JP2019024978A - カーテンレール用ブラケット及びカーテンレール用ブラケットの取り付け方法 - Google Patents
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Abstract
Description
図1に示すKは、カーテンレール1、1に取り付けられる支持具であるカーテンレール用ブラケットである。
このカーテンレール用ブラケットKは、図1に示すように、2本のカーテンレール1、1を跨いでカーテンレール1、1に係止する係止部を有する本体2と、この本体2に取り付けられ、被係止物(例えば、図11記載の帽子6、図示しないバッグ、コート、ハンガー等)を係止する被係止部3とを備えている。
移動体21が弾性部材5の付勢力に抗するように移動すると、弾性部材5が元の長さに戻るように移動体21が反力を受けることとなる。
カーテンレール1、1に係止する係止部は、移動体21に垂下するように設けられた第1の挟持部材61と、案内体22に垂下するように設けられた第2の挟持部材62とを有し、弾性部材5を圧縮する方向(図2の移動体21の状態から図3の移動体21の状態)に第1の挟持部材61と第2の挟持部材62との間を押し広げて、カーテンレール1、1に取り付けることができる。
つまり、カーテンレール用ブラケットKをカーテンレール1、1に取り付けるには(カーテンレール用ブラケットの取り付け方法)、弾性部材5を圧縮する方向(図2の移動体21の状態から図3の移動体21の状態)に第1の挟持部材61と第2の挟持部材62との間を押し広げるように移動させ、2本のカーテンレール1、1を跨いでカーテンレール1、1に第1の挟持部材61と第2の挟持部材62とを当接してカーテンレール用ブラケットKを取り付けると共に、被係止部3の取り付け部位が2本のカーテンレール1、1の間であって、カーテンレール1、1の端部に位置しているか(図1)、又は、説明を後述するが、前記被係止部がカーテンより前であって前記カーテンの上方に位置するように設置するものである。
なお、カーテンレール用ブラケットKは、弾性部材5の弾性力を利用してカーテンレール1、1に着脱自在であって、しかも、確実に取り付け状態を保持することができる。
そのため、2本のカーテンレール1、1の間の下方空間を利用して、フック状の被係止部3を取り付け、被係止部3に、例えば、図示しないバッグ等を係止させることができる。
上述した実施例の被係止部3は、図6に示すように、回動自在に垂下されたフック状の被係止部であり、このフック状の被係止部3は、2本のカーテンレール1、1の間であって下方に位置しているが、本実施例の被係止部3は、図11に示すように、本体2よりカーテンレール1、1が設置されている室内側の上方に向かって突出する突出部を形成している。
そのため、カーテンレール1、1が設置されている室内側の上方空間を利用して、帽子6等を係止させる突出部を取り付けることができる。
1 カーテンレール
2 本体
3 被係止部
4 カーテン
5 弾性部材
6 帽子(被係止物)
Claims (5)
- 2本のカーテンレールを跨いで前記カーテンレールに係止する係止部を有する本体と、
この本体に取り付けられ、被係止物を係止する被係止部とを備え、
前記被係止部がカーテンより前方か、又は、前記被係止部がカーテンより前であって前記カーテンの上方に位置するか、又は、前記被係止部の取り付け部位が前記2本のカーテンレールの間であって、前記カーテンレールの端部に位置している
ことを特徴とするカーテンレール用ブラケット。 - スライド自在な移動体と、この移動体の移動を案内する案内通路を有する案内体と、この案内体に取り付けられ、被係止物を係止する被係止部と、一端を前記移動体に、他端を前記案内体に、それぞれ当接する弾性部材と、前記移動体に垂下する第1の挟持部材と、前記案内体に第2の挟持部材とを有したカーテンレール用ブラケットを備え、
前記弾性部材を圧縮する方向に前記第1の挟持部材と前記第2の挟持部材との間を押し広げるように移動させ、2本のカーテンレールを跨いでカーテンレールに前記第1の挟持部材と前記第2の挟持部材とを当接して前記カーテンレール用ブラケットを取り付けると共に、前記被係止部がカーテンより前方か、又は、前記被係止部がカーテンより前であって前記カーテンの上方に位置するか、又は、前記被係止部の取り付け部位が前記2本のカーテンレールの間であって、前記カーテンレールの端部に位置している
ことを特徴とするカーテンレール用ブラケットの取り付け方法。 - 本体は、スライド自在な移動体と、この移動体の移動を案内する案内通路を有する案内体とを有し、
前記移動体は、前記移動体より垂下する移動体垂下部と、案内体にあって、前記移動体垂下部と対向する案内体対向部とを有し、弾性部材を前記移動体垂下部と前記案内体対向部とに当接するように設け、
カーテンレールに係止する係止部は、前記移動体に垂下するように設けられた第1の挟持部材と、前記案内体に垂下するように設けられた第2の挟持部材とを有し、
前記弾性部材を圧縮する方向に前記第1の挟持部材と前記第2の挟持部材との間を押し広げて、カーテンレールに取り付ける
ことを特徴とする請求項1記載のカーテンレール用ブラケット。 - 被係止部は本体よりカーテンレールが設置されている室内側の上方に向かって突出する突出部を形成している
ことを特徴とする請求項3記載のカーテンレール用ブラケット。 - 被係止部は回動自在に垂下されたフック状の被係止部であり、
このフック状の被係止部は、2本のカーテンレールの間であって下方に位置している
ことを特徴とする請求項3記載のカーテンレール用ブラケット。
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2017
- 2017-07-31 JP JP2017147331A patent/JP6933932B2/ja active Active
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