JP2016216117A - 乾燥剤容器、包装容器およびそれを使用した紙葉状海苔包装体 - Google Patents
乾燥剤容器、包装容器およびそれを使用した紙葉状海苔包装体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2016216117A JP2016216117A JP2015106116A JP2015106116A JP2016216117A JP 2016216117 A JP2016216117 A JP 2016216117A JP 2015106116 A JP2015106116 A JP 2015106116A JP 2015106116 A JP2015106116 A JP 2015106116A JP 2016216117 A JP2016216117 A JP 2016216117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- desiccant
- plate portion
- paper
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Classifications
-
- Y02W90/11—
Landscapes
- Packages (AREA)
- Cartons (AREA)
Abstract
【解決手段】紙葉状海苔包装体P0は、乾燥剤を入れた乾燥剤容器2を自立型包装容器Pと、紙葉状海苔3とで構成されている。自立型包装容器Pは、パック容器1の胴部10下側に下方向側へ膨らむよう湾曲した曲面形状の底部11を有し、底部11の上の空間15には、紙製で底板部24と側板部22、23、210、211、212、213との間に通気口25、25aを有する乾燥剤入り袋29を入れた乾燥剤容器2が収容され、紙葉状海苔3は、所要枚数を重ね、それぞれの下端を乾燥剤容器2の上板部21上面に載せて満遍なく配置するようにして、自立型包装容器Pに収容されている。
【選択図】図4
Description
また、包装容器は、上記したように優れた機能性を有しているので、液体や粘性体、或いは流動性固体に限らず、様々な形態の商品の包装用として利用されるようになってきた。例えば、いわゆる味海苔等、紙葉状海苔もその一つである。
まず、上記包装容器を構成する乾燥剤入り容器は、内容物を収まりよく包装することができる点については充分に有用である。しかしながら、通気可能な部分が容器の上部を塞ぐシートのみであり、空気の通り抜けもないために、通気量が充分とはいえず、内容物の乾燥にも支障を来すおそれがあった。
(1)本発明は、平面板で形成された上板部と、該上板部に接続され、平面板で形成された側板部と、該側場部に接続され、乾燥剤を載置することができ、前記上板部または前記側板部との間で通気口を設けて形成された底板部とを備える乾燥剤容器である。
本発明に係る乾燥剤容器、包装容器および紙葉状海苔包装体の作用を説明する。
(乾燥剤容器の作用)
乾燥剤容器は、上板部または側板部との間で通気口を設けて形成された底板部とを備える構成であるため、容器に通気口が形成され、通気性が良好で乾燥剤の機能を充分に発揮できるので、例えば乾燥剤容器を包装容器に収容したときに、内容物の乾燥効率を向上させ、乾燥状態を効果的に維持できる。なお、通気口は、上板部および側板部と底板部との間に形成することもできる。
包装容器は、パック容器の胴部内部の底部に、乾燥剤を入れた乾燥剤容器を収容して構成されている。これにより、パック容器に収容される内容物を載せる部分は、従来のように曲面形状を有する底部ではなく、乾燥剤容器の平面形状を有する上板部となる。
また、パック容器は、変形性を有するので、包装容器を多数箱詰めする等の包装の際には、互いに隙間なく詰めることができ、収容性に優れる。
紙葉状海苔包装体は、包装容器に紙葉状海苔を収容した構成である。紙葉状海苔は、通常は厚み方向へ多数重ねられて収容されており、紙葉状海苔を上面の全体に満遍なく載せるときに、安定させた状態で載せることができる。このようにして、紙葉状海苔を包装容器に収容して包装することで、従来のように自立型包装容器内部で紙葉状海苔の高さが揃わずに包装容器内部に無駄に大きな空隙が形成されることがなく、紙葉状海苔にもボリューム感が出るため見栄えがする。
図1を参照する。
乾燥剤容器2は、紙製の平面板で形成された八角形の上板部21を有している。上板部21は、異形の八角形であり、点対称(または線対称)形状である。上板部21は、互いに平行な各長辺部(符号省略)の間隔より、互いに平行な各短辺部(符号省略)の間隔がやや長い形状である。
図2を参照する。
本実施の形態では、乾燥剤容器2は、紙製で平面板状のシート(ブランク)を型抜きして形成した型抜きシート20を所要箇所で折り曲げて立体形状に形成されたものである。型抜きシート20は、平面板である八角形状の上板部21を有している。
乾燥剤容器2は、型抜きシート20から、次の手順で組み立てる。
(1)図2において、型抜きシート20の折り曲げ線a、b、c、d、eを全て山折りにする。
(3)最後に、折り曲げ線f、g、h、iで側板部210、211、212、213を90°で折り曲げて、図1に示す形状の乾燥剤容器2を形成する。
乾燥剤容器2は、底板部24と側板部210、211、上板部21の間、および底板部24と側板部212、213、上板部21の間に、それぞれ通気口25、25aが形成されている。
この構造によれば、乾燥剤容器2の内部に乾燥剤を収容した際、通気口25、25aの間で空気が通り抜けるように通気が良好に行われるので、例えば乾燥剤容器2を包装容器に収容したときに、包装容器の内部空間、または内容物の乾燥を効率よく行うことができる。
ここで、本実施の形態の自立型包装容器Pの作用を説明する。
自立型包装容器Pは、ボトルのように立てて置いて並べることができるので、陳列性、つまりディスプレイ効果に優れる。また、自立型包装容器Pは、パック容器1の底部11に、内部に袋入り乾燥剤29を収容した乾燥剤容器2を空間15収容して構成されている。これにより、収容される内容物を載せる部分は、従来の容器のように、曲面形状を有する底部ではなく、乾燥剤容器2の平板状の上板部21となる。
紙葉状海苔包装体P0は、自立型包装容器Pに多くの枚数の紙葉状海苔3を収容して包装した構成である。紙葉状海苔3は、厚み方向へ多数重ねられて、それぞれの位置を適宜ずらしながら、下端を乾燥剤容器2の上板部21の上面に載せて満遍なく配置されている。
ここで、本実施の形態の紙葉状海苔包装体P0の作用を説明する。
紙葉状海苔包装体P0では、紙葉状海苔3を満遍なく載せている乾燥剤容器2の上板部21の上面は平面状であるので、紙葉状海苔3全体を安定させた状態で載せて自立型包装容器P内部に収容することができる。収容後は、自立型包装容器Pのパック容器1上端部(両切り込み18より上側)を熱溶着等により封緘する。なお、封緘部は、図4および図5においては、図示を省略している。
乾燥剤容器4は、紙製の平面板で形成された六角形の上板部41を有している。上板部21は、中央に円形の貫通した通気孔419が形成されている。上板部21は、互いに平行な各長辺部(符号省略)の間隔より、長辺部に続けて設けられた等辺部で形成された相対向する二箇所にある突出部(符号省略)の先端同士の間隔がやや長い形状である。
図7を参照する。
本実施の形態では、乾燥剤容器4は、紙製で平面板状のシート(ブランク)を型抜きして形成した型抜きシート40を所要箇所で折り曲げて立体形状に形成されたものである。型抜きシート40は、平面板である六角形状の上板部41を有している。
乾燥剤容器4は、型抜きシート40から、次の手順で組み立てる。
(2)差込片440を切込部411に差し込んで、側板部22と底板部24を係合し、各山折り部が90°になるように整えて上板部41、側板部42、44及び底板部43を組み立てる。
(3)最後に、折り曲げ線q、p、s、rで側板部421、422、441、442を所要の角度で折り曲げて、側板部421の切込部423と側板部441の切込部443を係合し、更に側板部422の切込部424と側板部442の切込部444を係合して、図6に示す形状の乾燥剤容器4を形成する。
乾燥剤容器4は、底板部43と側板部441、421の間、および底板部43と側板部442、422の間に、それぞれ通気口45、45aが形成されている。
この構造によれば、乾燥剤容器4の内部に乾燥剤を収容した際、通気口45、45aの間で空気が通り抜けるように通気が良好に行われるので、例えば乾燥剤容器4を包装容器に収容したときに、包装容器の内部空間、または内容物の乾燥を効率よく行うことができる。
P 自立型包装容器
1 パック容器
10 胴部
11 底部
12 上端
13 ファスナー
14 下端
15 空間
16、17 封止部
18 切り込み
2 乾燥剤容器
20 型抜きシート
21 上板部
210、211、212、213 側板部
22 側板部
220 差込片
23 側板部
24 底板部
240 受板部
241 切込部
25、25a 通気口
29 袋入り乾燥剤
a、b、c、d、e、f、g、h、i 折り曲げ線
4 乾燥剤容器
40 型抜きシート
41 上板部
410 受板部
411 切込部
419 通気孔
42 側板部
421、422 側板部
423、424 切込部
43 底板部
44 側板部
440 差込片
441、442 側板部
443、444 切込部
j、k、m、n、p、q、r、s 折り曲げ線
3 紙葉状海苔
Claims (6)
- 平面板で形成された上板部と、
該上板部に接続され、平面板で形成された側板部と、
該側場部に接続され、乾燥剤を載置することができ、前記上板部または前記側板部との間で通気口を設けて形成された底板部とを備える
乾燥剤容器。 - シートを型抜きして形成され、平面板で形成された上板部と、該上板部に接続され、平面板で形成された側板部と、該側場部に接続され、乾燥剤を載置することができ、前記上板部または前記側板部との間で通気口を設けて形成された底板部とを有する型抜きシートを、前記上板部、前記側板部および前記底板部の境界で折り曲げて組み立ててある
請求項1の乾燥剤容器。 - 紙製である
請求項1または2の乾燥剤容器。 - 内部に乾燥剤を収容している
請求項1、2または3の乾燥剤容器。 - その下側が筒状に形成された胴部と、該胴部の下端寄りに下方向側へ膨らむよう湾曲して形成された曲面形状の底部を有し、一部又は全部が透明又は透視できる程度の半透明なプラスチック製であると共に変形性を有するパック容器と、
その底面が前記パック容器の前記底部に収まる形状を有すると共に、平面板で形成された上板部と、該上板部に接続され、平面板で形成された側板部と、該側場部に接続され、乾燥剤を載置することができ、前記上板部または前記側板部との間で通気口を設けて形成される底板部とを有する、乾燥剤を収容した乾燥剤容器とを備える
包装容器。 - その下側が筒状に形成された胴部と、該胴部の下端寄りに下方向側へ膨らむよう湾曲して形成された曲面形状の底部を有し、一部又は全部が透明又は透視できる程度の半透明なプラスチック製であると共に変形性を有するパック容器と、
その底面が前記パック容器の前記底部に収まる形状を有すると共に、平面板で形成された上板部と、該上板部に接続され、平面板で形成された側板部と、該側場部に接続され、乾燥剤を載置することができ、前記上板部または前記側板部との間で通気口を設けて形成される底板部とを有する、乾燥剤を収容した乾燥剤容器と、
所要枚数を重ね、それぞれの下端を前記乾燥剤容器の上面に載せて満遍なく配置するようにして、前記包装容器に収容されている紙葉状海苔とを備える
紙葉状海苔包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015106116A JP6587422B2 (ja) | 2015-05-26 | 2015-05-26 | 乾燥剤容器、包装容器およびそれを使用した紙葉状海苔包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015106116A JP6587422B2 (ja) | 2015-05-26 | 2015-05-26 | 乾燥剤容器、包装容器およびそれを使用した紙葉状海苔包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016216117A true JP2016216117A (ja) | 2016-12-22 |
| JP6587422B2 JP6587422B2 (ja) | 2019-10-09 |
Family
ID=57580241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015106116A Active JP6587422B2 (ja) | 2015-05-26 | 2015-05-26 | 乾燥剤容器、包装容器およびそれを使用した紙葉状海苔包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6587422B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111942747A (zh) * | 2020-08-17 | 2020-11-17 | 温州毛瑟电子商务有限公司 | 一种基于纸聚丙烯的可循环利用的纸质包装箱 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49129901U (ja) * | 1973-03-08 | 1974-11-08 | ||
| JPS5025906U (ja) * | 1973-07-09 | 1975-03-25 | ||
| JPS55164113U (ja) * | 1979-05-14 | 1980-11-26 | ||
| JPS5792701U (ja) * | 1980-11-25 | 1982-06-08 | ||
| JPS5829914U (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-26 | 凸版印刷株式会社 | 簡易組立箱 |
| JP2006506288A (ja) * | 2002-11-19 | 2006-02-23 | チキータ・ブランズ・インコーポレイテッド | 青果物等の梱包システム |
| JP2006131299A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Saika Seisakusho:Kk | 乾燥剤容器 |
| JP2012197117A (ja) * | 2011-03-08 | 2012-10-18 | Toppan Printing Co Ltd | 防湿容器 |
| JP2014213901A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | 勝幸 石橋 | 包装容器及びそれを使用した紙葉状海苔包装体 |
-
2015
- 2015-05-26 JP JP2015106116A patent/JP6587422B2/ja active Active
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49129901U (ja) * | 1973-03-08 | 1974-11-08 | ||
| JPS5025906U (ja) * | 1973-07-09 | 1975-03-25 | ||
| JPS55164113U (ja) * | 1979-05-14 | 1980-11-26 | ||
| JPS5792701U (ja) * | 1980-11-25 | 1982-06-08 | ||
| JPS5829914U (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-26 | 凸版印刷株式会社 | 簡易組立箱 |
| JP2006506288A (ja) * | 2002-11-19 | 2006-02-23 | チキータ・ブランズ・インコーポレイテッド | 青果物等の梱包システム |
| JP2006131299A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Saika Seisakusho:Kk | 乾燥剤容器 |
| JP2012197117A (ja) * | 2011-03-08 | 2012-10-18 | Toppan Printing Co Ltd | 防湿容器 |
| JP2014213901A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | 勝幸 石橋 | 包装容器及びそれを使用した紙葉状海苔包装体 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111942747A (zh) * | 2020-08-17 | 2020-11-17 | 温州毛瑟电子商务有限公司 | 一种基于纸聚丙烯的可循环利用的纸质包装箱 |
| CN111942747B (zh) * | 2020-08-17 | 2021-05-04 | 中山市新卿包装印刷有限公司 | 一种基于纸聚丙烯的可循环利用的纸质包装箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6587422B2 (ja) | 2019-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11596730B2 (en) | Packaging for medical containers | |
| ES2716227T3 (es) | Construcción de envasado y métodos para fabricar dicha construcción de envasado | |
| KR20170108153A (ko) | 절개부를 함유하는 스페이서를 갖는 소비자 물품용 용기 | |
| JP2018520062A (ja) | フラットシール容器 | |
| KR101577384B1 (ko) | 크기가 조절 가능한 포장용 상자 | |
| JP6587422B2 (ja) | 乾燥剤容器、包装容器およびそれを使用した紙葉状海苔包装体 | |
| CN109310150B (zh) | 可收缩烟草容器 | |
| CN104661923A (zh) | 用于提供容器支撑的背衬卡 | |
| JP2012086903A (ja) | 円筒状物品の保持ケース | |
| JP2014213901A (ja) | 包装容器及びそれを使用した紙葉状海苔包装体 | |
| JP4549824B2 (ja) | 複合容器 | |
| ES2646747T3 (es) | Contenedor de película flexible | |
| JP5333052B2 (ja) | ワンタッチ開閉容器 | |
| CN206511267U (zh) | 包装盒 | |
| US20230356909A1 (en) | Retention packaging system | |
| JP6406945B2 (ja) | 包装袋および包装商品 | |
| JP3139770U (ja) | ポリ袋収納体 | |
| JP5008935B2 (ja) | 円筒状物品の保持ケース | |
| JP2014009015A (ja) | 湯切り機能付き包装袋及び包装食品 | |
| RU2019133775A (ru) | Стоячая упаковка | |
| JP2022097875A (ja) | 包装箱 | |
| JP6147381B1 (ja) | 紙箱、梱包体、紙組立体、及び収納体 | |
| JP2017007688A (ja) | 容器 | |
| JP3195683U (ja) | 収納小箱及び当該収納小箱を取り付けた箱体 | |
| JP3210115U (ja) | 発泡樹脂容器、包装容器及び包装済食品と発泡樹脂容器との組立体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180516 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190314 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190319 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190517 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190827 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190910 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6587422 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |