JP2016140892A - 溶接装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】溶接時のスパッタの飛散を防止する。
【解決手段】接合部Jの内径側に当接する内径側カバー部30と、傾斜部922が当接する外径側カバー部40と、内径側カバー部30と外径側カバー部40とを保持するカバー保持部材20と、クラッチハブ90が組み付けられたサンギヤ80を、内径側カバー部30および外径側カバー部40から回転軸X方向に離間させた位置で支持すると共に、接合部Jを溶接する際に回転軸X方向に変位して、接合部Jの内径側のボス部83と外径側の傾斜部922とを、内径側カバー部30と外径側カバー部40とに当接させたのち、サンギヤ80を、回転軸X回りに回転させる支持台10と、を有すると共に、外径側カバー部40をカバー保持部材20に保持し、カバー保持部材20に対して相対回転可能に設けられた筒状の支持壁部41と、接合部Jの溶接時に傾斜部922に当接する当接部材42と、から構成した。
【選択図】図1

Description

本発明は、溶接装置に関する。
特許文献1には、遊星歯車機構のサンギヤに設けた筒状のボス部の外周に、クラッチハブの環状の連結部を外嵌させたのち、サンギヤとクラッチハブとを回転軸回りに回転させながら、ボス部と連結部との接合部を回転軸方向から溶接して、サンギヤにクラッチハブを固定することが開示されている。
特開平11−141662号公報
この種の溶接には、一般に、電子ビーム溶接(EBW)が用いられるが、電子ビーム溶接によりボス部と連結部との接合部を溶接する際には、溶接時に発生するスパッタの飛散を防止するためのカバーを配置する必要がある。
サンギヤのボス部とクラッチハブの連結部との接合部は、サンギヤの回転軸方向から見て円環状を成しており、スパッタの飛散を防止するためには、接合部の内径側と外径側に、それぞれカバーを配置する必要がある。
ここで、内径側と外径側のカバーは、溶接時に発生するスパッタの飛散を防ぐために、それぞれサンギヤとクラッチハブに、回転軸方向から隙間なく押し付ける必要がある。
しかし、例えば接合部の径方向外側であって、外径側のカバーが溶接時に当接する位置に、回転軸に対して傾斜する傾斜部が設けられている場合、クラッチハブの作製上の誤差などにより、傾斜部の回転軸方向の位置や回転軸に対する傾斜角が変わることがある。
かかる場合、溶接時に外径側のカバーと傾斜部とが実際に当接する位置が、予定されていた位置から回転軸方向にズレることがあり、このズレに起因して、外径側のカバーが傾斜部に当接できなくなって、外径側のカバーとクラッチハブとの間に隙間が生じることがある。
そうすると、外径側のカバーが、カバーとしての機能を発揮できなくなって、溶接時に発生するスパッタが、接合部の外径側に飛散してしまう虞がある。
そこで、互いに組み付けられた2つの部材を回転軸回りに回転させながら、これら2つの部材の円環状の接合部を回転軸方向から溶接する際に、スパッタの飛散をより確実に防止できるようにすることが求められている。
本発明は、
第1被溶接部材と、当該第1被溶接部材に組み付けられた第2被溶接部材との接合部が、前記第1被溶接部材の回転軸を所定間隔で囲む円環状を成すと共に、前記第2被溶接部材が、前記回転軸の軸方向から見た前記接合部の外径側に、前記回転軸に対して傾斜する傾斜部を有しており、
前記第2被溶接部材が組み付けられた前記第1被溶接部材を、前記回転軸回りに回転させながら前記接合部を溶接する溶接装置であって、
前記接合部の溶接時に、前記接合部の内径側に当接する内径側環状カバー部と、
前記接合部の溶接時に、前記傾斜部が当接する外径側環状カバー部と、
前記内径側環状カバー部と前記外径側環状カバー部とを保持するカバー保持部材と、
前記第2被溶接部材が組み付けられた前記第1被溶接部材を、前記内径側環状カバー部および前記外径側環状カバー部から前記回転軸方向に離間させた位置で支持すると共に、前記接合部を溶接する際に、前記回転軸方向に変位して、前記接合部の内径側と前記傾斜部とに、前記内径側環状カバー部と外径側環状カバー部とをそれぞれ当接させたのち、前記第2被溶接部材が組み付けられた前記第1被溶接部材を前記回転軸回りに回転させる支持部材と、を有すると共に、
前記外径側環状カバー部を、
前記カバー保持部材に保持されるとともに、当該カバー保持部材に対して相対回転可能に設けられた筒状の支持壁部と、
前記支持壁部に保持されるとともに、当該支持壁部に対して前記回転軸方向に移動可能に設けられて、前記接合部の溶接時に前記傾斜部に当接する当接部材と、から構成したことを特徴とする溶接装置とした。
本発明によれば、接合部の溶接時に傾斜部に当接する外径側環状カバー部の当接部材が、回転軸方向に移動可能となっており、製造誤差により回転軸方向における傾斜部の位置にバラツキがあっても当接部材が回転軸方向に変位することで、当接部材と傾斜部とが確実に当接する。
よって、傾斜部の位置のバラツキがあっても、当接部材が傾斜部に当接できなくなって、当接部材と傾斜部との間に隙間が生じることなどがないので、溶接時に発生するスパッタが外径側に飛散することを好適に防止できる。
実施の形態にかかる溶接装置を説明する図である。 実施の形態にかかる溶接装置を説明する図である。 実施の形態にかかる溶接装置の動作を説明する図である。
以下、本願発明の実施の形態を、サンギヤ80とクラッチハブ90との接合部Jに対して電子ビーム溶接を実施する溶接装置1に適用した場合を例に挙げて説明する。
図1は、溶接装置1の構成を説明する図であり、クラッチハブ90が組み付けられたサンギヤ80を、支持台10で支持させた状態を示した断面図である。
図2は、溶接装置1の構成を説明する図であり、(a)は、図1における領域Aの拡大図であり、(b)は、図1における領域Bの拡大図であり、(c)は、図1におけるC−C断面図である。なお、図2の(c)では、サンギヤ80とクラッチハブ90との接合部Jの位置を破線で示している。
はじめに、溶接装置1で溶接されるサンギヤ80とクラッチハブ90を説明する。
サンギヤ80は、図示しない遊星歯車機構のサンギヤであり、リング状の基部81の外周に、図示しないピニオンギヤと噛合する歯部82が設けられている(図1、図2の(a)参照)。
サンギヤ80の回転軸X(中心軸)の軸方向における一方の面81a(図1参照)には、円筒状のボス部83が設けられており、このボス部83の外周83aに、クラッチハブ90のリング状の連結部921が外挿されて、クラッチハブ90とサンギヤ80とが互いに組み付けられるようになっている。
この状態において連結部921の内周921aとボス部83の外周83aの互いの接合部J(図2の(a)参照)が、溶接装置1で溶接される被溶接部となっており、この接合部Jは、回転軸X方向から見て、回転軸Xを所定間隔で囲む円環状を成している(図2の(c)、仮想線参照)
図1に示すようにクラッチハブ90は、円筒状の周壁部91の一端に、回転軸Xの軸方向(以下、回転軸X方向)から見てリング状を成す底壁部92が設けられた有底円筒形状の部材であり、底壁部92の中央部に、サンギヤ80との連結部921が位置している。
この連結部921と、底壁部92の外縁部923は、回転軸X方向でオフセットしており、連結部921の外縁部923との間が、回転軸X方向で連結部921から外縁部923に向かうにつれて内径が大きくなる向きで傾斜した傾斜部922となっている。
そのため、クラッチハブ90をサンギヤ80に組み付けた状態において、連結部921とボス部83との接合部Jの径方向外側に、回転軸Xに対して所定角度傾斜した傾斜部922が位置している。
溶接装置1は、クラッチハブ90が組み付けられたサンギヤ80を支持する支持台10と、後記する内径側カバー部30および外径側カバー部40を支持台10の上方に配置するカバー保持部材20と、を有している。
支持台10は、円板状の支持部100と、この支持部100よりも外径の小さい嵌合部101と、を有しており、嵌合部101は、支持部100の中央部からカバー保持部材20側の上方に延出して設けられている。
溶接装置1では、クラッチハブ90が組み付けられたサンギヤ80を支持台10で支持させる際に、サンギヤ80の基部81が嵌合部101に外挿されるようになっている。
実施の形態では、支持台10は、図示しない駆動機構により、回転軸X回りに回転するようになっており、支持台10においてサンギヤ80は、支持台10との相対回転が規制された状態で支持されている。
カバー保持部材20は、支持台10の回転軸X上で支持台10に対向配置された円板状の保持部材200を有しており、この保持部材200の支持台10側の下面200aに、内径側カバー部30と、外径側カバー部40とが設けられている。
内径側カバー部30は、保持部材200の下面200aに固定された円柱形状の軸部31を有しており、この軸部31は、回転軸Xに沿って、支持台10側の下方に直線状に延出している。
この軸部31の下端部は、カバー部材35の保持部311となっており、この保持部311の下端には、ベアリングBの支持穴312が開口している。
保持部311では、支持穴312の上側に隣接して、支持穴312よりも内径の小さい軸収容穴313が設けられていると共に、この軸収容穴313の上側に隣接して、軸収容穴313よりも内径の小さいスプリング収容穴314が設けられており、これら支持穴312と、軸収容穴313と、スプリング収容穴314とは、回転軸X上で同軸に設けられている。
支持穴312には、カバー部材35の軸部352が、支持台10側の下方から挿入されており、カバー部材35の軸部352は、ベアリングBを介して保持部311で回転可能に支持されている。
軸部352の上端には、スプリング収容穴314に収容されたスプリングSpが、回転軸X方向から当接しており、保持部311で保持されたカバー部材35は、軸収容穴313の回転軸X方向の高さh1分だけ、回転軸Xに沿って、保持部材200側の上方に変位可能となっている。
そのため、軸部31においてカバー部材35は、回転軸X方向への変位と、軸部31に対する相対回転が許容された状態で設けられている。
カバー部材35では、円板状の上壁部351の中央に軸部352が設けられており、上壁部351の支持台10側の下面には、上壁部351の周縁を全周に亘って囲む環状壁部353が設けられている。
環状壁部353の内径D1は、クラッチハブ90とサンギヤ80との環状の接合部Jの径Dxよりも小さい径に設定されており、環状壁部353が、接合部Jの溶接時に接合部Jの内径側に当接するようになっている。
内径側カバー部30の外径側に位置する外径側カバー部40は、環状壁部353を所定間隔で囲む円筒状の支持壁部41と、この支持壁部41の支持台10側の下部に設けられた円筒状の当接部材42とを有している。
支持壁部41は、カバー部材35を収容可能な内径D2を有する筒状の部材であり、保持部材200の下面200aに固定された取付部材47に、ベアリングBを介して回転可能に支持されている。
この支持壁部41の回転軸X方向の長さL1は、当該支持壁部41の下端41aが、前記したカバー部材35(環状壁部353)の下端353aよりも保持部材200側の上方に位置する長さであって、溶接時にクラッチハブ90の底壁部92に当接しない長さに設定されている。
この支持壁部41の下部には、当接部材42が内挿された状態で取り付けられている。
当接部材42は、支持壁部41の内径D2と整合する外径の円筒状の基部420を有しており、この基部420の外周には、支持壁部41を厚み方向に貫通させた取付ボルト46の係合溝421が開口している(図2の(b)、(c)参照)。
図2の(c)に示すように、係合溝421は、回転軸X周りの周方向に所定間隔で4つ設けられている。回転軸X方向から見た係合溝421の幅W1は、取付ボルト46の軸部461と略整合する幅に設定されており、支持壁部41と当接部材42の相対回転が、係合溝421に係合させた取付ボルト46により規制されている。
図2の(b)に示すように、係合溝421の回転軸X方向の長さL2は、取付ボルト46の軸部461の幅W2よりも大きい長さに設定されており、支持壁部41の下部で支持された当接部材42は、係合溝421の長さL2の範囲内で、回転軸X方向(上下方向)に移動可能となっている。
当接部材42では、基部420の支持台10側の下部の外周であって、前記したクラッチハブ90の傾斜部922との対向部に、傾斜面420aが設けられている。
実施の形態では、係合溝421の上辺421a(図2の(b)参照)に取付ボルト46の軸部461が当接した状態で、傾斜面420aが、支持壁部41の下端41aよりも下方に位置するように、基部420における係合溝421の位置が設定されている。
ここで、当接部材42の傾斜面420aは、クラッチハブ90とサンギヤ80との接合部Jを溶接する際に、接合部Jの外径側に位置するクラッチハブ90の傾斜部922に、回転軸X方向から当接するようになっている。
そのため、傾斜面420aの水平線HLに対する傾斜角θは、前記したクラッチハブ90の傾斜部922の傾斜角θと略同じ角度に設定されている。
なお、当接部材42は、支持壁部41を貫通させた取付ボルト46を介して、支持壁部41に取り付けられているので、傾斜角θの異なる当接部材42を複数用意しておき、当接部材42を当接させるクラッチハブ90の傾斜部922に応じて当接部材42を交換できるようになっている。
以下、溶接装置1でのクラッチハブ90とサンギヤ80との接合部Jの溶接を説明する。
図3は、接合部Jの溶接を説明する図であり、(a)は、クラッチハブ90が組み付けられたサンギヤ80を、支持台10に支持させた溶接開始前の状態を示した断面図であり、(b)は、支持台10を、カバー保持部材20側の上方に移動させて、クラッチハブ90が組み付けられたサンギヤ80を、接合部Jの溶接開始位置に配置した状態を示した断面図であり、(c)は、(b)におけるA−A断面図であり、(d)は、(b)における領域Bの拡大図である。
なお、図3の(c)では、接合部Jの溶接途上の状態を示しており、溶接前の接合部Jと溶接後の溶接部Weの両方を図示している。
はじめに、カバー保持部材20の下方に配置された支持台10に、クラッチハブ90が組み付けられたサンギヤ80を、支持台10との相対回転を規制した状態で支持させる(図3の(a)参照)。
続いて、支持台10をカバー保持部材20側の上方に移動させて(図3の(a)、白抜き矢印参照)、クラッチハブ90とサンギヤ80との接合部Jの内径側に、カバー部材35の環状壁部353の下端353aを当接させると共に、外径側の傾斜部922に、当接部材42の傾斜面420aを当接させる(図3の(b)参照)。
ここで、軸部31においてカバー部材35は、回転軸X方向に変位可能となっている。そのため、接合部Jの内径側が、カバー部材35の環状壁部353に回転軸X方向から当接すると、カバー部材35は、スプリングSpを圧縮しながら、保持部材200側の上方に変位する。
その結果、カバー部材35の環状壁部353が、サンギヤ80を、スプリングSpの圧縮量に応じて決まる付勢力で、支持台10の支持部100に押しつけるので、クラッチハブ90が組み付けられたサンギヤ80の回転軸X方向の位置決めが行われた状態となる。
また、サンギヤ80を接合部Jの溶接開始位置に配置する前の状態(図3の(a)参照)では、外径側カバー部40は、当接部材42の傾斜面420aが設けられた下端側を、カバー部材35の環状壁部353の下端353aよりも支持台10側の下方に位置させている。
そのため、クラッチハブ90が組み付けられたサンギヤ80を支持する支持台10を、カバー保持部材20側の上方に移動させると、クラッチハブ90の傾斜部922と当接部材42の傾斜面420aとが、サンギヤ80とカバー部材35の環状壁部353よりも先に当接することになる。
そして、この状態から、サンギヤ80と環状壁部353とを接触させるために、支持台10をカバー保持部材20側の上方にさらに移動させると、支持壁部41で支持された当接部材42は回転軸X方向(上下方向)に移動可能となっているので、当接部材42は傾斜部922に押されて保持部材200側の上方に移動することになる(図3の(d)参照)。
よって、クラッチハブ90の上方への移動が、傾斜部922に当接した当接部材42により阻害されないので、クラッチハブ90における傾斜部922周りに応力が作用して変形することがない。
また、傾斜部922の回転軸X方向の位置や回転軸Xに対する傾きに多少のバラツキがあっても、当接部材42が回転軸X方向に変位することで、クラッチハブ90の上方への移動が、当接部材42により阻害されないので、クラッチハブ90における傾斜部922周りに応力が作用して変形することがない。
よって、接合部Jの外径側を変形させることなく、当接部材42を傾斜部922に接触させることができると共に、当接部材42と傾斜部922とを接触状態で保持することができるので、溶接時に発生するスパッタの外径側への飛散を、当接部材42とこの当接部材42を支持する支持壁部41により好適に防止できる。
さらに、実施の形態では、クラッチハブ90が組み付けられたサンギヤ80を、カバー部材35の環状壁部353に接合部Jの内径側を当接させた溶接開始位置に配置した状態で、外径側カバー部40の支持壁部41の下端41aと、クラッチハブ90の外縁部923との間に隙間Waが確保されるように、回転軸X方向の支持壁部41の長さL1(図1参照)が設定されている。
支持壁部41が外縁部923に当接した場合には、支持壁部41から外縁部923に応力が作用するので、傾斜部922の回転軸X方向の位置や回転軸Xに対する傾きのバラツキの程度によっては、外縁部923に作用する応力で、クラッチハブ90における傾斜部922回りに応力が作用して変形する虞があるが、隙間Waを確保するようにしていることで、かかる事態の発生を好適に防止できるようになっている。
そして、クラッチハブ90が組み付けられたサンギヤ80を、クラッチハブ90とサンギヤ80との接合部Jの内径側に、カバー部材35の環状壁部353の下端353aを当接させると共に、外径側の傾斜部922に当接部材42の傾斜面420aを当接させた溶接開始位置にしたのち、支持台10を回転軸X回りに回転させながら(図3の(b)、白抜き矢印参照)、カバー保持部材20側に配置した電子ビームの発生源(図示せず)から、電子ビームEBを接合部Jに照射する。
これにより、接合部Jが、回転軸X周りの周方向に沿って順次溶接される(図3の(c)、溶接部We参照)。そして、接合部Jが回転軸X周りの周方向の全周に亘って溶接された時点で、電子ビーム溶接の照射と、支持台10の回転を止めて、溶接を終了する。
これにより、サンギヤ80に組み付けられたクラッチハブ90が、溶接によりサンギヤ80に固定されることになる。
なお、内径側カバー部30のカバー部材35は、軸部31に対して相対回転可能に設けられており、外径側カバー部40の支持壁部41は、保持部材200の下面200aに固定された取付部材47に対して相対回転可能に設けられている。
そのため、接合部Jの内径側と外径側に、それぞれカバー部材35の環状壁部353の下端353aと、支持壁部41で支持された当接部材42の傾斜面420aを当接させた状態で、支持台10を回転させて溶接を行っても、環状壁部353と当接部材42とが、サンギヤ80とクラッチハブ90との当接部を摺動することがない。
環状壁部353と当接部材42とが、サンギヤ80とクラッチハブ90との当接部を摺動すると、摺動に起因して発生する振動などにより、接合部Jの電子ビームEBによる溶接痕(溶接部We)に径方向の振れが生じて、サンギヤ80とクラッチハブ90との接合部Jを適切に溶接できなくなる結果、サンギヤ80に対するクラッチハブ90の固定が不完全となる虞がある。
上記のように構成することで、環状壁部353と当接部材42とが、サンギヤ80とクラッチハブ90との当接部を摺動しないので、サンギヤ80に対するクラッチハブ90の固定が不完全となることがない。
以上の通り、実施の形態では、
(1)サンギヤ80(第1被溶接部材)と、このサンギヤ80に組み付けられたクラッチハブ90(第2被溶接部材)との接合部Jが、サンギヤ80の回転軸Xを所定間隔で囲む円環状を成すと共に、クラッチハブ90が、回転軸X方向から見た接合部Jの外径側に、回転軸Xに対して傾斜する傾斜部922を有しており、
クラッチハブ90が組み付けられたサンギヤ80を、回転軸X回りに回転させながら接合部Jを溶接する溶接装置1であって、
接合部Jの溶接時に、接合部Jの内径側に当接する内径側カバー部30(内径側環状カバー部)と、
接合部Jの溶接時に、傾斜部922が当接する外径側カバー部40(外径側環状カバー部)と、
内径側カバー部30と外径側カバー部40とを保持するカバー保持部材20と、
クラッチハブ90が組み付けられたサンギヤ80を、内径側カバー部30および外径側カバー部40から回転軸X方向に離間させた位置で支持すると共に、接合部Jを溶接する際に、回転軸X方向に変位して、接合部Jの内径側のボス部83と外径側の傾斜部922とを、内径側カバー部30と外径側カバー部40とに当接させたのち、クラッチハブ90が組み付けられたサンギヤ80を、回転軸X回りに回転させる支持台10(支持部材)と、を有すると共に、
外径側カバー部40を、
カバー保持部材20に保持されるとともに、当該カバー保持部材20に対して相対回転可能に設けられた筒状の支持壁部41と、
支持壁部41に保持されるとともに、当該支持壁部41に対して回転軸X方向に移動可能に設けられて、接合部Jの溶接時に傾斜部922に当接する当接部材42と、から構成した。
このように構成すると、接合部Jの溶接時に傾斜部922が当接する外径側カバー部40の当接部材42が、回転軸X方向に移動可能となっており、製造誤差などにより回転軸X方向における傾斜部922の位置などにバラツキがあっても当接部材42が回転軸X方向に変位することで、傾斜部922の位置のバラツキに起因して、傾斜部922や支持壁部41に、応力が外径側カバー部40側から作用することがない。
これにより、傾斜部922や支持壁部41に変形が生じて、接合部Jの外径側に隙間が生じることがないので、溶接時に発生するスパッタが外径側に飛散することを好適に防止できる。
(2)支持台10は、回転軸Xを鉛直線に沿わせた向きでカバー保持部材20の下方に配置されて、接合部Jの溶接時に、クラッチハブ90の傾斜部922を、支持台10側の下方から当接部材42に当接させて、当接部材42を傾斜部922に載置させるように構成されており、
当接部材42の質量を、クラッチハブ90が傾斜部922に載置された当接部材42により変形する質量未満に設定した。
このように構成すると、傾斜部922に載置された当接部材42の質量で、クラッチハブ90の傾斜部922周りが変形することを防止できるので、接合部Jの外径側に隙間が生じて、溶接時に発生するスパッタが接合部Jの外径側に飛散することを好適に防止できる。
(3)当接部材42には、回転軸X方向から傾斜部922に当接する傾斜面420aが、傾斜部922との対向部に設けられており、傾斜面420aの回転軸Xに直交する水平線HLに対する傾斜角θを、傾斜部922の回転軸X2直交する水平線HLに対する傾斜角θとを一致させた構成とした。
このように構成すると、当接部材42の傾斜面420aとクラッチハブ90の傾斜部922とが面接触するので、当接部材42がクラッチハブ90の傾斜部922に点接触する場合に比べて、当接部材42から傾斜部922に作用する応力を低減できる。
よって、クラッチハブ90の傾斜部922周りの変形をより確実に防止できるので、接合部Jの外径側に隙間が生じて溶接時に発生するスパッタが、接合部Jの外径側に飛散することを好適に防止できる。
(4)当接部材42は、支持壁部41の内径に整合する外径D2の基部420を有しており、基部420における支持壁部41内に挿入された部位の外周面には、回転軸X方向に所定幅(長さL2)を有する係合溝421(凹溝)が、回転軸X周りの周方向に所定間隔で複数設けられており、
支持壁部41には、当該支持壁部41を径方向に貫通させた先端部を係合溝421に係合させた取付ボルト46(位置決め部材)が設けられている構成とした。
このように構成すると、当接部材42に係合溝421を設け、この係合溝421に支持壁部41を貫通させた取付ボルト46の先端部を係合させるという簡単な構成で、支持壁部41において当接部材42を、回転軸X方向に進退移動可能に保持させることができる。
(5)取付ボルト46は、支持壁部41に対して着脱自在とされて、当接部材42を交換可能に構成した。
このように構成すると、傾斜角θの異なる当接部材42を複数用意しておくことで、クラッチハブ90の傾斜部922に応じて、最適の傾斜角θを有する当接部材42を選択できるので、傾斜部922の回転軸X方向の位置や回転軸Xに対する傾斜角の異なる様々な種類のクラッチハブ90のサンギヤ80への固定を、溶接装置1を大幅に改修する必要なく行うことができる。
(6)内径側カバー部30を、
保持部材200の軸部31の下部に設けた保持部311で、保持部材200に対して相対回転可能に設けられていると共に、接合部Jの内径側のボス部83にと右折する環状壁部353を有するカバー部材35と、
カバー部材35を、回転軸X方向に変位可能に保持するスプリングSp(弾性部材)と、から構成した。
このように構成すると、軸部31の保持部311においてカバー部材35は、回転軸X方向への変位と、軸部31に対する相対回転が許容された状態で設けられることになる。
そのため、接合部Jの内径側のボス部83が、カバー部材35の環状壁部353に回転軸X方向から当接すると、カバー部材35は、スプリングSpを圧縮しながら、支持台10側に変位する結果、カバー部材35が、スプリングSpの圧縮量に応じて決まる付勢力で、サンギヤ80を支持台10の支持部100に押しつけるので、クラッチハブ90が組み付けられたサンギヤ80が、回転軸X方向で予め設定された所定位置に位置決めされる。
よって、回転軸X方向におけるクラッチハブ90の傾斜部922の位置を、予定した位置により正確に配置できる。
1 溶接装置
10 支持台
20 カバー保持部材
30 内径側カバー部
31 軸部
35 カバー部材
40 外径側カバー部
41 支持壁部
41a 下端
42 当接部材
46 取付ボルト
47 取付部材
80 サンギヤ
81 基部
81a 面
82 歯部
83 ボス部
83a 外周
90 クラッチハブ
91 周壁部
92 底壁部
100 支持部
101 嵌合部
200 保持部材
200a 下面
311 保持部
312 支持穴
313 軸収容穴
314 スプリング収容穴
351 上壁部
352 軸部
353 環状壁部
353a 下端
420 基部
420a 傾斜面
421 係合溝
421a 上辺
461 軸部
921 連結部
921a 内周
922 傾斜部
923 外縁部
B ベアリング
EB 電子ビーム
HL 水平線
J 接合部
Sp スプリング
We 溶接部
X 回転軸

Claims (6)

  1. 第1被溶接部材と、当該第1被溶接部材に組み付けられた第2被溶接部材との接合部が、前記第1被溶接部材の回転軸を所定間隔で囲む円環状を成すと共に、前記第2被溶接部材が、前記回転軸の軸方向から見た前記接合部の外径側に、前記回転軸に対して傾斜する傾斜部を有しており、
    前記第2被溶接部材が組み付けられた前記第1被溶接部材を、前記回転軸回りに回転させながら前記接合部を溶接する溶接装置であって、
    前記接合部の溶接時に、前記接合部の内径側に当接する内径側環状カバー部と、
    前記接合部の溶接時に、前記傾斜部が当接する外径側環状カバー部と、
    前記内径側環状カバー部と前記外径側環状カバー部とを保持するカバー保持部材と、
    前記第2被溶接部材が組み付けられた前記第1被溶接部材を、前記内径側環状カバー部および前記外径側環状カバー部から前記回転軸方向に離間させた位置で支持すると共に、前記接合部を溶接する際に、前記回転軸方向に変位して、前記接合部の内径側と前記傾斜部とに、前記内径側環状カバー部と外径側環状カバー部とをそれぞれ当接させたのち、前記第2被溶接部材が組み付けられた前記第1被溶接部材を前記回転軸回りに回転させる支持部材と、を有すると共に、
    前記外径側環状カバー部を、
    前記カバー保持部材に保持されるとともに、当該カバー保持部材に対して相対回転可能に設けられた筒状の支持壁部と、
    前記支持壁部に保持されるとともに、当該支持壁部に対して前記回転軸方向に移動可能に設けられて、前記接合部の溶接時に前記傾斜部に当接する当接部材と、から構成したことを特徴とする溶接装置。
  2. 前記支持部材は、前記カバー保持部材の下方に配置されて、前記接合部の溶接時に、前記傾斜部を下方から当接部材に当接させて、前記当接部材を前記傾斜部に載置させるように構成されており、
    前記当接部材の質量を、前記第2被溶接部材が前記傾斜部に載置された前記当接部材により変形する質量未満に設定したことを特徴とする請求項1に記載の溶接装置。
  3. 前記当接部材には、前記回転軸方向から前記傾斜部に当接する傾斜面が、前記傾斜部との対向部に設けられており、前記傾斜面の前記回転軸を基準とした傾斜角を、前記傾斜部の前記回転軸を基準とした傾斜角とを一致させたことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の溶接装置。
  4. 前記当接部材は、前記支持壁部の内径に整合する外径の基部を有しており、前記基部における前記支持壁部内に挿入された部位の外周面には、前記回転軸方向に所定幅を有する凹溝が、前記回転軸周りの周方向に所定間隔で複数設けられており、
    前記支持壁部には、当該支持壁部を径方向に貫通させた先端部を前記凹溝に係合させた位置決め部材が設けられていることを特徴とする請求項1から請求項3の何れか一項に記載の溶接装置。
  5. 前記位置決め部材は、前記支持壁部に対して着脱自在とされて、前記当接部材を交換可能としたことを特徴とする請求項4に記載の溶接装置。
  6. 前記内径側環状カバー部を、
    前記カバー保持部材で、当該カバー保持部材に対して相対回転可能に設けられた筒状の当接部を前記回転軸方向に変位可能に保持する弾性部材と、から構成したことを特徴とする請求項1から請求項5の何れか一項に記載の溶接装置。
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