JP2016108156A - 紡績コップを製造しかつさらに処理する方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】巻取り機における紡績コップのさらなる処理を改善する。【解決手段】紡績コップ9をリング精紡機30において製造し、巻取り機1においてさらに処理し、このとき前記リング精紡機30においてオーバワインディング43を紡績コップ9に設ける、紡績コップ9を製造しかつさらに処理する方法において、リング精紡機30において設けられたオーバワインディング43を備えた紡績コップ9を、巻取り機1の巻取りユニット2に搬送し、該巻取りユニットにおいて紡績コップ9の糸端部を、リング精紡機30において設けられたオーバワインディング43によって準備し、紡績コップ9の準備された糸端部を、巻取り機1の巻取りユニット2において捕捉し、糸継ぎを実施し、巻取りユニット2において紡績コップ9から糸を繰り出す。【選択図】図3

Description

本発明は、紡績コップをリング精紡機において製造し、巻取り機においてさらに処理し、このときリング精紡機においてオーバワインディングを紡績コップに設ける、紡績コップを製造しかつさらに処理する方法に関する。
紡績コップはリング精紡機において製造される。紡績コップは、幾分円錐形の巻管と糸パッケージとを有しており、この糸パッケージは上側領域、つまり巻管先端の領域に、コップ円錐を有し、かつ下側領域、つまり巻管基部の領域に、幾分丸く形成された付加部を有している。紡績中、つまりコップ形成時に、リング精紡機のリングレールは、コップ円錐に添って昇降し、この際に糸パッケージが形成され、コップ円錐は、完成するまで常に上方に巻管先端に向かって移動する。
紡績コップは、比較的僅かな糸量しか有していないので、巻取り機において大きな体積の綾巻きパッケージに巻き返される。特許文献1に開示されているように、方法シーケンスにおいてリング精紡機と巻取り機との間にはコップ準備ステーションが設けられており、このコップ準備ステーションは、通常、巻取り機に組み込まれている。コップ準備ステーションにおいて糸端部が捕捉され、巻取り機の巻取りユニットにおけるさらなる処理のために準備される。糸端部位置、つまり、リング精紡機から到来するコップの糸端部が通常位置している、紡績コップの表面における場所は、種々異なっていることがあり、リング精紡機の構成に依存している。紡績コップは、アンダワインディング、リザーブワインディング又はオーバワインディングを有することができる。コップ準備ステーションは、糸端部位置の形式に合わせられた糸捕捉手段を有している。
特許文献2には、リング精紡機と巻取り機とから成る複合システムが開示されており、この複合システムでは、巻取り機の領域に、紡績コップ用の準備装置が組み込まれている。準備装置が必要なのは、紡績コップの糸端部が、特別な処置が施されない場合に、巻取り機の巻取りユニットにおいて収容不能であり、かつ相応に巻取りユニットの糸供給機構に引渡し不能であるように、リング精紡機において巻かれるからである。図示の実施の形態では、糸端部は紡績コップにリザーブワインディングとして巻かれている。
準備装置は、リング精紡機において紡績コップの表面にまかれたリザーブワインディング糸を捕捉し、糸端部を巻取り機の巻取りユニットにおけるさらなる処理のために準備するように構成されている。準備は、ここでは先端巻き糸(Spitzenwicklung)と呼ばれる、オーバワインディングとして行われ、つまり巻管先端の領域において、所定可能な数の巻き糸が紡績コップ巻管に巻き付けられる。
特許文献3には、リング精紡機における繰出し過程が記載されている。すなわち、この特許文献3には、紡績コップの製造後における作業形態が記載されている。紡績コップの完成後に、所望とあれば、紡績コップの上側部分にまずオーバワインディングを設け、次いでリングレールの下降移動中にリザーブワインディングを設け、そして最後に、コップの下においてスピンドルにアンダワインディングを設けることができ、その後でいわゆるドッフィング、つまり単数又は複数のコップの引出しが紡績機において行われる。
特許文献4には、糸リザーブ(Fadenreserve)を設けること、つまりリング精紡機のコップもしくはスピンドルの上端部及び/又は下端部に、オーバワインディング及び/又はアンダワインディングを設けることが開示されている。この特許文献4には、糸リザーブは巻取り機におけるコップのさらなる取扱いのためにしばしば必要であるということが述べられている。オーバワインディング又はアンダワインディングは、紡績コップにおける糸端部の規定された巻付けを保証し、コップ準備装置における糸端部の見つけ出しを容易にする。
紡績コップのための準備装置の使用は、従来技術によれば、選択肢がない。しかしながらこれには種々様々な欠点がある。例えば、準備装置のサイクル出力は制限されている。そしてこれは、構造コストを高騰させる原因である。コップ準備装置は糸屑を生ぜしめ、かつエネルギを消費する。
欧州特許出願第0360287号明細書 独国特許出願公開第102006050219号明細書 独国特許出願公開第10037513号明細書 独国特許出願公開第1535038号明細書
ゆえに本発明の課題は、巻取り機における紡績コップのさらなる処理を改善することである。
この課題を解決するために、リング精紡機において設けられたオーバワインディングを備えた前記紡績コップは、巻取り機の巻取りユニットに搬送される。巻取りユニットにおいて紡績コップの糸端部は、リング精紡機において設けられたオーバワインディングによって準備される。紡績コップの準備された糸端部は、巻取り機の巻取りユニットにおいて捕捉される。最後に、糸継ぎが実施され、かつ巻取りユニットにおいて紡績コップから糸が繰り出される。
上において述べたように、巻取りユニットにおいて糸端部を見つけ出すことができるようにするために、準備装置においてコップにオーバワインディングを設けることは、従来技術において公知である。さらに、準備装置において糸端部を容易に見つけ出すことができるように、リング精紡機においてオーバワインディングを生ぜしめることも公知である。リング精紡機のリングレールのための、コンバータ制御される今日の駆動形態では、リング精紡機において変更を行う必要なしに、オーバワインディングを任意に形成することが可能である。この際に必要なことは、単に制御パラメータを相応に調節することだけである。本発明によれば、紡績コップは、リング精紡機から直接、巻取りユニットに搬送され、つまり特別なコップ準備は実施されない。これによって準備装置を省くことができ、ひいては、準備装置に関連したすべての欠点を排除することができる。本発明に係る方法は、巻取り機を構造的に簡単化することができ、生産性を高め、エネルギ消費を低減する。
巻取り機は単に、従来技術においても公知である、残留コップ用のオーバワインディング装置を有するだけでよい。このオーバワインディング装置は、単に、巻取りユニットから排出された残留コップを準備調整(aufbereiten)するだけである。巻取りユニットにおいて完全には繰り出されなかったこのような紡績コップは、例えば、糸切れ後に紡績コップにおいて糸端部を見つけ出すことができない場合に生じる。
この残留コップ用のオーバワインディング装置においては、リング精紡機においてオーバワインディングが適正に設けられず、ゆえに糸端部を巻取りユニットにおいて捕捉することができなかった紡績コップをも準備調整することができる。このような適正でない紡績コップは、単に巻取りユニットから再び排出される。しかしながら正規のコップ準備装置とは異なり、残留コップ用のオーバワインディング装置は、僅かな数の、欠陥のあるコップによってしか通過されない。
本発明に係る方法は、コップが搬送システムを介して自動化されてリング精紡機から巻取り機に搬送される自動化された複合システムとの関連においても、また、リング精紡機と巻取り機とが個別に設置されている場合も使用することができる。
好ましくは、リング精紡機において、2つ以上のオーバワインディングが設けられる。少なくとも2つのオーバワインディングでは、巻取りユニットの糸供給機構が糸を捕捉して糸継ぎ装置に供給することができるほどの、十分な糸長さが存在していると見なすことができる。より高い確実性は、3つ以上のオーバワインディングによって得られる。
糸供給機構は、ブロー装置とグリッパ管を有することができる。ブロー装置は、コップ先端から糸端部を吹き飛ばし、これによって糸端部はグリッパ管によって収容され、糸継ぎ装置に挿入されることが可能になる。
好ましくは、オーバワインディングは、紡績コップの巻管の上縁部から、10mm未満の間隔を有している。このように位置決めされていると、オーバワインディングをコップ巻管から確実に吹き飛ばすことができる。
オーバワインディングは、好ましくは、紡績コップの巻管の上縁部から、1mmを超える間隔を有している。このようになっていると、オーバワインディングが不所望に巻管から滑り抜けることは、確実に阻止される。
リング精紡機と巻取り機とから成る複合システムを示す図である。 リング精紡機の紡績ユニットを概略的に示す図である。 巻取り機の巻取りユニットを概略的に示す図である。
次に図面を参照しながら、本発明の実施の形態を説明する。
図1には、リング精紡機30と巻取り機1とから成る複合システムが示されている。この複合システムは、図3にも示すようにボビン・巻管搬送システム3を有しており、このボビン・巻管搬送システム3は、リング精紡機30から製造された紡績コップ9を巻取り機1の巻取りユニット2に搬送し、繰り出された巻管34をリング精紡機30に戻し搬送する。ボビン・巻管搬送システム3は、巻取り機側にコップ供給区間4を有している。紡績コップ9は、分岐区間44を介して、可逆式に駆動可能な貯え区間5に搬送され、この貯え区間5から横搬送区間6を介して巻取りユニット2に導かれる。繰り出された巻管34は、巻管戻し区間7を介してリング精紡機30に戻し搬送される。完全には繰り出されなかった紡績コップ9は、分岐区間45を介して、残留コップのためのオーバワインディング装置46に案内される。残留コップは次いで、貯え区間5及び横搬送区間6を介して再び巻取りユニット2に供給される。
図2には、リング精紡機30の紡績ユニットが示されている。このようなリング精紡機30はその原理が公知であるので、ここでは単に略示されている。ここでは紡績コップ9の構造はより正確に示される。紡績コップ9は、巻管基部16から巻管先端15に向かって先細になる幾分円錐形の巻管34に巻成される。紡績コップ9の糸パッケージ(Garnkoerper)は、巻管基部16には幾分丸く形成された付加部21を有し、巻管先端15の領域にはコップ円錐20を有している。
紡績コップ9は回転するスピンドル41に配置されており、これに対してリングレール(Ringbank)27は昇降運動する。リング精紡機30は、延伸ユニット38を有している。延伸ユニット38から供給された糸39は、糸ガイド36を通過し、次いでリングトラベラ31を通過する。リングトラベラ31は、紡績リング29においてコップ円錐20の周りを回転する。紡績リング29は、リングレール27に配置されていて、このリングレール27と一緒に昇降運動するので、糸39は紡績コップ9においてコップ円錐20の領域において巻成される。紡績コップ9の完成後にリングレール27は、さらに巻管先端に向かって移動し、少なくとも2つのオーバワインディング(Oberwindung)43、好ましくは3つ以上のオーバワインディング43を、糸パッケージの上におけるコップ巻管34に巻き付ける。オーバワインディング43と巻管34の上縁部17との間の間隔は、1〜10mmである。紡績コップ9において最小数のリザーブワインディング(Hinterwindung)だけが生じるようにするために、オーバワインディング43の巻付け後に、リングレール27は、可能な限り迅速に巻管基部16に移動する。スピンドル41へのアンダワインディング(Unterwindung)の巻付け後に、ドッフィング過程を開始することができる。すなわち、オーバワインディング43を備えた完成した紡績コップ9が、リング精紡機30のスピンドル41から引き出され、ボビン・巻管搬送システム3に引き渡される。紡績コップ9は本発明に係る方法によれば、コップ準備装置を通過することなしに、直に、巻取り機1の巻取りユニット2に搬送される。
巻取りユニット2において紡績コップ9は、繰出し位置10に位置決めされる。図3には巻取りユニット2の構造が略示されている。巻取りユニット2において、糸は紡績コップ9から綾巻きパッケージ11に巻き返される。綾巻きパッケージ11に巻き上げるために、巻取り装置24が設けられている。巻取り装置24はパッケージフレーム18を有しており、このパッケージフレーム18は旋回軸19を中心にして旋回可能である。綾巻きパッケージ11は、パッケージ駆動ローラ26に接触していて、このパッケージ駆動ローラ26によって駆動される。糸は綾振り装置28を用いて綾巻きパッケージ11に巻成される。糸切れ後に糸継ぎ部を形成するために、糸継ぎ装置13が設けられている。綾巻きパッケージ11から到来する上糸を捕捉しかつ糸継ぎ装置13に挿入するために、旋回可能な吸込みノズル12が設けられており、この吸込みノズル12は、機械長さにわたって延在する負圧トラバース32を介して負圧源33に接続されている。紡績コップ9から到来する下糸を糸継ぎ装置13に挿入するためには、旋回可能なグリッパ管25が設けられている。糸継ぎ装置13の下には、糸テンショナ14が配置されており、この糸テンショナ14を用いて下糸を糸切れ後にクランプすることができる。下糸センサ22は、下糸の存在を検知する。
糸テンショナ14の下における糸切れ時又は紡績コップ9の完全な繰出し後に、コップ交換回路が作動させられ、新しい紡績コップ9が繰出し位置10において位置決めされる。紡績コップの上には、複数のブローノズルを備えた降下可能なハウジング40が配置されており、これによってオーバワインディング43として巻管先端15に巻かれた糸端部を解離して、糸案内管23を介してグリッパ管25に向かって搬送することができる。次いで下糸は、グリッパ管25によって、糸継ぎ部を形成するために糸継ぎ装置13内に挿入されることができる。ハウジング40のブローノズルには、接続管52を介して圧縮空気が供給される。接続管52は、制御装置37を備えた弁35を介して、機械長さにわたって延在する圧縮空気通路42に接続されている。
例えばオーバワインディング43がリング精紡機30において正確に巻かれていなかったことに基づいて、紡績コップの糸端部が捕捉され得ない場合には、紡績コップ9は、巻取りユニット2から放出され、残留コップのためのオーバワインディング装置に供給される。
1 巻取り機、 2 巻取りユニット、 3 ボビン・巻管搬送システム、 4 コップ供給区間、 5 貯え区間、 6 横搬送区間、 7 巻管戻し区間、 9 紡績コップ、 10 繰出し位置、 11 綾巻きパッケージ、 12 吸込みノズル、 13 糸継ぎ装置、 14 糸テンショナ、 15 巻管先端、 16 巻管基部、 17 上縁部、 18 パッケージフレーム、 19 旋回軸、 20 コップ円錐、 21 付加部、 22 下糸センサ、 24 巻取り装置、 25 グリッパ管、 26 パッケージ駆動ローラ、 27 リングレール、 28 綾振り装置、 29 紡績リング、 30 リング精紡機、 31 リングトラベラ、 33 負圧源、 34 コップ巻管、 35 弁、 37 制御装置、 38 延伸ユニット、 39 糸、 40 ハウジング、 41 スピンドル、 42 圧縮空気通路、 43 オーバワインディング、 44,45 分岐区間、 46 オーバワインディング装置、 52 接続管

Claims (4)

  1. 紡績コップ(9)をリング精紡機(30)において製造し、巻取り機(1)においてさらに処理し、このとき前記リング精紡機(30)においてオーバワインディング(43)を前記紡績コップ(9)に設ける、紡績コップ(9)を製造しかつさらに処理する方法であって、
    前記リング精紡機(30)において設けられた前記オーバワインディング(43)を備えた前記紡績コップ(9)を、前記巻取り機(1)の巻取りユニット(2)に搬送し、
    該巻取りユニット(2)において前記紡績コップ(9)の糸端部を、前記リング精紡機(30)において設けられた前記オーバワインディング(43)によって準備し、
    前記紡績コップ(9)の準備された糸端部を、前記巻取り機(1)の巻取りユニット(2)において捕捉し、
    糸継ぎを実施し、かつ前記巻取りユニット(2)において前記紡績コップ(9)から糸を繰り出す
    ことを特徴とする、紡績コップ(9)を製造しかつさらに処理する方法。
  2. 前記リング精紡機(30)において、2つ以上のオーバワインディング(43)を設ける、請求項1記載の方法。
  3. 前記オーバワインディング(43)は、前記紡績コップ(9)の巻管(34)の上縁部(17)から、10mm未満の間隔を有している、請求項1又は2記載の方法。
  4. 前記オーバワインディング(43)は、前記紡績コップ(9)の巻管(34)の上縁部(17)から、1mmを超える間隔を有している、請求項1から3までのいずれか1項記載の方法。
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