JP2019035252A - 耐力壁および建築物 - Google Patents

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清貴 照井
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Abstract

【課題】開口部が設けられた耐力壁において耐力が落ちてしまうことを抑制すること。【解決手段】耐力壁10は、柱3、4を有する軸組と、軸組の内部に設けられ、軸組が備える梁1および土台2には取付けられずに柱3、4に取り付けられるせん断部材5と、軸組に水平力が作用したときに、柱3、4それぞれにかかる応力を均等に分配する補強部8、9と、を有する。【選択図】図1

Description

本発明は耐力壁および建築物に関する。
木造軸組工法の耐力壁が知られている。
図6は、木造軸組工法の耐力壁の一例を示す図である。
図6に示す木造軸組工法の耐力壁90は、壁内部の上下に開口部が形成されている。具体的には、耐力壁90は、梁91と土台92と柱93、94とで形成される軸組にせん断部材(面材)95が配置されている。柱93は、ほぞ93a、93bにより、梁91および土台92に留め付けられている。柱94は、ほぞ94a、94bにより、梁91および土台92に留め付けられている。梁91と柱93、94とせん断部材95とにより囲まれた領域に開口部96が形成されている。土台92と柱93、94とせん断部材95とにより囲まれた領域に開口部97が形成されている。
特開2014−214500号公報
図7は、水平方向の力を受けた耐力壁を示す図である。
図7に示す矢印は力の向きを示している。水平方向の力を受けることにより、柱93、94が変形している。壁内部の上下に開口部96、97がある耐力壁90は、水平方向の力を受けた場合、四辺のほぞ93a、93b、94a、94bに不均等に応力がかかる。これは、せん断部材95の強度が高いほど、発生しやすい現象である。
図7では、ほぞ93bおよびほぞ94aにかかる応力は、ほぞ93aおよびほぞ94aにかかる応力よりも大きくなる。このため、ほぞ93bおよびほぞ94aは、ほぞ93aおよびほぞ94bに比べて損傷(変形)しやすくなる。
図8は、変形後の耐力壁を示す図である。
図8の点線は、変形時の柱93、94を示している。特にほぞ93bおよびほぞ94a(点線の円で囲った部位)の損傷が激しい。仮にほぞ93bおよびほぞ94aの一方または両方が損傷した場合、変形前に比べて耐力が大きく落ちてしまうという問題がある。
1つの側面では、本発明は、耐力壁において耐力が落ちてしまうことを抑制することを目的とする。
上記目的を達成するために、開示の耐力壁が提供される。この耐力壁は、一対の柱を有する軸組と、軸組の内部に設けられ、軸組が備える横架材には取付けられずに一対の柱に取り付けられるせん断要素と、軸組に水平力が作用したときに、一対の柱それぞれにかかる応力を均等に分配する補強部と、を有している。
1態様では、耐力壁において耐力が落ちてしまうことを抑制することができる。
実施の形態の建築物を示す平面図である。 実施の形態の建築物を示す斜視図である。 実施の形態の建築物が水平方向の力を受けた場合の応力を説明する図である。 変形後の建築物を説明する図である。 変形例の建築物を示す平面図である。 木造軸組工法の耐力壁の一例を示す図である。 水平方向の力を受けた耐力壁を示す図である。 変形後の耐力壁を示す図である。
以下、実施の形態の建築物を、図面を参照して詳細に説明する。
<実施の形態>
図1は、実施の形態の建築物を示す平面図であり、図2は、実施の形態の建築物を示す斜視図である。
実施の形態の耐力壁10は、梁(横架材)1と土台(横架材)2と柱3、4とで形成される軸組にせん断部材(面材)5が配置されている。
梁1、土台2および柱3、4の材料は例えば木材が挙げられる。柱3は、柱3が有するほぞ3a、3bにより、梁1および土台2に留め付けられている。柱4は、柱4が有するほぞ4a、4bにより、梁1および土台2に留め付けられている。なお、図2ではほぞ3a、3b、4a、4bの図示を省略している。
せん断部材5は、例えば釘やボルト等により、柱3、4に留め付けられている。このせん断部材5は、梁1および土台2には取り付けられていない。言い換えれば、耐力壁10は、壁内部に、せん断部材5が上下の横架材には取付けずに構成されている。
せん断部材5の構成部材としては、例えば、構造用合板や石膏ボード等が挙げられる。せん断部材5を柱3、4に留め付けることで面材耐力壁が形成される。
せん断部材5は、軸組の一部を覆っており、図1中、軸組の上部と下部に開口部6、7が形成されている。
耐力壁10は、梁1と柱3、4とを繋ぐ補強部8を有している。補強部8は、柱状の基部8aと、基部8aの両端部に設けられ、基部8aに接続される接続部材8b、8cとを有している。基部8aと接続部材8b、8cとは別部材であってもよいし、一体的に形成されていてもよい。
基部8aの両端部は、それぞれ柱3、4の内側の面(互いに対向する面)に接している。補強部8の構成材料は特に限定されないが、例えばアルミニウム等の金属が挙げられる。
補強部8は、梁1と柱3、4とに留め付けられている。具体的には、基部8aは、例えば釘やネジにより梁1に留め付けられている。基部8aの幅は、特に限定されないが、例えば柱3、4の幅と同じである。接続部材8b、8cは、L字型の金具であり、例えば釘やネジにより柱3、4に留め付けられている。接続部材8b、8cの幅は、特に限定されないが、例えば柱3、4の幅と同じか、柱3、4の幅より若干狭くなっている。
また、耐力壁10は、土台2と柱3、4とを繋ぐ補強部9を有している。補強部9は、柱状の基部9aと、基部9aの両端部に基部9aに接続される接続部材9b、9cとを有している。基部9aの両端部は、それぞれ柱3、4の内側の面(互いに対向する面)に接している。
補強部9は、土台2と柱3、4とに留め付けられている。具体的には、基部9aは、例えば釘やネジにより土台2に留め付けられている。基部9aの幅は、特に限定されないが、例えば柱3、4の幅と同じである。接続部材9b、9cは、L字型の金具であり、例えば釘やネジにより柱3、4に留め付けられている。接続部材9b、9cの幅は、特に限定されないが、例えば柱3、4の幅と同じか、柱3、4の幅より若干狭くなっている。
図3は、実施の形態の建築物が水平方向の力を受けた場合の応力を説明する図である。
図3では、水平力および応力を矢印で示している。なお、矢印は力の向きを示すものである。すなわち図3では紙面右側から左側に水平力が発生している。
面材耐力壁が水平力を受けて軸組が菱形に変形していくにつれ、せん断部材5により柱3、4が力を受けて曲がる。このとき、補強部8、9が設けられていることにより、せん断部材5の上辺の長さH1と、梁1に留め付けられている柱3と柱4との間の図3中左右方向の距離H2との比率の変化を抑制する。また、せん断部材5の下辺の長さH3と土台2に留め付けられている柱3と柱4との間の図3中左右方向の距離H4との比率の変化を抑制する。これにより、柱3、4それぞれの端部に均等に応力がかかる。
図7に示す耐力壁90と対比すると、図7では左側の柱93の下端部のほぞ93bと右側の柱94の上端部のほぞ94aに大きく応力がかかっていたのに対し、耐力壁10によれば、ほぞ3a、3b、4a、4bに均等に応力がかかる。これにより、ほぞの損傷を抑制することができる。
より具体的には、梁1が左側に移動するときに、梁1に留め付けられている基部8aも併せて移動する。このとき、接続部材8b、8cにより、補強部8が柱3、4に留め付けられているため、梁1の移動に伴い柱3、4も併せて移動する。このとき、補強部8は、柱3と柱4との図3中左右方向の距離を一定に保つ役目を果たす。また、基部8aは、接続部材8b、8cを介して柱3、4に力を均等に伝達(分配)する役目を果たす。
仮に、基部8aを梁1に取り付けている釘やネジがスリップして外れようとしても接続部材8b、8cが柱3、4に留め付けられていれば、結果的に柱4が梁1から外れようとすることを抑制することができる。
また、基部8aによって柱3と柱4とを繋ぐのではなく、接続部材8b、8cを用いて柱3と柱4とを繋ぐようにした。これにより、柱3、4の端部よりやや内側にて柱3と柱4とを固定することができる。これにより、柱3、4の端部で柱3と柱4とを繋ぐ場合に比べ、応力発生時に柱3、4が割れることを抑制することができる。
上記は、補強部8の役割について説明したが、補強部9も補強部8と同様の役割を果たす。
図4は、変形後の建築物を説明する図である。
ほぞ(特にほぞ3bおよびほぞ4a)の損傷が抑制されるため、柱3、4が多少変形しても耐力を保つことができる。このため、地震発生時の耐久力を高めることができる。また、例えば本震の後の余震があった場合に、建物の倒壊を抑制できる可能性を高めることができる。
なお、本実施の形態では耐力壁として面材耐力壁を例示した。しかし、耐力壁の種別はこれに限定されず、筋交い耐力壁にも適用することができる。
図5は、変形例の建築物を示す平面図である。
変形例の耐力壁10aは、せん断部材5の代わりに補強具(せん断負担部材)5aが配置されている。
この補強具5aは柱3、4の軸組以外の箇所に取り付けられている。
補強具5aは、棒状体(長尺体)5a1と棒状体5a1の両端部に取り付けられたブラケット5a2、5a2とを有している。なお、棒状体5a1の代わりに柱状の部材を用いてもよい。補強具5aの構成材料は、例えばステンレス綱等の金属や、樹脂等が挙げられる。
ブラケット5a2、5a2は、略コ形をなしており、柱3、4との取り付け面に取り付け具を介して固定されている。取り付け具は例えばネジや釘である。各ブラケット5a2、5a2は、所定の厚みの鋼板をプレス成形により略コ字形に形成したものである。
なお、補強具1を柱3、4に取り付ける際には、棒状体5a1と水平面との角度αは6
0度以上となるようにするのが好ましい。
以上述べたように、耐力壁10によれば柱3、4を有する軸組と、軸組の内部に設けられ、軸組が備える梁1および土台2には取付けられずに柱3、4に取り付けられるせん断部材5と、軸組に水平力が作用したときに、柱3、4それぞれにかかる応力を均等に分配する補強部8、9と、を有する。従って、耐力が落ちてしまうことを抑制することができる。
なお、本実施の形態では耐力壁10を図示したが、この耐力壁10を備える建築物を構築することもできる。
また、本実施の形態では2つの開口部6、7を図示した。しかし、開口部の数はこれに限らず1つまたは3つ以上でもよい。
以上、本発明の耐力壁を、図示の実施の形態に基づいて説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、各部の構成は、同様の機能を有する任意の構成のものに置換することができる。また、本発明に、他の任意の構成物や工程が付加されていてもよい。
1 梁
2 土台
3、4 柱
5 せん断部材(面材)
5a 補強具
6、7 開口部
8、9 補強部
8a、9a 基部
8b、8c、9b、9c 接続部材
10 建築物

Claims (6)

  1. 一対の柱を有する軸組と、
    前記軸組の内部に設けられ、前記軸組が備える横架材には取付けられずに前記一対の柱に取り付けられるせん断要素と、
    前記軸組に水平力が作用したときに、前記一対の柱それぞれにかかる応力を均等に分配する補強部と、
    を有することを特徴とする耐力壁。
  2. 前記せん断要素は矩形の面材であり、
    前記補強部は、前記一対の柱の水平方向の距離と、前記面材の辺の距離との比率が変化することを防ぐ請求項1に記載の耐力壁。
  3. 前記補強部は長尺体を有し、前記長尺体の両端部は、前記一対の柱の互いに対向するそれぞれの面に対応する部位に配置されている請求項1または2に記載の耐力壁。
  4. 前記長尺体の長手方向の一面が前記軸組に取り付けられている請求項3に記載の耐力壁。
  5. 前記補強部は、前記柱の前記横架材から所定距離離間した部位に留め付けられている請求項1ないし4のいずれかに記載の耐力壁。
  6. 一対の柱を有する軸組と、前記軸組の内部に設けられ、前記軸組が備える横架材には取付けられずに前記一対の柱に取り付けられるせん断要素と、前記軸組に水平力が作用したときに、前記一対の柱それぞれにかかる応力を均等に分配する補強部と、を有する耐力壁を備えることを特徴とする建築物。
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