JP2017082548A - コンクリート基礎接合部材及び杭構造 - Google Patents
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Abstract
Description
コンクリート基礎接合部材は、地震によるせん断破壊を防止するために、接合部材自体を大きくしたり、使用される鉄筋量を多くしたりしている。さらに、コンクリート基礎接合部材を現場で施工すると、施工期間が長期化するだけでなく、普通強度鉄筋を使用するために鉄筋量が多くなり、コンクリート基礎接合部材が大型化するという課題がある。
この方法の従来例として、本体、梁柱接合ユニット及び杭基礎接合ユニットからなるプレキャストパイルキャップ構造がある(特許文献1)。
特許文献1の従来例では、杭基礎接合ユニットは、本体に形成され杭基礎を挿通する孔に形成される。杭基礎は頂部から突出した鉄筋を有する。本体には水平方向に複数の貫通孔が形成され、これらの貫通孔に挿通される鉄筋は、孔に挿通された杭基礎の鉄筋と交差することになる。
そのため、パイルキャップ構造で大きな荷重の柱を支持するには、鉄筋量を多くして、パイルキャップの本体を大型化しなければならない。本体が大型化されると、隣合う柱の間隔が狭い場合には、パイルキャップ同士が干渉することになり、設計の自由度が制限される。
柱からの荷重は、接合部本体を経由して杭に伝達される。柱から伝達される荷重が大きい場合には、接合部本体を大きくしなければならないが、本発明では、接合部本体に予めプレストレスが導入されているので、接合部本体自体を大きくする必要はない。そのため、コンクリート基礎接合部材の小型化が図れ、その結果、設計の自由度が制限されないことになる。
この構成では、基部の上に配置された蓋部がフーチングを兼ねることになる。そのため、部品点数の減少を図れるとともに、フーチングを現場施工する場合に比べて、工期の短縮を図ることができる。
しかも、基部と蓋部との双方でプレストレスが導入されるので、この点からも、接合部本体を大きくすることを要せず、コンクリート基礎接合部材の小型化が図れる。
この構成では、プレストレス導入部材をPC鋼材及びナット部材から構成したので、接合部本体へのプレストレスの導入が簡易な方法で実現することができる。
本発明の杭構造では、突出鉄筋が高強度鉄筋であるため、同じ強度の普通鉄筋と比べて、細くできる。そのため、杭の鉄筋量を減らすことができる。
そして、プレストレス導入部材にプレストレスが導入されているので、杭の頂部の拘束力が上昇する。杭の頂部が拘束されているので、杭の頂部の曲げモーメントによる突出鉄筋の引抜力が軽減され、この引抜力の抵抗筋として突出鉄筋の本数を減らすことができる。
本発明では、基礎の上に施工されるフーチングをコンクリート基礎接合部材とは別体に配置するので、コンクリート基礎接合部材自体を軽量化することができる。そのため、コンクリート基礎接合部材の運搬や設置作業が容易となる。
[第1実施形態]
図1及び図2には、第1実施形態が示されている。
図1及び図2において、第1実施形態の杭構造1は、杭10と、杭10の上に設けられたコンクリート基礎接合部材20と、コンクリート基礎接合部材20の側面20Aに設けられた基礎梁30と、コンクリート基礎接合部材20の上に設けられた柱40とを備えている。
杭10は、頂部の上面から突出する複数の突出鉄筋11を備えている。突出鉄筋11は、通称、髭筋と称されるものであり、杭天端部に機械的又は溶接にて取り付けられている。
突出鉄筋11は、降伏点又は0.2%耐力がJISG3109やJISG3112で規定されたPC鋼棒又は普通強度鉄筋である。これらの突出鉄筋11は、杭10の円周に沿って等間隔に配置されている。
接合部本体21は、杭10の頂部の側面を囲う基部23と、基部23の上に一体に設けられ杭10の頂部の上面を覆う蓋部24とを備えており、杭10の頂部を覆うために下端から中心部にかけて杭10の頂部の形状に即した凹部210が形成されている。
接合部本体21の平面視の形状は、図2では、長方形であるが、本実施形態では、円形、その他の形状であってもよい。
第1実施形態では、接合部本体21のうち蓋部24に相当する部分がフーチングを兼ねていることになる。
蓋部24には、複数の突出鉄筋11をそれぞれ挿通するシース管25が鉛直方向に沿って埋設されている。蓋部24には、突出鉄筋11とは異なる鉄筋(図示せず)が突出鉄筋11の軸方向と同一線上に設けられている。これらの鉄筋は、蓋部24の凹部200の底面を突出し、柱40の下部に係合される。なお、図1で示される突出鉄筋11を蓋部24の凹部200の底面から上方に突出させ、柱40に係合させる構成としてもよい。
第一プレストレス導入部材221は、基部23において上下に一対ずつ配置されている。
これらの第一プレストレス導入部材221は、それぞれ基部23に設けられ杭10の軸方向(鉛直方向)と直行する方向(水平方向)に配置された棒状のPC鋼材22Aと、PC鋼材22Aの両端部に形成された雄ねじ部230にそれぞれ螺合されるナット部材22Bとを有する。ここで、PC鋼材22Aとして、鋼棒表面に特殊アスファルト系ポリマーを被覆し、その外周を保護したアンボンドPC鋼棒が用いられる。
PC鋼材22Aは、杭10を挟んで井桁状であって接合部本体21の平面外辺に沿って配置されている。
ナット部材22Bは、基部23の側面20Aに形成された凹部21Aに配置されており、凹部21Aの底面とナット部材22Bとの間には、図示しないアンカープレートと座金22Cとが配置されている。
第一プレストレス導入部材221が基部23に配置された状態では、ナット部材22B及びPC鋼材22Aの端縁は側面20Aから突出しない。
第三プレストレス導入部材223は、平面視において、接合部本体21の四隅近傍に配置されており、杭10の軸方向と平行に配置された棒状のPC鋼材22Aと、PC鋼材22Aの雄ねじ部230にそれぞれ螺合されるナット部材22Bとを有する。
ナット部材22Bは、蓋部24の上面20Bと基部23の下面20Cとにそれぞれ形成された凹部21Aに配置されている。
基礎梁30がプレキャストコンクリート部材から構成される場合では、基礎梁30に雄ねじ部を有する端部が水平方向に突出する連結用鉄筋(図示せず)を配置し、接合部本体21に雄ねじ部を有する端部が側面20Aから突出する連結用鉄筋(図示せず)を配置し、これらの連結用鉄筋同士を機械的継手、例えば、ナット部材で連結する構成としてもよい。
まず、コンクリート基礎接合部材20を製造する。そのため、図示しない型枠にPC鋼材22A又は普通強度鉄筋を挿通するためのシース管25を設置し、さらに、コンクリートスラリーを型枠内に打設する。コンクリートスラリーを養生した後、型枠を取り外すことで、接合部本体21とPC鋼材22Aとが一体となったコンクリート基礎接合部材20が製造される。
コンクリートが指定強度に達した後、アンボンドのPC鋼材22Aを緊張し、プレストレスを導入する。
そして、この隙間を小さくするように、ナット部材22Bをねじ込む。これにより、PC鋼材22Aに引張力が生じることになり、PC鋼材22Aの両端部に螺合されたナット部材22Bを介して接合部本体21にプレストレスが導入されることになる。
現場では、予め、杭10を設置しておき、この杭10の上にコンクリート基礎接合部材20をクレーン等の装置を用いて設置する。
この際、杭10の突出鉄筋11がコンクリート基礎接合部材20のシース管25に挿通するようにする。シース管25と突出鉄筋11との間に無収縮グラウトを注入する。また、杭10と接合部本体21との隙間を埋めるため、無収縮モルタルを充填し、両者を固定する。
(1)プレキャストコンクリート部材から形成され杭10の頂部の側面を囲う接合部本体21と、接合部本体21に設けられプレストレスを導入するプレストレス導入部材22とを備えてコンクリート基礎接合部材20を構成した。接合部本体21にプレストレスが導入されているので、接合部本体21を大きくする必要はない。そのため、コンクリート基礎接合部材20が小型化されることになり、隣合う杭10や柱40の間隔を短くすることが可能となり、建物の設計の自由化を達成することができる。そして、コンクリート基礎接合部材20は、接合部本体21とプレストレス導入部材22とが一体とされたプレキャスト部材であるため、現場施工に比べて工期の短縮を図ることができる。
本発明の第2実施形態を図3に基づいて説明する。
第2実施形態は、基部の上にフーチングがコンクリート基礎接合部材とは別体に設置される点で第1実施形態とは異なるもので、他の構成は第1実施形態と同じである。第2実施形態の説明において、第1実施形態と同一構成要素は同一符号を付して説明を省略する。
図3において、第2実施形態の杭構造2は、杭10と、杭10の上に設けられたコンクリート基礎接合部材50と、コンクリート基礎接合部材50に設けられたフーチング60と、フーチング60の上に設けられた柱40と、フーチング60に設けられた基礎梁70とを備えている。
第2実施形態では、基部23は接合部本体を構成するものであり、その上面は、杭10の上面と同一面内にある。基部23の中心部には杭10の頂部の側面を囲う孔部23Hが貫通して形成されている。
フーチング60は、現場打ちコンクリートから形成されるものであり、杭10の突出鉄筋11が埋設されている。
フーチング60の上面には、柱40の下端が保持されている。なお、フーチング60は、現場打ちコンクリートであり、コンクリート強度を大きくできないので、フーチング60の平面上の大きさはコンクリート基礎接合部50の平面上の大きさより大きいものとされている。
基礎梁70は、フーチング60の側方に設けられるものであり、フーチング60とともに現場打ちコンクリートで施工される。
まず、コンクリート基礎接合部材50を第1実施形態のコンクリート基礎接合部材20と同様の方法で製造する。その後、第一プレストレス導入部材221を緊張し、プレストレスをコンクリート基礎接合部材50に導入する。
現場では、予め、杭10が設置されており、この杭10の上にコンクリート基礎接合部材50を、クレーンを用いて装置し、杭10と基部23との隙間に無収縮モルタルを打設し、コンクリート基礎接合部材50の設置が完了する。
そして、コンクリート基礎接合部材50に隣接して基礎梁70を現場打ちコンクリートで施工し、フーチング60を現場打ちコンクリートで施工する。フーチング60を現場打ちコンクリートで施工する際に、杭10の突出鉄筋11の突出鉄筋がフーチング60に係合することになる。
なお、第2実施形態では、フーチングをコンクリート基礎接合部材20とは別のプレキャスト部材から構成するものでもよい。
(7)フーチング60は、コンクリート基礎接合部材50とは別体に設置されるからコンクリート基礎接合部材50自体を軽量化することができる。そのため、コンクリート基礎接合部材50の運搬や設置作業が容易となる。
例えば、前記各実施形態では、コンクリート基礎接合部材20,50は、1本の杭10に支持される構成であったが、本発明では、コンクリート基礎接合部材20,50を幅広に形成し、複数本の杭10に渡って支持される構成であってもよい。この場合、幅広く形成されたコンクリート基礎接合部材20,50で複数本の柱40を同時に支持する構成であってもよい。
第1実施形態において、第二プレストレス導入部材222及び第三プレストレス導入部材223を必ずしも設けることを要しない。
Claims (5)
- プレキャストコンクリート部材から形成され少なくとも杭の頂部の側面を囲う接合部本体と、
前記接合部本体に設けられプレストレスを導入するプレストレス導入部材と、を備えた
ことを特徴とするコンクリート基礎接合部材。 - 請求項1に記載されたコンクリート基礎接合部材において、
前記接合部本体は、前記杭の頂部の側面を囲う基部と、前記基部の上に設けられ前記杭の頂部の上面を覆う蓋部とを有し、
前記プレストレス導入部材は、前記基部に設けられた第一プレストレス導入部材と、前記蓋部に設けられた第二プレストレス導入部材とを有する
ことを特徴とするコンクリート基礎接合部材。 - 請求項2に記載されたコンクリート基礎接合部材において、
前記プレストレス導入部材は、前記接合部本体に設けられ前記杭の軸方向と交差する方向に配置されたPC鋼材と、前記PC鋼材の端部に螺合されるナット部材とを有する
ことを特徴とするコンクリート基礎接合部材。 - 杭と、請求項2又は請求項3に記載されたコンクリート基礎接合部材とを備え、
前記杭は、頂部の上面から突出する突出鉄筋を備え、前記突出鉄筋は、降伏点又は0.2%耐力がJISで規定された普通強度鉄筋よりも降伏点又は0.2%耐力が大きく設定された高強度鉄筋である
ことを特徴とする杭構造。 - 杭と、前記杭の頂部に設けられたコンクリート基礎接合部材とを備え、
前記コンクリート基礎接合部材は、前記杭の頂部の側面を囲う基部と、前記基部に設けられたプレストレス導入部材とを有し、
前記基部の上にはフーチングが前記コンクリート基礎接合部材とは別体に設置される
ことを特徴とする杭構造。
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