JP2018076931A - 支持構造及びこれを備えたアクチュエータ - Google Patents
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Abstract
【課題】小型化の可能な支持構造及びこれを備えたアクチュエータを提供する。【解決手段】第1歯車71は、大歯車部71aと、大歯車部71aの軸方向一端側に設けられた小歯車部71bとを有する。大歯車部71aには、軸方向他端側に開口する歯車穴71cが形成され、小歯車部71bには、軸方向一端側に突出する支持軸部71dが形成される。そして、第1歯車71は、支持軸部71dをギアケース12の歯車支持穴34aに挿入するとともに、歯車穴71cにセンターケース13に固定された固定軸51を挿入する支持構造により、該第1歯車71の軸方向両側から回転可能に支持される。【選択図】図7
Description
本発明は、支持構造及びこれを備えたアクチュエータに関する。
従来、モータの回転を歯車により減速して出力するアクチュエータが知られている。こうしたアクチュエータとして、一側が開口した四角箱状のケース内にモータ及び複数の歯車からなる減速機構を収容し、長方形板状のカバーにより該ケースの開口を閉塞したものがある(例えば、特許文献1)。また、アクチュエータに用いられる歯車としては、特許文献1に記載されるように歯車に形成された貫通孔に支持軸が挿通されたものや、歯車の両端に支持軸が一体形成されたもの(例えば、特許文献2)がある。そして、こうした歯車は、支持軸の両端をケース及びカバーに形成された支持穴に挿入する支持構造により、ケース内に回転可能に支持されている。
近年、こうしたアクチュエータにおいては、小型化の要請が高まっている。一方で、各歯車の安定した回転を確保する観点から、支持軸における摺動部分の長さ(支持軸の支持穴に挿入される長さ)がある程度以上必要となる。そのため、ケースにおける支持穴が形成される部位が大型化し易く、アクチュエータの小型化を実現することが困難であった。
本発明の目的は、小型化の可能な支持構造及びこれを備えたアクチュエータを提供することにある。
上記課題を解決する支持構造は、歯車と、前記歯車を収容するハウジング内に突出した固定軸とを備え、前記歯車には、軸方向一端側に突出するとともに前記ハウジングに形成された支持穴に挿入される支持軸部、及び軸方向他端側に開口して前記固定軸が挿入される歯車穴が設けられる。
上記構成によれば、歯車の軸方向一端側は、支持軸部がハウジングの支持穴に挿入されることで回転可能に支持され、軸方向他端側は、固定軸が歯車穴に挿入されることで回転可能に支持される。そのため、歯車の軸方向他端側では、歯車の厚みの一部を利用して、固定軸における摺動部分の長さを確保できる。これにより、歯車の安定した回転を確保しつつ、ハウジングにおける歯車の軸方向他端側を支持する部位の小型化を図ることができる。
上記支持構造において、前記固定軸は、先端に向かって先細となるテーパ形状の先端部を有し、前記歯車穴は、前記先端部のテーパ形状に応じて該歯車穴の内径が底面に向かって小さくなるテーパ穴部を有することが好ましい。
ここで、より大きな減速比を得るためには、歯車の歯数をなるべく少なくすることが好ましい。しかし、モジュールを一定にして歯数を少なくすると、ピッチ円直径(歯底直径)が小さくなるため、歯車穴を形成することが困難になる。この点を踏まえ、上記構成では、固定軸が先細のテーパ形状に形成された先端部を有し、歯車穴が固定軸の先端部に応じたテーパ形状のテーパ穴部を有するため、歯車のピッチ円直径、すなわち歯車穴を形成可能な部位の直径が小さくなっても、歯車における外歯と歯車穴との間の肉厚を確保できる。これにより、歯数の少ない歯車を用いて大きな減速比を得つつ、歯車の厚みの一部を効率的に利用して、固定軸における摺動部分の長さを好適に確保できる。
上記支持構造において、前記固定軸は、金属材料からなることが好ましい。
上記構成によれば、固定軸が剛性の高い金属により構成されるため、歯車の安定した回転を好適に確保できる。
上記構成によれば、固定軸が剛性の高い金属により構成されるため、歯車の安定した回転を好適に確保できる。
上記アクチュエータは、上記いずれかの構成の支持構造により支持された歯車と、前記歯車を介して回転を出力するモータとを備える。
上記構成によれば、歯車の安定した回転を確保しつつ、ハウジングにおける歯車の軸方向他端側を支持する部位を小型化してアクチュエータ全体の小型化を図ることができる。
上記構成によれば、歯車の安定した回転を確保しつつ、ハウジングにおける歯車の軸方向他端側を支持する部位を小型化してアクチュエータ全体の小型化を図ることができる。
本発明によれば、歯車の支持構造を小型化することができる。
以下、歯車の支持構造及びこれを備えたアクチュエータの一実施形態を図面に従って説明する。
図1及び図2に示すアクチュエータ1は、例えば車体前部のグリル開口部からエンジンルーム内に流れ込む空気の流量を制御するグリルシャッタ装置の駆動源として用いられる。アクチュエータ1は、ハウジング2と、ハウジング2内に収容されたモータ3及び減速機構4とを備えている。そして、アクチュエータ1は、モータ3の回転を減速機構4により減速して出力し、グリルシャッタ装置のフィン等を回動させる。
図1及び図2に示すアクチュエータ1は、例えば車体前部のグリル開口部からエンジンルーム内に流れ込む空気の流量を制御するグリルシャッタ装置の駆動源として用いられる。アクチュエータ1は、ハウジング2と、ハウジング2内に収容されたモータ3及び減速機構4とを備えている。そして、アクチュエータ1は、モータ3の回転を減速機構4により減速して出力し、グリルシャッタ装置のフィン等を回動させる。
先ず、ハウジング2の構成について説明する。
ハウジング2は、一側が開口した箱状のモータケース11と、一側が開口した箱状のギアケース12と、モータケース11とギアケース12との間に配置されるセンターケース13とを備えている。そして、ハウジング2は、モータケース11とギアケース12との間にセンターケース13を挟み込んだ状態で、これらモータケース11とギアケース12とを互いに開口が向かい合うように組み付けることにより構成されている。
ハウジング2は、一側が開口した箱状のモータケース11と、一側が開口した箱状のギアケース12と、モータケース11とギアケース12との間に配置されるセンターケース13とを備えている。そして、ハウジング2は、モータケース11とギアケース12との間にセンターケース13を挟み込んだ状態で、これらモータケース11とギアケース12とを互いに開口が向かい合うように組み付けることにより構成されている。
詳しくは、図1〜図3、図7及び図8に示すように、モータケース11は、樹脂材料からなり、各ケース11〜13の組み付け方向(図2中、上下方向)から見て、略台形板状に形成された底壁部21と、底壁部21の周囲全体に亘って延びた台形枠状の側壁部22とを有している。底壁部21は、該底壁部21のなす台形の上辺(図3中、上側)付近が開口側に突出した段付き形状とされている。底壁部21の略中央には、モータケース11の内側に突出する略C字状の保持壁23が形成されるとともに、保持壁23の内側には、円柱状のロータ支持部24がモータケース11の内外に突出するように形成されている。ロータ支持部24には、モータケース11の内側に開口するロータ支持穴24aが形成されている。また、底壁部21には、該底壁部21のなす台形の上辺寄りの位置に、モータケース11の内外に貫通した引出し口25が形成されている。側壁部22には、位置決め溝26aを構成する溝形成部26が該側壁部22のなす台形の上辺に隣接する位置に形成されるとともに、位置決め穴27aを構成する穴形成部27が下辺(図3中、下側)に隣接する位置に形成されている。なお、側壁部22の底壁部21との接続部分は断面円弧状に湾曲しており、底壁部21に対して滑らか接続されている。
図1,図2,図4及び図7に示すように、ギアケース12は、樹脂材料からなり、各ケース11〜13の組み付け方向から見て、モータケース11の底壁部21と略同じ台形板状に形成された底壁部31と、底壁部31の周囲全体に亘って延びた台形枠状の側壁部32とを有している。
底壁部31には、後述する減速機構4を構成する第1〜第3歯車71〜73の位置に応じて貫通孔33及び支持穴としての歯車支持穴34a,35aが形成されている。具体的には、貫通孔33は、底壁部31の中央よりも該底壁部31のなす台形の上辺(図4中、上側)寄りの位置に形成されている。底壁部31における貫通孔33よりもやや下辺(図4中、下側)寄りの位置には、ギアケース12の外側に突出する円柱状の穴形成部34が形成されており、歯車支持穴34aは、穴形成部34と対応する位置でギアケース12の内側に開口している。また、底壁部31における貫通孔33よりも下辺寄りかつ一方の側辺(図4中、左側の側辺)寄りの位置には、ギアケース12の内側に突出する円柱状の穴形成部35が形成されており、歯車支持穴35aは、穴形成部35端面(ギアケース12の内側)に開口している。
側壁部32には、位置決め溝36aを構成する溝形成部36が、側壁部32のなす台形の上辺に隣接する位置に形成されている。また、側壁部32には、位置決め穴37aを構成する穴形成部37が下辺に隣接する位置に形成されている。なお、側壁部32の底壁部31との接続部分は断面円弧状に湾曲しており、底壁部31に対して滑らか接続されている。
図1,図2,図5〜図7に示すように、センターケース13は、樹脂材料からなり、各ケース11〜13の組み付け方向から見て、略台形板状に形成された隔壁部41を有している。隔壁部41は、モータケース11及びギアケース12の各側壁部32のなす台形と略同じ大きさに形成されており、隔壁部41の外周縁41aが側壁部22,32(モータケース11及びギアケース12)の開口部22a,32aによって挟み込まれている。つまり、本実施形態では、外周縁41aが挟持部として機能する。
隔壁部41には、その中央にギアケース12側に突出した略有底円形状の収容凸部42が形成されている。収容凸部42の中央には、各ケース11〜13の組み付け方向においてモータケース11のロータ支持穴24aと対向するように、板厚方向に貫通したロータ支持孔42aが形成されている。また、隔壁部41には、該隔壁部41のなす台形の下辺(図6中、下側)寄りかつ一方の側辺(図6中、右側)寄りの位置に、収容凸部42と一部が重なる態様で、モータケース11側に凹んだ略有底円筒状の収容凹部43が形成されている。収容凹部43の底部における収容凸部42と重なる部分、及び収容凸部42と収容凹部43との段差部分には、モータケース11内とギアケース12内とを連通する連通孔44が形成されている。
センターケース13には、ギアケース12の貫通孔33及び歯車支持穴34a,35aと各ケース11〜13の組み付け方向において対向する位置にそれぞれ歯車支持部45〜47が形成されている。貫通孔33と対応する位置に形成された歯車支持部45は円柱状に形成されており、ギアケース12側に突出している。歯車支持穴34aと対応する位置に形成された歯車支持部46は円柱状に形成されており、収容凸部42と一部が重なるように形成されている。歯車支持穴35aと対応する位置に形成された歯車支持部47は円柱状に形成されており、モータケース11側及びギアケース12側の双方に突出するように形成されている。そして、各歯車支持部45〜47には、ギアケース12側に開口する固定穴45a〜47aがそれぞれ形成されている。なお、固定穴45a〜47aの内径は、互いに略同一となるように設定されている。
図5及び図7に示すように、固定穴47aには固定軸51が固定され、固定穴46aには固定軸52が固定され、固定穴45aには固定軸53が固定されている。各固定軸51〜53は、金属材料により構成されている。各固定軸51〜53は、外径が略一定の円柱状に形成された本体部51a〜53aと、本体部51a〜53aから離れるにつれて徐々に外径が細くなるテーパ形状の先端部51b〜53bとを有している。本体部51a〜53aの外径は、固定穴45a〜47aの内径よりも僅かに大きく設定されている。そして、各固定軸51〜53は、本体部51a〜53aが固定穴45a〜47aに圧入されることにより、センターケース13に固定されている。
図2、図5、図6及び図7に示すように、センターケース13は、隔壁部41からモータケース11側に突出した立て壁部54、及び隔壁部41からギアケース12側に突出した立て壁部55を有している。立て壁部54は、隔壁部41の周囲全体に亘って延びるとともにモータケース11の側壁部22よりも一回り小さい略台形の枠状に形成されており、開口部22aの内周面に当接している。立て壁部54には、該立て壁部54のなす台形の上辺及び下辺と対応する部分に、位置決め突起56,57がそれぞれ形成されている。同様に、立て壁部55は、隔壁部41の周囲全体に亘って延びるとともにギアケース12の側壁部32よりも一回り小さい略台形の枠状に形成されており、開口部32aの内周面に全周に亘って当接している。立て壁部55には、該立て壁部55のなす台形の上辺及び下辺と対応する部分に、位置決め突起58,59がそれぞれ形成されている。
そして、センターケース13は、位置決め突起56〜59が、モータケース11及びギアケース12の位置決め溝26a,36a及び位置決め穴27a,37aに挿入されることにより、モータケース11及びギアケース12に組み付けられる。この状態で、隔壁部41の外周縁41aは、側壁部22,32の開口部22a,32aによって挟み込まれ、立て壁部54が開口部22aの内周面の全周に亘って当接するとともに、立て壁部55が開口部32aの内周面の全周に亘って当接する。なお、本実施形態では、モータケース11、ギアケース12及びセンターケース13は、互いに組み付けた状態で熱溶着により接合されており、接合前の状態の隔壁部41は接合後の状態よりも大きく形成されている。
次に、モータ3の構成について説明する。
図3、図7及び図8に示すように、本実施形態のモータ3には、ブラシレスモータが採用されている。モータ3は、モータケース11の保持壁23の内側に固定されたステータ61と、ステータ61のセンターケース13側に配置された回路基板62と、ステータ61の内周に回転可能に配置されたロータ63とを備えている。回路基板62には、ステータ61のコイル64に電力を供給する配線65等が接続されており、配線65は引出し口25に設けられるコネクタ(図示略)を介して外部機器に接続されるようになっている。
図3、図7及び図8に示すように、本実施形態のモータ3には、ブラシレスモータが採用されている。モータ3は、モータケース11の保持壁23の内側に固定されたステータ61と、ステータ61のセンターケース13側に配置された回路基板62と、ステータ61の内周に回転可能に配置されたロータ63とを備えている。回路基板62には、ステータ61のコイル64に電力を供給する配線65等が接続されており、配線65は引出し口25に設けられるコネクタ(図示略)を介して外部機器に接続されるようになっている。
ロータ63は、回転軸66と、回転軸66の外周に固定された柱状部材67と、柱状部材67の外周に固定されたロータコア68とを備えている。回転軸66は、円柱状に形成されており、両端部がモータケース11のロータ支持穴24a及びセンターケース13のロータ支持孔42aにそれぞれ回転可能に挿入されている。柱状部材67は、樹脂材料からなり、段付きの円柱状に形成されている。柱状部材67は、ステータ61と径方向において対向する位置に設けられたコア支持部67aと、センターケース13側の端部に設けられたモータ歯車部67bとを有している。コア支持部67aは、円柱状に形成されており、その外周にはロータコア68が固定されている。モータ歯車部67bの外周には、平歯からなる外歯が形成されている。そして、モータ歯車部67bは、センターケース13の収容凸部42におけるモータケース11側の空間内に配置されている。
次に、減速機構4の構成について説明する。
図6〜図8に示すように、減速機構4は、モータ歯車部67bに連結された歯車としての第1歯車71と、第1歯車71に連結された歯車としての第2歯車72と、第2歯車72に連結された第3歯車73とを備えている。なお、第1〜第3歯車71〜73には、図示しない潤滑用のグリースが塗布されている。
図6〜図8に示すように、減速機構4は、モータ歯車部67bに連結された歯車としての第1歯車71と、第1歯車71に連結された歯車としての第2歯車72と、第2歯車72に連結された第3歯車73とを備えている。なお、第1〜第3歯車71〜73には、図示しない潤滑用のグリースが塗布されている。
第1歯車71は、大歯車部71aと、大歯車部71aの軸方向一端側(図7及び図8中、左側)に設けられた小歯車部71bとを有している。大歯車部71aと小歯車部71bとは同軸上に形成されている。大歯車部71aの外周には平歯からなる外歯が形成され、モータ歯車部67bと噛合している。小歯車部71bの外周には、大歯車部71aの外歯よりも少数の斜歯からなる外歯が形成されている。
大歯車部71aには、軸方向他端側(図7及び図8中、右側)に開口する歯車穴71cが形成されており、歯車穴71cには、センターケース13に固定された固定軸51が挿入されている。歯車穴71cは、第1歯車71の軸心に沿って延び、その底面が第1歯車71における小歯車部71bが形成された領域まで至るように形成されている。図7に拡大して示すように、歯車穴71cは、内径が略一定に形成された円筒穴部71c1と、内径が底面に向かって徐々に小さくなるテーパ穴部71c2とを有している。円筒穴部71c1は、第1歯車71における開口から大歯車部71aが形成された範囲全体に亘って形成されており、その内径は、固定軸51の本体部51aの外径よりも僅かに大きく設定されている。テーパ穴部71c2は、円筒穴部71c1に連続するとともに小歯車部71bが形成された領域まで至る範囲に形成されており、その内径は、固定軸51の先端部51bと略平行となるように設定されている。
小歯車部71bの軸方向一端側には、支持軸部71dが該小歯車部71bと同軸上に形成されている。支持軸部71dは、ギアケース12の歯車支持穴35aの内径よりも僅かに小さな外径を有する円柱状に形成されている。そして、第1歯車71は、支持軸部71dが歯車支持穴35aに挿入されるとともに、歯車穴71cに固定軸51が挿入される支持構造により、該第1歯車71の軸方向両側から回転可能に支持されている。なお、第1歯車71は、樹脂材料からなり、大歯車部71a、小歯車部71b、歯車穴71c及び支持軸部71dが一体成形されている。
第2歯車72は、第1歯車71と同様に、大歯車部72aと、大歯車部72aの軸方向一端側に設けられた小歯車部72bとを有している。大歯車部72aと小歯車部72bとは同軸上に形成されている。大歯車部72aの外周には斜歯からなる外歯が形成され、第1歯車71の小歯車部71bと噛合している。小歯車部72bの外周には、大歯車部72aの外歯よりも少数の斜歯からなる外歯が形成されている。
大歯車部72aには、軸方向他端側に開口する歯車穴72cが形成されており、歯車穴72cには、センターケース13に固定された固定軸52が挿入されている。歯車穴72cは、第2歯車72の軸心に沿って延び、その底面が第2歯車72における小歯車部72bが形成された領域まで至るように形成されている。図7に拡大して示すように、歯車穴72cは、内径が略一定に形成された円筒穴部72c1と、内径が底面に向かって徐々に小さくなるテーパ穴部72c2とを有している。円筒穴部72c1は、第2歯車72における開口から大歯車部72aが形成された領域の中央付近までの範囲に亘って形成されており、その内径は、固定軸52の本体部52aの外径よりも僅かに大きく設定されている。テーパ穴部72c2は、円筒穴部72c1に連続するとともに小歯車部72bが形成された領域まで至る範囲に形成されており、その内径は、固定軸52の先端部52bと略平行となるように設定されている。
小歯車部72bの軸方向一端側には、支持軸部72dが該小歯車部72bと同軸上に形成されている。支持軸部72dは、ギアケース12の歯車支持穴34aの内径よりも僅かに小さな外径を有する円柱状に形成されている。そして、第2歯車72は、支持軸部72dが歯車支持穴34aに挿入されるとともに、歯車穴72cに固定軸52が挿入される支持構造により、該第2歯車72の軸方向両側から回転可能に支持されている。なお、第2歯車72は、樹脂材料からなり、大歯車部72a、小歯車部72b、支持軸部72d及び歯車穴72cが一体成形されている。
第3歯車73は、大歯車部73aと、大歯車部73aの軸方向一端側に設けられた出力歯車部73bとを有している。大歯車部73aと出力歯車部73bとは同軸上に形成されている。大歯車部73aの外周には斜歯からなる外歯が形成され、第2歯車72の小歯車部72bと噛合している。出力歯車部73bの外周には、大歯車部73aの外歯よりも少数の平歯からなる外歯が形成されている。
大歯車部73aには、軸方向他端側に開口する歯車穴73cが形成されており、歯車穴73cには、センターケース13に固定された固定軸53が挿入されている。歯車穴73cは、第3歯車73の軸心に沿って延び、その底面が第3歯車73における出力歯車部73bが形成された領域まで至るように形成されている。図7に拡大して示すように、歯車穴73cは、内径が略一定に形成された円筒穴部73c1と、内径が底面に向かって徐々に小さくなるテーパ穴部73c2とを有している。円筒穴部73c1は、第3歯車73における開口から大歯車部73aが形成された領域の中央付近までの範囲に亘って形成されており、その内径は、固定軸53の本体部53aの外径よりも僅かに大きく設定されている。テーパ穴部73c2は、円筒穴部73c1に連続するとともに出力歯車部73bが形成された領域まで至る範囲に形成されており、その内径は、固定軸53の先端部53bと略平行となるように設定されている。
第3歯車73は、歯車穴73cに固定軸53が挿入されることで、該第3歯車73の軸方向他端側から回転可能に支持されている。なお、第3歯車73は、樹脂材料からなり、大歯車部73a、出力歯車部73b及び歯車穴73cが一体成形されている。
このように構成されたアクチュエータ1では、モータ3の駆動によるモータ歯車部67bの回転を第1歯車71及び第2歯車72を介して減速しつつ第3歯車73に伝達し、第3歯車73の出力歯車部73bから出力される。そして、出力歯車部73bに連結される図示しないグリルシャッタ装置のフィンが開閉される。
以上記述したように、本実施形態によれば、以下の作用効果を奏することができる。
(1)第1歯車71は、大歯車部71aと、大歯車部71aの軸方向一端側に設けられた小歯車部71bとを有し、大歯車部71aに軸方向他端側に開口する歯車穴71cを形成するとともに、小歯車部71bの軸方向一端側に支持軸部71dを形成した。そして、第1歯車71を、支持軸部71dをギアケース12の歯車支持穴34aに挿入するとともに、歯車穴71cにセンターケース13に固定された固定軸51を挿入する支持構造により、該第1歯車71の軸方向両側から回転可能に支持した。そのため、第1歯車71の軸方向他端側では、該第1歯車71の厚みの一部を利用して、固定軸51における摺動部分の長さを確保できる。これにより、第1歯車71の安定した回転を確保しつつ、ハウジング2における第1歯車71の軸方向他端側を支持する部位の小型化を図ることができる。
(1)第1歯車71は、大歯車部71aと、大歯車部71aの軸方向一端側に設けられた小歯車部71bとを有し、大歯車部71aに軸方向他端側に開口する歯車穴71cを形成するとともに、小歯車部71bの軸方向一端側に支持軸部71dを形成した。そして、第1歯車71を、支持軸部71dをギアケース12の歯車支持穴34aに挿入するとともに、歯車穴71cにセンターケース13に固定された固定軸51を挿入する支持構造により、該第1歯車71の軸方向両側から回転可能に支持した。そのため、第1歯車71の軸方向他端側では、該第1歯車71の厚みの一部を利用して、固定軸51における摺動部分の長さを確保できる。これにより、第1歯車71の安定した回転を確保しつつ、ハウジング2における第1歯車71の軸方向他端側を支持する部位の小型化を図ることができる。
また、第2歯車72を同様の支持構造により支持したため、第2歯車72の安定した回転を確保しつつ、ハウジング2における第2歯車72の軸方向他端側を支持する部位の小型化を図ることができる。これにより、アクチュエータ1全体の小型化を図ることができる。
(2)より大きな減速比を得るためには、歯車の歯数をなるべく少なくすることが好ましい。しかし、モジュールを一定にして歯数を少なくすると、ピッチ円直径(歯底直径)が小さくなるため、歯車に穴を形成することが困難になる。この点を踏まえ、本実施形態では、固定軸51,52が先細のテーパ形状に形成された先端部51b,52bを有し、歯車穴71c,72cを固定軸51,52に応じたテーパ形状に形成した。そのため、第1及び第2歯車71,72のピッチ円直径、すなわち歯車穴71c,72cを形成可能な部位の直径が小さくなっても、第1及び第2歯車71,72における外歯と歯車穴71c,72cとの間の肉厚を確保できる。これにより、歯数の少ない歯車を用いて大きな減速比を得つつ、第1及び第2歯車71,72の厚みの一部を効率的に利用して、固定軸51,52における摺動部分の長さを好適に確保できる。
(3)固定軸51〜53を金属材料により構成したため、第1〜第3歯車71〜73の安定した回転を好適に確保できる。
(4)第1及び第2歯車71,72が、それぞれ大歯車部71a,72a及び小歯車部71b,72bを有する構成としたため、省スペース化を図りつつ、大きな減速比を得ることができる。
(4)第1及び第2歯車71,72が、それぞれ大歯車部71a,72a及び小歯車部71b,72bを有する構成としたため、省スペース化を図りつつ、大きな減速比を得ることができる。
なお、上記実施形態は、これを適宜変更した以下の態様にて実施することもできる。
・上記実施形態では、固定軸51〜53を金属材料により構成したが、これに限らず、例えば樹脂材料により構成してもよい。例えば図9に示すように、固定軸51〜53と同一形状の固定軸81〜83をセンターケース13の歯車支持部45〜47と一体に形成してもよく、この場合にはガラス繊維を含む樹脂材料を用いることで、固定軸81〜83の強度を確保することが好ましい。このように構成することにより、固定軸をハウジング2と別部材にする場合に比べ、部品点数を削減できる。
・上記実施形態では、固定軸51〜53を金属材料により構成したが、これに限らず、例えば樹脂材料により構成してもよい。例えば図9に示すように、固定軸51〜53と同一形状の固定軸81〜83をセンターケース13の歯車支持部45〜47と一体に形成してもよく、この場合にはガラス繊維を含む樹脂材料を用いることで、固定軸81〜83の強度を確保することが好ましい。このように構成することにより、固定軸をハウジング2と別部材にする場合に比べ、部品点数を削減できる。
・上記実施形態では、固定軸51〜53の先端部51b〜53bをテーパ形状に形成したが、これに限らず、例えば固定軸51〜53をその全長に亘って外径が一定の丸棒状に形成してもよい。また、歯車支持穴71c〜73cをその全長に亘って内径が一定となるように形成してもよい。
・上記実施形態では、第1歯車71が大歯車部71a及び小歯車部71bを有する構成としたが、これに限らず、大歯車部又は小歯車部のいずれか一方のみを有する構成としてもよい。同様に、第2及び第3歯車72,73が大歯車部又は小歯車部のいずれか一方のみを有する構成としてもよい。
・上記実施形態では、アクチュエータ1が第1〜第3歯車71〜73を有する減速機構4を備えたが、これに限らず、モータ歯車部67bの回転を減速する一枚の歯車のみを有する構成としてもよい。
・上記実施形態では、ハウジング2がセンターケース13を有する構成とし、隔壁部41に固定軸51〜53を固定したが、これに限らない。例えばハウジング2がセンターケース13を有さず、モータケース11とギアケース12とからなる構成とし、固定軸51〜53をモータケース11の底壁部21に固定してもよい。
・上記実施形態では、モータ3としてブラシレスモータを用いたが、これに限らず、例えばブラシ付きモータを用いてもよく、モータ3の構成は適宜変更可能である。
・上記実施形態では、第1歯車71の軸方向一端側に形成された支持軸部71dを歯車支持穴34aに挿入し、軸方向他端側に形成された歯車穴71cに固定軸51を挿入することで、第1歯車71を回転可能に支持する支持構造をアクチュエータ1の減速機構4に適用した。しかし、これに限らず、本支持構造をアクチュエータ1以外に用いられる歯車に適用してもよい。
・上記実施形態では、第1歯車71の軸方向一端側に形成された支持軸部71dを歯車支持穴34aに挿入し、軸方向他端側に形成された歯車穴71cに固定軸51を挿入することで、第1歯車71を回転可能に支持する支持構造をアクチュエータ1の減速機構4に適用した。しかし、これに限らず、本支持構造をアクチュエータ1以外に用いられる歯車に適用してもよい。
・上記実施形態では、アクチュエータ1をグリルシャッタ装置の駆動源として用いたが、これに限らず、他の用途に用いてもよい。この場合、他の用途としては、グリルシャッタ装置のフィンのように、モータ3の回転数(速度)や使用頻度が比較的少ない用途に用いることが好ましい。
次に、上記各実施形態及び別例から把握できる技術的思想について、それらの効果とともに以下に追記する。
(イ)前記固定軸は樹脂材料からなり、前記ハウジングと一体に形成された支持構造。上記構成によれば、固定軸をハウジングと別部材にする場合に比べ、部品点数を削減できる。
(イ)前記固定軸は樹脂材料からなり、前記ハウジングと一体に形成された支持構造。上記構成によれば、固定軸をハウジングと別部材にする場合に比べ、部品点数を削減できる。
(ロ)前記歯車は、大歯車部と、前記大歯車部と同軸上に形成されるとともに該大歯車部よりも歯数の少ない小歯車部とを有し、前記小歯車部の軸方向一端側には、前記支持軸部が設けられるとともに、前記大歯車部の軸方向他端側には、前記歯車穴が開口された支持構造。上記構成によれば、歯車が小歯車部及び大歯車部を有するため、省スペース化を図りつつ、大きな減速比を得ることができる。
1…アクチュエータ、2…ハウジング、3…モータ、4…減速機構、11…モータケース、12…ギアケース、13…センターケース、21,31…底壁部、22,32…側壁部、33…貫通孔、34a,35a…歯車支持穴、41…隔壁部、41a…外周縁、45〜47…歯車支持部、45a〜47a…固定穴、51〜53,81〜83…固定軸、51a〜53a…本体部、51b〜53b…先端部、54,55…立て壁部、61…ステータ、62…回路基板、63…ロータ、66…回転軸、67…柱状部材、67a…コア支持部、67b…モータ歯車部、71…第1歯車(歯車)、71a〜73a…大歯車部、71b〜73b…小歯車部、71c〜73c…歯車穴、71c1〜73c1…円筒穴部、71c2〜73c2…テーパ穴部、71d〜73d…支持軸部、72…第2歯車(歯車)、73…第3歯車。
Claims (4)
- 歯車と、
前記歯車を収容するハウジング内に突出した固定軸とを備え、
前記歯車には、軸方向一端側に突出するとともに前記ハウジングに形成された支持穴に挿入される支持軸部、及び軸方向他端側に開口して前記固定軸が挿入される歯車穴が設けられた支持構造。 - 請求項1に記載の支持構造において、
前記固定軸は、先端に向かって先細となるテーパ形状の先端部を有し、
前記歯車穴は、前記先端部のテーパ形状に応じて該歯車穴の内径が底面に向かって小さくなるテーパ穴部を有する支持構造。 - 請求項1又は2に記載の支持構造において、
前記固定軸は、金属材料からなる支持構造。 - 請求項1〜3のいずれか一項に記載の支持構造により支持された歯車と、
前記歯車を介して回転を出力するモータとを備えたアクチュエータ。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP2016219896A JP2018076931A (ja) | 2016-11-10 | 2016-11-10 | 支持構造及びこれを備えたアクチュエータ |
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| JP2016219896A JP2018076931A (ja) | 2016-11-10 | 2016-11-10 | 支持構造及びこれを備えたアクチュエータ |
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- 2016-11-10 JP JP2016219896A patent/JP2018076931A/ja active Pending
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