JP2016214925A - 弾球遊技機 - Google Patents

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Abstract

【課題】 遊技球の通過する領域に球誘導部を設けても、装飾体の配置が制限されず、高い装飾効果が得られる弾球遊技機を提供する。
【解決手段】 遊技盤には、遊技球が通過する領域に対応して右部装飾体16bが配置されている。右部装飾体16bの一部を視認可能に覆う透明領域(前面パネル4cの一部)には、開閉部材が開放している期間に遊技球が通過することができる第2球誘導路23bが設けられている。
【選択図】 図5

Description

本発明は、遊技球が打ち込まれる盤面を有する遊技盤と、該盤面上に向けて遊技球を発射する発射装置とを備えた弾球遊技機に関する。
近年の弾球遊技機は、遊技盤の中央部に配置される液晶表示装置の大型化に伴い、遊技球が流下する遊技領域が狭くなっている。そこで、かかる弾球遊技機では、遊技領域のうち限られた領域に効率良く入賞装置を配置する等の工夫がなされている。例えば、ゲート及び始動入賞装置を遊技領域の中で一箇所にまとめて省スペースで配置したパチンコ遊技機がある(特許文献1、段落0032、図4)。
特開2011−110268号公報
しかしながら、上記遊技領域に釘や入賞口等の遊技に必要な部材を配置すると、ランプ等の装飾体を配置するスペースは、ほとんど残らなくなる。そのため、遊技領域に装飾体を配置して装飾効果を高めることが困難になってきた。
また、この問題は、アタッカのような入賞装置を遊技領域の右側に配置することで、大当り遊技状態において、遊技者が「右打ち」の操作を行うように構成されたパチンコ遊技機では、より顕著となっていた。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、上記のような遊技領域に遊技球を誘導する球誘導部を設けることで、装飾体の配置スペースがさらに減少しても、装飾体を配置することができ、それによって高い装飾効果が得られる弾球遊技機を提供することを目的とする。
第1発明は、遊技球が打ち込まれる遊技領域と、前記遊技領域に打ち込まれた遊技球が入球可能な複数の入賞口と、を備えた弾球遊技機において、遊技盤本体と、該遊技盤本体の前面側から取付ける前構造体と、を備え、前記前構造体には、後方にある第1構造体及び第2構造体が視認可能な透明領域が設けられ、前記複数の入賞口のうち特定入賞口に入球した遊技球を誘導する球誘導部が前記透明領域にあり、第1の状態の場合、前記第1構造体により前記第2構造体の少なくとも一部が隠蔽され、第2の状態の場合、前記第1構造体が動いて前記第1の状態における第2構造体の隠蔽された部分が視認可能となり、前記透明領域を介して前記第1の状態から前記第2の状態への移行を視認可能としたことを特徴とする。
第2発明は、第1発明の弾球遊技機において、前記第1構造体及び前記第2構造体の前方に前記球誘導部が配置され、該球誘導部の少なくとも一部が透明性を有することで両構造体を視認可能としたことを特徴とする。
本発明の弾球遊技機によれば、遊技球の通過する領域に球誘導部を設けても、装飾体の配置が制限されず、高い装飾効果が得られる。
本実施形態に係るパチンコ遊技機の外観を示す前面側の斜視図。 図1のパチンコ遊技機の遊技盤の正面図。 図2の遊技盤を構成する液晶ベースユニットの正面図。 図2の遊技盤を構成する前面パネルの正面図。 図4AのA−A’線で切断した場合の前面パネルの斜視図。 実施例1の遊技盤の球誘導路付近の拡大図。 実施例1(変形例)の球誘導路付近の拡大図(可動前)。 実施例1(変形例)の球誘導路付近の拡大図(可動後)。 図1のパチンコ遊技機(実施例2)の遊技盤の正面図。 実施例2の球誘導路付近の拡大図(可動前)。 実施例2の球誘導路付近の拡大図(可動後)。
まず、本実施形態の弾球遊技機の概要について説明する。
本実施形態の弾球遊技機は、遊技球が打ち込まれる遊技領域と、前記遊技領域に打ち込まれた遊技球が入球可能な複数の入賞口と、を備えた弾球遊技機において、遊技盤本体と、該遊技盤本体の前面側から取付ける前構造体と、を備え、前記前構造体には、後方にある構造体が視認可能な透明領域が設けられ、前記複数の入賞口のうち特定入賞口に入球した遊技球を誘導する球誘導部が前記透明領域にあることを特徴とする。
かかる弾球遊技機によれば、遊技盤を構成する前構造体に、後方の構造体が視認可能な透明領域が設けられている。ここでいう入賞口には、一般入賞口に加えて、始動入賞口、大入賞装置(アタッカ)、或いは「右打ち」を行う場合に用いられる入賞口が含まれる。
また、例えば、透明領域の上には、特定入賞口に入球した遊技球を誘導する球誘導部(例えば、球誘導路23b)がある。すなわち、球誘導部を設けても、それに妨げられることなく装飾部材等の構造体を配置できるので、所望の装飾効果を奏する弾球遊技機を実現することができる。
また、本実施形態の弾球遊技機において、前記構造体の前方に前記球誘導部が配置され、該球誘導部の少なくとも一部が透明性を有することで該構造体を視認可能とした。
かかる構成によれば、構造体の前方に球誘導部が配置されるが、球誘導部も少なくとも一部が透明性を有するので、球誘導部がある部分も後方の構造体が視認可能になる。これにより、球誘導部を設けても、装飾部材等の構造体が完全に視認可能な、装飾効果の高い弾球遊技機を実現することができる。
また、本実施形態の弾球遊技機において、前記構造体は、前記透明領域の後方に固定された装飾体又は所定の動作が可能な可動装飾体であることが好ましい。
「固定された装飾体」とは、例えば、文字、キャラクタ、花型の模様等が形成された装飾体であって、リーチや大当り予告に連動して発光する部材を内部に備えていてもよい。また、「所定の動作が可能な可動装飾体」とは、例えば、大当りの期待度に応じて動作するフィギュアや回転灯である。
このような装飾体を備えることにより、遊技者は、所定タイミングで発光等する装飾体を前面から視認することになり、演出効果の高い弾球遊技機を実現することができる。
また、本実施形態の弾球遊技機において、前記構造体は、第1位置に配置された第1装飾部と、第2位置に配置された第2装飾部とによる単一の有意な装飾体として構成され、前記球誘導部は、前記第1装飾部若しくは前記第2装飾部又は両装飾部の一部を被覆するように設けてもよい。
ここで「単一の有意な装飾体」とは、例えば、人形の頭部と胴体部のように第1装飾部と第2装飾部とで一つの意味ある装飾体を構成するものである。第1装飾体と第2装飾体に分離することで、一体の装飾体より複雑な動作も可能となり、興趣の向上につながる。
第1位置、第2位置とは、それぞれ第1装飾部、第2装飾部が配置される位置であるが、両装飾部によって単一の装飾体が構成するために離れ過ぎていない位置である。両装飾部が配置される方向は、縦方向、横方向、斜め方向等、何れの方向であってもよい。
また、球誘導部は、第1装飾部若しくは第2装飾部の一方、又は両装飾部の一部を被覆するように設けられる。すなわち、前記装飾部の一部と重なる位置に球誘導路が配置されることになるが、単一の有意な装飾体を構成する第1装飾部と第2装飾部については遊技者が良く視認できるので、装飾効果は損なわれない。また、第1装飾部と第2装飾部の隣接部に球誘導路を配置してもよい。
また、本実施形態の弾球遊技機において、前記構造体の一部又は全部が前記遊技領域の中心から右側に配置されていることが好ましい。
かかる弾球遊技機によれば、遊技領域の中心から右側の領域に、遊技釘や入賞口等の遊技に必要な部材を配置した場合でも、該領域に構造体を配置することができる。これにより、遊技者が「右打ち」を行う場合にも、装飾体による演出が可能であり、遊技の興趣を向上させることができる。
次に、図1を参照して、本実施形態のパチンコ遊技機1を構成する部分について説明する。図1に示すパチンコ遊技機1は、矩形状の外枠2と、この外枠2に開閉可能に枢着された前面枠3及び前扉5を備えている。
前面枠3は、額縁状であり開口部に遊技盤4(図2参照)が取付け可能となっている。また、前扉5の中央部にはガラス板6が嵌め込まれており、外部より遊技盤4が視認可能となっている。
前扉5の上部左右両側にはスピーカ7が設けられている。スピーカ7は、遊技に伴う演出効果音を外部に出力する音響出力部である。また、前扉5の左右両側及び上部には枠装飾LED8が設けられている。枠装飾LED8は、遊技の演出に連動してLEDが発光、点滅する発光装飾部である。
前扉5の下側には前面板9があり、その左端部は前面枠3に開放可能に枢着されている。前面板9には、発射機構を作動させるための発射ハンドル10、遊技球を貯留する上貯留皿11、下貯留皿12等が設けられている。
また、上貯留皿11の表面部分には、内蔵ランプが点灯したとき操作可能となる左演出ボタン13と、中央演出ボタン14が設けられている。両演出ボタン13、14は、遊技中に操作の機会が与えられ、ボタンを押下することにより演出を変化させることができる。
次に、図2を参照して、パチンコ遊技機1を構成する遊技盤4について説明する。遊技盤4は、液晶ベースユニット4a、化粧板4b、前面パネル4cとで構成されている。
液晶ベースユニット4aは、表面に装飾体16等が取付けられた部材であり、化粧板4bの裏面にビス等で固定されている(詳細は後述する)。図2では、前面パネル4cと区別するため液晶ベースユニット4aを破線で示しているが、液晶ベースユニット4aは、前面から視認可能な部材である。
また、前面パネル4cは、表面にステージ部材19、普通図柄用始動ゲート21、第1球誘導路23a等が取付けられた部材であり、化粧板4bの表面にビス等で固定されている(詳細は後述する)。
化粧板4bは、遊技盤4のベースとなる部材であり(本発明の遊技盤本体に相当する)、始動入賞装置24、大入賞装置25a、遊技釘(図示省略)等が配置されている。以下では、主に、化粧板4bを構成する部材について説明する。
遊技盤4の中央部には開口が形成されているが、この開口内には液晶表示装置17の表示画面が配置される。液晶表示装置17は、種々の数字、キャラクタ等が描かれた図柄や背景画像、及びリーチ等の各種演出を遊技に応じて表示する表示器である。
液晶表示装置17の上側及び右側には、様々な装飾体16が配置されている。装飾体には、遊技の進行に応じて点灯、点滅するものや所定の動作をするものがあるが、詳細は後述する。
液晶表示装置17の右側上方には、普通図柄用始動ゲート21が配置されている。普通図柄用始動ゲート21は、普通図柄の始動契機となる入賞装置である。遊技球が普通図柄用始動ゲート21を通過することにより抽選が行われ、後述する普通図柄表示装置26bにて、普通図柄の変動表示が行われる。
液晶表示装置17の右側下方には、第1球誘導路23a、第2球誘導路23bがある。詳細は後述するが、これらの部材が形成された前面パネル4cは、アクリル等の透明な材料で形成されているため、第1球誘導路23a、第2球誘導路23bで囲まれた領域の裏面側に配置された装飾体が視認できるようになっている。
液晶表示装置17の下方には、第1特別図柄始動口24a及び第2特別図柄始動口24bからなる始動入賞装置24がある。遊技領域を流下する遊技球が第1特別図柄始動口24a、または第2特別図柄始動口24bに入賞することにより抽選が行われ、後述する特別図柄表示装置26aにて特別図柄の変動表示が行われる。また、液晶表示装置17でも、特別図柄の抽選に対応した変動表示が行われる。
第2特別図柄始動口24bは、一対の開閉部材を備えており、これらが開放した場合、遊技球が入賞し易い状態となる。上記開閉部材は、普通図柄の抽選に当選した場合に、所定回数、所定時間開放するようになっている。
始動入賞装置24の下方には、第1大入賞装置25aが配置されている。第1大入賞装置25aは、特別図柄の抽選に当選した場合、すなわち、大当りとなった場合に所定時間開放する入賞装置である。遊技球が第1大入賞装置25aの内部にある検出スイッチ(図示省略)を通過すると入賞が検知され、遊技者は多くの賞球を獲得することができる。
また、液晶表示装置17の右側には、第2大入賞装置25bが配置されている。第2大入賞装置25bは、遊技者が「右打ち」を行う遊技状態において用いられる入賞装置であり、一片の開閉部材を備えている。特別図柄の抽選に当選した場合に所定時間開放する点等、役割としては第1大入賞装置25aと同じである。
化粧板4bの右側下方には、特別図柄表示装置26a及び普通図柄表示装置26bが配置されている。特別図柄表示装置26aは、3個の7セグメントLEDから構成される表示器であり、特別図柄始動口24a、24bへの入賞を契機として特別図柄を変動させ、抽選結果を表示する。
普通図柄表示装置26bは、複数のLEDからなる表示器であり、普通図柄用始動ゲート21への入賞を契機として普通図柄を始動させ、LEDの点灯により抽選結果を表示する。
一方、液晶表示装置17の左側には、遊技球の流下方向を変化させる風車27、多数の遊技釘(図示省略)が配置されている。また、風車27の下方には、複数の一般入賞口28が配置されている。遊技球が一般入賞口28に入賞すると所定数の賞球の払出しが行われる。
遊技領域の最も左側には、発射ハンドル10により発射された遊技球を遊技領域に案内するため略上下方向に円弧状に延びたガイドレール30が配置されている。ガイドレール30は、金属製の帯状の外内2本のガイドレール30a、30bで構成されている。
これら外内2本のガイドレール30a及び30bの間で上下方向に延びた空間が、前記発射機構から発射された遊技球が通過する発射通路31を形成している。
内側ガイドレール30bの上端には、発射球の発射方向への通過を許可すると共に戻り方向(発射通路31側)への通過を阻止する戻り球防止片32が配設されている。また、内側ガイドレール30bの最下部にはアウト球回収口33と、アウト球回収口33にアウト球を導入する球寄せ部34が形成されている。
次に、図3を参照して、遊技盤4を構成する液晶ベースユニット4aについて説明する。図3に示す液晶ベースユニット4aは、本来、裏面側に液晶表示装置17を取付けるための部材であるが、表面側に上部装飾体16a等が取付けられている。なお、液晶ベースユニット4aは、化粧板4bの後方に取付ける遊技盤4の構成部材である。
液晶ベースユニット4aの左右両側には、基板ベース15a、15bがある。基板ベース15a、15bは、発光する装飾体のLED基板等を取付けるベース部であり、図示しないが、液晶ベースユニット4aの裏面には、LED基板等が取付けられている。
液晶ベースユニット4aの上側には、円形及び文字を象った上部装飾体16aが取付けられている。上部装飾体16aは、例えば、液晶表示装置17に表示される予告、リーチ等の演出に連動して、その内部にあるLEDが点灯、点滅するようになっている。
液晶ベースユニット4aの右側には、文字を象った右部装飾体16bが取付けられている(本発明の構造体の一例)。これも、上部装飾体16aと同じ役割であり、例えば、液晶表示装置17に表示される演出に連動して、点灯、点滅する。
装飾体16a、16bは共に、液晶ベースユニット4aの表面に固定された装飾体である。発光はしないが、装飾体16a、16bの周囲に配置された花型模様の造形も装飾体の一部である。
液晶ベースユニット4aの下側には、可動装飾体16cが取付けられている。これも、例えば、液晶表示装置17に表示される演出に連動して、複数の突起を有する部材が回転する可動装飾体である。上記装飾体16a、16b、16cは、遊技球が通過する領域に対応して配置され、遊技者が前面から視認することができる。
次に、図4A、4Bを参照して、遊技盤4を構成する前面パネル4cについて説明する。図4Aに示す前面パネル4cは、球誘導路23a、23bや装飾体16等が取付けられた部材である。なお、前面パネル4cは、化粧板4bの前方に取付ける遊技盤4の構成部材であり、本発明の前構造体に相当する。以下では、遊技盤4の説明(図2)において、既に言及した部材については、説明を省略する。
まず、前面パネル4cの周囲には花型模様等の装飾体16が配置されている。これらは、特に演出に連動して発光等はしない固定された装飾体である。
前面パネル4cの左側には、球ワープ通路18が配置されている。球ワープ通路18の上方は、入球口となっており、これに入球した遊技球は後述するステージ部材19上に誘導される。なお、球ワープ通路18の下方が球出口となっている(図4B参照)。
球ワープ通路18の球出口の先(前面パネル4cの中央下方)には、ステージ部材19がある。ここに誘導された遊技球は、ステージ中央部分を揺動したのち落下するが、最も中心にある溝を通過した遊技球は、第1特別図柄始動口24aに入賞し易い構造となっている(図4B参照)。
前面パネル4cの左側上方には、複数の球誘導片20aがある。球誘導片20aは、発射ハンドル10から遊技盤4上に打ち出された遊技球が初めに到達する位置に配置され、遊技釘と同様に、遊技球を所定方向に振分ける役割を担っている。
一方、前面パネル4cの右側下方には、円弧状の球誘導片20bがある。これは、遊技者が「右打ち」を行う遊技状態において、遊技球を後述する第1球誘導路23aの方向に導く部材である。
球誘導片20bの下方にある第1球誘導路23aは、「右打ち」を行う遊技状態において、球誘導片20bから流下した遊技球が通過する球誘導路である。第1球誘導路23aを通過した遊技球は、遊技釘の配置された化粧板4bの領域を経由して、特別図柄始動口24a、24bまたは大入賞装置25aの方向に誘導される。
また、球誘導片20bの上方には、第2大入賞装置25bと、ここに入賞した遊技球を誘導する第2球誘導路23bが配置されている。第2大入賞装置25bは、「右打ち」を行う遊技状態において使用する入賞装置であり、一片の開閉部材が開放した場合、遊技球が入球可能となる。なお、第2球誘導路23bは、本発明の球誘導部の一例である。
第2球誘導路23bは、遊技球が1個ずつ通過可能な球誘導路である(図4B参照)。また、第2球誘導路23bの上面の一部分には、装飾体16が配置されている。
球誘導片20bで囲まれた円形領域と、球誘導路23a、23bで囲まれた領域については、アクリル等の透明な材料で形成されている。これは、これらの領域の裏面側に装飾体を配置しても、遊技者が装飾体を視認できるようにするためである(詳細は後述する)。
[実施例1]
次に、図5を参照して、実施例1の遊技盤4(球誘導路付近)の詳細について説明する。図5に示す遊技盤4の右側下方には、「右打ち」を行う遊技状態において、遊技球が通過する通路及び部材が形成されている。
「右打ち」遊技では、第2大入賞装置25bの開閉部材が閉鎖している期間には、開閉部材が球誘導路の一部として機能するようになり、遊技球が第2大入賞装置25bの脇を通過し、球誘導片20bから第1球誘導路23aに流下する。第1球誘導路23aを通過したこの遊技球は、その後、第2特別図柄始動口24b若しくは大入賞装置25aの大入賞口に入賞するか、アウト球回収口33を通じて回収される。
一方、大当り遊技状態となり、第2大入賞装置25bの開閉部材が開放している期間には、遊技球がここに入賞し、賞球の払出しが行われる。なお、第2大入賞装置25bに入賞した遊技球は、第2球誘導路23bを通過して遊技盤4の背面に排出される。
図5に示す第1球誘導路23aの裏面側には、液晶ベースユニット4aに取付けられた右部装飾体16bが配置されている。右部装飾体16bは、この領域に固定され、遊技の進行に応じて点灯、点滅する装飾体である。
前面パネル4cの球誘導路23a、23bで囲まれた平面領域B(ドット模様で示す領域)は、右部装飾体16bを前面側から被覆するが、平面領域Bが透明な材料で形成されているので、遊技者は、右部装飾体16bを前面から視認することができる。なお、平面領域Bは、本発明の透明領域に相当する。
右部装飾体16bは、液晶ベースユニット4aに取付けられた装飾体であるが、球誘導路23a、23bは、前面パネル4cに形成された部材である。すなわち、右部装飾体16bと球誘導路23a、23bは、前後方向に重なった位置に配置されているので、球誘導路23a、23bを遊技盤4の右側下方に配置しても、右部装飾体16bの位置や大きさが大きく制限されることがない。これにより、遊技者は、「右打ち」を行う遊技状態において、装飾体による演出を十分に堪能することができる。
次に、図6A、6Bを参照して、実施例1の変形例について説明する。これは、上記実施例1とは異なり、遊技球が流下する領域に設けられた装飾体が可動装飾体となっている例である。
「右打ち」を行う遊技状態において、第2大入賞装置25bの開閉部材が閉鎖している期間には、開閉部材が球誘導路の一部として機能するようになり、遊技球は、第2大入賞装置25bの脇を通過し、球誘導片20bから第1球誘導路23aに流下する。ここで、図6Aに示された平面領域Bの裏面側には、「ふすま」の形状をした可動装飾体16dが配置されている。
図6Aの可動装飾体16dは、左右方向に開閉する装飾体であるが、例えば、これを液晶ベースユニット4aに設けて、モータ等の駆動部材によって作動させることができる。また、可動装飾体16dは、発光するだけの装飾体よりもインパクトがあるので、以下のように用いることができる。
例えば、大当り遊技中には、可動装飾体16dが左右方向に開いて、奥に配置された「般若面」の形状をした右部装飾体16bが出現した場合に(図6B参照)、通常大当りを確率変動大当りに変更したり、ラウンド数の多い大当りに昇格させる等の報知に用いることができる。
また、確率変動や時短遊技等の特別遊技状態中には、右部装飾体16bが出現した場合に、大当りの発生や特別遊技状態の延長、終了を知らせる報知に用いることができる。可動装飾体16dの後方に、小型の液晶表示装置を配置して報知を行うようにしてもよい。
ここでも、球誘導路23a、23bで囲まれた平面領域Bは、遊技者がその裏面側にある可動装飾体16dを視認できる被覆部となっている。したがって、球誘導片20bや球誘導路23a、23bを配置しても、可動装飾体16dの位置や大きさが大きくが制限されることがない。これにより、高い装飾効果だけでなく、可動装飾体16dの動作による興趣の向上も期待できる。
左右方向に開いた可動装飾体16dは、特定の遊技状態や報知の終了とともに、閉じて元の位置に戻るが、基本的に被覆部である平面領域Bの裏面側に配置されているので、遊技球を挟み込むことなく、スムーズに動作する。
なお、第2球誘導路23bを透明な材料で形成して、可動装飾体16dの一部が視認できるようにしてもよい。この場合、第2球誘導路23bも、本発明の透明領域に含まれる。
以上のように、実施例1では、被覆部である平面領域Bの裏面側に右部装飾体16b等が配置されていること、また、被覆部に第1球誘導路23a等を設けることで、球誘導部を設けても装飾体の配置や大きさが大きくが制限されることがない弾球遊技機を実現した。
[実施例2]
次に、図7を参照して、実施例2の遊技盤4’について説明する。この遊技盤4’も、実施例1の遊技盤4と同様に、液晶ベースユニット4’a、化粧板4’b、前面パネル4’cとで構成されている。
液晶ベースユニット4’aは、液晶表示装置17上部の装飾体16と、後述する装飾体35等が取付けられた部材であり、化粧板4’bの裏面にビス等で固定されている。図7では、前面パネル4’cと区別するため液晶ベースユニット4’aを破線で示しているが、液晶ベースユニット4’aは、前面から視認可能な部材である。
また、前面パネル4’cは、表面にステージ部材19、普通図柄用始動ゲート21、球誘導路36等が取付けられた部材であり、化粧板4’bの表面にビス等で固定されている。
化粧板4’bは、遊技盤4’のベースとなる部材であり、始動入賞装置24、大入賞装置25、遊技釘(図示省略)等が配置されている。なお、遊技盤4’を構成する部材のうち、実施例1と同じものについては、ここでは説明を省略する。
遊技盤4’の特徴としては、液晶表示装置17の右側下方に装飾体35が配置されている点が挙げられる。装飾体35は、上側にある第1装飾部35aと、下側にある第2装飾部35bとで構成され、全体として、「タマゴ」形状をした装飾体である。なお、第1装飾部35aの配置位置が第1位置、第2装飾部35bの配置位置が第2位置に相当する。
第1装飾部35aと、第2装飾部35bの間の領域には、球誘導路36が設けられている。球誘導路36は、「右打ち」を行う遊技状態において、遊技盤4’を流下した遊技球が通過する誘導路である。
球誘導路36は、前面パネル4’cに取付けられた部材であり、第1装飾部35aと第2装飾部35bの間に嵌め込まれているが、大部分は視認できる状態となっている。球誘導路36は、「右打ち」を行う遊技状態となって、例えば、第1装飾部35aが上昇した場合に、初めて視認できるように構成されていてもよい。
次に、図8A、8Bを参照して、実施例2の遊技盤4’(球誘導路付近)について詳細に説明する。実施例2の特徴は、装飾体35が遊技盤4’の右側下方に配置されていることであるが、これを構成する第1装飾部35aは、遊技の進行に応じて上下方向に動作するようになっている。
まず、図8Aに示す遊技盤4’の右側下方の領域について説明する。遊技球は、「右打ち」を行う遊技状態において、第1装飾部35aの上部に衝突して、ステージ部材19の方向に流下するか、または、遊技盤領域右端の球入口36aの方向に流下する。第1装飾部35aについては、流下した遊技球が衝突しないように被覆するための部材を、前面パネル4’cに備えるように構成してもよい。
上述したように、装飾体35を構成する第1装飾部35aと第2装飾部35bの間の領域には、球誘導路36が設けられ、少なくとも装飾体35の一部分を被覆している。
球誘導路36の球入口36aから入球した遊技球は、遊技盤4’の中央方向に向けて下降傾斜した直線通路36bを通って、球出口36cから排出される。また、球出口36cから排出された遊技球は、第2特別図柄始動口24b若しくは大入賞装置25の大入賞口に入賞するか、またはアウト球回収口33を通じて回収される。
通常遊技状態では、装飾体35は、第1装飾部35aが降下した状態にあるが(図8A参照)、「右打ち」を行う遊技状態となると、第1装飾部35aが上昇し、通常遊技状態には視認できなかった「ヒヨコ」の形状の装飾体35cが出現する(図8B参照)。
球誘導路36は、第1装飾部35aと第2装飾部35bの間の領域を利用して配置しているので、装飾体35が全体として大きいものであっても、装飾体35と球誘導路36の両方の配置が可能である。また、球誘導路36は、装飾体35の一部分を覆う形となるが、球誘導路36を透明な材料で形成すれば、遊技者が装飾体35cを前面から視認することができる。
球誘導路36は、遊技盤4’の垂直方向断面視において、遊技球が1個通過可能な空間を有する通路として構成されている。勿論、これに限定されることなく、2個以上の遊技球が同時に通過可能な空間となっていてもよい。
「右打ち」を行う遊技状態が終了すると、第1装飾部35aは、上昇位置から降下して元の位置に戻る。なお、装飾体35cが配置された第1装飾部35aと直線通路36bとの間の領域は、横方向から遊技球が侵入できないようになっているため、この領域に遊技球が詰まって第1装飾部35aの降下が妨げられることはない。
このように、球誘導路36の他、装飾体35を配置できるので、装飾効果は勿論、動作する装飾体35による興趣の向上も期待できる。装飾体35は、大当り遊技中において、通常大当りから確率変動大当りへの変更等を報知する際に動作させるようにしてもよい。
以上のように、実施例2では、平面領域Bのような一定領域はないが、液晶ベースユニット4’aの構造が視認可能となっているので、第1装飾部35aと第2装飾部35bとで構成される装飾体35の一部と重なる位置に球誘導路36を設けることで、装飾体と球誘導路の両方の配置を実現した。
上記の実施例は、本発明の一例であり、これ以外にも本発明を実施することができれば、本発明の趣旨を逸脱しない限り、様々な変形例が考えられる。
上記実施例の説明では、いずれも球誘導路が遊技盤の右側に配置されていたが、これに限られず、遊技盤の左側または上側にある装飾体を覆う被覆部に球誘導路を設けてもよい。
すなわち、球誘導路は、始動入賞装置や大入賞装置の方向に遊技球を誘導するだけでなく、普通図柄用始動ゲートや球ワープ通路に遊技球を誘導する通路も含まれる。
また、被覆部に覆われる装飾体は、液晶ベースユニット4aに設けられていたが、これに限られず、化粧板4bに設けるようにしてもよい。このような構成であっても、装飾体は前面パネル4cによって被覆され、遊技者に視認可能である。
また、実施例1の可動装飾体として、扉型の装飾体を例に説明したが、これに限られず、振動等するフィギュアや回転灯のような装飾体であってもよい。また、扉等の分離する装飾体の場合、縦方向や、斜め方向に分離するものであってもよい。
実施例2の可動装飾体も、形や動きの方向は如何なるものであってもよい。また、球誘導路は、通常時にはその一部分しか視認できないが、球誘導路を使用する遊技状態に移行すると、その全部が視認可能となるように構成してもよい。
球誘導路の形は、直線状の通路に限られず、例えば、一度遊技盤の奥方向へ入ってから遊技盤の手前側に出てくるように屈曲したものであってもよい。
以上、パチンコ遊技機を例に実施形態を説明したが、本発明は、これに限られず、アレンジボール機や雀球式遊技機にも適用が可能である。
1 パチンコ遊技機
2 外枠
3 前面枠
4、4’ 遊技盤
4a、4’a 液晶ベースユニット
4b、4’b 化粧板 (遊技盤本体)
4c、4’c 前面パネル (前構造体)
5 前扉
6 ガラス板
7 スピーカ
8 枠装飾LED
9 前面板
10 発射ハンドル(発射装置)
11 上貯留皿
12 下貯留皿
13 左演出ボタン
14 中央演出ボタン
15a、15b 基板ベース
16 装飾体
16a 上部装飾体
16b 右部装飾体 (構造体)
16c、16d 可動装飾体
17 液晶表示装置
18 球ワープ通路
19 ステージ部材
20a、20b 球誘導片
21 普通図柄用始動ゲート
23a 球誘導路
23b 球誘導路 (球誘導部)
24 始動入賞装置
24a 第1特別図柄始動口
24b 第2特別図柄始動口
25 大入賞装置
25a 第1大入賞装置
25b 第2大入賞装置
26a 特別図柄表示装置
26b 普通図柄表示装置
27 風車
28 一般入賞口
30 ガイドレール
30a 外側ガイドレール
30b 内側ガイドレール
31 発射通路
32 戻り球防止片
33 アウト球回収口
34 球寄せ部
35 装飾体
35a 第1装飾体
35b 第2装飾体
35c 装飾体
36 球誘導路
36a 球入口
36b 直線通路
36c 球出口
本発明の遊技機は、遊技球が打ち込まれる遊技領域と、前記遊技領域に打ち込まれた遊技球が入球可能な複数の入賞口と、を備えた弾球遊技機において、遊技盤本体と、該遊技盤本体の前面側から取付ける前構造体と、を備え、前記前構造体には、後方にある第1構造体及び第2構造体が視認可能な透明領域が設けられ、前記複数の入賞口のうち、開閉部材を有する特定入賞口に入球した遊技球を誘導する球誘導部が前記透明領域にあり、遊技球が前記特定入賞口に入球可能な遊技状態において、前記第1構造体が動いて前記第2構造体の一部が視認可能となり、前記透明領域を介して前記第1構造体の動きを視認可能としたことを特徴とする。

Claims (2)

  1. 遊技球が打ち込まれる遊技領域と、
    前記遊技領域に打ち込まれた遊技球が入球可能な複数の入賞口と、を備えた弾球遊技機において、
    遊技盤本体と、該遊技盤本体の前面側から取付ける前構造体と、を備え、
    前記前構造体には、後方にある第1構造体及び第2構造体が視認可能な透明領域が設けられ、
    前記複数の入賞口のうち特定入賞口に入球した遊技球を誘導する球誘導部が前記透明領域にあり、
    第1の状態の場合、前記第1構造体により前記第2構造体の少なくとも一部が隠蔽され、
    第2の状態の場合、前記第1構造体が動いて前記第1の状態における第2構造体の隠蔽された部分が視認可能となり、
    前記透明領域を介して前記第1の状態から前記第2の状態への移行を視認可能としたことを特徴とする弾球遊技機。
  2. 請求項1に記載の弾球遊技機において、
    前記第1構造体及び前記第2構造体の前方に前記球誘導部が配置され、該球誘導部の少なくとも一部が透明性を有することで両構造体を視認可能としたことを特徴とする弾球遊技機。
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