JP2018094583A - ノックアウト装置、およびプレス装置。 - Google Patents
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Abstract
Description
第2発明のノックアウト装置は、第1発明において、前記複数のピストンは、それぞれのピストンに対して、前記シリンダに存している、1の内室の液体により圧力が加えられていることを特徴とする。
第3発明のノックアウト装置は、第1発明において、前記複数のピストンは、それぞれのピストンに対して、前記シリンダに2以上存している、異なる内室の液体により圧力が加えられていることを特徴とする。
第4発明のノックアウト装置は、第1発明から第3発明において、前記複数のピストンの、少なくとも1つのピストンと、前記ノックアウトピンとが、直列に設けられていることを特徴とする。
第5発明のノックアウト装置は、第1発明から第3発明において、前記ノックアウトピンが、前記複数のピストンの少なくとも1つのピストンにより、リンク機構を介して動作させられていることを特徴とする。
第6発明のプレス装置は、第1発明から第6発明のいずれかのノックアウト装置が備えられていることを特徴とする。
第2発明によれば、複数のピストンは、シリンダに存している、1の内室の液体により圧力が加えられていることにより、それぞれのピストンに対し、シリンダ内に内室を設ける必要がなくなり、ノックアウト装置の構成をシンプルにでき、ノックアウト装置のコストを抑えることができる。
第3発明によれば、複数のピストンは、シリンダに2以上存している、異なる内室の液体により圧力が加えられていることにより、それぞれの内室の液体圧を変えることができ、二次ノックアウト時のノックアウトピンの速度をさらに上げることができる。
第4発明によれば、複数のピストンの少なくともいずれかと、ノックアウトピンとが直列に設けられていることにより、ノックアウト装置全体の構成をシンプルにでき、ノックアウト装置のコストを抑えることができる。
第5発明によれば、ノックアウトピンが、リンク機構を介して動作させられていることにより、流体駆動装置を設ける場所を任意に選択できる。これによりこのノックアウト装置が設けられたプレス装置の構成の自由度を上げることができる。
第6発明によれば、プレス装置に、第1発明から第5発明のいずれかのノックアウト装置が備えられていることにより、ノックアウトピンの速度を上げて、プレス装置全体の効率を上げながら、ノックアウト装置に供給する液体の圧力装置の大きさを抑えることで、プレス装置全体の大きさを抑えることができる。
第1ピストン20と第2ピストン26とは、シリンダ30に設けられている第1内室22aの圧油により圧力が加えられている。すなわち第1ピストン20と第2ピストン26とは、第1内室22aという1つの内室の圧力流体により圧力が加えられる。シリンダ端部30bは、シリンダ本体部30aに図示しないボルト等で固定されている。
すなわち、第1ピストン200の圧力流体作用部は、シリンダ300aに収納され、第2ピストン260の圧力流体作用部は、シリンダ300bに収納され、このシリンダ300に対してそれぞれ相対的に移動可能な構成である。そして、第1ピストン200は、大径シリンダ室300aに設けられている、第1内室220aの圧油により圧力が加えられ、第2ピストン260は、小径シリンダ300bに設けられている第4内室320aの圧油により圧力が加えられている。
12 ノックアウトピン
14、140 流体駆動装置
20、200 第1ピストン
22a、220a 第1内室
26、260 第2ピストン
30、300 シリンダ
34 リンク機構
Claims (6)
- プレス加工後の成形品を金型から離型させるノックアウトピンと、該ノックアウトピンを作動させる流体駆動装置と、を含んで構成されるノックアウト装置であって、
前記流体駆動装置は、直列に設けられた複数のピストンと、これらに対応するシリンダとが備えられ、
前記複数のピストンは、一次ノックアウトで前記金型から前記成形品を離型させたあと、二次ノックアウトで前記成形品を移動させ、
前記一次ノックアウトで、前記ノックアウトピンの推進力を生じさせるための圧力流体作用面積が、前記二次ノックアウトで、前記ノックアウトピンの推進力を生じさせるための圧力流体作用面積とは異なっている、
ことを特徴とするノックアウト装置。 - 前記複数のピストンは、それぞれのピストンに対して、前記シリンダに存している、1の内室の液体により圧力が加えられている、
ことを特徴とする請求項1記載のノックアウト装置。 - 前記複数のピストンは、それぞれのピストンに対して、前記シリンダに2以上存している、異なる内室の液体により圧力が加えられている、
ことを特徴とする請求項1記載のノックアウト装置。 - 前記複数のピストンの、少なくとも1つのピストンと、前記ノックアウトピンとが、直列に設けられている、
ことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のノックアウト装置。 - 前記ノックアウトピンが、前記複数のピストンの少なくとも1つのピストンにより、リンク機構を介して動作させられている、
ことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のノックアウト装置。 - 請求項1から5のいずれかに記載のノックアウト装置が備えられている、
ことを特徴とするプレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016240217A JP2018094583A (ja) | 2016-12-12 | 2016-12-12 | ノックアウト装置、およびプレス装置。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016240217A JP2018094583A (ja) | 2016-12-12 | 2016-12-12 | ノックアウト装置、およびプレス装置。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018094583A true JP2018094583A (ja) | 2018-06-21 |
Family
ID=62634164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016240217A Pending JP2018094583A (ja) | 2016-12-12 | 2016-12-12 | ノックアウト装置、およびプレス装置。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018094583A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112935123A (zh) * | 2021-02-01 | 2021-06-11 | 上海应用技术大学 | 一种基于液压系统的板材凸模下料装置 |
| CN113600687A (zh) * | 2021-06-15 | 2021-11-05 | 瑞鹄汽车模具股份有限公司 | 汽车覆盖件压合模侧压料机构 |
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2016
- 2016-12-12 JP JP2016240217A patent/JP2018094583A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| CN112935123A (zh) * | 2021-02-01 | 2021-06-11 | 上海应用技术大学 | 一种基于液压系统的板材凸模下料装置 |
| CN113600687A (zh) * | 2021-06-15 | 2021-11-05 | 瑞鹄汽车模具股份有限公司 | 汽车覆盖件压合模侧压料机构 |
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