JP2015063889A - 柱接合構造 - Google Patents
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また、後者の従来技術では、RC柱のコンクリート部を打設する前にアンカーボルトを所定位置に配置したり、ベースプレートとアンカーボルトとをナットなどで締結したりする必要があり、現場作業が煩雑であるという問題が存在する。
なお、本発明における「鉄筋コンクリート造」とは、少なくとも鉄筋とコンクリートとからなる構造を意味しており、例えば、鉄骨と鉄筋とコンクリートとからなるSRC造も含むものとする。
σpe<cal>:柱接合構造の有効支圧強度(N/mm2)
Nu:柱接合構造の軸耐力(N)
A1:ベースプレート支圧面積(mm2)
Nu1:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間における軸耐力(N)
Nu2:接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間における軸耐力(N)
σp1:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間における支圧強度(N/mm2)
σp2:接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間における支圧強度(N/mm2)
A2e:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間と接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間との境界にある仮想面における支圧面積(mm2)
φcond:第一柱の主筋の境界条件による割増係数
φf1:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間の充填コンクリートの鋼繊維補強による割増係数
Bp min:ベースプレートの平面寸法(mm)
hP:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間の高さ寸法(mm)
σB1:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間の充填コンクリートのコンクリート強度(N/mm2)
Pw1・σy1:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間の横補強筋量(N/mm2)
φf2:接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間のコンクリートの鋼繊維補強による割増係数
b2e: ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間と接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間との境界にある仮想面の幅寸法(mm)
hRC: 接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ(mm)
σB2:第一柱のコンクリート強度(N/mm2)
Pw2・σy2:接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間の横補強筋量(N/mm2)
Vf1: ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間の充填コンクリートの鋼繊維補強の体積比(%)
Vf2: 接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間のコンクリートの鋼繊維補強の体積比(%)
Bc min:第一柱の柱寸法(mm)
BC:第一柱の幅寸法(mm)
DC:第一柱の奥行寸法(mm)
BP:ベースプレートの幅寸法(mm)
DP:ベースプレートの奥行寸法(mm)
tP:接合鋼管の厚さ寸法(mm)
σpe<cal>:柱接合構造の有効支圧強度(N/mm2)
Nu:柱接合構造の軸耐力(N)
A1:ベースプレート22の支圧面積(mm2)
Nu1:ベースプレート22から接合鋼管3の下端までの区間Hにおける軸耐力(N)
Nu2:接合鋼管3の下端までのRC柱1の柱高さ区間Xにおける軸耐力(N)
σp1:ベースプレート22から接合鋼管3の下端までの区間Hにおける支圧強度(N/mm2)
σp2:接合鋼管3の下端までのRC柱1の柱高さ区間Xにおける支圧強度(N/mm2)
A2e:ベースプレート22から接合鋼管3の下端までの区間Hと接合鋼管3の下端までのRC柱1の柱高さ区間Xとの境界にある仮想面における支圧面積(mm2)
φcond:RC柱1の柱主筋11の境界条件による割増係数
φf1:ベースプレート22から接合鋼管3の下端までの区間Hの充填コンクリート31の鋼繊維補強による割増係数
Bp min:ベースプレート22の平面寸法(mm)
hP:ベースプレート22から接合鋼管3の下端までの区間Hの高さ寸法(mm)
σB1:ベースプレート22から接合鋼管3の下端までの区間Hの充填コンクリート31のコンクリート強度(N/mm2)
Pw1・σy1:ベースプレート22から接合鋼管3の下端までの区間Hの横補強筋量(N/mm2)
φf2:接合鋼管3の下端までのRC柱1の柱高さ区間Xのコンクリート部10の鋼繊維補強による割増係数
b2e: ベースプレート22から接合鋼管3の下端までの区間Hと接合鋼管3の下端までのRC柱1の柱高さ区間Xとの境界にある仮想面の幅寸法(mm)
hRC: 接合鋼管3の下端までのRC柱1の柱高さ(mm)
σB2:RC柱1のコンクリート強度(N/mm2)
Pw2・σy2:接合鋼管3の下端までのRC柱1の柱高さ区間Xの横補強筋量(N/mm2)
Vf1: ベースプレート22から接合鋼管3の下端までの区間Hの充填コンクリート31の鋼繊維補強の体積比(%)
Vf2: 接合鋼管3の下端までのRC柱1の柱高さ区間Xのコンクリート部10の鋼繊維補強の体積比(%)
Bc min:RC柱1の最小柱寸法(mm)
BC:RC柱1の幅寸法(mm)
DC:RC柱1の奥行寸法(mm)
BP:ベースプレート22の幅寸法(mm)
DP:ベースプレート22の奥行寸法(mm)
tP:接合鋼管3の厚さ寸法(mm)
この支圧強度確認実験では、CFT柱やS柱等の上部構造部のベースプレート下の支圧強度を確認するため、接合鋼管内のコンクリート強度(σB1)や、RC柱のコンクリート強度(σB2)、ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間の高さ寸法(hp)、接合鋼管の下端までのRC柱の柱高さ(hRC)、接合鋼管も含むせん断補強筋量などをパラメータとして、ベースプレートよりも下方の部分をモデル化し、軸力を載荷した。なお、本実験では、支承面(RC柱下面)の柱主筋の水平移動をプレートで拘束したものを標準とし、拘束なしの実験結果に対する割増係数を実験により求め、水平移動拘束されたものに換算した。
が示されている。
例えば、図10に示すようなプレキャスト柱接合部材100を作製することにより、RC柱1をプレキャスト化することが可能である。詳しく説明すると、図10に示すプレキャスト柱接合部材100には、接合鋼管3と、図1に示すRC柱1の上側部分(RC柱上部1A)と、図1に示す充填コンクリート31の下側部分(下側充填コンクリート31A)と、を備えている。
上記に示す実施形態の変形例2に係る柱接合構造について、図11を用いて説明する。
図11に示すように、柱接合構造100が床スラブF0の上面に当接するように配置されていてもよい。この場合には、第一柱(RC柱101)を構成する帯筋12(図1参照)、RC柱101のコンクリート部10(図1参照)は、区間X1に設けられている。なお、RC柱101を構成する柱主筋11(図1参照)は、区間X1及びZ1に設けられている。
また、第二柱(CFT柱102)は、区間Y1にわたって配置されている。
柱接合構造100は、区間X1の上側から区間Y1の下部にわたる区間Z1にわたって配置されている。
なお、RC柱のコンクリート部の上端が床スラブF0の厚さ方向途中に達するようにRC柱が配置され、これに連続して柱接合構造が配置されていてもよい。つまり、柱接合構造の下端が、床スラブF0の厚さ方向途中に達していてもよい。
2 CFT柱(第二柱)
3 接合鋼管
11 柱主筋
22 ベースプレート
31 充填コンクリート
32,33 リブ
H 第二柱のベースプレートから接合鋼管の下端までの区間
X 接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間
hp 第二柱のベースプレートから接合鋼管の下端までの区間の高さ寸法
Claims (5)
- 鉄筋コンクリート造の第一柱と、該第一柱の上方に位置する鉄骨造又はコンクリート充填鋼管造の第二柱と、を接合する柱接合構造において、
柱軸方向に沿って延在する接合鋼管が備えられ、
前記第二柱の下部が、前記接合鋼管の内側に位置して該接合鋼管内に充填された充填コンクリート内に定着されており、
前記第一柱の複数の柱主筋の上部が、前記接合鋼管の内側に位置して前記充填コンクリート内に定着されていると共に、前記接合鋼管内において前記第二柱の周囲に配置されており、
前記第二柱のベースプレートから前記接合鋼管の下端までの区間における軸耐力と、前記接合鋼管の下端までの前記第一柱の柱高さ区間における軸耐力と、のうちの小さい方を当該柱接合構造の軸耐力として、前記第二柱のベースプレートから前記接合鋼管の下端までの区間の高さ寸法が決定されていることを特徴とする柱接合構造。 - 請求項1に記載の柱接合構造において、
少なくとも、前記第二柱のベースプレートから前記接合鋼管の下端までの区間の前記充填コンクリートと、前記接合鋼管の下端までの前記第一柱の柱高さ区間のコンクリートと、がそれぞれ鋼繊維補強コンクリートであることを特徴とする柱接合構造。 - 請求項1又は2に記載の柱接合構造において、
前記第二柱の下端から前記接合鋼管の下端までの区間の高さ寸法が、下記の条件式(1)〜(9)を満たすように設定されていることを特徴とする柱接合構造。
ただし、
σpe<cal>:柱接合構造の有効支圧強度(N/mm2)
Nu:柱接合構造の軸耐力(N)
A1:ベースプレート支圧面積(mm2)
Nu1:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間における軸耐力(N)
Nu2:接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間における軸耐力(N)
σp1:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間における支圧強度(N/mm2)
σp2:接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間における支圧強度(N/mm2)
A2e:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間と接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間との境界にある仮想面における支圧面積(mm2)
φcond:第一柱の主筋の境界条件による割増係数
φf1:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間の充填コンクリートの鋼繊維補強による割増係数
Bp min:ベースプレートの平面寸法(mm)
hP:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間の高さ寸法(mm)
σB1:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間の充填コンクリートのコンクリート強度(N/mm2)
Pw1・σy1:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間の横補強筋量(N/mm2)
φf2:接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間のコンクリートの鋼繊維補強による割増係数
b2e: ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間と接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間との境界にある仮想面の幅寸法(mm)
hRC: 接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ(mm)
σB2:第一柱のコンクリート強度(N/mm2)
Pw2・σy2:接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間の横補強筋量(N/mm2)
Vf1: ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間の充填コンクリートの鋼繊維補強の体積比(%)
Vf2: 接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間のコンクリートの鋼繊維補強の体積比(%)
Bc min:第一柱の柱寸法(mm)
BC:第一柱の幅寸法(mm)
DC:第一柱の奥行寸法(mm)
BP:ベースプレートの幅寸法(mm)
DP:ベースプレートの奥行寸法(mm)
tP:接合鋼管の厚さ寸法(mm) - 請求項1又は2に記載の柱接合構造において、
前記第二柱の下端から前記接合鋼管の下端までの区間の高さ寸法が、下記の条件式(10)〜(18)を満たすように設定されていることを特徴とする柱接合構造。
ただし、
σpe<cal>:柱接合構造の有効支圧強度(N/mm2)
Nu:柱接合構造の軸耐力(N)
A1:ベースプレート支圧面積(mm2)
Nu1:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間における軸耐力(N)
Nu2:接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間における軸耐力(N)
σp1:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間における支圧強度(N/mm2)
σp2:接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間における支圧強度(N/mm2)
A2e:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間と接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間との境界にある仮想面における支圧面積(mm2)
φcond:第一柱の主筋の境界条件による割増係数
φf1:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間の充填コンクリートの鋼繊維補強による割増係数
Bp min:ベースプレートの平面寸法(mm)
hP:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間の高さ寸法(mm)
σB1:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間の充填コンクリートのコンクリート強度(N/mm2)
Pw1・σy1:ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間の横補強筋量(N/mm2)
φf2:接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間のコンクリートの鋼繊維補強による割増係数
b2e: ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間と接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間との境界にある仮想面の幅寸法(mm)
hRC: 接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ(mm)
σB2:第一柱のコンクリート強度(N/mm2)
Pw2・σy2:接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間の横補強筋量(N/mm2)
Vf1: ベースプレートから接合鋼管の下端までの区間の充填コンクリートの鋼繊維補強の体積比(%)
Vf2: 接合鋼管の下端までの第一柱の柱高さ区間のコンクリートの鋼繊維補強の体積比(%)
Bc min:第一柱の柱寸法(mm)
BC:第一柱の幅寸法(mm)
DC:第一柱の奥行寸法(mm)
BP:ベースプレートの幅寸法(mm)
DP:ベースプレートの奥行寸法(mm)
tP:接合鋼管の厚さ寸法(mm) - 請求項1から4のいずれか一項に記載の柱接合構造において、
前記接合鋼管の下端部及び上端部のうちの少なくとも一方の端部の内周面に、柱内側に突出していると共に前記接合鋼管の周方向に沿って延在するリブが設けられていることを特徴とする柱接合構造。
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