JP2016022831A - エンジンルームカバー - Google Patents

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【課題】エンジンフードの内側でエンジンルームの上面を被うエンジンルームカバーにおいて、エンジンルームの上面を流れる走行風を所定の箇所へ導くための導風機能を持たせ、該走行風を所定の箇所へ効率的に送風することである。【解決手段】エンジンルームカバー20は、エンジンフードの内側でエンジンルーム1の上面を被う基板22を主体としている。この基板は、エンジンルームの上面においてエンジン5を避けた側方部を被う袖部28と、この袖部からエンジンフードに向けて立ち上がった案内壁32と、この案内壁に対して車幅方向の中央側に位置し、かつ、袖部からエンジンフードに向けて立ち上がった通路成形壁34bと、を備えている。そして、これらの袖部、案内壁、通路形成壁およびエンジンフードによって基板とエンジンフードとの間を流れる走行風を所定の箇所へ導く導風通路Pが構成されている。【選択図】図1

Description

本発明は、エンジンフードの内側でエンジンルームの上面を被うエンジンルームカバーに関する。
この種のエンジンルームカバーは、例えばエンジンを被うことでエンジンルームの意匠性や遮音性を向上させている。特許文献1に開示されたエンジンルームカバーは、その基板によって、エンジンルームの複数の部材を一体的に被っている。これによって、エンジンやエンジンルームの他の部材に対して個別にカバー部材を設ける場合に比べて部品点数を削減できる。
ところで、近年の自動車開発では、エンジンルームへの走行風の取り込みを減らして車両に対する空気抵抗を低減することが考えられている。エンジンルームへの走行風の取り込みを減らした場合、エンジンルームを十分に冷却することが困難となり熱害が生じうる。これを防ぐためには、エンジンジンルームの冷却効率を向上させてエンジンルームを十分に冷却可能とすることが必要である。
エンジンジンルームの冷却効率を向上させる上で、ラジエータを通過した後の熱せられた走行風を利用することは効果的ではない。そこで、ラジエータを通過しないエンジンルームの上面を流れる走行風を、例えばエキゾーストマニホールド(以下、エキマニと記す)の高熱部といったエンジンルームの特定の高熱部へ効率的に送風し、その高熱部を効率的に冷却することが考えられる。なお、エンジンルームの上面を流れる走行風は、エンジンフードと上述のエンジンルームカバーとの間を流れるのが一般的であることから、この走行風をエンジンルームの高熱部へ導く上では、エンジンルームカバーを活用可能である。
特開2003−320854号公報
特許文献1のエンジンルームカバーは、装飾のための凸部を除いて基板の全面が平坦に形成されており、エンジンルームの上面を流れる走行風を所定の箇所へ導く導風機能を備えていない。そのため、このエンジンルームカバーにおいては、エンジンルームの上面を流れる走行風をエンジンルームの高熱部へ効率的に送風することが困難である。
本発明は、このような課題を解決しようとするものであって、その目的は、エンジンフードの内側でエンジンルームの上面を被うエンジンルームカバーにおいて、エンジンルームの上面を流れる走行風を所定の箇所へ導くための導風機能を持たせ、該走行風を所定の箇所へ効率的に送風することである。
本発明は、上述の目的を達成するためのもので、以下のように構成されている。
本発明のエンジンルームカバーは、エンジンフードの内側でエンジンルームの上面を被う基板を主体としている。この基板は、エンジンルームの上面においてエンジンを避けた側方部を被う袖部と、この袖部からエンジンフードに向けて立ち上がった案内壁と、この案内壁に対して車幅方向の中央側に位置し、かつ、エンジンフードに向けて立ち上がった中央案内壁と通路成形壁と、を備えている。中央案内壁は、基板とエンジンフードとの間を流れる走行風を案内壁に向けて案内し、通路形成壁は、この中央案内壁よりも車両の後方側の位置で袖部から立ち上がっている。そして、これらの通路形成壁、袖部、案内壁およびエンジンフードによって基板とエンジンフードとの間を流れる走行風を所定の箇所へ導く導風通路が構成されている。
より好ましくは、中央案内壁および通路形成壁が、エンジンフードからの衝撃力に対して潰れ易く構成されていることである。
より好ましくは、袖部において導風通路を構成している箇所に、走行風を乱流化させるための凸部が設けられていることである。
エンジンルームの上面においては、いわゆる歩行者頭部保護の観点から、エンジンフードとエンジンルームに配置される部材との間に所定の空間を確保することが要求されている。本発明においては、エンジンルームの上面におけるエンジンを避けた側方部の空間を利用して導風通路を設けていることから、エンジンのエンジンフード側への突出量に関わらず、上述の歩行者頭部保護のための空間確保の要求を満たした上で導風通路の案内壁と通路形成壁との立ち上がり幅を十分に確保できる。そして、これに応じて、導風通路の断面積を広く取ることができ、この結果、導風通路において走行風を送風できる容量が大きくなる。したがって、この導風通路においては、エンジンルームの上面の走行風を所定の箇所へ導くのに十分な導風機能を持たせることができる。
そして、本発明においては、基板とエンジンフードとの間を流れる走行風が中央案内壁によって案内壁に向けて案内されることから、この案内壁を側壁とする導風通路に対してエンジンルームの上面の走行風が効率的に導かれる。この結果、容量の大きい導風通路に対してエンジンルームの上面の走行風が効率良く流し込まれ、該走行風が効率的に所定の箇所へ送風される。
また、本発明においては、中央案内壁および通路形成壁が、エンジンフードからの衝撃力に対して潰れやすく柔軟に構成されている。このことから、中央案内壁および通路形成壁においては、エンジンフードに対する歩行者の衝突事故が発生した際に、これらの中央案内壁および通路形成壁が原因となって歩行者に衝撃を与えることがない。そのため、これらの中央案内壁および通路形成壁は、上述した歩行者保護のための空間確保の制約なくエンジンフードに向けて立ち上げることができる。したがって、中央案内壁および通路形成壁は、それらの先端をエンジンフードに密着させて、基板とエンジンフードとの間をシールできる。これによって基板とエンジンフードとの間を流れる走行風が、中央案内壁とエンジンフードとの間、また、通路形成壁とエンジンフードとの間から漏れることを防止でき、走行風の送風のロスがなくなる。
また、本発明においては、基板において導風通路を構成する箇所には、走行風を乱流化させるための凸部が設けられていることから、走行風の乱流化が促進され、エンジンルームの冷却効率を向上させることができる。
エンジンルームカバーを備えた車両のフロント部の斜視図。 エンジンルームカバーを備えた車両のフロント部の上面図。 エンジンルームカバーを備えた車両のフロント部の正面図。 図2において車両のボディを断面によって表した側面図。 エンジンルームカバーの斜視図。 エンジンルームカバーの左側の後端部の拡大図。
以下、本発明を実施するための形態を、図面を用いて説明する。図1乃至4に示す車両100のフロント部にはエンジンルーム1が設けられている。なお、図1乃至3においてはエンジンルーム1を閉鎖するエンジンフード3(図4参照)が省略されている。図1,2,4に示すように、エンジンルーム1には、エンジン5が収容されている。そして、エンジン5の背面側には、エンジン5と連通したエキマニ7が延びている。このエキマニ7の基端部近傍は、エンジン5からの排気熱によって高熱部7aとなっている。なお、エンジン5の前方にはラジエータ9が配置されている。
図1乃至4に示すように、エンジンフード3の内側において、エンジンルーム1の上面にはエンジンルームカバー20(図5参照)が配置されている。このエンジンルームカバー20は基板22を主体として構成され、その基板22によってエンジンルーム1の上面の前端部から中央の領域を被っている。基板22は、その後端部を除いて、エンジンフード3に沿って後方ほど高くなるように傾斜して配置されている(図4参照)。また、基板22は、その左右両縁がエンジンルーム1の左右両縁に沿って配置されている(図1乃至3参照)。なお、エンジンルームカバー20は、左右で対となる形状に構成されている。
以下、エンジンルームカバー20について詳しく説明する。図5に示すように、エンジンルームカバー20における基板22の前端部かつ車幅方向の中央には、前方切欠空間部24が設けられている。この前方切欠空間部24は、ラジエータ9の上面(図1,2参照)と対応して配置されている。また、図5に示すように、基板22の後端部かつ車幅方向の中央には、後方切欠空間部26が設けられている。この後方切欠空間部26は、エンジン5の上端部(図1,2参照)と対応して配置されている。そして、基板22の左右両側を前後に延びる両袖部28(図5参照)は、エンジンルーム1の上面においてエンジン5の上端部を避けた側方部を被っている(図1,2参照)。これらの両袖部28の後端部は、エンジン5の上端部の両側において後方へ張り出している。
図5に示すように、基板22の両袖部28の側方外縁には、それらの両袖部28の前縁から後縁に亘って案内壁32が設けられている。これらの案内壁32は、基板22からエンジンフード3の近傍まで立ち上がっている(図4参照)。ただし、案内壁32とエンジンフード3との間には上述した歩行者保護のための空間が確保されている。また、案内壁32は、車幅方向に所定幅を有して(図2,3,5参照)車両100の前方からの走行風を後方へ導ける剛性を確保している。なお、案内壁32の内方面32aは、基板22の上面に対して車幅方向の外方へ緩やかに傾斜し、かつ、基板22の上面と滑らかに連続している。この内方面32aの傾斜によって、内方面32aに沿う走行風が下方へ向かうようになっている。
図5に示すように、基板22の中央には、後方切欠空間部26を取り囲むように配置された中央体34が設けられている。この中央体34は、基板22からエンジンフード3(図4参照)へ向けて立ち上がった薄板状に形成され、エンジンフード3からの衝撃力に対して下方へ潰れやすく柔軟に構成されている。
図5に示すように、中央体34は、基板22の車幅方向の中央から左右両側へ向けて後方へ傾斜する中央案内壁34aと、この中央案内壁34aの後縁に連続し、基板22の袖部28の後端部を後方へ延びる通路形成壁34bとを有している。この中央案内壁34aは、その上端がエンジンフード3と密着し、基板22とエンジンフード3との間をシールしている(図4参照)。一方、通路形成壁34bの上端は、その前方側がエンジンフード3と密着し、後方側は、後で説明する基板22の傾斜部28aとの関連でエンジンフード3から離れている。なお、通路形成壁34bの上端をその前縁から後縁に亘ってエンジンフード3に密着させてもよい。
中央体34において、中央案内壁34aは車両100の前方からの走行風を案内壁32に案内するように機能する。また、通路形成壁34bは、これと対向する案内壁32と、この通路形成壁34bが立ち上がる基板22の袖部28の後端部と、エンジンフード3とともに導風通路P(図1乃至5参照)を形成している。導風通路Pは、車両100の前方からの走行風を所定の箇所であるエキマニ7の高熱部7aへ導くための通路である。
この導風通路Pの後縁となる基板22の袖部28の後縁には、車両100の後方へ向けて下方、かつ、車幅方向の内方へ傾斜した傾斜部28aが形成されている(図1乃至6参照)。この傾斜部28aの傾斜角度は、車両100の前方からの走行風をエキマニ7の高熱部7aへ向ける角度に設定されている。また、傾斜部28aの後縁は、その車幅方向の外縁が内縁よりも後方へ張り出している。
上述の傾斜部28aには、車両100の前方からの走行風を乱流化させるための凸部Tが設けられている(図6参照)。図6に示すように、凸部Tは、車幅方向に計3個並んで配置されている。これらの各凸部Tは、三角錐状に構成され、その三角錐の一頂点が車両100の前方に臨んでいる。これらの各凸部Tによって車両100の前方からの走行風が乱流化され、エンジンルーム1の冷却効率を向上させることができる。なお、凸部Tの形状、個数、および配置は、図6に示す例に限定されるものではない。例えば、凸部Tの形状は、半球状であってもよい。
以上のように構成されたエンジンルーム1においては、車両100の前方からの走行風が図1,2,4の仮想線で示すように流れる。まず、走行風は、車両100の前面に設けられた上方側のグリル開口Gを通じてエンジンルーム1に流入する。そして、この走行風は、ラジエータ9を通過することなくラジエータ9の上面を通じてエンジンフード3とエンジンルームカバー20の基板22との間に流れ込む。つづいて、走行風は、エンジンルームカバー20の中央案内壁34aによって左右に振り分けられ、左右の導風通路Pへ流入する。なお、走行風の一部は、中央案内壁34aによる振り分けを経ることなくエンジンルームカバー20の案内壁32に沿って流れて導風通路Pに流入する。
この後、走行風は、導風通路Pを通じて車両100の後方へ導かれる。そして、走行風は、エンジンルームカバー20の傾斜部28aに案内されて車両100の後方へ向けて下方、かつ、車幅方向の内方へ導かれ、エキマニ7の高熱部7aに送風される。このようにして車両100の前方からの走行風がラジエータ9を通過することなくエンジンルーム1の上面を流れてエキマニ7の高熱部7aに送風されることで、エキマニ7の高熱部7aが効率的に冷却される。
本発明は以上のように構成される。本発明のエンジンルームカバー20においては、エンジンルーム1の上面においてエンジン5を避けた側方部の空間を利用して導風通路Pを設けている(図1,2参照)。このことから、エンジン5の上方への突出量に関わらず、上述の歩行者頭部保護のための空間確保の要求を満たした上で導風通路Pの案内壁32と通路形成壁34bとの立ち上がり幅を十分に確保できる。そして、これに応じて、導風通路Pの断面積を広く取ることができ、この結果、導風通路Pにおいて走行風を送風できる容量が大きくなる。したがって、この導風通路Pにおいては、エンジンルーム1の上面の走行風を所定の箇所へ導くのに十分な導風機能を持たせることができる。
そして、このエンジンルームカバー20においては、基板22とエンジンフード3との間を流れる走行風が中央案内壁34aによって案内壁32に向けて案内される(図1,2,4参照)。このことから、この案内壁32を側壁とする導風通路Pに対してエンジンルーム1の上面の走行風が効率的に導かれる。この結果、容量の大きい導風通路Pに対してエンジンルーム1の上面の走行風が効率良く流し込まれ、該走行風が効率的にエキマニ7の高熱部7aに送風される。
また、本発明このエンジンルームカバー20においては、中央案内壁34aおよび通路形成壁34bが、エンジンフード3からの衝撃力に対して潰れやすく柔軟に構成されている。このことから、中央案内壁34aおよび通路形成壁34bにおいては、エンジンフード3に対する歩行者の衝突事故が発生した際に、これらの中央案内壁34aおよび通路形成壁34bが原因となって歩行者に衝撃を与えることがない。そのため、これらの中央案内壁34aおよび通路形成壁34bは、上述した歩行者保護のための空間確保の制約なく上方へ立ち上げることができる。したがって、中央案内壁34aおよび通路形成壁34bは、それらの上端をエンジンフード3に密着させて、基板22とエンジンフード3との間をシールできる。これによって基板22とエンジンフード3との間を流れる走行風が、中央案内壁34aとエンジンフード3との間、また、通路形成壁34bとエンジンフード3との間から漏れることを防止でき、走行風の送風のロスがなくなる。
なお、エンジンルームカバー20の基板22と案内壁32と中央体34とは、同一の樹脂材で形成されている。そのため、これらの三者22,32,34を一体成形してもよい。もちろん、これらの三者22,32,34を別体として成形して後で一体にしてもよい。
以上は本発明を実施するための最良の形態を図面に関連して説明したが、この実施の形態は本発明の趣旨から逸脱しない範囲で容易に変更または変形できるものである。例えば、走行風の送風のターゲットとする所定の箇所はエキマニ7の高熱部7a(図2,4参照)に限定されるものではなく、エンジンルームカバー20の傾斜部28aの傾斜角度や導風通路Pの進行方向を変更することで、適宜変更可能である。
1 エンジンルーム
3 エンジンフード
5 エンジン
7 エキゾーストマニホールド(エキマニ)
7a 高熱部
20 エンジンルームカバー
22 基板
28 袖部
32 案内壁
34 中央体
34a 中央案内壁
34b 通路形成壁
100 車両
P 導風通路

Claims (3)

  1. エンジンフードの内側でエンジンルームの上面を被う基板を主体とするエンジンルームカバーであって、
    基板が、エンジンルームの上面においてエンジンを避けた側方部を被う袖部と、この袖部からエンジンフードに向けて立ち上がった案内壁と、この案内壁に対して車幅方向の中央側に位置し、かつ、エンジンフードに向けて立ち上がった中央案内壁と通路成形壁と、を備え、中央案内壁は、基板とエンジンフードとの間を流れる走行風を案内壁に向けて案内し、通路形成壁は、この中央案内壁よりも車両の後方側の位置で袖部から立ち上がり、これらの通路形成壁、袖部、案内壁およびエンジンフードによって基板とエンジンフードとの間を流れる走行風を所定の箇所へ導く導風通路が構成されているエンジンルームカバー。
  2. 請求項1に記載されたエンジンルームカバーであって、
    中央案内壁および通路形成壁は、エンジンフードからの衝撃力に対して潰れ易く構成されているエンジンルームカバー。
  3. 請求項1または2に記載されたエンジンルームカバーであって、
    袖部において導風通路を構成している箇所には、走行風を乱流化させるための凸部が設けられているエンジンルームカバー。

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