JP2015171313A - 自走発電式自動車及び自走発電式列車。一般住宅用兼ビル用の自家発電機(携帯型自家発電機を含む)。それをミニチュア化して発電機に組み込み利用したモーター駆動家庭電化製品。 - Google Patents

自走発電式自動車及び自走発電式列車。一般住宅用兼ビル用の自家発電機(携帯型自家発電機を含む)。それをミニチュア化して発電機に組み込み利用したモーター駆動家庭電化製品。 Download PDF

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Abstract

【課題】CO2発生や放射能汚染物質を全く排出しない、極めて理想的な自走発電方式を提供する。【解決手段】小型バッテリー3と、走行時の回転力を利用した自走発電方式により、列車や自動車を駆動させる。ミニモ−ター利用の家電機器(エアコン・冷蔵庫・掃除器等々)にも、機種ごとにミニ発電システム組み込んだ製品を作りコンセントを無用とする。【選択図】図2

Description

本発明は車輪等の回転軸に回転子(鉄芯)加工しその機能持たせることで走行時継続して連続的発電する。自動車は道路面走行であり、列車は鋼鉄線路走行である。回転軸利用発電のシステム作りは列車・自動車とも原則的に同様で図1と図2にもとずく。
既存電気自動車は駆動モーターへの電力供給(発電機能)がなく超重量(300キロ以上)蓄電池依存。スタンド不備と一回充電での走行が200キロと僅かでありとても不便。200キロ以上の長距離走行には充電の途中補充出来ず使えない。
本発明はその不便さ問題完全解決の為回転車軸そのものを発電機コイルガ−ド(コイルの駕籠)内にセットする回転子の加工を為し組み込んだ。駆動用消費電力は走行により連続して自給(自走による補給)できる画期的な便利さがある。
列車等にも全く同様発想で発電機能装着可能となる。
ガソリン不使用によりCO2発生問題解消に画期的貢献。CO2権利大量の販売可能。
原発廃止の決定的な根拠切り札である。代替産業となり原発の規模遥かに超える。永続性抜群。地球温暖化防止に大いに貢献。
原発 火力 水力既存発電量の驚異的な節減に極めて効果あり。CO2ガス排出ゼロ放射性汚染物質排出ゼロを目指して確実に貢献。
既存電気自動車の超重量蓄電池不要(図1の×印)になり軽量化実現。ガソリン使用ゼロを確実に実現。
原則として走行距離無制限の便利さ。車外からの電力及び燃料等補給全く要らない。自走することで電力供給する画期性有する。
小型バッテリーによる小型モーター初期起動による自家発電機は全家庭及び全ビルデング常備になれば送電線ほか電線類完全撤去可能地下埋設構想も不要となる。市街地景観様変わりに向上都市美観に貢献大なり。
二階以上の階高さ位置(地上設置は2米ないし3米の架台造りセットする)。屋上など同等の高台に設置が洪水時など災厄回避できて安全。
車両にはほとんど回転軸がある。それの発電機能加工(回転子にする)利用は走り出すと発電開始するので動力モーター機構=電力消費側への電力供給ができる。
家庭用及びビル用自家発電機は住宅&ビル内固定設置型。回転車軸利用でないから小型モーターで初期だけ発電機回転し駆動(スタートの時だけ小型バッテリーで駆動。その後は常時充電)。建物内電気機器と照明と電熱回路に電力供給。軽量化で移動自由の携帯型発電機とすることもできる。
冷蔵庫、エアコン、洗濯機などはミニモ−ター利用であるから上記発電システムのミニ化 セット化 コンパクト化で電化製品各モーターを駆動する。その場合器具類のコンセント&コードは不要となる
図3の応用で実現可能。
無振動 無騒音である。
CO2の排出ゼロ。その権利販売で国家的に巨額収入。
住宅家庭用型及び携帯型も容易に作製できる。
原発の代替発電として充分間に合う。安全性抜群。事故発生も全く考えられない。
いずれの発電装置も設置手段として2階以上の階高さ及び屋上などの設置が洪水浸水発生時でも確実に被害未然防止出来て安全有利。
参考とする図=現在市販中の電気自動車の概略図である。×印は本申請考案では不要な部品となるそれの表示。図面描き込み部品名は本申請考案図の図2使用部品と共通する。 数字符号1から10まで付した。4,7,10、は画期的に改造する部分である。そのほかは図1とほぼ共通の部分。7と10は最重要な改良点でありそれの概要図。 数字符号1から12まで付した。定置型の住宅用及びビルディング用自家発電装置の概観図。これを適当にミニチュア化した製品がミニ発電機システムであり「解決手段」欄記載の家庭電化機器作りである。
回転する車軸を発電機用の回転子=鉄芯に改造することが製品の要になる。住宅用ビル用自家発電機及び家庭電化製晶用ミニ発電機は車軸利用等の必要は無い。
(図2)
1 変速ギアシステム。駆動動力モ−タ−から駆動回転車軸への動力伝達。
2 動力用モ−タ−=電力消費側機器。発電機からの電流受けて駆動。その動力源となるモ−ター(既存自動車のガソリンエンジンに相当)。
3 スタート時駆動用バッテリー=発車初期始期に動力モ−タ−を駆動させる蓄電池。モーター規模に適応した大きさと能力としての容量が要る。
4 配線類の保護ダクト。発電機から電流を動力モーターに送電するその配線類を束ねて引き込むためのパイプ管。
5 発電機収納パッケージ・カバ−ケース。発電機は円筒形であるからパッケージ・カバ−も円筒形となる。下端は凸凹道での衝撃対応に堪える装備とする。断面は円筒形。この収納範囲内で発電機外郭を作製(コイル巻きガード或いはコイル束ねた駕籠装着)して回転軸に装備する。
6 一般道路面走行自動車の合成ゴムタイヤ車輪。鋼鉄線路走行列車は鋼鉄車輪である。図2で兼用可能。ホイールとゴムタイヤ。既存車に比較して発電機の重量がかかってくる。しかし相対的には既存電気カ−に比較してかなりの軽量化が実現する
7 列車等の回転車軸は点線表示の発電機用回転子(鉄芯加工)装備の車軸とする(点線表示部分)。但し車軸が固定式の場合(自動車など)には車輪と一体化の車軸回転方式に改造。前輪駆動自動車の場合電力消費は前輪側となり後輪は回転車軸発電により電力供給側となる。発電原理はコイルガ−ドに包まれた回転子(鉄心)を回転させることでコイルに電流が発生それの取り出しが発電である。因みに火力・水力発電は回転子の先を羽根車として火力は高温水蒸気を吹きつけ、水力は落差水圧力利用で羽根車を高速回転させ発電させる。原子力発電も核反応熱利用の火力的な発電である。いったん水蒸気にすることから効率は30%以下と劣る。本案件発電方式では85%以上の発電エネルギー利用効率達成を図る。
8 発電機から電流の分流受けて照明に使う。その前面のライト。
9 動力駆動用車軸。図示例では前側に動力装置セット=電力消費側車軸である。その場合は後方車軸が発電機装置側車軸=電力供給側となる。ギア−ミッション機構を車軸に装置して動力モーターと接続し車軸を回転=駆動させる。
10点線表示部分発電機コイルガ−ド(コイルの籠)4機セットの場合。(2機3機でもよい)。いずれも車体に固定。回転車軸にセットの発電機数は必要電力量とか車両の規模に適応させる。いずれも車体に固定。車両規模重量に応じて発電機数は設置可能。左右重量バランスは左右折時と高速走行時の安定性維持の配慮から厳守する。図示にはないが発電機3台の場合は車軸の中心に一台中心合わせてセット。残り2台は左右に振り分けセットする。
(図3)
1 発電機本体。住宅及びビルディング用。軽量化して携帯発電機可能。
2 初期始動用の小型モーター。
3 初期始動用の小型バッテリー。
4 内蔵されている発電機回転子(鉄芯部分)の回転軸の表出部分。
5 車軸回転させる変速ギア−ミッション。
6 点線表示=発電機用回転子。周りにコイル束ねたガードがある。
7 コイルガード=発電機の外殻にあり回転子を包んでいる。
8 分流スイッチ=バッテリーの充電補給回路。常にフルトップ状態維持。
9 発電機から取り出しの電流回路。分流回路分岐。分電盤・配電盤へ接続。
10配電盤回路のメインスイッチ。
11配電盤=住宅及びビルディング用に接続。
12ケース・カバー。屋外設置は防水ケースカバーとする。

Claims (3)

  1. 自走発電方式による列車類と自動車類の製造特許願。
  2. 一般住宅及びビルディング用の発電機(但し小型モーター駆動による携帯発電機を含む)。
  3. 上記の一般住宅及びビルディング用の発電機をミニサイズにしてセット化した発電機を組み込んだそれの家庭電化製品類の製造特許願。
JP2014057122A 2014-03-04 2014-03-04 自走発電式自動車及び自走発電式列車。一般住宅用兼ビル用の自家発電機(携帯型自家発電機を含む)。それをミニチュア化して発電機に組み込み利用したモーター駆動家庭電化製品。 Pending JP2015171313A (ja)

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