JP2018192915A - 空気導入装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】見栄えが向上する空気導入装置を提供する。【解決手段】フロントグリル11の上部フレーム第4延長部214の端部218と上部フレーム保護部71に対向するルーバー第1端部41とでなす直線を第1端部直線Le1とする。上部保護第2延長部712の端部713は、第1端部直線Le1上に位置している。これにより、フロントグリル11では、ルーバー25がフレーム20の内側を覆い隠す。このため、フレーム20の内側が膜厚不足になり、フレーム20の内側に見栄えが悪化しても、フレーム20の内側を視認できない。フレーム20の内側が視認されないため、フロントグリル11の見栄えを悪化することがない。また、フレーム20の視認できる箇所は、成膜されやすい箇所であり、膜厚不足になりにくい。このため、フロントグリル11の見栄えが向上する。【選択図】図5

Description

本開示は、空気導入装置に関する。
従来、車両に設けられ、エンジンルームの温度を調整するために、エンジンルームに空気を導入する空気導入装置が知られている。空気導入装置は、フロントグリルまたはラジエータグリルとも呼ばれている。特許文献1に記載されているように、空気を導入する導入孔を有するフレームと、フレームを覆うグリルモールと、フレームおよびグリルモールの間に設けられる台座と、を備えるフロントグリルが知られている。このフレームには塗装されており、グリルモールには、メッキが施されている。
特開2003−205803号公報
特許文献1の構成では、フレームが塗装されている。ところで、車両の前後方向におけるフレームの長さを長くすることがある。この場合、フレームの内側において車両に対する後端部では、塗装またはメッキ等の成膜がされにくく、膜厚不足になりやすい。
塗装の場合、膜厚不足になるとき、かすれ等によりフレームの内側の見栄えが悪化する。メッキの場合、膜厚不足になるとき、メッキが腐食されやすくなる。メッキが腐食するとき、フレームの内側の見栄えが悪化する。フレームの内側の見栄えが悪化すると、空気導入装置の見栄えが悪化する。
本開示の目的は、見栄えが向上する空気導入装置を提供することにある。
本開示は、車両(1)に設けられる空気導入装置(11、13、14)である。
空気導入装置は、フレーム(20)、膜(80)、ルーバー(25、325、425)、空気導入部(60)およびフレーム保護部(70)を備える。
フレームは、車両に対して前後方向に延びているフレーム延長部(214、221、232、241)を有し、外枠を形成する。
膜は、フレームに形成されている。
ルーバーは、車両に対して上下方向または左右方向に延びているルーバー基部(30、330、430)を有し、フレームの内側に設けられており、フレームの内部を区画する。
空気導入部は、ルーバーとフレームとの間またはルーバーの内側で車両の前後方向に連通する流路(61)を有し、流路を経由して空気を導入可能である。
フレーム保護部は、フレームとフレームに対向するルーバーとの間に向かって延びている保護延長部(712、721、732、741)を有し、フレームを覆うように設けられている。
フレーム延長部の端部(218、223、233、243)とルーバー基部の端部(41、42、341、342、441、442)とでなす直線を端部直線(Le1、Le2、Le4、Le5、Le6、Le7)とする。
保護延長部の端部(713、723、733、743)は、端部直線上または端部直線よりも車両に対して内側に位置する。
これにより、ルーバーがフレームの内側を覆い隠す。このため、フレームの内側が膜厚不足になり、フレームの内側の見栄えが悪くなったとしても、フレームの内側を視認できない。フレームの内側が視認されないため、空気導入装置の見栄えを悪化することがない。また、フレームの視認できる箇所は、成膜されやすい箇所であり、膜厚不足になりにくい。このため、空気導入装置の見栄えが向上する。
また、もう1つの本開示は、車両(1)に設けられる空気導入装置(12)である。
空気導入装置は、フレーム(20)、膜(80)、ルーバー(25)、空気導入部(60)およびフレーム保護部(70)を備える。
膜、ルーバー、空気導入部およびフレーム保護部は、上記と同様の構成である。
フレームは、車両に対して上下方向または左右方向に延びているフレーム基部(210)を有し、外枠を形成する。
フレーム基部の端部(219)とルーバーの端部(41)とでなす直線を端部直線(Le3)とする。
保護延長部の端部(713)は、端部直線上または端部直線よりも車両に対して内側に位置する。
上記と同様の効果を奏する。
さらに、もう1つの本開示は、車両(1)に設けられる空気導入装置(15)である。
空気導入装置は、フレーム(20)、膜(80)、ルーバー(525)、空気導入部(60)およびフレーム保護部(70)を備える。
フレーム、膜、空気導入部およびフレーム保護部は、上記と同様である。
ルーバーは、車両に対して下方向に延びているルーバー延長部(532)を有し、フレームの内側に設けられており、フレームの内部を区画する。
フレーム延長部の端部(223)とルーバー延長部の端部(542)とでなす直線を端部直線(Le9)とする。
保護延長部の端部(723)は、端部直線上または端部直線よりも車両に対して内側に位置する。
上記と同様の効果を奏する。
各実施形態のフロントグリルが用いられる車両の構成図。 図1のII部拡大図。 図2のIII−III線拡大断面図。 図2のIV−IV線拡大断面図。 図2のV−V線拡大断面図。 第2実施形態における車両の上下方向のフロントグリルの拡大断面図。 第3実施形態における車両の上下方向のフロントグリルの拡大断面図。 第4実施形態のフロントグリルの外観図。 図8のIX−IX線拡大断面図。 第5実施形態における車両の上下方向のフロントグリルの拡大断面図。 他の実施形態のフロントグリルの拡大断面図。 比較例のフロントグリルの拡大断面図。
以下、空気導入装置としてのフロントグリルの実施形態を図面に基づいて説明する。複数の実施形態の説明において、実質的に同一の構成には、同一の符号を付して説明する。本実施形態という場合、複数の実施形態を包括する。
フロントグリルは、車両の前部に設けられる。
まず、本実施形態のフロントグリル11が設けられる車両1について説明する。車両1の前進方向を「前」とする。車両1の後退方向を「後」とする。また、前進方向から見て上側を「上」とする。前進方向から見て下側を「下」とする。上下方向と車両の高さ方向である車高方向とは、同一である。さらに、前進方向から見て右側を「右」とする。前進方向から見て左側を「左」とする。左右方向と車幅方向とは、同一である。
図1に示すように、車両1は、2つのヘッドライト2、ボンネット3、バンパー4およびフロントグリル11を備える。
フロントグリル11は、2つのヘッドライト2の間であって、ボンネット3とバンパー4との間に設けられている。なお、フロントグリル11は、車両1の後部に設けられてもよい。
フロントグリル11は、車両1のエンジンルームに空気を導入し、エンジンルームの温度を調整する。図1において、フロントグリル11の所在を明確にするため、フロントグリル11のルーバー25を誇張して記載している。
(第1実施形態)
図2、図3および図4に示すように、フロントグリル11は、フレーム20、ルーバー25、空気導入部60、フレーム保護部70、膜80、上係合部81および下係合部82を備える。図2において、所在を明確にするため、折れ線を省略している。図3および図4において、各部の所在を明確にするため、フロントグリル11の断面を拡大して記載している。
フレーム20は、上部フレーム21、下部フレーム22、左部フレーム23および右部フレーム24を有し、外枠を形成する。
フレーム20は、例えば、樹脂で形成されている。
図3に示すように、上部フレーム21は、上側のフレーム20に位置する部位である。
上部フレーム21は、上部フレーム基部210、上部フレーム凹部215および上部フレーム穴217を含む。
また、上部フレーム21は、上部フレーム第1延長部211、上部フレーム第2延長部212、上部フレーム第3延長部213および上部フレーム第4延長部214を含む。
上部フレーム基部210は、上下方向または左右方向に延びており、左部フレーム23および右部フレーム24に接続されている。
上部フレーム凹部215は、前側の上部フレーム基部210に設けられ、前後に凹んでおり、上係合部81と係合可能である。
上部フレーム穴217は、上係合部81の上係合穴813と連通する。
上部フレーム第1延長部211は、上側の上部フレーム基部210の端部から後方向に向かって延びている。
上部フレーム第2延長部212は、下側の上部フレーム基部210の端部から前方向に向かって延びている。
上部フレーム第3延長部213は、上部フレーム第2延長部212の端部から下方向に向かって延びている。
上部フレーム第4延長部214は、上部フレーム第3延長部213の端部から後方向に延びている。
下部フレーム22は、下側のフレーム20の位置する部位である。
下部フレーム22は、下部フレーム基部220、下部フレーム凹部225および下部フレーム穴227を含む。
また、下部フレーム22は、下部フレーム第1延長部221および下部フレーム第2延長部222を含む。
下部フレーム基部220は、上下方向または左右方向に延びており、左部フレーム23および右部フレーム24に接続されている。
下部フレーム凹部225は、前側の下部フレーム基部220に設けられ、前後に凹んでおり、下係合部82と係合可能である。
下部フレーム穴227は、下係合部82の下係合穴823と連通する。
下部フレーム第1延長部221は、上側の下部フレーム基部220の端部から後方向に向かって延びている。
下部フレーム第2延長部222は、下側の下部フレーム基部220の端部から後方向に向かって延びている。
図4に示すように、左部フレーム23は、左側のフレーム20に位置する部位である。
左部フレーム23は、左部フレーム基部230、左部フレーム第1延長部231および左部フレーム第2延長部232を含む。
左部フレーム基部230は、上下方向または左右方向に延びている。
左部フレーム第1延長部231は、左側の左部フレーム基部230の端部から後方向に向かって延びている。
左部フレーム第2延長部232は、右側の左部フレーム基部230の端部から後方向に向かって延びている。
右部フレーム24は、右側のフレーム20に位置する部位である。
右部フレーム24は、右部フレーム基部240、右部フレーム第1延長部241および右部フレーム第2延長部242を含む。
右部フレーム基部240は、上下方向または左右方向に延びている。
右部フレーム第1延長部241は、左側の右部フレーム基部240の端部から後方向に向かって延びている。
右部フレーム第2延長部242は、右側の右部フレーム基部240の端部から後方向に向かって延びている。
ルーバー25は、フレーム20の内側に設けられており、フレーム20の内部を区画する。
ルーバー25は、例えば、樹脂で形成されている。
図2に戻って、ルーバー25は、複数の仕切り部材251−256および複数の支柱257−263を有する。図2において、仕切り部材251−256の所在を明確にするため、仕切り部材251−256をドット柄で記載する。
仕切り部材251−256は、左右方向に延びる板状に形成されている。
また、仕切り部材251−256は、フレーム20に並列されている。複数の仕切り部材251−256およびフレーム20によって、流路61が区画形成されている。
複数の支柱257−263は、フレーム20とルーバー25との間またはルーバー25同士の間に設けられており、上下方向に延びている。
支柱257−263は、フレーム20およびルーバー25を支持している。支柱257−263により、フレーム20およびルーバー25の剛性が向上する。
図3に戻って、ルーバー25は、ルーバー基部30、ルーバー第1延長部31、ルーバー第2延長部32、ルーバー第3延長部33およびルーバー第4延長部34をさらに有する。
ルーバー基部30は、上下方向に延びており、前後方向に対して傾斜している。ルーバー基部30は、仕切り部材251−256の一部位である。
ルーバー第1延長部31は、上側のルーバー基部30から後方向に延びている。
ルーバー第2延長部32は、下側のルーバー基部30から後方向に延びている。
ルーバー第1延長部31の長さは、ルーバー第2延長部32の長さよりも長い。
図4に戻って、ルーバー第3延長部33は、左側のルーバー基部30の端部から左部フレーム23に向かいつつ、後方向に向かって延びている。
ルーバー第4延長部34は、右側のルーバー基部30の端部から右部フレーム24に向かいつつ、後方向に向かって延びている。
空気導入部60は、複数の流路61を有し、流路61を経由して空気を導入可能である。
流路61は、フレーム20とルーバー25とで区画形成されている。空気導入部60により、流路61を経由して、車両1のエンジンルームに空気が導入される。これにより、車両1のエンジンルームの温度が調整される。
フレーム保護部70は、フレーム20を覆うように設けられている。
フレーム保護部70は、フレーム20を保護する機能と、フレーム20を装飾する機能とを有する。
また、フレーム保護部70は、上部フレーム保護部71、下部フレーム保護部72、左部フレーム保護部73および右部フレーム保護部74を有する。
図3に戻って、上部フレーム保護部71は、上部フレーム21を覆っている。
上部フレーム保護部71は、上部保護基部710、上部保護第1延長部711および上部保護第2延長部712を含む。
上部保護基部710は、上下方向に延びており、左右方向に延びている。
上部保護第1延長部711は、上側の上部保護基部710の端部から上部フレーム第1延長部211に向かって延びている。
上部保護第2延長部712は、下側の上部保護基部710の端部からフレーム20とフレーム20に対向するルーバー25との間に向かって延びており、流路61に向かって延びている。
下部フレーム保護部72は、下部フレーム22を覆っている。
下部フレーム保護部72は、下部保護基部720、下部保護第1延長部721および下部保護第2延長部722を含む。
下部保護基部720は、上下方向に対して傾斜して延びており、左右方向に延びている。
下部保護第1延長部721は、上側の下部保護基部720の端部からフレーム20とフレーム20に対向するルーバー25との間に向かって延びており、流路61に向かって延びている。
下部保護第2延長部722は、下側の下部保護基部720の端部から後方向に向かって延びている。
図4に戻って、左部フレーム保護部73は、左部フレーム23を覆っている。
左部フレーム保護部73は、左部保護基部730、左部保護第1延長部731および左部保護第2延長部732を含む。
左部保護基部730は、左右方向に延びており、上下方向に延びている。
左部保護第1延長部731は、左側の左部保護基部730の端部から後方向に向かって延びている。
左部保護第2延長部732は、右側の左部保護基部730の端部からフレーム20とフレーム20に対向するルーバー25との間に向かって延びており、流路61に向かって延びている。
左部保護第2延長部732は、ルーバー第3延長部33に干渉しないように設けられている。
右部フレーム保護部74は、右部フレーム24を覆っている。
右部フレーム保護部74は、右部保護基部740、右部保護第1延長部741および右部保護第2延長部742を含む。
右部保護基部740は、左右方向に延びており、上下方向に延びている。
右部保護第1延長部741は、左側の右部保護基部740の端部からフレーム20とフレーム20に対向するルーバー25との間に向かって延びており、流路61に向かって延びている。
右部保護第1延長部741は、ルーバー第4延長部34に干渉しないように設けられている。
右部保護第2延長部742は、右側の右部保護基部740の端部から後方向に向かって延びている。
膜80は、メッキであり、フレーム20の表面、ルーバー25の表面またはフレーム保護部70の表面に形成されている。なお、膜80は、塗装であってもよい。また、膜80は、物理蒸着法または化学蒸着法を用いて、成膜されてもよい。
図3に戻って、上係合部81は、上部フレーム21と上部フレーム保護部71との間に設けられている。
また、上係合部81は、上部フレーム凹部215に係合しており、上部フレーム21と上部フレーム保護部71とを接続する。
上係合部81は、上係合基部810、上係合第1延長部811および上係合第2延長部812を有する。
上係合基部810は、上部フレーム凹部215に係合しており、上係合穴813を含む。ねじまたはピン等の固定部材814が上係合穴813および上部フレーム穴217に挿入されており、上係合基部810と上部フレーム21とが固定される。
上係合第1延長部811は、上側の上係合基部810から上部保護第1延長部711に向かって延びており、上部保護第1延長部711と一体に形成されている。
上係合第2延長部812は、下側の上係合基部810から上部保護第2延長部712に向かって延びており、上部保護第2延長部712と一体に形成されている。
また、上係合第2延長部812は、上部フレーム第2延長部212および上部フレーム第3延長部213に沿って延びている。
下係合部82は、下部フレーム22と下部フレーム保護部72との間に設けられている。
また、下係合部82は、下部フレーム凹部225に係合しており、下部フレーム22と下部フレーム保護部72とを接続する。
下係合部82は、下係合基部820、下係合第1延長部821および下係合第2延長部822を有する。
下係合基部820は、下部フレーム凹部225に係合しており、下係合穴823を含む。上係合基部810と同様に、固定部材824が下係合穴823および下部フレーム穴227に挿入され、下係合基部820と下部フレーム22とが固定される。
下係合第1延長部821は、上側の下係合基部820から下部保護基部720と下部保護第1延長部721との間に向かって延びており、下部保護基部720または下部保護第1延長部721と一体に形成されている。
下係合第2延長部822は、下側の下係合基部820から下部保護第2延長部722に向かって延びており、下部保護第2延長部722と一体に形成されている。
従来、車両に設けられ、エンジンルームの温度を調整するために、エンジンルームに空気を導入する空気導入装置が知られている。
図12に示すように、比較例のフロントグリル90は、フレーム91およびフレーム保護部92を備える。ところで、車両の前後方向におけるフレーム91の長さを長くすることがある。図12において、フレーム91の特徴を明確にするため、車両の前後方向におけるフレーム91を誇張して記載している。この場合、フレーム91の内側の後端部93では、塗装またはメッキ等の成膜がされにくく、膜厚不足になりやすい。
塗装の場合、膜厚不足になるとき、かすれ等によりフレーム91における内側の後端部93の見栄えが悪化する。メッキの場合、膜厚不足になるとき、メッキが腐食されやすくなる。メッキが腐食するとき、フレーム91における内側の後端部93の見栄えが悪化する。フレーム91における内側の後端部93の見栄えが悪化するとき、フロントグリル90の見栄えが悪化する。
そこで、本実施形態のフロントグリル11は、見栄えが向上する。
図5に示すように、ルーバー25は、ルーバー第1端部41およびルーバー第2端部42を有する。
ルーバー第1端部41は、上側のルーバー基部30の端部に位置する部位である。また、ルーバー第1端部41は、車両1の外側に設けられ、ルーバー基部30とルーバー第1延長部31との間に設けられている。
ルーバー第2端部42は、下側のルーバー基部30の端部に位置する部位である。また、ルーバー第2端部42は、車両1の外側に設けられ、ルーバー基部30とルーバー第2延長部32との間に設けられている。
上部フレーム第4延長部214の端部218と上部フレーム保護部71に対向するルーバー第1端部41とでなす直線を第1端部直線Le1とする。
第1端部直線Le1は、上部フレーム第4延長部214の端部218とルーバー第1端部41との共通接線である。
上部保護第2延長部712の端部713は、第1端部直線Le1上に位置している。
また、上部保護第2延長部712の端部713は、支柱257よりも前側に設けられている。上部保護第2延長部712と支柱257とが干渉しないように、上部保護第2延長部712の端部713が設けられている。図5において、ルーバー25を明確にするため、支柱258−262の記載を省略している。
下部フレーム第1延長部221の端部223と下部フレーム保護部72に対向するルーバー第2端部42とでなす直線を第2端部直線Le2とする。
第2端部直線Le2は、下部フレーム第1延長部221の端部223とルーバー第2端部42との共通接線である。
下部保護第1延長部721の端部723は、第2端部直線Le2上に位置している。
また、下部保護第1延長部721の端部723は、支柱263よりも前側に設けられている。下部保護第1延長部721と支柱263とが干渉しないように、下部保護第1延長部721の端部723が設けられている。
[1]フロントグリル11では、上部保護第2延長部712の端部713は、第1端部直線Le1上に位置している。また、下部保護第1延長部721の端部723は、第2端部直線Le2上に位置している。
これにより、フロントグリル11では、ルーバー25がフレーム20の内側を覆い隠す。このため、フレーム20の内側が膜厚不足になり、フレーム20の内側の見栄えが悪化しても、フレーム20の内側が視認できない。フレーム20の内側が視認されないため、フロントグリル11の見栄えを悪化することがない。また、フレーム20の視認できる箇所は、成膜されやすい箇所であり、膜厚不足になりにくい。このため、フロントグリル11の見栄えが向上する。
[2]一般的に、フレームとルーバーとの間に形成される流路は、ルーバー同士の間に形成される流路よりも小さい。このため、フロントグリルを製造するときに用いられる金型の強度が低下する問題がある。金型の強度が低下するため、開口を取るのが難しい。
フロントグリル11では、フレーム20とルーバー25との間に形成される流路61の開口面積を大きくしても、フレーム20の内側が視認できないことにより、フロントグリル11の見栄えが悪化しない。このため、フレーム20とルーバー25との間に形成される流路61の開口面積を大きくでき、フロントグリル11を製造するときに用いられる金型の強度が低下しにくくできる。金型の強度が低下しにくくなるため、開口を取るのが容易となる。
[3]フレーム20は、上係合部81および下係合部82により係合されている。また、上係合部81および下係合部82は、フレーム保護部70に向かって延びており、フレーム保護部70と一体となって形成されている。これにより、フレーム20とフレーム保護部70との組付けが容易になる。
(第2実施形態)
第2実施形態では、上部フレームの形態を除き、第1実施形態と同様である。
図6に示すように、第2実施形態のフロントグリル12の上部フレーム第4延長部254は、上部フレーム保護部71に向かいつつ、湾曲して延びている。
下側の上部フレーム基部210の端部219と上部フレーム保護部71に対向するルーバー第1端部41とでなす直線を第3端部直線Le3とする。
第3端部直線Le3は、上部フレーム基部210の端部219とルーバー第1端部41との共通接線である。
上部保護第2延長部712の端部713は、第3端部直線Le3上に位置している。
第2実施形態においても、第1実施形態と同様の効果を奏する。
(第3実施形態)
第3実施形態では、ルーバーの形態を除き、第1実施形態と同様である。
図7に示すように、第3実施形態のフロントグリル13のルーバー325は、ルーバー基部330、ルーバー第1延長部331、ルーバー第2延長部332、ルーバー第1端部341およびルーバー第2端部342を有する。
ルーバー基部330は、上から後下方向に延びている。
ルーバー第1延長部331は、上側のルーバー基部330から上方向および後方向に延びている。
ルーバー第2延長部332は、下側のルーバー基部330から下方向および後方向に延びている。
ルーバー第1端部341は、車両1の外側で、上側のルーバー基部330の端部に位置する部位である。ルーバー第1端部341は、ルーバー基部330とルーバー第1延長部331との間に設けられている。
ルーバー第2端部342は、車両1の外側で、上側のルーバー基部330の端部に位置する部位である。ルーバー第2端部342は、ルーバー基部330とルーバー第2延長部332との間に設けられている。
上部フレーム第4延長部214の端部218と上部フレーム保護部71に対向するルーバー第1端部341とでなす直線を第4端部直線Le4とする。
第4端部直線Le4は、上部フレーム第4延長部214の端部218とルーバー第1端部341との共通接線である。
上部保護第2延長部712の端部713は、第4端部直線Le4上に位置している。
下部フレーム第1延長部221の端部223と下部フレーム保護部72に対向するルーバー第2端部342とでなす直線を第5端部直線Le5とする。
第5端部直線Le5は、下部フレーム第1延長部221の端部223とルーバー第2端部342との共通接線である。
下部保護第1延長部721の端部723は、第5端部直線Le5上に位置している。
第3実施形態においても、第1実施形態と同様の効果を奏する。
(第4実施形態)
第4実施形態では、ルーバーの形態を除き、第1実施形態と同様である。
図8に示すように、第4実施形態のフロントグリル14のルーバー425は、仕切り部材451−456および複数の支柱477−483を有する。図8において、仕切り部材451−456の所在を明確にするため、仕切り部材451−456をドット柄で記載する。
仕切り部材451−456は、上下方向に延びる板状に形成されている。
また、仕切り部材451−456は、フレーム20に並列されている。複数の仕切り部材451−456およびフレーム20によって、流路461が区画形成されている。
複数の支柱477−483は、フレーム20とルーバー425との間またはルーバー425同士の間に設けられており、左右方向に延びている。
支柱477−483は、第1実施形態と同様に、フレーム20およびルーバー425を支持している。
図9に示すように、ルーバー425は、ルーバー基部430、ルーバー第1延長部431、ルーバー第2延長部432、ルーバー第1端部441およびルーバー第2端部442を有する。
ルーバー基部430は、左右方向に延びている。
ルーバー第1延長部431は、左側のルーバー基部430から後方向に延びて、左部フレーム23に向かって延びている。
ルーバー第2延長部432は、右側のルーバー基部430から後方向に延びて、右部フレーム24に向かって延びている。
ルーバー第1端部441は、左側のルーバー基部430の端部に位置する部位である。
ルーバー第2端部442は、右側のルーバー基部430の端部に位置する部位である。
ルーバー第1端部441およびルーバー第2端部442は、車両1の外側に位置する。
左部フレーム第2延長部232の端部233と左部フレーム保護部73に対向するルーバー第1端部441とでなす直線を第6端部直線Le6とする。
第6端部直線Le6は、左部フレーム第2延長部232の端部233とルーバー第1端部441との共通接線である。
左部保護第2延長部732の端部733は、第6端部直線Le6上に位置する。
また、左部保護第2延長部732の端部733は、支柱483と干渉しないように、支柱483よりも前側に形成されている。図9において、ルーバー425を明確にするため、支柱477−483の記載を省略している。
右部フレーム第1延長部241の端部243と右部フレーム保護部74に対向するルーバー第2端部442とでなす直線を第7端部直線Le7とする。
第7端部直線Le7は、右部フレーム第1延長部241の端部243とルーバー第2端部442との共通接線である。
右部保護第1延長部741の端部743は、第7端部直線Le7上に位置する。
また、右部保護第1延長部741の端部743は、支柱477と干渉しないように、支柱477よりも前側に形成されている。
第4実施形態においても、第1実施形態と同様の効果を奏する。
(第5実施形態)
第5実施形態では、ルーバーの形態を除き、第2実施形態と同様である。
図10に示すように、第5実施形態のフロントグリル15のルーバー525は、ルーバー基部530、ルーバー第1延長部531、ルーバー第2延長部532および中間延長部538を有する。
さらに、ルーバー525は、ルーバー第1端部541またはルーバー第2端部542を有する。
ルーバー基部530は、上下方向または左右方向に延びつつ、車両1の前後に対して傾斜しており、後方向に延びている。
ルーバー第1延長部531は、下側のルーバー基部530から後方向に延びている。
ルーバー第2延長部532は、ルーバー第1延長部531の端部から前方向または下方向に向かって延びており、下部フレーム保護部72に向かって延びている。
中間延長部538は、ルーバー第2延長部532の中間部から後方向に延びている。
ルーバー第1端部541は、前側のルーバー基部530の端部に位置する部位である。
ルーバー第2端部542は、下側のルーバー第2延長部532の端部に位置する部位である。
下側のルーバー基部530の端部219と上部フレーム保護部71に対向するルーバー第1端部541とでなす直線を第8端部直線Le8とする。
第8端部直線Le8は、上部フレーム基部210の端部219とルーバー第1端部541との共通接線である。
上部保護第2延長部712の端部713は、第8端部直線Le8上に位置する。なお、上部保護第2延長部712の端部713は、支柱257に干渉しないように、支柱257よりも前側に設けられている。
下部フレーム第1延長部221の端部223と下部フレーム保護部72に対向するルーバー第2端部542とでなす直線を第9端部直線Le9とする。
第9端部直線Le9は、下部フレーム第1延長部221の端部223とルーバー第2端部542との共通接線である。
下部保護第1延長部721の端部723は、第9端部直線Le9上に位置する。なお、下部保護第1延長部721の端部723は、支柱263に干渉しないように、支柱263よりも前側に設けられている。図10において、ルーバー525を明確にするため、支柱257−263の記載を省略する。
第5実施形態においても、第2実施形態と同様の効果を奏する。
(他の実施形態)
(i)図11に示すように、上部保護第2延長部712の端部713は、第1端部直線Le1よりも車両1に対して内側または後側に位置してもよい。上部保護第2延長部712の端部713は、支柱257よりも前側に位置している。
下部保護第1延長部721の端部723は、第2端部直線Le2よりも車両1に対して内側または後側に位置してもよい。下部保護第1延長部721の端部723は、支柱263よりも前側に位置している。
(ii)上部保護第2延長部712の端部713は、第3端部直線Le3、第4端部直線Le4および第8端部直線Le8よりも車両1に対して内側または後側に位置してもよい。
下部保護第1延長部721の端部723は、第5端部直線Le5および第9端部直線Le9よりも車両1に対して内側または後側に位置してもよい。
(iii)左部保護第2延長部732の端部733は、第6端部直線Le6よりも車両1に対して内側または後側に位置してもよい。
右部保護第1延長部741の端部743は、第7端部直線Le7よりも車両1に対して内側または後側に位置してもよい。
(iv)第1−第9端部直線Le1−Le9にそれぞれ平行な平面を端部平面Se1−Se9とする。
上部保護第2延長部712の端部713は、端部平面Se1、Se3、Se4、Se8上または端部平面Se1、Se3、Se4、Se8よりも車両1に対して内側に位置してもよい。
下部保護第1延長部721の端部723は、端部平面Se2、Se5、Se9上または端部平面Se2、Se5、Se9よりも車両1に対して内側に位置してもよい。
左部保護第2延長部732の端部733は、端部平面Se6上または端部平面Se6よりも車両1に対して内側に位置してもよい。
右部保護第1延長部741の端部743は、端部平面Se7上または端部平面Se7よりも車両1に対して内側に位置してもよい。
以上、本開示はこのような実施形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において、種々の形態で実施することができる。
1 ・・・車両、 11、13、14 ・・・空気導入装置、
20 ・・・フレーム、
214、221、232、241 ・・・フレーム延長部、
218、223、233、243 ・・・フレーム延長部の端部、
25、325、425 ・・・ルーバー、
30、330、430 ・・・ルーバー基部、
60 ・・・空気導入部、 61 ・・・流路、
70 ・・・フレーム保護部、
712、721、732、741 ・・・保護延長部、
713、723、733、743 ・・・保護延長部の端部。

Claims (4)

  1. 車両(1)に設けられる空気導入装置(11、13、14)であって、
    前記車両に対して前後方向に延びているフレーム延長部(214、221、232、241)を有し、外枠を形成するフレーム(20)と、
    前記フレームに形成されている膜(80)と、
    前記車両に対して上下方向または左右方向に延びているルーバー基部(30、330、430)を有し、前記フレームの内側に設けられており、前記フレームの内部を区画するルーバー(25、325、425)と、
    前記ルーバーと前記フレームとの間または前記ルーバーの内側で前記車両の前後方向に連通する流路(61)を有し、前記流路を経由して空気を導入可能な空気導入部(60)と、
    前記フレームと前記フレームに対向するルーバーとの間に向かって延びている保護延長部(712、721、732、741)を有し、前記フレームを覆うように設けられているフレーム保護部(70)と、
    を備え、
    前記フレーム延長部の端部(218、223、233、243)と前記ルーバー基部の端部(41、42、341、342、441、442)とでなす直線を端部直線(Le1、Le2、Le4、Le5、Le6、Le7)とすると、
    前記保護延長部の端部(713、723、733、743)は、前記端部直線上または前記端部直線よりも前記車両に対して内側に位置する空気導入装置。
  2. 車両(1)に設けられる空気導入装置(12)であって、
    前記車両に対して上下方向または左右方向に延びているフレーム基部(210)を有し、外枠を形成するフレーム(20)と、
    前記フレームに形成されている膜(80)と、
    前記車両に対して上下方向または左右方向に延びているルーバー基部(30)を有し、前記フレームの内側に設けられており、前記フレームの内部を区画するルーバー(25)と、
    前記ルーバーと前記フレームとの間または前記ルーバーの内側で前記車両の前後方向に連通する流路(461)を有し、前記流路を経由して空気を導入可能な空気導入部(60)と、
    前記フレームと前記フレームに対向するルーバーとの間に向かって延びている保護延長部(712)を有し、前記フレームを覆うように設けられているフレーム保護部(70)と、
    を備え、
    前記フレーム基部の端部(219)と前記ルーバーの端部(41)とでなす直線を端部直線(Le3)とすると、
    前記保護延長部の端部(713)は、前記端部直線上または前記端部直線よりも前記車両に対して内側に位置する空気導入装置。
  3. 車両(1)に設けられる空気導入装置(15)であって、
    前記車両に対して前後方向に延びているフレーム延長部(221)を有し、外枠を形成するフレーム(20)と、
    前記フレームに形成されている膜(80)と、
    前記車両に対して下方向に延びているルーバー延長部(532)を有し、前記フレームの内側に設けられており、前記フレームの内部を区画するルーバー(525)と、
    前記ルーバーと前記フレームとの間または前記ルーバーの内側で前記車両の前後方向に連通する流路(61)を有し、前記流路を経由して空気を導入可能な空気導入部(60)と、
    前記フレームと前記フレームに対向するルーバーとの間に向かって延びている保護延長部(721)を有し、前記フレームを覆うように設けられているフレーム保護部(70)と、
    を備え、
    前記フレーム延長部の端部(223)と前記ルーバー延長部の端部(542)とでなす直線を端部直線(Le9)とすると、
    前記保護延長部の端部(723)は、前記端部直線上または前記端部直線よりも前記車両に対して内側に位置する空気導入装置。
  4. 前記フレームと前記フレームに対向するルーバーとの間に設けられ、前記フレームと前記ルーバーとを支持する支柱(257、263、477、483)をさらに備え、
    前記保護延長部の端部は、前記支柱よりも外側に位置する請求項1から3のいずれか一項に記載の空気導入装置。
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