JP2014235257A - ポスターボード - Google Patents

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Abstract

【課題】シートの間にポスターを挟んで展示するポスターボードにおいて、簡単な操作でポスターを取り付けることができ、繰り返し使用しても当初の吸着力を維持して見栄え良く展示できるようにする。
【解決手段】透光性を有する第1のシート(2)と第2のシート(3)の一側を接着部(4)で接着するとともに、互いに重なり合う第1のシート(2)の下面又は第2のシート(3)の上面にシリコーン粘着剤層(5)を設けて剥離可能に粘着して閉じ合わさるようにし、両シート(2,3)の接着された一の側辺を挟んで対向する両側辺の縁部にシート内方へ凹んだ窪み部(9,9)をそれぞれ形成する。第2のシート(3)の下面にもシリコーン粘着剤層(5)を設け、その表面を保護シート(8)で覆う。
【選択図】図2

Description

本発明は、表面に文字や画像などの情報が表示されたポスターやチラシなどの情報表示札(以下、「ポスター」と総称する。)を支持し、屋内外の壁面やガラス面などに取り付けて展示したり掲示したりするために用いられるポスターボードに関する。
コンビニエンスストアでは、その店で実施しているキャンペーンやイベント、お勧めの商品などに関する情報を来店した顧客に告知するため、前記情報を表示したポスターを、店内の壁面や、駐車場や駐輪場に面した窓ガラス或いは入口のガラス面などに取り付けている。
この場合、片面粘着テープや両面粘着テープを用いて壁面などの取り付け面に直にポスターを取り付けると、ポスターを取り去る際に取り付け面に貼り付いた粘着テープの除去に手間がかかり、粘着剤がこびり付いたままとなって取り付け面を汚してしまうことがある。また、ポスターの取り付けを行う店員によって、取り付け位置(高さ)が異なったり斜めにずれたりしやすく、その店の責任者がポスターを貼り直して取り付け位置を揃えることも多い。
このようなポスターの取り付けに要する煩雑な手間を解消するため、透明なシートの間にポスターを挟んで支持するポスターボードを窓ガラスなどの取り付け面に取り付けておき、これにポスターを支持させることで、粘着テープを用いずにポスターを所定の位置に掲示することが行われている。
従来のポスターボードとしては、例えば透明なプラスチック板からなる基材シートに軟質な保護シートを重ね合わせ、両シートの間に挟み入れたポスターを静電気により吸着して保持する構成のものが知られている。
また、図8に示されるように、表裏両面に粘着剤層100a,100bが設けられた基材シート100と、基材シート100の表面を覆う防護シート101とを備え、ポスター102を基材シート100の表面に貼り付け、且つこれを基材シート100と防護フィルム101で挟み込んで保持する構成のものが知られている(例えば特許文献1参照)。
特開平11−327477号公報
従来のポスターボードの内、ポスターを静電気により吸着する構成のものは、ポスターボードが風を受けたときに基材シートから保護シートが捲れ上がって両シートに挟まれていたポスターが脱落しやすく、また、湿度が高くて静電気が起きにくいときには吸着力が弱まってポスターを保持できないという実用上の問題があった。
前記図8に示された構成のものは、基材シート100と防護シート101の間にポスター102を粘着させて安定的に保持できるものの、防護シート101全体が基材シート100から剥離して分離するように、基材シート100と防護シート101を別体に設けてあることから、両シートの間にポスター102を挟み込む際に、展示状態の見栄え良くするため、ポスター102が装着された基材シート100の周辺と防護シート101の周辺とがぴったり揃うように、基材シート100に対する防護シート101の重ね合わせ位置を調節する必要があり、位置合せの作業が面倒でポスター102の取り付け操作に手間を要していた。
また、基材シート100と防護シート101が別体であるため、必然的に防護シート101を基材シート100から剥離し、両シートを分離した状態で別々に管理したり取り扱ったりする機会が多くなり、基材シート100表面の粘着剤層100aを露出させたままにして、粘着剤層100aに塵埃を付着させて粘着力を低下させたり、或いは分離した防護シート101を取り扱う際にシートに折れや皺を生じさせて基材シート100との密着性を悪化させ、両シート間の吸着力を低下させたりしやすく、これら粘着力や吸着力の低下により両シート間に挟まれたポスター102を脱落させる事態を生じさせてしまい、ポスターボードを繰り返して使用することができないという実用上の問題があった。
ポスター102を取り付ける際の操作性を改善し、粘着剤層100aの粘着力やシート間の吸着力を当初のものに保持してポスターボードを繰り返して使用できるようにするには、基材シート100に防護シート101が分離不能に一体に設けられていることが望ましい。
本発明は従来の技術の有するこのような問題点に鑑み、重ね合わせたシートの間にポスターを挟んで展示するポスターボードにおいて、簡単な操作でポスターを取り付けることができ、ポスターを交換して繰り返し使用しても当初の吸着力を維持して、シート内にポスターを確実且つ安定的に保持して見栄え良く展示できるようにすることを課題とする。
前記課題を解決するため本発明は、方形に裁断された透光性を有する第1のシートと第2のシートが重ね合わさり、両シートの四側辺の内の一の側辺同士が当該側辺に沿って帯状に設けられた接着部で接着され、両シートの非接着の他の側辺を捲って両シート間に差し入れたポスターを両シートで挟んで保持するポスターボードにおいて、
第1のシートと第2のシートは、互いに重なり合う第1のシートの下面又は第2のシートの上面にシリコーン粘着剤が設けられて剥離可能に粘着して閉じ合わさるように設けられ、
両シートの接着された前記一の側辺を挟んで対向する両側辺の縁部であって当該接着された一の側辺近傍の縁部にシート内方へ凹んだ窪み部がそれぞれ形成されているとともに、
第2のシートの下面にシリコーン粘着剤層が設けられ、且つ当該シリコーン粘着剤層の表面が保護シートで覆われた構成を有することを特徴とする。
本発明によれば、保護シートを剥してシリコーン粘着剤層が露出した第2のシートの下面側を、壁面やガラス面などの取り付け面に押し付けてポスターボードを貼り付け、第1のシートを第2のシートから捲り上げて第2のシートの上面にポスターを設置し、その上から第1のシートを重ねて両シートを閉じ合せて両シート間にポスターを保持することにより、ポスターが取り付け面に取り付けられる。
これによれば、前記第1のシートを捲り上げて第1,第2のシート間に差し込むだけでポスターを取り付けることができるとともに、第1のシートと第2のシートは一側の端部に設けられた接着部で一体に接着されており、ポスターを取り付ける際に、第1のシートを捲り上げてポスターを差し込んだ後、第1のシートをそのまま第2のシートに被せれば、両シートを互いの周辺部を揃えて綺麗に閉じ合わせることができるので、両シートを別体に形成した従来のポスターボードの如きシートを閉じ合せる際の位置合せは不要であり、粘着テープなどの固定手段を用いることなく、シートを開閉するという簡単な操作でポスターを取り付けることができる。
第1のシートと第2のシートが一側の端部に設けた接着部で綴じあわせて分離不能に形成されており、両シート間にポスターを差し込むときを除いて両シートは重ね合わせた状態で取り扱われるので、分離して取り扱われることによるシートの折れや皺はでき難く、両シートの当初の密着性を保持してシート間の吸着力が低下するようなことはない。両シート間に設けたシリコーン粘着剤層が露出した状態となる機会が少ないので、シリコーン粘着剤層に塵埃が付着して粘着力を低下させる虞もない。
また、例えば一端部が重合接着して重なった二枚のシートの一方を摘んで捲り上げた場合に、シートを引っ張る力が接着部で重合したシート同士を引き剥がす方向に作用し、前記一方のシートに沿って接着部に切れ目が生じて接着していたシートが剥がれることがある。
本発明のポスターボードでは、第1,第2のシートの接着された側辺を挟んで対向する両側辺の縁部にシート内方へ凹んだ窪み部をそれぞれ形成してあるので、第1のシートを捲り上げた際に当該シートの縁部を摘んで引っ張る力の方向が窪み部で変換されて、シートを引っ張る力が接着部で上下に接着した両シートの端部同士を引き剥がすようには作用せず、シートの捲り上げによる接着部の破損が生じ難い構造としてある。これにより、第1のシートの捲り上げと閉じ合せを繰り返しても接着部で第1のシートが剥がれるようなことはなく、第1,第2のシートが接着部で一体に接着された形態を維持して、ポスターボードを繰り返して使用することができる。
また、第1,第2のシート間と第2のシートの下面とにシリコーン粘着剤層がそれぞれ設けられており、両シート間に差し込まれたポスター及びポスターを挟んで重なる両シートがシリコーン粘着剤層に粘着して固定され、また、第2のシートの下面を取り付け面にシリコーン粘着剤層を介し粘着してポスターボードが固定されるので、窓ガラスなどに取り付けられたポスターボードが風を受けたとしでも、第1のシートが捲れ上がってポスターが脱落したり取り付け面からポスターボードが捲れたりするようなことはなく、両シートで挟んだポスターを確実に保持して取り付け面に固定することができる。
シリコーン粘着剤は、透明なためポスターの視認性を低下させるようなことはなく、また、再剥離性が良好で着脱を繰り返しても粘着力の低下が少ないので、第1,第2のシートの間に差し込むポスターを交換するなどして、ポスターボードを繰り返し使用することが可能である。また、シリコーン粘着剤は、その粘着度が弱粘着であるため、両シート間のポスターの位置や、取り付け面へのポスターボードの位置を容易に変えることが可能である。シリコーン粘着剤の表面に塵埃が付着した場合、ポスターボードを水洗いして塵埃を除去すれば、当初の粘着力に回復させることができる。
前記構成のポスターボードにおいて、第2のシートの上面に、その一の側辺に沿って非重合代を確保して第1のシートが重ね合わさり、帯状の第3のシートを前記第2のシートの非重合代から第1のシートの上面に亘り接着して両シートの一の側辺が接着された構成を有することが好ましい。
このように接着部が構成されていれば、第1,第2のシートを重ね合わせたときに、第2のシートの上面に第1のシートの下面が隙間なく密着して面一に重なるため、シリコーン粘着剤層を介した両シートの吸着力が高まり、閉じ合わさった両シートでポスター挟んで安定的に固定することができる。
また、前記構成のポスターボードにおいて、第1のシートを捲り上げる際に、その端部を指で摘みやすくするため、第2のシートの接着された前記一の側辺に対向する他の側辺と、これを挟んで対向する第2のシートの両側辺との交差部である両隅角部の両方又は片方に、切り欠け部を設けた構成を有することが好ましい。
前記構成のポスターボードにおいて、第1のシートと第2のシート、さらに接着部を構成する帯状の第3のシートは、透光性を有するプラスチックシート、好ましくは薄肉で可撓性を有する透明なプラスチックシート、例えば厚み200μm以下のPET製シートを用いて形成することができる。第2のシートの下面に貼り付ける保護シートは、第2のシートと同材質で、同じ厚みかそれよりも薄いプラスチックシートを用いることができる。
また、第1のシート又は第2のシートの表面に設けるシリコーン粘着剤層は、シリコーン粘着剤を適宜な厚みに塗布して形成することができる。シリコーン粘着剤に代えて、アクリル樹脂系やウレタン樹脂系の他の再剥離型粘着剤を用いることもできるが、耐候性が良好な点及び変色し難い点などでシリコーン粘着剤の利用が好ましい。第1のシートと第2のシートを接着する接着剤は、アクリル樹脂系の接着剤などを用いることができる。
本発明のポスターボードは、取り付けるポスターの大きさに応じて適宜なサイズ、例えばA5,B5サイズからA1,B1以上のサイズに形成することができる。ポスターボードは透明なシートを用いて全体を透明に形成する他、半透明や有色透明のシートを用いて形成したり、ポスターが取り付けられる部分を透明、その他の部分を不透明としたシートを用いて形成したりしてもよい。
本発明の一実施形態のポスターボートの外観図である。 図1のポスターボードの構成部材を展開した状態の斜視図である。 (A)は図1のポスターボードの構成部材を展開した状態の要部拡大断面図、(B)は図1のポスターボードの要部拡大断面図である。 (A)は図1のポスターボードの窪み部の拡大図、(B)は窪み部の他の形態の拡大図である。 図1のポスターボードの第2のシートに設けた切り欠け部の拡大図である。 (A)〜(D)は図1のポスターボードの使用手順を説明するための図である。 (A),(B)はそれぞれ本発明の他の実施形態のポスターボートの外観図である。 従来のポスターボードの構成を示す外観図である。
本発明の好適な実施形態を、図面を参照して説明する。
図1は本発明の一実施形態のポスターボードの外観図、図2は構成部材を展開した斜視図であり、両図に示されるように、このポスターボード1は、透明なプラスチックシートからなる第1のシート2と第2のシート3を重ね合わせて平面視矩形状に形成されており、両シート2,3の四側辺の内の一側の短手側辺2a,3a同士を両辺に沿って帯状に設けられた接着部4で接着し、且つ両シート2,3の他の側辺2b,3b、側辺2c,3c及び側辺2d,4dは非接着として、これらの非接着の何れかの側辺を捲って閉じ合った両シート2,3を開いてポスターを差し入れ、その後、両シート2,3を再び閉じ合せることにより、ポスターを両シート2,3で挟み込んで差し入れた位置に保持することができるように構成してある。
詳しくは、図3に示されるように、第1のシート2と第2のシート3は、ともに188μm程度の厚みの可撓性を有するPET製のシートからなり、それぞれ短手方向を同寸法に、長手方向を第1のシート2よりも第2のシート3の方を大きな寸法に設けて平面視矩形状に形成してある。
また、第1のシート2の下面と第2のシート3の下面には、それぞれ再剥離型粘着剤であるシリコーン粘着剤を全面に塗布してなるシリコーン粘着剤層5,5を設けてある。
第1のシート2と第2のシート3を一体に接着する接着部4は、両シート2,3の側辺2a,3aに沿って、帯状の第3のシート6を接着して構成してある。
すなわち、第3のシート6は、第1,第2のシート2,3と同じ厚みのPET製のシートからなり、その下面全体に接着剤7を塗布して形成してあり、この第3のシート6を、図3に示されるように、第1のシート2の側辺2dと第2のシート3の側辺3dとを揃えて第2のシート3の上面に第1のシート2を重ね合せた状態で、第1のシート2の側辺2aと第2のシート3の側辺3aとの間に表出する、第1のシート2が重なっていない非重合代31と、前記第1のシート2の側辺2a側の上面とに亘って重ねて接着することで、第1のシート2と第2のシート3の両側辺2a,3aを第3のシート6により接着一体化させてある。
接着部4で側辺2a,3aが接着一体化された第1,第2のシート2,3は、図3(B)に示されるように、第2のシート3の上面に第1のシート2の下面が隙間なく密着して面一に重なり、且つ第1のシート2の下面に設けられたシリコーン粘着剤層5により、両シート2,3が互いに吸着してシート間を閉じ合わすようになっている。
また、第2のシート3の下面に設けたシリコーン粘着剤層5には、その表面に当該シート3よりも薄いPET製の保護シート8を貼り付けてシリコーン粘着剤層5の表面を覆ってある。
また、第1,第2のシート2,3の接着された側辺2a,3aを挟んで対向する両側辺2b,3b,2c,3cの各縁部には、接着部4により接着された前記側辺2a,3aの近傍の位置に、前記各側辺の縁部をシート内方へ凹ませた窪み部9,9を形成してある。
詳しくは、図4(A)に示されるように、窪み部9,9は、上下に重なった第1,第2のシート2,3の側辺2b,3bと側辺2c,3cの縁部であって、第3のシート6と第1のシート2とが重なった部分を、湾曲した略々U字形の輪郭に打抜いて形成された部分であり、この窪み部9,9により、第2のシート3の上面から第1のシート2を捲り上げた際に作用する第1のシート2を引っ張る力の方向が変換されて、シートの捲り上げによる接着部4の破損が防止されるようになっている。窪み部9,9は、図4(B)に示されるような半円形の輪郭に両シート2,3の縁部を打抜いて形成してもよい。
また、第2のシート3の接着された側辺3aに対向する短手側辺3dと、これを挟んで対向する両長手側辺3b,3cとの交差部である両隅角部には、図5に示されるように、第1のシート2を捲り上げる際に、その端部を指で摘みやすくするための切り欠け部10,10を設けてある。
このように構成された本形態のポスターボード1は、これを図6に示されるように操作して、壁や窓ガラスなどの取り付け面にポスターを取り付けることができる。
すなわち、先ず、同図(A)に示されるように、保護シート8を第2のシート3の下面から剥してシリコーン粘着剤層5を露出させる。
次いで、同図(B)に示されるように、ポスターの取り付け面11に、前記シリコーン粘着剤層5が露出した第2のシート3の下面側を押し付けてポスターボード1を貼り付ける。この際、取り付け面11の表面は、予め塵埃を拭き取っておくことが好ましい。ポスターボード1は、取り付け面11の表面に沿うように重ねれば簡単に吸着して貼り付けることができ、貼り直しや位置の調整も可能である。
そして、同図(C)に示されるように、第1のシート2を第2のシート3の上面から捲り上げ、大きく開いた両シート2,3間にポスター12を差し込み、その上から捲り上げた第1のシート2を重ねて両シート2,3を閉じ合せれば、同図(D)に示されるように、両シート2,3間にポスター12が保持されて、ポスター12が取り付け面11に取り付けられる。
ポスター12を交換するときは、前記のように第1のシート2を捲り上げた状態で、設置されていたポスター12を第2のシート3から剥がし、代わりのポスター12を両シート2,3間に差し込めばよい。ポスター12の交換や貼り直しも何度でも可能である。
なお、図示したポスターボード1の構成は一例であり、本発明はこれに限定されず、他の適宜な形態で構成することが可能である。
例えば前記図1に示されたポスターボード1は、矩形に裁断して重ねた第1,第2のシート2,3の一側の短手側辺2a,3aに沿って接着したが、図7(A)に示されるように、一側の長手側辺2b,3bに沿って接着して構成してもよい。また、同図(B)に示されるように、ポスターが保持される部分1aのみを透明部とし、その他の部分を不透明にしたり着色したりして構成してもよい。
第1,第2のシート2,3間のシリコーン粘着剤層5は、第2のシート3の上面の側に設けてもよく、また、第2のシート3の両隅角部に切り欠け部10,19を設けたが、片方の隅角部のみに設けるようにしてもよい。
1 ポスターボード、2 第1のシート、3 第2のシート、4 接着部、5 シリコーン粘着剤層、6 第3のシート、7 接着部、8 保護シート、9 窪み部、10 切り欠け部、11 取り付け面、12 ポスター

Claims (3)

  1. 方形に裁断された透光性を有する第1のシート(2)と第2のシート(3)が重ね合わさり、両シートの四側辺の内の一の側辺同士が当該側辺に沿って帯状に設けられた接着部(4)で接着され、両シート(2,3)の非接着の他の側辺を捲って両シート(2,3)間に差し入れたポスターを両シート(2,3)で挟んで保持するポスターボード(1)において、
    第1のシート(2)と第2のシート(3)は、互いに重なり合う第1のシート(2)の下面又は第2のシート(3)の上面にシリコーン粘着剤層(5)が設けられて剥離可能に粘着して閉じ合わさるように設けられ、
    両シート(2,3)の接着された前記一の側辺を挟んで対向する両側辺の縁部であって当該接着された一の側辺近傍の縁部にシート内方へ凹んだ窪み部(9,9)がそれぞれ形成されているとともに、
    第2のシート(3)の下面にシリコーン粘着剤層(5)が設けられ、且つ当該シリコーン粘着剤層(5)の表面が保護シート(8)で覆われた構成を有することを特徴とするポスターボード。
  2. 第2のシート(3)の上面に、その一の側辺に沿って非重合代(31)を確保して第1のシート(2)が重ね合わさり、帯状の第3のシート(6)を前記第2のシート(3)の非重合代(31)から第1のシート(2)の上面に亘り接着して両シート(2,3)の一の側辺が接着された構成を有することを特徴とする請求項1に記載のポスターボード。
  3. 第2のシート(3)の接着された前記一の側辺に対向する他の側辺と、これを挟んで対向する第2のシートの両側辺との交差部である両隅角部の両方又は片方に、切り欠け部(10)を設けた構成を有することを特徴とする請求項1又は2に記載のポスターボード。

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