端が前記第3下板屈曲部、第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部のいずれか一つ又は複数の末端を除いた部分より厚く形成されることを特徴とする。
前記第1板材から内方に離隔した位置に設けられ、前記第1板材の長手方向に沿って互いに離隔して設けられる複数の第1支持部材、及びそれぞれ前記第2板材及び第3板材から前記第1板材の内方に離隔した位置に設けられ、前記第1板材の長手方向に沿って互いに離隔して設けられる複数の第2支持部材及び第3支持部材をさらに含むことを特徴とする。
また、中心を基準に一側には前記第3下板屈曲部、第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部のいずれか一つに接するネジ孔が形成され、中心を基準に他の側には前記第1支持部材、第2支持部材及び第3支持部材のいずれか一つが挿入される挿入孔が形成される複数の締結板、及び前記ネジ孔を通して前記第3下板屈曲部、第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部のいずれか一つを貫通するようにネジ結合されることにより前記締結板と前記第3下板屈曲部、第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部のいずれか一つを連結する複数の連結ネジをさらに含むことを特徴とする。
前記ネジ孔は、円形に形成される第1結合孔及び第2結合孔が前記締結板の長手方向に沿って並んで形成され、前記第1結合孔の直径が少なくとも前記第2結合孔の直径より大きく形成されるとともに、前記第1結合孔及び第2結合孔の間は前記第1結合孔と第2結合孔が互いに外接するように開口するように形成され、前記連結ネジは下部から上方に行くほど徐々に直径が大きくなる円錐形に形成され、前記締結板は、前記連結ネジが前記ネジ孔に徐々に締結されるにつれて前記第1結合孔から第2結合孔への方向に徐々に移動するように構成されることを特徴とする。
また、前記締結板には、前記挿入孔から前記締結板の一側方向に開口する開口部が形成され、前記開口部は前記ネジ孔の方向に斜めに形成されることを特徴とする。
また、前記第1下板屈曲部の上端と第1下板結合部との間、前記第2下板屈曲部の上端と第2下板結合部との間、前記第2板材の上端と第1測板延長部との間、及び第3板材の上端と第2測板延長部との間には上方及び下方のいずれか方向に突出する第1位置設定部が形成され、前記第2板材の下端と第1測板結合部との間、及び第3板材の下端と第2測板結合部との間には上方及び下方のいずれか方向に前記第1位置設定部に対応するように突出する第2位置設定部が形成されることを特徴とする。
本発明の一実施例による組立式梁型枠によれば、下板の第1下板結合部及び第2下板結合部と第1測板部の第1測板結合部及び第2測板の第2測板結合部を結合することだけで互いに簡便に組立できるように構成されて現場での施工性が向上する効果がある。
従来の梁構造用型枠を示す図である。 本発明による組立式梁型枠を示す図である。 本発明による組立式梁型枠を示す図である。 本発明による組立式梁型枠を示す図である。 本発明による組立式梁型枠を示す図である。 本発明による組立式梁型枠の実施状態を示す斜視図である。 図3aのA部を示す拡大図である。 本発明による組立式梁型枠の実施状態を示す図である。 本発明による組立式梁型枠の第3下板屈曲部を示す図である。 本発明による組立式梁型枠の第3下板屈曲部を示す図である。 本発明による組立式梁型枠の第3下板屈曲部を示す図である。 本発明による組立式梁型枠の第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部を示す図である。 本発明による組立式梁型枠の第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部を示す図である。 本発明による組立式梁型枠の第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部を示す図である。 本発明による組立式梁型枠の第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部を示す図である。 本発明による組立式梁型枠の第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部が第1ローラー及び第2ローラーによって圧着される状態を示す図である。 本発明による組立式梁型枠の第1支持部材、第2支持部材及び第3支持部材を示す図である。 本発明による組立式梁型枠の第1支持部材、第2支持部材及び第3支持部材を示す図である。 本発明による組立式梁型枠の第1支持部材、第2支持部材及び第3支持部材を示す図である。 本発明による組立式梁型枠の第1支持部材、第2支持部材及び第3支持部材を示す図である。 本発明による組立式梁型枠のエアホールを示す図である。 本発明による組立式梁型枠の締結板及び連結ネジを示す図である。 本発明による組立式梁型枠の締結板及び連結ネジを示す図である。 本発明による組立式梁型枠の締結板及び連結ネジを示す図である。 本発明による組立式梁型枠の締結板及び連結ネジを示す図である。 本発明による組立式梁型枠の締結板及び連結ネジを示す図である。 本発明による組立式梁型枠の第1位置設定部及び第2位置設定部を示す図である。 本発明による組立式梁型枠の第1位置設定部及び第2位置設定部を示す図である。 本発明による組立式梁型枠の第1位置設定部及び第2位置設定部を示す図である。
本発明は多様な変更を加えることができ、様々な実施例を有することができるが、特定の実施例を図面に例示して詳細に説明しようとする。しかし、これは本発明を特定の実施形態に限定しようとするものではなく、本発明の思想及び技術範囲に含まれる全ての変更、均等物乃至代替物を含むものに理解しなければならない。
ある構成要素が他の構成要素に“連結されている”又は“接続されている”と言及されたときには、その他の構成要素に直接的に連結されているか接続されていることもできるが、その中間にさらに他の構成要素が存在することもできると理解しなければならないであろう。
一方、ある構成要素が他の構成要素に“直接連結されている”又は“直接接続されている”と言及されたときには、その中間に他の構成要素が存在しないものに理解しなければならないであろう。
本明細書で使われる用語はただ特定の実施例を説明するために使用されたもので、本発明を限定しようとする意図ではない。単数の表現は文脈上明白に他に指示しない限り、複数の表現を含む。本出願で、“含む”又は“有する”などの用語は明細書上に記載された特徴、数字、工程、動作、構成要素、部品又はこれらの組合せが存在することを指定しようとするものであり、一つ又はそれ以上の他の特徴、数字、工程、動作、構成要素、部品又はこれらの組合せなどの存在又は付加の可能性を予め排除しないものに理解しなければならない。
他に定義しない限り、技術的又は科学的な用語を含めてここで使われる全ての用語は本発明が属する技術分野で通常の知識を有する者によって一般的に理解されるものと同じ意味を有する。一般的に使われる辞書に定義されているような用語は関連技術の文脈上で有する意味と一致する意味があるものに解釈されなければならなく、本出願で明白に定義しない限り、理想的な又は過度に形式的な意味に解釈されない。
以下、添付図面に基づいて本発明をより詳細に説明する。説明に先立ち、本明細書及び請求範囲に使用された用語や単語は通常的乃至辞書的意味に限定して解釈されてはいけなく、発明者は自分の発明を最良の方法で説明するために用語の概念を適切に定義することができるという原則に即して、本発明の技術的思想に合う意味と概念に解釈されなければならない。また、使われる技術用語及び科学用語において他の定義がなければ、本発明が属する技術分野で通常の知識を有する者が通常的に理解している意味を有し、下記の説明及び添付図面において本発明の要旨を不必要にあいまいにする可能性がある公知の機能及び構成についての説明は省略する。次に開示する図面は当業者に本発明の思想を充分に伝達するために例として提供するものである。したがって、本発明は以下で提示する図面に限定されず、他の形態に具体化されることもできる。また、明細書全般にわたって同じ参照番号は同じ構成要素を示す。図面において、同じ構成要素はできるだけどこでも同じ符号で示していることに留意しなければならない。
本発明は、下板の第1下板結合部及び第2下板結合部と第1測板部の第1測板結合部及び第2測板の第2測板結合部を結合することだけで互いに簡便に組立できるように構成されて現場での施工性が向上する組立式梁型枠に関する。
以下、添付図面を参照して本発明による組立式梁型枠について詳細に説明する。
図2a〜図2dは本発明による組立式梁型枠を示す図、図3aは本発明による組立式梁型枠の実施状態を示す斜視図、図3bは図3aのA部を示す拡大図、図3cは本発明による組立式梁型枠の実施状態を示す図、図4a〜図4cは本発明による組立式梁型枠の第3下板屈曲部を示す図、図5a〜図5dは本発明による組立式梁型枠の第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部を示す図、図5eは本発明による組立式梁型枠の第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部が第1ローラー及び第2ローラーによって圧着される状態を示す図、図6a〜図6dは本発明による組立式梁型枠の第1支持部材、第2支持部材及び第3支持部材を示す図、図7は本発明による組立式梁型枠のエアホールを示す図である。
添付の図2a〜図7を参照すると、本発明の組立式梁型枠は、第1板材11、前記第1板材11の両側端から上方に屈曲して延設される第1下板屈曲部12及び第2下板屈曲部13、及び前記第1下板屈曲部12及び第2下板屈曲部13の上端から内方に屈曲して延設される第1下板結合部12a及び第2下板結合部13aを含む下板10と、前記第1下板屈曲部12の上端に対応した長さに形成される第2板材21、前記第2板材21の上端から前記第1板材11の内方に屈曲して延設される第1測板延長部22及び前記第2板材21の下端から前記第1板材11の内方に屈曲して延設される第1測板結合部23を含む一つ又は複数の第1測板部20と、前記第2下板屈曲部13の上端に対応した長さに形成される第3板材31、前記第3板材31の上端から前記第1板材11の内方に屈曲して延設される第2測板延長部32、及び前記第3板材31の下端から前記第1板材11の内方に屈曲して延設される第2測板結合部33を含む一つ又は複数の第2測板部30とを含む。
ここで、前記第1測板部20及び第2測板部30は、前記第1測板結合部23及び第2測板結合部33がそれぞれ前記第1下板結合部12a及び第2下板結合部13aに結合されることにより前記第1下板屈曲部12及び第2下板屈曲部13の上部に立てられることができる。
このような本発明の組立式梁型枠は、前記下板10の第1下板結合部12a及び第2下板結合部13aに前記第1測板部20の第1測板結合部23及び第2測板部30の第2測板結合部33が結合して梁型枠の形状を成すことになり、前記梁型枠の形状にコンクリートを打ち込み一定の期間の間に形状を維持することによって梁構造物を形成することができる。
前記下板10は施工される梁構造物の長さに対応する長さを有する長方形に形成されることができる。このような前記下板10は本発明の組立式梁型枠の基礎となる構成であり、構造物の強度維持のために、ポリエステル、合板及び鋼材から選択されるいずれか一つ又は複数の組合せからなる素材から構成されることができる。
また、前記下板10は、前記第1下板屈曲部12と第2下板屈曲部13との間で上方に屈曲して延設される一つ又は複数の第3下板屈曲部14を含むことができ、前記第1測板部20は、前記第1測板延長部22及び第1測板結合部23の間で前記第1板材11の内方に屈曲して延設される一つ又は複数の第1測板屈曲部24を含むことができ、前記第2測板部30は、前記第2測板延長部32及び第2測板結合部33の間で前記第1板材11の内方に屈曲して延設される一つ又は複数の第2測板屈曲部34を含むことができる。
前記第3下板屈曲部14は前記下板10の強度を補強するとともに後述する第1支持部材71と緊密に結合するようにするものであり、前記第1測板屈曲部24は前記第1測板部20の強度を補強するとともに後述する第2支持部材73と緊密に結合するようにするものであり、前記第2測板屈曲部34は前記第2測板部30の強度を補強するとともに後述する第3支持部材75と緊密に結合するようにするものである。
このような前記第3下板屈曲部14、第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34は別途の補強部材を熔接又はボルト締結方式で連結するなど、施工環境によって多様な方法で形成することができる。
ただ、本発明において、前記第3下板屈曲部14の形状は、前記第1板材11を上方に屈曲して前記第3下板屈曲部14の一面14aを形成し、さらに前記第1板材11を下方に屈曲して前記第3下板屈曲部14の他面14bを形成することによって構成されることができる。このような前記第3下板屈曲部14は、前記第1支持部材71と結合して前記第1板材11の剛性を向上させることができる。
ここで、前記第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34は、前記第3下板屈曲部14と同様に、それぞれ前記第2板材21及び第3板材31が屈曲して前記第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34の形状を成すように構成されることができる。このような前記第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34は、それぞれ前記第2支持部材73及び第3支持部材75と結合して前記第1測板部20及び第2側板部30の剛性を向上させることができる。
前記第3下板屈曲部14、第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34はそれぞれ前記第1板材11、第2板材21及び第3板材31に対して直角を成す方向に形成されることができ、施工環境によってあるいは前記第1板材11、第2板材21及び第3板材31の剛性確保のために、重力が作用する下方に傾くように形成されることができる。
また、前記第3下板屈曲部14の一面14aと前記第3下板屈曲部14の他面14bは互いに平行に構成されることができ、前記第3下板屈曲部14、第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34は左右対称となるように構成されることができる。
また、前記第3下板屈曲部14、第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34のいずれか一つ又は複数は、前記第3下板屈曲部14、第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34のいずれか一つ又は複数の一端から他端までの長さを超える長さに形成される第1ローラー91が一面に備えられ、前記第3下板屈曲部14、第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34のいずれか一つ又は複数の一端から他端までの長さより短く形成される第2ローラー93が他面に備えられた状態で前記第1ローラー91及び第2ローラー93によって圧着されることにより、前記第3下板屈曲部14、第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34のいずれか一つ又は複数の末端が前記第3下板屈曲部14、第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34のいずれか一つ又は複数の末端を除いた部分より厚く形成されることができる。
すなわち、前記第3下板屈曲部14、第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34のいずれか一つ又は複数の他端に備えられて前記第3下板屈曲部14、第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34のいずれか一つ又は複数を圧着させる前記第2ローラー93が前記第3下板屈曲部14、第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34のいずれか一つ又は複数の一端から他端までの長さより短い長さに形成されることにより、前記第1ローラー91と重畳する部分は完全に圧着され、前記第3下板屈曲部14、第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34のいずれか一つ又は複数の長さより短い第2ローラー93を超える部分は前記第2ローラー93が備えられた他面の方向に偏って第1ローラー91のみによって圧着される。
ここで、前記第1ローラー91及び第2ローラー93が前記第1板材11の両側端に立てられる第1測板部20の第1測板屈曲部24及び第2測板部30の第2測板屈曲部34を圧着するとき、前記第1ローラー91が前記第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34の上部に備えられ、前記第2ローラー93が前記第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34の下部に備えられ、前記第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34の末端が前記第2ローラー93の備えられた下方に偏りながら圧着され、重力によってコンクリートともっと堅く固定されるように構成されることができる。
このような前記第3下板屈曲部14、第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34のいずれか一つ又は複数の形状は、前記第3下板屈曲部14、第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34のいずれか一つ又は複数の屈曲部分の強度、すなわち末端強度を向上させるとともに漏水を防止することができる。
前記第1測板部20及び第2測板部30がそれぞれ複数で備えられる場合、前記第2板材21の上端に形成される第1測板延長部22に他の第2板材21aの下端に形成される第1測板結合部23aが挿入され、前記第3板材31の上端に形成される第2測板延長部32に他の第3板材31aの下端に形成される第2測板結合部33aが挿入されることにより、前記第1測板部20と他の第1測板部20a及び前記第2測板部30と他の第2測板部30aが緊密に結束されることができる。
ここで、現場で前記第1測板部20及び第2測板部30の個数を調節することができるように構成されることにより、施工環境によって、本発明の組立式梁型枠によって形成可能な梁の高さを調節することができる。
本発明の組立式梁型枠は、前記第1板材11から内方に離隔した位置に設けられ、前記第1板材11の長手方向に沿って互いに離隔して設けられる複数の第1支持部材71と、それぞれ前記第2板材21及び第3板材31から前記第1板材11の内方に離隔した位置に設けられ、前記第1板材11の長手方向に沿って互いに離隔して設けられる複数の第2支持部材73及び第3支持部材75をさらに含むことができる。
このような前記第1支持部材71、第2支持部材73及び第3支持部材75はダウエルバー(Dowel−Bar)からなることができ、それぞれ前記第1板材11、第2板材21及び第3板材31から離隔するとともに比較的隣接した位置に備えられることにより、本発明の組立式梁型枠とコンクリートが互いによく結束するようにしながら本発明の組立式梁型枠の剛性を向上させることができる。
ここで、前記第2支持部材73及び第3支持部材75は、施工環境によってそれぞれ前記第2板材21及び第3板材31より長く形成されて本発明の組立式梁型枠の上方に露出されるように構成されることができる。
また、前記第1支持部材71、第2支持部材73及び第3支持部材75は本発明で別個の構成として説明しているが、施工環境によって一つの構成が“U”字形に製作されて構成されることもできる。
本発明の第1支持部材71、第2支持部材73及び第3支持部材75が結合されて施工される場合、前記第1支持部材71、第2支持部材73及び第3支持部材75と前記第1板材11、第2板材21及び第3板材31を連結する別途の締結板40を備えることができる。前記締結板40が備えられる場合、前記下板10の第1下板結合部12a及び第2下板結合部13aと、前記第1測板部20の第1測板延長部22及び第1測板結合部23と、前記第2測板部30の第2測板延長部32及び第2測板結合部33との形態が下方に屈曲する形態のみに形成されることができる。
前記第1下板結合部12a、第2下板結合部13a、第1測板延長部22及び第2測板延長部32は互いに同じ大きさの溝又は突起から選択されるいずれか一つに形成されることができ、前記第1測板結合部23及び第2測板結合部33は、互いに同じ大きさの溝又は突起のうち、前記第1下板結合部12a、第2下板結合部13a、第1測板延長部22及び第2測板延長部32に対応するいずれか一つに形成されることができる。
すなわち、例えば、前記第1下板結合部12a、第2下板結合部13a、第1測板延長部22及び第2測板延長部32が溝状に形成される場合、前記第1測板結合部23及び第2測板結合部33は前記溝状に形成される第1下板結合部12a、第2下板結合部13a、第1測板延長部22及び第2測板延長部32に挿入可能な突起状に形成されることができる。前記第1下板結合部12a、第2下板結合部13a、第1測板延長部22及び第2測板延長部32が突起状に形成される場合、前記第1測板結合部23及び第2測板結合部33は前記突起状に形成される第1下板結合部12a、第2下板結合部13a、第1測板延長部22及び第2測板延長部32が挿入可能な溝状に形成されることができる。
このような前記第1下板結合部12a、第2下板結合部13a、第1測板延長部22及び第2測板延長部32と前記第1測板結合部23及び第2測板結合部33の結合構造は施工環境によって多様な方法で形成されることができる。
本発明の組立式梁型枠は、前記第1下板結合部12a、第2下板結合部13a、第1測板延長部22及び第2測板延長部32から選択されるいずれか一つと前記第1測板結合部23及び第2測板結合部33から選択されるいずれか一つが結合される場合、これらを互いに締結する締結ネジ61を含むことができる。
前記締結ネジ61は、例えば前記第1下板結合部12a及び第2下板結合部13aに前記第1測板結合部23及び第2測板結合部33がそれぞれ結合される場合、一対の締結ネジ61がそれぞれ前記第1下板結合部12aと第1測板結合部23を結合させ、前記第2下板結合部13aと第2測板結合部33を結合させるように構成されるものである。
ここで、前記締結ネジ61は、前記第1支持部材71、第2支持部材73及び第3支持部材75のように複数で構成され、前記第1下板結合部12a、第2下板結合部13a、第1測板延長部22及び第2測板延長部32から選択されるいずれか一つと前記第1測板結合部23及び第2測板結合部33から選択されるいずれか一つの結合部位の長手方向に沿って一定の間隔で離隔して締結されることができる。
前記下板10には、前記第1板材11の長手方向及び幅方向に沿って形成され、コンクリートの打込の際、内部に存在する空気を排出させるための複数のエアホール15が形成されることができる。
前記複数のエアホール15は前記下板10の長手方向及び幅方向に沿って一定の間隔で離隔して多様な大きさに形成されることにより、空気孔(Air Vent)の役割をするように構成されることができる。
特に、本発明のエアホール15は前記第1板材11の長手方向及び幅方向に沿って1.5m〜2.5mの間隔で離隔して形成されることができ、7φ〜9φの大きさに形成されることができる。
本発明の組立式梁型枠は、一端が前記第2板材21に連結され、他端が前記第3板材31に連結されるように構成され、コンクリートの打込の際、前記第2板材21と第3板材31の幅を固定させて変形の発生を防止することにより、前記第2板材21と第3板材31が広がることを防止する第4支持部材77をさらに含むことができる。
前記第4支持部材77は、前記第2板材21及び第3板材31の高さ方向に沿って複数が互いに離隔して備えられることができ、前記第1板材11の長さに沿って複数が互いに離隔して備えられることができる。
また、前記第4支持部材77はフラットバー(Flat Bar)の形態に構成されることができ、およそ90mm〜110mmの幅に構成されることができる。
特に、本発明の組立式梁型枠は、前記第2板材21及び第3板材31を連結する複数の第4支持部材77のうち最上部に位置する複数の第4支持部材77同士連結する補強部材79を含むことができる。前記補強部材79は前記複数の第4支持部材77間の剛性を補強するように構成されることができる。
図8a〜図8eは本発明による組立式梁型枠の締結板及び連結ネジを示す図である。
添付の図8a〜図8eを参照すると、本発明の組立式梁型枠は、中心を基準に一側には前記第3下板屈曲部14、第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34のいずれか一つに隣接してネジ孔41が形成され、中心を基準に他側には前記第1支持部材71、第2支持部材73及び第3支持部材75のいずれか一つが挿入される挿入孔42が形成される複数の締結板40と、前記ネジ孔41を通して前記第3下板屈曲部14、第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34のいずれか一つを貫通するようにネジ結合して前記締結板40と前記第3下板屈曲部14、第1測板屈曲部24及び第2測板屈曲部34のいずれか一つを連結する複数の連結ネジ60とを含むことができる。
より詳細に、前記複数の締結板40及び複数の連結ネジ60はそれぞれ前記第1支持部材71と第3下板屈曲部14を締結し、前記第2支持部材73と第1測板屈曲部24を締結し、前記第3支持部材75と第2測板屈曲部34を締結し、前記複数の締結板40及び複数の連結ネジ60は前記下板10の長手方向に沿って備えられる前記第1支持部材71、第2支持部材73及び第3支持部材75の個数に対応する個数で備えられることができる。
すなわち、前記複数の締結板40及び複数の連結ネジ60は、それぞれ前記下板10の第1板材11から延びる第3下板屈曲部14と第1支持部材71を連結し、前記第1測板部20の第2板材21から延びる第1測板屈曲部24と第2支持部材73を連結し、前記第2測板部30の第3板材31から延びる第2測板屈曲部34と第3支持部材75を連結するように構成されることにより、本発明の組立式梁型枠の剛性を向上させるものである。
前記ネジ孔41は、円形に形成される第1結合孔41a及び第2結合孔41bが前記締結板40の長手方向に沿って並んで形成され、前記第1結合孔41aの直径は少なくとも前記第2結合孔41bの直径より大きく形成され、前記第1結合孔41aと第2結合孔41bとの間は前記第1結合孔41aと第2結合孔41bが互いに外接するように開口することができ、前記連結ネジ60は下部から上方に行くほど直径が徐々に増加する円錐形に形成されることができる。
すなわち、前記連結ネジ60は最初に前記ネジ孔41の第2結合孔41bに位置することができるが、完全に結合されると前記ネジ孔41の第1結合孔41aに位置することができる。
言い換えれば、前記連結ネジ60が前記ネジ孔41に挿入されて徐々に締結されるにつれて、前記連結ネジ60の直径が増加し、前記締結板40が前記第1結合孔41aから第2結合孔41bへの方向に移動するように構成されるものである。
このために、前記連結ネジ60の最上部の直径は前記締結板40の第1結合孔41aの直径と同じに形成されることができる。
また、前記締結板40には、前記挿入孔42から前記締結板40の一側方向に開口する開口部42aが形成されることができ、前記開口部42aは前記ネジ孔41の方向に斜めに形成されることができる。
これにより、前記挿入孔42に挿入された前記第1支持部材71、第2支持部材73及び第3支持部材75のいずれか一つは近接した位置に備えられる前記第1板材11の第3下板屈曲部14、第2板材21の第1測板屈曲部24、及び第3板材31の第2測板屈曲部34とぴんと締結されて前記第1支持部材71、第2支持部材73及び第3支持部材75が離脱しないようにすることにより、前記第1板材11、第2板材21及び第3板材31のいずれか一つの剛性を向上させるように構成されることができる。
図9a〜図9cは本発明による組立式梁型枠の第1位置設定部及び第2位置設定部を示す図である。
添付の図9a〜図9cを参照すると、本発明の第1下板屈曲部12の上端と第1下板結合部12aとの間、前記第2下板屈曲部13の上端と第2下板結合部13aとの間、前記第2板材21の上端と第1測板延長部22との間及び第3板材31の上端と第2測板延長部32との間には、上方及び下方のいずれか方向に突出する第1位置設定部81が形成されることができ、本発明の第2板材21の下端と第1測板結合部23との間及び第3板材31の下端と第2測板結合部33との間には、上方及び下方のいずれか方向に前記第1位置設定部81に対応するように突出する第2位置設定部83が形成されることができる。
すなわち、前記第1位置設定部81及び第2位置設定部83は、前記第1板材11と第2板材21、第1板材11と第3板材31、第2板材21と前記第2板材21の上部に配置される他の第2板材21、及び第3板材31と前記第3板材31の上部に配置される他の第3板材31が結合されるとき、相互間の位置を正確に設定するようにするためのものである。
特に、前記第1位置設定部81及び第2位置設定部83は、前記第1板材11と第2板材21、第1板材11と第3板材31、第2板材21と前記第2板材21の上部に配置される他の第2板材21、及び第3板材31と前記第3板材31の上部に配置される他の第3板材31の位置を正確に設定するために多角形に形成されることが好ましく、最も好ましくは前記第1位置設定部81及び第2位置設定部83は、第1下板屈曲部12の上端と第1下板結合部12aとの間、前記第2下板屈曲部13の上端と第2下板結合部13aとの間、前記第2板材21の上端と第1測板延長部22との間及び第3板材31の上端と第2測板延長部32との間で下方に突出する四角形に形成されることができる。
本発明の前記第1位置設定部81及び第2位置設定部83が形成されることにより、前記第1板材11と第2板材21、第1板材11と第3板材31、第2板材21と前記第2板材21の上部に配置される他の第2板材、及び第3板材31と前記第3板材31の上部に配置される他の第3板材の位置を設定することになる場合、前記下板10の第1下板結合部12a及び第2下板結合部13aと前記第1測板部20の第1測板延長部22及び第1測板結合部23と前記第2測板部30の第2測板延長部32及び第2測板結合部33の形態が下方に屈曲する形態のみで形成されることができる。
以上、本発明によれば、下板の第1下板結合部及び第2下板結合部と第1測板部の第1測板結合部及び第2測板の第2測板結合部を結合することだけで互いに簡便に組立できるように構成されて現場での施工性の向上する効果がある。
以上では本発明の多様な実施例を提示して説明したが、本発明が必ずしもこれに限定されるものではなく、本発明が属する技術分野で通常の知識を有する者であれば本発明の技術的思想を逸脱しない範疇内で様々な置換、変形及び変更が可能であることが分かる。
10 下板
11 第1板材
12 第1下板屈曲部
12a 第1下板結合部
13 第2下板屈曲部
13a 第2下板結合部
14 第3下板屈曲部
15 エアホール
20 第1測板部
21 第2板材
22 第1測板延長部
23 第1測板結合部
24 第1測板屈曲部
30 第2測板部
31 第3板材
32 第2測板延長部
33 第2測板結合部
34 第2測板屈曲部
40 締結板
41 ネジ孔
42 挿入孔
42a 開口部
60 連結ネジ
61 締結ネジ
71 第1支持部材
73 第2支持部材
75 第3支持部材
77 第4支持部材
79 補強部材
81 第1位置設定部
83 第2位置設定部
91 第1ローラー
93 第2ローラー

Claims (3)

  1. 第1板材、前記第1板材の両側端から上方に屈曲して延設される第1下板屈曲部及び第2下板屈曲部、及び、前記第1下板屈曲部及び第2下板屈曲部の上端から内方に屈曲して延設される第1下板結合部及び第2下板結合部を含む下板と、
    前記第1下板屈曲部の上端に対応した長さに形成される第2板材、前記第2板材の上端から前記第1板材の内方に屈曲して延設される第1測板延長部、及び前記第2板材の下端から前記第1板材の内方に屈曲して延設される第1測板結合部を含む一つ又は複数の第1測板部と、及び、
    前記第2下板屈曲部の上端に対応した長さに形成される第3板材、前記第3板材の上端から前記第1板材の内方に屈曲して延設される第2測板延長部、及び、前記第3板材の下端から前記第1板材の内方に屈曲して延設される第2測板結合部を含む一つ又は複数の第2測板部と、
    を含み、
    前記第1測板部及び第2測板部は、前記第1測板結合部及び第2測板結合部がそれぞれ前記第1下板結合部及び第2下板結合部に結合されることにより前記第1下板屈曲部及び第2下板屈曲部の上部に立てられ、
    前記下板は合板及び鋼材の中から選択されるいずれか一つ又は複数の組合せからなる素材から構成され、
    前記下板は、前記第1下板屈曲部と第2下板屈曲部との間で上方に屈曲して延設される一つ又は複数の第3下板屈曲部を含み、
    前記第1測板部は、前記第1測板延長部及び第1測板結合部の間で前記第1板材の内方に屈曲して延設される一つ又は複数の第1測板屈曲部を含み、
    前記第2測板部は、前記第2測板延長部及び第2測板結合部の間で前記第1板材の内方に屈曲して延設される一つ又は複数の第2測板屈曲部を含み、
    前記第1板材から内方に離隔した位置に設けられ、前記第1板材の長手方向に沿って互いに離隔して設けられる複数の第1支持部材、及び、それぞれ前記第2板材及び第3板材から前記第1板材の内方に離隔した位置に設けられ、前記第1板材の長手方向に沿って互いに離隔して設けられる複数の第2支持部材及び第3支持部材をさらに含み、
    中心を基準に一側には前記第3下板屈曲部、第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部のいずれか一つに接するネジ孔が形成され、中心を基準に他の側には前記第1支持部材、第2支持部材及び第3支持部材のいずれか一つが挿入される挿入孔が形成される複数の締結板、及び前記ネジ孔を通して前記第3下板屈曲部、第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部のいずれか一つを貫通するようにネジ結合されることにより前記締結板と前記第3下板屈曲部、第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部のいずれか一つを連結する複数の連結ネジをさらに含み、
    前記ネジ孔は、円形に形成される第1結合孔及び第2結合孔が前記締結板の長手方向に沿って並んで形成され、前記第1結合孔の直径が少なくとも前記第2結合孔の直径より大きく形成されるとともに、前記第1結合孔及び第2結合孔の間は前記第1結合孔と第2結合孔が互いに外接するように開口するように形成され、
    前記連結ネジは下部から上方に行くほど徐々に直径が大きくなる円錐形に形成され、
    前記第1下板屈曲部の上端と第1下板結合部との間、前記第2下板屈曲部の上端と第2下板結合部との間、前記第2板材の上端と第1測板延長部との間、及び第3板材の上端と第2測板延長部との間には上方及び下方のいずれか方向に突出する第1位置設定部が形成され、
    前記第2板材の下端と第1測板結合部との間及び第3板材の下端と第2測板結合部との間には、上方及び下方のいずれか方向に前記第1位置設定部に対応するように突出する第2位置設定部が形成されることを特徴とする、組立式梁型枠。
  2. 前記第3下板屈曲部、第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部のいずれか一つ又は複数は、前記第3下板屈曲部、第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部のいずれか一つ又は複数の一端から他端までの長さを超える長さに形成される第1ローラーが一面に備えられ、前記第3下板屈曲部、第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部のいずれか一つ又は複数の一端から他端までの長さより短く形成される第2ローラーが他面に備えられた状態で、前記第1ローラー及び第2ローラーによって圧着されることにより、前記第3下板屈曲部、第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部のいずれか一つ又は複数の末端が前記第3下板屈曲部、第1測板屈曲部及び第2測板屈曲部のいずれか一つ又は複数の末端を除いた部分より厚く形成されることを特徴とする、請求項1に記載の組立式梁型枠。
  3. 前記締結板には、前記挿入孔から前記締結板の一側に開口する開口部が形成され、前記開口部は前記ネジ孔の方向に斜めに形成されることを特徴とする、請求項1に記載の組立式梁型枠。
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