JP2015079472A - 建築物用セキュリティシステム - Google Patents

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Abstract

【課題】建築物に不審者が侵入した直後に、不審者の特徴を特定する。【解決手段】外部からの出入りが自由なエントランスと、入館を許可された人物がエントランスから建築物内に入館するために通過しなければならないロビーを持つ建築物において、人物特徴取得部にてエントランス内に立ち入った人物の特徴情報を取得し、入館未許可人物データリストに記録した後、入館を許可した人物の特徴情報を入館未許可人物データリストから削除していく。ロビー内の人物の特徴情報と入館未許可人物データリストに記録された人物の特徴情報とを同一人物識別部にて識別し、同一人物と識別した人物をロビー内に無許可で進入した不審者と判断し警告を発する。【選択図】図1

Description

本発明は、カメラの映像を用いた建築物用セキュリティシステムに関するものである。
近年、集合住宅やオフィスビル等の建築物では、建築物の玄関部分であるロビーにオートロック機能付きの自動ドアを設け、許可された人物以外の建築物への侵入を防ぐセキュリティシステムが設置されている。しかし、自動ドアが開いた時に、許可された人物と一緒に不審者が建築物へ侵入するという、いわゆる共連れの問題があった。
上記課題を解決するための方法として、センサ等で検出した自動ドアを通過した人数が、入館許可人数を超えた時に、不審者が侵入したと判断するシステムが特許文献1、特許文献2、特許文献3に記載されている。さらに特許文献3では、監視カメラが入館者の不審行動を検出した場合に警報メッセージを流すシステムが記載されている。特許文献4では、監視対象の挙動情報に基づき不審者を検知するシステムを記載している。
特開2008−219475号公報 特開2007−193461号公報 特開2006−120086号公報 特許第5025292号公報
しかしながら、上記の従来例のシステムでは、ロビー等の未許可人物の侵入禁止エリアに、不審者が侵入した直後に、不審者の特徴を特定できないという欠点があった。特許文献1、特許文献2、特許文献3では、入館許可人数を超えた時に、不審者が侵入したと判断することができるが、何番目にドアを通過した人物が不審者であるかを特定できないものであり、特許文献3と特許文献4のシステムでは不審者の特定ができるが、監視カメラの映像から不審行動を検知した後に特定できるものであった。
本発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、ロビー等の入館未許可人物の侵入禁止エリアに、不審者が侵入した直後に、不審者の特徴を特定し、警告を発し、建築物内の不審者の軌跡を追跡することができるセキュリティシステムを提供するものである。
上記の課題を解決するために、本発明は、外部からの出入りが自由なエントランスと、入館を許可された人物がエントランスから建築物内に入館するために通過しなければならないロビーと、エントランスに設置された個人認証端末を持つ建築物において、カメラで撮像した映像から人物の特徴情報を取得する人物特徴取得部を有し、建築物内への入館許可の判断を行う入館許可部を有し、特徴情報から同一人物か否かを識別する同一人物識別部を有し、エントランスに設置したカメラで撮像した映像から人物特徴取得部にてエントランス内に立ち入った人物の特徴情報を取得し、取得した特徴情報を入館未許可人物データリストに記録し、入館許可部にて個人認証端末の前に立つ人物の入館許可の判断を行い、個人認証端末用カメラで撮像した映像から、入館を許可した人物の特徴情報を人物特徴取得部にて取得し、取得した入館許可済み人物の特徴情報と入館未許可人物データリストに記録された全ての人物の特徴情報とを同一人物識別部にて識別し、入館許可済み人物と同一人物と識別した入館未許可人物データリストに記録された人物の特徴情報を入館未許可人物データリストから削除し、ロビーに設置したカメラで撮像した映像から人物特徴取得部にて特徴情報を取得し、取得したロビー内の全ての人物の特徴情報と入館未許可人物データリストに記録された全ての人物の特徴情報とを同一人物識別部にて識別し、同一人物と識別した人物をロビー内に無許可で進入した不審者と判断し、警告を発する。
本発明では、入館未許可人物データリストにエントランス内に立ち入った全ての人物の特徴情報が一旦記録され、入館が許可された人物の特徴情報が削除されていくので、入館未許可人物データリストには入館が許可されていない人物の特徴情報が記録に残る。ロビー内の人物は、建築物内部からエレベータ等でロビーに入って来た人物か、エントランスからロビーに入って来た人物かのいずれかである。建築物内部からロビーに入って来た人物の特徴情報は入館未許可人物データリストに記録されていない。エントランスからロビーに入って来た人物は、入館を許可された人物か許可されていない人物のいずれかである。入館を許可された人物の特徴情報は入館未許可人物データリストから削除されている。従って入館未許可人物データリストに特徴情報が記録されている人物がロビー内で見つかれば、入館を許可されていない不審者がエントランスからロビーに侵入したと判断できる。
ロビー内に無許可で進入した不審者と判断した人物の特徴情報と映像を不審者データリストに記録する。建築物の各所に不審者追跡カメラを設置し、不審者追跡カメラの各設置場所に対応し、不審者の想定行動範囲を考慮した警告発信範囲と警告内容をあらかじめ設定しておく。不審者追跡カメラで撮像した映像から人物特徴取得部にて取得した特徴情報と、不審者データリストに記録した人物の特徴情報とを同一人物識別部にて比較し、同一人物と識別した時に不審者が不審者追跡カメラの前を通過したと判断し、前を通過したと判断した不審者追跡カメラに対応した警告発信範囲に、あらかじめ設定された警告内容に不審者と判断した人物の特徴情報を加えた警告を発信する。
本発明では、入館を許可されていない不審者が、ロビー等の入館未許可人物の侵入禁止エリアに侵入した直後に、不審者の特徴を特定し、警告を発し、早期に防犯効果の高い対応ができる。また、不審者追跡カメラで不審者のロビー通過後の動線を追跡でき、不審者への迅速な対応が行えるセキュリティシステムが構築できる。
図1は本発明の実施形態に関する建築物用セキュリティシステムの概略構成を示すブロック図である。 図2は本発明の実施形態に関する建築物用セキュリティシステムの装置配置例を示す図である。 図3はエントランス内の人物の特徴情報を入館未許可人物データリストに記録する処理フロー例である。 図4は入館を許可した人物の特徴情報を入館未許可人物データリストから削除する処理フロー例である。 図5はロビー内に入館未許可人物データリストに記録された特徴情報の人物が侵入したか否かをチェックする処理フロー例である。
以下に図面を参照して、本発明の実施形態を説明する。
図1は、本実施形態の概略構成を示すブロック図である。処理制御機1は、本実施形態のセキュリティシステム全体を制御する装置である。人物特徴取得部2は、人物識別部5と特徴抽出部6から構成され、建築物内に設置したカメラで撮像した映像を入力情報とし、人物識別部5で画像処理を用い人物を識別し、識別した人物の映像から特徴抽出部6にて特徴情報を抽出する。入館許可部3は、図2で配置を示す個人認証端末15の前に立つ人物の入館許可の判断を行う。
図2は、本実施形態のセキュリティシステムの装置配置例を示す図である。本実施形態では、図2に示すように、建築物の入り口に外部からの出入りが自由なエントランス11と、エントランス11から建築物内部に入館するために通過しなければならないロビー12が配置されている。入館者は、ロビー12からエレベータ18等を通り、建築物内部へと入って行くことができる。エントランス11とロビー12の間にはオートロック機能付きの自動ドア17が配置され、エントランス11とロビー12には、それぞれ複数のカメラ13とカメラ14が配置されている。エントランス11には、入館許可部3が入館許可の判断を行うための装置である個人認証端末15が配置されている。個人認証端末15には入館を許可した人物を撮像するための個人認証端末用カメラ16が取り付けられている。外部からエントランス11へは、エントランス入口19を通り入ることができる。
入館未許可人物データリスト7には、エントランス11内に立ち入った全ての人物の特徴情報を一旦記録し、入館を許可した人物の特徴情報を削除していく。ロビー12に設置のカメラ14の映像から取得した人物の特徴情報と入館未許可人物データリスト7に記録された人物の特徴情報を比較し、同一人物識別部4にて同一人物と識別した人物をロビー12内に無許可で進入した不審者と判断し、警告を発する。不審者と判断した人物の特徴情報と映像を不審者データリスト8に記録する。処理手順の詳細はフローチャートを参照して後述する。
本発明において、建築物はマンション等の集合住宅であっても、一社あるいは複数の会社が入るオフィスビルであってもよいが、本実施形態では集合住宅を例に説明する。なお、オフィスビルの場合は、住人を社員に、住人の住戸を社員の居室と置き換えて読めばよい。
本実施形態で、入館許可部3が個人認証端末15の前に立つ人物の入館を許可し、許可した人物の特徴情報を人物特徴取得部2で取得する手段には、以下の3つの場合がある。
その一つ目は、建築物の住人の入館を許可する場合であり、個人認証端末15から入力された個人認証情報にもとづき個人認証手段にて建築物の住人と判断した時に入館を許可する。入力する個人認証情報はICカード、携帯端末に内臓のICチップを媒体としたものや、生体認証、暗証番号等であり、本発明では特定しない。入館を許可した時に、個人認証端末用カメラ16で撮像した映像から人物識別部5で識別した人物の映像を住人の映像と判断し、特徴抽出部6で住人の特徴情報を取得する。
二つ目は、訪問者の入館を許可する場合である。個人認証端末15には、訪問者が建築物の住人を呼び出すための住人の住戸と接続されたカメラ付インターフォンを設置しており、訪問者の呼び出しを受けた住人が訪問者の入館許可信号を出す手段を有している。入館を許可する時に住人が住戸のモニターで見る訪問者の映像と個人認証端末用カメラ16で撮像する映像が同一人物の映像となるように、それぞれのカメラを設置しておく。インターフォンのカメラと個人認証端末用カメラ16を一つのカメラとする構造にしても良い。個人認証端末用カメラ16で撮像した映像から人物特徴取得部2にて訪問者の特徴情報を取得すると、入館許可処理が終了したことを個人認証端末15から文字情報もしくは音声にて訪問者に知らせる。訪問者が複数の時は、訪問者が個人認証端末15の前に順次立ち、入館許可信号の発信から入館許可処理の終了を知らせるにいたる一連の処理を訪問者の人数分繰り返す。
三つ目は、建築物の住人とその同伴者の入館を許可する場合である。住人は、個人認証端末15から個人認証情報と同伴者の人数Nを入力する。個人認証情報から住人であると認証した時に、個人認証端末15の前に立つ住人の入館を許可し、個人認証端末用カメラ16で撮像した映像から人物特徴取得部2にて住人の特徴情報を取得する。引き続き、個人認証端末15の前に立つ人物の入館を許可し、個人認証端末用カメラ16で撮像した映像から人物特徴取得部2にて同伴者の特徴情報を取得し、同伴者の入館許可処理が終了したことを個人認証端末15から文字情報もしくは音声にて知らせる。同伴者が複数の時は、個人認証端末15の前に順次立つ人物の入館の許可から入館許可処理の終了を知らせるにいたる一連の処理をN人分繰り返す。
建築物内の各所に不審者追跡カメラを設置し、不審者追跡カメラの各設置場所に対応し、不審者の想定行動範囲を考慮した警告発信範囲や警告内容をあらかじめ設定しておく。不審者追跡カメラで撮像した映像から人物特徴取得部2にて取得した特徴情報と、不審者データリスト8に記録した人物の特徴情報とを同一人物識別部4にて比較し、同一人物と識別した時に不審者が不審者追跡カメラの前を通過したと判断し、設定された警告発信範囲に設定された警告を発信し、管理者にも通知することができる。設定された警告内容に不審者の特徴情報を加えた警告や不審者の映像を発信することで防犯効果を高めることができる。
以下、図3、図4、図5のフローチャートを参照して、処理制御機1により実行される本実施形態のセキュリティシステムの動作を説明する。
図3は、エントランス11内の人物の特徴情報を入館未許可人物データリスト7に記録する処理フローである。ステップS101において、処理制御機1の指示により、エントランス11内の複数のカメラ13で撮像した映像を一時的に記憶領域に取り込み、人物識別部5で人物を識別する。識別した人物がN1人とすると、識別したN1人の特徴情報を特徴抽出部6で取得する。ステップS102において、このN1人の中に同一人物の特徴情報を持つ人物がいるか否かを、同一人物識別部4で識別し、同一人物と識別した人物の特徴情報を統合する。ステップS103において、統合後の特徴情報を入館未許可人物データリスト7に記録する。ステップS101からステップS103の処理を繰り返し実行する。
図4は、入館を許可した人物の特徴情報を入館未許可人物データリスト7から削除する処理フローである。ステップS201は、入館許可部3が個人認証端末15の前に立つ人物の入館許可を判断する処理である。入館が許可されればステップS203へと進む。ステップS203において、入館許可済み人物の特徴情報を取得し、入館未許可人物データリスト7から、入館許可済み人物と同一人物と識別した人物の特徴情報を削除する。ステップS204において、自動ドア17のロックを解除する信号を発信する。自動ドア17は閉じるとロックされる。
図5は、ロビー12内に入館未許可人物データリスト7に記録された特徴情報の人物が侵入したか否かをチェックする処理フローである。ステップS301において、処理制御機1の指示により、ロビー12内の複数のカメラ14で撮像した映像を一時的に記憶領域に取り込み、人物特徴取得部2にて特徴情報を取得する。ステップS302において、ロビー12内の人物の特徴情報と入館未許可人物データリスト7に記録された人物の特徴情報とを同一人物識別部4で比較し、同一人物か否かを識別する。同一人物であればステップS304へと進む。ステップS304において、同一人物と識別した人物をロビー12内に無許可で進入した不審者と判断し警告を発し、次のステップS305へと進む。ステップS303で同一人物でなければ、ステップS305へと進む。ステップS305において、ロビー12内の全ての人物の特徴情報と入館未許可人物データリスト7に記録されたすべての人物の特徴情報との比較が同一人物識別部4にて終わったか否かをチェックする。ステップS306において、終わっていなければステップS302へと進み、終わっていればステップS301へと進む。
本実施形態において、入館未許可人物データリスト7には入館未許可人物の特徴情報が累積されて行く。入館未許可人物データリスト7のデータの削除のタイミングとして、例えば、エントランス11とロビー12の両方の内部に人がいないと判断した時に、特徴情報の記録時から24時間以上経過している人物の特徴情報を削除すればよい。この手段では、入館未許可人物データリスト7に特徴情報記録時の時間を記録しておく必要がある。
また、特徴抽出部6では、識別された人物の映像情報に画像処理を施し、人物の輪郭、動作、服装、持ち物、顔等の特徴情報を抽出する処理を行う。本実施例では、各カメラで映像を撮像してから、特徴情報を取得後、同一人物識別部4で特徴情報を用い識別を行うまでの時間が、数十秒から長くても数時間以内に収まることが多いと考えられる。このため、例えば、帽子などで遮られ顔を撮像出来なかった場合や、不審者が故意に顔を隠した場合でも、服装等の特徴情報から人物の特定ができるという特徴を持つ。
1 処理制御機
2 人物特徴取得部
3 入館許可部
4 同一人物識別部
5 人物識別部
6 特徴抽出部
7 入館未許可人物データリスト
8 不審者データリスト
11 エントランス
12 ロビー
13 カメラ(エントランス内カメラ)
14 カメラ(ロビー内カメラ)
15 個人認証端末
16 個人認証端末用カメラ
17 自動ドア
18 エレベータ
19 エントランス入口

Claims (2)

  1. 外部からの出入りが自由なエントランスと、入館を許可された人物が前記エントランスから建築物内に入館するために通過しなければならないロビーと、前記エントランスに設置された個人認証端末を持つ前記建築物において、カメラで撮像した映像から人物の特徴情報を取得する人物特徴取得部を有し、前記建築物内への入館許可の判断を行う入館許可部を有し、特徴情報から同一人物か否かを識別する同一人物識別部を有し、前記エントランスに設置したカメラで撮像した映像から前記人物特徴取得部にて前記エントランス内に立ち入った人物の特徴情報を取得し、取得した特徴情報を入館未許可人物データリストに記録し、前記入館許可部にて前記個人認証端末の前に立つ人物の入館許可の判断を行い、個人認証端末用カメラで撮像した映像から、入館を許可した人物の特徴情報を前記人物特徴取得部にて取得し、取得した前記入館許可済み人物の特徴情報と前記入館未許可人物データリストに記録された全ての人物の特徴情報とを前記同一人物識別部にて識別し、前記入館許可済み人物と同一人物と識別した前記入館未許可人物データリストに記録された人物の特徴情報を前記入館未許可人物データリストから削除し、前記ロビーに設置したカメラで撮像した映像から前記人物特徴取得部にて特徴情報を取得し、取得した前記ロビー内の全ての人物の特徴情報と前記入館未許可人物データリストに記録された全ての人物の特徴情報とを前記同一人物識別部にて識別し、同一人物と識別した人物を前記ロビー内に無許可で進入した不審者と判断し、警告を発することを特徴とするセキュリティシステム。
  2. 請求項1で不審者と判断した人物の、特徴情報と映像を不審者データリストに記録する手段を持ち、前記建築物の各所に不審者追跡カメラを設置し、前記不審者追跡カメラの各設置場所に対応し、不審者の想定行動範囲を考慮した警告発信範囲と警告内容をあらかじめ設定し、前記不審者追跡カメラで撮像した映像から前記人物特徴取得部にて取得した特徴情報と、前記不審者データリストに記録した人物の特徴情報とを前記同一人物識別部にて比較し、同一人物と識別した時に不審者が前記不審者追跡カメラの前を通過したと判断し、前を通過したと判断した前記不審者追跡カメラに対応してあらかじめ設定された前記警告発信範囲に、あらかじめ設定された前記警告内容に前記不審者と判断した人物の特徴情報を加えた警告を発信する請求項1に記載のセキュリティシステム。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017091498A (ja) * 2015-11-10 2017-05-25 日本信号株式会社 ゲート装置
JP2018116480A (ja) * 2017-01-18 2018-07-26 東芝ライテック株式会社 管理装置、管理システムおよび管理方法

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