JP2016150054A - 温灸用容器 - Google Patents

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Abstract

【課題】肋骨や肩甲骨によって不安定となることなく人体上の複数のツボに一度に温熱効果を付与できる温灸用容器を提供する。【解決手段】温灸用容器1を、上下に開口を有する内部中空の枠体2と、前記枠体2の内側に前記枠体2の下開口部から離間して配置され多数の貫通孔を有する発熱体載置板9とで構成し、前記枠体2は、前記枠体2の一部を構成する短辺部3と、前記短辺部3と対向する部位を構成する長辺部5を有し、前記短辺部3は、普通人の左右の肋軟骨Rの内側に収まる長さに形成されて前記短辺部3の両端に前記肋軟骨Rの内側部分に近接する肋軟骨近接部7を有する形状とした。【選択図】図2

Description

この発明は、例えば灸による温熱刺激を人体に与える際に用いる温灸用容器に関する。
従来、もぐさ等の燃焼材を収容して人体の上に載置し、着火した燃焼材の熱によって患部に温熱作用を及ぼす温灸用容器が提案されている(特許文献1参照)この特許文献1記載の温灸用容器は、温灸用炭材の熱が、燃焼突起と底部と断熱突起を介して患部に間接的に作用することで、やけどを防止することができる等とされている。
ここで、上記温灸用容器は、円筒形であり、人体に載置される面が円形となるように形成されている。このため、一度に作用を及ぼすことができる人体上のツボの数や面積が限られるという問題点がある。
特開2003−116959号公報
この発明は、上述した問題に鑑み、肋骨や肩甲骨によって不安定となることなく人体上の複数のツボに一度に温熱効果を付与できる温灸用容器を提供し、利用者の満足度を向上させることを目的とする。
この発明は、上下に開口を有する内部中空の枠体と、前記枠体の内側に前記枠体の下開口部から離間して配置され多数の貫通孔を有する発熱体載置板とを備え、前記枠体は、前記枠体の一部を構成する短辺部と、前記短辺部と対向する部位を構成する長辺部を有し、前記短辺部は、普通人の左右の肋軟骨の内側に収まる長さに形成されて前記短辺部の両端に前記肋軟骨の内側部分に近接する肋軟骨近接部を有する温灸用容器であることを特徴とする。
この発明により、肋骨や肩甲骨によって不安定となることなく人体上の複数のツボに一度に温熱効果を付与できる温灸用容器を提供できる。
温灸用容器の外観の説明図。 人体上のツボをカバーする温灸用容器の説明図。 燃焼体を載置した使用状態の温灸用容器の説明図。
温灸用容器を用いて燃焼材による温灸効果を得たい場合、人体のツボに対して温熱効果を与える必要がある。ここで、人体の表面には起伏があり、特に、人体正面の肋骨上と腹部上とにまたがって温灸用容器を載置する、あるいは人体背面の肩甲骨上に一部が載るように温灸用容器を載置すると、人体の正面や背面に対して温灸用容器の底面が傾いてしまう。このように温灸用容器の底面が人体の正面や背面に対して傾いて載置されると、均一な温灸効果が得られない。すなわち、一部のツボには十分に温灸効果が得られ、他のツボにおいては温灸効果が低すぎるあるいは高すぎてやけどの原因になるということが発生し得る。
このようなことを避けて効果的な温熱効果を得るために、本発明者は、温灸用容器について様々な形状を検討した。まず、平面視円形や平面視正方形でいくつかのサイズを試した。円形の場合、大きくして腹部に載置すると、ツボのうち幽門と中かん(中▲月完▼)を一度にカバーする、あるいは水分と天枢と神闕をカバーすることができた。しかし、これら全てを一度にカバーすることはできず、とくに大横に関しては左右の位置が離れているため左側の大横と右側の大横を一度にカバーすることはできなかった。また、正方形の場合も、同様のカバー範囲であった。
今度は、長方形にして試してみたところ、幽門と中かんを一度にカバーする、あるいは水分と天枢と神闕と左右の大横を一度にカバーすることができた。しかし、これらすべてを一度にカバーすることはできなかった。
また、人体の背面のツボに関して、長方形の場合、背骨の左右にある風門、肺兪、身柱、心兪、および膈兪を一度にカバーすることはできるが、背骨の左右にあっても下方へ行くほど広がっている脾兪、胃兪、腎兪、および大腸兪を一度で適切にカバーすることはできなかった。
さらに、これらの円形、四角形、長方形等の形状は、大きすぎると肋骨や肩甲骨によって適切に載置できなくなり、小さくすると一度にカバーできる範囲が狭くなるとともに熱がこもって熱くなりすぎることが起こりやすいという問題点があった。
このように試行錯誤した結果、肋骨や肩甲骨の影響を受けずに適切に人体上に載置でき、かつ多くのツボを一度にカバーして、さらに熱しすぎることを防止できる構造に至った。
以下、本発明の一実施形態を図面と共に説明する。
図1は、温灸用容器1(箱灸もしくは枡灸)の外観の説明図であり、図1(A)は平面図、図1(B)は縦断正面図を示す。図2は、人体上のツボをカバーする温灸用容器1の説明図であり、図2(A)は仰向けの人体の腹部に載置した状態(第1配置)の平面図、図2(B)はうつ伏せの人体の腹背部に載置した状態(第2配置)の平面図、図2(C)はうつ伏せの人体の背部上方位置に載置した状態(第3配置)の平面図、図2(D)はうつ伏せの人体の背部下方位置に載置した状態(第4配置)の平面図を示す。
温灸用容器1は、木製の枠体2と、枠体2内に装着される金属製の発熱体載置板9とで構成されている。
枠体2は、厚み7mm〜20mm程度の木板を組み合わせて構成されており、この実施例では厚み10mm程度の木板で構成されている。
枠体2は、短辺部3と、側辺部4(左側辺部4a,右側辺部4b)と、長辺部5を備えている。短辺部3、側辺部4、および長辺部5は、いずれも一直線の板状で、人体に載置した際の高さ(図1(B)の上下方向の長さ)が略均一であり、上面21および底面22が同じ高さに揃うように、鉛直に立てた状態の板のそれぞれの端部が隙間なく接続されている。これにより、枠体2は、内部が中空で平面視台形状に形成されている。
短辺部3の両端となる角部は、肋軟骨近接部7として機能するよう、人体の左右の肋軟骨Rの中間あたりに当接する位置に配置されている。すなわち、短辺部3の外面31の左右方向(人体幅方向)の長さ11は、図2のツボ位置説明図に示すように、腹部側のツボである左右の幽門、背部側のツボである左右の脾兪、および左右の膈兪に左右の側辺部4の厚みを加算した長さよりも幅広で、かつ、左右の肩甲骨突起部Kの間の長さよりも短く形成されている。
長辺部5の両端となる角部は、人体の左右にある大横を両方とも枠体2の内側に収容できる位置となる幅広部8として機能するよう、一般人の大横の幅よりも側辺部4の厚み以上に外側で普通人の腰幅よりも狭い位置に配置されている。
側辺部4の外壁41の中心よりも少し短辺部3側には、普通人の左右の肋軟骨Rの内側に当接または近接する肩甲骨内側近接部45が左右それぞれ同じ位置で側辺部4の底面22部分に設けられている
短辺部3の外壁31から長辺部5の外壁51までの長さ13は、図2(A)に示す幽門から神闕まで、図2(B)に示す脾兪から腰腸兪、図2(C)に示す風門から膈兪まで、図2(D)に示す膈兪から胃兪までをカバーできるように、これらの距離よりも短辺部3の厚みと長辺部5の厚み以上に長く形成されている。
図1(B)に示すように、短辺部3の内面32、側辺部4の内面42、および長辺部5の内面52は、高さ方向(図1(B)の上下方向)の中央部分に溝23が全周に渡って同じ高さに設けられている。この溝23には、発熱体載置板9の端部が挿入されている。これにより、発熱体載置板9は枠体2に安定して固定される。
発熱体載置板9は、金属の網で形成されており、多数の貫通孔91を有している。枠体2の内側は、発熱体載置板9によって上下に仕切られており、上方に燃焼体載置空間E1、下方に温熱空間E2が設けられている。これにより、発熱体載置板9は、貫通孔91を通じて燃焼体載置空間E1と温熱空間E2との熱交換が可能に形成されている。
図3は、燃焼体Nを載置した使用状態の温灸用容器1の説明図である。図3(A)の縦断正面図に示すように、もぐさなどの燃焼体Nを発熱体載置板9に載置して着火すると、図に点線で示すように燃焼体Nを中心に温熱が温熱空間E2内に広がっていく。
図3(B)の平面図に示すように、この温熱は燃焼体N(N1〜N3)を中心に平面方向へも広がっていく。ここで、枠体2が平面視台形(人体接触領域が台形)に形成されており、温熱空間E2も平面視台形状であることから、短辺部3に近い幅狭の空間から長辺部5に近い幅広の空間へ向かって熱が流れる。すなわち、狭い空間の方が燃焼体N1の熱がこもって熱くなりやすいが、広い空間では燃焼体N3の熱がそれほどこもっておらず温度が低い。このため、燃焼体N1の発した熱が狭い空間から広い空間へ移動するよう対流が発生し、さらに発熱体N1〜N3の周囲の隙間から上方へ熱が抜けていく。このとき、短辺部3、側辺部4,4、長辺部5の内面がすべて鉛直に直線状に形成されているため、上方への熱の移動がスムーズに行われる。従って、温熱空間E2が熱くなりすぎることを防止できる。
以上の構成により、温灸用容器1は、複数のツボに対して同時に温熱効果を与えることができる。温灸用容器1は、広い範囲をカバーできるように大きく形成されているため、広い範囲のツボに適切な火力での温熱効果を与えることができる。
仰向けの普通人の肋軟骨Rに肋軟骨近接部7が当接若しくは近接した状態に温灸用容器1を載置すれば、図2(A)に示したように、幽門、中かん、水分、大横、天枢、および神闕に対して一度に温熱効果を付与でき、かつ、温灸用容器1が大きすぎることなく人体腹部と底面22(図1(B)参照)の隙間が少ない閉じた空間での温熱空間E2を形成することができる。
また、うつぶせ状態の普通人の腹背部に、短辺部3が頭部側に位置して長辺部5が脚部側に位置する向きに載置すると、図2(B)に示したように、脾兪、胃兪、命門、腎兪、大腸兪、および腰陽関に対して一度に温熱効果を付与でき、かつ、温灸用容器1が大きすぎることなく人体腹部と底面22(図1(B)参照)の隙間が少ない閉じた空間での温熱空間E2を形成することができる。
また、うつぶせ状態の普通人の背部に、長辺部5が頭部側に位置して短辺部3が脚部側に位置する向きで、かつ肩甲骨内側近接部45が肩甲骨突起部Kに近接する位置に載置すると、図2(C)に示したように、風門、肺兪、身柱、心兪、および膈兪に対して一度に温熱効果を付与でき、かつ、温灸用容器1が大きすぎることなく人体腹部と底面22(図1(B)参照)の隙間が少ない閉じた空間での温熱空間E2を形成することができる。
また、うつぶせ状態の普通人の背部に、短辺部3が頭部側に位置して長辺部5が脚部側に位置する向きで、かつ肋軟骨近接部7が肩甲骨突起部Kの内側の位置に載置すると、図2(D)に示したように、膈兪、肝兪、魂兪、胆兪、脾兪、および胃兪に対して一度に温熱効果を付与でき、かつ、温灸用容器1が大きすぎることなく人体腹部と底面22(図1(B)参照)の隙間が少ない閉じた空間での温熱空間E2を形成することができる。
このように、様々な配置で肋骨や肩甲骨に影響されずに人体H(図3(A)参照)上に適切に載置でき、かつ、多数のツボに対して同時に温熱効果を付与できる温灸用容器1を提供できる。すなわち、多くのツボに対して同時に温熱効果を付与しようと温灸用容器を大きくすると肋骨や肩甲骨の影響を受けて温熱効果の付与に支障が生じてしまい、逆に温灸用容器を小さくすれば肋骨や肩甲骨の影響は受けないものの同時に温熱効果を付与できるツボの数が少なくなるという相反する課題を両立させることができ、高い治療効果を得ることができる。
また、このように同時に多くのツボを温熱することで、各ツボの発赤具合を目視により確認できる。つまり、赤くならずに冷えている部分(患部)を確認できるなど、発赤具合から病巣や症状を把握できる。従って、把握した病巣や症状に応じて追加でお灸をすることや追加の治療を行うことができる。
また、温灸用容器1は、短辺部3付近の幅狭空間から長辺部5付近の幅広空間まで徐々に広がる末広がりの温熱空間E2を有するため、温熱空間E2内で対流が生じて燃焼体Nの温熱が熱くなりすぎることを防止できる。
この発明は、上述の実施形態に限らず、様々な形態とすることができる。
例えば、発熱体載置板9は、金属網に限らず、多数の貫通孔を設けた金属若しくは陶器等の適宜の素材など、燃焼体載置空間E1と温熱空間E2の熱交換が可能で発熱体Nを載置できるもので構成することができる。
また、枠体2の形状は、幅広部8の角を落とした形状に形成する、枠体2の短辺部3近傍に幅が変わらない平行側辺部を設けてからハ字型の側辺部4を設けるなど、肋軟骨近接部7、幅広部8、および肩甲骨内側近接部45の条件を満たす適宜の形状に形成してもよい。この場合も同様の効果を得ることができる。
この発明は、ツボ等に温灸効果を付与する温灸治療等に利用することができる。
1…温灸用容器
2…枠体
3…短辺部
4a…左側辺部
4b…右側辺部
5…長辺部
7…肋軟骨近接部
8…幅広部
9…発熱体載置板
45…肩甲骨内側近接部
E2…温熱空間

Claims (5)

  1. 上下に開口を有する内部中空の枠体と、
    前記枠体の内側に前記枠体の下開口部から離間して配置され多数の貫通孔を有する発熱体載置板とを備え、
    前記枠体は、
    前記枠体の一部を構成する短辺部と、前記短辺部と対向する部位を構成する長辺部を有し、
    前記短辺部は、普通人の左右の肋軟骨の内側に収まる長さに形成されて前記短辺部の両端に前記肋軟骨の内側部分に近接する肋軟骨近接部を有する
    温灸用容器。
  2. 前記枠体の一部を構成して前記短辺部と前記長辺部の各一端と各他端をそれぞれ繋げる一対の側辺部を備え、
    前記各側辺部に、
    前記肋軟骨近接部よりも人体幅方向外側位置で普通人の左右の肩甲骨の背面突出部の内側に収まる肩甲骨内側近接部を有する
    請求項1記載の温灸用容器。
  3. 前記2つの肩甲骨内側近接部の間の長さは、前記長辺部の長さよりも短く構成され、
    前記一対の側辺部は、前記枠体の内側で前記発熱体載置板より下方の温熱空間が前記短辺部から前記長辺部に向かうほど人体幅方向へ広がる形状に形成されている
    請求項2記載の温灸用容器。
  4. 前記側辺部は、前記短辺部の端から前記長辺部の端へ向かって一直線に形成され、
    前記温熱空間の空気対流をスムーズにした
    請求項3記載の温灸用容器。
  5. 前記枠体は、
    幽門、中かん、水分、大横、天枢、および神闕を前記温熱空間内に全て収容する第1配置、
    脾兪、胃兪、命門、腎兪、大腸兪、および腰陽関を前記温熱空間内に全て収容する第2配置、
    風門、肺兪、身柱、心兪、および膈兪を前記温熱空間内に全て収容する第3配置、
    および、
    膈兪、肝兪、魂兪、胆兪、脾兪、および胃兪を前記温熱空間内に全て収容する第4配置の全ての配置を可能とする大きさに形成されている
    請求項3または4記載の温灸用容器。
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