JP2019154848A - ぱちんこ遊技機 - Google Patents

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Abstract

【課題】当否判定結果を報知する演出の趣向性を向上させることが可能なぱちんこ遊技機を提供すること。【解決手段】表示領域911を有する表示装置91と、所定条件の成立を契機として当否判定を行う当否判定手段と、前記表示領域911にて、それぞれが複数種の候補図柄10を含む複数の候補図柄群10gが変動表示された後、当該変動が停止されることにより各候補図柄群10gに含まれる複数種の候補図柄10のうちから選択された一または複数の選択図柄10sが表示される図柄選択演出を実行する演出実行手段と、を備え、前記図柄選択演出において、前記選択図柄10sとして特定図柄11が所定方向に並んだ場合、前記当否判定手段による当否判定結果が当たりとなる蓋然性が高まる特定演出が発生するぱちんこ遊技機1とする。【選択図】図4

Description

本発明は、ぱちんこ遊技機に関する。
一般的なぱちんこ遊技機では、当否判定結果が大当たりとなったとき、同じ図柄が揃った状態が示される(例えば、下記特許文献1参照)。
特開2011−062554号公報
本発明が解決しようとする課題は、当否判定結果を報知する演出の趣向性を向上させることが可能なぱちんこ遊技機を提供することにある。
上記課題を解決するためになされた本発明にかかるぱちんこ遊技機は、表示領域を有する表示装置と、所定条件の成立を契機として当否判定を行う当否判定手段と、前記表示領域にて、それぞれが複数種の候補図柄を含む複数の候補図柄群が変動表示された後、当該変動が停止されることにより各候補図柄群に含まれる複数種の候補図柄のうちから選択された一または複数の選択図柄が表示される図柄選択演出を実行する演出実行手段と、を備え、前記図柄選択演出において、前記選択図柄として特定図柄が所定方向に並んだ場合、前記当否判定手段による当否判定結果が当たりとなる蓋然性が高まる特定演出が発生することを特徴とする。
本発明にかかるぱちんこ遊技機によれば、当否判定結果を報知する演出の趣向性を向上させることが可能である。
本実施形態にかかる遊技機の正面図である。 表示装置(表示領域)に表示された識別図柄および保留表示を示した図である(なお、本図は、図柄選択演出が実行されていない状態における一例を示すものである)。 (a)は図柄選択演出の概要を示す図、(b)は候補図柄の種類を示した図、(c)は候補図柄群の概要を示す図である。 特定図柄を説明するための図である。 特定図柄に関する別例を説明するための図である。 再変動図柄を説明するための図である。 再変動図柄に関する別例(第一の別例)を説明するための図である。 再変動図柄に関する別例(第二の別例)を説明するための図である。 確定図柄を説明するための図である 第一具体例を説明するための図である。 第二具体例を説明するための図である。 第三具体例を説明するための図である。 第四具体例を説明するための図である。 第五具体例を説明するための図である。
以下、本発明にかかるぱちんこ遊技機1(以下、単に遊技機1と称することもある)の一実施形態について図面を参照して詳細に説明する。まず、図1を参照して遊技機1の全体構成について簡単に説明する。
遊技機1は遊技盤90を備える。遊技盤90は、ほぼ正方形の合板により成形されており、発射装置908(発射ハンドル)の操作によって発射された遊技球を遊技領域902に案内する通路を構成するガイドレール903が略円弧形状となるように設けられている。
遊技領域902には、表示装置91、始動入賞口904、大入賞口906、アウト口907などが設けられている。かかる表示装置91の表示領域911は、遊技盤90に形成された開口901を通じて視認可能となる領域である。なお、表示領域911の形状等は適宜変更可能である(開口901の形状や大きさ、表示装置91自体の形状や大きさを変更することで表示領域911の形状等を変更することができる)。
また、遊技領域902には、流下する遊技球が衝突することにより遊技球の流下態様に変化を与える障害物としての遊技釘が複数設けられている。遊技領域902を流下する遊技球は、遊技釘に衝突したときの条件に応じて様々な態様に変化する。
このような遊技機1では、発射装置908を操作することにより遊技領域902に向けて遊技球を発射する。遊技領域902を流下する遊技球が、始動入賞口904や大入賞口906等の入賞口に入賞すると、所定の数の賞球が払出装置により払い出される。
大当たりの抽選は、図示されない制御基板に設けられた当否判定手段が始動入賞口904への遊技球の入賞を契機として実行する(このような始動入賞口は複数設けられていてもよい)。具体的には、始動入賞口904への遊技球の入賞を契機として乱数源から数値(当否判定情報)が取得され、当該数値が予め定められた大当たりの数値と同じである場合には大当たりとなり、異なる場合にははずれとなる。本実施形態では、当該数値が取得された順に当否判定結果の報知が開始される(いわゆる変動が開始される)こととなるが、ある数値が取得されたときに、それより前に取得された数値に基づく当否判定結果が報知されている際には、当該ある数値に基づく当否判定結果が開始されるまで、図示されない制御基板に設けられた記憶手段に記憶される。未だ当否判定の報知が開始されていない数値(以下単に保留と称することもある)の最大の記憶数(最大保留数)は適宜設定することができる。本実施形態における記憶手段が記憶できる最大保留数は、一種の始動入賞口904につき四つである。記憶手段に上記数値(当否判定情報)が記憶されていることは、保留表示80として表示される(図2参照)。なお、本実施形態では、当否判定の報知が開始される時点で、取得された数値が大当たりとなる数値か否かが判断されることとなるが、数値が取得されたときに当否判定を行い、当否判定結果自体を記憶させておく構成としてもよい(この場合には当否判定結果自体が、当否判定情報に相当することとなる)。また、取得された数値は、当否判定結果を報知する演出の具体的な内容を決定するための数値としても利用される。
なお、遊技機1の枠体、遊技球を貯留する下皿や上皿など、本発明に関係のない遊技機1の構成要素は説明を省略する。これらについては公知の遊技機と同様の構造のものが適用できる。
本実施形態では、公知の遊技機と同様に、表示装置91の表示領域911に表示される識別図柄70(図2参照)の組み合わせによって当否判定結果を遊技者に報知する。具体的には、複数種の識別図柄70を含む識別図柄群70g(左識別図柄群70gL、中識別図柄群70gC、右識別図柄群70gR)が変動を開始し、最終的に各識別図柄群70gから一の識別図柄70が選択されて停止する。大当たりに当選している場合には各識別図柄群70gから選択されて停止した識別図柄70の組み合わせは所定の組み合わせ(例えば、同じ識別図柄70の三つ揃い)となる。はずれである場合にはそれ以外(大当たりとなる組み合わせ以外)の組み合わせとなる。なお、各図においては、識別図柄70を構成する「数字(文字)」のみを図示するが、当該数字とキャラクタ等が組み合わされた図柄を識別図柄70として設定することができる。
当否判定結果を報知する報知演出(識別図柄70(識別図柄群70g)が変動を開始してから当否判定結果を示す組み合わせで停止するまでの演出)として、種々の演出が実行される。本実施形態では、当該演出の一種として、図柄選択演出を実行することが可能である。すなわち、図柄選択演出は、対象の当否判定結果を報知する一連の演出の一部として発生しうるものである。以下、当該図柄選択演出について詳細に説明する。なお、特に明示した場合を除き、以下の説明における「画像」には、静止画と動画の両方が含まれるものとする。
図柄選択演出(図3(a)等参照)は、表示領域911において、あたかも「スロットマシン」が遊技されているかのように示す画像が表示される演出である。具体的には、実際のスロットマシンは、いわゆる複数種の図柄が記載されたリールが回転し、当該リールの回転を停止させたときに一または複数の所定のラインに同じ図柄が揃うかどうかの遊技であるところ、このようなスロットマシンの遊技性が画像(動画)として表示されるものである。なお、図柄選択演出は、遊技者が実際に図柄を選択するわけではなく、自動的に図柄が選択されるものである。
本実施形態における図柄選択演出は、三つのリールに相当する画像が表示される(図3(a)等参照)。各リールには、種々の図柄(以下、候補図柄10と称する)が表示される。つまり、本実施形態では、それぞれが複数種の候補図柄10を含む三つの候補図柄群10g(当該候補図柄群10gのそれぞれが一つの「リール」に相当する)が設定される。当該候補図柄群10g(リール)の数は適宜変更可能である。本実施形態では、表示領域911の左側に表示される左候補図柄群10gL、表示領域911の中央側に表示される中候補図柄群10gC、表示領域911の右側に表示される右候補図柄群10gRの三つが設定されている(図3(a)(c)参照)。
図柄選択演出では、まずこのような候補図柄群10gが変動表示される。その後、当該変動が停止する(ここでいう変動が「停止」には、完全に変動が停止した状態だけでなく、擬似停止状態(例えば、図柄がわずかに揺れているような状態)等、遊技者には停止したようにみえる状態を含むものとする)。変動が停止したときには、各候補図柄群10gに含まれる候補図柄10のうちのいずれかが表示されることになる(以下、当該表示される図柄を選択図柄と称することもある)。本実施形態では、一つの候補図柄群10gにつき、三つの候補図柄10が選択図柄として最終的に表示されることになる。具体的には、一つの候補図柄群10gにつき、三つの選択図柄が上下方向に並ぶように表示されるため、計九つの選択図柄が上下左右に並ぶように(マトリクス状に)表示される(図3(a)等参照)。この際、有効ラインに沿って同じ種類の選択図柄(候補図柄10)が並んだ場合には、その選択図柄の種類に応じた事象が発生することになる(詳細は後述)。有効ラインは適宜設定することができる。本実施形態では、中段水平ライン(L1)、上段水平ライン(L2)、下段水平ライン(L3)、二つの斜めのライン(L4、L5)の計五ラインが有効ラインとして設定されている。表示領域911に有効ラインが表示されていてもよいし、表示されていなくてもよい。
なお、候補図柄10(選択図柄)は、上述した識別図柄70とは異なる概念の図柄である。本実施形態では、図柄選択演出において候補図柄10(選択図柄)が表示されている最中であっても、識別図柄70が変動表示される。本実施形態における図柄選択演出中は、候補図柄10よりも目立たないように小さく表示領域911の隅近傍に表示される。当否判定結果は、あくまで候補図柄10ではなく最終的な識別図柄70の組み合わせにより報知されることになる(候補図柄10は演出用の図柄であり、識別図柄70は演出用の図柄かつ当否判定結果報知用の図柄である)が、図柄選択演出中は、識別図柄70ではなく、候補図柄10に遊技者が注目するような表示態様とされる。
各候補図柄群10gに含まれる候補図柄10の種類(選択図柄として表示されうるものの種類)としては図3(b)に示すようなものがある。なお、以下で説明する各種の候補図柄10の全てが含まれなければならないわけではない。一部の候補図柄10が含まれないものとしてもよい。また、以下で説明する候補図柄10以外の種類の(別の特性を有する)候補図柄10が含まれていてもよい。
・特定図柄
特定演出が発生することを示す図柄である。具体的には、図柄選択演出において特定図柄11が有効ラインに揃った場合(図4(a)参照)、図柄選択演出後に特定演出が発生する(図4(b)参照)。特定演出は、その発生により、対応する当否判定結果(図柄選択演出を含む報知演出により報知される当否判定結果)が大当たりとなる蓋然性が高まるものである。つまり、特定演出の発生は、遊技者にとって有利な事象であるということができる。
本実施形態における特定演出は、その結末の態様により当否判定結果が大当たりとなるか否かが報知される演出である(図4(b)参照)。特定演出が発生するということは、大当たりとなる可能性があるということであるから、特定演出が発生しない場合よりも、特定演出が発生する場合の方が、大当たりとなる蓋然性が高いといえる。特定演出は、いわゆるスーパーリーチ演出の一種である。特定演出の具体的態様はどのようなものであってもよい。遊技者側のキャラクタと敵対するキャラクタが戦い、遊技者側のキャラクタが勝利する結末に至る場合には大当たりとなり、敗北する結末に至る場合にははずれとなる演出を例示することができる。
特定図柄11(特定演出)に関する構成は、以下のように変更、具体化等することができる。
1)特定演出として、複数種の演出が発生しうるものとする。この場合、図柄選択演出において各種の特定演出のそれぞれに対応する複数種の特定図柄11が候補図柄10として表示される(ある種の特定図柄11が有効ラインに揃った場合、当該特定図柄11に対応する特定演出が発生する)ものとしてもよいし、一種の特定図柄11が候補図柄10として表示されるものとしてもよい。前者のような構成とすれば、揃った特定図柄11の種類とその後発生する特定演出の種類が対応関係にある(図5(a)参照)ため、一連の演出が分かりやすいという利点がある。また、特定演出毎に対象の当否判定結果が大当たりとなる蓋然性(いわゆる大当たり信頼度。以下単に(大当たり)信頼度と称することもある)が異なっているものとすれば、より信頼度が高い特定演出に対応する特定図柄11が有効ラインに揃う遊技性を実現することが可能である。後者のようにすれば、特定図柄11が揃った時点では、その後複数種の特定演出のうちのいずれが発生するかが分からない(図5(b)参照)ため、遊技者がどの特定演出が発生するかに注目するという遊技性を実現することが可能である。複数種の特定演出毎に信頼度が異なっていれば、遊技者はより信頼度が高い特定演出の発生に期待することになる。
2)上記特定演出は、その結末の態様により当否判定結果が大当たりとなるか否かが報知されるものであることを説明したが、演出発生により大当たり信頼度が高まったことを示唆するような演出であればよい。例えば、いわゆるチャンスアップを示す画像が表示されることが特定演出として設定された構成としてもよい。
・再変動図柄
上記の通り、図柄選択演出においては、複数の候補図柄10(候補図柄群10g)が変動表示された後、当該変動が停止する。本実施形態では、変動が停止した後、再び変動が開始されることがある。つまり、複数の候補図柄群10gが変動表示され、当該変動が停止した後、再び変動が開始される(再変動する)単位演出が一または複数回繰り返されることがある(再変動の回数が単位演出の回数である)。本実施形態では、当該単位演出の回数が多くなるほど、大当たり信頼度が高くなるように設定されている。
再変動図柄12は、単位演出の発生(再変動の発生)を示す図柄である。つまり、図柄選択演出において、変動停止時に再変動図柄12が有効ラインに揃った場合、必ず再変動が発生する(図6参照)。本実施形態のように、単位演出の発生回数が多くなるほど大当たり信頼度が高くなるように設定されるのであれば、再変動図柄12が揃うということは、遊技者にとって有利な事象であるということができる。
再変動図柄12(候補図柄群10gが再変動する演出)に関する構成は、以下のように変更、具体化等することができる。
1)複数種の再変動図柄12が設定された構成とする。例えば、第一再変動図柄121と第二再変動図柄122が設定されたものとする(図7参照)。第二再変動図柄122は、第一再変動図柄121よりも遊技者にとって有利なものとして設定されている。具体的には、図柄選択演出において、第一再変動図柄121が有効ラインに揃ったときよりも、第二再変動図柄122が有効ラインに揃ったときの方が遊技者に有利な状況となるものである。かかる「有利な状況」を設定する手法は種々考えられる。本実施形態では、第二再変動図柄122が揃った場合、次の再変動が確定するだけでなく、次の再変動が停止した後の再変動も確定するように設定されている(図7(b)参照)。例えば、図柄選択演出が開始されてから一回目の停止時に第二再変動図柄122が揃った場合には、二回の単位演出の発生が確定することになる(第一再変動図柄121が揃った場合は一回の単位演出の発生が確定する)。つまり、第二再変動図柄122が揃った場合には、第一再変動図柄121が揃った場合よりも、単位演出の回数が多くなる蓋然性が高いということになるから、その分大当たり信頼度が高いという点において、遊技者にとって「有利な状況」であるといえる。
2)図柄選択演出における候補図柄10(候補図柄群10g)の再変動(単位演出の発生)を、先読み連続演出や擬似連続演出といった公知の連続演出と対応づけたものとしてもよい。先読み連続演出や擬似連続演出といった連続演出は公知であるため、詳細な説明を省略する。先読み演出は、ある当否判定結果を報知するに際し、それよりも前に報知が完了する一または複数の先の当否判定結果を報知する演出を利用したものである。先読み演出に利用される先の当否判定結果の数がいわゆる「先読み回数」となり、当該先読み回数が大当たり信頼度の示唆に用いられる(一般的には先読み回数が多くなるほど、大当たり信頼度が高くなる)。擬似連続演出は、ある当否判定結果を報知するに際し、変動する識別図柄70(識別図柄群70g)を一旦擬似停止させた(遊技者に停止したようにみせる)後、再び変動を開始することを一または複数回繰り返すものである。擬似停止後の再変動の回数がいわゆる「擬似連回数」となり、当該擬似連回数が大当たり信頼度の示唆に用いられる(一般的には擬似連回数が多くなるほど、大当たり信頼度が高くなる)。
図柄選択演出と先読み連続演出を関連付ける場合、図柄選択演出における一回の単位演出の発生が、先読み回数一回分に相当するものとする(図8参照)。具体的には、候補図柄10(候補図柄群10g)の変動が停止して再変動図柄12が有効ラインに揃うと略同時に、識別図柄70(識別図柄群70g)の変動が停止して先の当否判定結果の報知が完了するようにする(この際の識別図柄70の組み合わせは、先読み演出の発生を示す組み合わせ(チャンス目)であることが好ましい)(図8(b)参照)。そして、候補図柄10の再変動が発生すると略同時に、次の当否判定結果を報知する識別図柄70の変動が開始されるようにする(図8(c)参照)。このようにすれば、「図柄選択演出における単位演出の回数=先読み回数」という演出形態とすることができる。
図示しないが、図柄選択演出と擬似連続演出を関連付ける場合、図柄選択演出における一回の単位演出の発生が、擬似連続回数一回分に相当するものとする。具体的には、候補図柄10(候補図柄群10g)の変動が停止して再変動図柄12が有効ラインに揃うと略同時に、識別図柄70(識別図柄群70g)の変動が擬似停止するようにする(この際の識別図柄70の組み合わせは、擬似連続演出の発生を示す組み合わせ(チャンス目)であることが好ましい)。そして、候補図柄10の再変動が発生すると略同時に、擬似停止していた識別図柄70の再変動が開始されるようにする。このようにすれば、「図柄選択演出における単位演出の回数=擬似連続回数」という演出形態とすることができる。
・確定図柄
当否判定結果が大当たりとなることが確定することを示す図柄である。具体的には、ある当否判定結果を報知する報知演出中に発生した図柄選択演出において確定図柄13が有効ラインに揃った場合、当該ある当否判定結果が大当たりとなることが確定する(図9参照)。なお、当該確定図柄13も、上記特定図柄11と同様に、有効ラインに揃った場合には遊技者に有利な事象が発生するという点において共通するものであるが、前者は大当たりが確定するということ、後者は大当たりが確定するものではなく大当たり信頼度が高まるに留まる(信頼度は100%未満である)という点において相違する。
本実施形態では、有効ラインに同じ種類の候補図柄10(選択図柄)が揃わなかった場合には、そのまま対象の当否判定結果がはずれとなる。つまり、スロットマシンの遊技の結果と、当否判定結果がはずれであったことがリンクするような設定とされている。各候補図柄群10gは、何等の意味も持たない図柄(いわゆるブランク図柄14)を含んでいてもよい(図3(b)参照)。
以下、上記実施形態にかかる遊技機1を改良、変形、具体化等した具体例について説明する。なお、以下の具体例を用いて説明する技術的事項を複数組み合わせて適用した構成としてもよい。
○第一具体例
上述した通り、図柄選択演出は、ぱちんこ遊技機において、あたかも「スロットマシン」が遊技されているかのように示す画像が表示される演出である。これを強調するために保留表示80を利用する。具体的には、保留の存在を示す保留表示80をスロットマシンに用いられる「メダル」を表したような画像とする。
表示領域911には、スロットマシンの筐体の少なくとも一部を表した画像(以下、筐体画像と称することもある)が表示されており、当該筐体画像はスロットマシンのメダル投入口を表すような部分(投入口画像21)を含むものとする。保留が消化される際、すなわち当該保留に対応する当否判定結果を報知する演出が開始される際に、当該保留の存在を示していた保留表示80がメダル投入口(投入口画像21)に投入されたかのような表示がなされる。つまり、保留表示80として表示されていたメダルの画像が、所定の領域まで移動して消去されることを契機として図柄選択演出が開始される(図10参照)。すなわち、本例においては、対象の当否判定結果を報知する演出が開始されると略同時に、図柄選択演出が開始されることになる。
このようにすることで、スロットマシンが遊技されているかのような演出効果を高めることが可能となる。また、保留表示80がスロットマシンを遊技するためのメダルとして表されているため、いわゆる「保留の消化」を、スロットマシンを遊技するためにメダルが投入されたこととして表すことが可能となる。
○第二具体例
上記実施形態における図柄選択演出は、計六ラインが有効ラインとして設定されていることを説明したが、有効ラインの数が変化しうるものとする。例えば、有効ラインが中段水平ラインL1のみである一ラインのケース(図11(a)参照)、中段水平ラインL1、上段水平ラインL2、下段水平ラインL3である三ラインのケース(図11(b)参照)、中段水平ラインL1、上段水平ラインL2、下段水平ラインL3、二つの斜めのラインL4、L5である五ラインのケース(図11(c)参照)が発生しうるものとする。現在設定されている有効ラインがどのラインであるのか、遊技者に明確に示されるようにするとよい。当該有効ラインを示す手法はどのようなものであってもよい。設定されている有効ラインのみを表示領域911に表示するといった手法が考えられる。また、文字(言葉)で設定されている有効ラインを示す(例えば、「中段のみ1ライン」といった表示を行う)手法も考えられる。
一般的なスロットマシンは有効ラインが多くなるほど図柄が揃いやすいものであるため、有効ラインの数が多くなるほど、遊技者に有利な設定にするとよい。つまり、有効ラインの数が多くなるほど、同じ種類の候補図柄10(選択図柄)が有効ラインに揃う蓋然性が高くなるように設定すれば、同じ種類の候補図柄10が有効ラインに揃うことで遊技者に有利な事象が発生しやすい設定となる。同じ種類の候補図柄10が有効ラインに揃った場合は、揃わない場合に比して大当たり信頼度が高くなる設定であれば、有効ラインの数が多くなるほど大当たり信頼度が高くなるということになる(図11参照)。
〇第三具体例(第一具体例と第二具体例を組み合わせた例)
第一具体例のように保留表示80がスロットマシンを遊技するためのメダルを表すような画像であり、第二具体例のように有効ラインの数が変化しうるものとする。この場合、保留表示80が表すメダルの数と、有効ラインの数が対応するものとする。つまり、一般的なスロットマシンは、一回の遊技においてメダルの投入枚数が多くなるほど当該遊技における有効ラインの数が増加するというような遊技性であるため、それを表す演出態様とする。
例えば、保留表示80として、一枚のメダルを表した態様(以下、「第一態様」と称することもある)、二枚のメダルを表した態様(以下、「第二態様」と称することもある)、三枚のメダルを表した態様(以下、「第三態様」と称することもある)が設定されているものとする。そして、図柄選択演出が開始される直前の保留表示80の各態様が、有効ラインの数(一ライン、三ライン、五ラインのいずれか)に対応づけられたものとする。具体的には、保留表示80が第一態様であるときには有効ラインは一ラインとなり、保留表示80が第二態様であるときには有効ラインは三ラインとなり、保留表示80が第三態様であるときには有効ラインは五ラインとなる(図12参照)。つまり、実際のスロットマシンを遊技したときと同様に、投入されるメダルの数が多いほど、有効ラインの数が多くなるような設定とされる。
第二具体例にて説明したように、有効ラインの数が多くなるほど、遊技者に有利な設定であるとするのであれば、保留表示80の態様は、第一態様、第二態様、第三態様の順で遊技者に有利な設定となる(第三態様が最も有利な態様である)。各保留表示80は、スロットマシンに投入されるメダルを表したものであって、そのメダルの数によって有効ラインの数が変化するものであるから、各保留表示80の態様について遊技者にとっての価値の高低を分かりやすく示すことが可能となる。
本例において、ある保留表示80の態様が変化する保留変化演出が発生しうるようにしてもよい。なお、当該保留表示80の態様の変化は、遊技者に有利な方向に限定されているとよい。つまり、第一態様が第二態様や第三態様に変化すること、第二態様が第三態様に変化することに限定されているとよい。保留変化演出発生は、スロットマシンに投入されるメダルの枚数が増加したかのように示される態様となるから、遊技者にとって有利な方向への変化であることが分かりやすい。
〇第四具体例
図柄選択演出にて有効ラインが複数設定される構成において、いずれかの有効ラインに同じ種類の候補図柄10(選択図柄)が揃った場合、当該図柄が揃った有効ラインの種類に応じて、遊技者が享受する利益の大きさが異なるものとする。
例えば、上記実施形態と同様に、中段水平ラインL1、上段水平ラインL2、下段水平ラインL3、二つの斜めのラインL4、L5という五ラインが有効ラインとして設定されているものとする。そして、「中段水平ラインL1」が最も遊技者にとって価値の高い有効ラインであり、次いで「上段水平ラインL2」および「下段水平ラインL3」の価値が高く、二つの「斜めのラインL4、L5」の価値が最も低く設定されているものとする。また、特定図柄11が有効ラインに揃ったときに実行される特定演出として、大当たり信頼度が異なる第一特定演出〜第三特定演出が設定されているものとする。各特定演出の大当たり信頼度は、第一特定演出が最も低く、第三特定演出が最も高いものとする。
二つの「斜めのライン」のいずれかに特定図柄11が揃った場合には第一特定演出が発生する(図13(a)参照)。「上段水平ライン」または「下段水平ライン」特定図柄11が揃った場合には第二特定演出が発生する(図13(b)参照)。「中段水平ライン」に特定図柄11が揃った場合には第三特定演出が発生する(図13(c)参照)。特定図柄11が揃うという事象が発生したときであっても、当該図柄がいずれの有効ラインに揃うかに応じて、遊技者の有利な状況の度合(本例では、大当たり信頼度の高低)が異なるものとする。本例のような構成は、再変動図柄12についても適用することができる(例えば、再変動図柄12が揃った有効ラインに応じて、単位演出の発生回数の期待値が変化するものとする)。また、確定図柄13についても適用することができる(例えば、確定図柄13が揃った有効ラインに応じて、大当たり遊技中に獲得することができる出玉の期待値(いわゆる大当たりラウンド数)が変化するものとする)。
このような構成とすれば、有効ラインに同じ種類の候補図柄10(選択図柄)が揃うということだけでなく、いずれの有効ラインに同じ種類の候補図柄10が揃うかということに注目させる演出態様とすることが可能である。
〇第五具体例
複数の候補図柄群10gの変動が停止する順が変化しうるものとする。すなわち、スロットマシンのリールが停止する順が変化しうるものとする。複数の候補図柄群10gのうちの二以上の候補図柄群10gの変動が一度に停止することがあってもよい。
このような構成とする場合、複数の候補図柄群10gの変動が停止する順が、遊技者に有利な事象が発生する蓋然性を示唆するものとしてもよい。その一例としては、変動停止順により、有効ラインに同じ種類の候補図柄10(選択図柄)が揃う蓋然性が示唆されるようにすることが考えられる。例えば、上記実施形態のように、左候補図柄群10gL、中候補図柄群10gC、右候補図柄群10gRの三つが設定されているのであれば、左→中→右の順で変動が停止する(実際のスロットマシンをいわゆる「順押し」で遊技した場合における停止順)場合よりも、左→右→中の順で変動が停止する(実際のスロットマシンをいわゆる「ハサミ打ち」で遊技した場合における停止順)場合の方が、有効ラインに同じ種類の候補図柄10が揃う蓋然性が高くなるものとする。このようにすることで、複数の候補図柄群10gの停止順にも注目させる演出態様とすることが可能である。
なお、図柄選択演出において、スロットマシンの筐体画像が表示されるものとする場合、当該筐体画像がスロットマシンのリールを停止させるストップボタン(ストップボタン画像22)を含むものとするとよい。そして、各候補図柄群10gの変動が停止される際には、対応するストップボタンが操作されたかのような画像が表示されるようにするとよい(図14参照)。このようにすることで、スロットマシンが遊技されているかのような印象を高めることが可能となる。また、各候補図柄群10g(スロットマシンのリール)の変動が停止するよりも前に、対応するストップボタンが操作されたかのような画像が表示されることになるから、上記変動の停止順を分かりやすく示すことが可能となる。
〇第六具体例
図柄選択演出において、スロットマシンのリールおよび当該リールの図柄として表示される候補図柄10はあくまで画像である。したがって、各リールの図柄、すなわち各候補図柄群10gが含む図柄の種類や配列はその都度変化しうるものであってもよい。また、変動途中で各候補図柄群10gが含む図柄の種類や配列を変化させることも可能である。また、各リールの回転速度、すなわち各候補図柄群10gの変動速度も自在に変化させることが可能である。
以上、本発明の実施の形態について詳細に説明したが、本発明は上記実施の形態に何ら限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の改変が可能である。
上記実施形態から得られる具体的手段(ぱちんこ遊技機)を以下に列挙する。
・手段1
表示領域を有する表示装置と、
所定条件の成立を契機として当否判定を行う当否判定手段と、
前記表示領域にて、それぞれが複数種の候補図柄を含む複数の候補図柄群が変動表示された後、当該変動が停止されることにより各候補図柄群に含まれる複数種の候補図柄のうちから選択された一または複数の選択図柄が表示される図柄選択演出を実行する演出実行手段と、
を備え、
前記図柄選択演出において、前記選択図柄として特定図柄が所定方向に並んだ場合、前記当否判定手段による当否判定結果が当たりとなる蓋然性が高まる特定演出が発生することを特徴とするぱちんこ遊技機。
上記図柄選択演出は、ぱちんこ遊技機においてあたかもスロットマシンを遊技しているかのような印象を与えるような演出であるため、当否判定結果を報知する演出の趣向性を向上させることが可能である。
・手段2
前記特定演出は、その結末の態様により当否判定結果が当たりとなるか否かが報知される演出であることを特徴とする手段1に記載のぱちんこ遊技機。
一般的なぱちんこ遊技機とは異なり、図柄が揃うか否かにより当否が報知されるものとする必要はない。上記のように、図柄選択演出において、特定図柄が所定方向に並んだ場合、その結末により当否が報知される特定演出に移行するようにすることもできる。
・手段3
一の当否判定結果を報知する報知演出中に、前記複数の候補図柄群が変動表示された後、当該変動が停止され、再び変動が開始する単位演出が一または複数回繰り返される場合があることを特徴とする手段1または手段2に記載のぱちんこ遊技機。
・手段4
前記図柄選択演出において、前記選択図柄として再変動図柄が所定方向に並んだ場合、前記単位演出が発生することを特徴とする手段3に記載のぱちんこ遊技機。
このように、一旦変動が停止した後、再び変動が開始することがあるようにすることで、演出の趣向性を向上させることが可能である。
・手段5
前記再変動図柄として、第一再変動図柄および当該第一再変動図柄が所定方向に並んだ場合よりも遊技者に有利な状況となる第二再変動図柄が設定されていることを特徴とする手段4に記載のぱちんこ遊技機。
このように、遊技者にとっての利益が異なる複数種の再変動図柄を設定することで、遊技の趣向性をさらに向上させることが可能である。
・手段6
前記図柄選択演出において、前記選択図柄として確定図柄が所定方向に並んだ場合、当否判定結果が当たりとなることが確定することを特徴とする手段1から手段5のいずれかに記載のぱちんこ遊技機。
このように、大当たりが確定する図柄が設定された構成とすることで、ぱちんこ遊技機らしい演出を実行することが可能である。
・手段7
前記当否判定手段による当否判定に用いられる当否判定情報のうち、当否判定結果を報知する報知演出が開始されていないものの存在を示す保留表示が前記表示領域に表示され、
前記保留表示は、メダルを模した画像であり、当該画像が所定の領域まで移動することで、前記図柄選択演出が開始されることを特徴とする手段1から手段6のいずれかに記載の遊技機。
このようにすることで、スロットマシンを遊技しているかのような印象を高めることが可能である。
1 遊技機
10 候補図柄
10g 候補図柄群
11 特定図柄
12 再変動図柄
121 第一再変動図柄
122 第二再変動図柄
13 確定図柄
70 識別図柄
91 表示装置
911 表示領域

Claims (7)

  1. 表示領域を有する表示装置と、
    所定条件の成立を契機として当否判定を行う当否判定手段と、
    前記表示領域にて、それぞれが複数種の候補図柄を含む複数の候補図柄群が変動表示された後、当該変動が停止されることにより各候補図柄群に含まれる複数種の候補図柄のうちから選択された一または複数の選択図柄が表示される図柄選択演出を実行する演出実行手段と、
    を備え、
    前記図柄選択演出において、前記選択図柄として特定図柄が所定方向に並んだ場合、前記当否判定手段による当否判定結果が当たりとなる蓋然性が高まる特定演出が発生することを特徴とするぱちんこ遊技機。
  2. 前記特定演出は、その結末の態様により当否判定結果が当たりとなるか否かが報知される演出であることを特徴とする請求項1に記載のぱちんこ遊技機。
  3. 一の当否判定結果を報知する報知演出中に、前記複数の候補図柄群が変動表示された後、当該変動が停止され、再び変動が開始する単位演出が一または複数回繰り返される場合があることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のぱちんこ遊技機。
  4. 前記図柄選択演出において、前記選択図柄として再変動図柄が所定方向に並んだ場合、前記単位演出が発生することを特徴とする請求項3に記載のぱちんこ遊技機。
  5. 前記再変動図柄として、第一再変動図柄および当該第一再変動図柄が所定方向に並んだ場合よりも遊技者に有利な状況となる第二再変動図柄が設定されていることを特徴とする請求項4に記載のぱちんこ遊技機。
  6. 前記図柄選択演出において、前記選択図柄として確定図柄が所定方向に並んだ場合、当否判定結果が当たりとなることが確定することを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか一項に記載のぱちんこ遊技機。
  7. 前記当否判定手段による当否判定に用いられる当否判定情報のうち、当否判定結果を報知する報知演出が開始されていないものの存在を示す保留表示が前記表示領域に表示され、
    前記保留表示は、メダルを模した画像であり、当該画像が所定の領域まで移動することで、前記図柄選択演出が開始されることを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の遊技機。
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