JP2017025595A - 雨水浸透桝 - Google Patents

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Abstract

【課題】運搬・組立を容易に行うことのできる雨水浸透桝を提供すること。【解決手段】作業空間Sを有する雨水浸透桝1であって、雨水浸透桝1は、上下に積層される筒状の複数の分割体4,4’,6と、開口20を有する板状体8とを備え、下側の分割体4,4’の外壁には複数の孔を備えた浸透部3が形成され、上側の分割体6の下端及び/または下側の分割体4’の上端には、外壁の内側に開口する係合溝15,15,…が設けられており、板状体8は、その外縁から外方に延出する保持片8b,8b,…を有しており、保持片8b,8b,…が係合溝15,15,…に嵌合することで、板状体8より上方に作業空間Sを形成した。【選択図】図1

Description

本発明は、管理者が入ることのできる作業空間を有する雨水浸透桝に関する。
コンクリートで舗装された道路や駐車場等には、雨水等を地中に浸透させるために雨水浸透桝が側溝等に連通して設置される場合がある。雨水浸透桝は、地中に埋設され、上流側に雨水が流れこむ空間である集水部を有し、集水部の下流側に筒状の浸透部を有している。集水部に流れ込んだ雨水は浸透部へ流れ、浸透部の壁面に設けられた孔を通して地中に浸透されるようになっている。浸透部の壁面に設けられた孔は、落ち葉などのゴミの集積により目詰りを起こしてしまい、水が雨水浸透桝より溢れ出てしまう虞があるため、浸透部の上流側の集水部と浸透部とに連通する開口にフィルターを設け、このフィルターを定期的に掃除するような構造となっているものが一般的である。中でも特許文献1のように、上蓋とフィルターを有する集水部の底面との間の空間が大きく形成されたものがある。
特開2008−214859号公報(第6頁、第1図)
このような浸透部の上に大きな空間(集水部)を有する雨水浸透桝にあっては、作業員がこの空間内に入り、この空間をフィルターの掃除等を行う作業空間として利用することができるものがある。この場合、作業員は集水部を構成する底面の上に立ち、底面に取付けられたフィルターの掃除や点検等のメンテナンスを行うことができるため、細部に渡り確実なメンテナンス作業を行うことができる。しかしながら、作業員が入る作業空間を有することから雨水浸透桝自体が大型化し重量も重くなってしまい、雨水浸透桝の設置時における運搬や組立が容易ではないという問題があった。
本発明は、運搬・組立を容易に行うことのできる雨水浸透桝を提供することを目的とする。
前記課題を解決するために、本発明の雨水浸透桝は、
作業空間を有する雨水浸透桝であって、
前記雨水浸透桝は、上下に積層される筒状の複数の分割体と、開口を有する板状体とを備え、
下側の分割体の外壁には複数の孔を備えた浸透部が形成され、上側の分割体の下端及び/または下側の分割体の上端には、前記外壁の内側に開口する係合溝が設けられており、
前記板状体は、その外縁から外方に延出する保持片を有しており、該保持片が前記係合溝に嵌合することで、該板状体より上方に作業空間が形成されていることを特徴としている。
この特徴によれば、雨水浸透桝は複数の分割体と、これら分割体とは別体の開口を有する板状体を、分割体の端部の係合溝に嵌合させることにより作業空間が構成されるため、雨水浸透桝を組立てる際の分割体及び板状体の運搬及び積層組立作業が容易となる。また、板状体は分割体の係合溝に嵌合させることで水平方向の移動が規制されるとともに、運搬時には分割体とともに脱落の心配なく運搬できる。特に、下側の分割体の上端に外壁の内側に開口する係合溝が設けられている場合、下側の分割体の上端に設けられた係合溝に板状体を位置決めした状態で支持できるため、下側の分割体とともに運搬して積層組立できるとともに、上側の分割体の積層組立時の位置合わせが容易である。
前記板状体の外縁から延出する保持片は、前記複数の分割体同士が積層された状態において、該保持片の上部が前記下側の分割体上に積層される上側の分割体の下端部により、上方への移動が規制されるようになっていることを特徴としている。
この特徴によれば、板状体は係合溝との嵌合により水平方向の移動が規制されるだけでなく、板状体が支持される下側の分割体上に積層される上側の分割体の下端部に板状体の保持片の上方移動が規制される。
前記板状体は、該板状体の勾配を調整可能な勾配調整手段を有することを特徴としている。
この特徴によれば、板状体に勾配をつけることで水溜まりができ、この水溜まり部分に砂や泥等を沈殿させて開口以下の清掃頻度を少なくすることができる。
実施例1における雨水浸透桝を示す一部断面正面図である。 第1分割体を示す斜視図である。 板状体及びフィルターを示す斜視図である。 底部材を設置した状態を示す図である。 第1分割体を設置した状態を示す図である。 第2分割体を設置した状態を示す図である。 板状体を設置した状態を示す図である。 第3分割体、蓋部材及びマンホールを設置した状態を示す図である。 変形例における第2分割体と板状体と第3分割体の接合部分を示す図である。 実施例2における雨水浸透桝の勾配調整手段を示す図である。
本発明に係る雨水浸透桝を実施するための形態を実施例に基づいて以下に説明する。
実施例1に係る雨水浸透桝につき、図1から図9を参照して説明する。図1に示されるように、雨水浸透桝1は、地中に埋設された複数の分割体が積み重ねられて主に構成されている。そして、上流側(画面上側)に雨水が流れこむ集水部2を有し、集水部2の下流側(画面下側)に浸透部3を有している。尚、本実施例における雨水浸透桝1は、集水部2は図示しない配管と接続されており、集水部2には配管またはマンホール10の孔(図示せず)から雨水等が流れこむようになっている。集水部2は、その底面8aから天井面9aまでの空間が作業者の入ることのできる作業空間Sとして機能している。
雨水浸透桝1は、地中に穴が掘られ、この穴の中に砂利を介して埋設される。雨水浸透桝1は、一番下に雨水浸透桝1の浸透部3の底部を構成する底部材7が配置され、底部材7の上に同じく浸透部3を構成する第1分割体4と第2分割体4’とが積層され、第2分割体4’の上に集水部2を構成する第3分割体6が積層され、第3分割体6の上に蓋部材9が積層されて構成されている。
図4に示されるように、底部材7は開口7aが形成された板状の部材であり、底部材7まで流れてきた雨水が地中に流れ出るようになっている。底部材7の上端面7bには、その外縁近傍に下方へ陥没する凹条7cが形成されており、この凹条7cが後に詳述する第1分割体4の下端面に形成された凸条4aに溝嵌合し、底部材7と第1分割体4との横ズレが防止されている。
図1及び図2及び図5に示されるように、第1分割体4は、上面視略矩形状のコンクリート製の筒状体であり、外壁4bに雨水を筒状体内から地中へ浸透させる導出孔40,40,…が多数形成されている。尚、第1分割体4と第2分割体4’とは構造的に同一であるため、ここでは第2分割体4’の構成の説明を省略する。第1分割体4の下端面には前述した凸条4aが、上端面には凹条4cが形成されており、上端面の凹条4cは、第2分割体4’の下端面の凸条4a’又は第3分割体の下端面に形成された凸条6aと溝嵌合可能となっている。
また、第1分割体4を構成する外壁の上端部内面には係合溝15(係止部)が形成されている。この係合溝15は、第1分割体4の4辺の外壁の内面にそれぞれ上方と内側に向けて開口するように切り欠かれて形成されている。
図3及び図6に示されるように、板状体8は、第2分割体4’の上端部内面に沿う矩形状となっており、その4辺にそれぞれ前述した第2分割体4’の係合溝15,15,…に係合する保持片(係止部)8b,8b,…を備えている。保持片8b,8b,…は、板状体8の側面8cの中央部分に突出して設けられており、その厚みが係合溝15,15,…の深さ寸法より若干薄く形成されている(図7参照)。板状体8には、開口20が形成されており、この開口20にフィルター25が設置されている。
図1及び図8に示されるように、第3分割体6は、配管やマンホール10から流れ込んだ雨水を一旦集め、浸透部3へ流す役割を有する集水部2を構成する部材であることから、第1分割体4及び第2分割体4’と異なり外壁6bに導出孔が設けられていない形状となっている。
第3分割体6の上端面には凹条6cが形成されており、第3分割体6の上に積層される蓋部材9の下端面に形成された凸条9bと溝嵌合可能となっている。蓋部材9は、蓋部材開口9cが形成されており、この蓋部材開口9cを塞ぐようにマンホール10が開閉可能に取付けられている。
雨水浸透桝1は、図4から図8に示すように、上述した底部材7、第1分割体4、第2分割体4’、板状体8、第3分割体6、蓋部材9が重機等により地中に運ばれ、順番に積層することで組み上げられる。
図8に示されるように、埋設された第2分割体4’の係合溝15,15,…に板状体8を嵌合設置した後、第2分割体4’の上に第3分割体6を積層させる。これによれば、上に積まれた第3分割体6の下面6dが板状体8の係合片8b,8b,…の上部に位置することで、保持片8b,8b,…の上下動が規制され、板状体8が上方へ抜け止めされるようになっている。また、板状体8は係合溝15,15,…との嵌合により水平方向の移動が規制されている。
こうして設置された板状体8により、板状体8より上の空間が作業空間Sとして区画される。板状体8はコンクリートで形成されており、作業員はマンホール10を開けて作業空間Sに入り、板状体8の上に立った状態でフィルター25の掃除等のメンテナンスを行うことができるようになっている。
また、雨水浸透桝1は、地中に埋設することから土圧に抗する強度が必要となり、第1分割体4,第2分割体4’,第3分割体6は厚みのあるコンクリート製の外壁を有する筒状体で形成されているが、板状体8は、第2分割体4’の外壁4b’の内側に形成された係合溝15,15,…に支持させる構成である。そのため、板状体8が外部に露出せず、土圧を直接受けることがないことから、最低でも作業者の重量を支える分だけの強度を有していればよく、比較的軽量に形成することができ、運搬が容易であるとともにコスト安となっている。
また、図3に示されるように、板状体8におけるフィルター25を設置する開口20が平面視において板状体8の中央からずれて配置されていることから、作業者の足場領域を確保しやすくなっている。尚、開口20は板状体8の中央や、板状体8の縁部に切り欠かれて設けられていてもよい。
また、板状体8の4辺が係合溝15,15,…にそれぞれ嵌合支持される構成となっていることから、作業者の体重が分散して支持され、耐用強度が高くなっている。
また、ここでは詳述しないが、第1分割体4及び第2分割体4’の係合溝15,15,…は、第1分割体4及び第2分割体4’の上端の内側に、上方及び内側に渡り断面視略L字状に形成されているため、第1分割体4及び第2分割体4’を形成する抜き型の端部に係合溝15,15,…を形成する突起を増設するだけで形成可能となり、係合溝15,15,…を備えていない従来の分割体を形成する抜き型を併用でき、製造コストが安い。
また、板状体8の保持片8b,8b,…の厚み寸法は、第2分割体4’の係合溝15,15,…の深さ寸法と略同長となる構成としてもよく、これによれば、保持片8b,8b,…が係合溝15,15,…に嵌合した際には、保持片8b,8b,…の上面と第2分割体4’の上面とが略面一となり、第3分割体6の自重により保持片8b,8b,…が第2分割体4’と第3分割体6とで挟持されることで上下動が強力に規制される。
また、係合溝15,15,…は、前記実施例のように第2分割体4’の上端に形成される構成に限らず、例えば図9に示される変形例のように、保持片8b,8b,…は第2分割体4’の上端に形成された係合溝150A,150A,…と、第3分割体6の下端に形成された係合溝150B,150B,…との間に位置するような構成であってもよい。
次に、実施例2に係る雨水浸透桝につき、図10を参照して説明する。尚、前記実施例と同一構成で重複する構成の説明を省略する。
図10に示されるように、第3分割体60の下端面には切欠61が形成されており、板状体8の保持片8b,8b,…近傍には、上方から外縁向き斜め方向にネジ70が螺合されており、このネジ70は板状体8を上下方向に貫通し、その先端部70bが第2分割体4’の係合溝15に当接可能となっている。そのため、板状体8の上方に突出したネジ頭70aが工具により締め込まれると、先端部70bが第2分割体4’の係合溝15方向に押圧されていき、その反力で板状体8が係合溝15から離間し持ち上がる(勾配調整手段)。このとき持ち上がった保持片8bの一部は、第3分割体60の下端面に形成された切欠61内に入るようになっている。
これによれば、保持片8b近傍に螺合されたネジ70を適宜選択し、適宜締め込むことで板状体8に所望方向の勾配をつけることができる。例えば、板状体8の開口20側が下がるように板状体8に勾配をつけた場合には、開口20に向けて水を流れ易くすることができ、開口20側が上がるように板状体8に勾配をつけた場合には、開口20の反対側に水溜まりができ、この水溜まり部分に砂や泥等を沈殿させてフィルター25(図3参照)の清掃頻度を少なくすることができる。尚、勾配調整は、施工後も適宜行うことができ、砂や泥等の流入量等、状況に応じて自在に調整可能である。
以上、本発明の実施例を図面により説明してきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更や追加があっても本発明に含まれる。
例えば、前記実施例では、保持片8b,8b,…は板状体8の4辺に形成される構成であるが、これに限らず、例えば板状体の4隅に保持片が形成される構成とし、第2分割体4’における係合溝もこれに合わせて内周の4隅に形成された構成としてもよい。また、第2分割体4’の内周に突出するように保持片を設け、板状体に溝を形成する構成であってもよい。
また、係合溝15,15,…は、第2分割体4’の上端に形成される代わりに、第3分割体6の下端に形成されてもよい。
また、板状体8は、コンクリートによって形成されるものに限らず、金属や合成樹脂等や、これらの組み合わせで形成されてもよい。
1 雨水浸透桝
2 集水部
3 浸透部
4 第1分割体
4b 第1分割体外壁
4’ 第2分割体
4b’ 第2分割体外壁
6 第3分割体
6d 第3分割体下面
7 底部材
8 板状体
8a 板状体底面
8b 保持片
8c 板状体側面
9 蓋部材
9a 天井面
9b 凸条
9c 蓋部材開口
10 マンホール
15 係合溝(係止部)
20 開口
25 フィルター
40 導出孔
150A 係合溝(係止部)
150B 係合溝(係止部)
S 作業空間

Claims (3)

  1. 作業空間を有する雨水浸透桝であって、
    前記雨水浸透桝は、上下に積層される筒状の複数の分割体と、開口を有する板状体とを備え、
    下側の分割体の外壁には複数の孔を備えた浸透部が形成され、上側の分割体の下端及び/または下側の分割体の上端には、前記外壁の内側に開口する係合溝が設けられており、
    前記板状体は、その外縁から外方に延出する保持片を有しており、該保持片が前記係合溝に嵌合することで、該板状体より上方に作業空間が形成されていることを特徴とする雨水浸透桝。
  2. 前記板状体の外縁から延出する保持片は、前記複数の分割体同士が積層された状態において、該保持片の上部が前記下側の分割体上に積層される上側の分割体の下端部により、上方への移動が規制されるようになっていることを特徴とする請求項1に記載の雨水浸透桝。
  3. 前記板状体は、該板状体の勾配を調整可能な勾配調整手段を有することを特徴とする請求項1または2に記載の雨水浸透桝。
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