JP2014233460A - 便座 - Google Patents

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伸明 並河
佳奈子 左留間
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Abstract

【課題】クッション性と形状の最適化とを両立させ、長時間の使用でも座り心地のよい便座を提供する。【解決手段】中央部に開口部7を有する便座1であって、便座1は、樹脂製の便座本体3と、便座本体3に貼り付けられたゲル素材5とを有し、便座本体3は、開口部7の周縁が下方に湾曲する湾曲部を有し、かつ開口部7を挟む両側であって、湾曲部を含む部位にゲル素材5を貼り付けるための凹陥面部を有し、ゲル素材5は凹陥面部に沿うように貼り付けられている。【選択図】図1

Description

本発明は、例えばポータブルトイレに装着される便座に関する。
便座本体とクッション用のパッドを備えた便座としては、例えば特許文献1に開示されたパッド入り便座構造が提案されている。
このパッド入り便座構造は、便座本体の内側縁部及び外側縁部を上方に折り曲げた係止用フランジを突設させて該便座本体の上面部に凹部溝を形成してなり、該凹溝に凹部溝と同一形状に形成したクッション用パッドを設置してなるものである。
また、便座本体に設置する便座シートに関し、特許文献2には「洋風便器の便座へ左右対称な2枚1組として着脱自在に載置使用される便座シートであって、上記便座とほぼ対応する平面輪郭形状と大きさ並びに一定の厚みを備えた低硬度なシリコーンゴムから成り、そのシリコーンゴムに添加した発泡剤によって、低反発クッション性を与えたことを特徴とする」ものが開示されている。
実用新案登録3109508号公報 特開2010−246736号公報
特許文献1のパッド入り便座構造は、平坦な凹部溝にクッション用パッドを収納した構造であり、座面の形状は、パッドによって形成される構造である。
また、特許文献2においては、樹脂製の便座の上面に便座シートを張り付ける構造であり、便座から盛り上がるように便座シートが貼り付けられている。
特許文献1、2のいずれのものにおいても、着座面の形状は、パッド又は便座シートの形状によって決まる構造である。
しかしながら、パッドや便座シートはコロイド層やシリコーンゴム等の材料で形成されており、クッション性には優れているが、座面が必ずしも最適形状とはならない。
他方、樹脂製の便座では、形状自体は最適形状に成形できるが、クッション性に劣る。
このように、従来の便座では、クッション性と最適形状とを両立させるものはない。
本発明はかかる課題を解決するためになされたものであり、クッション性と形状の最適化とを両立させ、長時間の使用でも座り心地のよい便座を得ることを目的としている。
(1)本発明に係る便座は、中央部に開口部を有する便座であって、
樹脂製の便座本体と、該便座本体に貼り付けられたゲル素材とを有し、
前記便座本体は、前記開口部の周縁が下方に湾曲する湾曲部を有し、かつ前記開口部を挟む両側であって、前記湾曲部を含む部位に前記ゲル素材を貼り付けるための凹陥面部を有し、
前記ゲル素材は、前記凹陥面部に沿うように貼り付けられていることを特徴とするものである。
(2)また、上記(1)に記載のものにおいて、前記ゲル素材は、厚みが8mm以下に成形されていることを特徴とするものである。
(3)また、上記(1)又は(2)に記載のものにおいて、前記凹陥面部の周壁は前記便座上面との境界部が円弧状に形成されていることを特徴とするものである。
(4)また、上記(1)乃至(3)のいずれかに記載のものにおいて、前記凹陥面部における側辺部に前記ゲル素材のずれを防止するリブが設けられていることを特徴とするものである。
本発明においては、樹脂製の便座本体と、該便座本体に貼り付けられたゲル素材とを有し、前記便座本体は、前記開口部の周縁が下方に湾曲する湾曲部を有し、かつ前記開口部を挟む両側であって、前記湾曲部を含む部位に前記ゲル素材を貼り付けるための凹陥面部を有し、前記ゲル素材は、前記凹陥面部に沿うように貼り付けられていることにより、形状として最適化と、クッション性の両立ができ、長時間の使用でも座り心地のよい便座を実現できる。
本発明の実施の形態に係る便座の斜視図である。 図1のA−A矢視断面図である。 本発明の実施の形態に係る便座の裏面の説明図である。 本発明の実施の形態に係る便座の便座本体の斜視図である。 本発明の実施の形態に係る便座の便座本体を斜め側方から見た図である。 本発明の実施の形態に係る便座のゲル素材の斜視図である。 図6のB−B矢視断面図である。 着座時における使用者の骨の位置の説明図である。 本発明の実施例に係る実験の被験者の坐骨位置の説明図である。 本発明の実施例に係る実験の被験者の着座姿勢の説明図である。 本発明の実施例に係る便座と比較例の便座の説明図である。 本発明の実施例に係る実験結果を示した図である(その1)。 本発明の実施例に係る実験結果を示した図である(その2)。 本発明の実施例に係る実験結果の見方の説明図である。
本発明の一実施の形態に係る便座1は、図1および図2に示すように、樹脂製の便座本体3と、便座本体3に貼り付けられたゲル素材5とを有している。
以下、各構成を図1〜図7に基づいて詳細に説明する。
なお、本明細書において、方向を示す「前」とは便座1に使用者が着座したときに、着座した人の前面側を言い、「後」とは着座した人の背中側を言うものとする。
<便座本体>
便座本体3は、樹脂によって成形されており、図4に示すように、中央部に略楕円形の開口部7を有し、全体形状が略長方形状からなる。
便座本体3は、開口部7の周縁が下方に湾曲する湾曲部9を有し、かつ開口部7を挟む両側であって、湾曲部9を含む部位にゲル素材5を貼り付けるための凹陥面部11を有している。
凹陥面部11の周壁13は便座1上面との境界部が円弧状に形成されている(図5参照)。着座時にゲル素材5が変形したときに、ゲル素材5と樹脂面との境界での違和感を無くするためである。
凹陥面部11の周壁13は、凹陥面部11の全周に亘って形成されているが、図5に示すように、凹陥面部11の側辺部に関しては、上方に立ち上がるリブ15が設けられている。リブ15が設けられていることで、ゲル素材5のずれを確実に防止できる。
凹陥面部11は以下のようにして形成されている。
ゲル素材5を貼り付けない便座1について、座り心地を追及して最適な座圧になる着座面の形状を設計し、その形状を基本形状としてゲル素材5を貼り付けることを考慮して4mm凹陥させるようにしたものである。
本実施の形態のゲル素材5の厚みは7mmであり、凹陥面部11の深さ4mmとしたのは、着座した際にゲル素材5の変形を考慮したものである。
便座本体3における開口部7の後方中央には、後述するくぼみ部17によって仙骨を逃がすようになっているので、この部分にはゲル素材5は必要なく、それ故、凹陥面部11は左右に分割されている。このように2分割することで、凹陥面部11にゲル素材5を貼り付ける際に位置決めがしやすく、皺もできにくいという効果がある。さらに、ゲル素材5を小さくすることができるので、コスト的にも有利である。
便座本体3における開口部7の後方中央は、緩やかにくぼむ、くぼみ部17が設けられており、着座時に仙骨(図8(b)参照)を逃がす形状となっている。
また、便座本体3における開口部7の前方中央は、便座本体3上面から開口部7側に緩やかに下る斜面部19が設けられており(主に図5参照)、着座姿勢で男子小用をしやすくなっている。
便座本体3の長手方向一端の両側部には、便座本体3を便器に回動可能に取り付けるための取付軸21が設けられている。
また、便座本体3の両側部における取付軸21のすぐ前には、便座本体3の両側面から内方に凹陥する引掛け部23が設けられており、図示しない便座カバーの紐を引っ掛けられるようになっている。
<ゲル素材>
ゲル素材5は、厚みが7mmに成形され、図1および図2に示すように、凹陥面部11に沿うように貼り付けられている。
図6および図7は、ゲル素材5の設置状態の形状を分かり易くするため、図1および図2に示したゲル素材5の設置状態において、便座本体3を図示しないようにした状態を示している。
ゲル素材5は、平面状の型に流し込み成形される。ゲル素材5の表面は粘着性があり、下面以外の面が図7に示すように表皮材としてのウレタン合皮25で覆われている。下面を覆わないのは、凹陥面部11に接着させるためである。なお、ゲル素材5は、二次成形により便座本体3における凹陥面部11に沿う立体形状にしてもよい。
ゲル素材5は必要に応じて剥がして洗えるようにしてもよい。この場合、ゲル素材5を剥がしやすくするために、ゲル素材5を剥がす際の取掛かり部を設けることが望ましい。取っ掛かり部は、例えば、ゲル素材5下面の端にコート剤を塗布して粘着しない部分を設けこの部分を取っ掛かり部としてもよい。コート剤を塗布する部分は、ゲル素材5の下面における開口部7側の端から1cm程度の部分とするとよい。この部分は曲率が大きいため、粘着させておいても自然に剥がれることもあり、このことを利用することができるからである。
なお、ゲル素材5の厚さ、ゲル硬度、表皮材の組み合わせは、試行錯誤によって、座り心地、体圧の分散、横ずれ、摩擦抵抗(落ち込み軽減)のバランスを最適化して決定した。その結果、ゲル素材5の厚みは7mm、ゲル硬度はアスカーF硬度で65〜80F程度、表皮材はウレタン合皮25の組み合わせが良好であった。
このゲル素材5は、荷重の作用に対して粘弾性をもって柔軟に変形し当該荷重が取り除かれるともとの形状に緩やかに復元する特性がある。このゲル素材5に好適な材料としては、ポリウレタン系、スチレン系、シリコン樹脂系などの合成樹脂系のゲルが使用可能であり、例えば、(株)加地製のエクスジェル(登録商標)と称するゲル材料がある。
このゲル材料は、常温では粘度が高まって粘弾性を有するが、流動性はほとんど有さないという特性を備えている。
上記の例では、凹陥面部11の深さを4mmとし、貼り付けるゲル素材5の厚みを7mmとしたものを示したが、本発明はこれに限られるものではなく、凹陥面部11の深さとしては3mm〜5mmが好ましく、これに対応するゲル素材5の厚みとしては6mm〜8mmが好ましい。さらには、ゲル素材5の厚みと凹陥面部11の深さとの関係に関し、ゲル素材5を凹陥面部11の深さに3mmを加えた厚みに設定するのが好ましい。
なお、ゲル素材5の厚みが厚いことで、仙骨部分を浮かして圧迫を緩和する効果がある。
以上のように、本実施の形態においては、座り心地を追及して最適な座圧になる着座面の形状を設計し、その形状を基本形状として凹陥面部11を設け、この凹陥面部11にゲル素材5を貼り付けるようにしたので、最適な着座面の形状と座り心地を両立させることができ、長時間着座しても圧迫感や違和感を生じない。
また、本実施の形態では、便座本体3の開口部7の周縁が下方に湾曲する湾曲部9を有し、かつ開口部7を挟む両側であって、湾曲部9を含む部位にゲル素材5を貼り付けているので、着座した際に坐骨に対する圧迫が少なく、特に坐骨の間隔は性別・体格・年齢によって違いがあるが、その個人差にも有効である。
本発明の便座1の効果を確認するための具体的な実験を行ったので、その結果について以下に説明する。
実験は、便座着座時の体圧分布を測定し、他の便座の場合と比較するというものである。
実験方法について以下に概説する。便座は背もたれ33a付きの便器33に設置した(図10参照)。そして便座の上にシート状の体圧センサを敷き、その上に被験者を着座させ、体圧分布を10分間測定した。また、被験者の所感を聴取した。被験者は体重50kgの女性1名とした。被験者の着座時の坐骨(図8(a)および図8(b)参照)の位置を図9中に黒丸で示す。図9は被験者の便座着座時における便座1を下面側から見た図である。
被験者の姿勢は、前傾姿勢と後傾姿勢の2通りとした。図10は着座姿勢を模式的に説明する図である。図10(a)は前傾姿勢を示したものであり、背もたれ33aを使用せずやや円背にする。図10(b)は後傾姿勢を示したものであり、背もたれ33aを使用する。
本発明例を図11(a)に示す。実験に供した他の便座として、比較例1〜4(図11(b)〜(e))の4種類のものを用いた。
図11(b)に示す比較例1は、樹脂製の便座であって本願発明の便座1と基本形状が同一で凹陥面部のないものである。
図11(c)に示す比較例2は、前傾姿勢を重視した、従来の樹脂製の便座である。
図11(d)に示す比較例3は、比較例2と基本形状が同一で、平坦で穴部を設けた樹脂製の基台に、底面に凸部を設けた発泡ウレタン製のクッション用パッドを嵌めて固定したものである。
図11(e)に示す比較例4は、尾骨部への圧迫を回避するための抉りを大きく設けた樹脂製の便座である。
図12に前傾姿勢での測定結果および被験者の所感を示し、図13に後傾姿勢での測定結果および被験者の所感を示す。
図12および図13において、上欄が測定開始時の測定結果{体圧分布図、接触面積(cm2)、荷重値(kg)、最大荷重値(mmHg)}、中欄が10分後の測定結果{体圧分布図、接触面積(cm2)、荷重値(kg)、最大荷重値(mmHg)}、下欄が被験者の所感である。
測定結果について説明する前に、体圧分布図の見方を図14に基づいて説明する。図14中実線の楕円で囲んだ部分は耐圧センサの皺によるノイズである。また、図14中破線の丸で囲んだ部分は被験者の坐骨が当たる部分(坐骨部)である。
図12に基づいて前傾姿勢での測定結果について説明する。図12に示す通り、本発明例は、比較例に比較して接触面積が最大となっており、荷重が分散される形状であることが分かる。
また、本発明例は、測定開始時および10分後ともに、最大荷重値が比較例に比べて最低値になっており、被験者の体重が着座面全体に分散されていることが分かる。
図12に示す通り、本発明例は、測定開始時において最大荷重値が仙骨部で91mmHgであった。また、坐骨部では77mmHgと最も低い値であり良好であった。また、10分後においても坐骨部で121mmHgと良好であった。
また、被験者によれば、本発明例は測定開始時および10分後のいずれでも圧迫感や落ち込み感もなく、快適に座れたとのことであった。
図13に基づいて後傾姿勢での測定結果について説明する。後傾姿勢では、坐骨が前傾姿勢の場合よりも前方に位置していた。測定開始時の体圧分布図においては坐骨部を破線の丸で示す。
図13に示す通り、本発明例は、測定開始時において最大荷重値が仙骨部で93mmHg、坐骨部で49mmHgと最も低い値であり良好であった。また、10分後においても仙骨部で130mmHg、坐骨部で85mmHgと良好であった。
また、被験者の所感では前傾姿勢と同様に、本発明例は測定開始時および10分後のいずれでも圧迫感や落ち込み感もなく、快適に座れたとのことであった。
他方、比較例3、比較例4、比較例5では、楕円で囲んだ部分に圧迫感が感じられたとのことであった。
1 便座
3 便座本体
5 ゲル素材
7 開口部
9 湾曲部
11 凹陥面部
13 周壁
15 リブ
17 くぼみ部
19 斜面部
21 取付軸
23 引掛け部
25 ウレタン合皮
31 被験者
33 便器
33a 背もたれ

Claims (4)

  1. 中央部に開口部を有する便座であって、
    樹脂製の便座本体と、該便座本体に貼り付けられたゲル素材とを有し、
    前記便座本体は、前記開口部の周縁が下方に湾曲する湾曲部を有し、かつ前記開口部を挟む両側であって、前記湾曲部を含む部位に前記ゲル素材を貼り付けるための凹陥面部を有し、
    前記ゲル素材は、前記凹陥面部に沿うように貼り付けられていることを特徴とする便座。
  2. 前記ゲル素材は、厚みが8mm以下に成形されていることを特徴とする請求項1記載の便座。
  3. 前記凹陥面部の周壁は前記便座上面との境界部が円弧状に形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の便座。
  4. 前記凹陥面部における側辺部に前記ゲル素材のずれを防止するリブが設けられていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の便座。
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