JP2014524393A - 折り畳み式ダンボール箱 - Google Patents

折り畳み式ダンボール箱 Download PDF

Info

Publication number
JP2014524393A
JP2014524393A JP2014526562A JP2014526562A JP2014524393A JP 2014524393 A JP2014524393 A JP 2014524393A JP 2014526562 A JP2014526562 A JP 2014526562A JP 2014526562 A JP2014526562 A JP 2014526562A JP 2014524393 A JP2014524393 A JP 2014524393A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cardboard box
pair
walls
closing means
horizontal ruled
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2014526562A
Other languages
English (en)
Inventor
ウェイスブロッド,ポール,エー
Original Assignee
リンカーン グローバル,インコーポレイテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to US13/218,541 priority Critical
Priority to US13/218,541 priority patent/US8714435B2/en
Application filed by リンカーン グローバル,インコーポレイテッド filed Critical リンカーン グローバル,インコーポレイテッド
Priority to PCT/IB2012/001643 priority patent/WO2013030647A1/en
Publication of JP2014524393A publication Critical patent/JP2014524393A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D5/00Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
    • B65D5/0005Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper of variable capacity
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D5/00Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
    • B65D5/42Details of containers or of foldable or erectable container blanks
    • B65D5/64Lids
    • B65D5/66Hinged lids
    • B65D5/6626Hinged lids formed by folding extensions of a side panel of a container body formed by erecting a "cross-like" blank
    • B65D5/6629Hinged lids formed by folding extensions of a side panel of a container body formed by erecting a "cross-like" blank the lid being formed by two mating halves joined to opposite edges of the container body
    • B65D5/6647Hinged lids formed by folding extensions of a side panel of a container body formed by erecting a "cross-like" blank the lid being formed by two mating halves joined to opposite edges of the container body the lid-halves being held in closed position by application of separate elements, e.g. clips, hooks, cords

Abstract

端部より積込可能な折り畳み式段ボール箱(10,110)が提供される。この段ボール箱は、第2の対の側壁(19,19’,19”,120,122)から実質的に垂直に延びる第1の対の側壁(19,19’,19”,120,122)を含む。第1及び第2の対の側壁(19,19’,19”,120,122)は、第1の端部開口(150)と、この第1の端部開口(150)の反対側に位置する第2の端部開口(152)とを形成する。段ボール箱(10,110)は、さらに、第1及び第2の段ボール箱壁(19,19’,19”,120,122)から延びて、第1の端部開口(150)を覆う第1の段ボール箱閉鎖手段と、第1及び第2の段ボール箱壁(19,19’,19”,120,122)の反対の端部から延びて、第2の端部開口(152)を覆う第2の段ボール箱閉鎖手段とを含む。第1の段ボール箱閉鎖手段は、第1の複数の蓋パネル(23)から形成され、第2の段ボール箱閉鎖手段は、第2の複数の蓋パネル(23)から形成される。段ボール箱(10,110)は、さらに、段ボール箱側壁(19,19’,19”,120,122)に設けられるプリーツ(26)を形成するための複数の横罫線(31,31’,31”,130,132)と、側壁(19,19’,19”,120,122)及び蓋パネル(23)を一様に折り畳む蓋パネル(23)とを含む。

Description

本発明は、包装システムに関し、より詳細には、請求項1、11及び15に記載の段ボール箱に関する。この段ボール箱は、自動的に一様に小さな大きさに折り畳まれる壁を備えることができる。
この国で、そして世界中で、日々、無数の製品が、エンドユーザに向けて包装されて出荷される。多くの製品が、輸送中の損傷を最小限に抑え又は避けるために、梱包材が詰まったクレートや木箱に収められる。ある製品は、段ボール箱に格納されて包装される。その段ボール箱は、収められた製品が周囲の環境条件にさらされないように密封されるかもしれない。また、ある製品は、それほど繊細ではなく、気密シールを必要としない。包装される製品の例は、食用物質から、溶接棒のような工業用消費財にまでわたるかもしれない。段ボール箱は、通常、例えば、生産が容易で生産コストも比較的低い段ボール紙のような、再生可能原料又は再生原料から作られる。
多くの場合、異なる数量の製品を包装するのに、同じくらいの大きさの段ボール箱が使用される。よって、ある段ボール箱は特定の量の物質を含み、段ボール箱内に輸送中に製品同士がぶつかり合う空き空間が残り、その結果、損傷が発生してしまうかもしれない。このことは、また、積み重ねられた段ボール箱が、圧縮されたり変形される機会を与えてしまう。内容物が均一に配置されていない可能性があるため、しばしば圧力によって隣の段ボール箱の一端がつぶされ、積み重ねられた面に段差ができてしまう。したがって、積み重ねられた段ボール箱のうち高い位置にあるものは、落下しやすくなり、損傷してしまう。段ボール箱の落下は、また、危険な作業環境をもたらす。さらに、傾いた梱包物は乱雑で見苦しい。
本発明の目的は、圧力をかけられると自動的に一様に折り畳まれる段ボール箱を提供することにある。このような箱は、箱の中の空間を制限し、隣り合う段ボール箱の上面と下面の水平な関係を維持するであろう。
この問題を解決するために、請求項1及び5に記載の折り畳み式段ボール箱と、請求項11に記載の段ボール箱とが提供される。本発明のさらなる実施形態が下位の請求項によって提供される。1の実施形態においては、折り畳み式段ボール箱が説明され、この折り畳み式段ボール箱は、第2の対の段ボール箱壁によって離間された第1の対の垂直な段ボール箱壁を含む。第2の対の段ボール箱壁は、
第1の対の段ボール箱壁から実質的に垂直に延び、これにより、第1の対の段ボール箱壁と第2の対の段ボール箱壁との間に第1の最大段ボール箱容積を規定する。さらに、折り畳み式段ボール箱は、圧力がかけられると、少なくとも1の横罫線によって、実質的に一様に自動的に折り畳まれるように形成されており、これにより、折り畳まれると第2のより小さな段ボール箱容積を規定する。さらに、第1の対の段ボール箱壁と、第2の対の段ボール箱壁とは、少なくとも1の側部開口を形成する。段ボール箱は、また、段ボール箱の幅から延び、かつ少なくとも部分的に段ボール箱の幅に沿って延びる、1対の大フラップ及び1対の小フラップから形成される少なくとも1の段ボール箱閉鎖手段を含む。段ボール箱閉鎖手段は、閉鎖位置において、段ボール箱壁に実質的に垂直であり、少なくとも1の側部開口を実質的に覆う。段ボール箱フラップのうち少なくとも1のフラップは、フラップを一様に折り畳む複数の横罫線を有する。好ましくは、1対の小フラップは複数の横罫線を含む。さらに、少なくとも1の段ボール箱閉鎖手段を閉鎖位置に固定する固定手段が設けられてもよい。
別の実施形態においては、段ボール箱は、第1の最大段ボール箱容積を規定する複数の段ボール箱壁を含む。また、段ボール箱は、圧力がかけられると、少なくとも第1の横罫線によって、実質的に一様に自動的に折り畳まれ、第2のより小さな段ボール箱容積を規定するように形成されている。複数の段ボール箱壁は、少なくとも1の端部開口を形成し、複数の段ボール箱壁のうち少なくとも2は、夫々、横罫線を有しないプリーツ非形成部と、夫々が実質的に互いに平行である複数の横罫線を有するプリーツ形成部と、を含む。また、段ボール箱は、複数の段ボール箱壁の各々の幅から延び、かつ少なくとも前記段ボール箱壁の各々の幅の一部に沿って延びる、複数のパネルから形成される少なくとも1の段ボール箱閉鎖手段を含む。複数のパネルは、段ボール箱閉鎖手段が少なくとも1の端部開口を実質的に覆う閉鎖位置にあるとき、複数の段ボール箱壁に実質的に垂直である。段ボール箱閉鎖手段は、さらに、複数の横罫線が付けられた少なくとも1のパネルを有する。
さらに別の実施形態においては、折り畳み式段ボール箱は、対向する第2の対の側壁から実質的に垂直に延びる対向する第1の対の側壁を含む。第1及び第2の対の側壁は、第1の端部開口と、第1の端部開口の反対側に位置する第2の端部開口とを形成する。段ボール箱は、さらに、第1及び第2の対の側壁から延び、少なくとも部分的に第1の端部開口を覆う第1の段ボール箱閉鎖手段と、第1及び第2の対の側壁の反対の端部から延び、少なくとも部分的に第2の端部開口を覆う第2の段ボール箱閉鎖手段とを含む。第1の段ボール箱閉鎖手段は、第1の複数の蓋パネルから形成され、第2の段ボール箱閉鎖手段は、第2の複数の蓋パネルから形成される。段ボール箱は、さらに、第1の対の側壁を折り畳む手段と、第1の段ボール箱閉鎖手段と、第2の段ボール箱閉鎖手段とを、折り畳まれた第1の対の側壁に対して実質的に一様に折り畳む手段とを含む。段ボール箱は、さらに、第1及び第2の段ボール箱閉鎖手段を折り畳み式段ボール箱に取り外し可能に固定する手段を含む。
頂部フラップを取り外した、頂部から積み込み可能な、プリーツを有する段ボール箱の斜視図である。 頂部フラップが開放位置にある、プリーツを有する段ボール箱の斜視図である。 折り畳まれたプリーツを有する段ボール箱の切欠き側面図である。 パレット上に積み重ねられた複数の段ボール箱の斜視図である。1の箱は折り畳まれている。 頂部フラップを取り外した、プリーツを有する段ボール箱ドラムの斜視図である。 折り畳み式段ボール箱の組み立て方法のブロック図である。 1対のフラップは閉じられ、第2の対のフラップは開放位置にある、側部から積み込み可能な、プリーツを有する段ボール箱の斜視図である。 閉鎖・圧縮位置にある段ボール箱の斜視図である。 少なくとも対向する側面に横罫線を有する段ボール箱の斜視図である。 1組のフラップは閉鎖位置にあり、別の組のフラップは開放位置にある、プリーツを有する段ボール箱の第2の斜視図である。 プリーツが閉鎖位置にある段ボール箱の側面図である。 角度を90度回転させた、図11に示した段ボール箱の第2の側面図である。 底部フラップを有しないプリーツを有する段ボール箱の斜視図である。 折り畳み式段ボール箱の組み立て方法のブロック図である。
次に、図面を参照する。図面は、本発明の実施形態を例示する目的でのみ示されており、限定目的ではない。図1は、10で全体が指示されている段ボール箱を示す。段ボール箱10は、エンドユーザに出荷される1又は複数の物品13(図3)を収容するように構成されていてもよい。本明細書において、「複数」とは、「2以上であって、上限(つまり、「以上」の意味)は健全な工学的判断により選ばれる量の範囲内」と定義される。このような物品13の例は、溶接棒のような工業用消費財を含むかもしれない。物品13の集合的な重量は、箱に対して比較的重いかもしれない。それゆえに、箱10は、そのような物品13を保管するのに十分な剛性を有するが、コスト効率の良い材料から作られてもよい。ボール紙は、段ボール箱10を作るために使用され得る材料の一種である。他の種類の材料には、ポリマー物質やその他の繊維性材料が含まれる。しかし、本明細書に記載される要件の下での使用に適するどのような種類の材料も使用可能である。
図1及び図5を参照すると、段ボール箱10は、様々な数量の物品13を包装するために使用可能である。段ボール箱10は、本明細書において段ボール箱底部とも称される、底部パネル16、すなわち底部を備える。底部パネル16は、連続して形成された1枚の材料として製作されてもよい。しかしながら、底部パネル16を形成するように組み立てられた複数のパネル部を備えるその他の構成も検討される。段ボール箱10は、さらに、底部パネル16から延びる側壁19を備える。1の実施形態においては、段ボール箱10は、概して多角形の構成であってもよい。詳細には、図1に示すように、段ボール箱10は、箱型、つまり長方形である。側壁19の幅及び高さは、段ボール箱10の第1の最大容積を規定する。1の実施形態においては、段ボール箱10の側壁19は、以下にさらに述べられるように、第2のより小さな容積へと一様に圧縮されてもよい。また、側壁19は、底部パネル16と一体的に形成されてもよい。材料の折り目は、底部パネル16と側壁19との折り目接合部を特徴づけるかもしれない。ここで、本明細書に記載する実施の形態は、平面的な側壁19に限定されないことは注目されるべきである。もちろん、ドラムを形成するように構成された、曲線状の側壁19もまた検討され得る。段ボール箱10は、さらに、蓋22を備えてもよい。蓋22は、側壁19の各々から延びる複数の蓋パネル23から構成されてもよい。ゆえに、蓋パネル23は、側壁19と一体的に形成されてもよい。製品、すなわち物品13でいっぱいになると、蓋パネル23は折り重ねられ、貼り合わされるか、又は所定の位置に固定される。ここで、図1においては、図示を明確にする目的のためだけに、蓋パネル23のない段ボール箱10が示されていることに注意すべきである。しかしながら、本実施形態においては、2の小蓋パネルと、2の大蓋パネルと含む、段ボール箱10の夫々の側面から延びる4の蓋パネル23を蓋22が備えていることが理解されるであろう。
引き続き図1を参照し、さらに図2も参照すると、段ボール箱10は、段ボール箱10の様々な部分に形成された一続きのプリーツ26を有する。1の実施形態において、側壁19は、側壁19をそれ自身の上に畳み込ませて段ボール箱10の容積を減少させるプリーツ26を有するように形成されてもよい。プリーツ26は、段ボール箱10の表面、特に側壁19に横罫線(スコア)を付けること(scoring)によって形成されてもよい。「横罫線を付ける」とは、側壁19を構成する材料に切り込みを入れ又はエッチングを施し、材料のその箇所をわずかに弱くすることを意味する。その結果、横罫線を付けられた段ボール箱10は、制御された方向に正確に曲がり易く又は折れ易くなる。横罫線は、側壁19の寸法の1以上に沿って、断続的又は連続的に延びるように付けられてもよい。また、横罫線の量、つまり、深さ又は幅は、段ボール箱10の構成及び材料によって異なっていてもよい。言うまでもなく、当業者に知られている、段ボール箱材料に横罫線を付けるためのいかなる方法が選ばれてもよい。段ボール箱10のその他の部分にも、横罫線が付けられてもよい。その他の部分には、以下に詳述する蓋パネル23が含まれるが、これに限定されない。
図1乃至図3を参照すると、段ボール箱材料の横罫線31は、側壁19及び蓋22の様々な位置に形成可能である。1の実施形態においては、横罫線31は、側壁19の周囲に水平に形成される。つまり、個々の側壁19は、段ボール箱底部に平行な、上述したプリーツを形成するための横罫線31を夫々に有する。複数の横罫線31は、互いに略平行でかつ底部パネル16に略平行であり、かつ側壁19の下方に向かって連続的に形成されてもよい。しかしながら、斜めの横罫線31もまた、本明細書に記載された実施形態の意図された範囲から逸脱することなしに実施されうる。横罫線31は、また、側壁19の内側と外側の両方に交互に形成されてもよい。すなわち、1の横罫線31が側壁19の内側に形成され、次の横罫線31が外側に形成されてもよい。このようにして、プリーツ26は、所定の方法で見事に圧縮される。材料の特定の側面に横罫線をつけると、材料はその方向に曲がることを当業者は理解するであろう。また、隣り合う側壁19の各々について、横罫線31を垂直方向に上下にずらして設け、プリーツ26が重ならないようにすることも検討され得る。このようにして、1の側壁19に形成された1のプリーツ26は、これと隣り合う側壁19の1のプリーツ26からずらして設けられ、このプリーツに干渉しない。よって、高さHは、底部パネル16から第1の側壁19′の横罫線31′までの距離として定義される。そして、高さH1は底部パネル16から隣接する第2の側壁19”の横罫線31”までの距離として定義され、1の実施形態においては、H1はHよりも低い。あるいは、H1は、Hと実質的に等しくてもよい。また、当業者に知られている、側壁19に横罫線を形成するためのいかなる高さ又は位置が選ばれてもよい。
1の実施形態において、側壁19のプリーツ26、さらに具体的には、横罫線31は、側壁19の上端から所定の間隔だけ下に離間して設けられ、段ボール箱10の上端には、横罫線が設けられていないレッジ(ledge)34が残される。また、段ボール箱10の上端から第1の横罫線31aまでの距離は、実質的に0インチから約1インチの間であり得る。しかしながら、レッジ34の別の厚さも、本明細書に記載された実施形態の意図された範囲から逸脱することなしに本願に組み込まれることができる。第1の横罫線31aは、段ボール箱10の外側に形成されてもよい。続いて、次の横罫線31が、あるいは内側に形成されてもよい。図3に示すように、これにより、第1のプリーツ26aが段ボール箱10の内側に畳み込まれる。プリーツ26が段ボール箱10の内側に折り畳まれることによって、段ボール箱10の外周は拡張されずに維持されることが理解されるであろう。段ボール箱10の外周の拡張は、段ボール箱10を積み重ねる際に好ましくないかもしれない。残りの横罫線31も、同様に折り畳まれるかもしれない。1の実施形態においては、2のプリーツ26を形成するのに十分な横罫線31が設けられる。しかしながら、健全な判断により、いかなる数のプリーツ26が段ボール箱10に設けられてもよい。また、横罫線31は、蓋パネル23に組み込まれてもよい。さらに具体的には、横罫線31は、蓋22の小パネル27に形成されてもよい。これにより、輸送中に蓋パネル23が破れて開くのを妨げる。
引き続きこれまで参照した図面、特に図4及び図6を参照すると、次に、折り畳み式段ボール箱10の組み立て方法及び使用方法が説明される。別の実施形態では、段ボール箱10は、段ボール箱10を作るのに適した形状に切断された、略平面状であり、かつ、連続した材料片から構成される。この材料片は、段ボール箱底部16と、側壁19と、大蓋パネル及び小蓋パネルを有する蓋パネル23とを含む。本願発明の実施形態の意図された範囲から逸脱することなしに、いかなる大きさ又は形状の段ボール箱10も構成できることが理解されるべきである。1の実施形態において、側壁19及び小蓋パネルは、上述した1以上のプリーツ26を形成する方法に合致する方法で横罫線を付けられる。横罫線をつけられた後に、段ボール箱10は、次に、縦罫線(クリーズ)を付けられ(creased)、折り畳まれ、互いに接着又は固定されて、箱型構造、すなわち段ボール箱10となる。次に、段ボール箱を予備成形するために、工具又は型が利用され、これによって、中に収容される製品それぞれに合わせて、所定の方法で段ボール箱が折り畳まれてもよい。「予備成形」とは、工具又は型が段ボール箱の壁を曲げ、これにより、形成された横罫線31に合わせてプリーツを内側又は外側に押し出すことを意味する。例えば、段ボール箱10はあらかじめ一定の量の製品、すなわち物品13で満たされていてもよいし、あるいは、一定の量だけの製品で満たされるとの決定がなされていてもよい。段ボール箱10内の余分な空間の量は、ユーザ又はオペレータに明らかになるであろう。その結果、工具の使用が選択され、段ボール箱10の天面に十分な力が加えられたなら、オペレータが折り畳もうとしている側壁19又は蓋22の横罫線がつけられた領域だけが曲げられる。このようにして、段ボール箱10は、第1の最大容積から第2のより小さな容積へと、所定の分量だけ折り畳まれる。予備成形は、オペレータが折り畳もうとする横罫線が設けられた全ての面が、一斉に一様に折り畳まれることを確実にする。しかしながら、たとえプリーツ26が予備成形されていないとしても、段ボール箱の壁に形成された横罫線31によって、段ボール箱10は所定の方法で自動的に折り畳まれる。減少する容積は、当然ながら、プリーツ26の大きさと、圧力がかけられると自動的に曲がるように予備成形されたプリーツ26の数によって決定される。つまり、段ボール箱の壁のプリーツ26の構成により、一定容積づつ段ボール箱を自動的に折り畳むことが可能である。予備成形の後、段ボール箱10は、製品で満たされ、エンドユーザへの出荷のために密封されるかもしれない。プリーツを形成すること又は横罫線をつけること、及び小蓋パネルを予備成形することによって、蓋22が輸送中に予期せずにポンと開くことが防止されることが認識されるであろう。
図7を参照すると、横開きの段ボール箱10が示されている。本実施形態においては、段ボール箱110は、第2の対の段ボール箱壁122によって離間された第1の対の実質的に垂直かつ平行な段ボール箱壁120を備え、これにより第1の対の段ボール箱壁120と第2の対の段ボール箱壁122との間の容積を規定する。第1の対の段ボール箱壁120の各々は、少なくとも第1の横罫線130を有し、この第1の横罫線130は、実質的に一様に、段ボール箱10が折り畳まれるのを容易にする。図7に示した実施形態は、段ボール箱壁120の長さに沿って長手方向に延びる複数の横罫線132を有する。複数の横罫線132は、お互いに実質的に平行であり、かつ第2の対の段ボール箱壁122の各々に実質的に平行であり、第2の段ボール箱壁122は、上部パネル124及び下部パネル126を画定する。
図9を参照すると、段ボール箱110は、さらに、物品(例えば、溶接棒)を受け入れる第1の開口150を少なくとも備える。段ボール箱110の端部から物品の積み込みができるように、第1の開口150は、段ボール箱110のどちらかの端部に設けられてもよい。また、段ボール箱110の第1の開口150の反対側に、第2の開口152が設けられてもよい。必要に応じて、段ボール箱110は、第1の対の段ボール箱壁120又は第2の対の段ボール箱壁122のうちの一方から延びる少なくとも1の小フラップ160を備える。図7及び図9に示した実施形態においては、段ボール箱110は、第1の対の段ボール箱壁120から夫々延びる1対の小フラップ160を備える。小フラップ160は、好ましくは、少なくとも第1の横罫線130を有し、この第1の横罫線130は、第1の対の段ボール箱壁120上の第1の横罫線130の延長である。図7及び図9に示した小フラップ160は、複数の横罫線132を有し、この横罫線132は、第1の対の段ボール箱壁120上の複数の横罫線132に対して、実質的に一様に折り畳まれるように、小フラップ160に沿って延びる。段ボール箱110の両端部に2の開口が形成された1の実施形態においては、好ましくは、両端部の小フラップ160が実質的に一様に折り畳まれるように、両端部が共に、互いに同様の位置に形成された横罫線を有する小フラップ160を備える。第1の開口150が段ボール箱110の唯一の開口である1の実施形態においては、第1の開口150とは反対側にある段ボール箱110の端部は、背面パネル(図示せず)を備えていてもよい。背面パネルは、また、段ボール箱110が容易に実質的に一様に折り畳まれるように、段ボール箱110の反対側の端部の第1の横罫線又は複数の横罫線と同様の位置に設けられた第1の横罫線又は複数の横罫線を有していてもよい。
図8及び図13を参照すると、段ボール箱110は、さらに、段ボール箱110を閉鎖位置Cに維持する少なくとも1の大フラップ170を備えてもよい。図8に示した実施形態では、段ボール箱110は、段ボール箱110を閉鎖位置Cに維持する1対の大フラップ170を備える。1対の大フラップ170の各々の大フラップは、必要に応じて、しかし好ましくは、段ボール箱を閉鎖位置Cに固定する固定手段180を備える。固定手段180は、図7において、より良く示されている。固定手段180は、大フラップ170のうちの少なくとも1の大フラップ170の表面に取り外し可能に固定されて、この少なくとも1の大フラップ170を、段ボール箱110の開口に対応する、段ボール箱110の少なくとも一部(「少なくとも一部」とは、例えば、もう一方の大フラップ170、又は1以上の小フラップ160、等)に固定する接着剤であってもよい。この接着剤は、永久接着剤でも感圧接着剤でもよく、必要に応じて剥離ライナーを有していてもよい。剥離ライナーは、接着剤に取り付けられているが、貼り付けステップの前に剥がされる。大フラップ170を用いて、あるいは小フラップ160の少なくとも一方、好ましくは両方を用いて、段ボール箱110を閉鎖位置Cに維持するために、当業者に知られている他の手段が使用されてもよい。例えば、段ボール箱110を選択的に閉鎖位置Cに固定するために、ポリ製又は布製の材料のロープ、ベルト状の構造体、ポリ製又はスチール製のストラップ、バンド、ホチキス、又はこれらのいかなる組み合せが使用されてもよい。別の実施形態では、段ボール箱110を選択的に閉鎖位置Cに固定するために、単独で又は上記の例とともに、キャップ(図示せず)が使用されてもよい。キャップは、摩擦により段ボール箱110と係合し、これによって段ボール箱110を閉鎖位置Cに維持するようなサイズであってもよい。また、段ボール箱110を閉鎖位置Cに維持するために、少なくともキャップの一部が、段ボール箱壁の表面上に少なくとも部分的に延びてもよい。
引き続き図8を参照すると、1対の大フラップ170の各々の第フラップは、段ボール箱110が開放位置OPにあるとき(図9)、第2の段ボール箱壁122から外側へ延びる。大フラップ170の各々の長さ及び幅は、互いに似ていてもよく、また異なっていてもよい。さらに、大フラップ170の幅は、大フラップ170がそこから延びる段ボール箱壁122の幅と異なっていてもよい。また、大フラップ170の長さは、第1の開口、又は第2の開口(段ボール箱110が追加的な開口を有する場合)、の一部だけが1の大フラップ170によって覆われるような長さであってもよい。あるいは、別の実施形態においては、大フラップ170の長さは、段ボール箱110が折り畳まれた位置において、段ボール箱110の開口全体を覆うような長さであってもよい。図示した実施形態においては、1対の大フラップ170の各々の大フラップの幅は、第2の対の段ボール箱壁122の各々の段ボール箱壁の幅と実質的に同様である。この実施形態においては、大フラップ170の長さは、1対の大フラップ170の各々の大フラップが単独で開口全体を覆わない長さになっているが、代わりに、大フラップ170が互いに重なり合うと、段ボール箱110の開口は閉鎖位置Cにおいて実質的に覆われる。
引き続き図8乃至図13を参照すると、段ボール箱110は、さらに、段ボール箱110の周囲に沿って延びるレッジ(ledge)190を備えていてもよい。図示した実施形態では、レッジ190は、横罫線を有さず、側壁上において段ボール箱110の上部パネル124の隣に位置する。しかしながら、ある構成においては、レッジ190は、段ボール箱の側壁において、下部パネル126の隣に位置してもよい。段ボール箱110の周囲に沿って延びるレッジ190は、段ボール箱110の第1の対の段ボール箱壁120と小フラップ160との上に連続的に形成されてもよい。小フラップ160上に形成されたレッジ190は、さらに、第1の対の段ボール箱壁120に形成されたレッジ190に実質的に同様な高さを有していてもよい。
図14は、本明細書に記載された実施形態による段ボール箱を折り畳む方法200の実施形態のフローチャートを示す。これらのステップは、段ボール箱110の使用方法を説明するが、本明細書に記載された追加の実施形態も同様の方法で使用できること、及び記載されたステップは特定の順序で実行される必要はないことが理解されるべきである。ステップ202において、方法200は、第2の対の段ボール箱壁122によって離間された第1の対の段ボール箱壁120を備え、これにより第1の高さH(図9)における段ボール箱容積Vが規定される段ボール箱110であって、第1の対の段ボール箱壁120又は第2の対の段ボール箱壁122のいずれかが、段ボール箱110を実質的に一様に折り畳むための少なくとも第1の横罫線を含む段ボール箱110を用意するステップを含んでもよい。ステップ204において、方法202は、少なくとも1の製品(例えば、溶接棒)を用意するステップを含んでもよい。ステップ206において、方法202は、少なくとも1の製品を段ボール箱110の中に入れるステップを含んでもよい。ステップ208において、方法202は、製品を段ボール箱110内に保持するために、段ボール箱110の小フラップを閉鎖位置に移動させるステップを含んでもよい。小フラップは、段ボール箱壁上の少なくとも第1の横罫線に対応する少なくとも第1の横罫線を含む。ステップ210において、方法202は、(少なくとも1の段ボール箱壁に加えられた圧力によって)段ボール箱110を第2の高さH2(図11)に折り畳むステップを含んでもよい。ステップ212において、方法202は、段ボール箱110を折り畳まれた位置に維持するために、段ボール箱110の大フラップを閉鎖位置に移動させるステップを含んでもよい。このステップにおいて、大フラップは、段ボール箱110が意図せずして閉鎖位置から開くのを防ぐ固定手段を用いて段ボール箱に固定される。別の実施形態では、ステップ214は、段ボール箱110を折り畳まれた位置にさらに固定するためのキャップを用意するステップを含むが、キャップは、大フラップの代わりに使用されてもよいし、また、本明細書に記載した他のいかなる固定手段と共に使用されてもよい。ステップ216において、方法202は、段ボール箱110を折り畳まれた位置に維持するために、キャップを段ボール箱110の少なくとも1の端部に取り付けるステップを含んでもよい。
本明細書において、開示された実施形態を参照しながら、本発明が説明された。本明細書を読み理解した者が、変形例を思いつくのは明らかであろう。添付の特許請求の範囲の範囲内、又は特許請求の範囲と均等の範囲内にある限り、そのような変形例はすべて本発明に含まれるものである。
本米国特許出願は、2008年4月30日に出願された米国特許出願第12/112,433号の一部継続出願であり、この米国特許出願の利益を伴い、かつ、この米国特許出願に基づく優先権を主張し、この米国特許出願の内容全体は、この参照によって本願の開示に組み込まれるものである。
10 段ボール箱
13 物品
16 底部パネル
19 側壁
19’ 側壁
19” 側壁
22 蓋
23 蓋パネル
26 プリーツ
26a プリーツ
27 パネル
31 横罫線
31’ 横罫線
31” 横罫線
31a 横罫線
34 レッジ
110 段ボール箱
120 段ボール箱壁
122 段ボール箱壁
124 上部パネル
126 下部パネル
130 横罫線
132 横罫線
150 第1の開口
152 第2の開口
160 小フラップ
170 大フラップ
180 固定手段
190 レッジ
200 方法
202 ステップ
204 ステップ
206 ステップ
208 ステップ
210 ステップ
212 ステップ
214 ステップ
216 ステップ

C 閉鎖位置
H 高さ
H1 高さ
H2 高さ
OP 開放位置
V 容積

Claims (15)

  1. 第1の対の垂直な段ボール箱壁から実質的に垂直に延びる第2の対の段ボール箱壁によって離間された前記第1の対の垂直な段ボール箱壁と、
    1対の大フラップと、1対の小フラップとから形成される少なくとも1の段ボール箱閉鎖手段と、を含む折り畳み式段ボール箱であって、
    前記第1の対の段ボール箱壁と前記第2の対の段ボール箱壁との間に第1の最大段ボール箱容積が規定され、
    前記折り畳み式段ボール箱は、圧力がかけられると、少なくとも第1の横罫線によって、実質的に一様に自動的に折り畳まれるように形成されており、これにより、第2のより小さな段ボール箱容積が規定され、
    前記第1の対の段ボール箱壁と、前記第2の対の段ボール箱壁とが少なくとも1の側部開口を形成し、
    前記段ボール箱閉鎖手段は、前記段ボール箱の幅から延び、かつ少なくとも部分的に前記段ボール箱の幅に沿って延び、
    前記段ボール箱閉鎖手段は、閉鎖位置において、前記段ボール箱壁に実質的に垂直であり、これにより、前記少なくとも1の側部開口を実質的に覆い、
    前記1対の大フラップと、前記1対の小フラップとからなる群から選択された少なくとも1のフラップは、複数の横罫線を有する、折り畳み式段ボール箱。
  2. 前記第1の対の段ボール箱壁は、前記第1の対の段ボール箱壁の幅に沿って少なくとも部分的に延び、前記段ボール箱が実質的に一様に折り畳まれるのを容易にする、少なくとも前記第1の横罫線を有する、請求項1に記載の折り畳み式段ボール箱。
  3. 前記第1の対の段ボール箱壁は、夫々複数の横罫線を有し、かつ、
    前記複数の横罫線は、夫々が実質的に互いに平行であるか、又は、
    前記複数の横罫線は、前記折り畳み式段ボール箱の内側と外側の両方に交互に形成されて、前記段ボール箱がプリーツ状に折り畳まれるのを容易にする、請求項1又は2に記載の折り畳み式段ボール箱。
  4. 前記段ボール箱閉鎖手段上に形成された前記複数の横罫線は、前記第2の対の段ボール箱壁上の前記複数の横罫線と同一平面上にある、請求項1乃至3に記載の折り畳み式段ボール箱。
  5. 前記折り畳み式段ボール箱は、第1の高さから、より低い第2の高さへと実質的に一様に折り畳まれる、請求項1乃至4のいずれか一項に記載の折り畳み式段ボール箱。
  6. 前記第1の対の段ボール箱壁と前記第2の対の段ボール箱壁とから形成され、前記少なくとも1の側部開口の反対側に位置する第2の側部開口を実質的に覆う第2の閉鎖手段をさらに含む、請求項1乃至5のいずれか一項に記載の折り畳み式段ボール箱。
  7. 前記第2の閉鎖手段は、1対の小フラップと、1対の大フラップとから形成される、請求項1乃至6のいずれか一項に記載の折り畳み式段ボール箱。
  8. 前記1対の小フラップと、前記1対の大フラップとからなる群から選択された前記第2の閉鎖手段の少なくとも1のフラップは、複数の横罫線を有するか、又は、
    前記1対の小フラップと、前記1対の大フラップとからなる群から選択された前記第2の閉鎖手段の少なくとも1のフラップは、さらに固定手段を有する、請求項1乃至7のいずれか一項に記載の折り畳み式段ボール箱。
  9. プリーツが形成されていない少なくとも1の垂直な部分を有する、前記第1の対の段ボール箱壁の間と、前記第2の対の段ボール箱壁の間とに設けられたレッジ(34,190)をさらに含む、請求項1乃至8のいずれか一項に記載の折り畳み式段ボール箱。
  10. 前記レッジは前記折り畳み式段ボール箱の周囲に連続的に形成されている、請求項1乃至8のいずれか一項に記載の折り畳み式段ボール箱。
  11. 第1の最大段ボール箱容積を規定する複数の段ボール箱壁を含む段ボール箱であって、
    前記段ボール箱は、圧力がかけられると、少なくとも第1の横罫線によって、実質的に一様に自動的に折り畳まれるように形成されており、これにより、第2のより小さな段ボール箱容積を規定し、
    前記複数の段ボール箱壁は、少なくとも1の端部開口を形成し、
    前記複数の段ボール箱壁のうち少なくとも2は、
    横罫線を含まないプリーツ非形成部と、
    夫々が実質的に互いに平行である複数の横罫線を有するプリーツ形成部と、
    前記複数の段ボール箱壁の各々の幅から延び、かつ少なくとも部分的に前記段ボール箱壁の各々の幅に沿って延びる、複数のパネルから形成される少なくとも1の段ボール箱閉鎖手段とを含み、
    前記複数のパネルは、前記少なくとも1の端部開口を実質的に覆う閉鎖位置において前記複数の段ボール箱壁に実質的に垂直であり、
    前記複数のパネルのうち少なくとも1のパネルは、複数の横罫線を有する、段ボール箱。
  12. 前記プリーツ形成部が、前記プリーツ非形成部と、レッジとの間に配置されるか、又は、
    前記レッジが、前記段ボール箱の周囲に連続的に形成されている、請求項11に記載の段ボール箱。
  13. 複数のパネルを有し、前記第1の端部開口の反対側に位置する第2の端部開口を実質的に覆う第2の段ボール箱閉鎖手段をさらに含む、請求項11又は12に記載の段ボール箱。
  14. 前記第2の段ボール箱閉鎖手段を折り畳む手段をさらに含み、前記第2の段ボール箱閉鎖手段の前記複数のパネルのうち少なくとも1は、前記第2の段ボール箱閉鎖手段を閉鎖位置に固定する固定手段を有する、請求項1乃至13のいずれか一項に記載の段ボール箱。
  15. 折り畳み式段ボール箱であって、
    対向する第2の対の側壁から実質的に垂直に延び、これにより、前記対向する第2の対の側壁との間の容積を規定する対向する第1の対の側壁であって、前記第1及び前記第2の対の側壁は、第1の端部開口と、前記第1の端部開口の反対側に位置する第2の端部開口と、前記第1及び前記第2の対の側壁から延び、少なくとも部分的に前記第1の端部開口を覆う第1の段ボール箱閉鎖手段と、前記第1及び前記第2の対の側壁の反対の端部から延び、少なくとも部分的に前記第2の端部開口を覆う第2の段ボール箱閉鎖手段と、を形成し、前記第1の段ボール箱閉鎖手段は、第1の複数の蓋パネルから形成され、前記第2の段ボール箱閉鎖手段は、第2の複数の蓋パネルから形成される、第1の対の対向する側壁と、
    前記第1の対の側壁を折り畳む手段と、
    前記第1の段ボール箱閉鎖手段と、前記第2の段ボール箱閉鎖手段とを、折り畳まれた前記第1の対の側壁に対して実質的に一様に折り畳む手段と、
    前記第1及び第2の段ボール箱閉鎖手段を前記折り畳み式段ボール箱に取り外し可能に固定する手段とを含む、折り畳み式段ボール箱。
JP2014526562A 2008-04-30 2012-08-27 折り畳み式ダンボール箱 Pending JP2014524393A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US13/218,541 2011-08-26
US13/218,541 US8714435B2 (en) 2008-04-30 2011-08-26 Collapsible carton
PCT/IB2012/001643 WO2013030647A1 (en) 2011-08-26 2012-08-27 Collapsible carton

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2014524393A true JP2014524393A (ja) 2014-09-22

Family

ID=46889378

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014526562A Pending JP2014524393A (ja) 2008-04-30 2012-08-27 折り畳み式ダンボール箱

Country Status (8)

Country Link
US (1) US8714435B2 (ja)
EP (1) EP2748073A1 (ja)
JP (1) JP2014524393A (ja)
KR (1) KR20140054351A (ja)
CN (1) CN103917454A (ja)
BR (1) BR112014004461A2 (ja)
CA (1) CA2845274A1 (ja)
WO (1) WO2013030647A1 (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8727204B2 (en) * 2009-11-16 2014-05-20 Graphic Packaging International, Inc. Expandable carton
CA2803422C (en) * 2012-01-25 2019-10-15 Mars, Inc. Display carton with controlled deflection zones
CA2965759A1 (en) 2014-10-31 2016-05-06 Glaxosmithkline Intellectual Property Development Limited Powdered polypeptides with decreased disulfide impurities comprising divalent cationic materials
CN108473225B (zh) * 2015-12-18 2021-05-14 高露洁-棕榄公司 可塌缩的壳体
CN105819058A (zh) * 2016-03-29 2016-08-03 江南大学 一种侧壁折进式容积可变纸容器及成型封口方法
EP3507199A1 (en) 2016-09-05 2019-07-10 Henkel AG & Co. KGaA Collapsible box and set of collapsible boxes
BR112019009756A2 (pt) 2016-11-14 2019-08-13 Graphic Packaging Int Llc caixa para conter um produto em um revestimento, combinação da caixa com o revestimento, peça em bruto para formar uma caixa para conter um produto em um revestimento, e método de formar uma caixa para conter um produto em um revestimento
US20190315511A1 (en) * 2018-04-13 2019-10-17 Georgia-Pacific Corrugated Llc Container with rounded corner or corners
CN109573240B (zh) * 2018-11-06 2020-08-25 贵州合程新材料科技有限公司 一种绿色环保形瓦楞纸箱
JP2021059368A (ja) * 2019-10-08 2021-04-15 Tdk株式会社 梱包体及び緩衝具
CN112124737A (zh) * 2020-08-04 2020-12-25 南京林业大学 一种可重复多次利用的模数化快递缓冲包装方法
SE544315C2 (sv) * 2020-10-02 2022-04-05 Allmer Ulla Hållare för ljudabsorberande material

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2791367A (en) * 1955-05-09 1957-05-07 Robert R Mefford Collapsible container
US3291373A (en) * 1965-06-03 1966-12-13 American Metal Prod Paper grocery bag
JPS5458322U (ja) * 1977-09-29 1979-04-23
US5975411A (en) * 1998-10-30 1999-11-02 Windolph, Iii; John F. Collapsible container
JP2000505027A (ja) * 1996-11-26 2000-04-25 ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー 圧縮可能な製品の改良包装体およびその製造方法
US20090272790A1 (en) * 2008-04-30 2009-11-05 Lincoln Global, Inc. Collapsible carton

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1125535A (en) * 1914-04-09 1915-01-19 Peter Albert Hoffman Envelop.
US3313467A (en) 1965-04-27 1967-04-11 Juel U Anderskow Corrugated carton box
US3280871A (en) 1966-01-05 1966-10-25 Bert L Taylor Expansible hand carrying case for school books, papers, and the like
US3338407A (en) 1966-04-11 1967-08-29 Kerr Chemicals Inc Carton and carton blank therefor
US3411691A (en) * 1966-05-31 1968-11-19 Reynolds Metals Co Lined, collapsible container structure with automatically actuated end closure means
US3672558A (en) * 1970-02-03 1972-06-27 Bernard G Johnson Adjustable corrugated shipping container and/or adjustable cardboard shipping carton
US6119929A (en) 1997-09-30 2000-09-19 Rose; Harold J. Container having a plurality of selectable volumes
KR100529964B1 (ko) 1997-11-14 2005-11-22 리차드 에이치. 김 다목적으로 조절할 수 있는 단일 시이트 상자
US6394336B1 (en) 2000-03-01 2002-05-28 Motion Design, Inc. Adjustable container and a method for forming an adjustable container
EP1316509A1 (en) * 2001-11-28 2003-06-04 Wen-Tsan Wang Folding collapsible storage box assembly
CN201761717U (zh) * 2010-09-07 2011-03-16 华映光电股份有限公司 可调纸箱

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2791367A (en) * 1955-05-09 1957-05-07 Robert R Mefford Collapsible container
US3291373A (en) * 1965-06-03 1966-12-13 American Metal Prod Paper grocery bag
JPS5458322U (ja) * 1977-09-29 1979-04-23
JP2000505027A (ja) * 1996-11-26 2000-04-25 ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー 圧縮可能な製品の改良包装体およびその製造方法
US5975411A (en) * 1998-10-30 1999-11-02 Windolph, Iii; John F. Collapsible container
US20090272790A1 (en) * 2008-04-30 2009-11-05 Lincoln Global, Inc. Collapsible carton

Also Published As

Publication number Publication date
CN103917454A (zh) 2014-07-09
US8714435B2 (en) 2014-05-06
WO2013030647A1 (en) 2013-03-07
KR20140054351A (ko) 2014-05-08
BR112014004461A2 (pt) 2017-03-28
EP2748073A1 (en) 2014-07-02
CA2845274A1 (en) 2013-03-07
US20110309134A1 (en) 2011-12-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2014524393A (ja) 折り畳み式ダンボール箱
US8127928B2 (en) Suspension packaging
US8087568B2 (en) Collapsible carton
US20160200062A1 (en) Method of making a preassembled display with automatic stackable supports
US9428300B2 (en) Foldable box template with internal glue flap
US9682795B1 (en) Box container and display
CA2834089C (en) Shipping and display container
JP5648582B2 (ja) 包装箱
US20060278691A1 (en) Shipping and display carton
CA2080678C (en) Box construction
CA2390899C (en) Economical, stackable container for retail goods
US8186513B2 (en) Box construction
US20110108450A1 (en) Suspension Packaging System
EP3180253B1 (en) Display tray with support column and apertures and method for its assembly
KR200480624Y1 (ko) 휴대용 디바이스 패키징 박스
US20200324933A1 (en) Corrugated box assembly with combination self-locking lid and tab-style fold over tab and method of construction
RU137745U1 (ru) Ящик для упакованных штучных продуктов (варианты)
US5566824A (en) Packaging assembly with improved stackability
US20060169756A1 (en) Convertible box
US20190389620A1 (en) Box template
EP1285855A2 (en) Two box container made of a composite blank and methods therefor
WO1994016955A1 (en) Packaging assembly with improved stackability
CA2820309C (en) Preassembled display with automatic stackable supports
JP2005132459A (ja) 包装構造
JP2014069843A (ja) 包装箱

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20150227

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20150331

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20150908