JP2018011595A - 海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置 - Google Patents

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Min-Seok Kim
スク キム,ミン
ワン ホワン,スン
Sun Wan Hwang
ワン ホワン,スン
グー ミョン,ジュン
Jung Goo Myoung
グー ミョン,ジュン
ハン ユ,オク
Ok Hwan Yu
ハン ユ,オク
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Abstract

【課題】藻食動物の接近を源泉的に封鎖することのできる海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置を提供する。
【解決手段】海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置は、海面を支持する多数の支柱部111を有する海中林構造物110と、支柱部が嵌入する嵌入口を有し、多数の支柱部にそれぞれ取り付けられる藻食動物遮断部120と、を備える。
【選択図】図1

Description

本発明の実施形態は、海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置に関する。
白化海域に藻場を造成するために、藻礁(seaweed reef)に海藻類を移植して投下する方法と、自然的な胞子加入(spore recruitment)を誘導するために藻礁及び胞子嚢を併用する方法、及び旺盛な海藻類摂食者であるウニの接近を抑えるための水中底延縄方法が利用されてきている。
白化海域の海藻の年中現存量は4.4kg/mであって、藻食動物(ウニ)の海藻要求量である72kg/m(丸ウニ30個体/m×6.6g/個体/日×365日)よりも約16倍ほど海藻量が絶対的に不足し、無節サンゴモのジブロモメタン(Dibromomethane)(CH2 BG2)の分泌によるウニの誘引、無節サンゴモの上皮脱落防汚(epithelial sloughing Antifouling)などの生態的な特性に起因する海藻類の破壊により発生し難さ及び繁殖し難さが加重されるような特性を示す。
このように、草食動物の旺盛な摂食活動により造成された藻場を数日内に荒れ果てさせることが確認されており、白化海域に移植された海藻類が海中林の形成を維持しながら自然的な胞子の加入のための種子銀行(seed bank)としての役割を果たして健康な沿岸生態系に修復されるためには、ウニ類などの藻食動物の粗密を調整したり、ウニ類などの藻食動物の接近及び摂食を抑えたりする方法が切望されているのが現状である。
本発明は上述した問題を解消するために案出されたものであり、藻食動物の接近を源泉的に封鎖することのできる海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するための本発明の実施形態による海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置は、海面を支持する多数の支柱部を有する海中林構造物と、前記支柱部が嵌入する嵌入口を有し、前記多数の支柱部にそれぞれ取り付けられる藻食動物遮断部と、を備える。
本発明の他の実施形態によれば、前記藻食動物遮断部は、前記支柱部の一方の側に配置される第1の遮断部と、前記支柱部の他方の側に配置されて前記第1の遮断部と係合される第2の遮断部と、前記第1及び第2の遮断部を互いに結束する結束部と、を備えていてもよい。
本発明の他の実施形態によれば、前記第1の遮断部及び前記第2の遮断部は、前記支柱部を囲繞するように形成されてもよい。
本発明の他の実施形態によれば、前記藻食動物遮断部は、前記海面に向かって対向する 平面の網状構造物、網具又は鉄材構造物により形成されてもよい。
本発明の他の実施形態によれば、前記藻食動物遮断部は、捕獲空間を有する筒状構造に形成されてもよい。
本発明の他の実施形態によれば、前記海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置は、前記海中林構造物の上に取り付けられる障害物を更に備えていてもよい。
本発明の他の実施形態によれば、前記海中林構造物は、前記多数の支柱部同士を繋ぎ合わせる横浅を備えていてもよい。
本発明の他の実施形態によれば、前記障害物は、前記横浅の上に取り付けられてもよい。
本発明の他の実施形態によれば、前記障害物は、ブラシ、縫い針、ロープ状の魚巣又は人造海藻草により形成されてもよい。
本発明の他の実施形態によれば、前記藻食動物遮断部は、銅(Cu)又は銅合金を含んでいてもよい。
本発明の他の実施形態によれば、 前記海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置は、海面を支持する多数の支柱部を有する海中林構造物と、前記支柱部により支持される前記海中林構造物の胴体部に取り付けられる藻食動物遮断部と、を備えていてもよい。
本発明の実施形態によれば、海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置の様々な構造を用いて藻食動物の接近を源泉的に遮断することができる。
また、本発明の実施形態によれば、第1の遮断部及び第2の遮断部が支柱部を囲繞するように形成されて、海中林構造物の上部に造成される海藻類などの生態系をウニなどの藻食動物から保護することができる。
更に、本発明の実施形態によれば、海中林構造物の上部又は横浅の上に障害物を取り付けて藻食動物の経路を妨げたり、障害物の上に上がってくる場合に藻食動物の重さにより折り曲げられてそれ以上に上がって来ないようにするなどの遮断機能を提供することができる。
本発明の実施形態によれば、藻食動物遮断部を銅又は銅合金材料で構成して銅の抗菌性により表面に微生物、水中植物、藻類、チューブワーム、フジツボなどの水中生物が付着して寄生することを防ぐことができる。
本発明の一実施形態による海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置を示す図である。 本発明の一実施形態による藻食動物遮断部を示す図である。 本発明の他の実施形態による藻食動物遮断部を示す図である。 本発明の一実施形態による藻食動物遮断部の網構造を示す図である。 本発明の一実施形態による藻食動物遮断部の網構造を示す図である。 本発明の一実施形態による藻食動物遮断部の網構造を示す図である。 本発明の一実施形態による藻食動物遮断部の網構造を示す図である。 本発明の一実施形態による藻食動物遮断部の網構造を示す図である。 本発明の他の実施形態による藻食動物遮断部を示す図である。 本発明の他の実施形態による藻食動物遮断部を示す図である。 本発明の他の実施形態による藻食動物遮断部を示す図である。 本発明の他の実施形態による藻食動物遮断部を示す図である。 本発明の他の実施形態による藻食動物遮断部を示す図である。 本発明の一実施形態による障害物を示す図である。 本発明の一実施形態による障害物を示す図である。 本発明の一実施形態による障害物を示す図である。
以下、添付図面に基づいて本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。但し、実施形態について説明するに当たって、関連する公知の機能若しくは構成についての具体的な説明が本発明の要旨を余計に曖昧にする虞があると認められる場合にはそれについての詳細な説明を省略する。なお、図面における各構成要素の大きさは説明のために誇張されていてもよく、実際に適用される大きさを意味するわけではない。
図1は、本発明の一実施形態による海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置を示す図であり、図2は、本発明の一実施形態による藻食動物遮断部を示す図であり、図3は、本発明の他の実施形態による藻食動物遮断部を示す図である。なお、図4乃至図8は、本発明の一実施形態による藻食動物遮断部の網構造を示す図である。
図1に示すように、本発明の一実施形態による海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置は、海中林構造物110及び藻食動物遮断部120を備える。
海中林構造物110は、海の生態系の保護又は復元のために海面に設けられる構造物であって、図1に示すように、上部には海藻類が棲息可能な空間が形成され、内部には魚類などの海生物が棲息可能な空間が設けられる。
より具体的に、前記海中林構造物110は、海面を支持する多数の支柱部111を備え、前記支柱部111に締め付けられる藻食動物遮断部120を備える。
前記支柱部111は、前記海中林構造物110を支持して内部に魚類などの海生物が棲息可能な空間を提供し、より具体的に、前記支柱部111は、図1に示すように、4つが配設されてもよい。
また、前記海中林構造物110は、前記多数の支柱部111同士を繋ぎ合わせる横浅112を備えて、前記支柱部111同士を強固に支持するように構成されてもよい。
藻食動物遮断部120は、海面に向かって対向する平面の網状構造物、網具又は鉄材構造物により形成されて前記支柱部111と係合され、より具体的に、図2に示すように、前記藻食動物遮断部120は、前記支柱部111が嵌入する嵌入口121を備えて、前記多数の支柱部111にそれぞれ取り付けられる網状構造に形成されてもよい。
このとき、図2に示すように、前記藻食動物遮断部120は、第1の遮断部125と、第2の遮断部126及び結束部130を備えていてもよい。
すなわち、前記第1の遮断部125は前記支柱部111の一方の側に配置され、第2の遮断部126は前記支柱部125の他方の側に配置されて前記第1の遮断部125と係合されるような構造を通じて、前記第1の遮断部125及び前記第2の遮断部126が前記支柱部111を囲繞するように形成されて、海中林構造物110の上部に造成される海藻類などの生態系をウニなどの藻食動物から保護することができる。
このとき、前記藻食動物遮断部120は、前記第1の遮断部125及び前記第2の遮断部126が前記支柱部111を囲繞するように形成され、結束部130が前記第1の遮断部125及び前記第2の遮断部126を互いに結束して前記藻食動物遮断部120がより強固に支柱部111の上に固定されるようにしてもよい。
より具体的に、図2に示すように、結束部130は、前記第1の遮断部125及び前記第2の遮断部126にそれぞれ形成される締付け部131、132の上にボルト135及びナット136により締め付けられて結束されるように構成されてもよい。
一方、本発明の一実施形態による藻食動物遮断部120は、図2に示すように、第1及び第2の遮断部125、126の締付け部131、132が互いに異なる方向に互い違いに形成されてもよく、互いに同じ方向を向くように形成されてもよい。
また、本発明の他の実施形態による藻食動物遮断部は、図3に示すように、締付け部131、132が第1及び第2の遮断部125、126の構造上の平面方向の外側に形成されてもよく、図3に示す実施形態の場合、藻食動物が締付け部131、132を介して支柱部111の上に上がって来ることをより手軽に防ぐことができる。
このような構成を有する藻食動物遮断部120は、平面の網状構造物により形成されてもよく、図4乃至図8に示すように、藻食動物を遮断し得る各種多様な網状構造物により形成されてもよい。
一方、本発明の他の実施形態による海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置は、藻食動物遮断部120が海中林構造物110の胴体部113に取り付けられるように構成されてもよい。
このように、藻食動物遮断部120が海中林構造物110の胴体部113に取り付けられる場合には、藻食動物遮断部120が支柱部111に取り付けられるときと同様に、藻食動物の侵入を手軽に防ぐことができる。
また、本発明の他の実施形態によれば、前記藻食動物遮断部120は、支柱部111及び胴体部113に同時に設けられてより積極的に藻食動物を遮断することができる。
図9乃至図13は、本発明の他の実施形態による藻食動物遮断部を示す図である。
以下、 図9乃至図13に基づいて、本発明の他の実施形態による藻食動物遮断部について説明する。
本発明の他の実施形態による藻食動物遮断部は、図9乃至図13に示すように、様々な形状に構成可能である。
より具体的に、藻食動物遮断部は、図9に示すように、平面の円形状に形成されてもよく、図10に示すように、笠状に形成されてもよく、図11に示すように、楕円柱状に形成されてもよく、図12に示すように、円筒状に形成されてもよく、図13に示すように、筌状に形成されてもよい。
このような構成を有する図9乃至図13の藻食動物遮断部は、図2の実施形態と同様に、互いに対称となるように形成される第1の遮断部及び第2の遮断部により構成されて結束部により互いに結束されるように構成されてもよく、このとき、結着される支柱部側の網の間隔が支柱部と向かい合う側の網の間隔よりも稠密になるように形成される場合、藻食動物の侵入を効果的に遮断することができる。
また、前記藻食動物遮断部は、銅(Cu)又は銅合金材料により形成されることにより銅イオン(Cu++)を放出し続けることができ、防汚塗料、ジテルペン固形物などの塗料を用いて藻食動物の摂食を回避することができ、筌状に形成される場合にはより効率よく藻食動物を遮断することができるという効果がある。
このように藻食動物遮断部が銅材料により形成されると、銅の抗菌性により表面にバクテリア、ウィルスなど各種の病原菌が生息することができない。このため、銅合金により形成された藻食動物遮断部を水中に長時間に亘って設けても微生物、水中植物、藻類 、チューブワーム、フジツボなどの水中生物が付着して寄生することができないため、付着生物の除去のために定期的に網具を掃除する必要がない。
図14乃至図16は、本発明の一実施形態による障害物を示す図である。
図1に示すように、海中林構造物110の上には障害物141、142が取り付けられてもよい。
前記障害物141、142は、海中林構造物110の上への藻食動物の流入を遮断又は妨害するためのものであり、図14に示すように、プラスチック製ブラシ形状又は床ブラシ形状により形成されてもよく、図15に示すように、ロープ状の魚巣により形成されてもよく、図16に示すように、人造海藻草により形成されてもよい。
例えば、前記障害物141、142は、海中林構造物110の支柱部111を囲繞するロープに魚巣の形で形成されてもよい。
このような障害物141、142は、海中林構造物110の上部又は横浅112の上に取り付けられて、藻食動物の経路を妨げたり、障害物141、142の上に上がってくる場合に藻食動物の重さにより折り曲げられてそれ以上に上がって来ないようにしたり、付着される藻食動物を海流により脱落させたりするなどの遮断機能を有する。
上述したように、本発明の詳細な説明の欄においては本発明の具体的な実施形態について説明した。しかしながら、本発明の範囲から逸脱しない範囲内において種々に変形可能である。本発明の技術的思想は、本発明の上述した実施形態に制限されて定められてはならず、特許請求の範囲だけではなく、この特許請求の範囲と均等なものにより定められるべきである。
110 海中林構造物
111 支柱部
112 横浅
113 胴体部
120 藻食動物遮断部
121 嵌入口
125 第1の遮断部
126 第2の遮断部
130 結束部
131、132 締付け部
135 ボルト
136 ナット
141、142 障害物

Claims (11)

  1. 海面を支持する多数の支柱部を有する海中林構造物と、
    前記支柱部が嵌入する嵌入口を有し、前記多数の支柱部にそれぞれ取り付けられる藻食動物遮断部と、
    を備える海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置。
  2. 前記藻食動物遮断部は、
    前記支柱部の一方の側に配置される第1の遮断部と、
    前記支柱部の他方の側に配置されて前記第1の遮断部と係合される第2の遮断部と、
    前記第1及び第2の遮断部を互いに結束する結束部と、
    を備える請求項1に記載の海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置。
  3. 前記第1の遮断部及び前記第2の遮断部は、
    前記支柱部を囲繞するように形成される請求項2に記載の海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置。
  4. 前記藻食動物遮断部は、
    前記海面に向かって対向する平面の網状構造物、網具又は鉄材構造物により形成される請求項1に記載の海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置。
  5. 前記藻食動物遮断部は、
    捕獲空間を有する筒状構造に形成される請求項1に記載の海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置。
  6. 前記海中林構造物の上に取り付けられる障害物を更に備える請求項1に記載の海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置。
  7. 前記海中林構造物は、
    前記多数の支柱部同士を繋ぎ合わせる横浅を備える請求項6に記載の海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置。
  8. 前記障害物は、
    前記横浅の上に取り付けられる請求項7に記載の海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置。
  9. 前記障害物は、
    ブラシ、縫い針、ロープ状の魚巣又は人造海藻草により形成される請求項6に記載の海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置。
  10. 前記藻食動物遮断部は、
    銅(Cu)又は銅合金を含む請求項1に記載の海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置。
  11. 海面を支持する多数の支柱部を有する海中林構造物と、
    前記支柱部により支持される前記海中林構造物の胴体部に取り付けられる藻食動物遮断部と、
    を備える海中林の持続的成長のための藻食動物の侵入防止装置。

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