JP2017156947A - マトリクス型二次元コードおよびその製造方法 - Google Patents

マトリクス型二次元コードおよびその製造方法 Download PDF

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Abstract

【課題】キャンペーン用シールに用いた場合には顧客訴求力の向上が期待でき、且つ偽造防止媒体として用いた場合にはコピー防止機能を備えた二次元コードを提供することを課題とする。【解決手段】担わせる情報に従って、複数の正方形のセルが一定の規則に則って配列されたマトリックス型二次元コード10において、第一のコード部1と、隠しコードを担った第二のコード部2と、を備えており、常温においては、第一のコード部だけが読み取り可能な二次元コードとなり、加熱または冷却された時にのみ、第二のコード部だけが読み取り可能な二次元コードとなることを特徴とするマトリクス型二次元コード。【選択図】図1

Description

本発明は、キャンペーン用途や偽造防止の目的で、様々な商品に貼付して使用されているマトリクス型二次元コードに関する。
QRコード(登録商標)などのマトリクス型二次元コードは、キャンペーンの応募先のウェブアドレス情報をラベルに印刷し、商品に貼付するなどしてキャンペーン用途として使用されている。また、二次元コードを個別IDとして商品に貼付することにより、ブランドプロテクションなどの偽造防止用途や、個別の製品1つ1つに二次元コードを発行・貼付し、照合可能とすることで、製造工場の包装工程から、最終の利用者に至る流通の各段階で、製品の追跡と所在確認が出来るようにするためのシステムであるトラックアンドトレースを実施可能とする重要な要素として使用されている。
しかしながら、キャンペーン用のシールとして、例えばペットボトルや飲料缶に貼り付けることは一般化しており、顧客訴求力をもはや期待できない状況にある。
また、偽造防止媒体としての二次元コードは、容易にコピーが可能であり、コピーされた二次元コードのシールの真偽を判定することは困難である。
偽造防止媒体としての二次元コードに対するコピー防止技術は、例えば特許文献1に、隠しコードを具備した二次元コードを提供できる技術として、正方形を呈してコンピュータにより認識され、並びにユニットメッセージ色ブロックを一定規則によって間隙無く配列して形成し、隠しコードはユニットメッセージ色ブロックの中に設置され、そのユニットメッセージ色ブロックとは異なる色度を有する二次元コードが開示されている。その二次元コードの識別方法は、それを撮像するカメラが具備する高低の解像度の切り替えと、適切なスレッショルド値の設定によって、隠しコードを識別可能とする技術である。
しかしながら、この技術においては、コピー防止機能は向上するが、外観上および使用方法において、従来の二次元コードと変わる点が少ないため、キャンペーン用のシールに使用した場合、顧客訴求力の向上は期待できない。
特開2011−242919号公報
上記の事情に鑑み、本発明は、キャンペーン用シールに用いた場合には顧客訴求力の向上が期待でき、且つ偽造防止媒体として用いた場合にはコピー防止機能を備えた二次元コードを提供することを課題とする。
上記の課題を解決する手段として、本発明の請求項1に記載の発明は、担わせる情報に従って、複数の正方形のセルが一定の規則に則って配列されたマトリックス型二次元コードにおいて、
第一のコード部と、隠しコードを担った第二のコード部と、を備えており、
常温においては、第一のコード部だけが読み取り可能な二次元コードとなり、加熱または冷却された時にのみ、第二のコード部だけが読み取り可能な二次元コードとなることを
特徴とするマトリクス型二次元コードである。
また、請求項2に記載の発明は、前記第一のコード部は、複数の認識用マークを備えており、その一部の認識用マークは示温インキからなる印刷部であり、
前記第二のコード部は、複数の認識用マークと、隠しコードと、を備えており、全ての認識用マークは、同じ示温インキによって隠蔽されており、隠しコードは同じ示温インキからなる印刷部であることを特徴とする請求項1に記載のマトリクス型二次元コードである。
また、請求項3に記載の発明は、前記示温インキが、30℃未満で黒色であり、30℃以上で透明となることを特徴とする請求項1または2に記載のマトリクス型二次元コードである。
また、請求項4に記載の発明は、請求項1または2に記載のマトリクス型二次元コードの製造方法であって、
被印刷物である基材上に、
前記第一のコード部を印刷する工程1と、
前記第二のコード部を印刷する工程2と、
工程2の後に、示温インキを印刷する工程3と、を備えており、
工程1は、前記第一のコード部の一部の認識用マークが形成される部位と第二のコード部が形成される部位には印刷せずに、低コスト且つ大量生産に適する印刷方式を使用して印刷する工程であり、
工程2は、可変印刷を使用して印刷する工程であり、
工程3は、前記第一のコード部の認識マークを印刷しなかった部位に、示温インキを用いて認識マークを印刷し、前記第二のコード部の認識マークを隠蔽するように示温インキを印刷することを特徴とするマトリクス型二次元コードの製造方法である。
また、請求項5に記載の発明は、前記可変印刷がインクジェット印刷装置を用いた印刷であることを特徴とする請求項4に記載のマトリクス型二次元コードの製造方法である。
本発明の二次元コードによれば、通常の二次元コードと同じ第一のコード部に加えて、第二のコード部を備えており、第一のコード部の一部の認識用マークを示温インキで形成しており、第二のコード部の認識用マークを示温インキでマスクしているため、本発明の二次元コードは、加温していない常温では、第一のコード部が通常の二次元コードとして機能し、加温されている間は、第一のコード部は機能しなくなり、第二のコード部が機能するようになる。この機能は、キャンペーン用途として使用した場合は、ある温度以上または逆にある温度以下にした場合だけ、隠された特定の情報にアクセスできるツールとして使用できるため、顧客訴求力が期待できる。
また、偽造防止媒体としては、不正を意図した者が本発明の二次元コードをコピーしたとしても、表向きの第一のコード部はコピー可能であるが、隠された情報である第二のコード部をコピーするには、本発明の二次元コードの技術的な特性を解明する必要があるため、従来の二次元コードより高い偽造防止機能を持つ。
また、本発明の二次元コードの製造方法によれば、本発明の二次元コードを製造可能とする。
本発明の二次元コードを例示した説明図であって、(a)は加温していない状態(常温)における二次元コード、(b)は加温した状態における二次元コード、を示している。 本発明の二次元コードの製造過程を例示した説明図であって、(a)は大量且つ低コスト生産に適した印刷方法により第一のコード部を印刷した状態(ただし、第二のコード部3と認識用マーク2の一部は印刷していない。)、(b)は第二のコード部3、(c)は第二のコード部3をインクジェット印刷などの可変印刷により第一のコード部1の中央部にある第一のコード部1を印字していない部分に印字した状態、(d)は、第一のコード部1の一部の認識マーク2−1と第二のコード部3の認識マークをマスクする示温インキパターン、(e)は示温インキを使用して第一のコード部の認識マーク(左上)と第二のコード部の認識マークを無効化する印刷をした状態、を示している。
<マトリクス型二次元コード>
本発明のマトリクス型二次元コードについて、図1(a)、(b)を用いて説明する。
本発明のマトリクス型二次元コード10は、担わせる情報に従って、複数の正方形のセルが一定の規則に則って配列されたマトリクス型二次元コードである。
本発明のマトリクス型二次元コード10は、第一のコード部1と、隠しコードを担った第二のコード部3と、を備えている。
また、常温においては、第一のコード部1だけが読み取り可能な二次元コードとなり、加熱または冷却された時にのみ、第二のコード部3だけが読み取り可能な二次元コードとなることを特徴とするマトリクス型二次元コードである。
また、本発明のマトリクス型二次元コード10において、第一のコード部1が、複数の認識用マークを備えており、その一部の認識用マークは示温インキからなる印刷部であり、第二のコード部3が、複数の認識用マークと、隠しコードと、を備えており、全ての認識用マークは、同じ示温インキによって隠蔽されており、隠しコードは同じ示温インキからなる印刷部であっても良い。
ここで、認識用マークとは、所謂QRコード(登録商標)で使用される位置決め用のマークのことである。すなわち、二進コードで表されるデータをセル化して、二次元のマトリクス上にパターンとして配置した二次元コードにおいて、マトリクス内の、少なくとも二箇所の所定の位置に、各々中心をあらゆる角度で横切る走査線において同じ周波数成分比が得られる位置決め用のマークを配置することによって、いかなる方向から読み取っても、同じ特徴的な周波数成分比が得られるため、角度を変えてスキャンし直すことなく、早期に且つ容易にマトリクス内の少なくとも二箇所の所定位置が判明する。このことから、それら二箇所の所定位置間の距離や角度から、マトリクス全体の位置や回転角度を把握することを可能ならしめるものである。
図1(a)は、加温していない常温における本発明のマトリクス型二次元コード10を例示している。
第一のコード部1は、通常のマトリクス型二次元コードと同等の構成であるが、異なる点は、その認識マーク2の一部が、通常の二次元コードの印刷に使用する黒色インキやその他の色のインキとは異なり、示温インキを使用して印刷した認識マークであることである。
示温インキは、市販のものを好適に使用可能である。その特性としては、常温においては黒色であり、加熱して加温した状態や、逆に冷却して低温の状態では、透明になるインキである。用途に応じて、適切な示温インキを選択すれば良い。
また、第二のコード部3は、隠しコードであり、第二のコード部3の認識マーク4が常
温においては黒色である示温インキによってマスクキングされることによって、隠蔽されている。そのため、第二のコード部3は、スマートフォンなどの読み取り装置によって、読み取られず、第一のコード部1だけが読み取られる。
例えば、30℃未満では黒色であり高い隠蔽性を持ち、30℃以上では透明になる示温インキを好適に使用できる。25℃の室温では示温インキは黒色であり、図1(a)に示したような通常の二次元コードと同等の状態となる。この状態では第一のコード部1の情報を読み取ることは可能であるが、隠しコードである第二のコード部3は、その認識マークが示温インキによって隠蔽されているため、読み取り装置によって読み取ることができない。
図1(b)は、加温した状態における本発明のマトリクス型二次元コード10を例示している。図1(b)に示したように、加温した状態では、示温インキは透明となる。そのため、第一のコード部1の認識マーク2−1−1は透明となり、他の認識マーク2−2と2−3が正常であっても、読取装置によって読み取ることができない。一方、第二のコード部3においては、逆に、その認識マークをマスキングし隠蔽していた示温インキが透明となるため、読取装置によって読み取ることが可能となり、第二のコード部3の隠しコード7の(図2(b)参照)情報が読み出されることになる。
以上は、示温インキとして、加温(または加熱)した状態で透明となるインキを使用した場合を説明したが、これに限定する必要は無く、様々な用途、目的、温度に応じて、使用する示温インキを選択可能である。加温の逆に、冷却した場合に、変化する示温インキであっても良い。
なお、本発明のマトリクス型二次元コード10の第一のコード部1が担う情報としては、例えば、キャンペーン用途においては、ホット飲料の缶やペットボトルなどの容器に貼り付けて置く場合、加温された状態でキャンペーンサイトのアドレス情報である。ホット飲料を飲み終わって容器が常温に戻ると、第二のコード部3が読み取れるようになり、それが担う情報としては、例えば、キャンペーンの応募用コードである。
本発明のマトリクス型二次元コード10は、二進コードで表されるデータをセル化して、二次元のマトリクス上にパターンとして配置した二次元コードであり、マトリクス内の、少なくとも二箇所の所定の位置に、各々中心をあらゆる角度で横切る走査線において同じ周波数成分比が得られる位置決め用のマークである認識用マークを配置し、それ以外の殆どの領域をデータ領域としている。そのため、第一のコード部1が担うアドレス情報などは、そのデータ領域に記録されている。
また、第二のコード部3においても、認識用マークは、第一のコード部1と同等の役割を果たしている。また、第二のコード部3に記録されている隠しコード7(図2(b)参照)とは、常温では読み出すことができない秘密情報を指す。その秘密情報は、第一のコード部1と同様に、認識用マークと、それ以外の殆どの領域を占める、二進コードで表されるデータをセル化したパターンの領域と、から構成されており、その二進コードで表されるデータをセル化したパターンの領域に記録されている。キャンペーンの応募用コードは、この領域に記録されている。
また、偽造防止用途においては、商品にシリアル番号を付ける場合、常温では第一のコード部1が読み取れる状態であり、それが担う情報の例としては、確認用のサイトのアドレスである。指で二次元コードを加温すると、第二のコード部3が読み取り可能となり、その商品に紐付けされた個別のシリアル番号を読み取れ、読み取ったシリアル番号を確認サイトで入力することで、真贋判定が可能となる。
<マトリクス型二次元コードの製造方法>
次に本発明のマトリクス型二次元コードの製造方法について、図2を用いて説明する。
本発明のマトリクス型二次元コードの製造方法は、被印刷物である基材上に、第一のコード部1を印刷する工程(1)と、第二のコード部(3)を印刷する工程(2)と、工程(2)の後に、示温インキを印刷する工程(3)と、を備えている。
工程(1)は、第一のコード部の一部の認識用マークが形成される部位2−1´と第二のコード部が形成される部位3´には印刷せずに(図2(a)参照)、低コスト且つ大量生産に適する印刷方式を使用して印刷する工程であり、工程(2)は、可変印刷を使用して第二のコード部3を印刷する工程であり(図2(c)参照)、工程(3)は、第一のコード部1の認識マークが形成される部位2−1´(工程(1)で印刷しなかった部位)に、示温インキを用いて認識マークを印刷し、第二のコード部3の認識マーク4を隠蔽するように示温インキを印刷する(図2(e)参照)ことによって、マトリクス型二次元コード10を製造することができる。
なお、図2(b)は、工程(2)で可変印刷する第二のコード部3を示しており、第二のコード部の認識用マーク4と隠しコード7を備えている。
また、図2(d)は、工程(3)で印刷する示温インキの印刷パターンを示したものであり、示温インキで印刷する第一のコード部の認識用マーク5と、第二のコード部の認識用マークを隠蔽する示温インキの印刷パターン6を示している。
低コスト且つ大量生産に適する印刷方式は、具体的には、各種の平版オフセット印刷、凹版オフセット印刷、グラビア印刷、などの一般的な印刷方式を採用することによって、高速且つ低コストに大量生産することが可能である。
可変印刷としては、例えばインクジェット方式の印刷を好適に使用可能である。
基材としては、特に限定する必要は無いが、従来の二次元コードの印刷基材として使用してきた各種の紙や樹脂フィルムおよびそれらの複合材料を挙げることができる。
1・・・第一のコード部
2、2−1、2−2、2−3・・・第一のコード部の認識用マーク
2−1´・・・第一のコード部の認識用マークが形成しなかった部位
3・・・第二のコード部
3´・・・第二のコード部が形成される部位
3−1・・・加温(加熱)後の第二のコード部
3−2・・・認識用マークが示温インキの印刷パターンでマスクされる前の第二のコード部
4・・・第二のコード部の認識用マーク
5・・・示温インキで印刷する第一のコード部の認識用マーク
6・・・第二のコード部の認識用マークを隠蔽する示温インキの印刷パターン
7・・・隠しコード
10・・・マトリクス型二次元コード

Claims (5)

  1. 担わせる情報に従って、複数の正方形のセルが一定の規則に則って配列されたマトリックス型二次元コードにおいて、
    第一のコード部と、隠しコードを担った第二のコード部と、を備えており、
    常温においては、第一のコード部だけが読み取り可能な二次元コードとなり、加熱または冷却された時にのみ、第二のコード部だけが読み取り可能な二次元コードとなることを特徴とするマトリクス型二次元コード。
  2. 前記第一のコード部は、複数の認識用マークを備えており、その一部の認識用マークは示温インキからなる印刷部であり、
    前記第二のコード部は、複数の認識用マークと、隠しコードと、を備えており、全ての認識用マークは、同じ示温インキによって隠蔽されており、隠しコードは同じ示温インキからなる印刷部であることを特徴とする請求項1に記載のマトリクス型二次元コード。
  3. 前記示温インキが、30℃未満で黒色であり、30℃以上で透明となることを特徴とする請求項1または2に記載のマトリクス型二次元コード。
  4. 請求項1または2に記載のマトリクス型二次元コードの製造方法であって、
    被印刷物である基材上に、
    前記第一のコード部を印刷する工程1と、
    前記第二のコード部を印刷する工程2と、
    工程2の後に、示温インキを印刷する工程3と、を備えており、
    工程1は、前記第一のコード部の一部の認識用マークが形成される部位と第二のコード部が形成される部位には印刷せずに、低コスト且つ大量生産に適する印刷方式を使用して印刷する工程であり、
    工程2は、可変印刷を使用して印刷する工程であり、
    工程3は、前記第一のコード部の認識マークを印刷しなかった部位に、示温インキを用いて認識マークを印刷し、前記第二のコード部の認識マークを隠蔽するように示温インキを印刷することを特徴とするマトリクス型二次元コードの製造方法。
  5. 前記可変印刷がインクジェット印刷装置を用いた印刷であることを特徴とする請求項4に記載のマトリクス型二次元コードの製造方法。
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