JP2018076926A - 減速装置及び減速機付きモータ並びに電子機器 - Google Patents
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Abstract
【課題】 簡素構造により回転力を減速する。【解決手段】 回転可能なリードスクリュー20と、径外方向へ突出する係合部31を有しリードスクリュー20に螺合したナット状部材30と、リードスクリュー20及びナット状部材30の周囲に同芯状に位置する第1ガイド部材40と、第1ガイド部材40の外周側に同芯状に位置する第2ガイド部材50とを備え、第1ガイド部材40には、係合部31を回転軸に沿う前後方向へ導く第1ガイド溝41Aが設けられ、第2ガイド部材50には、同係合部31を回転軸周りの螺旋方向へ導く第2ガイド溝51Aが設けられ、第1ガイド部材40と第2ガイド部材50は、その一方が回転不能に固定されるとともに、他方が前記一方に対し回転するように支持され、前記他方には回転出力部42Bが設けられている。【選択図】 図2
Description
本発明は、回転力を減速して伝達する減速装置、及び減速機付きモータ並びに電子機器に関するものである。
従来、この種の発明には、例えば特許文献1に例示するように、モータの回転軸側に遊星歯車、太陽歯車及びキャリア等を複数組多段状に配設し、この遊星歯車機構によって前記回転軸の回転を段階的に減速し、出力軸へ伝達するようにしたものがある。
ところで、近年、スマートホンや精密電子機器などの駆動部分においては、内部の設置スペースが制限されること等から、より小型で小径な減速装置が求められている。
しかしながら、このような小型小径の減速装置を、前記従来の構造により構成しようとした場合、多数の遊星歯車や太陽歯車などの極小部品を多数形成し組み付ける必要があり、生産性や部品精度上の問題を生じるおそれがある。
しかしながら、このような小型小径の減速装置を、前記従来の構造により構成しようとした場合、多数の遊星歯車や太陽歯車などの極小部品を多数形成し組み付ける必要があり、生産性や部品精度上の問題を生じるおそれがある。
このような課題を解決するために、本発明は以下の構成を具備するものである。
伝達される回転力により回転可能なリードスクリューと、径外方向へ突出する係合部を有し前記リードスクリューに螺合したナット状部材と、前記リードスクリュー及び前記ナット状部材の周囲に同芯状に位置する第1ガイド部材と、前記第1ガイド部材の外周側又は内周側に同芯状に位置する第2ガイド部材とを備え、前記第1ガイド部材には、前記係合部を回転軸に沿う前後方向へ導く第1ガイド溝が設けられ、前記第2ガイド部材には、同係合部を回転軸周りの螺旋方向へ導く第2ガイド溝が設けられ、前記第1ガイド部材と前記第2ガイド部材は、その一方が回転不能に固定されるとともに、他方が前記一方に対し回転するように支持され、前記他方には回転出力部が設けられていることを特徴とする減速装置。
伝達される回転力により回転可能なリードスクリューと、径外方向へ突出する係合部を有し前記リードスクリューに螺合したナット状部材と、前記リードスクリュー及び前記ナット状部材の周囲に同芯状に位置する第1ガイド部材と、前記第1ガイド部材の外周側又は内周側に同芯状に位置する第2ガイド部材とを備え、前記第1ガイド部材には、前記係合部を回転軸に沿う前後方向へ導く第1ガイド溝が設けられ、前記第2ガイド部材には、同係合部を回転軸周りの螺旋方向へ導く第2ガイド溝が設けられ、前記第1ガイド部材と前記第2ガイド部材は、その一方が回転不能に固定されるとともに、他方が前記一方に対し回転するように支持され、前記他方には回転出力部が設けられていることを特徴とする減速装置。
以下、図面を参照して本発明の実施形態を説明する。以下の説明で異なる図における同一符号は同一機能の部位を示しており、各図における重複説明は適宜省略する。また、以下の説明では、便宜上、減速装置の回転軸方向における出力側を「前」、その逆方向側を「後」と称する場合がある。
図1は、減速装置を備えた減速機付きモータを示す。
この減速機付きモータAは、モータ1と、このモータ1の出力側に接続された減速装置2とを具備している。
この減速機付きモータAは、モータ1と、このモータ1の出力側に接続された減速装置2とを具備している。
モータ1は、例えばDCモータであり、回転軸1Aと、この回転軸1Aの外周に固定されたロータ(図示せず)と、前記ロータの周囲に設けられたステータ(図示せず)と、前記ステータを内周面に固定した筒状のモータケース1Bと、モータケース1Bの前端側に設けられた軸支部1Cと、モータケース1Bの前端部に固定されたブラケット1Dとを具備している。
モータケース1Bは、図示例によれば、略円筒状に形成され、その外周部に、給電配線を接続するための端子1B1を有する。
軸支部1Cは、スラストベアリングやボールベアリング等の軸受部材を内在しており、この軸受部材によって回転軸1Aの前端側を回転自在に支持している。
ブラケット1Dは、回転軸1Aの軸方向に直交する平板状に形成され、軸支部1Cを挿通するようにしてモータケース1Bの前端部に、不動に固定されている。このブラケット1Dは、例えば、当該減速機付きモータAを他の機器に装着するのに用いられる。
軸支部1Cは、スラストベアリングやボールベアリング等の軸受部材を内在しており、この軸受部材によって回転軸1Aの前端側を回転自在に支持している。
ブラケット1Dは、回転軸1Aの軸方向に直交する平板状に形成され、軸支部1Cを挿通するようにしてモータケース1Bの前端部に、不動に固定されている。このブラケット1Dは、例えば、当該減速機付きモータAを他の機器に装着するのに用いられる。
減速装置2は、カバー部材10内に、伝達される回転力により回転可能なリードスクリュー20と、径外方向へ突出する係合部31を有しリードスクリュー20に螺合したナット状部材30と、リードスクリュー20及びナット状部材30の周囲に同芯状に位置する第1ガイド部材40と、第1ガイド部材40の周囲に同芯状に位置する第2ガイド部材50とを備え、モータ1の回転力によって回転出力部42Bを回転させるように構成される。
カバー部材10は、前端に壁部を有する略円筒状に形成され、その内部に、後述する第2ガイド部材50を不動に嵌め合わせている。
このカバー部材10の前端壁には、前後に貫通する被係合孔11と、この被係合孔11の内周面を部分的に凹ませた被係合部12とが設けられる。これら被係合孔11及び被係合部12は、第2ガイド部材50前端の係合筒部52に嵌り合う。
そして、このカバー部材10は、回転軸1Aの周囲に同芯状に設けられ、その後端部が、モータケース1B(詳細にはブラケット1Dの前端面)に対し、例えば溶接等の固定手段によって不動に固定される。
このカバー部材10の前端壁には、前後に貫通する被係合孔11と、この被係合孔11の内周面を部分的に凹ませた被係合部12とが設けられる。これら被係合孔11及び被係合部12は、第2ガイド部材50前端の係合筒部52に嵌り合う。
そして、このカバー部材10は、回転軸1Aの周囲に同芯状に設けられ、その後端部が、モータケース1B(詳細にはブラケット1Dの前端面)に対し、例えば溶接等の固定手段によって不動に固定される。
リードスクリュー20は、略円筒状に形成され、その外周面に、例えば台形ネジ等からなる送りねじ部21を有する。このリードスクリュー20は、回転軸1Aの外周面に環状に装着され、回転軸1Aと一体的に回転するように、回転軸1Aに対し回転不能且つ進退不能に固定されている。
ナット状部材30は、内周面に、リードスクリュー20の送りねじ部21に螺合する雌ネジ部を有する略円筒状の部材である。このナット状部材30の外周面には、径方向の両側へ突出するように係合部31が設けられる。各係合部31は、ナット状部材30の径方向を軸心とした円柱状に形成されている。
第1ガイド部材40は、図示例によれば、大径筒部41と、この大径筒部41の前端に同軸状に接続された小径筒部42とから一体に形成されている。
大径筒部41は、送りねじ部21を全長にわたって同芯状に囲む長尺円筒状に形成される。この大径筒部41の周壁には、ナット状部材30の両側の係合部31,31を、それぞれ径方向に貫通して回転軸に沿う前後方向へ導く第1ガイド溝41A,41Aが設けられる。
各第1ガイド溝41Aは、回転軸と略平行に、前後方向へ直線状に延設されている。
この第1ガイド溝41Aの後端部は、係合部31を挿入可能に開口している。また、第1ガイド溝41Aの前端内面は、係合部31の前方への移動量を規制する面として機能する。
この第1ガイド溝41Aの後端部は、係合部31を挿入可能に開口している。また、第1ガイド溝41Aの前端内面は、係合部31の前方への移動量を規制する面として機能する。
小径筒部42は、その後部側の外周面を、後述する第2ガイド部材50の前端側によって回転自在に受けられる円筒状の回転軸面42Aとし、この回転軸面42Aよりも前側の部分を、第2ガイド部材50よりも前方へ突出して露出される回転出力部42Bとしている。回転出力部42Bは、図示例によれば、その前端に凹状の係合部42B1を有する。
上記構成の第1ガイド部材40は、回転軸1A、リードスクリュー20及びナット状部材30を覆うようにして、これらの周囲に環状に装着され、その周壁の第1ガイド溝41A,41Aを、ナット状部材30の係合部31,31に嵌め合わせる。
そして、この第1ガイド部材40は、第2ガイド部材50の前端側によって回転自在に支持される。
そして、この第1ガイド部材40は、第2ガイド部材50の前端側によって回転自在に支持される。
第2ガイド部材50は、第1ガイド部材40を同芯状に囲む円筒状の本体筒部51と、この本体筒部51から前方へ突出する係合筒部52とを一体に具備した略筒状に形成される。
本体筒部51には、ナット状部材30の係合部31先端側に嵌り合って、係合部31を回転軸周りの螺旋方向へ導く第2ガイド溝51Aが設けられる。
第2ガイド溝51Aは、ナット状部材30の両側の係合部31にそれぞれ嵌り合うように、軸対称に二つ設けられる。
各第2ガイド溝51Aは、本体筒部51の周壁を径方向へ貫通している。各第2ガイド溝51Aの螺旋方向は、リードスクリュー20における送りねじ部21の螺旋方向と同方向であり、図示例によれば、前方へゆくにしたがって右回転している。
また、各第2ガイド溝51Aのリード角(回転軸に直交する断面に対する角度)は、当該減速装置2の減速比に応じて、送りねじ部21のリード角よりも大きく設定される。すなわち、前記減速比を大きくする場合には、第2ガイド溝51Aのリード角が大きく設定される。
各第2ガイド溝51Aは、本体筒部51の周壁を径方向へ貫通している。各第2ガイド溝51Aの螺旋方向は、リードスクリュー20における送りねじ部21の螺旋方向と同方向であり、図示例によれば、前方へゆくにしたがって右回転している。
また、各第2ガイド溝51Aのリード角(回転軸に直交する断面に対する角度)は、当該減速装置2の減速比に応じて、送りねじ部21のリード角よりも大きく設定される。すなわち、前記減速比を大きくする場合には、第2ガイド溝51Aのリード角が大きく設定される。
各第2ガイド溝51Aの後端側は、係合部31を挿入可能なように開口している。また、第2ガイド溝51Aの前端部は、第1ガイド部材40の第1ガイド溝41Aの前端部よりも前方側に位置する(図4参照)。
また、係合筒部52は、本体筒部51の前端側を縮径して前方へ突出させた形状に形成され、環状突部52Aと、この環状突部52Aの外周面から径外方向へ突出する係合部52Bとを有する。
環状突部52Aは、本体筒部51よりも小径の円筒状に形成され、その内周面を、第1ガイド部材40の回転軸面42Aに摺接して、この回転軸面42Aを回転自在に支持する軸受部52A1としている。
係合部52Bは、環状突部52Aの外周の軸対称位置に複数(図示例によれば、径方向の両側に位置するように二つ)設けられる。
係合部52Bは、環状突部52Aの外周の軸対称位置に複数(図示例によれば、径方向の両側に位置するように二つ)設けられる。
上記構成の第2ガイド部材50は、環状突部52Aをカバー部材10の被係合孔11に嵌合するとともに、係合部52Bを同カバー部材10の被係合部12に嵌合させて、カバー部材10と一体状に構成される。すなわち、この第2ガイド部材50は、モータケース1Bに対し回転不能且つ進退不能に固定される。
次に、上記構成の減速装置2及び減速機付きモータAについて、その特徴的な作用効果を詳細に説明する。
例えば、モータ1の回転軸1Aの一方向の回転に伴い、リードスクリュー20が送り方向へ回転すると、ナット状部材30は、その内周面の雌ネジ部をリードスクリュー20の送りねじ部21に摺接させるとともに、外周側の係合部31を第2ガイド部材50の第2ガイド溝51Aに摺接させて、同方向へ回転しながら前進する。この際、ナット状部材30の回転速度は、送りねじ部21と第2ガイド溝51Aのリード角の比率に応じて減速される。
例えば、モータ1の回転軸1Aの一方向の回転に伴い、リードスクリュー20が送り方向へ回転すると、ナット状部材30は、その内周面の雌ネジ部をリードスクリュー20の送りねじ部21に摺接させるとともに、外周側の係合部31を第2ガイド部材50の第2ガイド溝51Aに摺接させて、同方向へ回転しながら前進する。この際、ナット状部材30の回転速度は、送りねじ部21と第2ガイド溝51Aのリード角の比率に応じて減速される。
そして、回転しながら前進するナット状部材30について、その回転運動のみが係合部31及び第1ガイド溝41Aを介して第1ガイド部材40に伝達され、第1ガイド部材40が、ナット状部材30と一体的に回転する。したがって、第1ガイド部材40前端の回転出力部42Bによって回転力が出力される。
また、回転軸1A及びリードスクリュー20を逆方向へ回転させた場合には、ナット状部材30が逆方向へ減速回転しながら後退し、その回転力が前記同様にして第1ガイド部材40の回転出力部42Bに伝達される。
また、回転軸1A及びリードスクリュー20を逆方向へ回転させた場合には、ナット状部材30が逆方向へ減速回転しながら後退し、その回転力が前記同様にして第1ガイド部材40の回転出力部42Bに伝達される。
よって、上記構成の減速装置2及び減速機付きモータAによれば、従来の遊星歯車機構に比較して簡素な構造により、回転力を減速して出力することができ、ひいては、減速装置2全体の小型小径化を可能にし、生産性を向上することができる。
図5は、本発明の実施形態に係る減速機付きモータAの出力で駆動する電動機構を備えた電子機器100を例示している。
スマートホンなどの携帯型の電子機器100は、カメラユニット(作動部)101を備えているが、このカメラユニット101における撮影方向調整の電動機構などに減速機付きモータAを用いることができる。また、電子機器100の画面を覆うカバー(作動部)を設けて、このカバーを開閉する電動機構として減速機付きモータAを用いることもできる。減速機付きモータAは、構造が簡素で小型小径化することができるので、電子機器100内の設置占有スペースを最小限に抑えることができ、電子機器100の高機能化が可能になる。
また、図示しない他例としては、腕時計や腕時計型ウェアラブルコンピュータの電動バンドの電動機構として減速機付きモータAを用いたり、その他の電子機器の電動機構として減速機付きモータAを用いたりすることも可能である。
スマートホンなどの携帯型の電子機器100は、カメラユニット(作動部)101を備えているが、このカメラユニット101における撮影方向調整の電動機構などに減速機付きモータAを用いることができる。また、電子機器100の画面を覆うカバー(作動部)を設けて、このカバーを開閉する電動機構として減速機付きモータAを用いることもできる。減速機付きモータAは、構造が簡素で小型小径化することができるので、電子機器100内の設置占有スペースを最小限に抑えることができ、電子機器100の高機能化が可能になる。
また、図示しない他例としては、腕時計や腕時計型ウェアラブルコンピュータの電動バンドの電動機構として減速機付きモータAを用いたり、その他の電子機器の電動機構として減速機付きモータAを用いたりすることも可能である。
なお、上記実施の形態によれば、螺旋状の第2ガイド溝51Aを有する第2ガイド部材50が第1ガイド部材40の外周側に設けられているが、他例としては、第2ガイド溝51Aを有する第2ガイド部材50が第1ガイド部材40の内周側に設けられた態様とすることも可能である。
また、上記実施の形態によれば、第2ガイド部材50を回転不能に固定するとともにこの第2ガイド部材50に相対して第1ガイド部材40を回転させるようにしたが、他例としては、第1ガイド部材40を回転不能に固定するとともにこの第1ガイド部材40に相対して第2ガイド部材50を回転させるように構成するとともに、第2ガイド部材50に回転出力部を設けた態様とすることも可能である。
また、上記実施の形態によれば、ナット状部材30に対し係合部31を2つ設けたが、他例としては、ナット状部材30に対し係合部31を単数又は3以上設け、その数に応じて第1ガイド溝41A及び第2ガイド溝51Aを設けた態様とすることも可能である。
以上、本発明の実施の形態について図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこれらの実施の形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更等があっても本発明に含まれる。また、上述の各実施の形態は、その目的及び構成等に特に矛盾や問題がない限り、互いの技術を流用して組み合わせることが可能である。
1:モータ 1A:回転軸
1B:モータケース 1D:ブラケット
2:減速装置 10:カバー部材
20:リードスクリュー 30:ナット状部材
31:係合部 40:第1ガイド部材
41A:第1ガイド溝 42B:回転出力部
50:第2ガイド部材 51A:第2ガイド溝
52A1:軸受部 100:電子機器
A:減速機付きモータ
1B:モータケース 1D:ブラケット
2:減速装置 10:カバー部材
20:リードスクリュー 30:ナット状部材
31:係合部 40:第1ガイド部材
41A:第1ガイド溝 42B:回転出力部
50:第2ガイド部材 51A:第2ガイド溝
52A1:軸受部 100:電子機器
A:減速機付きモータ
Claims (6)
- 伝達される回転力により回転可能なリードスクリューと、径外方向へ突出する係合部を有し前記リードスクリューに螺合したナット状部材と、前記リードスクリュー及び前記ナット状部材の周囲に同芯状に位置する第1ガイド部材と、前記第1ガイド部材の外周側又は内周側に同芯状に位置する第2ガイド部材とを備え、
前記第1ガイド部材には、前記係合部を回転軸に沿う前後方向へ導く第1ガイド溝が設けられ、
前記第2ガイド部材には、同係合部を回転軸周りの螺旋方向へ導く第2ガイド溝が設けられ、
前記第1ガイド部材と前記第2ガイド部材は、その一方が回転不能に固定されるとともに、他方が前記一方に対し回転するように支持され、前記他方には回転出力部が設けられていることを特徴とする減速装置。 - 前記第2ガイド部材は、前記第1ガイド部材の外周側に設けられ、
前記係合部は、前記第1ガイド溝を貫通して前記第2ガイド溝に係合していることを特徴とする請求項1記載の減速装置。 - 前記第2ガイド部材が回転不能に固定され、前記第1ガイド部材に前記回転出力部を有することを特徴とする請求項1又は2記載の減速装置。
- 前記第2ガイド部材の前端側には、前記第1ガイド部材を回転可能に支持する軸受部が設けられていることを特徴とする請求項1乃至3何れか1項記載の減速装置。
- 駆動回転する回転軸に前記リードスクリューが接続されていることを特徴とする請求項1乃至4何れか1項記載の減速装置を備えた減速機付きモータ
- 請求項5記載の減速機付きモータを装備した電子機器。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016219579A JP2018076926A (ja) | 2016-11-10 | 2016-11-10 | 減速装置及び減速機付きモータ並びに電子機器 |
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- 2016-11-10 JP JP2016219579A patent/JP2018076926A/ja active Pending
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200609 |
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