JP2018102795A - 下肢用マッサージ機 - Google Patents

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JP2018102795A
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幹享 青木
Mikiyuki Aoki
幹享 青木
也寸志 曽根
Yasushi Sone
也寸志 曽根
清水 新策
Shinsaku Shimizu
新策 清水
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Abstract

【課題】必要に応じて、太ももへのマッサージを行うことが可能となる下肢用マッサージ機を提供する。【解決手段】下肢用マッサージ機1は、開口された上部から使用者の膝下の下肢Lが挿入可能とされると共に側面視でL字状に形成された一対の筒部材5と、筒部材5に設けられ且つ挿入された膝下に対して押圧マッサージするエアバッグ6と、エアバッグ6に空気を供給するポンプと、を有する膝下マッサージ機構2を備えるとともに、使用者の膝上に位置する太ももを施療する膝上マッサージ機構3が設けられており、膝上マッサージ機構3が、膝下マッサージ機構2に対して着脱自在な構成とされている。【選択図】図3

Description

本発明は、下肢のマッサージに好適な下肢用マッサージ機に関する。
従来より、人体の下肢をマッサージできる下肢用マッサージ機が開発されており、例えば、特許文献1に示すようなものがある。
特許文献1は、開口された上部から使用者の下肢が挿入可能となっている、側面視でL字状に形成された一対の筒部材と、前記筒部材に設けられ、且つ挿入された前記下肢に対して押圧マッサージするエアバッグと、当該エアバッグに空気を供給するポンプと、を有する下肢用マッサージ機において、前記筒部材は、ケース体の内部に左右に並んで支持されていて、前記筒部材の前面、左右方向側面、後面の少なくとも一つの面がケース体に支持される支持面とされている下肢用マッサージ機を開示する。
特開2016−89号公報
特許文献1の下肢用マッサージ機は、下肢への装着が容易であると共に、足先からふくらはぎに亘って非常に効果的なマッサージを行うことができる。
しかしながら、近年においては、ユーザからの要望は多様なものが挙がってきている。
例えば、特許文献1の下肢用マッサージ機を使用しつつも、太ももへのマッサージも同時に行って欲しいとの要望がある。太ももへのマッサージは、常時でなく、太ももにコリが生じたときのみであり、必要に応じて用いることが多いのも事実である。
そこで、本発明は、上記問題点に鑑み、足先からふくらはぎに亘ってのマッサージを行う下肢用マッサージ機であって、必要に応じて、膝上への施療部(例えば、太もも)へのマッサージを行うことができるような下肢用マッサージ機を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は次の手段を講じた。
本発明にかかる下肢用マッサージ機は、開口された上部から使用者の膝下の下肢が挿入可能とされると共に側面視でL字状に形成された一対の筒部材と、前記筒部材に設けられ且つ挿入された前記膝下に対して押圧マッサージするエアバッグと、当該エアバッグに空気を供給するポンプと、を有する膝下マッサージ機構を備えた下肢用マッサージ機において、使用者の膝上に位置する施療部を施療する膝上マッサージ機構が設けられており、前記膝上マッサージ機構が、膝下マッサージ機構に対して着脱自在な構成とされていることを特徴とする。
好ましくは、前記膝上マッサージ機構は、前記膝上の施療部に巻回可能とされると共に巻回した施療部に対してマッサージを可能とするカフ帯と、前記カフ帯に設けられると共に供給されたエアにより膨張して施療部に対する押圧マッサージを行うエアバッグと、前記エアバッグに空気を供給すると共に前記膝下マッサージ機構に着脱自在に接続されるエア配管と、を備えるとよい。
好ましくは、前記エア配管が、膝下マッサージ機構に対して着脱自在な構成とされているとよい。
好ましくは、前記カフ帯は、前記施療部の外形形状に合わせて湾曲した形状とされると共に、下肢の差し込みの際に変形が可能となるような弾性部材で形成されているとよい。
好ましくは、前記カフ帯は、使用者の左膝より上の施療部を施療する左カフ帯と、使用者の右膝より上の施療部を施療する右カフ帯と、を有するとよい。
本発明にかかる下肢用マッサージ機を用いることで、膝下へのマッサージのみならず、必要に応じて、膝上への施療部(例えば、太もも)へのマッサージを行うことが可能とな
る。
本発明の下肢用マッサージ機の斜視図である。 本発明の下肢用マッサージ機の内部構造を示した前方斜視図である。 本発明の下肢用マッサージ機の側面図である。 本発明の下肢用マッサージ機のカフ帯の正面模式図である。
以下、本発明にかかる下肢用マッサージ機の実施形態を、図に基づいて説明する。
図1〜図4は、本発明にかかる下肢用マッサージ機1の構成及び使用態様を示している。
なお、本明細書において「ふくらはぎ」は、人間の下肢Lのうち、膝下であって且つ足首より上の部分を言い、「足」は、人間の下肢Lのうち、膝下であって且つ足首より下の部分を言う。加えて、「太もも」は、人間の下肢Lのうち、膝上であって且つ腰部より下の部分を言う。
また、以下の説明では、図3の左右方向を実際の装置での前後方向と呼び、図3の上下方向を実際の装置における上下方向と呼ぶ。図3の紙面貫通方向を実際の装置での左右方向又は幅方向と呼ぶ。これらの方向は、下肢Lを下肢用マッサージ機1に差し入れた使用者から見た方向と一致する。
図1、図3に示すように、下肢用マッサージ機1は、本体部(膝下マッサージ機構2)とこの本体部に必要に応じて取り付けられる付帯機構(膝上マッサージ機構3)を有している。
下肢用マッサージ機1の膝下マッサージ機構2は、例えば椅子などに着座した使用者の下肢Lのうち、ふくらはぎ、踵、足の甲などをマッサージ可能となっている。膝下マッサージ機構2には、使用者の下肢Lに対して押圧マッサージを行うエアバッグ6(空気袋)が搭載されている。
下肢用マッサージ機1の膝下マッサージ機構2に適宜取り付けられる膝上マッサージ機構3は、使用者の太ももに巻き付けることで、太ももを押圧マッサージするカフ帯4を有している。このカフ帯4によって、椅子などに着座した使用者の下肢Lのうち、太ももをマッサージ可能となっている。
まずは、下肢用マッサージ機1の膝下マッサージ機構2について、説明を行う。
膝下マッサージ機構2は、開口された上部から使用者の下肢Lが挿入可能となっている、側面視でL字状に形成された一対の筒部材5と、この筒部材5に設けられ、且つ挿入された下肢Lに対して押圧マッサージするエアバッグ6と、このエアバッグ6に加圧した空気を供給するポンプ7とを有している。
図1、図2に示す如く、膝下マッサージ機構2は、側面視で略三角形状のケース体8(ケーシング)を有しており、このケース体8の内部に一対の筒部材5(施療部)が左右に並んで支持されている。つまり、本発明の下肢用マッサージ機1は、一対の筒部材5とケース2とが一体的な構成とされている。
本実施形態の膝下マッサージ機構2は、筒部材5がケース体8の背面側に設けられているため、使用者は下肢Lを筒部材5の後方上側(背面上方)から前方下側に向かって挿入する構造となっている。
図1に示すように、ケース体8は、前カバーと後カバーと底部とを有し、筒部材5並びにポンプ7などを格納する筐体である。ケース体8は、正面視で横長又は縦長の長方形或いは正方形とされ、側面視で筒部材5の形状と略同じL字(ブーツ)形状とされている。
ケース体8の背面側には、ケース体8の下部側からケース体8の上端にかけて連続的に開口された挿入凹部が、左右方向に所定間隔を空けて一対形成されている。これら左右の挿入凹部に対して筒部材5が嵌め入れられている。
図1、図2に示す如く、筒部材5は、水平方向を向く水平筒部材5aと、垂直方向を向く垂直筒部材5bとを組み合わしたL字形状に形成した施療部であり、ケース体8に略直立状態で支持されている。筒部材5は、可撓性を有する布などで形成された所定の厚みを有する有底の部材であって、水平筒部材5aが足の甲〜足先を覆うと共に、垂直筒部材5bが踵〜ふくらはぎを覆うものである。
このような筒部材5の外周囲には、下肢Lに対して押圧マッサージするエアバッグ6が、複数備えられている。
詳しくは、図2に示すように、筒部材5の水平筒部材5aの上側面に第1エアバッグ6aを備え、垂直筒部材5bの下側面に第2エアバッグ6bを一対備え、垂直筒部材5bの上側面に第3エアバッグ6cを一対備えている。
第1エアバッグ6a〜第3エアバッグ6cは、ポンプ7からの加圧された空気を貯留可能に形成された袋体であり、大きく膨張できるように膨縮自在に形成されている。
第1エアバッグ6aには、ポンプ7からの送出された空気が供給されて膨張することにより、水平筒部材5aに差し込まれた足の甲及びその周辺(足先など)が、第1エアバッグ6aにより押圧マッサージされることになる。
同様に、第2エアバッグ6b及び第3エアバッグ6cには、ポンプ7からの送出された空気が供給され膨張することにより、垂直筒部材5bに差し込まれたふくらはぎが押圧マッサージされることになる。
上記のエアバッグ6に加圧した空気を供給してエアバッグ6を膨張させるポンプ7(コンプレッサ)と、エアバッグ6への空気の導入とエアバッグ6からの空気の排出を切り替える電磁弁9と、この電磁弁9を制御する制御装置とがケース体8の内部に収納されている。
ポンプ7は、左右一対配備された筒部材5の中央に設けられていて、エア配管11を介して電磁弁9に接続されている。ポンプ7は、加圧した空気を電磁弁9に送出し、その電磁弁9を経た後、各エアバッグ6にその空気を供給する。
電磁弁9は、底部に配備されていて、各エアバッグ6に設けられているエア配管11に接続されている。この電磁弁9は、制御装置にて制御されており、ポンプ7から送出された空気を所定のエアバッグ6に送出している。
一方で、左右一対の筒部材5の下部には、挿入された下肢Lの足裏に対して押圧マッサージするマッサージ部材がそれぞれ設けられている。本実施形態の場合、マッサージ部材には円筒状の回転ローラ10(機械式のマッサージ機)が用いられていが、エアバッグ6による押圧マッサージを行うものであってもよい。
さらに、本発明の下肢用マッサージ機1には、膝下マッサージ機構2(本体部)に必要に応じて取り付けられる付帯機構が設けられている。
付帯機構は、使用者の太ももをマッサージする膝上マッサージ機構3であり、太もも(施療部)に巻回可能とされると共に、巻回した太ももに対して押圧マッサージを可能とするカフ帯4から構成される。
カフ帯4は、長尺の帯形状を呈するものであり、布や薄手のプラスチックで構成されたものである。血圧測定時に上腕に巻いて用いるカフと略同様の構成を有している。カフ帯4は帯体状を呈すると共に、内部に空気を注入可能な袋状とされており、空気が注入されると膨張するようになっている。また、カフ帯4の構造として、長尺の帯布からなるカフ帯4の内部や表面にエアにより膨張するエアバッグ6が取り付けられたものであってもよい。
図1に示す如く、このカフ帯4は、使用者の太もも(下肢Lの膝上の施療部)に巻き付けることが可能であり、両下肢Lの太ももに適用可能なように、左右一対とされていることが望ましい。すなわち、カフ帯4には、使用者の左太ももを押圧する左カフ帯4Lと、使用者の右太ももを押圧する右カフ帯4Rとが設けられており、この左カフ帯4Lと右カフ帯4Rとは左右に並んだ状態で配置されることが好ましい。
カフ帯4の外側面には、面ファスナーが形成されていて、太ももに巻き付けた際には、密着状態で固定することが可能となっている。
左右一対のカフ帯4のそれぞれからは、当該カフ帯4内に空気を装入するためのエア配管11(チューブ)が引き出されるものとなっている。左右それぞれのカフ帯4から引き出されたエア配管11は途中で合流し一本となり、その先端にはコネクタ12(例えば、オス型のコネクタ)が形成されるものとなっている。
このコネクタ12は、下肢L用マッサージ装置の本体部(膝下マッサージ機構2)に形成されたコネクタ差し込み口13(メス型のコネクタ)に差し込み可能となっている。コネクタ差し込み口13は、本体部のいずれの部分に形成されていても問題はない。コネクタ差し込み口13には、膝下マッサージ機構2に配備されたポンプ7からの圧縮空気が、電磁弁9を介した上で供給されるようになっている。
したがって、コネクタ差し込み口13にコネクタ12が差し込まれた状態では、圧縮空気が、「ポンプ7→電磁弁9→コネクタ差し込み口13→コネクタ12→エア配管11→左右一対のカフ帯4R,4L」へと送られ、カフ帯4が膨張し、使用者の太ももへの押圧マッサージが可能となる。
太ももへのマッサージを所望しない場合は、カフ帯4を巻き付けず、且つ、コネクタ差し込み口13からコネクタ12を抜いた上で、膝上マッサージ機構3を他の場所に収納しておくとよい。コネクタ差し込み口13は逆止弁構造とすることで、コネクタ12を抜いた際に、圧縮空気が外部へと流出しないものとされている。逆止弁構造を採用しない場合、電磁弁9を操作し、コネクタ差し込み口13から外部へと圧縮空気が漏れ出さないようにするとよい。
膝上マッサージ機構3に備えられたカフ帯4は、使用者の便宜を図って、図4のような外形状を呈しているとよい。
すなわち、カフ帯4は、幅方向に細長いベース帯体20を有している。このベース帯体20は、左右方向に両太ももが存在する領域をはみ出る程度の長さとされ、幅(前後長さ)は、太ももに対応する長さとされている。
このようなベース帯体20の中央部であって、中央部の左右両側には、太ももに巻き付く巻き付き体21が形成されている。この巻き付き体21は、断面半筒状のやや硬い弾性を有するものであり、プラスチックなどで構成されている。巻き付き体21の内側には1乃至は複数の空気バッグが取り付けられており、巻き付き体21の左右方向外側には前後方向を向く開口部22が形成されている。この開口部22から、太ももを差し入れ可能となっている。例えば、使用者から見て、右側の巻き付き体21は、右外方側に開口部22が形成されているため、その開口部22から右太ももを差し入れることができる。
つまり、巻き付き体21は、太ももの外形形状に合わせて湾曲した形状とされると共に、太ももの差し込みの際に変形が可能となるような弾性部材で形成されている。
この巻き付き体21に太ももを差し入れた後は、左右方向外側に延設されているベース帯体20を巻き付き体21の上部に巻き付けるようにする。例えば、図4に示す如く、使用者から見て右方向外側に延設されているベース帯体20を、右側の巻き付き体21の上方へ巻き付けるようにする。巻き付き体21の外面には面ファスナーが形成されているため、ベース帯体20は巻き付き体21に固定され、ベース帯体20と巻き付き体21とで太ももが周回状に巻かれることとなる。
この状態で、巻き付き体21の内側に設けられた1乃至は複数のエアバッグ6やベース帯体20内に配備されたエアバッグ6へ、本体部内のポンプ7からの圧縮空気を導入することで、太ももに対する押圧マッサージが行われることとなる。
なお、太ももへ押圧マッサージを行うカフ帯4の形状は、上記のものに限定されず、効果的なマッサージを行いうるものであれば、様々な形状を採用することが可能である。
次に、図1、図3を用い、下肢用マッサージ機11を使用する状況について説明する。
下肢用マッサージ機11は、運転操作スイッチがオフの状態にあるときには、膝下マッサージ機構2に備えられた複数のエアバッグ6は収縮した状態であり、足裏にマッサージを施す回転ローラ10(機械式のマッサージ機)は停止している。
そこでまず、使用者は、ファスナーを降ろして、筒部材5を開放して左右の下肢L(足先、ふくらはぎ)を筒部材5に嵌め入れる。そうすると、足の甲が第1エアバッグ6aの位置に配備され、踵が第2エアバッグ6bに配備され、ふくらはぎが第3エアバッグ6cに配備されるようになる。そして、ファスナーを上げて下肢Lを固定する。
加えて、カフ帯4(4R,4L)を両太ももに巻き付けると共に、カフ帯4から延びるエア配管11の先にあるコネクタ12を、本体部のコネクタ差し込み口13に差し込む。
この状態で運転操作スイッチをオンに操作すると、電動モータ及びポンプ7が作動する。
ポンプ7では、加圧された空気を電磁弁9を介して、第1エアバッグ6a〜第3エアバッグ6cに供給する。同時に、加圧された空気を膝上マッサージ機構3に備えられたカフ帯4のエアバッグ6に供給する。
これにより、ふくらはぎや足先の押圧マッサージと共に、太ももの押圧マッサージも可能となる。なお、運転操作スイッチを操作し、電磁弁9を適宜開閉することで、足先のみのマッサージ、ふくらはぎのみのマッサージ、太もものみのマッサージを行うことができる。足先、ふくらはぎ、太もものいずれか2つ以上を同時にマッサージすることも可能となる。
太もものマッサージを所望しない場合は、コネクタ12をコネクタ差し込み口13から外し、膝上マッサージ機構3を使用しないようにすることで、足先及び/又はふくらはぎの押圧マッサージを行うことができる。
なお、足先に対応するエアバッグ6を膨張させて、その後、ふくらはぎに対応する押圧マッサージを対応させ、その後、太ももに対応するエアバッグ6を膨らますことで、下肢Lの血液を胴体側に送ることができるようになり、下肢Lの血行を促進させることが可能となる。
以上述べた下肢用マッサージ機1によれば、足先からふくらはぎに亘ってのマッサージを行うと共に、必要に応じて、太もも(膝上の施療部)へのマッサージを行うことが可能となる。
なお、今回開示された実施形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。特に、今回開示された実施形態において、明示的に開示されていない事項、例えば、運転条件、各種パラメータ、構成物の寸法、重量、体積などは、当業者が通常実施する範囲を逸脱するものではなく、通常の当業者であれば、容易に想定することが可能な値を採用している。
1 下肢用マッサージ機
2 膝下マッサージ機構(本体部)
3 膝上マッサージ機構(付帯機構)
4 カフ帯
5 筒部材
6 エアバッグ
7 ポンプ
8 ケース体
9 電磁弁
10 回転ローラ
11 エア配管
12 コネクタ
13 コネクタ差し込み口
20 ベース帯体
21 巻き付き体
22 開口部

Claims (5)

  1. 開口された上部から使用者の膝下の下肢が挿入可能とされると共に側面視でL字状に形成された一対の筒部材と、前記筒部材に設けられ且つ挿入された前記膝下に対して押圧マッサージするエアバッグと、当該エアバッグに空気を供給するポンプと、を有する膝下マッサージ機構を備えた下肢用マッサージ機において、
    使用者の膝上に位置する施療部を施療する膝上マッサージ機構が設けられており、前記膝上マッサージ機構が、膝下マッサージ機構に対して着脱自在な構成とされている
    ことを特徴とする下肢用マッサージ機。
  2. 前記膝上マッサージ機構は、
    前記膝上の施療部に巻回可能とされると共に巻回した施療部に対してマッサージを可能とするカフ帯と、
    前記カフ帯に設けられると共に供給されたエアにより膨張して施療部に対する押圧マッサージを行うエアバッグと、
    前記エアバッグに空気を供給すると共に前記膝下マッサージ機構に着脱自在に接続されるエア配管と、を備える
    ことを特徴とする請求項1に記載の下肢用マッサージ機。
  3. 前記エア配管が、膝下マッサージ機構に対して着脱自在な構成とされていることを特徴とすることを特徴とする請求項2に記載の下肢用マッサージ機。
  4. 前記カフ帯は、
    前記施療部の外形形状に合わせて湾曲した形状とされると共に、下肢の差し込みの際に変形が可能となるような弾性部材で形成されている
    ことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の下肢用マッサージ機。
  5. 前記カフ帯は、使用者の左膝より上の施療部を施療する左カフ帯と、使用者の右膝より上の施療部を施療する右カフ帯と、を有することを特徴とする請求項2〜4のいずれかに記載の下肢用マッサージ機。
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