JP2015015219A - 電球用ソケット - Google Patents

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光秀 坂本
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大地 星野
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Abstract

【課題】LED電球等の照明装置を装着した後に当該LED電球を回転自在とする照明器具を提供することである。
【解決手段】本発明の照明器具は、照明装置を任意の位置及び角度で配設する照明器具であって、前記照明装置を保持する保持部材と、前記保持部材を係留し、該保持部材を回動自在とする回動部材とを有することを特徴とする。
【選択図】 図1

Description

本発明は、LED(Light Emitting Diode)電球を回転自在に装着することができる電球用ソケットに関する。
従来、低消費電力且つ長寿命等といった利点を有するLED電球が、白熱電球に代わり広く市場に普及しはじめている。このようなLED電球は、一般には天井面より下方に向けて光を照射するようにソケット等に配置されることが望まれるが、既存のソケット等の設備を利用するための種々の工夫がなされている。
例えば、特許文献1では、既存の横向きの配置受け口に対してLED電球への切り替えを促すことができるLEDランプソケットが提供されている。
そして、今日では、導光板を用いた、よりデザイン性の高いLED電球も、室内装飾を兼ねて、広く使用されるようになってきている。
特開2012−209037号公報
しかしながら、デザイン性の高いLED電球は装着後に角度を変えることも所望とされるが、従来技術に係る電球用ソケットは、一定の位置に固定されるため、装着後に回転させて角度を変えることができなかった。また、延長自在の電球ソケットもあるものの方向と角度を自由に変えることができなかった。
そこで、本発明は上述の技術的な課題に鑑み、LED電球を装着した後に当該LED電球を回転自在とする電球用ソケットを提供することを目的とする。更に、LED電球を装着した後に回転自在且つ伸縮自在とすると共に角度を変えることもできる電球用ソケットを提供することを目的とする。
上述した技術的な課題を解決するため、本発明の一態様に係る電球用ソケットは、照明装置を任意の位置及び角度で配設する電球用ソケットであって、前記照明装置を保持する保持部材と、前記保持部材を係留し、該保持部材を回動自在とする第1の回動部材と、前記第1の回動部材の一端に連結し、該第1の回動部材の一端を中心に屈折自在とする屈折部材と、前記屈折部材が接続され、伸縮自在な伸縮部材と、前記伸縮部材を回転自在とする第2の回動部材と、外部のソケットに接続するための口金部と、を有し、前記保持部材は、該保持部材に備えられた口金ソケット部で前記照明装置を着脱可能に保持し、前記第1の回動部材は、前記保持部材に保持された前記照明装置の発光部の光軸を中心にして当該照明装置を回動自在とすることを特徴とする。
そして、本発明の他の態様に係る電球用ソケットは、照明装置を任意の位置及び角度で配設する電球用ソケットであって、前記照明装置を保持する保持部材と、前記保持部材を係留し、該保持部材を回動自在とする回動部材とを有することを特徴とする。
本発明に係る電球用ソケットによれば、LED電球を装着した後に当該LED電球を回転自在とすることができる。さらに、LED電球を装着した後に回転自在且つ伸縮自在とすると共に角度を変えることもできる。
本発明の第1の実施形態に係る電球用ソケットの斜視図である。 本発明の第1の実施形態に係る電球用ソケットの側面図である。 (a)は本発明の第1の実施形態に係る電球用ソケットにLED電球が装着された使用状態を示す前方斜視図であり、(b)は当該電球用ソケットにLED電球が装着された使用状態を示す後方斜視図である。 本発明の第2の実施形態に係る電球用ソケットの斜視図である。 (a)乃至(c)は本発明の第2の実施形態に係る電球用ソケットの側面図である。 本発明の第2の実施形態に係る電球用ソケットにLED電球が装着された使用状態を示す前方斜視図である。 本発明の第2の実施形態に係る電球用ソケットの屈折伸縮部材内部の配線の様子を示す図である。 本発明の第2の実施形態に係る電球用ソケットの配線の他の様子を示す図である。 本発明の第3の実施形態に係る電球用ソケットの屈折伸縮部材の構成を示す分解斜視図である。 本発明の第3の実施形態に係る電球用ソケットの屈折伸縮部材の側面図である。 本発明の第4の実施形態に係る電球用ソケットの第1の回動伸縮部の構成を示す断面図である。 本発明の第4の実施形態に係る電球用ソケットの第2の回動伸縮部の構成を示す断面図である。 略360度の回転を実現する機構の詳細を示す断面図である。
以下、本発明の電球用ソケットに係る好適な実施形態について図面を参照しながら説明する。尚、本発明の電球用ソケットは、以下の記述に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、適宜変更可能である。
(第1の実施形態)
図1には本発明の第1の実施形態に係る電球用ソケットの斜視図を示し、図2には当該電球用ソケットの側面図を示し、説明する。
同図に示されるように、この実施形態に係る電球用ソケット1は、LED電球等の照明装置を任意の位置及び角度で配設可能とするものである。そして、この電球用ソケット1は、照明装置を保持するための保持部材2と、この保持部材2を係留し該保持部材2を回動自在とする回動部材3と、LED電球が配設された電球用ソケット1を天井等に設けられたソケットに電気的に接続するための口金部4とを有している。さらに、保持部材2には、口金ソケット部2aが設けられており、LED電球を着脱可能に保持する。口金部4は、E26、E17、E11等、様々なサイズとすることができ、口金ソケット部2aも、E26、E17、E11等、様々な口金を装着可能に、その大きさを設計することができる。
このような構成において、LED電球等の照明装置は、保持部材2の口金ソケット部2aにその口金が回し込まれ装着される。この保持部材2は、回動部材3に対して回動自在となっているので、LED電球を装着した後においても該LED電球の角度を変更することができる。この例では、回動部材3は、保持部材2に保持されたLED電球の不図示の発光部の光軸を中心にして当該LED電球を回動自在とする。即ち、保持部材2は、回動部材3に対して、照明装置の長手方向に垂直な平面にて回動自在となっている。
ここで、本発明の第1の実施形態に係る電球用ソケットに照明装置としてのLED電球が装着された様子は、図3に示される通りである。すなわち、図3(a)は電球用ソケット1に照明装置としてのLED電球5が装着された様子を斜め前方から見た前方斜視図であり、図3(b)は電球用ソケット1に照明装置としてのLED電球5が装着された様子を斜め後方から見た後方斜視図である。
このような装着状態において、照明装置としてのLED電球5は、電球用ソケット1の保持部材2に装着されたまま回動部材3に対して、その発光部の光軸を中心に回転自在となる。尚、略360度回転したところでストップするように構成することもできる。
以上説明したように、本発明の第1の実施形態によれば、照明装置としてのLED電球5を任意の位置及び角度で配設する電球用ソケット1であって、前記照明装置としてのLED電球5を保持する保持部材2と、前記保持部材2を係留し、該保持部材2を回動自在とする回動部材3とを有することを特徴とする電球用ソケット1が提供される。
ここで、保持部材2は、該保持部材2に備えられた口金ソケット部2aで照明装置としてのLED電球5を着脱可能に保持することを特徴としてよい。
さらに、回動部材3は、保持部材2に保持された照明装置としてのLED電球5の発光部の光軸を中心にして当該LED電球5を回動自在とすることを特徴としてよい。
従って、本実施形態に係る電球用ソケットによればLED電球等の照明装置を装着した後に当該LED電球を回転自在とすることができる。デザイン性の高いLED電球は、電球用ソケットへの装着後に角度調整等が嘱望されるところ、この実施形態によれば、そのようなニーズにも対応することが可能となる。
(第2の実施形態)
図4には本発明の第2の実施形態に係る電球用ソケットの斜視図を示し説明する。
同図に示されるように、この実施形態に係る電球用ソケット10は、LED電球等の照明装置を任意の位置及び角度で配設可能とするものである。そして、この電球用ソケット10は、照明装置としてのLED電球を保持するための保持部材11と、この保持部材11を係留し該保持部材11を回動自在とする回動部材12と、回動部材12の後面より延びた屈曲部13と、当該屈曲部13が回動自在に勘合する開口部14aを備えた第1伸縮部材14と、当該第1伸縮部材14より出し入れ可能な第2伸縮部材15と、第2伸縮部材15より延びた支持部材16と当該支持部材16に接続された口金部17と、を備えている。直接配線に接続する場合には、この口金17に替えて、壁面等に固定するための平板部を備えるようにしてもよい。口金部17は、E26、E17、E11等、様々なサイズとすることができる。
さらに、保持部材11には、口金ソケット部11aが設けられており、照明装置を着脱可能に保持する。この口金ソケット部11aは、E26、E17、E11等、様々な口金を装着可能に、その大きさを設計することができる。配線は、保持部材11の口金ソケット部11aから回動部材12、屈曲部13を介して第1及び第2伸縮部材14,15へと延びており、支持部材16を介して口金部17に接続される。尚、壁面裏などの電源部に接続されるようにしてもよい。
このような構成において、LED電球等の照明装置は、保持部材11の口金ソケット部11aにその口金が回し込まれ装着される。この保持部材11は、回動部材12に対して回動自在となっているので、照明装置を装着した後においても該照明装置の角度を変更することができる。この例では、回動部材12は、保持部材11に保持された照明装置としてのLED電球を不図示の発光部の光軸を中心にして回動自在とする。即ち、保持部材11は回動部材12に対して、照明装置としてのLED電球の長手方向に垂直な平面にて回動自在となっている。
ここで、図5(a)乃至(c)には本発明の第2の実施形態に係る電球用ソケット10の伸縮、屈折状態を示し説明する。
即ち、図5(a)は、第1伸縮部材14に第2伸縮部材15が収納された状態を示しており、図5(b)は、第1伸縮部材14より第2伸縮部材15を引き出して、電球用ソケット10の長さを延長した様子を示している。これらの図に示されるように、屈曲部13が回動自在に勘合する開口部14aを備えた第1伸縮部材14より、第2伸縮部材15が出し入れ自在となっており、この出し入れにより伸縮自在となっている。
図5(c)は、屈折部13を第1伸縮部材14に対して所定角度で屈折させた様子を示している。前述したように、屈折部13は、その軸部13aから延びた球体部13bが第1伸縮部材14の開口部14aに勘合している。この勘合した状態において、屈折部13は第1伸縮部材14に対して略90度まで回動(屈曲)自在となっているので、保持部材11及び回動部材12を、第1及び第2伸縮部材14,15に対して所定角度に屈折させることが可能となっている。即ち、照明装置としてのLED電球を装着した後においても該電球用ソケットの角度を変更することができる。
本発明の第2の実施形態に係る電球用ソケットに照明装置としてのLED電球が装着された様子は図6に示される通りである。即ち、このような装着状態において、照明装置としてのLED電球18は、電球用ソケット10の保持部材11に装着されたまま回動部材12に対して発光部の光軸を中心に回転自在となる。尚、略360度回転したところでストップするように構成してもよい。
図7には本発明の第2の実施形態に係る電球用ソケット第1及び第2伸縮部材14,15内部の配線の様子を示し説明する。同図に示されるように、第1伸縮部材14の中に第2伸縮部材15が出し入れ自在となっており、第1伸縮部材14の一端より支持体20が長手方向に延出するように配設されており、第2伸縮部材15の上記一端とは反対側の他端より支持体21が長手方向に延出するように配設されている。そして、上記一端近傍において固定部材23により配線22が移動自在に保持されており、上記他端近傍において固定部材24により配線22が移動自在に保持されている。
このような構成において、第2伸縮部材15を収納状態から引き出すと、第2伸縮部材15に配設された支持体21及び固定部材24も移動するので、これにより配線22が引き延ばされることになる。即ち、伸張に伴い、配線22も延びることになる。このような配線22が引き延ばされる構成に替えて、カールコードを採用することもできる。
図8には、回動部材12内部の配線の様子を示し説明する。即ち、スリップリングシステムを採用しており、保持部材11から延びた2本の配線30a,30bは、スリップリング30cに接続され、このスリップリング30cには、配線30dがブラシを介して接触されるようになっており、該配線30dを取りまとめた配線30eは屈折部13側へと延びている。このような構成によれば、固定部材23が回動部材12に対して回転しても、配線が分断することなく、円滑な連続回転が実現される。
以上説明したように、本発明の第2の実施形態に係る電球用ソケットによれば、回動部材12の一端に連結し、該回動部材12の一端を中心に屈折し且つ伸縮自在な屈折伸縮部材としての屈折部13、第1及び第2の伸縮部材14,15を更に有することを特徴とする電球用ソケット10が提供される。
ここで、屈折伸縮部材の一端は、施設の壁面に取り付けられてよい。
(第3の実施形態)
図9,10には、第3の実施形態に係る電球用ソケットの構成を示し説明する。
同図に示されるように、回動部材12を伸縮可能な回動部材50とする。即ち図9は回動部材50の分解斜視図であり、図10は回動部材50の側面図である。第1の回動部材51a,51bは、第2の回動部材55を伸縮可能に保持し、そのとき第2の回動部材55の位置決めを行うべく、操作レバー52a、52bが第2の回動部材55の溝部に勘合する。この操作レバー52a,52bは、それぞれ2本のバネ、バネ53a,53b、バネ54a,54bにより付勢されているので、押下による位置決めが簡易に行える。
以上説明したように、本発明の第3の実施形態に係る電球用ソケットによれば、伸縮可能な回動部材50を採用することで、伸縮性を向上させることができる。
(第4の実施形態)
図11は、本発明の第4の実施形態に係る電球用ソケットの第1の回動伸縮部の構成を示す断面図であり、図12は、本発明の第4の実施形態に係る電球用ソケットの第2の回動伸縮部の構成を示す断面図である。
図11に示されるように、第1の回動伸縮部60は、第1伸縮部材61、第2伸縮部材62、回転軸部材63、ソケット保持部材64からなる。ソケット保持部64が嵌合された回転軸部材63には、先に説明した図8と同様のスリップリング機構73が採用されており、回転軸部63の第1伸縮部材61に対する回動を自在としている。このスリップリング機構73から延出された配線69は、固定部材65,67により保持されており、支持体66,68により一部が折り曲げられるようにして第1伸縮部材61、第2伸縮部材62の伸縮に合わせて収納されるようになっている。第2伸縮部材62には、溝62aが設けられており、第1伸縮部材61の操作レバー72a,72bの先端が該溝62aに嵌合されることで位置が固定される。第2の伸縮部材62の一端には軸部70を介して球体部71が設けられており、後述する第3伸縮部材の開口部82bに嵌め込まれ、当該第2伸縮部材に対して屈曲自在となる。
一方、図12に示されるように、第2の回動伸縮部81は、第3伸縮部材82、第4伸縮部材83、軸部84からなる。第3伸縮部材82の開口部82bには、先ほど説明した球体部71が嵌め込まれる。第3伸縮部材82には固定部材86と支持体87が設けられており、第4伸縮部材83には支持体88と固定部材89が設けられており、これら固定部材86,89により配線90が保持される。配線90は、支持体87,88により一部が折り曲げられるようにして、第3伸縮部82、第4伸縮部83の伸縮に合わせて収納されるようになっている。尚、このような配線90及び69が伸縮自在に収納される構成に替えてカールコードを採用することもできる。第3伸縮部82には溝82aが設けられており、第4伸縮部材83の操作レバー91a,91bの先端が該溝82aに嵌合されることで位置が固定されるようになっている。そして、第4伸縮部材83の他端には、ウェーブワッシャー85を介して軸部84が回動自在に保持されている。この軸部84の先には、ここでは不図示であるが、口金を配設することができる。ウェーブワッシャー85は、第4伸縮部83と軸部84の内面にそれぞれ当接し、所定の力で押さえ付けながらも両者を回転自在に保持している。尚、前述した略360度の回転を実現する機構の一例は図13に示される。
以上説明したように、第4の実施形態によれば、第1の回動伸縮部60、第2の回動伸縮部81の双方において、回動ならびに伸縮を実現することが可能となる。
以上詳述したように、本発明の実施形態によれば、LED電球18等の照明装置を任意の位置及び角度で配設する電球用ソケット10であって、前記照明装置を保持する保持部材11と、前記保持部材11を係留し、該保持部材11を回動自在とする回動部材12と、前記回動部材12の一端に連結し、該回動部材12の一端を中心に屈折自在とする屈折部13と、前記屈折部13が接続され、伸縮自在な第1及び第2の伸縮部材14,15と、外部のソケットに接続するための口金部17と、を有し、前記保持部材11は、該保持部材11に備えられた口金ソケット部11aで前記照明装置を着脱可能に保持し、前記回動部材12は、前記保持部材11に保持された前記照明装置の発光部の光軸を中心にして当該照明装置を回動自在とすることを特徴とする電球用ソケット10が提供される。
1 照明器具
2 保持部材
2a 口金ソケット部
3 回動部材
4 口金部
5 照明装置
10 照明器具
11 保持部材
11a 口金ソケット部
12 回動部材
13 屈折部
14 第1伸縮部材
14a 開口部
15 第2伸縮部材
16 支持部材
17 平板部
18 照明装置
20,21 支持体
22 配線
23,24 固定部
30a 配線
30b 配線
30c スリップリング
30d ブラシ(接点)
30e配線
51a,51b 第1の回動部材
52a,52b 操作レバー
53a,53b,54a,54b バネ
55 第2の回動部材
60 第1回動伸縮部
61 第1伸縮部材
62 第2伸縮部材
63 回転軸部
64 ソケット保持部
65 固定部材
66 支持体
67 固定部材
68 支持体
69 配線
70 軸部
71 球体部
72a,72b 操作レバー
72 スリップリング機構
81 第2回動伸縮部
82 第3伸縮部材
83 第4伸縮部材
84 軸部
85 ウェーブワッシャー
86 固定部材
87 支持体
88 支持体
89 固定部材
90 配線
91a,91b 操作レバー

Claims (8)

  1. 照明装置を任意の位置及び角度で配設する電球用ソケットであって、
    前記照明装置を保持する保持部材と、
    前記保持部材を係留し、該保持部材を回動自在とする第1の回動部材と、
    前記第1の回動部材の一端に連結し、該第1の回動部材の一端を中心に屈折自在とする屈折部材と、
    前記屈折部材が接続され、伸縮自在な伸縮部材と、
    前記伸縮部材を回転自在とする第2の回動部材と、
    外部のソケットに接続するための口金部と、を有し、
    前記保持部材は、該保持部材に備えられた口金ソケット部で前記照明装置を着脱可能に保持し、前記第1の回動部材は、前記保持部材に保持された前記照明装置の発光部の光軸を中心にして当該照明装置を回動自在とすること
    を特徴とする電球用ソケット。
  2. 照明装置を任意の位置及び角度で配設する電球用ソケットであって、
    前記照明装置を保持する保持部材と、
    前記保持部材を係留し、該保持部材を回動自在とする回動部材とを有すること
    を特徴とする電球用ソケット。
  3. 前記保持部材は、該保持部材に備えられた口金ソケット部で前記照明装置を着脱可能に保持すること
    を特徴とする請求項2に記載の電球用ソケット。
  4. 前記回動部材は、前記保持部材に保持された前記照明装置の発光部の光軸を中心にして当該照明装置を回動自在とすること
    を特徴とする請求項2に記載の電球用ソケット。
  5. 前記回動部材の一端に連結し、該回動部材の一端を中心に屈折自在とする屈折部材を更に有すること
    を特徴とする請求項2に記載の電球用ソケット。
  6. 前記屈折部材が接続され、伸縮自在な伸縮部材を更に有すること
    を特徴とする請求項5に記載の電球用ソケット。
  7. 外部のソケットに接続するための口金部を更に備えたこと
    を特徴とする請求項2乃至6のいずれかに記載の電球用ソケット。
  8. 前記照明装置とはLED電球であること
    を特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載の電球用ソケット。
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