JP2019020435A - シートホルダ - Google Patents
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Abstract
【課題】従来の掲示具は、取り付けるための支柱等の構造体が必要であるうえに、着脱作業のさらなる簡略化が要望されていた。【解決手段】箱類B同士の隙間に差し込んでシートSを垂下状態に保持するシートホルダH1であって、基板1と、基板1の背面から延出する差込板2と、基板1の正面に一辺を回動自在に連結した保持片3とを備え、基板1及び保持片3の相対向する位置に、マグネット4と磁性体5とを相対的に設けた構成とし、とくに、商品を収容した箱類Bを積み上げた売り場などに好適であり、シートSを所定位置に安定して保持すると共に、シートSの着脱を簡単にした。【選択図】図1
Description
本発明は、例えば、店舗等において宣伝広告用のシート又はシート類を保持するのに用いられるシートホルダに関するものである。
従来のシートホルダとしては、例えば、ポップ紙の掲示具の名称で特許文献1に記載されているものがある。特許文献1に記載の掲示具は、円筒状の把持部の一端に、支柱のスリットに対して着脱自在なフック部を有すると共に、把持部の他端に、ロッドの端部を連結し、ロッドに複数のクリップを備えている。この掲示具は、支柱のスリットにフック部を掛止することで、ロッドを水平方向に延出させ、各クリップでポップ紙の上端を挟むことにより、ポップ紙を垂下状態に保持するものである。
ところで、近年では、スーパーマーケットや量販店において、商品のアピール性の向上や、まとめ買いをする客の利便性を図るために、商品を収納した段ボール箱やケース等の箱類を積み上げて陳列することが行われている。ところが、上記したような従来の掲示具は、取り付けるための支柱等の構造体が必要であるうえに、ポップ紙の着脱時に複数のクリップを操作しなければならないので、着脱作業のさらなる簡略化が要望されていた。
本発明は、上記従来の状況に鑑みて成されたものであって、とくに、商品を収容した箱類を積み上げた売り場などに好適であり、ポップ紙等のシートを所定位置に安定して保持することができると共に、シートの着脱を簡単に行うことができるシートホルダを提供することを目的としている。
本発明に係わるシートホルダは、箱類同士の隙間に差し込んでシートを保持するものであって、基板と、基板の背面に対して垂直方向に延出する差込板と、基板の正面に一辺を回動自在に連結した保持片とを備えている。そして、シートホルダは、基板及び保持片の相対向する位置に、マグネットとマグネットが吸着する磁性体とを相対的に設けたことを特徴としている。
本発明に係わるシートホルダは、箱類同士の隙間に差込片を差し込むことにより、基板を正面に向けた状態で固定される。そして、シートホルダは、保持片を回動操作してマグネットと磁性体とでシートの端部を挟持し、同シートを保持する。このシートホルダは、マグネットと磁性体の吸着力に抗して保持片を回動させるだけで、シートを取り外すことができる。
このように、本発明に係わるシートホルダは、とくに、商品を収容した箱類を積み上げた売り場などに好適であり、ポップ紙等のシートを所定位置に安定して保持することができると共に、シートの着脱を簡単に行うことができる。
〈第1実施形態〉
図1に示すシートホルダH1は、箱類同士の隙間に差し込んでシートSを垂下状態に保持するものである。箱類は、とくに限定されるものではなく、各種筐体を含むものであって、例えばスーパーマーケットや量販店においては、商品を収納した段ボール箱やケース等を対象としている。シートホルダH1は、これらの箱類を積み上げた売り場などに適用される。また、シートSは、商品の宣伝広告等を表示したものであり、その材料が限定されるものではないが、代表的には紙や樹脂シートである。
図1に示すシートホルダH1は、箱類同士の隙間に差し込んでシートSを垂下状態に保持するものである。箱類は、とくに限定されるものではなく、各種筐体を含むものであって、例えばスーパーマーケットや量販店においては、商品を収納した段ボール箱やケース等を対象としている。シートホルダH1は、これらの箱類を積み上げた売り場などに適用される。また、シートSは、商品の宣伝広告等を表示したものであり、その材料が限定されるものではないが、代表的には紙や樹脂シートである。
図示のシートホルダH1は、基本構成として、竪の基板1と、基板1の背面に対して垂直方向に延出する差込板2と、基板1の正面に一辺を回動可能に連結した保持片3とを備えている。また、シートホルダH1は、基板1及び保持片3の相対向する位置に、マグネット4と同マグネット4が吸着する磁性体5とを相対的に設けている。基板1、差込板2及び保持片3は、その材料が限定されるものではないが、一例としてプラスチック製である。
基板1は、上下辺を長辺とした矩形状を成しており、その背面の下端部に、水平方向に延出する差込板2を連続的に備えている。この基板1は、当然、矩形以外の形状にすることも可能であり、幅や高さを自由に設定することができる。
差込板2は、平面視で正方形状を成しており、その先端部分には、隙間への差込を円滑にするために、先端方向に向けて板厚が漸次減少する板厚減少部2Aを有している。この差込板2は、当然、正方形以外の形状にすることも可能であり、幅や延出長さを自由に設定することができる。但し、差込板2は、箱類同士の隙間に差し込んでシートホルダH1全体を充分に保持し得る延出長さを有する。
保持片3は、基板1の幅寸法に相当する長さ寸法を有する短冊状の部材であって、基板1の正面の上端部に、長辺である上辺を回動可能に連結している。この保持片3は、柔軟性を有する薄肉状の連結部3Aを介して基板1に一体化してあり、基板1に対して上下方向に回動可能である。また、保持片3は、その下端部に、正面方向に曲成した操作用片3Bを有している。さらに、基板1の正面及び保持片3の背面には、マグネット4及び磁性体5の下端部を夫々位置決めするための突起1T,3Tが設けてある。
マグネット4は、短冊状のマグネットシートである。また、磁性体5は、同じく短冊状を成しており、マグネット4が吸着可能であれば、材料等がとくに限定されるものではなく、マグネット4と同様のマグネットシートや、薄い金属板等を用いることができる。なお、マグネット4及び磁性体5は、基板1及び保持片3に対する配置関係を逆にしても構わない。
上記構成を備えたシートホルダH1は、図2(A)に示すように、積み上げた箱類B,Bの水平な隙間SHに、差込板2の全体を差し込むことにより、図2(B)に示すように、基板1を正面(図中で右方向)に向けた状態で固定される。この際、シートホルダH1は、差込板2の先端部分に板厚減少部2Aを有するので、差し込み作業が円滑で且つ容易であると共に、箱類Bに損傷を与える心配も無い。
そして、シートホルダH1は、図1(D)に示すように、保持片3を上方に回動させて、マグネット4と磁性体5とを離間させ、双方の間にシートSの上端を入り込ませる。この際、シートホルダH1は、保持片3が操作用片3Bを有するので、保持片3の取り扱いが容易である。
その後、シートホルダH1は、図1(E)に示すように、保持片3を下方に回動させ、互いに吸着するマグネット4と磁性体5とでシートSの上端を挟持する。これにより、シートホルダH1は、図2(B)に示すように、シートSを垂下状態に保持する。
また、シートホルダH1は、マグネット4と磁性5体の吸着力に抗して保持片3を回動させるだけで、シートSを簡単に取り外すことができ、マグネット4と磁性体5の吸着力やシートSの材質によっては、保持片3を操作せずにシートSを引き抜くことも可能である。
このようにして、シートホルダH1は、とくに、商品を収容した箱類Bを積み上げた売り場などに好適であり、ポップ紙等のシートSを所定位置に安定して保持することができると共に、シートSの着脱を極めて簡単に行うことができる。
また、シートホルダH1は、箱類Bの隙間SHを利用することから、取り付けるための支柱等の構造物が一切不要であると共に、別の隙間SHに移動させることも容易である。さらに、シートホルダH1は、基板1が箱類Bの正面に沿った状態に固定され、箱類Bから突出することも無いので、売り場等における通行に邪魔にならずに商品の宣伝広告を表示することができ、POP用品として利用価値の高いものとなる。
図3〜図5は、本発明に係わるシートホルダの第2〜第5の実施形態を説明する図である。以下の各実施形態においては、第1実施形態と同一の構成部位に同一符号を付して、詳細な説明を省略する。
〈第2実施形態〉
図3に示すシートホルダH2は、基板1と、基板1の背面に対して垂直方向に延出する水平な差込板2を備えていると共に、基板1の正面に、短辺である側辺を回動可能に連結した保持片3を備えている。保持片3は、柔軟性を有する連結部材6を介して基板1に回動可能に連結してあり、その上下辺に、正面方向に曲成した操作用片3B,3Bを有している。
図3に示すシートホルダH2は、基板1と、基板1の背面に対して垂直方向に延出する水平な差込板2を備えていると共に、基板1の正面に、短辺である側辺を回動可能に連結した保持片3を備えている。保持片3は、柔軟性を有する連結部材6を介して基板1に回動可能に連結してあり、その上下辺に、正面方向に曲成した操作用片3B,3Bを有している。
上記のシートホルダH1にあっても、図3(A)に示すように、箱類B,B同士の水平な隙間SHに差込片2を差し込むことにより、基板1を正面に向けた状態で固定される。そして、シートホルダH2は、図3(B)に示すように、保持片3を横方向に回動操作して、互いに吸着するマグネット4と磁性体5とでシートSの上端を挟持し、同シートSを垂下状態に保持する。また、シートホルダH2は、マグネット4と磁性体5の吸着力に抗して保持片3を回動させるだけで、シートSを簡単に取り外すことができる。
このようにして、シートホルダH2は、とくに、商品を収容した箱類Bを積み上げた売り場などに好適であり、ポップ紙等のシートSを所定位置に安定して保持することができると共に、シートSの着脱を極めて簡単に行うことができる。
〈第3及び第4実施形態〉
図4(A)に示す第3実施形態のシートホルダH3は、基板1と、基板1の背面に対して垂直方向に延出する垂直(鉛直)な差込板2と、上下方向に回動操作する保持片3(図1参照)とを備えている。図示例のシートホルダH3は、基板1の幅方向の中央部に、竪の差込板2を一体的に有するものである。
図4(A)に示す第3実施形態のシートホルダH3は、基板1と、基板1の背面に対して垂直方向に延出する垂直(鉛直)な差込板2と、上下方向に回動操作する保持片3(図1参照)とを備えている。図示例のシートホルダH3は、基板1の幅方向の中央部に、竪の差込板2を一体的に有するものである。
図4(B)に示す第4実施形態のシートホルダH4は、基板1と、基板1の背面に対して垂直方向に延出する水平な差込板2と、上下方向に回動操作する保持片3(図1参照)とを備えている。図示例のシートホルダH4は、基板1の高さ方向の中央部に、横の差込板2を一体的に有するものである。
図4(A)に示すシートホルダH3は、図4(C)に示すように、積み上げた箱類Bの垂直な隙間SVに差込板2を差し込むことにより固定され、シートSを垂下状態に保持する。また、図4(B)に示すシートホルダH4は、同じく図4(C)に示すように、積み上げた箱類Bの水平な隙間SHに差込板2を差し込むことにより固定され、シートSを垂下状態に保持する。
上記の各シートホルダH3,H4にあっても、先の実施形態と同様に、とくに、商品を収容した箱類Bを積み上げた売り場などに好適であり、ポップ紙等のシートSを所定位置に安定して保持し得ると共に、シートSの着脱を極めて簡単に行うことができる。
〈第5実施形態〉
図5に示すシートホルダH5は、基板1と、基板1の背面に対して垂直方向に延出する差込片2と、基板1の正面に長辺である上辺を固定した保持片13とを備えている。また、シートホルダH5は、基板1の正面と保持片13との間に形成され且つ水平方向に連続する保持溝14と、軸線を水平にして保持溝に収容した保持ローラ15とを備えている。
図5に示すシートホルダH5は、基板1と、基板1の背面に対して垂直方向に延出する差込片2と、基板1の正面に長辺である上辺を固定した保持片13とを備えている。また、シートホルダH5は、基板1の正面と保持片13との間に形成され且つ水平方向に連続する保持溝14と、軸線を水平にして保持溝に収容した保持ローラ15とを備えている。
そして、シートホルダH5は、保持片13が、基板1の正面に相対向し且つ基板1の正面との間隔を下方向に漸次減少させる傾斜内面13Aを有している。図示例の保持片13は、下端が基板1に接近する方向に傾斜しており、その内側に傾斜内面13Aを有するものであるが、正面を垂直にして、その内側に傾斜内面13Aを形成しても良い。
保持溝14は、下方向に開放されていると共に、シートホルダH5の幅よりも大きいシートSを保持し得るように、両端部も開放されている。保持ローラ15は、保持溝14の開放幅Wよりも大きい直径Rを有しており、保持溝14の長手方向にわたる長さを有するものでも良いし、これを適数個に分割したものでも良い。
上記構成を備えたシートホルダH5は、積み上げた箱類Bの垂直な隙間SVに差込板2を差し込むことにより固定される。ここで、シートホルダH5は、保持溝14内で、保持ローラ15が上下動自在である。但し、保持ローラ15は、保持溝14の開放幅Wよりも大きい直径Rを有するので、保持溝14から脱落することはない。
上記のシートホルダH5は、シートSの上端を保持溝14に差し込むと、保持ローラ15が上下動自在であるため、図5(A)から(B)に移行するように、基板1の正面と保持ローラ15の間にシートSが挿入される。その後、シートホルダH5は、シートSから手を離すと、図5(C)に示すように、基板1の正面と傾斜内面13Aにより下降規制される保持ローラ15とでシートSを挟持し、同シートを垂下状態に保持する。
すなわち、この実施形態のシートホルダH5は、保持溝14にシートSの上端を差し込むだけでシートSを保持することができる。また、シートホルダH5は、シートSを上方向に動かして保持ローラ15の下降規制を解除しつつ、同シートSを横方向に移動させれば、同シートSを簡単に取り外すことができる。
このように、上記のシートホルダH5は、とくに、商品を収容した箱類Bを積み上げた売り場などに好適であり、ポップ紙等のシートSを所定位置に安定して保持することができると共に、シートSの着脱を簡単に行うことができる。
〈第6実施形態〉
図6(A)に示すシートホルダH6は、竪の基板1と、基板1の背面に対して垂直方向に延出する差込板2と、基板1の正面に一辺を回動可能に連結した保持片3とを備えている。この実施形態のシートホルダH6は、基板1の背面の上端部に、差込板2が一体的に設けてある。また、シートホルダH6は、基板1の正面の下端部に、保持片3の長辺である下辺が回動可能に連結してある。
図6(A)に示すシートホルダH6は、竪の基板1と、基板1の背面に対して垂直方向に延出する差込板2と、基板1の正面に一辺を回動可能に連結した保持片3とを備えている。この実施形態のシートホルダH6は、基板1の背面の上端部に、差込板2が一体的に設けてある。また、シートホルダH6は、基板1の正面の下端部に、保持片3の長辺である下辺が回動可能に連結してある。
このシートホルダ6は、プラスチック製シートのように、自立可能なシートSを保持するのに好適であり、図6(A)に示すように、シートSを自立状態に保持する。すなわち、シートホルダH6は、箱類B,Bの水平な隙間SHに差込板2を差し込むことにより固定される。そして、シートホルダH6は、図6(B)に示すように、保持片3を下方に回動させることで、シートSの下端を挟持する。また、シートホルダH6は、保持片3の回動とともにシートSの取り外しが可能であり、保持片3を回動させずにシートSを引き抜くことも可能である。
上記のシートホルダH6は、先の各実施形態と同様に、商品を収容した箱類Bを積み上げた売り場などに好適であり、とくに、自立可能なシートSを所定位置に安定して保持することができると共に、シートSの着脱を簡単に行うことができる。
また、上記のシートホルダH6は、基板1の高さ寸法を充分に確保することにより、上側の箱類Bが取り除かれた場合でも、シートCが上方に大きく突出して邪魔になることもなく、また、基板1の上端に差込板2を有するので、箱類Bへの載置状態が維持され、簡単に脱落することもない。なお、自立可能なシートSを保持する場合、基板1にシートSを差し込むスリットを形成することも考えられるが、回動する保持片3やマグネット4及び磁性体5を用いれば、シートSの保持機能がより充分になることが明らかである。
本発明に係わるシートホルダは、具体的な構成が上記各実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、各部の形態や材料などの構成を適宜変更することが可能である。シートホルダは、例えば、基板に対して複数の保持片を回動可能に設けたり、マグネットや磁性体を複数箇所に設けたりすることができる。また、シートホルダは、基板にマグネットを配置し、保持片自体を磁性体で形成しても良い。さらに、シートホルダは、箱類を積み上げた売り場での使用に限らず、倉庫内などの同様の状況下で使用することができる。
B 箱類
H1〜H6 シートホルダ
S シート
SH,SV 隙間
1 基板
2 差込板
3 保持片
4 マグネット
5 磁性体
13 保持片
13A 傾斜内面
14 保持溝
15 保持ローラ
H1〜H6 シートホルダ
S シート
SH,SV 隙間
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2 差込板
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4 マグネット
5 磁性体
13 保持片
13A 傾斜内面
14 保持溝
15 保持ローラ
Claims (3)
- 箱類同士の隙間に差し込んでシートを保持するものであって、
基板と、基板の背面に対して垂直方向に延出する差込板と、基板の正面に一辺を回動自在に連結した保持片とを備え、
基板及び保持片の相対向する位置に、マグネットとマグネットが吸着する磁性体とを相対的に設けたことを特徴とするシートホルダ。 - 保持片が、基板の正面に、上辺及び側辺のいずれか一方の辺を回動自在に連結しており、保持片により、シートを垂下状態に保持することを特徴とする請求項1に記載のシートホルダ。
- 保持片が、基板の正面に、下辺を回動自在に連結しており、保持片により、シートを自立状態に保持することを特徴とする請求項1に記載のシートホルダ。
Priority Applications (1)
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| JP2017135481A JP2019020435A (ja) | 2017-07-11 | 2017-07-11 | シートホルダ |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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- 2017-07-11 JP JP2017135481A patent/JP2019020435A/ja active Pending
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210330 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20211011 |