JP2019060185A - 掘削機管理システム - Google Patents

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禎浩 伊藤
Teihiro Ito
禎浩 伊藤
河内 章
Akira Kawachi
章 河内
敏一 猪口
Toshiichi Inoguchi
敏一 猪口
横山 幸弘
Yukihiro Yokoyama
幸弘 横山
渉 松井
Wataru Matsui
渉 松井
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Abstract

【課題】掘削機の突発停止を防止できるとともに、掘削機の稼働不能時間を短縮できる掘削機管理システムの提供を目的とする。【解決手段】本発明の掘削機管理システム1は、掘削機Eに設置されて掘削機Eの部品M,G,Hの交換の要否を判定するための判定情報を収集する情報収集部2と、情報収集部2から送信される判定情報を受信し、部品M,G,Hの交換の要否を判定する判定部3と、判定部3が部品M,G,Hの交換が必要であると判定すると部品M,G,Hの交換を警告する警告部4とを備える。【選択図】図1

Description

この発明は、掘削機管理システムに関する。
掘削機は、トンネル等の掘削に使用されており、モータで駆動されるカッタヘッドで坑内の切羽を掘削する。このような掘削機におけるモータ、モータの動力をカッタヘッドへ伝達する減速機、さらには、カッタヘッドを回転自在に保持する軸受をブームに取付けるハウジング等といった部品は、消耗品であり、異常が認められる場合、交換が必要となる。
このような部品の異常は、異音の発生によって知覚されることが多いが、トンネルボーリングマシンにおけるモータの異常を作業者の勘や経験によらずに検出できる異常検出装置が提案されるに至っている(たとえば、特許文献1参照)。
特開平9−328993号公報
前述のように掘削機の部品に異常がある場合、カッタヘッドが突然動かなくなる突発停止が発生する可能性があり、また、突発停止に至らなくともそのまま掘削を継続すると危険があるために掘削機を停止させて掘削を中断せざるを得ない。よって、異常検出装置では、モータの異常を検知すると、モータを停止させるようになっている。
このように掘削機を停止させる場合、掘削機の製造者へ部品交換を要請するが、部品の在庫がないと異常が発見された部品の交換迄に日数を要するため、その間掘削作業が滞って工期が長引いてトンネル工事のコストが高くなってしまう可能性がある。
そこで、本発明は、掘削機の突発停止を防止できるとともに、掘削機の稼働不能時間を短縮できる掘削機管理システムの提供を目的とする。
本発明の掘削機管理システムは、掘削機に設置されて掘削機の部品の交換の要否を判定するための判定情報を収集する情報収集部と、情報収集部から送信される判定情報を受信し、部品の交換の要否を判定する判定部と、判定部が部品の交換が必要であると判定すると部品の交換を警告する警告部とを備えている。このように構成された掘削機管理システムでは、部品の交換が必要であると判定すると、掘削機Eの管理者と製造者の双方に部品交換を警告するので、管理者のみならず製造者も部品交換に備えて部品の準備を行える。管理者は、掘削機の部品が交換時期になっているとの警告を受けるので、掘削機が故障して突発停止してしまうのを未然に防止できるとともに、事前に部品交換を製造者へ発注できる。また、製造者は、管理者が部品交換時期であるのを知るタイミングで近い将来に部品交換の依頼があるのを察知できるので、部品の在庫がない場合には部品の製造を開始できる。
また、掘削機管理システムは、カッタヘッドを駆動するモータ、モータの動力をカッタヘッドへ伝達する減速機、および、カッタヘッドを軸支する軸受を保持するハウジングを部品として、情報収集部が掘削機のブームの加速度を検知する加速度センサを含み、判定部が加速度センサで検知した加速度に基づいて部品の交換の要否を判定してもよい。このように構成された掘削機管理システムでは、掘削機において他部品より交換頻度が高いモータ、減速機およびハウジングの交換の要否を判定できるから、突発停止発生の抑制と掘削不能時間の短縮を効果的に達成できる。
さらに、掘削機管理システムは、判定部がカッタヘッドをモータで無負荷駆動する際に検知される加速度に基づいて部品の交換の要否を判定してもよい。掘削機が切羽を掘削中であると、切羽からカッタヘッドが受ける抵抗によってブームが激しく振動して、正確にモータ、減速機およびハウジングの交換の要否を判定できないが、無負荷駆動時には、このような振動の影響がなく正確にモータ、減速機およびハウジングの交換の要否を判定できる。
そしてさらに、掘削機管理システムは、情報収集部が部品の積算使用時間をカウントするアワーメータを含み、判定部がアワーメータで検知した積算使用時間に基づいて部品の交換の要否を判定してもよい。このように構成される掘削機管理システムは、部品に異常が認められなくとも、部品が交換時期となっているのを事前に察知でき、製造者側でも交換部品を部品の交換時期に合わせてあらかじめ用意できるようになり、掘削不能時間の短縮効果が高くなる。
よって、本発明の掘削機管理システムによれば、掘削機の突発停止を防止できるとともに、掘削機の稼働不能時間を短縮できる。
掘削機に適用された一実施の形態における掘削機管理システムの構成図である。
以下、図に示した実施の形態に基づき、本発明を説明する。一実施の形態における掘削機管理システム1は、図1に示すように、掘削機Eに設置されて掘削機Eの部品の交換の要否を判定するための判定情報を収集する情報収集部2と、情報収集部2から送信される判定情報を受信して前記部品の交換の要否を判定する判定部3と、判定部3が前記部品の交換が必要であると判定すると掘削機Eを管理する管理者と前記部品を製造する製造者へ前記部品の交換を警告する警告部4とを備えて構成されている。
以下、掘削機管理システム1の各部について詳細に説明する。まず、掘削機管理システム1が適用される掘削機Eは、本例では、クローラを備えた走行体Wと、走行体Wに対して左右方向への旋回と上下方向への俯仰とを可能に取付けたブームBと、ブームBの先端に軸受Beを介して回転自在に取付けられたカッタヘッドCと、カッタヘッドCを回転駆動するモータMとを備えた自由断面掘削機とされている。また、掘削機Eは、カッタヘッドCへモータMの動力を伝達する減速機Gを備える他、カッタヘッドCを軸支する軸受BeをブームBに装着するハウジングHを備えている。
情報収集部2は、本例では、掘削機Eの交換の要否判定の対象となる部品をモータM、減速機GおよびハウジングHとして、これらの部品の交換の要否を判定可能な判定情報として加速度と積算使用時間を収集して判定部3へ入力する。
具体的には、情報収集部2は、本例では、ブームBのモータM、減速機G或いはハウジングHの至近に設置される加速度センサ2aと、モータMの積算使用時間をカウントするアワーメータ2bとを備えている。加速度センサ2aは、カッタヘッドCをモータMで駆動する際の加速度を検知して判定部3へ入力する。また、アワーメータ2bは、モータMが駆動されている時間をカウントし、モータMの積算使用時間を検知して判定部3へ入力する。アワーメータ2bは、モータMが通電されて駆動されると、通電時間を加算してモータMの積算使用時間をカウントする。減速機GとハウジングHは、モータMが駆動中は必ず使用状態となるので、モータMの積算使用時間をカウントすれば、減速機GとハウジングHの積算使用時間も求め得る。
また、本例の掘削機管理システム1には、情報収集部2で得た判定情報を判定部3へ送信する送信部5を備えており、判定情報が送信部5から坑外に設置されている判定部3に送信される。なお、送信部5は、有線通信を利用しても、無線通信を利用してもよい。
判定部3は、情報収集部2から入力される判定情報からモータM、減速機GおよびハウジングHの交換の要否を判定する。具体的には、判定部3は、加速度センサ2aから入力される加速度が閾値以上である場合に、モータM、減速機G或いはハウジングHに異常があり、部品交換が必要であると判定し、前記加速度が閾値未満である場合には部品交換が不要であると判定する。また、判定部3は、加速度による判定で部品交換を要しないと判断しても、アワーメータ2bでカウントした積算使用時間がモータM、減速機GおよびハウジングHのそれぞれに設定される耐用時間以上である場合、これに該当する部品の交換が必要であると判定する。したがって、判定部3は、加速度が閾値未満で、かつ、積算使用時間が耐用時間未満である場合には、部品交換が不要であると判定するが、加速度が閾値以上、或いは積算使用時間が耐用時間以上である場合には、これに該当する部品の交換が必要と判定する。
判定部3における加速度を用いた部品交換の要否の判定は、以下のようにして行われる。掘削機Eでの掘削作業が終了した後、カッタヘッドCを切羽に接触させない状態でモータMを駆動して、カッタヘッドCを無負荷状態で所定時間以上回転駆動して、加速度センサ2aで加速度を検知する。加速度センサ2aで得られる加速度には、切羽を切削していない状態でのカッタヘッドCの駆動時におけるモータM、減速機GおよびハウジングHの振動が重畳されている。モータM、減速機GおよびハウジングHが正常であれば、振動が小さいので、加速度センサ2aが検知する加速度も小さいが、これらに異常がある場合、振動が大きくなる傾向となるので、加速度センサ2aが検知する加速度も大きくなる。したがって、判定部3は、この加速度が閾値を超えるとモータM、減速機GおよびハウジングHに異常があると判定する。閾値は、たとえば、実際にモータM、減速機GおよびハウジングHに異常が生じた場合の加速度の値をサンプリングして決定すればよい。また、モータM、減速機GおよびハウジングHのそれぞれの共振周波数が異なる。よって、加速度センサ2aが検知した加速度からモータM、減速機GおよびハウジングHのそれぞれの共振周波数毎の周波数成分を抽出し、抽出した周波数成分とこれら周波数成分のそれぞれに設定した閾値とを比較して、モータM、減速機GおよびハウジングHの異常を個別に判定してもよい。
判定部3は、本例では、アワーメータ2bでカウントした積算使用時間による部品交換の要否判定を加速度による部品交換の要否判定とは独立して行う。モータM、減速機GおよびハウジングHには、それぞれ耐用時間が独立に設定されている。各耐用時間は、モータM、減速機GおよびハウジングHの仕様に応じて個別に設定される。耐用時間は、部品の機能が劣化する可能性がある時間未満に設定され、本例では、機能が劣化する可能性がある時間から部品の製造に要する時間を差し引いた時間に設定されている。アワーメータ2bがカウントする積算使用時間は、モータMの積算駆動時間であるが、減速機GおよびハウジングHの使用開始時がモータMの使用開始時と同じであれば、アワーメータ2bがカウントする積算使用時間は、減速機GおよびハウジングHの積算使用時間に等しい。モータM、減速機GおよびハウジングHで使用開始時が異なっている場合、使用開始時のずれを判定部3に記憶させておき、判定部3にてアワーメータ2bがカウントする積算使用時間から減速機GおよびハウジングHの積算使用時間を求められるようにすればよい。
そして、判定部3は、モータM、減速機GおよびハウジングHのそれぞれについて、積算使用時間と耐用時間とを比較して、モータM、減速機GおよびハウジングHのうち積算使用時間が耐用時間以上となる部品について交換が必要と判定する。
以上より、判定部3は、加速度による部品交換の要否判定で異常が認められると交換必要と判定し、積算使用時間による部品交換の要否判定で耐用時間を超えている部品があると当該部品について交換必要と判定する。また、判定部3は、加速度による部品交換の要否判定で異常が認められず交換不要であると判断し、積算使用時間による部品交換の要否判定でも部品の交換が不要であると判断した時のみ、交換不要と判定する。
そして、判定部3は、部品交換が必要であると判定すると、警告部4が部品交換の警告を発するトリガとなる警告信号を警告部4へ出力する。警告部4は、本例では、坑外の掘削現場事務所内に設置された掘削機Eを管理する管理者の端末6と、掘削機Eの部品を製造する製造者の事務所に設置される製造者の端末7とを備えている。そして、判定部3から警告信号を受け取ると各端末6,7のモニタ6a,7aに部品交換を促す警告を表示させる。
このように本発明の掘削機管理システム1は、掘削機Eに設置されて掘削機Eの部品の交換の要否を判定するための判定情報を収集する情報収集部2と、情報収集部2から送信される判定情報を受信し、部品の交換の要否を判定する判定部3と、判定部3が部品の交換が必要であると判定すると掘削機Eを管理する管理者と部品を製造する製造者へ部品の交換を警告する警告部4とを備えている。
このように構成された掘削機管理システム1では、部品の交換が必要であると判定すると、掘削機Eの管理者と製造者の双方に部品交換を警告するので、管理者のみならず製造者も部品交換に備えて部品の準備を行える。管理者は、掘削機Eの部品が交換時期になっているとの警告を受けるので、掘削機Eが故障して突発停止してしまうのを未然に防止できるとともに、事前に部品交換を製造者へ発注できる。また、製造者は、管理者が部品交換時期であるのを知るタイミングで近い将来に部品交換の依頼があるのを察知できるので、部品の在庫がない場合には部品の製造を開始できる。よって、在庫の有無によらずに、掘削機Eが掘削できない稼働不能時間を短縮できる。以上のように、本発明の掘削機管理システム1によれば、掘削機の突発停止を防止できるとともに、掘削機の稼働不能時間を短縮できる。
なお、掘削機管理システム1が交換の要否を判定する掘削機Eの部品は、前述のモータM、減速機GおよびハウジングHに限定されるものではなく、カッタヘッドCの位置を任意に位置決めするブームBを制御するコントローラ、走行体WのクローラやブームBを駆動する油圧システムといった部品にも使用耐用年数があるので、これらの交換の要否を判定する場合には、これらの交換の要否を判定可能な判定情報を情報収集部2で収集すればよい。たとえば、コントローラの場合、電子部品で構成されるので使用時の温度によって寿命が変化するから温度センサで温度を検知して判定部3で温度に応じて交換要否を判定すればよい。また、油圧システムの場合、たとえば、漏れが生じると内部圧力が上昇しにくくなるので、圧力センサで内部の圧力を検知して判定部3で圧力に応じて交換要否を判定すればよい。
また、判定部3は、掘削機Eに設置されていてもよく、その場合には、判定部3は、情報収集部2から信号線で判定情報を入手し、送信部5を介して警告部4へ警告信号を送信するようにしてもよい。情報収集部2で収集した判定情報は、端末6を介して判定部3へ入力されるようにしてもよいし、判定部3や警告部4をクラウド・コンピューティングで実現してもよい。
さらに、判定部3および警告部4は、端末6或いは端末7に統合されてもよい。つまり、端末6或いは端末7が判定部3と警告部4の処理を行って、判定部3と警告部4として機能するようにしてもよい。端末6,7が送信部5を介して情報収集部2と通信を行えるようになっていればよい。
そして、本例の掘削機管理システム1は、カッタヘッドCを駆動するモータM、モータMの動力をカッタヘッドCへ伝達する減速機G、および、カッタヘッドCを軸支する軸受を保持するハウジングHを部品として、情報収集部2が掘削機EのブームBの加速度を検知する加速度センサ2aを含み、判定部3が加速度センサ2aで検知した加速度に基づいて部品の交換の要否を判定するようになっている。このように構成された掘削機管理システム1では、掘削機Eにおいて他部品より交換頻度が高いモータM、減速機GおよびハウジングHの交換の要否を判定できるから、突発停止発生の抑制と掘削不能時間の短縮を効果的に達成できる。
また、本例の掘削機管理システム1では、判定部3がカッタヘッドCをモータMで無負荷駆動する際に検知される加速度に基づいて部品の交換の要否を判定する。掘削機Eが切羽を掘削中であると、切羽からカッタヘッドCが受ける抵抗によってブームBが激しく振動して、正確にモータM、減速機GおよびハウジングHの交換の要否を判定できないが、無負荷駆動時には、このような振動の影響がなく正確にモータM、減速機GおよびハウジングHの交換の要否を判定できる。よって、より効果的に掘削機Eの突発停止を予防でき、より効果的に掘削不能時間を短縮できる。
さらに、本例の掘削機管理システム1では、情報収集部2が部品の積算使用時間をカウントするアワーメータ2bを含み、判定部3がアワーメータ2bで検知した積算使用時間に基づいて部品の交換の要否を判定するようになっている。したがって、部品に異常が認められなくとも、部品が交換時期となっているのを事前に察知でき、製造者側でも交換部品を部品の交換時期に合わせてあらかじめ用意できるようになり、掘削不能時間の短縮効果が高くなる。なお、判定部3が積算使用時間に対して設定する耐用時間を部品に要する時間を差し引いておけば、部品の在庫がなくとも、確実に部品の準備が可能となって、掘削不能時間のより一層の短縮が可能となる。
なお、本例の掘削機管理システム1では、掘削機Eの部品の交換の要否について管理者および製造者の端末6,7へ警告を与えるようになっているが、掘削機Eのコントローラと端末6,7が送信部5を介して通信を行えるようにしておけば、掘削機Eの制御に関わるデータの入手も可能となる。このようにすれば、たとえば、自由断面掘削機である掘削機EのカッタヘッドCの掘削中の軌跡のデータを端末6,7に取り込んで端末6,7でコンクリートを吹き付ける前のトンネル形状の確認や解析も行える。
以上で、本発明の実施の形態についての説明を終えるが、本発明の範囲は図示されまたは説明された詳細そのものには限定されないことは勿論である。
1・・・掘削機管理システム、2・・・情報収集部、2a・・・加速度センサ、2b・・・アワーメータ、3・・・判定部、4・・・警告部、5・・・送信部、Be・・・軸受、C・・・カッタヘッド、E・・・掘削機、G・・・減速機(部品)、H・・・ハウジング(部品)、M・・・モータ(部品)

Claims (4)

  1. 掘削機に設置されて前記掘削機の部品の交換の要否を判定するための判定情報を収集する情報収集部と、
    前記情報収集部から送信される判定情報を受信し、前記部品の交換の要否を判定する判定部と、
    前記判定部が前記部品の交換が必要であると判定すると前記部品の交換を警告する警告部とを備えた
    ことを特徴とする掘削機管理システム。
  2. 前記掘削機の前記部品は、カッタヘッドを駆動するモータ、前記モータの動力を前記カッタヘッドへ伝達する減速機、および、前記カッタヘッドを軸支する軸受を保持するハウジングであって、
    前記情報収集部は、前記掘削機のブームの加速度を検知する加速度センサを含み、
    前記判定部は、前記加速度センサで検知した加速度に基づいて前記部品の交換の要否を判定する
    ことを特徴とする請求項1に記載の掘削機管理システム。
  3. 前記判定部は、前記カッタヘッドを前記モータで無負荷駆動する際に検知される加速度に基づいて前記部品の交換の要否を判定する
    ことを特徴とする請求項2に記載の掘削機管理システム。
  4. 前記掘削機の前記部品は、カッタヘッドを駆動するモータ、前記モータの動力を前記カッタヘッドへ伝達する減速機、および、前記カッタヘッドを軸支する軸受を保持するハウジングであって、
    前記情報収集部は、前記部品の積算使用時間をカウントするアワーメータを含み、
    前記判定部は、前記アワーメータで検知した積算使用時間に基づいて前記部品の交換の要否を判定する
    ことを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の掘削機管理システム。
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