JP2016511978A - ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法、デバイス、及びルーティングシステム - Google Patents

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Abstract

本発明の実施形態は、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法、デバイス、及びルーティングシステムを開示する。これらは、通信の分野に関係があり、仮想クラスタシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスをサポートする場合にネットワーク仮想化システム内のサービスの接続性を分離して、ソフトウェアネットワーク仮想化システムが効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができるようにする。方法は、制御デバイスにおいてリモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するステップと、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従ってサービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するステップと、制御デバイスによって仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードへ送信して、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするステップとを有する。本発明の実施形態は、通信テクノロジの分野に適用可能である。

Description

本発明は、通信の分野に関し、特に、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法、デバイス、及びルーティングシステムに関する。

ベース・ステーション・バックホール(RadioAccessNet-work、略してRAN)は、ベース・トランシーバ・ステーション(Base Transceiver Station、略してBTS)とベース・ステーション・コントローラ(Base Station Controller、略してBSC)との間で中央集権化されたトランスポートネットワークを指す。インターネット・プロトコル・ラジオ・アクセス・ネットワーク(Internet Protocol Radio Access Network、略してIPRAN)は、ベース・ステーション・バックホールの適用シナリオのために最適化及びカスタマイズされているルータ/スイッチの全体的解決策であり、オペレーション管理及びメンテナンス(Operation Administration and Maintenance、略してOAM)及び保護機能を改善する、例えば回路シミュレーション及び同期化などの機能を備える。IPRAN支援解決策は、メトロポリタン・エリア・ネットワークにおけるアグリゲーション/コアレイヤがインターネット・プロトコル/マルチプロトコル・ラベル・スイッチング(Internet Protocol/Multi-Protocol Label Switching、略してIP/MPLS)テクノロジを使用し、アクセスレイヤが主としてエンハンスド・イーサネットテクノロジ又はIP/MPLSテクノロジを使用する解決策である。このとき、コアアグリゲーションノードで使用されるデバイスは、IP/MPLSをサポートするルータであり、基地局アクセスノードで使用されるデバイスは、ルータ又はレイヤ3スイッチである。

目下、IPRANに対する解決策は、構成及び管理するのが複雑であり、ネットワーク仮想化テクノロジは、ネットワーク構造を単純化し、費用を削減し、且つ、構成、管理、及びメンテナンスを簡素化するために、導入されてよい。しかし、メトロポリタン・エリア・ネットワーク及びIPRANのための既存のネットワーク仮想化プロセッシング解決策において、ネットワーク仮想化ルーティングシステム内の様々なサービスの接続性は、ネットワーク仮想化ルーティングシステム内のユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービス、対応するIP、L2VPN、及びL3VPNサービスチャネルなどの種々のサービスタイプに従って、セットアップすることで実装される。このことは、サービスの夫々のタイプについてネットワーク仮想化ルーティングシステム内で相補的な適応を必要とする。これは、処理するのが複雑であり、接続性が弱い。

本発明の実施形態は、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法、デバイス、及びルーティングシステムを提供し、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決する。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

上記の目的を達成するよう、本発明の実施形態は、次の技術的解決法を使用する:

第1の態様に従って、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法であって、
制御デバイスにおいてリモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するステップであって、前記リモートアクセスノードの前記外部インタフェースが、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースである、ステップと、
前記制御デバイスによって前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って該サービスのサービスタイプを識別し、前記リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するステップであって、該仮想リンクフォワーディングエントリが、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを有し、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースが前記仮想化されたリモート論理インタフェースであり、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線のインタフェースが前記外部インタフェースである、ステップと、
前記コアアグリゲーションノードと前記リモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、前記制御デバイスによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記コアアグリゲーションノードへ送信するステップと
を有する方法が提供される。

第1の態様を参照して、第1の可能な実施様態において、方法は具体的に、前記制御デバイスによって、中央集権化された計算を前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されている前記サービス及び処理される前記サービスのサービスプロトコルに従って実行することで前記コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、該サービスフォワーディングエントリを前記コアアグリゲーションノードへ送信するステップを有し、前記サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースである。

第1の可能な実施様態を参照して、第2の可能な実施様態において、前記サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを有する。

第1の態様、第1の可能な実施様態、又は第2の可能な実施様態を参照して、第3の可能な実施様態において、
前記制御デバイスによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記コアアグリゲーションノードへ送信する前記ステップは、
前記制御デバイスによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記コアアグリゲーションノードへ前記制御デバイスと前記コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信し、前記制御デバイスによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ該リモートアクセスノードと前記コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信することを有する。

第1の態様、第1の可能な実施様態、第2の可能な実施様態、又は第3の可能な実施様態を参照して、第4の可能な実施様態において、前記コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを有し、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードは、前記制御デバイスを共有し、前記制御デバイスによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記コアアグリゲーションノードへ送信する前記ステップは具体的に、前記制御デバイスによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード、及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信することを有する。

第4の可能な実施様態を参照して、第5の可能な実施様態において、前記サービスフォワーディングエントリを前記コアアグリゲーションノードへ送信する前記ステップは、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、該第1サービスフォワーディングエントリを前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信することと、前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、該第2サービスフォワーディングエントリを前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信することとを有する。

第2の態様に従って、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法であって、
コアアグリゲーションノードにおいて、リモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するステップであって、前記リモートアクセスノードの前記外部インタフェースが、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースである、ステップと、
前記コアアグリゲーションノードによって前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って該サービスのサービスタイプを識別し、前記リモートアクセスノード及び前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するステップであって、該仮想リンクフォワーディングエントリが、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを有し、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースが前記仮想化されたリモート論理インタフェースである、ステップと、
前記コアアグリゲーションノードと前記リモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、前記コアアグリゲーションノードによって、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを記憶し、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリを該リモートアクセスノードへ送信するステップと
を有する方法が提供される。

第2の態様を参照して、第1の可能な実施様態において、方法は具体的に、前記コアアグリゲーションノードによって、中央集権化された計算を前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されている前記サービス及び処理される前記サービスのサービスプロトコルに従って実行することで前記コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、該サービスフォワーディングエントリを記憶するステップを有し、前記サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースである。

第1の可能な実施様態を参照して、第2の可能な実施様態において、前記サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを有する。

第2の態様、第1の可能な実施様態、又は第2の可能な実施様態を参照して、第3の可能な実施様態において、前記コアアグリゲーションノードによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ送信する前記ステップは、
前記コアアグリゲーションノードによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ該リモートアクセスノードと前記コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信することを有する。

第2の態様、第1の可能な実施様態、第2の可能な実施様態、又は第3の可能な実施様態を参照して、第4の可能な実施様態において、前記コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを有し、前記コアアグリゲーションノードによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ送信する前記ステップは具体的に、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信することを有する。

第4の可能な実施様態を参照して、第5の可能な実施様態において、方法は具体的に、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードによって、該メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、該第1サービスフォワーディングエントリを記憶するステップと、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードによって、前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、該第2サービスフォワーディングエントリを前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するステップとを有する。

第3の態様に従って、制御デバイスであって、
当該制御デバイスにおいてリモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するよう構成され、前記リモートアクセスノードの前記外部インタフェースが、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースである、論理インタフェース設定部と、
前記論理インタフェース設定部によって生成される前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って該サービスのサービスタイプを識別し、前記リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するよう構成され、該仮想リンクフォワーディングエントリが、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを有し、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースが前記仮想化されたリモート論理インタフェースであり、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線のインタフェースが前記外部インタフェースである、データ計算部と、
前記コアアグリゲーションノードと前記リモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、前記データ計算部によって生成される前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記コアアグリゲーションノードへ送信するよう構成されるデータ送信部と
を有する制御デバイスが提供される。

第3の態様に従って、第1の可能な実施様態において、前記データ計算部は、中央集権化された計算を前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されている前記サービス及び処理される前記サービスのサービスプロトコルに従って実行することで前記コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、該サービスフォワーディングエントリを前記コアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成され、前記サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースである。

第1の可能な実施様態を参照して、第2の可能な実施様態において、前記サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを有する。

第3の態様、第1の可能な実施様態、又は第2の可能な実施様態を参照して、第3の可能な実施様態において、前記データ送信部は、
前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記コアアグリゲーションノードへ当該制御デバイスと前記コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信し、当該制御デバイスを使用することによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ該リモートアクセスノードと前記コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信するよう構成されるデータ送信サブユニットを有する。

第3の態様、第1の可能な実施様態、第2の可能な実施様態、又は第3の可能な実施様態を参照して、第4の可能な実施様態において、
前記コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを有し、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードは、当該制御デバイスを共有し、
前記データ送信部は具体的に、前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード、及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される。

第4の可能な実施様態を参照して、第5の可能な実施様態において、
前記データ送信部は、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、該第1サービスフォワーディングエントリを前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成され、
前記データ送信部は、前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、該第2サービスフォワーディングエントリを前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される。

第4の態様に従って、コアアグリゲーションノードであって、
当該コアアグリゲーションノードにおいて、リモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するよう構成され、前記リモートアクセスノードの前記外部インタフェースが、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースである、論理インタフェース設定部と、
前記論理インタフェース設定部によって生成される前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って該サービスのサービスタイプを識別し、前記リモートアクセスノード及び当該コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するよう構成され、該仮想リンクフォワーディングエントリが、当該コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを有し、当該コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースが前記仮想化されたリモート論理インタフェースである、データ計算部と、
当該コアアグリゲーションノードと前記リモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、当該コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを記憶し、前記リモートアクセスノードのものであり、前記データ計算部によって生成された仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ送信するよう構成されるデータ送信部と
を有するコアアグリゲーションノードが提供される。

第4の態様を参照して、第1の可能な実施様態において、前記データ計算部は、中央集権化された計算を前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されている前記サービス及び処理される前記サービスのサービスプロトコルに従って実行することで当該コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、該サービスフォワーディングエントリを記憶するよう更に構成され、前記サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースである。

第1の可能な実施様態を参照して、第2の可能な実施様態において、前記サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを有する。

第4の態様、第1の可能な実施様態、又は第2の可能な実施様態を参照して、第3の可能な実施様態において、前記データ送信部は、
前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ該リモートアクセスノードと当該コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信するよう構成されるデータ送信サブユニットを有する。

第4の態様、第1の可能な実施様態、又は第2の可能な実施様態を参照して、第4の可能な実施様態において、当該コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを有し、
前記データ送信部は具体的に、前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される。

第4の可能な実施様態を参照して、第5の可能な実施様態において、前記データ送信部は、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、該第1サービスフォワーディングエントリを記憶し、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードを使用することによって、前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、該第2サービスフォワーディングエントリを前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される。

第5の態様に従って、データバスを使用することによって接続されるプロセッサ及びメモリと、前記プロセッサ及び前記メモリへ別々に接続される通信ポートとを有する制御デバイスであって、
前記プロセッサは、当該制御デバイスにおいてリモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するよう構成され、前記リモートアクセスノードの前記外部インタフェースは、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースであり、
前記プロセッサは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って該サービスのサービスタイプを識別し、前記リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するよう更に構成され、該仮想リンクフォワーディングエントリは、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを有し、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースは前記仮想化されたリモート論理インタフェースであり、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線のインタフェースは前記外部インタフェースであり、
前記プロセッサは、前記コアアグリゲーションノードと前記リモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、少なくとも1つの前記通信インタフェースを通じて前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記コアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される。

第5の態様を参照して、第1の可能な実施様態において、前記プロセッサは、中央集権化された計算を前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されている前記サービス及び処理される前記サービスのサービスプロトコルに従って実行することで前記コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、該サービスフォワーディングエントリを前記コアアグリゲーションノードへ少なくとも1つの前記通信インタフェースを通じて送信するよう更に構成され、前記サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースである。

第1の可能な実施様態を参照して、第2の可能な実施様態において、前記サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを有する。

第5の態様、第1の可能な実施様態、又は第2の可能な実施様態を参照して、第3の可能な実施様態において、前記プロセッサは、前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記コアアグリゲーションノードへ当該制御デバイスと前記コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて且つ少なくとも1つの前記通信インタフェースを通じて送信し、当該制御デバイスを使用することによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ該リモートアクセスノードと前記コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信するよう更に構成される。

第5の態様、第1の可能な実施様態、第2の可能な実施様態、又は第3の可能な実施様態を参照して、第4の可能な実施様態において、前記コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを有し、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードは、当該制御デバイスを共有し、
前記プロセッサは具体的に、前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード、及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ少なくとも1つの前記通信インタフェースを通じて送信するよう更に構成される。

第4の可能な実施様態を参照して、第5の可能な実施様態において、前記プロセッサは、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、該第1サービスフォワーディングエントリを前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ少なくとも1つの前記通信インタフェースを通じて送信するよう更に構成され、
前記プロセッサは、前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、該第2サービスフォワーディングエントリを前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ少なくとも1つの前記通信インタフェースを通じて送信するよう更に構成される。

第6の態様に従って、データバスを使用することによって接続されるプロセッサ及びメモリと、前記プロセッサ及び前記メモリへ別々に接続される通信ポートとを有するコアアグリゲーションノードであって、
前記プロセッサは、当該コアアグリゲーションノードにおいて、リモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するよう構成され、前記リモートアクセスノードの前記外部インタフェースは、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースであり、
前記プロセッサは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って該サービスのサービスタイプを識別し、前記リモートアクセスノード及び前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するよう更に構成され、該仮想リンクフォワーディングエントリは、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを有し、当該コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースは前記仮想化されたリモート論理インタフェースであり、
前記プロセッサは、当該コアアグリゲーションノードと前記リモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、当該コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを記憶し、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリを該リモートアクセスノードへ送信するよう更に構成される。

第6の態様を参照して、第1の可能な実施様態において、前記プロセッサは、中央集権化された計算を前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されている前記サービス及び処理される前記サービスのサービスプロトコルに従って実行することで当該コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、該サービスフォワーディングエントリを記憶するよう更に構成され、前記サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースである。

第1の可能な実施様態を参照して、第2の可能な実施様態において、前記サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを有する。

第6の態様、第1の可能な実施様態、又は第2の可能な実施様態を参照して、第3の可能な実施様態において、前記プロセッサは、前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ該リモートアクセスノードと当該コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて且つ少なくとも1つの前記通信インタフェースを通じて送信するよう更に構成される。

第6の態様、第1の可能な実施様態、第2の可能な実施様態、又は第3の可能な実施様態を参照して、第4の可能な実施様態において、当該コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを有し、
前記プロセッサは具体的に、前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ少なくとも1つの前記通信インタフェースを通じて送信するよう更に構成される。

第4の可能な実施様態を参照して、第5の可能な実施様態において、前記プロセッサは、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、第1サービスフォワーディングエントリを記憶し、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードを使用することによって、前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、該第2サービスフォワーディングエントリを前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される。

第7の態様に従って、ルーティングシステムであって、少なくとも2つのコアアグリゲーションノードと、該コアアグリゲーションノードへ別々に接続される複数のリモートアクセスノードと、前記コアアグリゲーションノードのうちのいずれか1つへ接続される少なくとも1つの制御デバイスとを有し、前記制御デバイスは、第3の態様に従ういずれかの制御デバイスであるか、あるいは、前記制御デバイスは、第5の態様に従ういずれかの制御デバイスである、ルーティングシステムが提供される。

第8の態様に従って、ルーティングシステムであって、少なくとも1つのコアアグリゲーションノードと、該前記少なくとも1つのコアアグリゲーションノードへ接続されるリモートアクセスノードとを有し、前記コアアグリゲーションノードは、第4の態様に従ういずれかのコアアグリゲーションノードであるか、あるいは、前記コアアグリゲーションノードは、第6の態様に従ういずれかのコアアグリゲーションノードである、ルーティングシステムが提供される。

本発明の実施形態によって提供される、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法、デバイス、及びルーティングシステムに従って、仮想リンクは、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決しながら、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間にセットアップされる。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

本発明の実施形態における又は先行技術における技術的解決法をより明りょうに記載するよう、下記は、実施形態又は先行技術を記載するために必要とされる添付の図面を簡単に紹介する。明らかに、以下の説明における添付の図面は、単に本発明の幾つかの実施形態を示し、当業者は、創造的な努力なしでそれらの添付の図面から他の図面を依然として導き出すことができる。

本発明の実施形態に従う、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法の略フローチャートである。

本発明の実施形態に従う、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための他の方法の略フローチャートである。

本発明の他の実施形態に従う、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法の略フローチャートである。

本発明の他の実施形態に従う、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための他の方法の略フローチャートである。

本発明の更なる他の実施形態に従う、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法の略フローチャートである。

本発明の更なる他の実施形態に従う、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための他の方法の略フローチャートである。

本発明の実施形態に従う制御デバイスの略構造図である。

本発明の実施形態に従う他の制御デバイスの略構造図である。

本発明の実施形態に従うコアアグリゲーションノードの略構造図である。

本発明の実施形態に従う他のコアアグリゲーションノードの略構造図である。

本発明の他の実施形態に従う制御デバイスの略構造図である。

本発明の他の実施形態に従うコアアグリゲーションノードの略構造図である。

本発明の実施形態に従うルーティングシステムの略構造図である。

本発明の実施形態に従う他のルーティングシステムの略構造図である。

本発明の他の実施形態に従うルーティングシステムの略構造図である。

本発明の他の実施形態に従う他のルーティングシステムの略構造図である。

下記は、本発明の実施形態における技術的解決法を、本発明の実施形態における添付の図面を参照して明りょうに且つ完全に記載する。明らかに、記載される実施形態は、本発明の実施形態の全てよりもむしろ単に部分である。創造的な努力なしで本発明の実施形態に基づき当業者によって獲得される全ての他の実施形態は、本発明の保護範囲内にあるべきである。

本発明の実施形態は、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法を提供する。方法は、仮想クラスタの例に基づき記載され、仮想クラスタの制御及び転送プレーンの分離に関して実施される。仮想クラスタルーティングシステムは、概して、複数のリモートアクセスノードAP(Access Point、略してAP)と、幾つかのコアアグリゲーションノードMasterとによって形成され、リモートアクセスノードは、概して、例えば、制御機能を有さず転送機能しか有さないローエンドのルータ又はスイッチなどのデバイスであり、Masterは、例えば、大容量且つ高性能であるルータ又はスイッチなどのデバイスである。本発明は、そのようなアーキテクチャにおいて確立され、具体的な実施形態は、次のとおりである:

本発明は、制御デバイスに適用される、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法を提供する。図1に示されるように、方法は、次のプロセスを含む:

101.制御デバイスにおいて、リモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成する。

リモートアクセスノードの外部インタフェースは、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースである。

102.制御デバイスは、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って、サービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成する。

仮想リンクフォワーディングエントリは、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを含む。

コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースであり、リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線のインタフェースは、外部インタフェースである。

更に、制御デバイスは、中央集権化された計算を、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスと、処理されるサービスのサービスプロトコルとに従って実行することで、コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、サービスフォワーディングエントリをコアアグリゲーションノードへ送信する。このとき、サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースである。

具体的に、サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを含む。

本発明のこの実施形態において、PW(Pseudo wire)フォワーディングエントリは、ここでは仮想リンクフォワーディングエントリの例として使用される。実際の状況では、本発明は、他のタイプの仮想リンクフォワーディングエントリに更に適用可能である。

103.制御デバイスは、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードへ送信する。

本発明のこの実施形態によって提供される、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法に従って、仮想リンクは、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決しながら、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間にセットアップされる。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

本発明は、コアアグリゲーションノードに適用される、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための他の方法を提供する。図2に示されるように。方法は、次のプロセスを含む:

201.コアアグリゲーションノードにおいて、リモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成する。

リモートアクセスノードの外部インタフェースは、他のネットワークインタフェースへ接続するよう構成されるインタフェースである。

202.コアアグリゲーションノードは、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って、サービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成する。

仮想リンクフォワーディングエントリは、ここでは、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリを含む。このとき、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースである。

更に、コアアグリゲーションノードは、中央集権化された計算を、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスと、処理されるサービスのサービスプロトコルとに従って実行することで、コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、サービスフォワーディングエントリを記憶する。このとき、サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースである。

具体的に、サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを含む。

本発明のこの実施形態において、PW(Pseudo wire)フォワーディングエントリは、ここでは仮想リンクフォワーディングエントリの例として使用される。実際の状況では、本発明は、他のタイプの仮想リンクフォワーディングエントリに更に適用可能である。

203.コアアグリゲーションノードは、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを記憶し、リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノードへ送信する。

本発明のこの実施形態によって提供される、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法に従って、仮想リンクは、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決しながら、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間にセットアップされる。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

具体的に、下記は、具体的な実施形態を参照して説明する。

図1及び図2に示される実施形態に基づき、図3に示されるように、本発明の実施形態は、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法を提供する。すなわち、複数のMasterのシナリオにおいて、制御デバイスが、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って、サービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成する方法を提供する。方法は、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って、サービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成することを主として含む。図3に示されるように、図3は、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするプロセスを示し、具体的なステップは、次のとおりである:

301.制御デバイスにおいて、リモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成する。

リモートアクセスノードの外部インタフェースは、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースである。

302.制御デバイスは、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って、サービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成する。

仮想リンクフォワーディングエントリは、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを含む。

コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースであり、リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線のインタフェースは、外部インタフェースである。

更に、制御デバイスは、中央集権化された計算を、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスと、処理されるサービスのサービスプロトコルとに従って実行することで、コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、サービスフォワーディングエントリをコアアグリゲーションノードへ送信する。このとき、サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースである。

具体的に、サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを含む。

本発明のこの実施形態において、PW(Pseudo wire)フォワーディングエントリは、ここでは仮想リンクフォワーディングエントリの例として使用される。実際の状況では、本発明は、他のタイプの仮想リンクフォワーディングエントリに更に適用可能である。

303.制御デバイスは、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードへ送信する。

更に、制御デバイスは、仮想リンクフォワーディングエントリをコアアグリゲーションノードへ制御デバイスとコアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信し、制御デバイスは、仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノードへリモートアクセスノードとコアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信する。

前述のステップ302及びステップ303において、2つのMasterのシナリオが例として使用される。コアアグリゲーションノードは、メインMasterとバックアップMasterとに分類され、メインMaster及びバックアップMasterの制御デバイスは、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間のポイント・ツー・ポイントのリンクをセットアップするように、別々に計算を通じて仮想リンクフォワーディングエントリを生成して、仮想リンクフォワーディングエントリを配信する。

メインMasterの制御デバイスは、計算を通じてリモートアクセスノード及びメインMasterの仮想リンクフォワーディングエントリを生成し、メインMasterの仮想リンクフォワーディングエントリをメインMasterへ配信する。加えて、メインMasterは、リモートアクセスノードAPの仮想リンクフォワーディングエントリを、リモートアクセスノードAP(アクセスポイント、略してAP)とバックアップMasterとの間の制御チャネルを通じて、リモートアクセスノードAPへ配信する。制御チャネルは、例えば、リモートアクセスノードとメインMasterとの間又はリモートアクセスノードとバックアップMasterとの間の制御及び管理プロトコルなどの、仮想クラスタ内にあって、パケットを処理することに関与するチャネルを指す。

バックアップMasterが仮想リンクフォワーディングエントリを計算し送信する方法は、前述の方法と同じであり、バックアップMasterの制御デバイスは、計算を通じてバックアップMaster及びリモートAPの仮想リンクフォワーディングエントリを生成し、仮想リンクフォワーディングエントリをバックアップMasterへ配信し、リモートAPの仮想リンクフォワーディングエントリをリモートAPへバックアップMasterとリモートAPとの間の制御チャネルを通じて配信する。

具体的に処理されるサービスプロトコルのために、方法は、以下を含む:
a.制御デバイスは、仮想化されたリモート論理インタフェースをユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリと結びつけ、
ユニキャストIPルーティング及びフォワーディングエントリにおけるアウトバウンドインタフェースは、リモートアクセスノードの外部インタフェースのためにコアアグリゲーションノードにおいて生成される仮想化されたリモート論理インタフェースである;
あるいは、
b.制御デバイスは、仮想化されたリモート論理インタフェースをレイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリと結びつけ、
L3VPNルーティング及びフォワーディングエントリにおけるアウトバウンドインタフェースは、リモートアクセスノードの外部インタフェースのためにコアアグリゲーションノードにおいて生成される仮想化されたリモート論理インタフェースである;
あるいは、
c.制御デバイスは、仮想化されたリモート論理インタフェースをレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリと結びつける。

本発明のこの実施形態において、L2VPNフォワーディングエントリを処理する場合に、制御デバイスは、仮想化されたリモート論理インタフェースを、L2VPNフォワーディングエントリの接続回線(Attachment Circuit、略してAC)インタフェース・テーブルと結びつける。本発明のこの実施形態において、L2VPNフォワーディングエントリの接続回線ACインタフェース・テーブルは例として使用される。しかし、実際のプロセスでは、それは、接続回線ACインタフェース・テーブルと結びつける方法に制限されない。

L2VPNフォワーディングエントリにおけるアウトバウンドインタフェースは、リモートアクセスノードの外部インタフェースのためにコアアグリゲーションノードにおいて生成される仮想化されたリモート論理インタフェースである。

本発明のこの実施形態によって提供される、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法に従って、仮想リンクは、コアアグリゲーションノード内での計算を通じて、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間にセットアップされ、対応するサービスプロトコルのルーティング及びフォワーディングエントリは、仮想リンクを通じて転送され、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決する。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

図1及び図2に示される実施形態に基づき、図4に示されるように、本発明の実施形態は、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法を提供する。すなわち、単一のMasterのシナリオにおいて、制御デバイスが、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って、サービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成する方法を提供する。方法は、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って、サービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成することを主として含む。図4に示されるように、図4は、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするプロセスを示し、具体的なステップは、次のとおりである:

401.制御デバイスにおいて、リモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成する。

リモートアクセスノードの外部インタフェースは、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースである。

402.制御デバイスは、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って、サービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成する。

仮想リンクフォワーディングエントリは、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを含む。

コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースであり、リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線のインタフェースは、外部インタフェースである。

更に、制御デバイスは、中央集権化された計算を、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスと、処理されるサービスのサービスプロトコルとに従って実行することで、コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、サービスフォワーディングエントリをコアアグリゲーションノードへ送信する。このとき、サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースである。

具体的に、サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを含む。

本発明のこの実施形態において、PW(Pseudo wire)フォワーディングエントリは、ここでは仮想リンクフォワーディングエントリの例として使用される。実際の状況では、本発明は、他のタイプの仮想リンクフォワーディングエントリに更に適用可能である。

403.制御デバイスは、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードへ送信する。

更に、コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを含む。メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード及びバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードは、制御デバイスを共有する。制御デバイスは、仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノードへ送信する。コアアグリゲーションノードは具体的に、制御デバイスによって、仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノード、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード、及びバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信することを含む。

具体的に、制御デバイスがサービスフォワーディングエントリをコアアグリゲーションノードへ送信することは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、第1サービスフォワーディングエントリをメインフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信することと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、第2サービスフォワーディングエントリをバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信することとを含む。

具体的に処理されるサービスプロトコルのために、方法は、以下を含む:
a1.制御デバイスにおいて、仮想化されたリモート論理インタフェースをユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリと結びつける。
ユニキャスト・インターネット・プロトコルIP(Internet Protocol、略してIP)ルーティング及びフォワーディングエントリにおけるアウトバウンドインタフェースは、リモートアクセスノードの外部インタフェースのためにコアアグリゲーションノードにおいて生成される仮想化されたリモート論理インタフェースである。
ここで、コアアグリゲーションノードにおける仮想化されたリモート論理インタフェースは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリと結びつけられ、それにより、その後のデータ伝送プロセスにおいて、コアアグリゲーションノードは、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいてユニキャストIPルーティング及びフォワーディングエントリにクエリを行うことによって、ユニキャストIPサービスデータを、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクを通じて、リモートアクセスノードへ送信する;
a2.ユニキャストIPルーティング及びフォワーディングエントリを配信するよう構成されるアウトバウンドインタフェースがコアアグリゲーションノードのメインフレームにあるとき、メインフレームへ配信されるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、バックアップフレームへ配信されるルーティングエントリを二次ルートとして設定する。
ここで、ユニキャストIPルーティング及びフォワーディングエントリを配信するよう構成されるアウトバウンドインタフェースは、コアアグリゲーションノードのメインフレームにある共通外部インタフェースであってもよい;
a3.ユニキャストIPルーティング及びフォワーディングエントリを配信するよう構成されるアウトバウンドインタフェースがコアアグリゲーションノードのバックアップフレームにあるとき、メインフレームへ配信されるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、バックアップフレームへ配信されるルーティングエントリを一次ルートとして設定する。
ここで、ステップa2及びステップa3の方法がユニキャストIPルーティング及びフォワーディングを処理するようコアアグリゲーションノードによって適用される場合に、メインフレームとバックアップフレームとの間で消費されるフレーム間トラフィックは回避又は低減される。リモートアクセスノードは、仮想リンクフォワーディングエントリにクエリを行うことによって、サービスデータを、リモートアクセスノードとコアアグリゲーションノードとの間の仮想リンクを通じて、コアアグリゲーションノードへ送信する。そして、コアアグリゲーションノードは、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクを通じて、リモートアクセスノードによって送信されるサービスデータを受け取り、サービスデータがユニキャストIPサービスデータであることを、ユニキャストIPルーティング及びフォワーディングエントリにクエリを行うことによって学び、ユニキャストIPサービスデータを、コアアグリゲーションノードの外部インタフェースを通じて送信する;
あるいは、
b1.制御デバイスにおいて、仮想化されたリモート論理インタフェースをレイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリと結びつける。
L3VPNルーティング及びフォワーディングエントリにおけるアウトバウンドインタフェースは、リモートアクセスノードの外部インタフェースのためにコアアグリゲーションノードにおいて生成される仮想化されたリモート論理インタフェースである。
ここで、コアアグリゲーションノードにおける仮想化されたリモート論理インタフェースは、L3VPNルーティング及びフォワーディングエントリと結びつけられ、それにより、その後のデータ伝送プロセスにおいて、コアアグリゲーションノードは、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいてL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリにクエリを行うことによって、L3VPNサービスデータを、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクを通じて、リモートアクセスノードへ送信する;
b2.L3VPNルーティング及びフォワーディングエントリを配信するよう構成されるアウトバウンドインタフェースがコアアグリゲーションノードのメインフレームにあるとき、メインフレームへ配信されるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、バックアップフレームへ配信されるルーティングエントリを二次ルートとして設定する。
ここで、L3VPNルーティング及びフォワーディングエントリを配信するよう構成されるアウトバウンドインタフェースは、コアアグリゲーションノードのメインフレームにある共通外部インタフェースであってもよい;
b3.L3VPNルーティング及びフォワーディングエントリを配信するよう構成されるアウトバウンドインタフェースがコアアグリゲーションノードのバックアップフレームにあるとき、メインフレームへ配信されるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、バックアップフレームへ配信されるルーティングエントリを一次ルートとして設定する。
具体的に、ステップb2及びステップb3の方法がL3VPNルーティング及びフォワーディングを処理するようコアアグリゲーションノードによって適用される場合に、メインフレームとバックアップフレームとの間で消費されるフレーム間トラフィックは回避又は低減される。リモートアクセスノードは、仮想リンクフォワーディングエントリにクエリを行うことによって、サービスデータを、リモートアクセスノードとコアアグリゲーションノードとの間の仮想リンクを通じて、コアアグリゲーションノードへ送信する。コアアグリゲーションノードは、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクを通じて、リモートアクセスノードによって送信されるサービスデータを受け取り、サービスデータがL3VPNサービスデータであることを、L3VPNルーティング及びフォワーディングエントリにクエリを行うことによって学び、L3VPNサービスデータを、コアアグリゲーションノードの外部インタフェースを通じて送信する;そして、
L3VPN(レイヤ3仮想プライベート・ネットワーク、Layer 3 Virtual Private Network)は、ここでは、ルーティング方式に基づくマルチプロトコル・ラベル・スイッチング仮想プライベート・ネットワーク(Multi-Protocol Label Switching Virtual Private Network、略してMPLS VPN)である。
L3VPNルーティング及びフォワーディングエントリにおけるルーティング及びフォワーディングエントリはVRFであり、VRF(Virtual Routing Forwarding、仮想ルーティング及びフォワーディング・テーブル)は、ここでは、コンピュータネットワークにおいて使用されるテクノロジであるVPNルーティング及びフォワーディング(VRF)を指す。それにより、ルーティング・テーブルの複数のインスタンスは、同じ時に同じルータにおいて存在する。ルーティング・インスタンスは独立であるから、同じ又は重複するIPアドレスが、互いに抵触することなしに使用され得る;
あるいは、
c.制御デバイスにおいて、仮想化されたリモート論理インタフェースをレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリと結びつける。

L2VPNフォワーディングエントリにおけるアウトバウンドインタフェースは、リモートアクセスノードの外部インタフェースのためにコアアグリゲーションノードにおいて生成される仮想化されたリモート論理インタフェースである。

制御デバイスは、ここでは、コアアグリゲーションノードのメインフレーム及びバックアップフレームのために別々にネットワーク仮想化システムの外部L2VPNフォワーディングエントリを生成し、L2VPNフォワーディングエントリをメインフレーム及びバックアップフレームへ別々に配信する。メインフレーム及びバックアップフレームは、ネットワーク仮想化システムの外にある仮想リンク及びネットワーク仮想化システムの中にある仮想リンクに対する結合処理を別々に完了する。

ネットワーク仮想化システムの外にある仮想リンク及びネットワーク仮想化システムの中にある仮想リンクに対する結合処理は、ネットワーク仮想化システムの中のダウンリンク仮想リンクとネットワーク仮想化システムの外の仮想リンクとの間のL2VPNサービスデータの接続と、ネットワーク仮想化システムの中のアップリンク仮想リンクとネットワーク仮想化システムの外の仮想リンクとの間のL2VPNサービスデータの接続とを結合することである。

具体的に、ネットワーク仮想化システムの中のダウンリンク仮想リンクとネットワーク仮想化システムの外の仮想リンクとの間のL2VPNサービスデータのデータ伝送プロセスは、次のとおりである。制御デバイスがL2VPNサービスを処理する場合に、制御デバイスは、メインフレーム及びバックアップフレームと別々に対応するL2VPNフォワーディングエントリを生成し、メインフレームに対応するL2VPNフォワーディングエントリを、制御デバイスとメインフレームとの間の制御チャネルを通じてメインフレームへ送信し、バックアップフレームに対応するL2VPNフォワーディングエントリを、制御デバイスとバックアップフレームとの間の制御チャネルを通じてバックアップフレームへ送信する。コアアグリゲーションノードは、L2VPNルーティング及びフォワーディングエントリにクエリを行うことによって、アウトバウンドインタフェースが仮想化されたリモート論理インタフェースであることを学び、仮想化されたリモート論理インタフェースを用いて、ネットワーク仮想化システムの中にある仮想リンクにマッピングし関連付け、サービスデータをリモートアクセスノードへ仮想リンクを通じて送信する。そして、リモートアクセスノードは、仮想リンクフォワーディング・テーブルにクエリを行うことによって、サービスデータをネットワーク仮想化システムの外へ外部アウトバウンドインタフェース(すなわち、ACインタフェース)を通じて送信する。

ネットワーク仮想化システムの中のアップリンク仮想リンクとネットワーク仮想化システムの外の仮想リンクとの間のL2VPNサービスデータのデータ伝送プロセスは、次のとおりである。L2VPNサービスデータの転送を処理する場合に、コアアグリゲーションノードは、メインフレームとバックアップフレームとの間で消費されるフレーム間トラフィックを回避又は低減するように、データを転送するための最適な経路を選択する。リモートアクセスノードは、外部インタフェース(すなわち、ACインタフェース)を通じてサービスデータを受け取り、仮想リンクフォワーディングエントリにクエリを行うことによって、サービスデータを対応するコアアグリゲーションノードのメインフレーム又はバックアップフレームへリモートアクセスノードとコアアグリゲーションノードとの間の仮想リンクを通じて送信する。そして、コアアグリゲーションノードは、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクを通じて、リモートアクセスノードによって送信されるサービスデータを受け取り、L2VPNルーティングエントリにクエリを行うことによって、サービスデータがL2VPNサービスデータであることを学び、L2VPNサービスデータをネットワーク仮想化システムの外へコアアグリゲーションノードのメインフレーム又はバックアップフレームの外部インタフェースを通じて送信する。

本発明のこの実施形態において、L2VPNフォワーディングエントリを処理する場合に、制御デバイスは、仮想化されたリモート論理インタフェースをL2VPNフォワーディングエントリの接続回線AC(Attachment Circuit)インタフェース・テーブルと結びつける。本発明のこの実施形態において、L2VPNフォワーディングエントリの接続回線ACインタフェース・テーブルは、ここでは例として使用される。しかし、実際のプロセスでは、それは、接続回線ACインタフェース・テーブルと結びつける方法に制限されない。

L2VPN(レイヤ2仮想プライベート・ネットワーク、Layer 2 Virtual Private Network)は、ここでは、PSN(IP/MPLS)ネットワーク上でユーザのレイヤ2データをトランスペアレント送信すべきである。ユーザの視点から見ると、PSNネットワークは、ここでは、レイヤ2スイッチド・ネットワークであり、レイヤ2接続は、このネットワークを使用することによって、異なるサイト間でセットアップされ得る。

本発明のこの実施形態によって提供される、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法に従って、仮想リンクはコアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間にセットアップされ、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード及びバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードは、実際の動作の間、機能に関して交換され、対応するサービスプロトコルのルーティング及びフォワーディングエントリは、セットアップされる仮想リンクを通じてコアアグリゲーションノードへ転送され、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決する。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

図1及び図2に示される実施形態に基づき、図5に示されるように、本発明の実施形態は、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法を提供する。すなわち、複数のMasterのシナリオにおいて、コアアグリゲーションノードが、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って、サービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成する方法を提供する。方法は、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って、サービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成することを主として含む。図5に示されるように、図5は、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするプロセスを示し、具体的なステップは、次のとおりである:

501.コアアグリゲーションノードにおいて、リモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成する。

リモートアクセスノードの外部インタフェースは、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースである。

502.コアアグリゲーションノードは、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って、サービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成する。

仮想リンクフォワーディングエントリは、ここでは、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを含み、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースである。

更に、コアアグリゲーションノードは、中央集権化された計算を、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスと、処理されるサービスのサービスプロトコルとに従って実行することで、コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、サービスフォワーディングエントリを記憶する。このとき、サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースである。

具体的に、サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを含む。

本発明のこの実施形態において、PW(Pseudo wire)フォワーディングエントリは、ここでは仮想リンクフォワーディングエントリの例として使用される。実際の状況では、本発明は、他のタイプの仮想リンクフォワーディングエントリに更に適用可能である。

503.コアアグリゲーションノードは、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを記憶し、リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノードへ送信する。

更に、コアアグリゲーションノードは、仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノードへリモートアクセスノードとコアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信する。

前述のステップ502及びステップ503において、2つのMasterのシナリオが例として使用される。コアアグリゲーションノードは、メインMasterとバックアップMasterとに分類され、メインMaster及びバックアップMasterの制御デバイスは、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間のポイント・ツー・ポイントのリンクをセットアップするように、別々に計算を通じて仮想リンクフォワーディングエントリを生成して、仮想リンクフォワーディングエントリを配信する。
a.コアアグリゲーションノードは、仮想化されたリモート論理インタフェースをユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリと結びつけ、
ユニキャストIPルーティング及びフォワーディングエントリにおけるアウトバウンドインタフェースは、リモートアクセスノードの外部インタフェースのためにコアアグリゲーションノードにおいて生成される仮想化されたリモート論理インタフェースである。
あるいは、
b.コアアグリゲーションノードは、仮想化されたリモート論理インタフェースをレイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリと結びつけ、
L3VPNルーティング及びフォワーディングエントリにおけるアウトバウンドインタフェースは、リモートアクセスノードの外部インタフェースのためにコアアグリゲーションノードにおいて生成される仮想化されたリモート論理インタフェースである;
あるいは、
c.コアアグリゲーションノードは、仮想化されたリモート論理インタフェースをレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリと結びつける。

本発明のこの実施形態において、L2VPNフォワーディングエントリを処理する場合に、制御デバイスは、仮想化されたリモート論理インタフェースを、L2VPNフォワーディングエントリの接続回線(Attachment Circuit、略してAC)インタフェース・テーブルと結びつける。本発明のこの実施形態において、L2VPNフォワーディングエントリの接続回線ACインタフェース・テーブルは、ここでは例として使用される。しかし、実際のプロセスでは、それは、接続回線ACインタフェース・テーブルと結びつける方法に制限されない。

L2VPNフォワーディングエントリにおけるアウトバウンドインタフェースは、リモートアクセスノードの外部インタフェースのためにコアアグリゲーションノードにおいて生成される仮想化されたリモート論理インタフェースである。

本発明のこの実施形態によって提供される、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法に従って、仮想リンクは、コアアグリゲーションノード内での計算を通じて、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間にセットアップされ、対応するサービスプロトコルのルーティング及びフォワーディングエントリは、仮想リンクを通じて転送され、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決する。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

図1及び図2に示される実施形態に基づき、図6に示されるように、本発明の実施形態は、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法を提供する。すなわち、単一のMasterのシナリオにおいて、コアアグリゲーションノードが、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って、サービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成する方法を提供する。方法は、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って、サービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成することを主として含む。図6に示されるように、図6は、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするプロセスを示し、具体的なステップは、次のとおりである:

601.コアアグリゲーションノードにおいて、リモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成する。

リモートアクセスノードの外部インタフェースは、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースである。

602.コアアグリゲーションノードは、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って、サービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成する。

仮想リンクフォワーディングエントリは、ここでは、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを含み、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースである。

更に、コアアグリゲーションノードは、中央集権化された計算を、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスと、処理されるサービスのサービスプロトコルとに従って実行することで、コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、サービスフォワーディングエントリを記憶する。このとき、サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースである。

具体的に、サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを含む。

本発明のこの実施形態において、PW(Pseudo wire)フォワーディングエントリは、ここでは仮想リンクフォワーディングエントリの例として使用される。実際の状況では、本発明は、他のタイプの仮想リンクフォワーディングエントリに更に適用可能である。

603.コアアグリゲーションノードは、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを記憶し、リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノードへ送信する。

更に、コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを含む。このとき、コアアグリゲーションノードが仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノードへ送信することは、具体的に、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードによって仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノード及びバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信することを含む。

更に、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、第1サービスフォワーディングエントリを記憶し、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードは、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、第2サービスフォワーディングエントリをバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信する。

具体的に処理されるサービスプロトコルのために、方法は、以下を含む:
a1.コアアグリゲーションノードにおいて、仮想化されたリモート論理インタフェースをユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリと結びつける。
ユニキャスト・インターネット・プロトコルIP(Internet Protocol、略してIP)ルーティング及びフォワーディングエントリにおけるアウトバウンドインタフェースは、リモートアクセスノードの外部インタフェースのためにコアアグリゲーションノードにおいて生成される仮想化されたリモート論理インタフェースである。
ここで、コアアグリゲーションノードにおける仮想化されたリモート論理インタフェースは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリと結びつけられ、それにより、その後のデータ伝送プロセスにおいて、コアアグリゲーションノードは、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいてユニキャストIPルーティング及びフォワーディングエントリにクエリを行うことによって、ユニキャストIPサービスデータを、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクを通じて、リモートアクセスノードへ送信する;
a2.ユニキャストIPルーティング及びフォワーディングエントリを配信するよう構成されるアウトバウンドインタフェースがコアアグリゲーションノードのメインフレームにあるとき、メインフレームへ配信されるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、バックアップフレームへ配信されるルーティングエントリを二次ルートとして設定する。
ここで、ユニキャストIPルーティング及びフォワーディングエントリを配信するよう構成されるアウトバウンドインタフェースは、コアアグリゲーションノードのメインフレームにある共通外部インタフェースであってもよい;
a3.ユニキャストIPルーティング及びフォワーディングエントリを配信するよう構成されるアウトバウンドインタフェースがコアアグリゲーションノードのバックアップフレームにあるとき、メインフレームへ配信されるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、バックアップフレームへ配信されるルーティングエントリを一次ルートとして設定する。
ここで、ステップa2及びステップa3の方法がユニキャストIPルーティング及びフォワーディングを処理するようコアアグリゲーションノードによって適用される場合に、メインフレームとバックアップフレームとの間で消費されるフレーム間トラフィックは回避又は低減される。リモートアクセスノードは、仮想リンクフォワーディングエントリにクエリを行うことによって、サービスデータを、リモートアクセスノードとコアアグリゲーションノードとの間の仮想リンクを通じて、コアアグリゲーションノードへ送信する。コアアグリゲーションノードは、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクを通じて、リモートアクセスノードによって送信されるサービスデータを受け取り、サービスデータがユニキャストIPサービスデータであることを、ユニキャストIPルーティング及びフォワーディングエントリにクエリを行うことによって学び、ユニキャストIPサービスデータを、コアアグリゲーションノードの外部インタフェースを通じて送信する;
あるいは、
b1.コアアグリゲーションノードにおいて、仮想化されたリモート論理インタフェースをレイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリと結びつける。
L3VPNルーティング及びフォワーディングエントリにおけるアウトバウンドインタフェースは、リモートアクセスノードの外部インタフェースのためにコアアグリゲーションノードにおいて生成される仮想化されたリモート論理インタフェースである。
ここで、コアアグリゲーションノードにおける仮想化されたリモート論理インタフェースは、L3VPNルーティング及びフォワーディングエントリと結びつけられ、それにより、その後のデータ伝送プロセスにおいて、コアアグリゲーションノードは、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいてL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリにクエリを行うことによって、L3VPNサービスデータを、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクを通じて、リモートアクセスノードへ送信する;
b2.L3VPNルーティング及びフォワーディングエントリを配信するよう構成されるアウトバウンドインタフェースがコアアグリゲーションノードのメインフレームにあるとき、メインフレームへ配信されるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、バックアップフレームへ配信されるルーティングエントリを二次ルートとして設定する。
ここで、L3VPNルーティング及びフォワーディングエントリを配信するよう構成されるアウトバウンドインタフェースは、コアアグリゲーションノードのメインフレームにある共通外部インタフェースであってもよい;
b3.L3VPNルーティング及びフォワーディングエントリを配信するよう構成されるアウトバウンドインタフェースがコアアグリゲーションノードのバックアップフレームにあるとき、メインフレームへ配信されるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、バックアップフレームへ配信されるルーティングエントリを一次ルートとして設定する。
具体的に、ステップb2及びステップb3の方法がL3VPNルーティング及びフォワーディングを処理するようコアアグリゲーションノードによって適用される場合に、メインフレームとバックアップフレームとの間で消費されるフレーム間トラフィックは回避又は低減される。リモートアクセスノードは、仮想リンクフォワーディングエントリにクエリを行うことによって、サービスデータを、リモートアクセスノードとコアアグリゲーションノードとの間の仮想リンクを通じて、コアアグリゲーションノードへ送信する。そして、コアアグリゲーションノードは、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクを通じて、リモートアクセスノードによって送信されるサービスデータを受け取り、サービスデータがL3VPNサービスデータであることを、L3VPNルーティング及びフォワーディングエントリにクエリを行うことによって学び、L3VPNサービスデータを、コアアグリゲーションノードの外部インタフェースを通じて送信する;そして、
L3VPN(レイヤ3仮想プライベート・ネットワーク、Layer 3 Virtual Private Network)は、ここでは、ルーティング方式に基づくマルチプロトコル・ラベル・スイッチング仮想プライベート・ネットワーク(Multi-Protocol Label Switching Virtual Private Network、略してMPLS VPN)である。
L3VPNルーティング及びフォワーディングエントリにおけるルーティング及びフォワーディングエントリはVRFであり、VRF(Virtual Routing Forwarding、仮想ルーティング及びフォワーディング・テーブル)は、ここでは、コンピュータネットワークにおいて使用されるテクノロジであるVPNルーティング及びフォワーディング(VRF)を指す。それにより、ルーティング・テーブルの複数のインスタンスは、同じ時に同じルータにおいて存在する。ルーティング・インスタンスは独立であるから、同じ又は重複するIPアドレスが、互いに抵触することなしに使用され得る;
あるいは、
c.コアアグリゲーションノードにおいて、仮想化されたリモート論理インタフェースをレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリと結びつける。

L2VPNフォワーディングエントリにおけるアウトバウンドインタフェースは、リモートアクセスノードの外部インタフェースのためにコアアグリゲーションノードにおいて生成される仮想化されたリモート論理インタフェースである。

本発明のこの実施形態によって提供される、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法に従って、仮想リンクはコアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間にセットアップされ、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード及びバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードは、実際の動作の間、機能に関して交換され、対応するサービスプロトコルのルーティング及びフォワーディングエントリは、セットアップされる仮想リンクを通じてコアアグリゲーションノードへ転送され、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決する。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

本発明の実施形態は、制御デバイス7を提供する。図7に示されるように、制御デバイス7は、論理インタフェース設定部71、データ計算部72、及びデータ送信部73を含む。

論理インタフェース設定部71は、制御デバイスにおいて、リモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するよう構成され、リモートアクセスノードの外部インタフェースは、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースである。

データ計算部72は、論理インタフェース設定部によって生成される仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って、サービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するよう構成される。仮想リンクフォワーディングエントリは、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを含む。コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースである。リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線のインタフェースは、外部インタフェースである。

データ送信部73は、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、データ計算部によって生成される仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードへ送信するよう構成される。

本発明のこの実施形態によって提供される制御デバイスに従って、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクは、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決しながら、セットアップされる。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

更に、データ計算部73は、中央集権化された計算を、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスと、処理されるサービスのサービスプロトコルとに従って実行することで、コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、サービスフォワーディングエントリをコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される。サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースである。

更に、サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを含む。

随意的に、図8に示されるように、データ送信部73は、データ送信サブユニット731を含む。

データ送信サブユニット731は、仮想リンクフォワーディングエントリをコアアグリゲーションノードへ制御デバイスとコアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信し、制御デバイスを使用することによって仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノードへリモートアクセスノードとコアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信するよう構成される。

随意的に、コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを含み、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード及びバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードは、制御デバイスを共有する。

データ送信部73は具体的に、仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノード、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード、及びバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される。

更に、データ送信部73は、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、第1サービスフォワーディングエントリをメインフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される。

データ送信部73は、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、第2サービスフォワーディングエントリをバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される。

本発明のこの実施形態によって提供される制御デバイスに従って、仮想リンクは、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間にセットアップされ、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード及びバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードは、実際の動作の間、機能に関して交換され、対応するサービスプロトコルのルーティング及びフォワーディングエントリは、セットアップされる仮想リンクを通じてコアアグリゲーションノードへ転送され、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決する。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

本発明の実施形態は、コアアグリゲーションノード8を提供する。コアアグリゲーションノードは具体的に、例えば大容量且つ高性能のルータ又はスイッチなどをモバイル通信ネットワークにおいて使用することによってネットワーク仮想化のデータ伝送を実装することができるデバイスであってよい。コアアグリゲーションノードの具体的な形態は、本発明のこの実施形態において具体的に制限されず、それは、本発明の実施形態によって提供される、ネットワーク仮想化のデータ伝送のための前述の方法のうちのいずれか1つを実装することができる限り受け入れられる。図9に示されるように、コアアグリゲーションノードは:
コアアグリゲーションノードにおいて、リモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するよう構成され、リモートアクセスノードの外部インタフェースが、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースである、論理インタフェース設定部81;
論理インタフェース設定部によって生成される仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って、サービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するよう構成され、仮想リンクフォワーディングエントリが、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを含み、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースが、仮想化されたリモート論理インタフェースである、データ計算部82;及び
コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを記憶し、リモートアクセスノードのものであり且つデータ計算部によって生成された仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノードへ送信するよう構成されるデータ送信部83
を含む。

本発明のこの実施形態によって提供されるコアアグリゲーションノードに従って、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクは、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決しながら、セットアップされる。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

更に、データ計算部82は、中央集権化された計算を、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスと、処理されるサービスのサービスプロトコルとに従って実行することで、コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、サービスフォワーディングエントリを記憶するよう更に構成される。サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースである。

更に、サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを含む。

随意的に、図10に示されるように、データ送信部83は:
仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノードへリモートアクセスノードとコアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信するよう構成されるデータ送信サブユニット831
を含む。

随意的に、コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを含む。

データ送信部83は具体的に、仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノード及びバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される。

更に、データ送信部83は、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、第1サービスフォワーディングエントリを記憶し、そして、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードを使用することによって、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、第2サービスフォワーディングエントリをバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される。

本発明のこの実施形態によって提供されるコアアグリゲーションノードに従って、仮想リンクは、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間にセットアップされ、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード及びバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードは、実際の動作の間、機能に関して交換され、対応するサービスプロトコルのルーティング及びフォワーディングエントリは、セットアップされる仮想リンクを通じてコアアグリゲーションノードへ転送され、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決する。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

本発明は、制御デバイス9を提供する。図11に示されるように、デバイスは、マイクロプロセッシング・コンピュータに組み込まれるか、あるいは、マイクロプロセッシング・コンピュータ自体、例えば、汎用のコンピュータ、カスタマイズされたコンピュータ、又は携帯電話端末若しくはタブレットコンピュータなどのポータブルデバイスであって、少なくとも1つのプロセッサ91、メモリ92、通信インタフェース93、及びバス94を含んでよい。プロセッサ91、メモリ92、及び通信インタフェース93は、バス94を使用することによって互いと接続され通信する。

バス94は、インダストリ・スタンダード・アーキテクチャ(Industry Standard Architecture、略してISA)バス、ペリフェラル・コンポーネント・インターコネクト(Peripheral Component、略してPCI)バス、拡張インダストリ・スタンダード・アーキテクチャ(Extended Industry Standard Architecture、略してEISA)バス、又は同様のものであってよい。バスは、アドレスバス、データバス、制御バス、及び同様のものに分類されてよい。表現の便宜上、バスは、図11では唯1つの太線を使用することによって表される。しかし、それは、唯1つのバス又は唯1つのタイプのバスしか存在しないことを示すものではない。

メモリ92は、実行可能プログラムコードを記憶するよう構成され、プログラムコードは、コンピュータ操作命令を含む。メモリ92は、高速RAMメモリを含んでよく、また、例えば少なくとも1つのディスクメモリなどの不揮発性メモリ(non-volatile memory)を更に含んでよい。

プロセッサ1101は、中央演算処理装置(Central Processing Unit、略してCPU)又は特定用途向け集積回路(Application Specific Integrated Circuit、略してASIC)であるか、あるいは、本発明の実施形態を実装する1つ以上の集積回路として構成されてよい。

通信インタフェース93は、この実施形態では装置間の通信を実装するよう主として構成される。

プロセッサ91は、制御デバイスにおいてリモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するよう構成され、リモートアクセスノードの外部インタフェースは、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースである。

プロセッサ91は、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従ってサービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するよう更に構成される。仮想リンクフォワーディングエントリは、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを含む。コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースである。リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線のインタフェースは、外部インタフェースである。

プロセッサ91は、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される。

本発明のこの実施形態によって提供される制御デバイスに従って、仮想リンクは、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決しながら、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間にセットアップされる。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

更に、プロセッサ91は、中央集権化された計算を、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスと、処理されるサービスのサービスプロトコルとに従って実行することで、コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、サービスフォワーディングエントリをコアアグリゲーションノードへ少なくとも1つの通信インタフェースを通じて送信するよう更に構成される。サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースである。

更に、サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを含む。

随意的に、プロセッサ91は、仮想リンクフォワーディングエントリをコアアグリゲーションノードへ制御デバイスとコアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて且つ少なくとも1つの通信インタフェースを通じて送信し、制御デバイスを使用することによって仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノードへリモートアクセスノードとコアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信するよう更に構成される。

随意的に、コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを含み、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード及びバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードは、制御デバイスを共有する。

プロセッサ91は具体的に、仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノード、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード、及びバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ少なくとも1つの通信インタフェースを通じて送信するよう更に構成される。

更に、プロセッサ91は、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、第1サービスフォワーディングエントリをメインフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ少なくとも1つの通信インタフェースを通じて送信するよう更に構成される。

プロセッサ91は、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、第2サービスフォワーディングエントリをバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ少なくとも1つの通信インタフェースを通じて送信するよう更に構成される。

本発明のこの実施形態によって提供される制御デバイスに従って、仮想リンクは、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間にセットアップされ、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード及びバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードは、実際の動作の間、機能に関して交換され、対応するサービスプロトコルのルーティング及びフォワーディングエントリは、セットアップされる仮想リンクを通じてコアアグリゲーションノードへ転送され、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決する。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

本発明は、コアアグリゲーションノード10を提供する。図12に示されるように、デバイスは、マイクロプロセッシング・コンピュータに組み込まれるか、あるいは、マイクロプロセッシング・コンピュータ自体、例えば、汎用のコンピュータ、カスタマイズされたコンピュータ、又は携帯電話端末若しくはタブレットコンピュータなどのポータブルデバイスであって、少なくとも1つのプロセッサ1001、メモリ1002、通信インタフェース1003、及びバス1004を含んでよい。プロセッサ1001、メモリ1002、及び通信インタフェース1003は、バス1004を使用することによって互いと接続され通信する。

バス1004は、インダストリ・スタンダード・アーキテクチャ(Industry Standard Architecture、略してISA)バス、ペリフェラル・コンポーネント・インターコネクト(Peripheral Component、略してPCI)バス、拡張インダストリ・スタンダード・アーキテクチャ(Extended Industry Standard Architecture、略してEISA)バス、又は同様のものであってよい。バスは、アドレスバス、データバス、制御バス、及び同様のものに分類されてよい。表現の便宜上、バスは、図12では唯1つの太線を使用することによって表される。しかし、それは、唯1つのバス又は唯1つのタイプのバスしか存在しないことを示すものではない。

メモリ1002は、実行可能プログラムコードを記憶するよう構成され、プログラムコードは、コンピュータ操作命令を含む。メモリ1002は、高速RAMメモリを含んでよく、また、例えば少なくとも1つのディスクメモリなどの不揮発性メモリ(non-volatile memory)を更に含んでよい。

プロセッサ1001は、中央演算処理装置(Central Processing Unit、略してCPU)又は特定用途向け集積回路(Application Specific Integrated Circuit、略してASIC)であるか、あるいは、本発明の実施形態を実装する1つ以上の集積回路として構成されてよい。

通信インタフェース1003は、この実施形態では装置間の通信を実装するよう主として構成される。

プロセッサ1001は、コアアグリゲーションノードにおいて、リモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するよう構成され、リモートアクセスノードの外部インタフェースは、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースである。

プロセッサ1001は、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従ってサービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するよう更に構成される。仮想リンクフォワーディングエントリは、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを含む。コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースである。

プロセッサ1001は、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを記憶し、リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノードへ送信するよう更に構成される。

本発明のこの実施形態によって提供されるコアアグリゲーションノードに従って、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間の仮想リンクは、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決しながら、セットアップされる。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

更に、プロセッサ1001は、中央集権化された計算を、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスと、処理されるサービスのサービスプロトコルとに従って実行することで、コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、サービスフォワーディングエントリを記憶するよう更に構成される。サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースである。

更に、サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを含む。

随意的に、プロセッサ1001は、仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノードへリモートアクセスノードとコアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて且つ少なくとも1つの通信インタフェースを通じて送信するよう構成される。

随意的に、コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを含む。

プロセッサ1001は具体的に、仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノード及びバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ少なくとも1つの通信インタフェースを通じて送信するよう更に構成される。

更に、プロセッサ1001は、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、第1サービスフォワーディングエントリを記憶し、そして、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードを使用することによって、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、第2サービスフォワーディングエントリをバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される。

本発明のこの実施形態によって提供されるコアアグリゲーションノードに従って、仮想リンクは、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間にセットアップされ、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード及びバックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードは、実際の動作の間、機能に関して交換され、対応するサービスプロトコルのルーティング及びフォワーディングエントリは、セットアップされる仮想リンクを通じてコアアグリゲーションノードへ転送され、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決する。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

本発明は、ルーティングシステム11を提供する。図13及び図14に示されるように、ルーティングシステム11は、少なくとも2つのコアアグリゲーションノード1101、コアアグリゲーションノードへ別々に接続されている複数のリモートアクセスノード1102、及びコアアグリゲーションノードのうちのいずれか1つへ接続されている少なくとも1つの制御デバイス1103を含む。制御デバイス1103は、図7又は図8に示されているいずれかの制御デバイスであるか、あるいは、制御デバイス1103は、図11に示されている制御デバイスである。

2つのMasterのシナリオが、図13に示されるように、例として使用される。

少なくとも2つのMasterが含まれるので、一方のMasterはメインMasterであり、他方はバックアップMasterである。2つのコアアグリゲーションノードは、実行中に機能に関して同じである。従って、前述のコアアグリゲーションノードのうちの唯1つが例として記載される。

図14に示される単一Masterのシナリオでは、ルーティングシステム11は1つの制御デバイス1103を含み、制御デバイスはいずれか1つのコアアグリゲーションノード1101へ接続される。

ここで、単一Masterのシナリオでは、コアアグリゲーションノード1101は、メインフレームとバックアップフレームとして分類される。メインフレームは第1コアアグリゲーションノードであってよく、バックアップフレームは第2コアアグリゲーションノードであってよい。確かに、第1コアアグリゲーションノードは、バックアップフレームとしても使用されてよく、第2コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしても使用されてよい。メインフレーム及びバックアップフレームは互いと通信し、メインフレーム及びバックアップフレームは、制御プレーン上で1つのコアアグリゲーションノードに仮想化され、1つの制御デバイスを共有する。

単一Masterのシナリオでは、制御デバイス1103が第1コアアグリゲーションノード及び第2コアアグリゲーションノードのうちのいずかのコアアグリゲーションノードにあるとき、そのコアアグリゲーションノードはメインフレームとして設定され、他のコアアグリゲーションノードはバックアップフレームとして設定される。メインフレームは、サービスパケットを処理する機能に主として関与し、バックアップフレームは、メインフレームが正常に作動することができない場合にメインフレームの代わりにサービスデータパケットを転送する。

本発明のこの実施形態では、第1コアアグリゲーションノード及び第2コアアグリゲーションノードが特別な状況下で交換され得る機能が存在し、機能は、様々なサービスを処理する効率を改善するのを助ける。

随意的に、コアアグリゲーションノード1101は、コアアグリゲーションノードのルーティング及びフォワーディングエントリに対応する、ルーティングシステムのアウトバウンドインタフェースがコアアグリゲーションノードにある場合に、コアアグリゲーションノードを使用することによって、アウトバウンドインタフェース上でサービスデータパケットを直接にカプセル化し、パケットをルーティングシステムの外部へ接続されているデバイスへ転送するよう更に構成される。

このとき、コアアグリゲーションノードに対応するサービスプロトコルのサービスデータパケットは、例えばユニキャストIPサービスプロトコル、L2VPNサービスプロトコル、又はL3VPNサービスプロトコルなどのプロトコルの場合におけるサービスデータがコアアグリゲーションノードの仮想化されたリモート論理インタフェース上で処理された後に生成されるサービスデータパケットを指す。

コアアグリゲーションノードのルーティング及びフォワーディングエントリに対応する、ルーティングエントリのアウトバウンドインタフェースがリモートアクセスノードにある場合に、内部レイヤの仮想リンクラベル及び外部レイヤのトラフィック・エンジニアリングTEトンネルラベルがカプセル化された後に、TEトンネルラベルに対応するトンネルへ接続されているアウトバウンドインタフェースを通じてサービスデータパケットを送出する。TEトンネルは、リモートアクセスノードとコアアグリゲーションノードとの間にセットアップされる外部チャネルであり、仮想リンクを生み出すことに関与する。

ここで、コアアグリゲーションノード1101の内部アウトバウンドインタフェースは、コアアグリゲーションノードと外部ネットワーク環境とを接続し、データパケットを転送するよう構成されるポートを指す。

随意的に、リモートアクセスノード1102は、リモートアクセスノードのサービスフォワーディングエントリにあるルーティングシステムのアウトバウンドインタフェースがリモートアクセスノードにある場合に:
アウトバウンドインタフェースがTEトンネルへ接続されるならば、内部レイヤの仮想ラベル及び外部レイヤのトラフィック・エンジニアリングTEトンネルラベルがカプセル化された後に、TEトンネルラベルに対応するトンネルへ接続されているアウトバウンドインタフェースを通じてサービスデータパケットを送信し、TEトンネルが、リモートアクセスノードとコアアグリゲーションノードとの間にセットアップされる外部チャネルであり、仮想リンクを生み出すことに関与し;あるいは、
アウトバウンドインタフェースがリモートアクセスノードの局所アウトバウンドインタフェースであるならば、内部レイヤの仮想リンクラベル及び外部レイヤのTEトンネルラベルを取り去った後に、ルーティングシステムへ外から接続されているデバイスへサービスデータパケットを送信する
よう更に構成される。

本発明のこの実施形態によって提供されるルーティングシステムに従って、仮想リンクは、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決しながら、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間にセットアップされる。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

本発明は、ルーティングシステム12を提供する。図15及び図16に示されるように、ルーティングシステム12は、少なくとも1つのコアアグリゲーションノード1201と、少なくとも1つのコアアグリゲーションノードへ接続されているリモートアクセスノード1202とを含む。コアアグリゲーションノード1201は、図9又は図10に示されているいずれかのコアアグリゲーションノードであるか、あるいは、コアアグリゲーションノード1201は、図12に示されているいずれかのコアアグリゲーションノードである。

2つのMasterのシナリオが、図15に示されるように、例として使用される。

少なくとも2つのMasterが含まれるので、一方のMasterはメインMasterであり、他方はバックアップMasterである。2つのコアアグリゲーションノードは、実行中に機能に関して同じである。従って、前述のコアアグリゲーションノードのうちの唯1つが例として記載される。

図16に示される単一Masterのシナリオでは、ここでは単一Masterのシナリオでは、コアアグリゲーションノード1201は、メインフレームとバックアップフレームとして分類される。メインフレームは第1コアアグリゲーションノードであってよく、バックアップフレームは第2コアアグリゲーションノードであってよい。確かに、第1コアアグリゲーションノードは、バックアップフレームとしても使用されてよく、第2コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしても使用されてよい。メインフレーム及びバックアップフレームは互いと通信する。

単一Masterのシナリオでは、制御デバイス1103が第1コアアグリゲーションノード及び第2コアアグリゲーションノードのうちのいずかのコアアグリゲーションノードにあるとき、そのコアアグリゲーションノードはメインフレームとして設定され、他のコアアグリゲーションノードはバックアップフレームとして設定される。メインフレームは、サービスパケットを処理する機能に主として関与し、バックアップフレームは、メインフレームが正常に作動することができない場合にメインフレームの代わりにサービスデータパケットを転送する。

本発明のこの実施形態では、第1コアアグリゲーションノード及び第2コアアグリゲーションノードが特別な状況下で交換され得る機能が存在し、機能は、様々なサービスを処理する効率を改善するのを助ける。

サービスデータを転送するためにコアアグリゲーションノード1201によって使用される具体的なステップについては、図15又は図16に対応する実施形態を参照されたい。この実施形態は、再度ここで記載されない。

本発明のこの実施形態において、コアアグリゲーションノードは、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスを生成し、サービスのサービスタイプを識別し、リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成することができる。これは、制御デバイスがコアアグリゲーションノードにおいて設置されることと等価である。それにより、コアアグリゲーションノードは、異なるサービスのサービスタイプに従って計算を通じて仮想リンクフォワーディングエントリを生成することができる。

本発明のこの実施形態によって提供されるルーティングシステムに従って、仮想リンクは、ネットワーク仮想化ルーティングシステムがユニキャストIP、L2VPN、及びL3VPNサービスを処理する場合に、処理するのが複雑であり且つ接続性が弱いネットワーク仮想化ルーティングシステム内の相補的な適応がサービスの夫々のタイプについて必要とされるという問題を解決しながら、コアアグリゲーションノードとリモートアクセスノードとの間にセットアップされる。それにより、制御と転送との分離に基づくネットワーク仮想化ルーティングシステムは、効率よく且つ高い品質で様々なタイプのサービスをサポートすることができる。

前述の記載は、単に本発明の具体的な実施様態にすぎず、本発明の保護範囲を制限するよう意図されない。本発明において開示されている技術的範囲内で当業者によって容易に考え出される如何なる変形又は置換も、本発明の保護範囲内にあるべきである。従って、本発明の保護範囲は、特許請求の範囲の保護範囲に従うべきである。

第4の態様、第1の可能な実施様態、又は第2の可能な実施様態、又は第3の可能な実施様態を参照して、第4の可能な実施様態において、当該コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを有し、
前記データ送信部は具体的に、前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される。

第5の態様に従って、データバスを使用することによって接続されるプロセッサ及びメモリと、前記プロセッサ及び前記メモリへ別々に接続される通信インタフェースとを有する制御デバイスであって、
前記プロセッサは、当該制御デバイスにおいてリモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するよう構成され、前記リモートアクセスノードの前記外部インタフェースは、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースであり、
前記プロセッサは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って該サービスのサービスタイプを識別し、前記リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するよう更に構成され、該仮想リンクフォワーディングエントリは、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを有し、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースは前記仮想化されたリモート論理インタフェースであり、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線のインタフェースは前記外部インタフェースであり、
前記プロセッサは、前記コアアグリゲーションノードと前記リモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、少なくとも1つの前記通信インタフェースを通じて前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記コアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される。

第6の態様に従って、データバスを使用することによって接続されるプロセッサ及びメモリと、前記プロセッサ及び前記メモリへ別々に接続される通信インタフェースとを有するコアアグリゲーションノードであって、
前記プロセッサは、当該コアアグリゲーションノードにおいて、リモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するよう構成され、前記リモートアクセスノードの前記外部インタフェースは、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースであり、
前記プロセッサは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って該サービスのサービスタイプを識別し、前記リモートアクセスノード及び前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するよう更に構成され、該仮想リンクフォワーディングエントリは、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを有し、当該コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースは前記仮想化されたリモート論理インタフェースであり、
前記プロセッサは、当該コアアグリゲーションノードと前記リモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、当該コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを記憶し、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリを該リモートアクセスノードへ送信するよう更に構成される。

更に、データ計算部72は、中央集権化された計算を、仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスと、処理されるサービスのサービスプロトコルとに従って実行することで、コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、サービスフォワーディングエントリをコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される。サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、仮想化されたリモート論理インタフェースである。

データ送信サブユニット731は、仮想リンクフォワーディングエントリをコアアグリゲーションノードへ制御デバイスとコアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信し、仮想リンクフォワーディングエントリをリモートアクセスノードへリモートアクセスノードとコアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信するよう構成される。

バス94は、インダストリ・スタンダード・アーキテクチャ(Industry Standard Architecture、略してISA)バス、ペリフェラル・コンポーネント・インターコネクト(Peripheral Component Interconnect、略してPCI)バス、拡張インダストリ・スタンダード・アーキテクチャ(Extended Industry Standard Architecture、略してEISA)バス、又は同様のものであってよい。バスは、アドレスバス、データバス、制御バス、及び同様のものに分類されてよい。表現の便宜上、バスは、図11では唯1つの太線を使用することによって表される。しかし、それは、唯1つのバス又は唯1つのタイプのバスしか存在しないことを示すものではない。

プロセッサ91は、中央演算処理装置(Central Processing Unit、略してCPU)又は特定用途向け集積回路(Application Specific Integrated Circuit、略してASIC)であるか、あるいは、本発明の実施形態を実装する1つ以上の集積回路として構成されてよい。

本発明は、コアアグリゲーションノード10を提供する。図12に示されるように、コアアグリゲーションノードは、マイクロプロセッシング・コンピュータに組み込まれるか、あるいは、マイクロプロセッシング・コンピュータ自体、例えば、汎用のコンピュータ、カスタマイズされたコンピュータ、又は携帯電話端末若しくはタブレットコンピュータなどのポータブルデバイスであって、少なくとも1つのプロセッサ1001、メモリ1002、通信インタフェース1003、及びバス1004を含んでよい。プロセッサ1001、メモリ1002、及び通信インタフェース1003は、バス1004を使用することによって互いと接続され通信する。

コアアグリゲーションノード1101は、コアアグリゲーションノードのルーティング及びフォワーディングエントリに対応する、ルーティングエントリのアウトバウンドインタフェースがリモートアクセスノードにある場合に、内部レイヤの仮想リンクラベル及び外部レイヤのトラフィック・エンジニアリングTEトンネルラベルがカプセル化された後に、TEトンネルラベルに対応するトンネルへ接続されているアウトバウンドインタフェースを通じてサービスデータパケットを送出するよう更に構成される。TEトンネルは、リモートアクセスノードとコアアグリゲーションノードとの間にセットアップされる外部チャネルであり、仮想リンクを生み出すことに関与する。

随意的に、リモートアクセスノード1102は、リモートアクセスノードのサービスフォワーディングエントリにあるルーティングシステムのアウトバウンドインタフェースがリモートアクセスノードにある場合に:
アウトバウンドインタフェースがTEトンネルへ接続されるならば、内部レイヤの仮想リンクラベル及び外部レイヤのトラフィック・エンジニアリングTEトンネルラベルがカプセル化された後に、TEトンネルラベルに対応するトンネルへ接続されているアウトバウンドインタフェースを通じてサービスデータパケットを送信し、TEトンネルが、リモートアクセスノードとコアアグリゲーションノードとの間にセットアップされる外部チャネルであり、仮想リンクを生み出すことに関与し;あるいは、
アウトバウンドインタフェースがリモートアクセスノードの局所アウトバウンドインタフェースであるならば、内部レイヤの仮想リンクラベル及び外部レイヤのTEトンネルラベルを取り去った後に、ルーティングシステムへ外から接続されているデバイスへサービスデータパケットを送信する
よう更に構成される。

本発明は、ルーティングシステム12を提供する。図15及び図16に示されるように、ルーティングシステム12は、少なくとも1つのコアアグリゲーションノード1201と、少なくとも1つのコアアグリゲーションノードへ接続されているリモートアクセスノード1202とを含む。コアアグリゲーションノード1201は、図9又は図10に示されているいずれかのコアアグリゲーションノードであるか、あるいは、コアアグリゲーションノード1201は、図12に示されているコアアグリゲーションノードである。

図16に示される単一Masterのシナリオでは、コアアグリゲーションノード1201は、メインフレームとバックアップフレームとして分類される。メインフレームは第1コアアグリゲーションノードであってよく、バックアップフレームは第2コアアグリゲーションノードであってよい。確かに、第1コアアグリゲーションノードは、バックアップフレームとしても使用されてよく、第2コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしても使用されてよい。メインフレーム及びバックアップフレームは互いと通信する。

サービスデータを転送するためにコアアグリゲーションノード1201によって使用される具体的なステップについては、図又は図10に対応する実施形態を参照されたい。この実施形態は、再度ここで記載されない。

Claims (38)

  1. ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法であって、
    制御デバイスにおいてリモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するステップであって、前記リモートアクセスノードの前記外部インタフェースが、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースである、ステップと、
    前記制御デバイスによって前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って該サービスのサービスタイプを識別し、前記リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するステップであって、該仮想リンクフォワーディングエントリが、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを有し、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースが前記仮想化されたリモート論理インタフェースであり、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線のインタフェースが前記外部インタフェースである、ステップと、
    前記コアアグリゲーションノードと前記リモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、前記制御デバイスによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記コアアグリゲーションノードへ送信するステップと
    を有する方法。
  2. 前記制御デバイスによって、中央集権化された計算を前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されている前記サービス及び処理される前記サービスのサービスプロトコルに従って実行することで前記コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、該サービスフォワーディングエントリを前記コアアグリゲーションノードへ送信するステップを更に有し、
    前記サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースである、
    請求項1に記載の方法。
  3. 前記サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを有する、
    請求項2に記載の方法。
  4. 前記制御デバイスによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記コアアグリゲーションノードへ送信する前記ステップは、
    前記制御デバイスによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記コアアグリゲーションノードへ前記制御デバイスと前記コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信し、前記制御デバイスによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ該リモートアクセスノードと前記コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信することを有する、
    請求項1乃至3のうちいずれか一項に記載の方法。
  5. 前記コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを有し、
    前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードは、前記制御デバイスを共有し、
    前記制御デバイスによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記コアアグリゲーションノードへ送信する前記ステップは、前記制御デバイスによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード、及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信することを具体的に有する、
    請求項1乃至4のうちいずれか一項に記載の方法。
  6. 前記サービスフォワーディングエントリを前記コアアグリゲーションノードへ送信する前記ステップは、
    前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、該第1サービスフォワーディングエントリを前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信することと、
    前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、該第2サービスフォワーディングエントリを前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信することと
    を有する、請求項5に記載の方法。
  7. ネットワーク仮想化のデータ伝送のための方法であって、
    コアアグリゲーションノードにおいて、リモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するステップであって、前記リモートアクセスノードの前記外部インタフェースが、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースである、ステップと、
    前記コアアグリゲーションノードによって前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って該サービスのサービスタイプを識別し、前記リモートアクセスノード及び前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するステップであって、該仮想リンクフォワーディングエントリが、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを有し、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースが前記仮想化されたリモート論理インタフェースである、ステップと、
    前記コアアグリゲーションノードと前記リモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、前記コアアグリゲーションノードによって、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを記憶し、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリを該リモートアクセスノードへ送信するステップと
    を有する方法。
  8. 前記コアアグリゲーションノードによって、中央集権化された計算を前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されている前記サービス及び処理される前記サービスのサービスプロトコルに従って実行することで前記コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、該サービスフォワーディングエントリを記憶するステップを更に有し、
    前記サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースである、
    請求項7に記載の方法。
  9. 前記サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを有する、
    請求項8に記載の方法。
  10. 前記コアアグリゲーションノードによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ送信する前記ステップは、
    前記コアアグリゲーションノードによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ該リモートアクセスノードと前記コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信することを有する、
    請求項7乃至9のうちいずれか一項に記載の方法。
  11. 前記コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを有し、
    前記コアアグリゲーションノードによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ送信する前記ステップは、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信することを具体的に有する、
    請求項7乃至10のうちいずれか一項に記載の方法。
  12. 前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードによって、該メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、該第1サービスフォワーディングエントリを記憶するステップと、
    前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードによって、前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、該第2サービスフォワーディングエントリを前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するステップと
    を有する請求項11に記載の方法。
  13. 制御デバイスであって、
    当該制御デバイスにおいてリモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するよう構成され、前記リモートアクセスノードの前記外部インタフェースが、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースである、論理インタフェース設定部と、
    前記論理インタフェース設定部によって生成される前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って該サービスのサービスタイプを識別し、前記リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するよう構成され、該仮想リンクフォワーディングエントリが、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを有し、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースが前記仮想化されたリモート論理インタフェースであり、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線のインタフェースが前記外部インタフェースである、データ計算部と、
    前記コアアグリゲーションノードと前記リモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、前記データ計算部によって生成される前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記コアアグリゲーションノードへ送信するよう構成されるデータ送信部と
    を有する制御デバイス。
  14. 前記データ計算部は、中央集権化された計算を前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されている前記サービス及び処理される前記サービスのサービスプロトコルに従って実行することで前記コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、該サービスフォワーディングエントリを前記コアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成され、
    前記サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースである、
    請求項13に記載の制御デバイス。
  15. 前記サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを有する、
    請求項14に記載の制御デバイス。
  16. 前記データ送信部は、
    前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記コアアグリゲーションノードへ当該制御デバイスと前記コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信し、当該制御デバイスを使用することによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ該リモートアクセスノードと前記コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信するよう構成されるデータ送信サブユニット
    を有する、請求項14乃至15のうちいずれか一項に記載の制御デバイス。
  17. 前記コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを有し、
    前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードは、当該制御デバイスを共有し、
    前記データ送信部は具体的に、前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード、及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される、
    請求項14乃至16のうちいずれか一項に記載の制御デバイス。
  18. 前記データ送信部は、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、該第1サービスフォワーディングエントリを前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成され、
    前記データ送信部は、前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、該第2サービスフォワーディングエントリを前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される、
    請求項17に記載のデバイス。
  19. コアアグリゲーションノードであって、
    当該コアアグリゲーションノードにおいて、リモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するよう構成され、前記リモートアクセスノードの前記外部インタフェースが、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースである、論理インタフェース設定部と、
    前記論理インタフェース設定部によって生成される前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って該サービスのサービスタイプを識別し、前記リモートアクセスノード及び当該コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するよう構成され、該仮想リンクフォワーディングエントリが、当該コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを有し、当該コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースが前記仮想化されたリモート論理インタフェースである、データ計算部と、
    当該コアアグリゲーションノードと前記リモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、当該コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを記憶し、前記リモートアクセスノードのものであり、前記データ計算部によって生成された仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ送信するよう構成されるデータ送信部と
    を有するコアアグリゲーションノード。
  20. 前記データ計算部は、中央集権化された計算を前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されている前記サービス及び処理される前記サービスのサービスプロトコルに従って実行することで当該コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、該サービスフォワーディングエントリを記憶するよう更に構成され、
    前記サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースである、
    請求項19に記載のデバイス。
  21. 前記サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを有する、
    請求項20に記載のデバイス。
  22. 前記データ送信部は、
    前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ該リモートアクセスノードと当該コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信するよう構成されるデータ送信サブユニット
    を有する、請求項19乃至21のうちいずれか一項に記載のデバイス。
  23. 当該コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを有し、
    前記データ送信部は具体的に、前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される、
    請求項19乃至22のうちいずれか一項に記載のデバイス。
  24. 前記データ送信部は、
    前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、該第1サービスフォワーディングエントリを記憶し、
    前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードを使用することによって、前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、該第2サービスフォワーディングエントリを前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信する
    よう更に構成される、請求項23に記載のデバイス。
  25. データバスを使用することによって接続されるプロセッサ及びメモリと、前記プロセッサ及び前記メモリへ別々に接続される通信ポートとを有する制御デバイスであって、
    前記プロセッサは、当該制御デバイスにおいてリモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するよう構成され、前記リモートアクセスノードの前記外部インタフェースは、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースであり、
    前記プロセッサは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って該サービスのサービスタイプを識別し、前記リモートアクセスノード及びコアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するよう更に構成され、該仮想リンクフォワーディングエントリは、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを有し、前記コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースは前記仮想化されたリモート論理インタフェースであり、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線のインタフェースは前記外部インタフェースであり、
    前記プロセッサは、前記コアアグリゲーションノードと前記リモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、少なくとも1つの前記通信インタフェースを通じて前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記コアアグリゲーションノードへ送信するよう更に構成される、
    制御デバイス。
  26. 前記プロセッサは、中央集権化された計算を前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されている前記サービス及び処理される前記サービスのサービスプロトコルに従って実行することで前記コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、該サービスフォワーディングエントリを前記コアアグリゲーションノードへ少なくとも1つの前記通信インタフェースを通じて送信するよう更に構成され、
    前記サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースである、
    請求項25に記載のデバイス。
  27. 前記サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを有する、
    請求項26に記載のデバイス。
  28. 前記プロセッサは、前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記コアアグリゲーションノードへ当該制御デバイスと前記コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて且つ少なくとも1つの前記通信インタフェースを通じて送信し、当該制御デバイスを使用することによって前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ該リモートアクセスノードと前記コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて送信するよう更に構成される、
    請求項25乃至27のうちいずれか一項に記載のデバイス。
  29. 前記コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを有し、
    前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードは、当該制御デバイスを共有し、
    前記プロセッサは具体的に、前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノード、及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ少なくとも1つの前記通信インタフェースを通じて送信するよう更に構成される、
    請求項25乃至28のうちいずれか一項に記載のデバイス。
  30. 前記プロセッサは、前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、該第1サービスフォワーディングエントリを前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ少なくとも1つの前記通信インタフェースを通じて送信するよう更に構成され、
    前記プロセッサは、前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、該第2サービスフォワーディングエントリを前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ少なくとも1つの前記通信インタフェースを通じて送信するよう更に構成される、
    請求項29に記載のデバイス。
  31. データバスを使用することによって接続されるプロセッサ及びメモリと、前記プロセッサ及び前記メモリへ別々に接続される通信ポートとを有するコアアグリゲーションノードであって、
    前記プロセッサは、当該コアアグリゲーションノードにおいて、リモートアクセスノードの外部インタフェースのための仮想化されたリモート論理インタフェースを生成するよう構成され、前記リモートアクセスノードの前記外部インタフェースは、他のネットワークデバイスへ接続するよう構成されるインタフェースであり、
    前記プロセッサは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されているサービスに従って該サービスのサービスタイプを識別し、前記リモートアクセスノード及び当該コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを生成するよう更に構成され、該仮想リンクフォワーディングエントリは、当該コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリと、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリとを有し、当該コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリにおける接続回線(Attachment Circuit)のインタフェースは前記仮想化されたリモート論理インタフェースであり、
    前記プロセッサは、当該コアアグリゲーションノードと前記リモートアクセスノードとの間の仮想リンクをセットアップするように、当該コアアグリゲーションノードの仮想リンクフォワーディングエントリを記憶し、前記リモートアクセスノードの仮想リンクフォワーディングエントリを該リモートアクセスノードへ送信するよう更に構成される、
    コアアグリゲーションノード。
  32. 前記プロセッサは、中央集権化された計算を前記仮想化されたリモート論理インタフェースにおいて構成されている前記サービス及び処理される前記サービスのサービスプロトコルに従って実行することで当該コアアグリゲーションノードのサービスフォワーディングエントリを生成し、該サービスフォワーディングエントリを記憶するよう更に構成され、
    前記サービスフォワーディングエントリのアウトバウンドインタフェースは、前記仮想化されたリモート論理インタフェースである、
    請求項31に記載のデバイス。
  33. 前記サービスフォワーディングエントリは、ユニキャスト・インターネット・プロトコルIPルーティング及びフォワーディングエントリ、レイヤ3仮想プライベート・ネットワークL3VPNルーティング及びフォワーディングエントリ、又はレイヤ2仮想プライベート・ネットワークL2VPNフォワーディングエントリを有する、
    請求項32に記載のデバイス。
  34. 前記プロセッサは、前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノードへ該リモートアクセスノードと当該コアアグリゲーションノードとの間の制御チャネルを通じて且つ少なくとも1つの前記通信インタフェースを通じて送信するよう更に構成される、
    請求項31乃至33のうちいずれか一項に記載のデバイス。
  35. 当該コアアグリゲーションノードは、メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードと、バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードとを有し、
    前記プロセッサは具体的に、前記仮想リンクフォワーディングエントリを前記リモートアクセスノード及び前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ少なくとも1つの前記通信インタフェースを通じて送信するよう更に構成される、
    請求項31乃至34のうちいずれか一項に記載のデバイス。
  36. 前記プロセッサは、
    前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第1サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを一次ルートとして設定し、該第1サービスフォワーディングエントリを記憶し、
    前記メインフレームとしてのコアアグリゲーションノードを使用することによって、前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードのために生成される第2サービスフォワーディングエントリにおけるルーティングエントリを二次ルートとして設定し、該第2サービスフォワーディングエントリを前記バックアップフレームとしてのコアアグリゲーションノードへ送信する
    よう更に構成される、請求項35に記載のデバイス。
  37. 少なくとも2つのコアアグリゲーションノードと、
    前記コアアグリゲーションノードへ別々に接続される複数のリモートアクセスノードと、
    前記コアアグリゲーションノードのうちのいずれか1つへ接続される少なくとも1つの制御デバイスと
    を有し、
    前記制御デバイスは、請求項13乃至18のいずれかの制御デバイスであるか、あるいは、前記制御デバイスは、請求項25乃至30のいずれかの制御デバイスである、
    ルーティングシステム。
  38. 少なくとも1つのコアアグリゲーションノードと、
    前記少なくとも1つのコアアグリゲーションノードへ接続されるリモートアクセスノードと
    を有し、
    前記コアアグリゲーションノードは、請求項19乃至24のいずれかのコアアグリゲーションノードであるか、あるいは、前記コアアグリゲーションノードは、請求項31乃至36のいずれかのコアアグリゲーションノードである、
    ルーティングシステム。
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