JP2019199786A - 建物 - Google Patents

建物 Download PDF

Info

Publication number
JP2019199786A
JP2019199786A JP2018096356A JP2018096356A JP2019199786A JP 2019199786 A JP2019199786 A JP 2019199786A JP 2018096356 A JP2018096356 A JP 2018096356A JP 2018096356 A JP2018096356 A JP 2018096356A JP 2019199786 A JP2019199786 A JP 2019199786A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wall
building
large opening
outdoor
wall surface
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2018096356A
Other languages
English (en)
Inventor
加藤 誠
Makoto Kato
誠 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui House Ltd filed Critical Sekisui House Ltd
Priority to JP2018096356A priority Critical patent/JP2019199786A/ja
Publication of JP2019199786A publication Critical patent/JP2019199786A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Residential Or Office Buildings (AREA)

Abstract

【課題】 プライバシーと開放感を両立することができ、屋内側から屋外の自然を感じることができる建物を提供する。【解決手段】建物1は、1階の一方の外壁面4に設けられる大開口5と、前記一方の外壁面4から屋外側に距離を開けて立設される1階の天井の高さよりも高い壁体11と、前記大開口5の上方で前記外壁面4及び前記壁体11の間に架設される水平架設体12と、を備え、前記一方の外壁面5の屋外側の空間は、前記壁体11の幅方向の一部に形成され、当該壁体11及び前記水平架設体12が設けられる屋根付き領域13と、前記壁体11の幅方向の他の部分に形成され、前記壁体11が設けられるとともに、前記水平架設体12が設けられない屋外吹抜領域14と、前記一方の外壁面4の屋外側における前記壁体11が形成されていない位置に形成され、前記水平架設体12が形成されていない開放領域15と、を有する。【選択図】図1

Description

本発明は、主として居住用の建物に関し、屋内外の視界を限定しつつ、屋内側に開放感を有する建物に関する
従来より、屋内と屋外とを連通可能な開口部が設けられた外周壁と、外周壁と非連続であり、外周壁に対して略平行に配置された独立壁と、を備えており、独立壁が、開口部に対向するとともに、外周壁の少なくとも一方の端部よりも突出している建物が提案されている(例えば、特許文献1参照)。また、外周壁と独立壁との間の屋外空間の鉛直方向上方を覆う屋根部が設けられており、屋根部の少なくとも一部に採光が可能な採光部が設けられている形態が提案されている。
これによると、建物密集地においても通風性やプライバシーを確保することができる。
特開2017−214808号公報
しかし、特許文献1の建物は、独立壁によってプライバシーは確保されるものの開口部の屋外側に独立壁が設けられることによって開放感が低く、居住者に屋内外のつながりを感じさせることができない。
そこで本発明の建物は、プライバシーと開放感を両立することができ、屋内側から屋外の自然を感じることができる建物を提供することを目的とする。
本発明の建物は、1階の一方の外壁面に設けられる大開口と、前記一方の外壁面から屋外側に距離を開けて、当該一方の外壁面に対して平行に、当該一方の外壁面の幅方向の一部に立設される、少なくとも1階の天井の高さよりも高い壁体と、前記大開口の上方で前記外壁面及び前記壁体の間に架設される水平架設体と、を備え、前記一方の外壁面の屋外側の空間は、前記壁体の幅方向の一部に形成され、当該壁体及び前記水平架設体が設けられる屋根付き領域と、前記壁体の幅方向の他の部分に形成され、前記壁体が設けられるとともに、前記水平架設体が設けられない屋外吹抜領域と、前記一方の外壁面の屋外側における前記壁体が形成されていない位置に形成され、前記水平架設体が形成されていない開放領域と、を有すること、を特徴としている。
本発明の建物は、前記壁体の一部が耐力壁であるとともに、前記水平架設体の一部が内部に水平ブレースを有することを特徴としている。
本発明の建物は、前記大開口は、前記一方の外壁面の略全幅に亘って形成されることを特徴としている。
本発明の建物は、前記開放領域の屋内側に、前記大開口の一部が設けられるとともに、当該開放領域の屋内側に設けられた当該大開口から距離を開けて屋内側に内部を透視不可能な建具が設けられることを特徴としている。
本発明の建物は、前記建具は、障子であることを特徴としている。
本発明の建物は、前記屋根付き領域及び前記屋外吹抜領域の下方の地面に屋外床が形成されることを特徴としている。
本発明の建物は、前記大開口の屋内側の一部に土間が形成されることを特徴としている。
本発明の建物によると、1階の一方の外壁面に大開口が設けられるが、一方の外壁面に対して平行な1階の天井の高さよりも高い壁体が、一方の外壁面から屋外側に距離を開けて立設されているので、この壁体が目隠しとなって建物内部のプライバシーを確保することができる。そして、一方の外壁面の屋外側に、壁体及び水平架設体が設けられる屋根付き領域と、壁体が設けられるとともに水平架設体が設けられない屋外吹抜領域と、壁体及び水平架設体が形成されていない開放領域と、を有するので、屋外からの視線を遮りたい部分を屋根付き領域又は屋外吹き抜け領域とするとともに、屋内から屋外を見通したい部分を開放領域とすることで、プライバシーと開放感との両立を図ることが出来る。特に、斜め上方からの視線を遮りたい部分は屋根付き領域とすることでプライバシーを確保することができる。そして、屋根付き領域は、雨や日射しも遮ることができるため、一方の外壁面と壁体との間に居心地のよい空間を設けることができる。このように、屋根付き領域、屋外吹抜領域、及び開放領域を設けることで、屋内にも及び屋外にもつながりのある中間領域とすることができ、屋内の居住性を高めることができる。
本発明の建物によると、外部からの視線を遮る壁体の一部が耐力壁であり、水平架設体の一部に水平ブレースが収納されているので、一方の外壁に大開口を設けることで、不足する耐力壁量を壁体が補うことができ、十分な水平耐力を有する建物とすることができる。
本発明の建物によると、大開口は、一方の外壁面の略全幅に亘って形成されるので、建物の屋内と屋根付き領域、屋外吹抜領域、及び開放領域とがよりつながった印象とすることができる。
本発明の建物によると、開放領域の屋内側に、大開口の一部が設けられるとともに、開放領域の屋内側に設けられた大開口から距離を開けて屋内側に内部を透視不可能な建具が設けられているので、外部から壁体の無い開放領域を通る視線を当該建具で遮ることができ、屋内のプライバシーを守ることができる。
本発明の建物によると、建具が障子であるので、プライバシーを守りつつ、光を取り入れることができる。
本発明の建物によると、屋根付き領域及び屋外吹抜領域の下方の地面に屋外床が形成されるので、屋内から簡単に屋根付き領域及び屋外吹抜領域に出入りすることができ、より居心地の良い領域とすることができる。
本発明の建物によると、大開口の屋内側の一部に土間が形成されるので、大開口の一部を玄関として利用することができ、別途玄関を設ける必要がないので、効率的に空間を利用することができるとともに、より開放的な間取りとすることができる。
本実施形態の建物の全体構成を示す斜視図。 本実施形態の建物の1階の構成を示す間取り図。 本実施形態の建物の2階の構成を示す間取り図。 図3のA−A線断面図。 図3のB−B線断面図。 図3のC−C線断面図。 図3のD−D線断面図。
以下、本発明に係る建物1の最良の実施形態について、各図を参照しつつ説明する。本実施形態における建物1は図1に示すように、住宅街に建設される2階建ての戸建住宅である。建物1の敷地は、図2に示すように、南側が公道2に接道するとともに、東西北の3方向には2階建て又は3階建ての隣接住戸が建てられている。また、公道2を挟んで向かい側にも、2階建て住戸、公園、幼稚園などの施設が設けられている。なお、本発明における建物1は2階建てに限定されるものではなく、平屋又は3階建て以上であっても良い。
建物1の敷地には、接道側に駐車スペース3が設けられており、駐車スペース3の奥側に建物1が建てられている。また、公道2から建物1の敷地の東側縁に沿って、アプローチ27が建物に延びている。アプローチ27は、建物1の1階の床高さまで上り勾配のスロープ状に形成されている。建物1の一階は、平面視矩形に形成されている。建物1は平面視して1辺が約8mの正方形状である。そして、建物1の南向きの外壁面4には、当該外壁面4の略全幅に亘って形成される大開口5が形成されている。なお、本発明における「一方の外壁面」は、本実施形態においては南向きの外壁面4がこれに相当する。また、ここで大開口5は、床面から居住者の身長以上の高さまでの高さを有する開口である。例えば床面から2m程度の高さの開口であり、居住者が出入り可能なように、引き違いの掃き出し窓であることが好ましい。大開口5は、これに限定されるものではなく、例えば、嵌め殺しの窓であっても良い。なお、大開口5が「外壁面の略全幅に亘って形成される」とは、すなわち、南向きの外壁面4の当該大開口5が形成されている高さに外壁が形成されておらず、大開口5を保持するためのサッシ及び柱以外は、全て窓ガラスが配置されていることをいう。このように大開口5が南向きの外壁面4の全幅に亘って形成されていることで、大開口5の屋内側と屋外側とを繋がった印象とすることができる。
大開口5の屋内側には、東側にリビング6が形成されており、西側に大開口5に沿って広縁7が設けられている。広縁7とリビング6とはフローリングの床面が繋がって形成されている。そして、広縁7の屋内側には畳スペース8が設けられている。畳スペース8には、押入れ収納が設けられている。また、畳スペース8と広縁7及びリビング6の間には出入り可能な建具が設けられている。建具は少なくとも畳スペース8を透視不可能に形成されている。建具は、本実施形態においては、開閉可能な障子9である。障子9は、格子に組んだ木の枠の片面に光を通す薄い紙を貼って形成された明かり障子である。
また、大開口5の屋内側の最も西には西側の外壁に沿って奥行き方向に長い土間10が形成されている。リビング6の北側には、ダイニング及びキッチンが形成されており、土間10及び畳スペース8の北側には、2階に繋がる階段及び収納スペースが形成されている。大開口5は居住者が出入り可能な掃き出し窓で形成されており、土間10がこの大開口5に隣接しているので、大開口5の一部を玄関として利用することができ、別途玄関を設ける必要がなく、効率的に空間を利用することができるとともに、より開放的な間取りとすることができる。
なお、土間10は、フローリングの床面と同じ高さであってもよく、また大開口5を形成する掃き出し窓は凹凸の少ないフルフラットの窓枠に設置されるものであることが好ましい。
また、南向きの外壁面4の屋外側の空間は、図1、図2、及び図4に示すように、壁体11及び水平架設体12が設けられる屋根付き領域13と、壁体11が設けられるとともに水平架設体12が設けられない屋外吹抜領域14と、壁体11及び水平架設体12が形成されていない開放領域15とがそれぞれ形成されている。壁体11は南向きの外壁面4から屋外方向に例えば2m距離を開けて立設されており、南向きの外壁面4に対して平行であり、且つ、1階の天井高さよりも高く形成されている。壁体11は、8mの建物1の間口のうち、東側に4mの幅で形成されており、2mの距離を開けて、西側に2mの幅で形成されている。また、水平架設体12は、東側の壁体11の東側の2mと南向きの外壁面4との間に架設される。さらに、水平架設体12は、西側の壁体11と南向きの外壁面4との間にも架設される。これによって、南向きの外壁面4の屋外側の空間は、東西の両側に屋根付き領域13が形成されており、その間に屋外吹抜領域14及び開放領域15が並んで配置されている。なお、各領域の配置はこれに限定されるものではなく、大開口5が設けられる外壁面4に屋根付き領域13、屋外吹抜領域14、及び開放領域15がそれぞれ1以上設けられていればよく、接道の向かいの建築物の状況など外部からの視線と屋内の視界を考慮して配置を決定すればよい。
このように、建物1の1階の南向きの外壁面4の全幅に亘って大開口5が設けられているが、1階の天井の高さよりも高い壁体11が立設されていることで、図5及び図6に示すように、この壁体11が目隠しとなって建物1内部のプライバシーを確保することができている。また、開放領域15の屋内側には、図2及び図7に示すように、広縁7を挟んで畳スペース8が設けられており、広縁7と畳スペース8とを隔てる障子9によって、外部からの視線が遮られて畳スペース8を視認することができず、プライバシーを確保することができる。このように屋外に設けられた壁体11によって視線を遮る部分と屋内の障子9によって視線を遮る部分とを設けることで、大開口5と壁体11との間の空間を屋内にも屋外にもつながりのある中間領域とすることができる。なお、障子9で視線を遮ることで、視線は遮りつつも外部の光は取り入れることができ、より居心地によい空間にすることができる。
また、図5から図7に示すように、屋根付き領域13、屋外吹抜領域14、及び開放領域15がそれぞれ形成されることで、屋外からの視線を遮りたい部分、屋内から屋外を見通したい部分、斜め上方からの視線を遮りたい部分をそれぞれ考慮して配置することができ、プライバシーを確保しつつ屋外に開かれた開放感のある建物1とすることができる。なお、屋根付き領域13は、図5に示すように、雨や日射しも遮ることができるため、南向きの外壁面4と壁体11との間に居心地のよい空間を設けることができる。
また、壁体11の一部は耐力壁16となっている。具体的には、図1に示すように、壁体11の内部に当該壁体11を形成する柱材の柱頭と隣の柱材の柱脚とをつなぐブレースなどの斜材17がX字状に交差して配置されることで、水平方向の荷重を負担できるように形成されている。そして、一部の水平架設体12の内部にも隣り合う梁間にX字状に水平ブレース18が交差して配置されている。耐力壁16を形成する壁体11と水平ブレース18が配置された水平架設体12とは構造的に接続されており、建物1に伝わった水平荷重を水平架設体12を介して耐力壁16である壁体11で受けることができる。
また、屋根付き領域13及び屋外吹抜領域14の下方の地面には、図1及び図4に示すように、ウッドデッキなどの屋外床19が形成されている。屋外床19は、1階の屋内の床面とほとんど同じ高さであることが好ましい。屋外床19によって、屋内から屋根付き領域13及び屋外吹抜領域14への出入りが簡単にできるようになるので、動線の面からも屋内外のつながりをより印象付けることができ、より居心地の良い空間とすることができる。また、開放領域15の下方の地面には植栽20が設けられており、外部からの直接的な視線を遮っている。この植栽20によって屋内にいながら屋外の自然を認識することができ、また、屋根付き領域13及び屋外吹抜領域14からも緑を見ることができるので、これらの領域を屋内及び屋外につながりのある中間領域とすることができる。
建物1の2階には、図3に示すように、北側に1階から繋がる階段が設けられるとともに、ウォークインクローゼットを備えた居室21が形成されている。また南西側にはバスルーム22及び洗面所23が設けられている。そして南東側には主寝24室が設けられている。2階の南向きの外壁面は一部が屋内側に窪んで形成されており、バスルーム22及び洗面所23と主寝室24との間に2階屋外デッキ25が形成されている。2階屋外デッキ25は、2階の居室21との間に掃き出し窓26を介して出入り可能に構成されており、2階屋外デッキ25は、南側が屋外に向かって開放されているとともに、上方が開放されることで、2階の居室に外部の光を導入する役割を果たしている。
以上のように本実施形態の建物は、1階の大開口5の屋外側に屋根付き領域13、屋外吹抜領域14、及び開放領域15を形成することで、屋外側及び屋内側のいずれにもつながりのある中間領域とすることができ、外部との距離を適度にとりつつ、屋外を感じることができる建物とすることができる。
本発明の実施の形態は上述の形態に限ることなく、本発明の思想の範囲を逸脱しない範囲で適宜変更することができることは云うまでもない。
本発明に係る建物1は、住宅街に建てられる戸建住宅として好適である。
1 建物
4 南向きの外壁面(一方の外壁面)
5 大開口
9 障子(建具)
10 土間
11 壁体
12 水平架設体
13 屋根付き領域
14 屋外吹抜領域
15 開放領域
16 耐力壁
18 水平ブレース
19 屋外床

Claims (7)

  1. 1階の一方の外壁面に設けられる大開口と、
    前記一方の外壁面から屋外側に距離を開けて、当該一方の外壁面に対して平行に、当該一方の外壁面の幅方向の一部に立設される、少なくとも1階の天井の高さよりも高い壁体と、
    前記大開口の上方で前記外壁面及び前記壁体の間に架設される水平架設体と、
    を備え、
    前記一方の外壁面の屋外側の空間は、
    前記壁体の幅方向の一部に形成され、当該壁体及び前記水平架設体が設けられる屋根付き領域と、
    前記壁体の幅方向の他の部分に形成され、前記壁体が設けられるとともに、前記水平架設体が設けられない屋外吹抜領域と、
    前記一方の外壁面の屋外側における前記壁体が形成されていない位置に形成され、前記水平架設体が形成されていない開放領域と、を有すること、
    を特徴とする建物。
  2. 前記壁体の一部が耐力壁であるとともに、前記水平架設体の一部が内部に水平ブレースを有することを特徴とする請求項1に記載の建物。
  3. 前記大開口は、前記一方の外壁面の略全幅に亘って形成されることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の建物。
  4. 前記開放領域の屋内側に、前記大開口の一部が設けられるとともに、当該開放領域の屋内側に設けられた当該大開口から距離を開けて屋内側に内部を透視不可能な建具が設けられることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載の建物。
  5. 前記建具は、障子であることを特徴とする請求項4に記載の建物。
  6. 前記屋根付き領域及び前記屋外吹抜領域の下方の地面に屋外床が形成されることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれかに記載の建物。
  7. 前記大開口は少なくともその一部が開閉可能であり、当該大開口の開閉可能な部分の屋内側に土間が形成されることを特徴とする請求項1から請求項6のいずれかに記載の建物。
JP2018096356A 2018-05-18 2018-05-18 建物 Pending JP2019199786A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018096356A JP2019199786A (ja) 2018-05-18 2018-05-18 建物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018096356A JP2019199786A (ja) 2018-05-18 2018-05-18 建物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2019199786A true JP2019199786A (ja) 2019-11-21

Family

ID=68612003

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018096356A Pending JP2019199786A (ja) 2018-05-18 2018-05-18 建物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2019199786A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021119282A (ja) * 2020-01-30 2021-08-12 積水ハウス株式会社 住宅

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01299933A (ja) * 1988-05-27 1989-12-04 Natl House Ind Co Ltd バルコニーの構造
JPH10184039A (ja) * 1996-12-26 1998-07-14 Misawa Homes Co Ltd 住 宅
JP2000257284A (ja) * 1999-03-11 2000-09-19 Sekisui House Ltd 和室を備えた住宅
JP2012251423A (ja) * 2012-09-19 2012-12-20 Sekisui House Ltd 半屋外空間を備えた住宅
JP1566830S (ja) * 2016-04-27 2017-01-16
JP2017198024A (ja) * 2016-04-28 2017-11-02 積水ハウス株式会社 住宅

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01299933A (ja) * 1988-05-27 1989-12-04 Natl House Ind Co Ltd バルコニーの構造
JPH10184039A (ja) * 1996-12-26 1998-07-14 Misawa Homes Co Ltd 住 宅
JP2000257284A (ja) * 1999-03-11 2000-09-19 Sekisui House Ltd 和室を備えた住宅
JP2012251423A (ja) * 2012-09-19 2012-12-20 Sekisui House Ltd 半屋外空間を備えた住宅
JP1566830S (ja) * 2016-04-27 2017-01-16
JP2017198024A (ja) * 2016-04-28 2017-11-02 積水ハウス株式会社 住宅

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021119282A (ja) * 2020-01-30 2021-08-12 積水ハウス株式会社 住宅
JP7427977B2 (ja) 2020-01-30 2024-02-06 積水ハウス株式会社 住宅

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6436130B2 (ja) 住宅
CN205153680U (zh) 城市森林花园建筑及建筑群
JP7500154B1 (ja) 平屋住宅
JP2019199786A (ja) 建物
JP6638762B2 (ja) 住宅
JP7377390B1 (ja) 建物
JP2000234388A (ja) 住宅と建物ユニット
JP2016056533A (ja) 建物
JP5756069B2 (ja) 庇構造
JP7427977B2 (ja) 住宅
JP6778000B2 (ja) 建物
JP2023003477A (ja) 住宅
JP7165302B2 (ja) 住宅
JP4921939B2 (ja) 採光収納構造部分を備える建物
JP3494372B2 (ja) 建 物
JP7780711B2 (ja) 建物
JP6804856B2 (ja) 建物
JP7639212B1 (ja) 住宅の外構構造
JP5818368B2 (ja) 面格子構造
JP2014134086A (ja) ユニット式建物
JP6919637B2 (ja) 住宅
JP2007100352A (ja) 突出屋根付き建物
JP2004308283A (ja) 建物
JP6962791B2 (ja) 住宅
WO2021245740A1 (ja) 住宅

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20210218

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20220131

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20220201

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220318

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20220714