JP2018091004A - 構造物 - Google Patents

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【課題】本発明は、ピットの拡張性を向上することを目的とする。【解決手段】構造物10は、複数の柱14Aによって囲まれた領域R内に形成されるとともに、隣り合う柱14Aを連結する基礎梁22によって仕切られる基礎梁ピット20と、PCaボックスカルバートによって形成され、基礎梁ピット20に接続されるPCaピット30と、を備える。【選択図】図1

Description

本発明は、構造物に関する。
構造物の設備ピット等を形成するためのプレキャストコンクリート(以下、「PCa」という)製の型枠が知られている(例えば、特許文献1参照)。
また、地盤に埋設され、内部に配管等が敷設されるPCa製のボックスカルバートが知られている(例えば、特許文献1,2参照)。
特開2009−243075号公報 特開平8−170322号公報
ところで、構造物のピットは、一般に、基礎梁を利用して形成される。そのため、基礎梁がない場所にピットを拡張する際には、ピットの施工に手間がかかる可能性がある。
本発明は、上記の事実を考慮し、ピットの拡張性を向上することを目的とする。
請求項1に記載の構造物は、複数の柱によって囲まれた領域内に形成されるとともに、隣り合う前記柱を連結する基礎梁によって仕切られる基礎梁ピットと、PCaカルバートによって形成され、前記基礎梁ピットに接続されるPCaピットと、を備える。
請求項1に係る構造物によれば、基礎梁ピットは、複数の柱によって囲まれた領域内に形成される。また、基礎梁ピットは、隣り合う柱を連結する基礎梁によって仕切られる。つまり、基礎梁ピットは、基礎梁を利用して形成される。
ここで、基礎梁ピットには、PCaピットが接続される。PCaピットは、PCaカルバートによって形成される。このPCaカルバートは、工場等で製造されるため、現場での型枠の仮設や撤去、コンクリートの打設作業が不要になる。
したがって、例えば、基礎梁がない場所では、PCaピットを設置し、これを基礎梁ピットに接続することにより、ピットを容易に拡張することができる。
請求項2に記載の構造物は、請求項1に記載の構造物において、前記基礎梁ピットの周囲に配置されるとともに、基礎梁によって連結されない一対の非連結柱を備え、前記PCaピットは、一対の前記非連結柱の間を通って前記基礎梁ピットに接続される。
請求項2に係る構造物によれば、基礎梁ピットの周囲には、一対の非連結柱が配置される。この一対の非連結柱は、基礎梁によって連結されていない。
ここで、PCaピットは、一対の非連結柱の間を通って基礎梁ピットに接続される。このように基礎梁によって連結されていない一対の非連結柱の間を通るようにPCaピットを設置することにより、基礎梁がない場所にピットを容易に拡張することができる。
請求項3に記載の構造物は、請求項1又は請求項2に記載の構造物において、前記PCaピットは、地盤から上面を露出させた状態で該地盤に埋設され、前記地盤上には、該地盤と前記PCaピットの前記上面とに亘るコンクリートスラブが設けられる。
請求項3に係る構造物によれば、PCaピットは、地盤から上面を露出させた状態で当該地盤に埋設される。また、地盤上には、当該地盤とPCaピットの上面とに亘るコンクリートスラブが設けられる。
ここで、PCaピットの上壁部をコンクリートスラブの一部として使用するために、例えば、PCaピットの上壁部の両側にコンクリートスラブを形成することが考えられる。しかしながら、この場合、PCaピットの上壁部とコンクリートスラブとをずれ留め用の鉄筋等を介して接合する必要があるため、接合作業に手間がかかる可能性がある。
これに対して本発明では、コンクリートスラブが、地盤とPCaピットの上面とに亘って設けられる。つまり、本発明では、PCaピット上と地盤上とで、コンクリートスラブが連続する。したがって、上記のような、ずれ留め用の鉄筋等が不要になるため、施工性が向上する。
また、PCaピットは、地盤に埋設されており、コンクリートスラブの荷重を地盤に直接伝達することができる。そのため、PCaピットを地盤と見なすことができる。したがって、コンクリートスラブの設計が容易となる。
請求項4に記載の構造物は、請求項1〜請求項3の何れか1項に記載の構造物において、基礎梁ピットと前記PCaピットとは、縁切り部を介して接続される。
請求項4に係る構造物によれば、基礎梁ピットとPCaピットとは、縁切り部を介して接続される。つまり、PCaピットは、基礎梁ピットを含む構造体から構造的に切り離されている。これにより、例えば、PCaピットを考慮せずに、基礎梁ピットを設計することができる。
以上説明したように、本発明に係る構造物によれば、ピットの拡張性を向上することができる。
一実施形態に係る構造物のピット構造を示す平面図である。 図1の2−2線断面図である。 図1の3−3線断面図である。 図2の4−4線断面図である。 図4の一部拡大図である。 比較例に係るPCaピットを示す図3に相当する断面図である。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施形態に係る構造物について説明する。
図1には、本実施形態に係る構造物10の基礎部を示す平面図が示されている。構造物10の基礎部は、水平二方向に配列された複数の柱14A及び非連結柱14Bを有している。柱(連結柱)14Aは、基礎梁22によって連結されており、非連結柱14Bは、基礎梁によって連結されていない。この構造物10の基礎部には、ピット構造(地下ピット構造)12が適用されている。なお、図1に示される矢印X方向及び矢印Y方向は、互いに直交する水平二方向を示している。
ピット構造12は、複数の基礎梁ピット20と、複数のPCaピット30とを備えている。基礎梁ピット20及びPCaピット30は、例えば、配線及び配管等を通す設備ピットとされており、地下に形成されている。
基礎梁ピット20は、基礎梁22を利用して形成されている。具体的には、基礎梁ピット20は、複数(4本)の柱14Aによって囲まれた領域R1,R2内に形成されている。領域R1(図1の上部及び下部)では、Y方向に隣り合う一対の柱14Aが基礎梁22によって連結されており、X方向に隣り合う柱14Aは、仕切壁24によって連結されている。一方、領域R2(図1の中央部)では、X方向に隣り合う一対の柱14Aが基礎梁22によって連結されるとともに、Y方向に隣り合う一対の柱14Aが基礎梁22によって連結されている。
基礎梁22及び仕切壁24は、現場において打設されたコンクリート(現場打ちコンクリート)によって形成されている。これらの基礎梁22及び仕切壁24によって、基礎梁ピット20が仕切られている(区画されている)。また、図2に示されるように、基礎梁ピット20の天井部は、コンクリートスラブ16によって形成されている。なお、本実施形態では、コンクリートスラブ16は、土間スラブとされている。
また、本実施形態では、図1に示されるように、複数の基礎梁ピット20がX方向に連続して設けられている。これらの基礎梁ピット20によって、基礎梁ピット群20Gが構成されている。また、基礎梁ピット群20Gは、Y方向に間隔を空けて複数設けられている。
Y方向に隣り合う基礎梁ピット群20Gの間の領域Sでは、隣り合う一対の非連結柱14Bが基礎梁によって連結されていない。この領域Sには、PCaピット30が設けられており、このPCaピット30によってY方向に隣り合う基礎梁ピット群20Gが連結されている。
PCaピット30は、Y方向に沿って配置されている。このPCaピット30は、基礎梁22の周囲に配置された一対の非連結柱14Bの間を通って、Y方向に隣り合う基礎梁ピット20同士を連結している。なお、本実施形態では、一対のPCaピット30が、PCaピット36によって連結されている。
図3に示されるように、PCaピット30は、横断面形状が矩形状のPCaボックスカルバートによって形成されている。このPCaボックスカルバートは、工場等によって製造されるコンクリート製品とされる。
PCaピット30は、地盤18に埋設されている。なお、PCaピット30は、捨てコンクリート34上に載置されている。このPCaピット30の上面30U1は、地盤18(地表)から露出されている。また、PCaピット30の上面30U1上には、前述したコンクリートスラブ16が設けられている。コンクリートスラブ16は、PCaピット30の上面30U1とその両側の地盤18とに亘って設けられている。
図2及び図4に示されるように、PCaピット30の長手方向の端部30Eは、基礎梁ピット20に接続されている。具体的には、基礎梁22の外側面22Aには、コンクリート等によって形成された連結部40が設けられている。
連結部40は、基礎梁22の外側面22AからPCaピット30側へ壁状に突出するとともに、PCaピット30の端部30Eに沿った枠状に形成されている。この連結部40に、PCaピット30の端部30Eがモルタルやグラウト等の図示しない充填材を介して接続されている。
また、基礎梁22の下には、基礎梁ピット20の内部空間26とPCaピット30の内部空間32とを繋げる開口部28(図2参照)が形成されている。つまり、基礎梁ピット20とPCaピット30とは、各々の内部空間26,32を繋げた状態で接続されている。
なお、PCaピット30の端部30Eと基礎梁22とは、図示しない充填材を介して接続(接合)されるが、PCaピット30の端部30Eと基礎梁22とは、連結筋等の応力伝達部材を介して接合されておらず、構造的には縁が切られている。このような構造的に縁を切った状態でPCaピット30と基礎梁ピット20とを接続する接続部を縁切り部(以下、「縁切り部52」という)という。
図5に示されるように、連結部40の端部(先端部)40Eにおける外面40A及び内面40Bには、溝部42がそれぞれ形成されている。各溝部42は、連結部40の端部40EとPCaピット30の端部30Eとの目地部(接続面)Mに沿って形成されるとともに、当該目地部Mに面している。これらの溝部42には、止水用のシール材44が設けられている。これにより、連結部40の端部40EとPCaピット30の端部30Eとの目地部Mから、連結部40及びPCaピット30内への浸水(水漏れ)が抑制されている。
次に、本実施形態の作用について説明する。
本実施形態によれば、図1に示されるように、基礎梁ピット20は、複数の柱14Aによって囲まれた領域R1,R2内に形成されている。また、基礎梁ピット20は、隣り合う柱14Aを連結する基礎梁22によって仕切られている。つまり、本実施形態の基礎梁ピット20は、基礎梁22を利用して形成されている。
ここで、基礎梁ピット20には、PCaピット30が接続されている。PCaピット30は、PCaボックスカルバートによって形成されている。このPCaボックスカルバートは、工場等で製造されるため、現場での型枠の仮設や撤去、コンクリートの打設作業が不要になる。
したがって、例えば、Y方向に隣り合う基礎梁ピット群20Gの間のように、基礎梁がない領域SにPCaピット30を設置し、これを基礎梁ピット20に接続することにより、設備ピット等を容易に拡張することができる。
このように本実施形態では、基礎梁22がある領域R1,R2では、現場打ちコンクリートによって基礎梁ピット20を形成し、基礎梁がない領域Sでは、PCaボックスカルバートによってPCaピット30を形成する。これにより、構造物10の設備ピット等を効率的に拡張することができる。したがって、施工コストを削減したり、工期を短縮したりすることができる。
また、基礎梁ピット20の周囲には、一対の非連結柱14Bが配置されている。この一対の非連結柱14Bは、基礎梁22によって連結されていない。
ここで、PCaピット30は、一対の非連結柱14Bの間を通って基礎梁ピット20に接続されている。このように基礎梁22によって連結されていない一対の非連結柱14Bの間を通るようにPCaピット30を設置することにより、基礎梁22がない領域Sにも設備ピット等を容易に拡張することができる。
さらに、図3に示されるように、PCaピット30は、その上面30U1を地盤18から露出させた状態で、当該地盤18に埋設されている。また、地盤18上には、地盤18とPCaピット30の上面とに亘るコンクリートスラブ16が設けられている。
ここで、比較例として、例えば、図6に示されるように、PCaピット30の上壁部30Uをコンクリートスラブの一部として使用するために、PCaピット30の上壁部30Uの両側にコンクリートスラブ60を形成することが考えられる。しかしながら、この場合、PCaピット30の上壁部30Uと、その両側のコンクリートスラブ60とをずれ留め用の鉄筋70等を介して接合する必要があるため、接合作業に手間がかかる可能性がある。
これに対して本実施形態では、図3に示されるように、コンクリートスラブ16が、地盤18とPCaピット30の上面30U1とに亘って設けられている。つまり、本実施形態では、PCaピット30上と地盤18上とで、コンクリートスラブ16が連続している。したがって、比較例のような、ずれ留め用の鉄筋70(図6参照)等が不要になるため、施工性が向上する。
また、PCaピット30は、地盤18に埋設されており、コンクリートスラブ16の荷重(鉛直荷重)を地盤18に直接伝達することができる。そのため、PCaピット30を地盤18と見なすことができる。したがって、コンクリートスラブ16の設計が容易となる。
しかも、図4及び図5に示されるように、基礎梁ピット20とPCaピット30とは、縁切り部52を介して接続されている。つまり、PCaピット30と基礎梁ピット20とは、構造的に切り離されている。これにより、例えば、PCaピット30を考慮せずに、基礎梁ピット20を設計することができる。また、本実施形態では、PCaピット30と基礎梁ピット20とが構造的に一体化される場合と比較して、基礎梁ピット20を含む構造物10の躯体重量を低減することができる。したがって、構造物10の施工コスト等を削減することができる。
また、図5に示されるように、連結部40の端部40Eにおける外面40A及び内面40Bには、溝部42がそれぞれ設けられている。これらの溝部42には、止水用のシール材44が設けられている。これにより、連結部40の端部40EとPCaピット30の端部30Eとの目地部Mから、連結部40及びPCaピット30内への浸水(水漏れ)を抑制することができる。
次に、上記実施形態の変形例について説明する。
上記実施形態では、PCaピット30の両端部が、基礎梁ピット20に接続されるが、上記実施形態は、これに限らない。例えば、PCaピット30の一端部のみを基礎梁ピット20に接続しても良い。
また、上記実施形態では、複数の基礎梁ピット20が連続して形成されるが、基礎梁ピット20は、少なくとも1つあれば良い。また、基礎梁ピット20及びPCaピット30の配置や数は、適宜変更可能である。
また、上記実施形態では、基礎梁ピット20は、2本又は4本の基礎梁22によって仕切られるが、上記実施形態は、これに限らない。基礎梁ピット20は、少なくとも1本の基礎梁22によって仕切られていれば良い。また、仕切壁24は、必要に応じて設ければ良く、適宜省略可能である。
また、上記実施形態のPCaピット30は、横断面形状が矩形状のPCaボックスカルバートによって形成されるが、上記実施形態は、これに限らない。PCaピットは、例えば、横断面形状がU字形状のボックスカルバートによって形成されても良い。
また、上記実施形態では、PCaピット30の上面30U1上にコンクリートスラブ16を形成したが、例えば、図6に示される比較例のように、PCaピット30の上壁部30Uの両側にコンクリートスラブ60を形成しても良い。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明はこうした実施形態に限定されるものでなく、一実施形態及び各種の変形例を適宜組み合わせて用いても良いし、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得ることは勿論である。
10 構造物
14A 柱
14B 非連結柱
16 コンクリートスラブ
18 地盤
20 基礎梁ピット
22 基礎梁
30 PCaピット
30U1 上面(PCaピットの上面)
52 縁切り部

Claims (4)

  1. 複数の柱によって囲まれた領域内に形成されるとともに、隣り合う前記柱を連結する基礎梁によって仕切られる基礎梁ピットと、
    PCaカルバートによって形成され、前記基礎梁ピットに接続されるPCaピットと、
    を備える構造物。
  2. 前記基礎梁ピットの周囲に配置されるとともに、基礎梁によって連結されない一対の非連結柱を備え、
    前記PCaピットは、一対の前記非連結柱の間を通って前記基礎梁ピットに接続される、
    請求項1に記載の構造物。
  3. 前記PCaピットは、地盤から上面を露出させた状態で該地盤に埋設され、
    前記地盤上には、該地盤と前記PCaピットの前記上面とに亘るコンクリートスラブが設けられる、
    請求項1又は請求項2に記載の構造物。
  4. 基礎梁ピットと前記PCaピットとは、縁切り部を介して接続される、
    請求項1〜請求項3の何れか1項に記載の構造物。
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