JP2014240713A - 空気調和装置の室外ユニット - Google Patents

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貴司 小野
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浩一 原田
三博 田中
Mitsuhiro Tanaka
三博 田中
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Shinya Murai
伸哉 村井
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【課題】ケーシングの内部が上下方向に延びる仕切板によって送風機室と機械室とに仕切られた構造を有する空気調和装置の室外ユニットにおいて、電装品を空冷するとともに電装品に水滴が付着することを抑える。
【解決手段】機械室(S2)には、ケーシング(51)の下部に設けられた取入口(56a)と、仕切板(58)に設けられた排出口(81、82)とが形成される。排出口(81、82)は、上下方向に複数並ぶルーバ(83、84)を仕切板(58)に形成することによって構成され、かつ、室外ファン(36)の側端部のうちの最も背面側に位置する点から仕切板(58)の送風機室(S1)側に突出する部分に対して接線を引き、接線と仕切板(58)との接触位置よりも左右方向の外側に位置するように形成される。複数のルーバ(83、84)のうち上方に位置する上部ルーバ(83)を下方に位置する下部ルーバ(84)よりも大きくする。
【選択図】図4

Description

本発明は、空気調和装置の室外ユニット、特に、ケーシングの内部が上下方向に延びる仕切板によって送風機室と機械室とに仕切られた構造を有する空気調和装置の室外ユニットに関する。
従来より、特許文献1(特開2002−317973号公報)に示すように、ケーシングの内部が上下方向に延びる仕切板によって送風機室と機械室とに仕切られた構造を有する空気調和装置の室外ユニットがある。室外ユニットのケーシング内には、電装品を収容する電装品箱が配置されている。この電装品箱の側面には、空気を取り入れるための取入口と、電装品を冷却した後の空気を送風機室側に排出するための排出口とが形成されている。
ここで、雨を伴う強風によって送風機室に配置された室外ファンが回転すると、ケーシング外から送風機室内に空気とともに水滴が侵入する。この水滴は、主として、室外ファンの径方向外側に向かって飛散するため、排出口を通じて電装品箱内に侵入しやすく、このような水滴の電装品箱内への侵入によって、電装品に水滴が付着するおそれがある。
本発明の課題は、ケーシングの内部が上下方向に延びる仕切板によって送風機室と機械室とに仕切られた構造を有する空気調和装置の室外ユニットにおいて、電装品を空冷するとともに電装品に水滴が付着することを抑えることにある。
第1の観点にかかる空気調和装置の室外ユニットは、ケーシングの内部が上下方向に延びる仕切板によって送風機室と機械室とに仕切られた構造を有する空気調和装置の室外ユニットにおいて、ケーシングの前面に対向するように送風機室に配置された室外ファンと、ケーシングの背面に対向するように送風機室に配置された室外熱交換器と、機械室に配置された電装品とを有している。ここで、仕切板は、送風機室側に突出する部分を形成しながら室外ファンの側方から室外熱交換器の側端部に向かって延びている。また、機械室には、ケーシングの下部に設けられておりケーシング外から空気を取り入れるための取入口と、仕切板に設けられており電装品を冷却した後の空気を送風機室側に排出するための排出口とが形成されている。そして、排出口は、上下方向に複数並ぶルーバを仕切板に形成することによって構成されており、かつ、ケーシングの平面視において、室外ファンの側端部のうちの最もケーシングの背面側に位置する点から仕切板の送風機室側に突出する部分に対して接線を引き、接線と仕切板との接触位置よりも左右方向の外側に位置するように形成されている。しかも、複数のルーバのうち上方に位置する上部ルーバを上部ルーバよりも下方に位置する下部ルーバの大きさよりも大きくしている。ここで、上部ルーバの大きさは、下部ルーバの2倍以上の大きさにすることが好ましい。
ここでは、上記のように、排出口を接線と仕切板との接触位置よりも左右方向の外側、すなわち、室外ファンから遠い側に位置するように形成しているため、接線と仕切板との接触位置よりも内側、すなわち、室外ファンに近い側に位置するように形成する場合と比較して、室外ファンの回転によって飛散する水滴が直接的に排出口に侵入することを抑えることができる。また、室外ファンの回転によって飛散する水滴が室外熱交換器に跳ね返ること等によって排出口に侵入しようとする場合であっても、ルーバに水滴が付着することによって、水滴が機械室内に侵入することを抑えることができる。
しかも、ここでは、上記のように、複数のルーバのうち上方に位置する上部ルーバを上部ルーバよりも下方に位置する下部ルーバの大きさよりも大きくしているため、上部ルーバから下部ルーバにわたって同じ大きさにする場合に比較して、電装品周辺の気流を十分に確保するとともに、機械室上部の熱こもりを抑えることができる。尚、これらの効果を十分に発揮させるためには、上部ルーバの大きさを下部ルーバの2倍以上の大きさにすることが好ましい。
このように、ここでは、電装品を空冷するとともに電装品に水滴が付着することを抑えることができる。しかも、電装品周辺の気流を十分に確保するとともに、機械室上部の熱こもりを抑えることができる。
第2の観点にかかる空気調和装置の室外ユニットは、第1の観点にかかる空気調和装置の室外ユニットにおいて、複数のルーバが、仕切板を機械室側に向けて切り起こすことによって形成されている。
ここでは、上記のように、仕切板を機械室側に向けて切り起こすことによってルーバを形成しているため、室外ユニットの組み立て時において、ルーバと室外熱交換器との接触を抑えることができる。
第3の観点にかかる空気調和装置の室外ユニットは、第2の観点にかかる空気調和装置の室外ユニットにおいて、排出口の機械室側の開口部分の開口方向が、電装品に対向していない。
ここでは、上記のように、排出口の機械室側の開口部分の開口方向を電装品に対向しないようにしているため、水滴が機械室内に侵入した場合であっても、水滴を電装品に向かって飛散しないようにし、これにより、水滴が電装品に付着することを抑えることができる。
以上の説明に述べたように、本発明によれば、以下の効果が得られる。
第1の観点にかかる空気調和装置の室外ユニットでは、電装品を空冷するとともに電装品に水滴が付着することを抑えることができる。しかも、電装品周辺の気流を十分に確保するとともに、機械室上部の熱こもりを抑えることができる。
第2の観点にかかる空気調和装置の室外ユニットでは、室外ユニットの組み立て時において、ルーバと室外熱交換器との接触を抑えることができる。
第3の観点にかかる空気調和装置の室外ユニットでは、水滴が機械室内に侵入した場合であっても、水滴を電装品に向かって飛散しないようにし、これにより、水滴が電装品に付着することを抑えることができる。
本発明の一実施形態にかかる室外ユニットが採用された空気調和装置の概略構成図である。 室外ユニットの外観を示す斜視図である。 室外ユニットの送風機室側側板、前板及び天板を取り外した状態を示す斜視図である。 室外ユニットの前板、機械室側側板及び天板を取り外した状態を示す部分斜視図(冷媒管等の図示を省略)である。 室外ユニットの天板を取り外した状態を示す平面図である。 ルーバ(排出口)の断面図である。
以下、本発明にかかる空気調和装置の室外ユニットの実施形態について、図面に基づいて説明する。尚、本発明にかかる空気調和装置の室外ユニットの具体的な構成は、下記の実施形態に限られるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で変更可能である。
(1)空気調和装置の全体構成
図1は、本発明の一実施形態にかかる室外ユニット2が採用された空気調和装置1の概略構成図である。
空気調和装置1は、蒸気圧縮式の冷凍サイクル運転を行うことによって、ビル等の屋内の空調に使用される装置である。空気調和装置1は、主として、室外ユニット2と、室内ユニット4とが接続されることによって構成されている。ここで、室外ユニット2と室内ユニット4とは、液冷媒連絡管5及びガス冷媒連絡管6を介して接続されている。すなわち、空気調和装置1の蒸気圧縮式の冷媒回路10は、室外ユニット2と、室内ユニット4とが冷媒連絡管5、6を介して接続されることによって構成されている。
<室内ユニット>
室内ユニット4は、室内に設置されており、冷媒回路10の一部を構成している。この室内ユニット4は、主として、室内熱交換器41を有している。
室内熱交換器41は、冷房運転時には冷媒の蒸発器として機能して室内空気を冷却し、暖房運転時には冷媒の放熱器として機能して室内空気を加熱する熱交換器である。室内熱交換器41の液側は液冷媒連絡管5に接続されており、室内熱交換器41のガス側はガス冷媒連絡管6に接続されている。
室内ユニット4には、室内熱交換器41に室内空気を送るための室内ファン42が設けられている。室内ファン42は、室内ファン用モータ43によって駆動される。
<室外ユニット>
室外ユニット2は、室外に設置されており、冷媒回路10の一部を構成している。室外ユニット2は、主として、圧縮機21と、四路切換弁22と、室外熱交換器23と、膨張弁26と、液側閉鎖弁26と、ガス側閉鎖弁27とを有している。圧縮機21の吸入口と四路切換弁22とは、吸入管31によって接続されている。圧縮機21の吐出口と四路切換弁22とは、吐出管32によって接続されている。四路切換弁22と室外熱交換器23のガス側とは、第1ガス冷媒管33によって接続されている。室外熱交換器23の液側と液冷媒連絡管5とは、液冷媒管35に接続されている。そして、膨張弁26は、液冷媒管30に設けられている。また、ここでは、液冷媒管35に後述の冷媒ジャケット29が設けられている。四路切換弁22とガス冷媒連絡管6とは、第2ガス冷媒管34によって接続されている。
圧縮機21は、吸入管31から冷凍サイクルにおける低圧のガス冷媒を吸入し、圧縮して冷凍サイクルにおける高圧のガス冷媒とした後に、吐出管32に吐出する圧縮機である。
四路切換弁22は、冷房運転と暖房運転との切換時に、冷媒回路10内における冷媒の流れの方向を切り換えるための弁である。四路切換弁22は、冷房運転時には、図1の実線で示されるように、吐出管32と第1ガス冷媒管33とを接続するとともに吸入管31と第2ガス冷媒管34とを接続し、暖房運転時には、図1の破線で示されるように、吐出管32と第2ガス冷媒管34とを接続するとともに吸入管31と第1ガス冷媒管33とを接続する機能を有する。
室外熱交換器23は、冷房運転時には室外空気を冷却源とする冷媒の放熱器として機能し、暖房運転時には室外空気を加熱源とする冷媒の蒸発器として機能する熱交換器である。
膨張弁26は、冷房運転時には室外熱交換器23において放熱した冷媒を室内熱交換器41に送る前に減圧し、暖房運転時には室内熱交換器41において放熱した冷媒を室外熱交換器23に送る前に減圧する電動膨張弁である。
液側閉鎖弁27及びガス側閉鎖弁28は、外部の機器・配管(具体的には、液冷媒連絡管5及びガス冷媒連絡管6)との接続口に設けられた弁である。液側閉鎖弁27は、液冷媒管35の端部に設けられている。ガス側閉鎖弁28は、第2ガス冷媒管34の端部に設けられている。
室外ユニット2には、室外熱交換器23に室外空気を送るための室外ファン36が設けられている。室外ファン36は、室外ファン用モータ37によって駆動される。
(2)室外ユニットの構成
次に、図2〜図6を用いて、本実施形態の室外ユニット2の構成について説明する。ここで、図2は、室外ユニット2の外観を示す斜視図である。図3は、室外ユニット2の、送風機室側側板53、前板55、56及び天板57を取り外した状態を示す斜視図である。図4は、室外ユニット2の前板55、56、機械室側側板54及び天板57を取り外した状態を示す部分斜視図(冷媒管等の図示を省略)である。図5は、室外ユニット2の天板57を取り外した状態を示す平面図である。図6は、ルーバ83、84(排出口81、82)の断面図である。尚、以下の説明において、「上」、「下」、「左」、「右」や「前面」、「側面」、「背面」、「天面」、「底面」等の方向や面を示す文言は、特にことわりのない限り、ファン吹出グリル55b側の面を前面とした場合における方向や面を意味する。
<基本構造>
室外ユニット2は、ユニットケーシング51の内部が上下方向に延びる仕切板58によって送風機室S1と機械室S2とに仕切られた構造(いわゆる、トランク型構造)を有するものである。室外ユニット2は、ユニットケーシング51の背面及び側面の一部から室外空気を内部へと吸い込んだ後に、ユニットケーシング51の前面から空気を排出するように構成されている。室外ユニット2は、主として、ユニットケーシング51と、圧縮機21、四路切換弁22、室外熱交換器23、膨張弁26、閉鎖弁27、28、後述の冷媒ジャケット29、及び、これらの機器を接続する冷媒管31〜35を含む冷媒回路構成部品(図1参照)と、室外ファン36及び室外ファン用モータ37と、複数の電装品が設けられた電装品ユニット71とを有している。尚、ここでは、送風機室S1がユニットケーシング51の左側面寄りに形成され、機械室S2がユニットケーシング51の右側面寄りに形成された例を説明するが、左右が逆であってもよい。
ユニットケーシング51は、略直方体状に形成されており、主として、圧縮機21、四路切換弁22、室外熱交換器23、膨張弁26、閉鎖弁27、28、冷媒ジャケット29、及び、これらの機器を接続する冷媒管31〜35を含む冷媒回路構成部品と、室外ファン36及び室外ファン用モータ37と、複数の電装品が設けられた電装品ユニット71とを収容している。ユニットケーシング51は、冷媒回路構成部品や室外ファン36等の各種部品が載置される底フレーム52と、送風機室側側板53と、機械室側側板54と、送風機室側前板55と、機械室側前板56と、天板57と、据付脚59、60とを有している。
底フレーム52は、ユニットケーシング51の底面部分を構成する金属製の板状部材である。
送風機室側側板53は、ユニットケーシング51の送風機室S1寄りの側面部分(ここでは、左側面部分)を構成する金属製の板状部材である。送風機室側側板53は、その下部が底フレーム52に固定されている。送風機室側側板53には、室外ファン36によってユニットケーシング51の側面側からユニットケーシング51内に室外空気を吸入するための側面ファン吸入口53aが形成されている。
機械室側側板54は、ユニットケーシング51の機械室S2寄りの側面部分(ここでは、右側面部分)の一部と、ユニットケーシング51の機械室S2寄りの背面部分とを構成する金属製の板状部材である。機械室側側板54は、その下部が底フレーム52に固定されている。送風機室側側板53の背面側の端部と機械室側側板54の送風機室S1側の端部との間には、室外ファン36によってユニットケーシング51の背面側からユニットケーシング51内に室外空気を吸入するためのされる背面ファン吸入口53bが形成されている。
送風機室側前板55は、ユニットケーシング51の送風機室S1の前面部分を構成する金属製の板状部材である。送風機室側前板55は、その下部が底フレーム52に固定され、その左側面側の端部が送風機室側側板53の前面側の端部に固定されている。送風機室側前板55には、室外ファン36によってユニットケーシング51内に吸入された室外空気を外部に吹き出すためのファン吹出口55aが設けられている。送風機室側前板55の前面側には、ファン吹出口55aを覆うファン吹出グリル55bが設けられている。
機械室側前板56は、ユニットケーシング51の機械室S2の前面部分の一部と、ユニットケーシング51の機械室S2の側面部分の一部とを構成する金属製の板状部材である。機械室側前板56は、その送風機室S1側の端部が送風機室側前板55の機械室S2側の端部に固定され、その背面側の端部が機械室側側板54の前面側の端部に固定されている。機械室側前板56の下部には、冷媒連絡管6、7(図1参照)をユニットケーシング51の機械室S2内に引き込むための開口部分からなる取入口56aが形成されている。ここでは、取入口56aは、機械室側前板56の下部側面に形成されている。尚、取入口56aは、機械室側前板56の下部側面に形成したものに限定されるものではなく、ユニットケーシング51の機械室S2の下部(ここでは、電装品ユニット71よりも下側の部分)に面する部分に形成されていればよい。例えば、機械室側前板56の下部前面や底フレーム52の機械室S2に面する部分、機械室側側板54の下部に形成されていてもよい。また、取入口56aは、電装品の空冷構造も構成しているが、この点については後述する。
天板57は、ユニットケーシング51の天面部分を構成する金属製の板状部材である。天板57は、送風機室側板53や機械室側側板54、送風機室側前板55に固定されている。
仕切板58は、底フレーム52上に配置される上下方向に延びる金属製の板状部材である。仕切板58は、ここでは、ユニットケーシング51の内部を左右に分割することによって、左側面寄りの送風機室S1と、右側面寄りの機械室S2とを形成している。仕切板58は、その下部が底フレーム52に固定され、その前面側の端部が送風機室側前板55に固定され、その背面側の端部が室外熱交換器23の機械室S2寄りの側端部まで延びている。仕切板58は、室外ユニット2の平面視において、送風機室S1側に突出する部分を形成しながら室外ファン36の側方から室外熱交換器23の側端部(ここでは、右側端部)に向かって延びている。また、仕切板58には、電装品の空冷構造を構成する排出口81、82(ルーバ83、84)が形成されているが、この点については後述する。
据付脚59、60は、ユニットケーシング51の前後方向に延びる金属製の板状部材である。据付脚59、60は、室外ユニット2の据付面に固定される部材である。ここでは、室外ユニット2は、2つの据付脚59、60を有しており、1つは、送風機室S1寄りに配置された送風機室側据付脚59であり、もう1つは、機械室S2寄りに配置された機械室側据付脚60である。
室外ファン36は、複数の翼を有するプロペラファンであり、送風機室S1内において、室外熱交換器23の前面側の位置に、ユニットケーシング51の前面(ここでは、ファン吹出口55a)に対向するように配置されている。室外ファン用モータ37は、送風機室S1内において、室外ファン36と室外熱交換器23との前後方向間に配置されている。室外ファン用モータ37は、底フレーム52上に載置されたモータ支持台61によって支持されている。そして、室外ファン36は、室外ファン用モータ37に軸支されている。
室外熱交換器23は、略L字形状の熱交換器パネルであり、送風機室S1内において、ユニットケーシング51の側面(ここでは、左側面)及び背面に対向するように底フレーム52上に載置されている。
圧縮機21は、ここでは、縦型円筒形状の密閉式圧縮機であり、機械室S2内において、底フレーム52上に載置されている。
電装品ユニット71は、電装品ユニット71は、室外ユニット2内の機器の制御等に使用される複数の電装品が設けられたユニットである。電装品ユニット71は、ここでは、ユニットケーシング51の前面寄りに位置するように、機械室S2内に配置されている。電装品ユニット71は、主として、ユニット本体72と、基板73と、複数の電装品(パワー素子74、ノイズフィルタ75、コンデンサ76、リアクタ77、端子台78等)とを有している。ユニット本体72は、ユニットケーシング51の前面に対向するように配置された板状部材である。ユニット本体72の前面には、主として、基板73と端子台78とが設けられている。基板73には、パワートランジスタやダイオード等の電力制御や電力変換を行うためのパワー素子74やノイズフィルタ75、コンデンサ76等の電装品が実装されている。そして、パワー素子74の前面には、後述の冷媒ジャケット29が取り付けられている。端子台73は、基板73の下側に配置されている。また、ユニット本体72の背面には、リアクタ77が設けられている。
また、図3及び図4においては具体的な符号の図示を省略するが、四路切換弁22や膨張弁26、閉鎖弁27、28、冷媒管31〜35等(図1参照)も機械室S2内に配置されている。
<電装品の冷却構造>
上記のような基本構造を有する室外ユニット2においては、運転時において、機械室S2に配置された電装品(ここでは、電装品ユニット71に設けられた電装品)を冷却する必要がある。このため、室外ユニット2では、このような電装品の冷却構造として、冷媒回路10(図1参照)を流れる冷媒によって電装品を冷却する冷媒冷却構造と、ユニットケーシング51外から空気を取り込んで電装品を冷却した後に送風機室S1側に空気を排出する空冷構造とを設けている。
−電装品の冷媒冷却構造−
室外ユニット2では、電装品の冷媒冷却構造として、冷媒ジャケット29を設けるようにしている。
冷媒ジャケット29は、液冷媒管35(図1参照)を流れる冷媒を流通させるための冷媒流路を有している。冷媒ジャケット29は、ここでは、電装品ユニット71の前面側に配置されており、パワー素子74に取り付けられている。
このような冷媒ジャケット29からなる電装品の冷媒冷却構造では、冷房運転や暖房運転のような冷媒回路10の冷凍サイクル運転時において、冷媒ジャケット29の冷媒流路を流れる冷媒によって、主に、パワー素子74の冷却を行うことができる。
−電装品の空冷構造−
室外ユニット2では、電装品の空冷構造として、機械室S2に取入口56a及び排出口81、82を形成するようにしている。
取入口56aは、ユニットケーシング51の下部に設けられており、ユニットケーシング51外から空気を取り入れるための開口部分である。取入口56aは、ここでは、上記のように、機械室側前板56の下部側面に形成されており、機械室側前板56の下部に形成された冷媒連絡管6、7(図1参照)をユニットケーシング51の機械室S2内に引き込むための開口部分も兼ねている。尚、取入口56aは、冷媒連絡管6、7を引き込むための開口部分とは別にユニットケーシング51に設けられた開口部分であってもよい。
排出口81、82は、仕切板58に設けられており、電装品を冷却した後の空気を送風機室S1側に排出するための開口部分である。排出口81、82は、ここでは、上下方向に複数並ぶルーバ83、84を仕切板58に形成することによって構成されている。ここでは、複数(ここでは、7個)の上部ルーバ83(及び、上部ルーバ83によって構成される上部排出口81)からなる組を、複数のルーバ83、84のうち最も上方に位置するように形成している。また、複数(ここでは、9個)の下部ルーバ84(及び、下部ルーバ84によって構成される下部排出口82)からなる組を、上部ルーバ83よりも下方に上下方向に3組並ぶように形成している。尚、ルーバ83、84の個数は、上記の個数に限定されるものではなく、また、ルーバ83、84を複数個の組に分けて配置せずに連続的に配置してもよい。
そして、排出口81、82(すなわち、ルーバ83、84)は、ユニットケーシング51の平面視において、室外ファン36の側端部(ここでは、右側端部)のうちの最もユニットケーシング51の背面側に位置する点から仕切板58の送風機室S1側に突出する部分に対して接線TLを引き、接線TLと仕切板58との接触位置CPよりも左右方向の外側(すなわち、室外ファン36から遠い側)に位置するように形成されている。ここで、室外ファン36の側端部のうちの最もユニットケーシング51の背面側に位置する点とは、室外ユニット2の平面視において、室外ファン36の羽根部分の最外周側でかつ最背面側の端部を意味する。また、室外ユニット2の平面視において、仕切板58のうち接線TLとの接触位置CPから左右方向の外側部分をルーバ形成部58aとする。
しかも、複数のルーバ83、84のうち上方に位置する上部ルーバ83を上部ルーバ83よりも下方に位置する下部ルーバ84の大きさよりも大きくしている。ここで、ルーバ83、84は、仕切板58のルーバ形成部58aを切り起こすことによって形成されている。ここでは、ルーバ83、84は、上下幅よりも横幅が大きい形状を有しており、これにより、排出口81、82は、横長の長孔形状を有している。そして、上部ルーバ83の横幅Wuを下部ルーバ84の横幅Wlよりも大きくすることで、上部ルーバ83を下部ルーバ84の大きさよりも大きくしている。特に、ここでは、上部ルーバ83の大きさを、下部ルーバ84の2倍以上の大きさにしている。すなわち、上部ルーバ83の横幅Wuを下部ルーバ84の横幅Wlの2倍以上の大きさにしている。
また、ここでは、ルーバ83、84は、仕切板58を機械室S2側に向けて切り起こすようにしている。
また、ここでは、排出口81、82の機械室S2側の開口部分81a、82aの開口方向が、電装品(ここでは、電装品ユニット71)に対向していない。具体的には、ここでは、ルーバ83、84が仕切板58の面に対して斜め下方を向くように切り起こすことによって、排出口81、82の機械室S2側の開口部分81a、82aの開口方向が下方を向くようにして、これにより、開口部分81a、82aの開口方向が電装品(ここでは、電装品ユニット71)に対向しないようにしている。尚、ルーバ83、84の切り起こし方向は、仕切板58の面に対して斜め下方に限られるものではなく、斜め上方を向くように切り起こすことによって、開口部分81a、82aの開口方向が電装品(ここでは、電装品ユニット71)に対向しないようにしてもよい。
また、ここでは、上部ルーバ83(及び、排出口81)がリアクタ77よりも上方に位置するように形成されている。また、ルーバ83、84(ここでは、上部ルーバ83の一部)は、ユニットケーシング51の前面に対向するように配置された電装品ユニット71の上端よりも上方に位置するように配置されている。
(3)電装品の空冷構造の特徴
本実施形態の室外ユニット2に採用されている電装品の空冷構造には、以下のような特徴がある。
<A>
上記の機械室S2に形成された取入口56a及び排出口81、82(ルーバ83、84)からなる電装品の空冷構造によれば、機械室S2内において、以下のような空気の流れが形成されることになる。具体的には、冷房運転や暖房運転において、室外ファン36が駆動すると、送風機室S1において、背面側から前面側に向かって空気の流れが形成される。ここで、送風機室S1の室外ファン36の空気の流れの上流側(すなわち、背面側)の空間が負圧になる。このため、機械室S2においては、取入口56aから機械室S2内を通じて排出口81、82に至る空気の流れが形成される。これにより、取入口56aを通じてユニットケーシング51外から機械室S2内に空気を取り入れて、この取り入れた空気によって、電装品(ここでは、電装品ユニット71に設けられた電装品)を冷却し、電装品を冷却した後の空気を排出口81、82を通じて送風機室S1側に排出することができる。
ところで、雨を伴う強風によって停止中の室外ファン36が回転すると、ユニットケーシング51外から送風機室S1内に空気とともに水滴が侵入する。この水滴は、主として、室外ファン36の径方向外側に向かって飛散するため、排出口81、82を通じて機械室S2内に侵入しやすく、このような水滴の機械室S2内への侵入によって、電装品(ここでは、電装品ユニット71に水滴が付着するおそれがある。
そこで、ここでは、上記のように、排出口81、82を接線TLと仕切板58との接触位置CPよりも左右方向の外側、すなわち、室外ファン36から遠い側に位置するように形成しているため、接線TLと仕切板58との接触位置CPよりも内側、すなわち、室外ファン36に近い側に位置するように形成する場合と比較して、室外ファン36の回転によって飛散する水滴が直接的に排出口81、82に侵入することを抑えることができる。
また、室外ファン36の回転によって飛散する水滴が室外熱交換器23に跳ね返ること等によって排出口81、82に侵入しようとする場合であっても、ルーバ83、84に水滴が付着することによって、水滴が機械室S2内に侵入することを抑えることができる。
しかも、ここでは、上記のように、複数のルーバ83、84のうち上方に位置する上部ルーバ83を上部ルーバ83よりも下方に位置する下部ルーバ84の大きさよりも大きくしているため、上部ルーバ83から下部ルーバ84にわたって同じ大きさにする場合に比較して、電装品(ここでは、電装品ユニット71)周辺の気流を十分に確保するとともに、機械室S2上部の熱こもりを抑えることができる。尚、これらの効果を十分に発揮させるためには、上部ルーバ83の大きさを下部ルーバ84の2倍以上の大きさにすることが好ましい。
このように、ここでは、電装品を空冷するとともに電装品に水滴が付着することを抑えることができる。しかも、電装品周辺の気流を十分に確保するとともに、機械室S2上部の熱こもりを抑えることができる。
特に、ここでは、電装品ユニット71の背面側に発熱量の大きいリアクタ77が設けられており、リアクタ77周辺の気流の十分な確保、及び、機械室S2上部の熱こもりの抑制に対する要求が大きくなっているが、上部ルーバ83の大きさを下部ルーバ84よりも大きくすること(好ましくは2倍以上の大きさにすること)によって、このような要求に応えることができるようになっている。
<B>
ここでは、上記のように、仕切板58を機械室S2側に向けて切り起こすことによってルーバ83、84を形成しているため、室外ユニット2の組み立て時において、ルーバ83、84と室外熱交換器23との接触を抑えることができる。
<C>
ここでは、上記のように、排出口81、82の機械室S2側の開口部分81a、82aの開口方向を電装品(ここでは、電装品ユニット71)に対向しないようにしているため、水滴が機械室S2内に侵入した場合であっても、水滴を電装品に向かって飛散しないようにし、これにより、水滴が電装品に付着することを抑えることができる。
<D>
ここでは、上記のように、上部ルーバ83がリアクタ77よりも上方に配置されているため、リアクタ77周辺の気流の確保、及び、機械室S2上部の熱こもりの解消に寄与することができる。また、ルーバ83、84(ここでは、上部ルーバ83の一部)が、ユニットケーシング51の前面に対向するように配置された電装品ユニット71の上端よりも上方に位置するように配置されているため、電装品ユニット71の前面側の気流のスムーズな排出にも寄与することができる。
(4)他の実施形態
<A>
上記実施形態においては、電装品の冷却構造として、取入口56a及び排出口81、82による空冷構造とともに、冷媒ジャケット29による冷媒冷却構造を併用しているが、これに限定されるものではない。例えば、冷媒冷却構造を併用せずに、空冷構造だけにしてもよい。この場合には、パワー素子74についても、取入口56a及び排出口81、82による空冷が行われることになる。
<B>
上記実施形態においては、上部ルーバ83の横幅Wuを下部ルーバ84の横幅Wlよりも大きくすることで、上部ルーバ83を下部ルーバ84の大きさよりも大きくしているが、これに限定されるものではなく、上部ルーバ83の上下幅を下部ルーバ84の上下幅よりも大きくすることで、上部ルーバ83を下部ルーバ84の大きさよりも大きくしてもよい。
本発明は、ケーシングの内部が上下方向に延びる仕切板によって送風機室と機械室とに仕切られた構造を有する空気調和装置の室外ユニットに対して、広く適用可能である。
2 室外ユニット
51 ユニットケーシング
58 仕切板
S1 送風機室
S2 機械室
36 室外ファン
23 室外熱交換器
71 電装品ユニット
56a 取入口
81、82 排出口
83 上部ルーバ
84 下部ルーバ
TL 接線
CP 接触位置
81a、82a 開口部分
特開2002−317973号公報

Claims (3)

  1. ケーシング(51)の内部が上下方向に延びる仕切板(58)によって送風機室(S1)と機械室(S2)とに仕切られた構造を有する空気調和装置の室外ユニットにおいて、
    前記ケーシングの前面に対向するように前記送風機室に配置された室外ファン(36)と、
    前記ケーシングの背面に対向するように前記送風機室に配置された室外熱交換器(232)と、
    前記機械室に配置された電装品(71)とを備えており、
    前記仕切板は、前記送風機室側に突出する部分を形成しながら前記室外ファンの側方から前記室外熱交換器の側端部に向かって延びており、
    前記機械室には、前記ケーシングの下部に設けられており前記ケーシング外から空気を取り入れるための取入口(56a)と、前記仕切板に設けられており前記電装品を冷却した後の空気を前記送風機室側に排出するための排出口(81、82)とが形成されており、
    前記排出口は、上下方向に複数並ぶルーバ(83、84)を前記仕切板に形成することによって構成されており、かつ、前記ケーシングの平面視において、前記室外ファンの側端部のうちの最も前記ケーシングの背面側に位置する点から前記仕切板の前記送風機室側に突出する部分に対して接線(TL)を引き、前記接線と前記仕切板との接触位置(CP)よりも左右方向の外側に位置するように形成されており、
    前記複数のルーバのうち上方に位置する上部ルーバ(83)を前記上部ルーバよりも下方に位置する下部ルーバ(84)よりも大きくしている、
    空気調和装置の室外ユニット(2)。
  2. 前記複数のルーバ(83、84)は、前記仕切板(58)を前記機械室(S2)側に向けて切り起こすことによって形成されている、
    請求項1に記載の空気調和装置の室外ユニット(2)。
  3. 前記排出口(81、82)の前記機械室(S2)側の開口部分(81a、82a)の開口方向は、前記電装品(71)に対向していない、
    請求項2に記載の空気調和装置の室外ユニット(2)。
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