JP2018001349A - 板材切断装置 - Google Patents
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Abstract
Description
(1A)前記ワークテーブルが板材を水平に載置することができると共に鋸刃通過用の直線状の溝部を有するテーブル部を備え、前記丸鋸切断機が前記溝部から前記テーブル部の上方へと丸鋸刃を突出させた状態で前記テーブル部の下方を前記溝部に沿って直線状に移動可能に構成されていること。
(1B)前記テーブル部に載置された板材を上方から押さえ付けると共に前記丸鋸刃が通過可能な鋸刃逃がし溝が下端部に形成された上押さえ装置を、該鋸刃逃がし溝が前記溝部の真上に位置する様に所定間隔で複数個備えていること。
(1C)前記テーブル部の所定範囲内に、前記丸鋸刃によって板材に形成された切り溝に対して打ち込み得る楔部材を下端に備えた楔打ち装置を備えていること。
(2)前記楔打ち装置を複数個備え、該複数個の楔打ち装置は、前記溝部に沿って前記複数個の上押さえ装置と交互に並ぶ様に配置されていること。
(3)前記丸鋸切断機は、前記丸鋸刃の切断時移動方向の後方側において前記テーブル部の溝部から上方へと突出し得る楔付き円板を上下動可能に備えていること。
(4)前記テーブル部に載置された板材の切り込み開始側の端部をクランプすると共に、前記丸鋸刃によって板材に形成された前記切り溝を開く方向の力を加える端部クランプ装置を備えていること。
(5A)前記ワークテーブルが板材を水平に載置することができると共に鋸刃通過用の直線状の溝部を有するテーブル部を備え、前記丸鋸切断機が前記溝部から前記テーブル部の上方へと丸鋸刃を突出させた状態で前記テーブル部の下方を前記溝部に沿って直線状に移動可能に構成されていること。
(5B)前記テーブル部に載置された板材を上方から押さえ付けると共に前記丸鋸刃が通過可能な鋸刃逃がし溝が下端部に形成された上押さえ装置を、該鋸刃逃がし溝が前記溝部の真上に位置する様に所定間隔で複数個備えていること。
(5C)前記丸鋸切断機は、前記丸鋸刃の切断時移動方向の後方側において前記テーブル部の溝部から上方へと突出し得る楔付き円板を上下動可能に備えていること。
(5D)前記テーブル部の溝部に沿った所定範囲内に、前記上押さえ装置同士の間に位置し、前記丸鋸刃によって板材に形成された切り溝に対して打ち込み得る楔部材を下端に備えた複数個の楔打ち装置を備えていること。
(5E)前記テーブル部に載置された板材の切り込み開始側の端部をクランプすると共に、前記丸鋸刃によって板材に形成された前記切り溝を開く方向の力を加える端部クランプ装置を備えていること。
(5F)前記複数個の上押さえ装置を作動させて前記テーブル部に載置された板材を前記溝部に沿った複数箇所で押さえ付けると共に、前記端部クランプ装置を作動させ、前記丸鋸切断機を作動させ、前記楔付き円板が前記テーブル部の下側に入り込む位置へと前記丸鋸切断機が移動したら前記楔付き円板を上方へ突出させ、前記丸鋸刃が通過し終えた範囲内に配置された楔打ち装置を順次作動させる制御を、前記丸鋸切断機の移動状態に応じて実行する制御装置を備えていること。
なお、上押さえ装置30には鋸刃逃がし溝34を形成してあるから、切断の実行中、上押さえ装置30は厚板鋼板W1,W2を上から押さえつけたままの状態としておくことができる。
Claims (5)
- 板材を載置するワークテーブルと、該ワークテーブルに載置された板材を所定方向に直線状に切断し得る丸鋸切断機とを備え、さらに、以下の構成をも備えていることを特徴とする板材切断装置。
(1A)前記ワークテーブルが板材を水平に載置することができると共に鋸刃通過用の直線状の溝部を有するテーブル部を備え、前記丸鋸切断機が前記溝部から前記テーブル部の上方へと丸鋸刃を突出させた状態で前記テーブル部の下方を前記溝部に沿って直線状に移動可能に構成されていること。
(1B)前記テーブル部に載置された板材を上方から押さえ付けると共に前記丸鋸刃が通過可能な鋸刃逃がし溝が下端部に形成された上押さえ装置を、該鋸刃逃がし溝が前記溝部の真上に位置する様に所定間隔で複数個備えていること。
(1C)前記テーブル部の所定範囲内に、前記丸鋸刃によって板材に形成された切り溝に対して打ち込み得る楔部材を下端に備えた楔打ち装置を備えていること。 - さらに、以下の構成をも備えていることを特徴とする請求項1に記載の板材切断装置。
(2)前記楔打ち装置を複数個備え、該複数個の楔打ち装置は、前記溝部に沿って前記複数個の上押さえ装置と交互に並ぶ様に配置されていること。 - さらに、以下の構成をも備えていることを特徴とする請求項1又は2に記載の板材切断装置。
(3)前記丸鋸切断機は、前記丸鋸刃の切断時移動方向の後方側において前記テーブル部の溝部から上方へと突出し得る楔付き円板を上下動可能に備えていること。 - さらに、以下の構成をも備えていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の板材切断装置。
(4)前記テーブル部に載置された板材の切り込み開始側の端部をクランプすると共に、前記丸鋸刃によって板材に形成された前記切り溝を開く方向の力を加える端部クランプ装置を備えていること。 - 板材を載置するワークテーブルと、該ワークテーブルに載置された板材を所定方向に直線状に切断し得る丸鋸切断機とを備え、さらに、以下の構成をも備えていることを特徴とする板材切断装置。
(5A)前記ワークテーブルが板材を水平に載置することができると共に鋸刃通過用の直線状の溝部を有するテーブル部を備え、前記丸鋸切断機が前記溝部から前記テーブル部の上方へと丸鋸刃を突出させた状態で前記テーブル部の下方を前記溝部に沿って直線状に移動可能に構成されていること。
(5B)前記テーブル部に載置された板材を上方から押さえ付けると共に前記丸鋸刃が通過可能な鋸刃逃がし溝が下端部に形成された上押さえ装置を、該鋸刃逃がし溝が前記溝部の真上に位置する様に所定間隔で複数個備えていること。
(5C)前記丸鋸切断機は、前記丸鋸刃の切断時移動方向の後方側において前記テーブル部の溝部から上方へと突出し得る楔付き円板を上下動可能に備えていること。
(5D)前記テーブル部の溝部に沿った所定範囲内に、前記上押さえ装置同士の間に位置し、前記丸鋸刃によって板材に形成された切り溝に対して打ち込み得る楔部材を下端に備えた複数個の楔打ち装置を備えていること。
(5E)前記テーブル部に載置された板材の切り込み開始側の端部をクランプすると共に、前記丸鋸刃によって板材に形成された前記切り溝を開く方向の力を加える端部クランプ装置を備えていること。
(5F)前記複数個の上押さえ装置を作動させて前記テーブル部に載置された板材を前記溝部に沿った複数箇所で押さえ付けると共に、前記端部クランプ装置を作動させ、前記丸鋸切断機を作動させ、前記楔付き円板が前記テーブル部の下側に入り込む位置へと前記丸鋸切断機が移動したら前記楔付き円板を上方へ突出させ、前記丸鋸刃が通過し終えた範囲内に配置された楔打ち装置を順次作動させる制御を、前記丸鋸切断機の移動状態に応じて実行する制御装置を備えていること。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016132520A JP6480889B2 (ja) | 2016-07-04 | 2016-07-04 | 板材切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2016132520A JP6480889B2 (ja) | 2016-07-04 | 2016-07-04 | 板材切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018001349A true JP2018001349A (ja) | 2018-01-11 |
| JP6480889B2 JP6480889B2 (ja) | 2019-03-13 |
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ID=60947092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016132520A Active JP6480889B2 (ja) | 2016-07-04 | 2016-07-04 | 板材切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6480889B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12318619B2 (en) | 2021-05-27 | 2025-06-03 | Medtronic, Inc. | Medical leads and techniques for manufacturing the same |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62100822U (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-26 | ||
| JPH1133820A (ja) * | 1997-07-23 | 1999-02-09 | Tsune Seiki Kk | 鋸切断機のクランプ装置 |
| KR20090128695A (ko) * | 2008-06-11 | 2009-12-16 | 주식회사 신진에스엠 | 톱날을 추종하는 금속 판재의 절개홈 이격 장치 및 이를채용한 금속 판재 절단 장치 |
| KR20100006198A (ko) * | 2008-07-09 | 2010-01-19 | 주식회사 신진에스엠 | 금속 판재의 절개홈 이격 장치 및 이를 채용한 금속 판재절단 장치 |
| JP2011177847A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Nishijima Corp | 丸鋸切断機 |
-
2016
- 2016-07-04 JP JP2016132520A patent/JP6480889B2/ja active Active
Patent Citations (5)
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| US12318619B2 (en) | 2021-05-27 | 2025-06-03 | Medtronic, Inc. | Medical leads and techniques for manufacturing the same |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6480889B2 (ja) | 2019-03-13 |
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