JP2015051656A - 車両用導風構造 - Google Patents

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一樹 竹岡
Kazuki Takeoka
一樹 竹岡
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Abstract

【課題】車両幅方向の長さが異なる熱交換器に対応して同一の導風部材を用いて導風ダクトを形成することの可能な車両用導風構造を得る。【解決手段】導風板44は、後固定部42から車両前方へ屈曲して車両前方へ延出するように形成されており、導風板44と後固定部42のなす角度θ1は、可変とされている。バンパ固定部46は、切欠凹部45に対応する位置に形成されており、クリップ48が固定孔46A〜46Cのいずれかと、バンパリインフォースメント20の固定孔20Cに挿通されフランジ部20Bに固定されている。中央屈曲部47において、バンパ固定部46と中央板部44Cのなす角度θ2は、可変とされている。【選択図】図2

Description

本発明は、熱交換器に冷却風を導く車両用導風構造に関する。
フロントグリルから取り入れた走行風をラジエータに導き、エンジンからの熱風の回り込みを防止して導風ダクトを形成する導風部材を設ける構造が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2010−254111号公報
ところで、同じ車種でも車両の販売地域等により冷却の必要度が異なるため、熱交換器の車両幅方向について異なる長さに設定されることがある。この場合、同じ車種でもフロントグリルの端部に対する熱交換器の端部位置が異なるので、上記した技術では、導風部材の取付位置に応じて異なる形状の導風部材を用いる必要がある。
本発明は、上記事実を考慮して成されたものであり、車両幅方向の長さが異なる熱交換器に対して同一の導風部材を用いて導風ダクトを形成することが可能な車両用導風構造を得ることを目的とする。
請求項1記載の発明に係る車両用導風構造は、車両前端に配置されて導風開口が形成されたフロントグリルと、該フロントグリルよりも車両後方側に配置され車両幅方向に延在されたバンパリインフォースメントと、前記バンパリインフォースメントよりも車両後方側に配置され車両幅方向に延在された熱交換器と、前記熱交換器の車両幅方向の端部に固定された後固定部、前記後固定部と一体的に形成され平面視で前記後固定部となす角度が可変とされ前記フロントグリルの車両幅方向端部へ向かって延出された導風板、及び、前記導風板から一体的に延出され平面視で前記導風板とのなす角度が可変とされ前記バンパリインフォースメントに固定されるバンパ固定部と、を有し、導風ダクトの側壁を形成する左右一対の導風部材と、を備えている。
請求項1記載の車両用導風構造は、導風ダクトを形成する一対の導風部材を備えている。導風部材は、後固定部、導風板、及びバンパ固定部が一体的に形成されている。導風板は後固定部との角度が可変とされている。したがって、後固定部が固定される熱交換器の車両幅方向の端部位置がフロントグリルの車両幅方向の端部位置に対して異なっていても、導風板と後固定部との角度を調整することにより、導風板をフロントグリルの車両幅方向の端部へ向かって延出させることができる。
また、バンパ固定部は導風板との角度が可変とされている。したがって、導風板の後固定部からの延出角度が異なる場合でも、バンパ固定部と導風板との角度を調整することにより、バンパリインフォースメントへ固定することができる。
本発明に係る車両用導風構造は、導風板と後固定部、及び、導風板とバンパ固定部との角度が可変とされているので、車両幅方向の長さが異なる熱交換器に対しても、同一の導風部材を用いて導風ダクトを形成することができるという優れた効果を有する。
本実施形態に係る車両用導風構造が適用された自動車の前部を模式的に示す平面図である。 本実施形態に係る車両用導風構造の一端側を示す分解斜視図である。 本実施形態に係る車両用導風構造の一端側を模式的に示す平面図である(導風部材の取付パターンが外パターンの場合)。 本実施形態に係る車両用導風構造の一端側を模式的に示す平面図である(導風部材の取付パターンが中間パターンの場合)。 本実施形態に係る車両用導風構造の一端側を模式的に示す平面図である(導風部材の取付パターンが内パターンの場合)。幅方向の長さが短い場合を模式的に示す平面図である。
本発明の実施形態に係る車両用導風構造10について、図1〜図5に基づいて説明する。なお、各図に適宜記す矢印FR、矢印UP、矢印Wは、それぞれ車両用導風構造10が適用された自動車の前方向(進行方向)、上方向、車幅方向を示している。以下の説明において、単に前後、上下の方向を用いる場合は、車両前後方向、車両下方向を示すものとする。
図1には、車両用導風構造10が適用された自動車Aの車体前部構造12が模式的な平面図にて示されている。この図に示されるように、自動車Aの前端には、フロントバンパカバー14が配置されている。フロントバンパカバー14の車両幅方向の中央部分には、外気をエンジンルーム内へ導入する導風開口31を形成するフロントグリル30が配設されている。フロントグリル30は、車両幅方向両端にU字状の係止部30Aを有しており、係止部30Aがフロントバンパカバー14の端部14Aに係止されている。フロントグリル30には、係止部30Aよりも車両幅方向内側に、車両後方へ延出された開口フランジ34が形成されている。
自動車Aの車体前部構造12は、それぞれ車両前後方向に長手とされた左右一対のフロントサイドメンバ16と、フロントサイドメンバ16の前端に固定された角筒状のクラッシュボックス18を有している。左右のクラッシュボックス18の前端間には、車両幅方向に長手とされたバンパリインフォースメント20が架け渡されている。図2に示されるように、バンパリインフォースメント20は、断面がハット状とされ、前方へ突出する本体部20A及び、本体部20Aの上下端から上方及び下方へ延出された一対のフランジ部20Bを有している。フランジ部20Bには、後述するバンパ固定部46を固定するための固定孔20Cが形成されている。各クラッシュボックス18の前端部は、バンパリインフォースメント20の長手方向の両端側で、該バンパリインフォースメント20の背面に固定されている。
バンパリインフォースメント20の後方には、熱交換器24が配置されている。熱交換器24は車両幅方向に延在されており、左右両端に側端部22を有している。
側端部22は上下方向に延在されている。熱交換器24は、一例として、フロントグリル30から導入される空気流(冷却風)とエンジン冷却水との熱交換を行うラジエータと、上記空気流とエアコン冷媒との熱交換を行うコンデンサとが一体的に設けられたラジエータ・コンデンサである。側端部22の車両幅方向外側には、互いに間隔を開けて上下に配置された一対の取付片22Aが形成されている。取付片22Aは、板状とされて板面が車両前後方向に向き、中央に取付孔22Bが形成されている。
フロントグリル30と側端部22の間には、左右一対の導風部材40が配置されている。一対の導風部材40の間には、フロントグリル30から熱交換器24へ冷却風を導く導風ダクト32が形成されている。
図2に示されるように、導風部材40は、板状とされ、一体的に形成された後固定部42、導風板44、及びバンパ固定部46を備えている。後固定部42は、導風部材40の車両後方端の上下に一対形成されている。後固定部42は、板面が取付片22Aと向き合うように配置され、後固定部42の車両後方面に設けられた止め具23により取付片22Aに固定されている。これにより、導風部材40が側端部22を介して熱交換器24の端部に固定されている。
導風板44は、後固定部42から車両前方へ屈曲して車両前方へ延出するように形成されており、導風板44と後固定部42との間に板屈曲部43が形成されている。導風板44の車両上下方向の中央部には、切欠凹部45が形成されている。以下、導風板44の切欠凹部45よりも上側の部分を「上板部44A」と称し、下側の部分を「下板部44B」と称し、切欠凹部45の車両後方側を「中央板部44Cと」称する。導風板44は、フロントグリル30の端部に向かって延出されている。板屈曲部43において、導風板44と後固定部42とのなす角度θ1は、可変とされている。
バンパ固定部46は、切欠凹部45に対応する位置に形成されており、中央板部44Cの前端から車両幅方向内側または車両幅方向外側へ屈曲して形成されている。バンパ固定部46と中央板部44Cとの間には、中央屈曲部47が形成されている。バンパ固定部46は、バンパリインフォースメント20の一対のフランジ部20Bの背面側に各々沿うように一対形成されており、各々に固定孔46A、46B、46Cが形成されている。
導風板44の切欠凹部45は、バンパリインフォースメント20と嵌合されている。バンパリインフォースメント20は、車両幅方向の両端部が導風板44から車両幅方向の外側へ突出するように配置されている。バンパ固定部46は、クリップ48が固定孔46A〜46Cのいずれかと、バンパリインフォースメント20の固定孔20Cに挿通されフランジ部20Bに固定されている。中央屈曲部47において、バンパ固定部46と中央板部44Cとのなす角度θ2は、可変とされている。なお、バンパ固定部46は、導風部材40の取付位置に応じて車両幅方向内側に屈曲させて使用する場合と、車両幅方向外側に屈曲させて使用する場合があるので、角度θ2は、バンパ固定部46と中央板部44Cの間に形成される角度のうち鋭角側を示すものとする。
次に、本実施形態の作用及び効果について説明する。
導風部材40は、熱交換器24のサイズによりフロントグリル30の係止部30Aと側端部22の位置関係が異なる場合、各々の位置に応じて異なる形態で配設される。ここでは、車両幅方向において側端部22が係止部30Aと略同じ位置に配設された場合(外パターン)、側端部22が外パターンよりも車両幅方向内側に配設された場合(中間パターン)、及び、支持部材が中間パターンよりも車両幅方向内側に配設された場合(内パターン)に分けて説明する。なお、図1では、導風部材40が外パターンで配設された場合を示している。
[外パターン]
図3に示されるように、外パターンでは、導風部材40の導風板44は、フロントグリル30の端部に向かって延出され、導風板44と後固定部42の間の角度θ1は、略90度とされている。上板部44A及び下板部44Bの前端は開口フランジ34と係止部30Aの間に配置されている。
バンパ固定部46は、中央板部44Cの前端(図2参照)から車両幅方向内側へ屈曲し、バンパリインフォースメント20の一対のフランジ部20Bの背面側に各々沿うように配置されている。バンパ固定部46の固定孔46Aは、フランジ部20Bの固定孔20Cに対応する位置に配置されている。バンパ固定部46は、クリップ48が固定孔46A及び固定孔20Cに挿通されて、フランジ部20Bに固定されている。バンパ固定部46と中央板部44Cの間の角度θ2は、略90度となっている。
上記のように導風部材40を配設することにより、フロントグリル30から熱交換器24へ冷却風を導く導風ダクト32の側壁を構成することができる。この導風ダクト32は、フロントグリル30の両端と側端部22の間に配置された導風板44により区画されているので、エンジンルーム(不図示)からの熱風の回り込みを抑制することができる。
[中間パターン]
中間パターンでは、図4に示されるように、導風部材40の導風板44は、フロントグリル30の端部に向かって、やや車両外側へ向かうように延出され、導風板44と後固定部42の間の角度θ1は、90度よりも小さくなっている。上板部44A及び下板部44Bは、車両前後方向の中間部分で開口フランジ34の先端に当接されている。上板部44A及び下板部44Bの前端は、係止部30Aよりも車両幅方向外側に配置されている。
バンパ固定部46は、中央板部44Cの前端から車両幅方向外側へ屈曲し、バンパリインフォースメント20の一対のフランジ部20Bの背面側に各々沿うように配置されている。バンパ固定部46の固定孔46Bは、フランジ部20Bの固定孔20Cに対応する位置に配置されている。バンパ固定部46は、クリップ48が固定孔46B及固定孔20Cに挿通されて、フランジ部20Bに固定されている。バンパ固定部46と中央板部44Cの間の角度θ2は、90度よりも大きくなっている。
上記のように導風部材40を配設することにより、フロントグリル30から熱交換器24へ冷却風を導く導風ダクト32の側壁を構成することができる。この導風ダクト32についても、フロントグリル30の両端と側端部22の間に配置された導風板44により区画されているので、エンジンルームからの熱風の回り込みを抑制することができる。
[内パターン]
内パターンでは、図5に示されるように、導風部材40の導風板44は、導風板44と後固定部42の間の角度θ1が45度よりも小さくなっている。導風板44は、フロントグリル30の端部に向かって延出され、上板部44A及び下板部44Bは、先端部分で開口フランジ34の先端に当接されている。
バンパ固定部46は、中央板部44Cの前端から車両幅方向外側へ屈曲し、バンパリインフォースメント20の一対のフランジ部20Bの背面側に各々沿うように配置されている。バンパ固定部46の固定孔46Cは、フランジ部20Bの固定孔20Cに対応する位置に配置されている。バンパ固定部46は、クリップ48が固定孔46C及固定孔20Cに挿通されて、フランジ部20Bに固定されている。バンパ固定部46と中央板部44Cの間の角度θ2は、中間パターンの時の角度θ2よりも更に大きくなっている。
上記のように導風部材40を配設することにより、フロントグリル30から熱交換器24へ冷却風を導く導風ダクト32の側壁を構成することができる。この導風ダクト32についても、フロントグリル30の両端と側端部22の間に配置された導風板44により区画されているので、エンジンルームからの熱風の回り込みを抑制することができる。
以上説明したように、本実施形態に係る車両用導風構造10では、導風板44と後固定部42のなす角度θ1、バンパ固定部46と中央板部44Cのなす角度θ2、が可変とされている。したがって、熱交換器24の車両幅方向の端部位置がフロントグリル30の車両幅方向の端部位置に対して異なっていても、角度θ1、θ2を調整することにより、同一の導風部材40を用いて導風ダクト32を形成することができる。
10 車両用導風構造
20 バンパリインフォースメント
24 熱交換器
30 フロントグリル
31 導風開口
32 導風ダクト
40 導風部材
42 後固定部
44 導風板
46 バンパ固定部
θ1 角度
θ2 角度

Claims (1)

  1. 車両前端に配置されて導風開口が形成されたフロントグリルと、
    該フロントグリルよりも車両後方側に配置され車両幅方向に延在されたバンパリインフォースメントと、
    前記バンパリインフォースメントよりも車両後方側に配置され車両幅方向に延在された熱交換器と、
    前記熱交換器の車両幅方向の端部に固定された後固定部、前記後固定部と一体的に形成され平面視で前記後固定部となす角度が可変とされ前記フロントグリルの車両幅方向端部へ向かって延出された導風板、及び、前記導風板から一体的に延出され平面視で前記導風板となす角度が可変とされ前記バンパリインフォースメントに固定されるバンパ固定部と、を有し、導風ダクトの側壁を形成する左右一対の導風部材と、
    を備えた車両用導風構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019073171A (ja) * 2017-10-17 2019-05-16 トヨタ自動車株式会社 車両前部構造
JP2022113314A (ja) * 2021-01-25 2022-08-04 本田技研工業株式会社 車両用整流装置

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