JP2017006394A - 遊技機の駆動装置及び駆動方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】段付き加工を不要とし、螺旋溝の加工時間を短縮でき、安全性を向上させ、また組み立てが簡単な遊技機の駆動装置を提供する。
【解決手段】遊技機の駆動装置1は、螺旋溝2が形成された溝部形成領域と、螺旋溝2が形成されていない溝部非形成領域とを有するスクリューシャフト6を備え、溝部形成領域の両側に溝部非形成領域が隣接し、溝部非形成領域がスクリューシャフト6の両端部に形成され、スクリューシャフト6を軸回りに回動させ、ボールが螺旋溝2の動きに沿って接触転動することにより、可動体7を直線移動させる。
【選択図】図1

Description

本発明は、遊技機の可動物を駆動するためのスクリューシャフトを備えた遊技機の駆動装置及び駆動方法に関する。

特許文献1に記載の発明は、1つのモータを駆動源としてキャラクタ本体に直線運動と回転運動を行わせることができると共に、奥 行き寸法を小型化して設計の自由度を高められる弾球遊技機の演出装置を提供する。モータを駆動源としてスクリューシャフト21を回転することにより、キャラクタ本体を水平方向へ往復移動させると共に所定位置で回転動作させるようにした弾球遊技機の演出装置において、移動体28に回転軸32を介してキャラクタ本体33と駆動体34を回転可能に支持し、この回転軸32をスクリューシャフト21とガイドシャフト22との間で鉛直方向へ延出させると共に、回転軸32に固定された駆動体34がスクリューシャフト21とガイドシャフト22で挟まれた空間の真下を水平方向へ移動する。そして、移動体28が「始端位置」から「終端位置」へ向かう移動途中で、移動体28の直線運動がキャラクタ本体の回転運動に作動変換される。

特許文献2記載の発明は、近接・離反方向へ移動可能な一対のスライド板を大型の表示画面を有する可変表示装置の周囲にコンパクトに配置することができると共に、これらスライド板とその駆動機構を正逆両方向へ安定して回転させることができる可動役物装置を提供する。そのため、駆動モータ29を駆動源として回転板23を正逆両方向へ回転可能となし、この回転板23に表示画面14aを目視可能な開口33を設ける。回転板23に開口33を介して対向する一対のスライド板40,41と、その駆動機構である一対のモータ42,44および一対のスクリューシャフト43,45とを搭載し、両 モータ42,44を回転板23の回転中心Oを通る垂線Lを対称軸として配置すると共に、両スクリューシャフト43,45を前記対称軸に直交する同一平面上で前後方向へずらして配置した。

特許文献3に記載の発明は、1つのモータを駆動源とするコンパクトで構造の簡単な駆動機構を用いて、可動板を表示画面に対して 上方から出入させると共に表示画面の前方で左右方向へ往復移動させることができる可動役物装置を提供する。そのため、モータ24を駆動源として回転するスクリューシャフト28にその軸線方向へ往復移動するスライダ31を係合し、このスライダ31の移動方向の末端位置(第1位置)で可動板32の当接部32bをストッパ30aの上面に当接させることにより、可動板32を装飾ケース11の上部内方の収納スペースS1内に水平姿勢で格納すると共に、スライダ31の移動に伴って当接部32bがストッパ30aから外れることにより、可動板32を下方へ回転させて表示画面12aの前方に垂直姿勢で露出させるようにした。

特開2010-12163号公報 特開2011-67401号公報 特開2010-183962号公報

しかしながら、従来の可動役物の演出装置では、次のような不都合がある。すなわち、スクリューシャフトの溝を末端まで加工してあり、軸受け保持用の螺旋溝を避けるため、段付き加工が必要となり、余分な工程によりコストが高くなる。螺旋溝の加工時間が長くなり、コストが高くなる。溝加工端でエッジができるため切創し易く、安全性の向上が要望されている。雌ネジが切ってある部品をシャフト端部から入れて組み立てるが、この部品を入れてから、装置を組み立てなければならず、組み立てが面倒であるし、装置も複雑で大型になりやすい。

上記課題に鑑み、本発明は、螺旋溝が形成された溝部形成領域と、螺旋溝が形成されていない溝部非形成領域とを有するスクリューシャフトを備え、前記溝部形成領域の両側に前記溝部非形成領域が隣接するとともに、前記溝部非形成領域が前記スクリューシャフトの両端部に形成され、前記スクリューシャフトを軸回りに回動させることにより、可動体を直線移動させることを特徴とする遊技機の駆動装置である。

本発明は、前記スクリューシャフトを装着するケースと、前記スクリューシャフトを軸回りに回動駆動する駆動部と、前記螺旋溝に配置されるとともに前記可動体と前記スクリューシャフトの間に装着されるボールと、を備え、前記駆動部による前記スクリューシャフトの軸回りの回動に伴い、前記ボールが前記螺旋溝を接触転動することにより、前記可動体が軸方向に直線移動することが好ましい。

前記可動体に孔が形成され、前記各部を組み立てた後、前記孔からボールを前記螺旋溝に挿入することが好ましい。

本発明は、螺旋溝が形成された溝部形成領域と、螺旋溝が形成されていない溝部非形成領域とを有するスクリューシャフトを備えた遊技機の駆動装置を用いて可動体を駆動する遊技機の駆動方法であって、駆動部により前記スクリューシャフトを軸回りに回動させることにより、ボールが前記スクリューシャフトの螺旋溝と可動体で挟まれながら、螺旋溝に沿って接触転動を行うステップと、前記ボールの転動に伴い、前記可動体が前記スクリューシャフトに沿ってスライドするステップと、を備えたことを特徴とする遊技機の駆動方法である。

請求項1〜4の発明によれば、溝部非形成領域により、溝部加工時間が短縮されるとともに、軸受けの保持が可能となるため、スクリューシャフトの段付き加工の必要がなく、加工時間が短縮するので、相乗的なコストダウンが可能である。また、スクリューシャフトの端部に螺旋溝がないため取扱いが容易であり、組立時に安全に作業できる。可動物が重量物で上下に動く場合でも駆動可能である。

請求項2、4の発明によれば、可動体内でボールが移動することができるので、可動体を移動させる構造が簡素になり、耐久性が高まる。

請求項3の発明によれば、組み立て後にボールだけを孔から入れれば良いので、組み立て作業が極めて容易となる。

本発明実施形態の遊技機の駆動装置の正面図である。 本発明実施形態の遊技機の駆動装置の分解斜視図である。 本発明実施形態の遊技機の駆動装置の正面図(蓋とモータベースを除去したもの)である。 図3のA−A断面図である。 本発明実施形態の遊技機の駆動装置の斜視図(可動体とモータベースを除去したもの)である。 (a)は本発明実施形態の遊技機の駆動装置のスクリューシャフトの正面図、(b)は(a)のB−B断面図である。 比較例のスクリューシャフト駆動部100の説明図である。

本発明実施形態の遊技機の駆動装置1について図1乃至図7を参照して説明する。遊技機の駆動装置1は、螺旋溝2が形成された溝部形成領域3と、螺旋溝2が形成されていない溝部非形成領域4、5とを有するスクリューシャフト6を備え、溝部形成領域3の両側に溝部非形成領域4、5が隣接するとともに、溝部非形成領域4、5がスクリューシャフト6の両端部に形成されている。スクリューシャフト6を軸回りに回動させることにより、可動体7を直線移動させることができる。

遊技機の駆動装置1は、スクリューシャフト6を装着する縦型のケース8と、スクリューシャフト6を軸回りに回動駆動する駆動部9と、螺旋溝2に配置されるとともに可動体7の内壁孔部7cと蓋7eで形成される凹部と、スクリューシャフト6の螺旋溝2との間に装着されるボール10と、を備えている。駆動部9によるスクリューシャフト6の垂直軸回りの回動に伴い、ボール10が螺旋溝2を転動しながら、可動体7とボール10が軸方向に直線移動する。以下、遊技機の駆動装置1の構成について詳細に説明する。

螺旋溝2は、図6に示す通り、両端部を除いた溝部形成領域3に形成されている。ここでは、全長の長さの内、両端の溝部非形成領域4、5の10%の長さを除き、中間の80%の長さの領域に形成されているが、この数値は例示である。スクリューシャフト6の軸線に見て反時計方向に傾斜角度10度〜40度をもって傾斜させていることが好ましい。螺旋溝のピッチはシャフト直径と、溝傾斜角度から決定される。

スクリューシャフト6は、図6に示す通り、細長の棒状の部材である。直径と長さの比率は3%が例示されるが、その比率は、適宜、設定可能である。スクリューシャフト6の材質は金属製が好ましく、柔らかく削りやすい真鍮が好ましいが、ステンレス等でも良いが、加工時間とコスト高となる。スクリューシャフト6は溝部形成領域3の範囲を切削加工することにより螺旋溝2を形成し、端部の溝部非形成領域4、5を加工せずに、製造する。切削加工により、スクリューシャフト6にバリがでないので、安全性が高い。スクリューシャフト6には焼きが入っていなくてもよいが、グリスは塗っておくことが好ましい。スクリューシャフト6の溝部非形成領域4の上端は軸受12に嵌合され、溝部非形成領域5の下端がキャップ9eに嵌合されることにより、垂直姿勢で回転可能に支持されている。

可動体7は、図2等に示す通り、片面が開放面である半ボックス形状であり、下端部にスクリューシャフト6に対して摺動可能な摺動孔7aと、上端部にスクリューシャフト6に対して摺動可能な摺動孔7bと、適宜の位置、例えば、側面部からボール10を入れるための内壁孔部7cと、内壁孔部7cを覆う蓋7eと、蓋7eの取付部7dと、縦方向に延び出す一対の側板7fと、摺動孔7bが形成される上板7g、摺動孔7aが形成される下板7hと、内壁孔部7cが形成される内壁7iと、を備え、スクリューシャフト6とベース8に対して、摺動可能に取り付けられている。図2で示すスクリューシャフト6の上端位置から図3で示す下端部8cの位置まで、可動体7の側板7fの端面がベース板8aの内壁と接触転動しながら、可動体7の回転止めと摺動ガイドを兼ねて上下方向に摺動しながらスライドする。

ベース8は長尺の板状部材で、スクリューシャフト6と平行に配置されたベース板8aと、ベース板8aの上端に設け軸受12を受ける凹部を有する上端部8bと、ベース板8aの下端に設けた下端部8cと、上端部8bの近傍に設けた凹陥部であるセンサ取付部8dと、他部品組み付け用の凹み8eと、を備えている。

図2等に示す通り、駆動部9は、D形に横断面がカットされたモータ軸9aを備えたモータ9bと、スクリューシャフト6のD形にカットされた下端部に嵌合し、軸心に横断面がD形にカットされた孔を有し、下端には連結部材9cに嵌合する、横長の凹部溝を有するキャップ形状の軸受9eと、軸芯にモータ軸9aに嵌合するD形にカットされた孔と、上端に軸受9eに嵌合する凸部とを有する、連結部材9cと、を備え、モータ軸9aと連結部材9cと軸受9eとスクリューシャフト6が連結し嵌合され、一体となって回転する。なお、モータ9bは板状のモータベース9dに取り付けられ、モータベース9dはベース8aの下端部8cに取り付けられる。

図4に示す通り、ボール10は剛性のボール、例えば、金属製、特に、ステンレススチール製のボールが好ましいが、硬質プラスチック製、ファインセラミック製など、剛性のボールが好ましい。ボール10は螺旋溝2、可動体7の内壁孔部7cに遊嵌され、蓋7eにより内壁孔部7cの片側が封鎖され形成される凹部に回転可能に保持されて、螺旋溝2の動きにより回転するようになっている。ボール10は可動体7の内壁孔部7cと蓋7eとスクリューシャフト6の螺旋溝2との間に封入され、常に螺旋溝2に嵌り込んでいる状態である。可動体7に回転可能に遊嵌しているボール10の上下の移動範囲は溝部形成領域3の範囲内である。

図2に示す通り、遊技機の駆動装置1は、その他、可動体7の位置を光学的に検出し、センサ取付部8dに取り付けられるフォトセンサ11と、可動体7の上面にある摺動孔7bを貫通するスクリューシャフト6に嵌合し、ベース8の上部に固定される軸受12と、ベース8を遊技機(図示略)に取り付けるための取付部13,14と、可動体7に設けられ装飾物(図示略)を取り付けるための取付部15,16と、を備えている。

本発明実施形態の遊技機の駆動装置1の組立方法を説明する。
まず、スクリューシャフト6の上端部を可動体7の摺動孔7a、7bに挿通させたのち、軸受12を嵌合させ、スクリューシャフト6の下端部を軸受9eに嵌合する。つぎに、下端部の軸受9eをモータベース9dに嵌合させたのち、ベース8の上端部8bの孔部に軸受12を嵌合させ、モータベース9dをベース8に組み付ける。つぎに、モータ軸9aに連結部材9cを嵌合させたのち、連結部材9cの凸部と軸受9eの凹部が嵌合するようにモータ9bをモータベース9dに取り付け、駆動部9が組み付けられる。つぎに、フォトセンサ11をセンサ取付部8d内に取り付け、ボール10を内壁孔部7cに入れ、蓋7eで封鎖する。ボール10は可動体7の内壁孔部7cと蓋7eで形成される凹部と、スクリューシャフト6の螺旋溝2の間で封鎖され、螺旋溝2に転動可能に噛み込まれる。完成状態では、可動体7に収容されるスクリューシャフト6の部分を除けば、外部に露出している。

本発明実施形態の遊技機の駆動装置1の駆動方法を説明する。図2の位置でモータ9bが駆動すると、駆動部9によりスクリューシャフト6を軸回りに回動させる。ボール10はスクリューシャフト6の螺旋溝2に遊嵌され、可動体7の内壁孔部7cと蓋7eで形成される凹部に保持されて、ボール10が螺旋溝2の動きに沿って、接触転動しながら、可動体7とともにスクリューシャフト6の軸方向と平行なY方向の下方向に直線的にスライド移動する。モータ9bを逆回転させると、ボール10がスクリューシャフト6の螺旋溝2と可動体7の内壁孔部7cと蓋7eで形成される凹部に保持され、ボール10が螺旋溝2の動きに沿って、接触転動しながら、その位置を上方向に変え、可動体7とともにスクリューシャフト6の軸方向と平行なY方向の上方向に直線的にスライド移動する。

本発明実施形態の遊技機の駆動装置1によれば、溝部非形成領域4,5により、スクリューシャフト6の螺旋溝2を末端まで加工する必要がなく軸受けの保持が可能となり、スクリューシャフトの段付き加工の必要がなく、加工時間が短縮するので、コストダウンが可能である。溝部非形成領域4,5には螺旋溝2がないので、取扱いが容易であり、駆動装置1の組立時に安全に作業ができる。

可動体7とベース8とで挟持して接触させて組み立て、駆動装置1の組み立て完成後、ボール10を内壁孔部7cに入れ、蓋7eを取り付ければ、適当な螺旋溝2の位置に収容されるので、組み立てが簡単であり、構造も簡素であり、耐久性が高まる。また、ボール10は、一旦、螺旋溝2に噛みこんでしまえば、可動体7の外に飛び出すこともない。

スクリューシャフト6の螺旋溝2のピッチを広くすれば、移動速度を早くできる。また、螺旋溝2の精度も高くなくてもよい。

駆動装置1は、重い可動物7でも上下方向に駆動ができ、また、可動物7の位置を保持するのにロック機構が不要となる。図7に示す比較例のスクリューシャフト駆動部100は、雌ネジとしてのガイドリブ101を備えたものであり、可動物7が重量物であると、このガイドリブ101が折れたり削れたりする不都合があるが、本願発明では、この不都合が解消する。

以上の実施形態は、本発明の実施のための好ましい実施形態の例示である。また、当業者は、本発明の開示に鑑みて、本発明の要旨から離れることなく多数の改良、変更、置換、欠失、追加等が可能である。

(1)本発明実施形態では可動体7が垂直に駆動する例を説明したが、これに限らず、可動体が水平に駆動する例、可動体が斜めに傾斜した状態で駆動する例も本発明の範囲内に含まれる。
(2)本実施形態では、駆動部9は下端に設けた例を説明したが、上端などに設けた例も本発明の範囲内に含まれる。
(3)本実施形態では、ボール10は1個であるが、その数は任意数でよく、2つ以上のボール10をスクリューシャフト6の螺旋溝2に入れてもよい。
(4)本発明は、遊技機としてパチンコ機に限られるものではなく、アレンジボール機やピンボール機、スロットマシン機等の各種遊技機に採用した駆動装置にも適用が可能であるので、本発明の範囲内に含まれる。

1・・・遊技機の駆動装置
2・・・螺旋溝
3・・・溝部形成領域
4、5・・・溝部非形成領域
6・・・スクリューシャフト
7・・・可動体
7a・・・摺動孔
7b・・・摺動孔
7c・・・内壁孔部
7d・・・取付部
7e・・・蓋
7f・・・側板
7g・・・上板
7h・・・下板
7i・・・内壁
8・・・ベース
8a・・・ベース板
8b・・・上端部
8c・・・下端部
8d・・・センサ取付部
8e・・・凹み
9・・・駆動部
9a・・・モータ軸
9b・・・モータ
9c・・・連結部材
9d・・・モータベース
9e・・・軸受
10・・・ボール
11・・・フォトセンサ
12・・・軸受
13〜16・・・取付部

Claims (4)

  1. 螺旋溝が形成された溝部形成領域と、螺旋溝が形成されていない溝部非形成領域とを有するスクリューシャフトを備え、
    前記溝部形成領域の両側に前記溝部非形成領域が隣接するとともに、前記溝部非形成領域が前記スクリューシャフトの端部に形成され、前記スクリューシャフトを軸回りに回動させることにより、可動体を直線移動させることを特徴とする遊技機の駆動装置。
  2. 前記スクリューシャフトを装着するベースと、
    前記スクリューシャフトを軸回りに回動駆動する駆動部と、
    前記螺旋溝に配置されるとともに前記可動体と前記螺旋溝の間に装着されるボールと、を備え、
    前記駆動部による前記スクリューシャフトの軸回りの回動に伴い、前記ボールが前記螺旋溝の動きに沿って接触転動することにより、前記可動体が前記スクリューシャフトに沿って直線移動する請求項1の遊技機の駆動装置。
  3. 前記可動体には孔が形成され、前記各部を組み立てた後、前記孔からボールを前記螺旋溝に挿入する請求項2の遊技機の駆動装置。
  4. 螺旋溝が形成された溝部形成領域と、螺旋溝が形成されていない溝部非形成領域とを有するスクリューシャフトを備えた遊技機の駆動装置を用いて可動体を駆動する遊技機の駆動方法であって、
    駆動部により前記スクリューシャフトを軸回りに回動させることにより、ボールが前記スクリューシャフトの螺旋溝と可動体で挟まれながら、螺旋溝の動きに沿って接触転動するステップと、
    前記ボールの回転に伴い、前記可動体が前記スクリューシャフトに沿ってスライドするステップと、
    を備えたことを特徴とする遊技機の駆動方法。
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