JP2017000262A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器 Download PDF

Info

Publication number
JP2017000262A
JP2017000262A JP2015115165A JP2015115165A JP2017000262A JP 2017000262 A JP2017000262 A JP 2017000262A JP 2015115165 A JP2015115165 A JP 2015115165A JP 2015115165 A JP2015115165 A JP 2015115165A JP 2017000262 A JP2017000262 A JP 2017000262A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
pots
heating
heating cooker
hook
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2015115165A
Other languages
English (en)
Inventor
鈴木 隆
Takashi Suzuki
隆 鈴木
洋平 瀬口
Yohei Seguchi
洋平 瀬口
竹田 康堅
Yasukata Takeda
康堅 竹田
佳代 福田
Kayo Fukuda
佳代 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2015115165A priority Critical patent/JP2017000262A/ja
Publication of JP2017000262A publication Critical patent/JP2017000262A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Cookers (AREA)

Abstract

【課題】複数の釜を備え、釜単位で食べきり可能な一人分のご飯をおいしく炊くことができる加熱調理器を提供する。
【解決手段】加熱調理器は、炊飯が可能な複数の釜(2,3)と、複数の釜(2,3)を加熱する加熱部(4,5)を備える。上記釜(2,3)の最大容量は、食べきり可能な一人分のご飯量に相当する容量である。
【選択図】図2

Description

この発明は、加熱調理器に関する。
従来、加熱調理器としては、炊飯専用の炊飯装置と保温専用の保温装置を1つの本体に備えたものがある(例えば、特開平01−297013号公報(特許文献1)参照)。
特開平01−297013号公報
ところで、上記従来の加熱調理器では、炊飯装置や保温装置の釜は、人数の多い家族にも対応可能な炊飯容量を有しているが、家族構成が2人の家庭や1人住まいの家庭では、炊飯容量の大きい釜に1〜2人分の少量の炊飯を行うことになる。
このため、上記加熱調理器の炊飯容量の大きい釜を用いた少量の炊飯では、最適な加熱制御が難しいため、食べきり可能な一人分のご飯をおいしく炊くことができないという問題がある。
そこで、この発明の課題は、複数の釜を備え、釜単位で食べきり可能な一人分のご飯をおいしく炊くことができる加熱調理器を提供することにある。
上記課題を解決するため、この発明の加熱調理器は、
炊飯が可能な複数の釜と、
上記複数の釜を加熱する加熱部と
を備え、
上記釜の最大容量は、食べきり可能な一人分のご飯量に相当する容量であることを特徴とする。
ここで、食べきり可能な一人分のご飯量は、例えば1合(約150g)未満であり、好ましくは0.5合(約75g)以上かつ0.7合(約105g)以下の範囲内であり、好ましくは0.6合(約90g)である。
また、一実施形態の加熱調理器では、
上記複数の釜は、釜本体と、その釜本体を人の手で持つことが可能なように、上記釜本体に設けられた把手とを有する。
また、一実施形態の加熱調理器では、
上記把手は、上記釜本体に着脱可能に取り付けられている。
また、一実施形態の加熱調理器では、
上記複数の釜は、釜本体と、その釜本体の下面に設けられた断熱性を有する底部材と、上記釜本体の上側開口の縁に沿って環状に設けられた断熱性を有する環状部材とを有し、
上記底部材と上記環状部材とを介して上記釜本体を手で挟持することが可能な構成をしている。
また、一実施形態の加熱調理器では、
上記複数の釜は、すり鉢形状である。
また、一実施形態の加熱調理器では、
上記加熱部を有する加熱調理器本体を備え、
上記複数の釜の一部または全部を上記加熱調理器本体から露出させる。
以上より明らかなように、この発明によれば、食べきり可能な一人分のご飯量に相当する容量(最大容量)の釜を複数備えることによって、釜単位で食べきり可能な一人分のご飯をおいしく炊くことができる加熱調理器を実現することができる。
図1はこの発明の第1実施形態の加熱調理器の外観斜視図である。 図2は加熱調理器本体から釜を取り出した状態の外観斜視図である。 図3は上記釜の外観斜視図である。 図4は上記釜の変形例の外観斜視図である。 図5はこの発明の第2実施形態の加熱調理器の外観斜視図である。 図6は上記加熱調理器の釜の外観斜視図である。 図7はこの発明の第3実施形態の加熱調理器の釜の断面図である。
以下、この発明の加熱調理器を図示の実施の形態により詳細に説明する。
〔第1実施形態〕
図1はこの発明の第1実施形態の加熱調理器の外観斜視図を示している。
この第1実施形態の加熱調理器は、図1に示すように、加熱調理器本体1と、加熱調理器本体1に収容された2つの釜2,3とを備えている。この2つの釜2,3の最大容量は、米0.6合(約90g)を炊き上げたご飯量に相当する容量である(米1合は約150g)。この米0.6合を炊き上げたご飯量は、食べきり可能な一人分(ご飯茶碗約一杯分)のご飯量である。
また、図2は上記加熱調理器本体1から釜2,3を取り出した状態の外観斜視図を示している。
図2に示すように、加熱調理器本体1は、釜2,3を夫々収容する収容凹部1a,1bを有する。加熱調理器本体1は、収容凹部1a,1bの底面および側面を介して釜2,3を加熱する加熱部4,5を備えている(底面または側面のみを介して釜を加熱する加熱部でも良い)。この加熱部4,5は、ヒータ加熱であってもよいし、誘導加熱であってもよく、ヒータ加熱と誘導加熱の両方を用いたものでもよい。
また、図3は上記釜2の外観斜視図を示している。なお、この釜2と図1,図2に示す釜3は同一の構成をしている。
図3に示すように、釜2は、上方に向かって徐々に広がるすり鉢形状の釜本体21と、釜本体21の上側開口21aを覆うための蓋部22とを有する。また、釜本体21の上側開口21aの縁に沿って断熱性を有する環状部材23を設けている。この環状部材23の外周面に、互いに対向するように2つの把手24(図3では1つのみを示す)を設けている。
上記釜本体21は、外側ステンレスと内側アルミニウムの2層構造で構成されており、釜本体21の内側にフッ素塗装を施している。この釜本体21には厚さ数mmのものを使用している。また、釜本体21の内壁には、炊飯用の目盛線を記している。使用者は、炊飯合数(例えば0.5合〜0.7合)に応じた目盛線まで加水することになる。
そして、加熱調理器本体1の底面に配置された加熱部4,5に通電することで、釜本体21を発熱させて炊飯を行う。釜本体21の温度の調整は、釜本体21の底部の温度を検知する温度センサ(図示せず)の検知温度に基づいて、制御装置(図示せず)により加熱部4,5を制御することにより行う。ここで、加熱部4,5の夫々の単位時間あたりの消費電力は、例えば250Wである。
上記構成の加熱調理器によれば、食べきり可能な一人分のご飯量に相当する容量(最大容量)の釜2,3を加熱部4,5により加熱して、一人分のご飯量にあった釜2,3で炊飯する。この加熱調理器では、一般的な炊飯器に比べて単位容積当たりの火力を強くすることが可能になるので、大きな火力で一気に炊き上げることができる。したがって、小容量の釜2,3を大きな火力で炊き上げることで、釜2,3の中心まで熱が伝わりやすくなり、釜2,3内に熱を閉じ込めて、おいしいご飯をムラなく炊くことができる。
また、上記加熱調理器では、一般的な炊飯器に比べて単位容積当たりの釜の厚みを厚くすることで、釜本体全体に熱が均一に伝わるので、米の一粒一粒に熱が充分に伝わり、おいしいご飯をムラなく炊くことができる。例えば、一般的な炊飯器の単位容積当たりの釜の厚みに対して、この加熱調理器の単位容積当たりの釜の厚みは、3〜4倍程度となる。
また、上記加熱調理器では、2つの釜2,3を備えることにより、釜2,3の一方でご飯を炊き、釜2,3の他方でおかずを同時に加熱調理することが可能になる。したがって、1人暮らしでも簡単に1人用のご飯とおかずをセットにした食事メニューを同時に調理することができる。
この加熱調理において、食べきり可能な一人分のご飯量は、例えば0.5合以上かつ0.7合以下の範囲内であり、好ましくは0.6合(約90g)である。
また、上記加熱調理器では、釜2,3の形状が、ご飯茶碗と同様に、上方に向かって徐々に広がるすり鉢形状であるので、有底の円筒形状のものなどに比べて釜2,3のままでご飯を食べやすくしている。有底の円筒形状よりも、上方に向かって広がる形状が好ましく、少しでも上方に向かって広がる形状であれば良い。
図4は変形例の釜30の外観斜視図を示している。この釜30は、釜本体31に把手32が設けられている点を除いて図3に示す釜2,3と同様の構成をしている。
釜30は、人の手で釜30を持つことが可能なように、釜本体31の側方に突出する把手32を設けている。
従来の加熱調理器では、炊飯した釜でそのままご飯茶碗のようにして食べることはできなかった。これに対して、図4に示す釜30は、最大容量が食べきり可能な一人分のご飯量に相当する容量であるので、炊き上げた釜30をそのまま把手32を利用して手に持って、ご飯茶碗のようにして食事をすることができる。
なお、上記加熱調理器では、把手32の形状をL字形状としたが、把手の形状はこれに限らず、人の手で釜を持つことが可能なものであればよい。また、図3と同様に環状部材を設け、その外周面に把手を設けても良い。
また、釜本体31に把手32を着脱可能に取り付けてもよい。この場合、加熱部で釜を加熱するときに邪魔にならないように把手を外しておき、加熱調理終了後に取り出した釜に把手を取り付けて、その把手を握って食事をすることが可能になる。
上記第1実施形態の加熱調理器では、釜本体31を上方に向かって徐々に広がるすり鉢形状としたが、釜本体の形状はこれに限らない。
〔第2実施形態〕
図5はこの発明の第2実施形態の加熱調理器の外観斜視図を示している。図5において、110は操作部である。
この第1実施形態の加熱調理器は、図5に示すように、加熱部104,105を有する卓上型の加熱調理器本体101と、加熱調理器本体101の加熱部104,105上に夫々載置された2つの釜102,103を備えている。この2つの釜102,103の最大容量は、米0.6合(約90g)を炊き上げたご飯量に相当する容量である(米1合は約150g)。この米0.6合を炊き上げたご飯量は、食べきり可能な一人分のご飯量である。
図6は上記釜102の外観斜視図を示している。なお、この釜102と図5に示す釜103は同一の構成をしている。
図6に示すように、釜102は、有底の円筒形状の釜本体121と、釜本体121の上側開口121aを覆うための蓋部122とを有する。また、釜本体121の側方に突出する把手123を設けている。
上記釜本体121は、外側ステンレスと内側アルミニウムの2層構造で構成されており、釜本体121の内側にフッ素塗装を施している。この釜本体121には厚さ数mmのものを使用している。また、釜本体121の内壁には、炊飯用の目盛線を記している。使用者は、炊飯合数(例えば0.5合〜0.7合)に応じた目盛線まで加水することになる。
上記第2実施形態の加熱調理器では、釜本体121を有底の円筒形状としたが、上方に向かって徐々に広がるすり鉢形状など、釜本体の形状はこれに限らない。
また、上記加熱調理器では、把手123の形状をコの字形状としたが、把手の形状はこれに限らず、L字形状など、人の手で釜を持つことが可能なものであればよい。
〔第3実施形態〕
図7はこの発明の第3実施形態の加熱調理器の釜200の断面図を示している。この第3実施形態の加熱調理器は、図1に示す加熱調理器本体1と同様の構成の加熱調理器本体を備え、その加熱調理器本体に2つの釜200が収容される。
上記の加熱調理器の釜200は、釜本体221と、その釜本体221の下面に設けられた断熱性を有する底部材222と、釜本体221の上側開口の縁に沿って環状に設けられた断熱性を有する環状部材223とを有する。
このように、上記構成の釜200は、底部材222と環状部材223とを介して釜本体221を手で挟持することが可能な構成とすることによって、ご飯茶碗のようにして炊き立てのご飯を食べることができる。
なお、上記第3実施形態では、加熱調理器本体に収容された釜200は、加熱部により側面側から加熱され、底面側からは加熱されない。
上記第1〜第3実施形態では、釜を2つ備えた加熱調理器について説明したが、釜を3以上備えた加熱調理器にこの発明を適用してもよい。
この発明の具体的な実施の形態について説明したが、この発明は上記第1〜第3実施形態に限定されるものではなく、この発明の範囲内で種々変更して実施することができる。例えば、上記第1〜第3実施形態で記載した内容を適宜組み合わせたものを、この発明の一実施形態としてもよい。
この発明および実施形態をまとめると、次のようになる。
この発明の加熱調理器は、
炊飯が可能な複数の釜2,3,30,102,103,200と、
上記複数の釜2,3,30,102,103,200を加熱する加熱部4,5,104,105と
を備え、
上記釜2,3,30,102,103,200の最大容量は、食べきり可能な一人分のご飯量に相当する容量であることを特徴とする。
ここで、食べきり可能な一人分のご飯量は、例えば0.5合(約75g)以上かつ0.7合(約105g)以下の範囲内であり、好ましくは0.6合(約90g)である。
上記構成の加熱調理器によれば、食べきり可能な一人分のご飯量に相当する容量(最大容量)の釜2,3,30,102,103,200を加熱部4,5,104,105により加熱して、一人分のご飯量にあった釜2,3,30,102,103,200で炊飯する。この加熱調理器では、一般的な炊飯器に比べて単位容積当たりの火力を強くすることが可能になるので、大きな火力で一気に炊き上げることができる。したがって、小容量の釜2,3,30,102,103,200を大きな火力で炊き上げることで、釜2,3の中心まで熱が伝わりやすくなり、釜2,3,30,102,103,200内に熱を閉じ込めて、おいしいご飯をムラなく炊くことができる。
また、上記加熱調理器では、一般的な炊飯器に比べて単位容積当たりの釜2,3,30,102,103,200の厚みを厚くすることによって、米の一粒一粒に熱が充分に伝わり、おいしいご飯をムラなく炊くことができる。
また、釜2,3,30,102,103,200が複数あることにより、ご飯とは別の釜2,3,30,102,103,200でおかずを同時に加熱調理することが可能になる。したがって、1人暮らしでも簡単に1人用のご飯とおかずをセットにした食事メニューを同時に調理することができる。
また、一実施形態の加熱調理器では、
上記複数の釜30は、釜本体31と、その釜本体31を人の手で持つことが可能なように、上記釜本体に設けられた把手32とを有する。
従来の加熱調理器では、炊飯した釜30でそのままご飯茶碗のようにして食べることはできなかった。これに対して、上記実施形態によれば、釜本体31の容量が食べきり可能な一人分のご飯量に相当する容量であるので、炊き上げた釜30をそのまま把手32を利用して手に持って、ご飯茶碗のようにして食事をすることができる。
また、一実施形態の加熱調理器では、
上記把手32,123は、上記釜本体31,121に着脱可能に取り付けられている。
上記実施形態によれば、釜本体31,121に把手32,123が着脱可能に取り付けられているので、加熱部104,105で釜30,102,103を加熱するときに邪魔にならないように把手32,123を外しておき、加熱調理終了後に取り出した釜30,102,103に把手32,123を取り付けて、その把手32,123を握って食事をすることができる。
また、一実施形態の加熱調理器では、
上記複数の釜200は、釜本体221と、その釜本体221の下面に設けられた断熱性を有する底部材222と、上記釜本体221の上側開口の縁に沿って環状に設けられた断熱性を有する環状部材223とを有し、
上記底部材222と上記環状部材223とを介して上記釜本体221を手で挟持することが可能な構成をしている。
上記実施形態によれば、釜200の下面に設けられた断熱性を有する底部材222と、釜本体221の上側開口の縁に沿って環状に設けられた断熱性を有する環状部材223を介して釜本体221を手で挟持することによって、ご飯茶碗のようにして炊き立てのご飯を食べることができる。
また、一実施形態の加熱調理器では、
上記複数の釜2,3,30は、すり鉢形状である。
上記実施形態によれば、複数の釜2,3,30の形状が、ご飯茶碗と同様に、上方に向かって徐々に広がるすり鉢形状であるので、有底の円筒形状のものなどに比べて釜2,3,30のままでご飯が食べやすい。
また、一実施形態の加熱調理器では、
上記加熱部4,5を有する加熱調理器本体1を備え、
上記複数の釜2,3の一部または全部を上記加熱調理器本体1から露出させる。
上記実施形態によれば、釜2,3は、一般的な炊飯器のように、加熱調理器本体1内に収容されていても良いが、加熱調理器本体1側に釜2,3を覆う蓋を設けず、釜2,3の一部または全部を加熱調理器本体1から露出させることで、加熱調理器本体1からの釜2,3の取り出しを容易にできる。さらに、その露出部に把手部を設けることで、把手部が加熱されるのを抑制することができる。
1…加熱調理器本体
2,3…釜
4,5…加熱部
21…釜本体
22…蓋部
23…環状部材
30…釜
31…釜本体
32…把手
101…加熱調理器本体
102,103…釜
104,105…加熱部
121…釜本体
122…蓋部
123…把手
200…釜
221…釜本体
222…底部材
223…環状部材

Claims (5)

  1. 炊飯が可能な複数の釜と、
    上記複数の釜を加熱する加熱部と
    を備え、
    上記釜の最大容量は、食べきり可能な一人分のご飯量に相当する容量であることを特徴とする加熱調理器。
  2. 請求項1に記載の加熱調理器において、
    上記複数の釜は、釜本体と、その釜本体を人の手で持つことが可能なように、上記釜本体に設けられた把手とを有することを特徴とする加熱調理器。
  3. 請求項1に記載の加熱調理器において、
    上記複数の釜は、釜本体と、その釜本体の下面に設けられた断熱性を有する底部材と、上記釜本体の上側開口の縁に沿って環状に設けられた断熱性を有する環状部材とを有し、
    上記底部材と上記環状部材とを介して上記釜本体を手で挟持することが可能な構成をしていることを特徴とする加熱調理器。
  4. 請求項1から3までのいずれか1つに記載の加熱調理器において、
    上記複数の釜は、すり鉢形状であることを特徴とする加熱調理器。
  5. 請求項1から4までのいずれか1つに記載の加熱調理器において、
    上記加熱部を有する加熱調理器本体を備え、
    上記複数の釜の一部または全部を上記加熱調理器本体から露出させることを特徴とする加熱調理器。
JP2015115165A 2015-06-05 2015-06-05 加熱調理器 Pending JP2017000262A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015115165A JP2017000262A (ja) 2015-06-05 2015-06-05 加熱調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015115165A JP2017000262A (ja) 2015-06-05 2015-06-05 加熱調理器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2017000262A true JP2017000262A (ja) 2017-01-05

Family

ID=57752821

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015115165A Pending JP2017000262A (ja) 2015-06-05 2015-06-05 加熱調理器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2017000262A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110597097A (zh) * 2018-06-12 2019-12-20 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 一种食材用量推荐方法、装置及计算机可读存储介质
KR102485741B1 (ko) * 2021-08-23 2023-01-05 김영세 전기 밥솥

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110597097A (zh) * 2018-06-12 2019-12-20 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 一种食材用量推荐方法、装置及计算机可读存储介质
CN110597097B (zh) * 2018-06-12 2021-04-13 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 一种食材用量推荐方法、装置及计算机可读存储介质
KR102485741B1 (ko) * 2021-08-23 2023-01-05 김영세 전기 밥솥

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107232962A (zh) 可显示温度的锅
CN206354856U (zh) 降低糖分的煮饭装置
JP2017000262A (ja) 加熱調理器
JP3208490U (ja) 炊飯土釜
CN204541731U (zh) 智能蒸煮器具
KR20120031863A (ko) 두 가지-기능의 취사 도구 뚜껑
CN102065732B (zh) 烹饪器皿
CN202122458U (zh) 电炖锅结构
CN208243409U (zh) 煮蛋器
CN205267823U (zh) 一种多用途陶瓷蒸锅
CN205083236U (zh) 双层锅
CN204617886U (zh) 微压多功能锅
CN209733453U (zh) 一种养生壶
CN218044720U (zh) 一种碗锅一体电炊具
CN207745025U (zh) 一种具有烧烤功能的电压力锅
CN108024666A (zh) 烹饪用具
JP3203316U (ja) スチーム調理鍋フレームユニット
CN210055658U (zh) 一种新型电热锅
CN215583881U (zh) 一种多功能电煮锅
CN201958617U (zh) 锅具防饭水潽出的设备
JP3103729U (ja) 電子レンジ加熱用皿
CN210227783U (zh) 把手套和锅具
JP4822795B2 (ja) 料理用補助具
CN201375399Y (zh) 安全蒸锅
CN209360355U (zh) 一种带有非金属内锅的烹饪电器