JP2017061841A - コンクリート型枠構造体 - Google Patents

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Abstract

【課題】建設現場における段差部分のコンクリート打設は、下段部を打ってから、そこに型枠をたてて上段部を打つのだが、そのためにコンクリート打設のための段取りを二度しなければならい手間と、コンクリートの硬化を待つ時間のロスが生じる。
【解決手段】所定の間隔で載置されるベース部材と、それらベース部材に支持されるコンクリート堰止材で一体となる型枠を使えば、300mm〜400mm程度の段差なら、上下を一度でコンクリート打設でき、段取りの手間と工程を短くすることが可能となる。
【選択図】図1

Description

発明の詳細な説明
この発明は、コンクリート成形のための型枠構造体及び型枠構造体の施工方法に関する。
従来、建設現場では、屋上における防水押えコンクリート上の設備機械基礎又は植栽、ウッドデッキを納める立上部は、防水押えコンクリートを打設後、木枠にて型枠を成形し、改めてコンクリート打設を行うものであり、コンクリート打設に伴う同じ段取りを二度繰り返さなければならず、それに伴い、ポンプ車、作業員の費用も倍になる上に、押えコンクリートと基礎又は立上部の二度のコンクリート打設の乾燥待ちに加え、型枠の設置工程も別日に必要とする。
そのため、他の方法として、当該の基礎や立上部を押えコンクリートと同時に打てるように、押し出しセメント板やケイカルを型枠として、モルタルや、発泡ウレタンで固定する方法を採用している現場もあるが、天端レベルの調整、直線の通り良さ、出隅の90度を正確に出すことは難しく、出来栄えは施工者の技量によるところが大きい。
又、成形される基礎又は立上部に配された鉄筋を周囲の押えコンクリートの中に飲み込ませるには発泡ウレタンやモルタルが邪魔になるために鉄筋施工を先に行うと、続く型枠施工時には足元にワイヤーメッシュ、鉄筋が通った状態になり、施工は容易ではない。そのような状況下では、工程を予定通りに進めることは難しくなる。施工のやり易さを優先させ、鉄筋を外の押えコンクリート側への飲み込みを諦めると、基礎又は立上部は周囲との鉄筋での繋がりはなくなり、強度を失ってしまう。
特開2006−322215号公報
この特許文献1に開示された設備用基礎は、設備を固定する固定部材と、その固定部材を固定するためのレールを備えたベース部材と、少なくとも2つ以上のベース部材を繋ぐ棒状の連結部材から成り、設備を乗せるための強固な台座を作ることが目的である。
この方法は、あくまでベース部材を載置した高さのコンクリートを充填すれば十分な設備用基礎で、建設現場で求められる指定された高さまでコンクリートを打つための仕組みには対応していない。
特開2006−342601号公報
この特許文献2に開示された無型枠基礎構造体は、コンクリートで形成されたL字型部材と、I字型部材を備え、建物の基礎部分のコンクリート打設を想定している。
L字型部材は底部に幅調整の溝がいくつか設けられており、現地施工時に幅の調整は即座に行えるが、L字型部材、I字型部材共に、高さは定型であり、所定の高さまでコンクリートを打設するには、部材の高さを考慮して地盤を生成しなければならず、水勾配が付けられた屋上では、水上水下方向の角度の変化や、箇所ごとの高さの違いには対応できない。
昭60−112929
この特許文献3に開示された住宅用基礎構体および住宅用基礎の施工法は、固定ブロックを適宜間隔に整列させ、固定ブロックの溝部縦壁に平板を向き合わせに当接させて配設し、その平板の間にコンクリートを接合剤として注入するもので、住宅用基礎のコンクリート打設に特化した方法である。
固定ブロックに作られた溝部に平板を立てるので、コンクリート打設される立上幅は自ずと定められることにより作業が簡易化されることが長所であるが、反対に、定型外の幅は施工不可能となる。又、固定ブロックは埋め戻しを行う建物の基礎部分では見えなくなるが、建設現場の屋上部での使用は、仕上げとして床面コンクリート上から大きく露出してしまい、意匠としては好ましくない。
工期の短縮、工事費用の削減は、建設現場では常に求められるもので、屋上部における設備機械基礎又は植栽の土止めやウッドデッキ設置場所に設ける立上部のコンクリート打設を、床部である防水押えコンクリートと同時に打てるメリットは大きく、前述の問題点を克服すべきものが望まれている。
本発明はこのような実情に応えるためのものであり、前記ベース部材と前記コンクリート堰止板を組み合わせることで、床部の防水押えコンクリートと設備機械基礎、植栽の土止めとしての立上部、ウッドデッキ設置場所の立上部のコンクリート打設を同時に行うことを可能にするものである。
前記コンクリート堰止板が、例えば仕上げとしての外観を持つサイディングであれば、コンクリート打設後に堰止板の脱型を必要とせず、更に工期の短縮、工事費用の削減に繋がる。
前記ベース部材の床部の厚みに加え、前記コンクリート堰止板が嵌め込まれる溝部に、例えば発泡ポリエチレンのスペーサーを置くことにより、前記コンクリート堰止板の高さ調整を数cm上げることができるため、前述のモルタルや発泡ウレタンを使って型枠を建てるこれまでの方法では難しかった形成される型枠内に配される鉄筋の脚部を、周囲の押えコンクリートに飲み込ませることが容易になり、前記ベース部材と前記コンクリート堰止板に充填される設備機械基礎、又は立上部のコンクリート強度を保つことができる。
前記ベース材は、防水を傷付ける釘や鋭利な金物は使用せず、所定の位置に置き、前記コンクリート堰止板を嵌め込むだけで型枠は完成されるので、押えコンクリートを打設しない露出防水上であっても、設備機械基礎のコンクリート打設を容易にするものである。
前記コンクリート堰止板の高さ合わせのための切断は、周囲の押えコンクリートに埋もれる高さの範囲内で前記ベース部材の溝部底にスペーサーを挟み込むことにより、細かな調整を必要としないため設置が早い。
前記コンクリート堰止板は種類を選ばず、化粧板を使って脱型不要としても良いし、仕上げ面をあくまでコンクリートに拘る場合には、木、ウレタンボードの堰止板を使い、前記ベース部材の溝部内において、堰止板の底辺を前記ベース部材と前記コンクリート堰止板で形成される型枠外のコンクリート天端に合わせることによって、コンクリート打設後に脱型することもできる。
簡易に型枠を作成でき、これまで段差を作るために、低部、高部と二度に分けられていた打設を一度にし、前記ベース部材の設置可能な床面と、前記コンクリート堰止板があれば、場所を問わずコンクリート打設が行える。
本発明は、前記ベース部材に前記コンクリート堰止板を嵌め込むことによって所定のコンクリート成形に応じた型枠を作り出すものであり、施工工程は前述の通り、ベース部材と堰止板を繋ぎ合わせることでコンクリート側圧に耐える構造をもつものと、ベース部材と堰止板のみで支えるものと、前記2つの工程後に補強材のセパレーターを施す計4種類の施工工程に分けられるが、以下は成形されるコンクリートの高さ、幅の状況の違いごとの型枠構造例を説明する。
所定のコンクリート成形位置を墨出し又は糸張りによって出した後の施工の流れと形態を、図面を参照しながら説明する。
まず、ベース部材の形状は、図2に示す通り、コンクリート堰止板を挟み込めると同時に高さ調整のためのスペーサーを差し入れられる溝部を持ち、ボルトを通せる穴を持つことでコンクリート堰止板を貫通させ、ベース部材と固定することができるもので、図2の1、5が出隅用のL字状ベース部材、7が入隅用L字状ベース部材、T字状ベース部材の2、+字状ベース部材の3、I字状ベース部材の6になる。これらは、コンクリートブロックを想定しての形状である。
図3のように、形成されるコンクリート形状の墨上のコーナー部に図2のL字状ベース部材1を置き、1000mm程度を超える辺の各々には、図2のT字状ベース部材2、もしくは+字状ベース部材3を置く。
配置されたベース部材、もしくは設置位置床面のレベル測定を行い、各コーナー部と必要に応じた直線部にて、所定の高さを算出する。この時、ベース部材の高さを調整する必要がある場合は、図6のようにベース部材用のスペーサー9を、適した厚みを底に敷いて調整する。
コンクリート堰止板を、成形されるコンクリートの形状に合わせた長さ方向と、算出したレベルに合わせた高さ方向の寸法切りを行う。
配置されているベース部材に、必要に応じて寸法の加工されたコンクリート堰止板を適合する箇所に嵌め込み、必要に応じて図6(a)の堰止板用スペーサー13で微調整を行った後、(b)のベース部材に設けられている穴10からドリルでコンクリート堰止板を貫通し、例えば10×100のステンレスボルト11、ステンレスナット12で固定する。
コーナー部のL字状ベース部材と間を繋ぐためのT字状、+字状のベース部材の設置された全てのベース部材とコンクリート堰止板がボルトで繋がることにより、図1の通り、充填されるコンクリートの側圧に耐えるための構造の型枠が完成する。
この型枠内に鉄筋を組むと図4になる。
実施例1−1は、成型されるコンクリート形状が狭く、適度な高さの場合に簡易性をもっとも発揮できる構造だが、使用されるコンクリート堰止板の強度にもよるが、形成した型枠に充填されるコンクリートの高さが例えば300mmを超えてくる場合、実施例1−1では充填されるコンクリートの側圧に各ベース部材間の堰止板が押されて孕んだり、割れたりすることも予想されるので、例えば図5の型枠支持のための既製品であるセパレーター15を補強材として、形成された型枠で並行に向かい合うコンクリート堰止板に対して垂直になるよう、所定の位置を繋ぎ合わせる方法をとる。
墨出し後、図2にある5〜7のベース部材のうち、成形させるコンクリート形状の出隅部に出隅用L字ベース部材5を、入隅部に入隅用のL字状ベース部材7を置き、成形されるコンクリート形状の一辺が1500mm程度以上になる場合は、先に置いたL字状ベース部材5の各間にI字状ベース部材6を一つ以上配置して、各ベース部材間が1500mm程度以上にならないようにする。この時、直線部のコンクリート堰止板のジョイントには、必ずI字状ベース部材6が置かれるものとする。図10〜11。
その後は実施例1と同じく、配置されたベース部材のレベル測定を行い、各コーナー部と必要に応じて直線部において、所定の高さを算出する。ベース部材の高さを調整する必要がある場合は、適した厚み分のベース部材用のスペーサー9をベース部材の底に敷いて調整する。
コンクリート堰止板を、成形されるコンクリートの形状に合わせた長さ方向と、算出したレベルに合わせた高さ方向の寸法切りを行う。
配置されているベース部材に、必要に応じて加工されたコンクリート堰止板を適合する箇所に嵌め込み、必要に応じて図6にある堰止板用スペーサー13で微調整を行った後、図6(B)のベース部材に設けられている穴10からドリルでコンクリート堰止板を貫通し、例えば8×90のステンレスボルト11、ステンレスナット12で固定していき、全てのベース部材にコンクリート堰止板が収まると、図11の通り、成形される所定のコンクリート形状の型枠が完成する。
使用されるコンクリート堰止板にもよるが、形成した型枠に充填されるコンクリートの高さが例えば200mmを超えてくる場合には、実施例1−2と同様、セパレーターを用いて補強する。図13。
植栽土止めの立上部やウッドデッキを囲む立上部の型枠を建て込む場合、所定のベース部材が、所定のコンクリート形状の幅に合わせて向かい合わせには並べられない場合には、図14のようにI字状ベース部材6を互い違いに配置する。
実施例3−1について、前述までの実施例と同様に、例えば高さ200mmを超えるときには、セパレーターを使用する。
実施例1−1に係る型枠構造を示す斜視図である。 ベース部材の種類と、それぞれの形状を示す斜視図である。 実例1−1に係る、墨に合わせてベース部材を配置したときの斜視図である。 実例1−1に係る型枠構造体に配筋されたときの斜視図である。 実例1−1に係る型枠構造体にセパレーターを補完した実例1−2に係る斜視図である。 (A)〜(C)ベース部材に堰止板を嵌め込み斜視図である。 実施例1−1の型枠構造を示す平面図である。 実施例1−1の型枠構造を示す上面図である。 実施例1−1の型枠構造を示す上面図である。 実施例2−1に係る、墨に合わせてベース部材を配置したときの斜視図である。 実施例2−1に係る型枠構造を示す斜視図である。 実施例2−1に係る型枠構造内に鉄筋が組まれたコンクリート打設後の状態を示す平面図である。 実施例2−2に係る型枠構造を示す斜視図である。 実施例3−1に係る型枠構造を示す上面図で、(a)及び(b)は型枠の一部分の断面図である。
1 出隅用L字状ベース部材
2 T字状ベース部材
3 +字状ベース部材
4 コンクリート堰止板
5 出隅用L字状ベース部材
6 I字状ベース部材
7 入隅用L字状ベース部材
8 墨
9 ベース部材用スペーサー
10 ボルト用穴
11 ボルト
12 ナット
13 コンクリート堰止板用スペーサー
14 鉄筋
14a コンクリート内の鉄筋
15 セパレーター
16 打設予定のコンクリート天端
17 セパレーター穴
18 鉄筋スペーサー
19 打設されたコンクリート

Claims (6)

  1. 所定の設備機械を支持する基礎又は植栽の土止めやウッドデッキ設置場所の立上部のコンクリート成形において、
    前記設備機械を設置しようとする領域又は前記立上部の形状に沿って、
    出隅部、入隅部の他、所定の間隔をもって配置されるベース部材と、
    前記ベース部材によって支持されるコンクリート堰止板と、を備え、
    前記ベース部材によって前記コンクリート堰止板が支えられることにより、コンクリートの流出を防ぐ枠を形成し、
    前記枠内にはコンクリートが充填されること
    を特徴とする型枠構造体。
  2. 前記ベース部材はブロック状に形成され、
    前記ベース部材には、前記コンクリート堰止板を差し込む溝が90度のL字状になる入隅用と出隅用のベース部材と、
    型枠を設置する直線部で所定の間隔で堰止板を補助するためのI字状の溝が入ったベース部材と、
    I字状に対して垂直に交わる溝が加わるT字状のベース部材と、
    垂直に+の字形に交わる+字状のベース部材があり、
    前記L字状、I字状、T字状、+字状のベース部材のうち少なくとも一種類、又は複種類、又は全種類を組み合わせることで、所定の型枠の形状を形成すること
    を特徴とする型枠構造体。
  3. 前記ベース部材の溝は、前記コンクリート堰止板の表面と裏面から支える構造であること
    を特徴とする型枠構造体。
  4. 前記ベース部材は、コンクリート天端に合わせてカットされたコンクリートの堰止板をボルトで結合するための穴を1つ以上有すること
    を特徴とする型枠構造体。
  5. 砂利上、砂上、防水上、コンクリート上、水中であれ、前記ベース部材が置ける床面であれば、コンクリート堰止板を嵌め込むことで、コンクリート成形のための型枠を組むことができること
    を特徴とする型枠構造体。
  6. 所定の設備機械を支持する基礎又は植栽やウッドデッキ設置のための立上部のコンクリート型枠の施工方法において、
    所定のコンクリート形状の出隅入隅に配置される前記L字状のベース部材の間に前記T字状のベース部材を所定の場所に配置し、向かい合う前記コンクリート堰止板を、前記T字状又は+字状のベース部材をもって、別に加工された所定の寸法のコンクリート堰止板を渡し、前記T字状、+字状のベース部材とボルトで結合されることにより、前記T字状又は+字状のベース部材の間に渡された堰止板が向かい合う前記コンクリート堰止板を支える構造となり、型枠内に充填されるコンクリートの側圧を支える第1の施工工程と、
    第1の施工工程の後、所定の本数のセパレーターで前記コンクリート堰止板を支持することで、充填されるコンクリートのより大きな側圧に耐え得る強度を保有する第2の施工工程と、
    所定のコンクリート形状の出隅入隅に載置される前記L字状のベース部材と直線部の所定の間隔に前記I字状のベース部材を配置し、型枠を構成する第3の施工工程と、
    第3の施工工程後に、第2の施工工程を施す第4の施工工程を備えたこと
    を特徴とする型枠構造体の施工方法。
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