JP2014226537A - トイレの神様 - Google Patents

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JP2014226537A JP2013123159A JP2013123159A JP2014226537A JP 2014226537 A JP2014226537 A JP 2014226537A JP 2013123159 A JP2013123159 A JP 2013123159A JP 2013123159 A JP2013123159 A JP 2013123159A JP 2014226537 A JP2014226537 A JP 2014226537A
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Abstract

【課題】現在、足腰が不自由で歩行が困難であり寝たきりの患者の用便を処置する苦労は、患者並びの介護する苦労は、毎日のことであり言葉では言い表すことが出来ない程であり、終わりなき戦いの用ものである。また経済的損失も計り知れないので、患者の苦労並びに介護する人の重労働を解消する機器の開発が強く望まれている。【解決手段】敷布団6と高架式ベッド5をセットとし、便器12は腰掛便器を用いる。ベッド6は横幅の中心線に人間が仰向けに寝て尻部が位置する個所に腰掛便器12よりやや大きめの穴が開くような開閉装置をセットする。【選択図】図14

Description

本願は、怪我、病気、老人等で足腰が不自由な患者で便所に行くことができず、ベッドで寝たきりでも、患者が枕元のスイッチ「開をON」にすればベッドの尻部の蓋が自動的に開く同時にベッドの下部に設置されている腰掛トイレが横に開閉すると蓋と連動して敷布団に水平あるいはわずかに上昇しリミットスイッチの働きにより電源は停止する、次に上昇したトイレに人間本来の本能である落下式で用を足し、用が終わったら枕元トスイッチの「閉をON」にすれば横に開いた開閉装置が閉じると同時に上昇している腰掛トイレも連動して下降して収納されリミットスイッチの作動により電源は自動的に停止する尻部を開閉式で落下式で用便足すことが出来ることを特徴とした発明であり以下にわたって説明する。尻部の開閉装置は腰掛便器よりやや大きめの穴が開く開閉装置とし、障害の為に歩行ができなく寝たきりの患者が、自分の力で開閉スイッチを操作ことにより、正逆モーターが作動してベッドで寝ている、ベッド尻部の下部に位置している便器は枕元の「開閉スイッチの開をON」にすれば、正逆モーターは正回転して開閉装置が開くと蓋はベッドの横に伸びる構造になっている、そこでその横に伸びる蓋の裏側の先端付近にワイヤーなどを取り付け、開閉レール下側の両サイドの4箇所にワイヤーが外れない構造の滑車を設置し、ワイヤー等が滑車を経由して(22)の便器保護容器に取り付ければ、(17)の開閉スッチの操作により(1)の正逆両用減速モーターを正回転させれば、(2)の駆動伝達装置の働きにより尻部開閉装置の蓋は自動的に開放する。併せて開放する蓋の裏側先端に取り付けてある(15)ワイヤーは(14)の滑車を経過して便器を保護している(22)の便器保護用容器に接続されているので蓋が開けば横に伸びるので便器は自動的に垂直に上昇してベッドの敷布団と水平あるいはやや高めの位置になるので極めて都合が良い。次に寝たきりの患者が一人で用を足しトイレの蓋を閉じるには、枕元にある(17)の開閉スイッチ「閉をON」にすれば(1)の正逆両用減速モーターの働きによりモーターが逆回転して(2)の駆動伝達装置に連動して開いていた蓋は自動的に締まる蓋の裏側の先端に取り付けてあるワイヤーは開閉レール裏側にセットされている滑車をそれぞれ経由して(22)の便器保護容器と接続されているので自動的にベッドの下に収納される極めて都合が良い「敷布団自動ベッド尻部開閉トイレ伸縮装置」を本日発表するものである。
「特許出願文献1」はベッドの尻部に位置する部分が開閉し落下方式の原理が「特許出願文献1」である。
特願2013−30425
上記、寝たきリで歩行ができない患者が寝たきりでも落下方式で用便を足す構造原理の出願を平成25年1月30日に提出し、特願2013−30452となっている。その後、本出願人は本願の尻部開閉装置のベッドの制作に取り掛かったのであるが、ベッドの下部に位置する便器が用をたす時点にベッド上の敷布団と同等の高さか、あるいは敷布団より少し高めにセットされる構造にした方が患者の負担が少なく極めて感触が良く且つ敷布団を汚すという欠点が解消されることが理解できた。そこで本出願人の上記欠点を解消するために高架式ベッドの脚が便器の高さに伸縮する方式を手続補正(自発)で提出済みではあるがコストアップは避けられない欠点があった。そこで本発明者は便器自体が開閉装置と連動して上下すれば都合が良いという結論に到達した、ベッドに設置されている便器で用をたすときは、開閉装置の蓋の裏側の先端辺りに(15)ワイヤー等の端を取り付け(14)の滑車を経由して(22)の便器保護容器にワイヤーの端が固定されておれば、腰掛便器の蓋は横に水平に開くのではワイヤーは開閉装置の蓋と連動して便器はベッド上に出現することになり、蓋が閉じれば便器はワイヤーと連動しているのでベッドの下に収納されるということになる。
問題を解決するための手段
本発明は、高架式ベッド中央の尻部の接触部分が開閉する構造とし、腰掛便器よりやや大きめの穴が開く程度の開閉装置とし、用をたすときは「開のスイッチをON」にすれば図で示すように、開閉装置の外周下側付近にワイヤー等の端を固定し蓋が開けば(15)ワイヤーが(18)便器保護容器上部に設置してある開閉レール下側に設置してある滑車4箇所を経由して(22)便器保護容器の外側に取り付けてあるので(17)の開閉スイッチ「開をON」にすれば(1)正逆両用減速ギヤモーターが正回転し(2)の駆動伝達装置が稼働して尻部の開閉装置の蓋はベッドの横に開く、上記の腰掛便器は開閉する蓋と連動して便器が上昇し終ると(3)のリミットスイッチが作動して蓋が開いた状態で電源は停止する。次に敷布団上の腰掛便器で落下方式で用を足し終えたら(17)の開閉スイッチの「閉をON」にすれば、(1)の正逆両用減速ギヤモーターが逆回転して開閉装置に連結されている蓋並びに蓋の裏側の先端付近に設置されているワイヤーが左右開閉レール下側に設置してある滑車4箇所を経由し(18)の便器保護容器の左右に2箇所ずつ(計4箇所)に接続されている開閉装置の蓋は自動的に閉じて蓋と連動している腰掛便器もベッドの下に自動的に収納され開閉装置の蓋が閉じ終わると(4)のリミットスイッチが作動するので電源は自動的に停止することを特徴とした「敷布団自動ベッド尻部開閉伸縮装置」を本日ここに提供するものである。
発明の効果
前述のように、高架式ベッドの横幅の中心で人間が仰向けに寝て尻部が接触部分を開閉する構造とし、腰掛便器よりやや大きめの穴があく程度の開閉装置とし、用をたすときは枕元の「開のスイッチをON」にすれば正逆減速モーターが正回転して尻部開閉装置の蓋が開き、ワイヤーで連動している便器は蓋が開くと同時に自動的に上昇し始め、蓋が開き終わると敷布団上に出現する、蓋が開き終わるとリミットスイッチが作動して電源は停止する。敷布団上に出現した便器に落下方式で用を足す。次に便器を下降させて蓋を閉じるには、枕元の開閉スイッチの「閉のスイッチをON」にすれば開閉装置と連動している便器は蓋が閉じ始めると、自動的に下降してベッドの下側に収納される、蓋が閉まり終わるとリミットスイッチが作動して正逆減速モーターの電源は停止する。以上のような構造で出来ている。以上のような構造原理で出来ている便器の落下方式で用を足すことを最大の特徴とした「敷布団自動ベッド尻部開閉伸縮装置」を本日ここに提供することにより、歩行ができず寝たきりに患者でも、介護するに人に世話にならなくても寝たきりの患者一人で十分に用を足すことが出来る装置である。
開閉装置のベッドが閉じベッド下に便器収納されている構造側面図。 開閉装置のベッドが開きベッド上に便器が出現した状態の構造側面図 開閉装置のベッドが閉じベッド下に便器が収納されている構造側面図 開閉装置のベッドが閉じベッド下に便器が収納されていることを構造平面図 開閉装置のベッドが開ベッド上に便器が出現したことを構造平面図。 開閉装置のベッドが閉じベッド下に便器が収納されている構造平面図。 開閉装置のベッドが閉じベッド下に便器が収納さている側面図。 開閉装置のベッドが開きベッド上に便器が出現したこと示す側面図。 開閉装置のベッドが閉じベッド下の便器を取り出し交換している側面図。 開閉装置のベッドが閉じベッド下に便器が収納されている側面図 開閉装置のベッドが開ベッド上に便器が出現したことを示す側面図。 開閉装置のベッドが閉じベッド下に便器が収納されていることを示す側面図。 開閉装置のベッドガ閉じベッド下に便器が収納されていることを示す平面図。 開閉装置のベッドが開きベッド上に便器が出現したことを示す平面図。 開閉装置のベッドが閉じベッド下に便器が収納されている平面図。
(1)は正逆両用減速ギヤモーター、(2)は駆動伝達装置、(3)はリミットスイッチ、(4)リミットスイッチ、(5)高架式ベッド、(6)敷布団、(7)枕、(8)キャスター (9)駆動伝達装置保護ケース、(10)バネ又ゴム、(11)手動持ち運び便器、(12)水洗式ウオッシュレット、(13)汚物排水管、(14)滑車、(15)ワイヤー、(16)鎖、(17)ベッド開閉スイッチ、(18)ベッド角度調整個所 (19)手動便器案内足場、(20)伸縮性ギャバラ、(21)バネ又はゴムの固定版、(22)便器防護容器、(23)便器収納箱、
本願は、怪我、病気、老人等で足腰が不自由な患者で便所に行くことができず、ベッドで寝たきりでも、患者が枕元のスイッチ「開をON」にすればベッドの尻部の蓋が自動的に開く同時にベッドの下部に設置されている腰掛トイレが横に開閉すると蓋と連動して、トイレ上昇しリミットスイッチの働きにより電源は停止する、次に上昇したトイレに人間本来の本能である落下式で用を足し、用が終わったら枕元トスイッチの「閉をON」にすれば横に開いた開閉装置が閉じると同時に上昇している腰掛トイレも連動して下降して収納されリミットスイッチの作動により電源は自動的に停止する尻部を開閉式で落下式で用便足すことが出来ることを特徴とした発明であり以下にわたって説明する。尻部の開閉装置は正逆両用減速モーターが伝道装置を経由して尻部の扉が横に水平に開閉できる開閉装置とし、障害の為に歩行ができなく寝たきりの患者が、自分の力で開閉スイッチを操作ことにより、正逆モーターが作動してベッドで寝ている、ベッド尻部の下部に位置している便器は枕元の「開閉スイッチの開をON」にすれば、正逆モーターは正回転して開閉装置が開くと蓋はベッドの横に伸びる構造になっている、そこでその横に伸びる蓋の裏側の先端付近にワイヤーなどを取り付け、開閉レール下側の両サイドの4箇所にワヤーが外れない構造の滑車を設置し、ワイヤー等が滑車を経由して(22)の便器防護容器に取り付ければ、(17)の開閉スッチの操作により(1)の正逆両用減速モーターを正回転させれば、(2)の駆動伝達装置の働きにより尻部開閉装置の蓋は自動的に開放する。併せて開放する蓋の裏側先端に取り付けてある(15)ワイヤーは(14)の滑車を経過して便器を保護している(22)の便器保護用容器に接続されているので蓋が開けば横に伸びるので便器は自動的に垂直に上昇して敷布団の下に停止するので極めて都合が良い。次に寝たきりの患者が一人で用を足しトイレの蓋を閉じるには、枕元にある(17)の開閉スイッチ「閉をON」にすれば(1)の正逆両用減速モーターの働きによりモーターが逆回転して(2)の駆動伝達装置に連動して開いていた蓋は自動的に締まる蓋の裏側の先端に取り付けてあるワイヤーは開閉レール裏側にセットされている滑車をそれぞれ経由して(22)の便器保護容器と接続されているので自動的にベッドの下に収納される「敷布団自動ベッド尻部開閉トイレ伸縮装置」を本日発表するものである。
なし
なし
上記、寝たきリで歩行ができない患者でも落下方式で用便を足す構造原理て用をたすことのできるトイレは存在しておらず、尻部にパンパスをあてて対応しているのが現状である。このために患者の不快感は避けられず、また介護している人や患者の精神的苦労は想像を絶する苦しみがあり、患者一人で用を足すことのできる装置の開発が強く求められている。
問題を解決するための手段
本発明は、高架式ベッド中央の尻部の接触部分が開閉する構造とし、その扉が横に水平に開閉できる構造とし、その真下には尻部接触部分が開閉する扉とは別個で独立した尻部が接触する構造のした穴のあいた腰掛け装置が固定されている。用をたすときは「開のスイッチをON」にすれば、ベッド上の尻部開閉装置の扉が開閉することにより開閉装置の外周下側付近にワイヤー等の端を固定し蓋が開けば(15)ワイヤーが(18)便器保護容器上部に設置してある開閉レール下側に設置してある滑車4箇所を経由して(22)便器保護容器の外側に取り付けてあり(17)の開閉スイッチ「開をON」にすれば(1)正逆両用減速ギヤモーターが正回転し(2)の駆動伝達装置が稼働して尻部の開閉装置の蓋はベッドの横に水平に開く、開閉する扉の真下にはベッドに開閉装置とは別個で独立した構造のした穴のあいた腰掛け便座が固定されているので、扉が開閉して連動する便器の上下する間合いの不安定な要素などは微塵もない。腰掛け便座の真下まで便器が上昇すると(3)のリミットスイッチが作動して蓋が開いた状態で電源は停止する。次に敷布団の下の腰掛便器で落下方式で用を足し終えたら(17)の開閉スイッチの「閉をON」にすれば、(1)の正逆両用減速ギヤモーターが逆回転して開閉装置に連結されている蓋並びに蓋の裏側の先端付近に設置されているワイヤーが左右開閉レール下側に設置してある滑車4箇所を経由し(18)の便器保護容器の左右に2箇所ずつ(計4箇所)に接続さ開閉装置の蓋は自動的に閉じて蓋と連動している腰掛便器もベッドの下に自動的に収納され開閉装置の蓋が閉じ終わると(4)のリミットスイッチが作動するので電源は自動的に停止することを特徴とした「敷布団自動ベッド尻部開閉伸縮装置」
を本日ここに提供するものである。
発明の効果
前述のように、高架式ベッドの横幅の中心で人間が仰向けに寝て尻部が接触部分が横に水平に両サイドに開閉する扉構造とし、その水平に開閉する扉の真下には開閉装置と連動して上下構造のする便器とは、全く独立した構造の穴のあいた腰掛け便器の便座を固定しておけば開閉装置とトイレが上下するときの間合いがないので安定感は抜群である。次に用をたすときは枕元の「開のスイッチをON」にすれば正逆減速モーターが正回転して尻部開閉装置の蓋が開き、ワイヤーで連動している便器は蓋が開くと同時に自動的に上昇し始め、蓋が開き終わると開閉装置の真下に固定されている腰掛便座に真下まで便器は上昇したらリミットスイッチが作動して電源は停止するので上昇した便器に落下方式で用を足す。次に便器を下降させて蓋を閉じるには、枕元の開閉スイッチの「閉のスイッチをON」にすれば開閉装置と連動している便器は蓋が閉じ始めると、自動的に下降してベッドの下側に収納される、蓋が閉まり終わるとリミットスイッチが作動して正逆減速モーターの電源は停止する。扉は横に水平に開閉しても真下には腰掛け便器が独立してベッドに固定されているので、開閉装置と連動して上下する便器の間合いによる不安定などということは全く感じることはなく、極めて快適である。以上のような構造原理で出来ている便器の落下方式で用を足すことを最大の特徴とした「敷布団自動ベッド尻部開閉伸縮装置」を本日ここに提供することにより、歩行ができず寝たきりに患者でも、介護するに人に世話にならなくても寝たきりの患者一人で充分に用を足すことが出来る装置である。
図1、開閉装置の扉が閉じベッド下に便器収納されている構造側面図。 図2、開閉装置のベッドが開き固定腰掛け便座真下にトイレが上昇した状態の構造側面図。 図3は開閉装置の扉が閉じベッド下に便器が収納されている構造側面図。 図4開閉装置の扉が閉じベッド下に便器が収納されていることを示す構造平面図。 図5開閉装置の扉が開き固定腰掛け便座の下部に便器が上昇しセットされたことを示す構造平面図。 図6患者が用をたし便器がベッドしたに加工させて収納したことを示す構造平面図。 図7は開閉装置のベッドが閉じベッド下に便器が収納さている側面図。 図8、開閉装置のベッドが開き固定腰掛け便座にトイレが上昇した状態を示す側面図。 図9、開閉装置のベッドが閉じベッド下の便器を取り出し交換している側面図。 図10、開閉装置のベッドが閉じベッド下に水洗式便器が収納されている側面図 図11、開閉装置のベッドが開き固定腰掛け便座に水洗式トイレが上昇していることを示す側面図。 図12、開閉装置のベッドが閉じベッド下に便器が収納されていることを示す側面図。
(24)安全固定腰掛け便座
本願は、怪我や病気又は老人などで足腰が不自由でトイレに行くことができず、ベッドに寝たきりで襁褓で用をたすことを余儀なくされている患者が襁褓を必要とせず、ベッドの真下に設置されているトイレを、枕元の開閉扉スイッチを患者一人の意思で操作することにより、開閉扉が自動的に横に開閉して真下に設置されているトイレに落下式で用便を処理することができる構造原理を特徴とした発明であり以下にわたって説明する。本発明は、敷布団、高架式ベッド、腰掛け便器、の3点をセットとする。ベッドは電気式で角度調整ができる構造のベッドが望ましい。そのベッドを水平にして横幅の中心線に人間が仰向寝て尻部が位置する部分が、枕元にある開閉扉スイッチを操作することにより、自動的に横に水平に開閉する扉を設ける。開口部の大きさは腰掛け便器よりやや大きめに開閉できる構造とする。その真下にはトイレが設置されている。トイレは落下式で汚物を受け入れる構造であれば良い。ベッドの真下に設置されているトイレは、水洗式を設置すれば、汚物の処理,、尻部の洗浄、尻部の温風乾燥、等々いずれの点においても全てがベターである。移動式のトイレを用いても差し支えはないが、汚物収納バケツをスペアのバケツに交換するには、開閉扉を開き腰掛け便座を上方に引き上げてから汚物収納バケツとスペアのバケツの交換をしなければならないので患者が他のベッドに移動してもらうか、あるいは患者がベッド開口部が開口しない部分に体を小さく丸くならなければならず、患者に負担を生じさせなければならない。そこで患者を無負担にするには、開閉扉の真下に腰掛け便座を、開閉扉とは別個に独立して固定させて設置する。その腰掛け便座の下の床上にはオマル乗せた保護容器を設置する。保護容器の4方の側面のうち1方向の側面は収納バケツの交換を容易にする見地から開放したままとし、3方の側面のみを囲う、次に開閉扉の左右の両端それぞれにワイヤーを個々に設置する。ベッドの下には保護容器が設置されているので、保護容器の左右にそれぞれに開閉扉に接続してあるワイヤーを個々に均衡をとって接続する。その保護容器の上に汚物収納バケツを乗せる。次に枕元にある開閉扉スイッチの「開をON」にすれば正逆両用減速ギアモーターが正回転し伝導装置を経由して開閉扉が開くと保護容器とワイヤーと連動しているので、保護容器と汚物収納バケツは垂直に上昇し、固定されている腰掛け便座の真下まで到達するとリミットスイッチが作動して開閉扉は開いた状態で電源は自動的に停止する。次に患者は固定されている腰掛け便座に尻部を当てて腰をかけて用便をトイレに落下させる。次に枕元の開閉スイッチ「閉をON」にすれば正逆両用減速ギヤモーターは逆回転して開閉扉は閉じ始めるので開閉扉と保護容器はワイヤーで連結しているから保護容器と汚物収納バケツは下降して、扉が閉じ終わるとベッド下の床上でリミットスイッチが作動し電源は自動的に停止する。以上のような構造になっているので高架式ベッドと床上には充分に余裕の空間が生じているから、患者には負担をかけること等は微塵もなく汚物収納バケツのスペアの交換ができる。以上のような高架式ベッドの尻部が自動的に横に水平に開閉し、その下部に腰掛けトイレが設置されている構造原理の発明であり、寝たきりの患者が用便を察知すると患者一人の意思で枕元にある開閉扉スイッチを操作して、用便の処理が介護人の手を煩わすことなく患者一人の意思で完璧に処理することができる襁褓のいらない落下方式の構造原理を特徴とした高架式ベッド尻部腰掛け自動開閉扉伸縮装置を「トイレの神様」と命名して本日発表するものである。
寝たきりで歩行ができない患者は尻部に襁褓を当てて対応しているのが現実である。しかし患者の用便の回数は頻繁でありその度に襁褓を替えてやる介護人の苦労、並びに介護されている患者の精神的な負担は想像を絶するものがある。このようにお互いに苦労していることを解消するために、寝たきりの患者が不快な襁褓を着用することなく、介護人の世話にならなくても患者一人の意思で用便をたすことのできる機器の開発が強く求められている。
問題を解決するための手段
上記の困難な課題を解消する為、敷布団、高価式ベッド、腰掛け便器の3点をセットとし、ベッド横幅の中心線に人間が仰向けに寝て尻部が位置する部分が介護人の手を煩わすことなく、患者一人の意思で、開閉扉操作スイッチを操作し、尻部開閉扉が横に水平に開閉する構造とする。高架式のベッドは電気式で角度調整できるベッドが望ましい。次に尻部開閉扉の真下に水洗トイレを用いる場合は蓋のいらない(蓋は不要)水洗トイレを開閉扉の間下に設置する。水洗トイレであれば汚物の処理並びに尻部の洗浄,乾燥(温風乾燥)など全てが衛生的に処理できる。また水洗トイレの給排水の配管は伸縮自在のギャバラ管を用いれば給排水の本管への接続が容易であり、他の部屋への移動も極めて簡単である。次に移動式のオマルを用いる場合は開閉扉の真下にオマルを設置しても良いが、開閉扉の真下であるとオマルのスペアの交換に患者に負担が生じるのは避けられない。なぜならば移動式のオマルは尻部開閉腰掛け便座の蓋を上にあげて汚物収納バケツをスペアと交換しなければならないので開閉扉開いた状態でのスペアと交換するので、患者が邪魔であり別なベッドへ移動してもらうか、あるいは扉が開閉しない場所に小さく丸まってもらうという負担は避けられない。そこで患者の負担を解消するには、尻部開閉扉の真下に開閉扉とは別個で独立した腰掛け便座だけを固定して設置する。次に腰掛け便座の下の床上に保護容器を置きその上に汚物収納バケツを乗せる、次に水平に開閉する左右の扉両端の中間あたりにワイヤーをそれぞれ取り付ける、その個々のワイヤーをベッド下の床上置かれている保護容器の両サイドに連結させ、その保護容器の上に汚物収納バケツを乗せる。次に枕元にある尻部開閉扉スイッチ「開をON」にすれば尻部開閉扉が左右に水平に開くのでワイヤーも連動して横に移動する、従ってオマルを乗せた保護容器は連動して垂直に上昇し、オマルが腰掛け便座の真下に来ると尻部開閉扉のリミットスイッチが作動して汚物収納容器は便座の真下で上昇したまま自動的に停止する。次に腰掛け便座に腰をかけて用便を落下させて処理する。次に開閉扉スイッチを「閉をON」にすれば、開閉扉は閉じ始めオマルを乗せた保護容器はワイヤーと連動しているので下降して扉が閉じ終わるとリミットスイッチが作動してオマルはベッド下の床の位置で自動的に停止する。従って保護容器に乗せてあるオマルはベッド下の床上にあり、高価式ベッドと汚物収納バケツの距離は高架式ベッドであるから充分の空間距離が有りスペアの交換は極めて容易であり、患者の負担は微塵にも生じない。以上のような構造原理の、高価式ベッド尻部自動開閉伸縮装置は寝たきりの患者が用便の模様を察知したならば、自分の意思で用便の処置を完璧に処理することができるものである。以上のように落下式で用便を処理する構造原理の高架式ベッド尻部腰掛け自動開閉扉伸縮装置を「トイレの神様」と命名し本日ここに提供する。
前述に記載した構造原理になっているので、寝たきりの患者でも襁褓で用を足すなどいう不愉快で不衛生なことは全く必要ない。また今までの患者や介護人の辛く重労働な苦労も解消でき、患者一人で用便を察知したら自分の意志で開閉扉スッチを操作することにより尻部開閉扉が自動的に水平に開きベッド下に設置されているトイレに落下式で用便を処理し終えたら、枕元にある扉スイッチの操作で尻部開閉扉は自動的に閉じ、ベッドを角度調整して水平にすれば、就寝ベッドに早変りすることを特徴とした落下式の構造原理である、高架式ベッド尻部腰掛け自動開閉扉伸縮装置の提供が本願である。
開閉扉の正逆両用減速ギヤーモーターの開閉扉操作スイッチで逆回転し伝導装置を経由して開閉装置が閉じている状態を示した平面図。 開閉扉の正逆両用減速ギヤーモーターの開閉扉操作スイッチで正回転し伝導装置を経由し開閉扉が開いた状態を示した平面図。 水洗トイレを開閉扉とセットし開閉扉が閉じている状態を示した正面図。 水洗トイレを開閉扉とセットし開閉扉が開いた状態を示した正面図。 移動トイレを開閉扉とセットし開閉扉と連結されている保護容器に汚物収納バケツを乗せてベッド下の床上に下降し開閉扉が閉じている状態をした正面図。 開閉扉が連動している保護容器とオマルが固定腰掛け便座の真下まで上昇し、患者が腰掛け便座に腰をかけて用便を処理できる状態を示した正面図。
(1)正逆両用原則ギヤーモーター、(2)駆動伝達装置、(3)リミットスイッチ、(4)リミットスイッチ、(5)高架式ベッド、(6)敷布団、(7)キャスター、(8)連結ワイヤー、(9)保護容器、(10)固定腰掛け便座、(11)汚物収納バケツ、(12)水洗トイレ、(13)伸縮自在ギャバラ、(14)給排水本管接続パッキン用具、(15)排水本管、(16)給水本管、
本願は、怪我や病気又は老人などで足腰が不自由でトイレに行くことができず、ベッドに寝たきりで襁褓で用をたすことを余儀なくされている患者が襁褓を必要とせず、ベッドの真下に設置されているトイレを、枕元の開閉扉スイッチを患者一人の意思で操作することにより、開閉扉が自動的に横に開閉して真下に設置されているトイレに落下式で用便を処理することができる構造原理を特徴とした発明であり以下にわたって説明する。本発明は、敷布団、高架式ベッド、腰掛け便器、の3点をセットとする。ベッドは電気式で角度調整ができる構造のベッドが望ましい。そのベッドを水平にして横幅の中心線に人間が仰向寝て尻部が位置する部分が、枕元にある開閉扉スイッチを操作することにより、自動的に横に水平に開閉する扉を設ける。開口部の大きさは腰掛け便器よりやや大きめに開閉できる構造とする。その真下にはトイレが設置されている。トイレは落下式で汚物を受け入れる構造であれば良い。ベッドの真下に設置されているトイレは、水洗式を設置すれば、汚物の処理,、尻部の洗浄、尻部の温風乾燥、等々いずれの点においても全てがベターである。移動式のトイレを用いても差し支えはないが、汚物収納バケツをスペアのバケツに交換するには、開閉扉を開き腰掛け便座を上方に引き上げてから汚物収納バケツとスペアのバケツの交換をしなければならないので患者が他のベッドに移動してもらうか、あるいは患者がベッド開口部が開口しない部分に体を小さく丸くならなければならず、患者に負担を生じさせなければならない。そこで患者を無負担にするには、開閉扉の真下に腰掛け便座を、開閉扉とは別個に独立して固定させて設置する。その腰掛け便座の下の床上には汚物収納バケツを乗せた保護容器を設置する。保護容器の4方の側面のうち1方向の側面は収納バケツの交換を容易にする見地から開放したままとし、3方の側面のみを囲う、次に開閉扉の左右の両端それぞれにワイヤーを個々に設置する。ベッドの下には保護容器が設置されているので、保護容器の左右にそれぞれに開閉扉に接続してあるワイヤーを個々に均衡をとって接続する。その保護容器の上に汚物収納バケツを乗せる。次に枕元にある開閉扉スイッチの「開をON」にすれば正逆両用減速ギアモーターが正回転し伝導装置を経由して開閉扉が開くと保護容器とワイヤーと連動しているので、保護容器と汚物収納バケツは垂直に上昇し、固定されている腰掛け便座の真下まで到達するとリミットスイッチが作動して開閉扉は開いた状態で電源は自動的に停止する。次に患者は固定されている腰掛け便座に尻部を当てて腰をかけて用便をトイレに落下させる。次に枕元の開閉スイッチ「閉をON」にすれば正逆両用減速ギヤモーターは逆回転して開閉扉は閉じ始めるので開閉扉と保護容器はワイヤーで連結しているから保護容器と汚物収納バケツは下降して、扉が閉じ終わるとベッド下の床上でリミットスイッチが作動し電源は自動的に停止する。以上のような構造になっているので高架式ベッドと床上には充分に余裕の空間が生じているから、患者には負担をかけること等は微塵もなく汚物収納バケツのスペアの交換ができる。以上のような高架式ベッドの尻部が自動的に横に水平に開閉し、その下部に腰掛けトイレが設置されている構造原理の発明であり、寝たきりの患者が用便を察知すると患者一人の意思で枕元にある開閉扉スイッチを操作して、用便の処理が介護人の手を煩わすことなく患者一人の意思で完璧に処理することができる襁褓のいらない落下方式の構造原理を特徴とした高架式ベッド尻部腰掛け自動開閉扉伸縮装置を「トイレの神様」と命名して本日発表するものである。
寝たきりで歩行ができない患者は尻部に襁褓を当てて対応しているのが現実である。しかし患者の用便の回数は頻繁であり、その度に襁褓を替えてやる介護人の苦労、並びに介護されている患者の精神的な負担は想像を絶するものがある。このようにお互いに苦労していることを解消するために、寝たきりの患者が不快な襁褓を着用することなく、介護人の世話にならなくても患者一人の意思で用便を処理することのできる機器の開発が強く求められている。
問題を解決するための手段
上記の困難な課題を解消する為、敷布団、高価式ベッド、腰掛け便器の3点をセットとし、ベッド横幅の中心線に人間が仰向けに寝て尻部が位置する部分が介護人の手を煩わすことなく、患者一人の意思で、開閉扉操作スイッチを操作し、尻部開閉扉が横に水平に開閉する構造とする。高架式のベッドは電気式で角度調整できるベッドが望ましい。次に尻部開閉扉の真下に水洗トイレを用いる場合は蓋はいらない(蓋は不要)水洗トイレを開閉扉の間下に設置する。水洗トイレであれば汚物の処理並びに尻部の洗浄,乾燥(温風乾燥)など全てが衛生的に処理できる。また水洗トイレの給排水の配管は伸縮自在のギャバラ管を用いれば給排水の本管への接続が容易であり、他の部屋への移動も極めて簡単である。又部屋の構造によっては排水の接続が困難の場所は、水洗トイレの下部に排水収納庫を設け、その内部にフロート式で汚水処理機能の水中ポンプを設置し、ギャバラ管等で下水処理管まで持っていけば排水は自動的に処理できるので何の心配もない。次に移動式のオマルを用いる場合は開閉扉の真下にオマルを設置しても良いが、開閉扉の真下であるとオマルのスペアの交換に患者に負担が生じるのは避けられない。なぜならば移動式のオマルは尻部開閉腰掛け便座の蓋を上にあげて汚物収納バケツをスペアと交換しなければならないので開閉扉開いた状態でのスペアと交換するので、患者が邪魔であり別なベッドへ移動してもらうか、あるいは扉が開閉しない場所に小さく丸まってもらうという負担は避けられない。そこで患者の負担を解消するには、尻部開閉扉の真下に開閉扉とは別個で独立した腰掛け便座だけを固定して設置する。次に腰掛け便座の下の床上に保護容器を置きその上に汚物収納バケツを乘せる、次に水平に開閉する左右の扉両端の中間あたりにワイヤーをそれぞれ取り付ける、その個々のワイヤーをベッド下の床上置かれている保護容器の両サイドに連結させ、その保護容器の上に汚物収納バケツを乗せる。次に枕元にある尻部開閉扉スイッチ「開をON」にすれば尻部開閉扉が左右に水平に開くのでワイヤーも連動して横に移動する、従ってオマルを乗せた保護容器は連動して垂直に上昇し、オマルが腰掛け便座の真下に来ると尻部開閉扉のリミットスイッチが作動して汚物収納容器は便座の真下で上昇したまま自動的に停止する。次に腰掛け便座に腰をかけて用便を落下させて処理する。次に開閉扉スイッチを「閉をON」にすれば、開閉扉は閉じ始めオマルを乗せた保護容器はワイヤ−と連動しているので下降して扉が閉じ終わるとリミットスイッチが作動してオマルはベッド下の床の位置で自動的に停止する。従って保護容器に乗せてあるオマルはベッド下の床上にあり、高価式ベッドと汚物収納バケツの距離は高架式ベッドであるから充分の空間距離が有りスペアの交換は極めて容易であり、患者の負担は微塵にも生じない。以上のような構造原理の、高価式ベッド尻部自動開閉伸縮装置は寝たきりの患者が用便の模様を察知したならば、自分の意思で用便の処置を完璧に処理することができるものである。以上のように落下式で用便を処理する構造原理の高架式ベッド尻部腰掛け自動開閉扉伸縮装置を「トイレの神様」と命名し本日ここに提供する。
前述に記載した構造原理になっているので、寝たきりの患者でも襁褓で用を足すなどいう不愉快で不衛生なことは全く必要ない。また今までの患者や介護人の辛く重労働な苦労も解消でき、患者一人で用便を察知したら自分の意志で開閉扉スッチを操作することにより尻部開閉扉が自動的に水平に開きベッド下に設置されているトイレに落下式で用便を処理し終えたら、枕元にある扉スイッチの操作で尻部開閉扉は自動的に閉じ、ベッドを角度調整して水平にすれば、就寝ベッドに早変りすることを特徴とした落下式の構造原理である、高架式ベッド尻部腰掛け自動開閉扉伸縮装置の提供が本願である。
開閉扉の正逆両用減速ギヤーモーターの開閉扉操作スイッチで逆回転し伝導装置を経由して開閉装置が閉じている状態を示した平面図。 開閉扉の正逆両用減速ギヤーモーターの開閉扉操作スイッチで正回転し伝導装置を経由し開閉扉が開いた状態を示した平面図。 水洗トイレを開閉扉とセットし開閉扉が閉じている状態を示した平面図。 水洗トイレを開閉扉とセットし開閉扉が開いた状態を示した正面図。 移動トイレを開閉扉とセットし開閉扉と連結されている保護容器に汚物収納バケツを乘せてベッド下の床上に下降し開閉扉が閉じている状態をした正面図。 開閉扉が連動している保護容器とオマルが固定腰掛け便座の真下まで上昇し、患者が腰掛け便座に腰をかけて用便を処理できる状態を示した正面図。
(1)正逆両用原則ギヤーモーター、(2)駆動伝達装置、(3)リミットスイッチ、(4)リミットスイッチ、(5)高架式ベッド、(6)敷布団、(7)キャスター、(8)連結ワイヤー、(9)保護容器、(10)固定腰掛け便座、(11)汚物収納バケツ、(12)水洗トイレ、(13)伸縮自在ギャバラ、(14)給排水本管接続パッキン用具、(15)排水本管、(16)給水本管、(17)フロート付き汚物処理機能付き水中ポンプ装置(18)汚水収納装置

Claims (1)

  1. 敷布団と高架式ベットをセットとし、ベッドの横幅の中心線に人間が仰向けに寝て尻部が位置する個所に腰掛便器よりやや大きめの穴があくような開閉装置を設置するベッドは寝起きの角度が調整できる構造が望ましい。尻部の開閉装置は便器が落下方式で用を足す構造であればどのようなものでも差し支えはないが後処理や衛生面などを考慮すれば水洗式のウオッシュレットが望ましい。ベッドの下部に収納されている便器は便器防護容器にガードされているので便器防護容器と開閉装置の左右の蓋裏側の外周辺りに各々ワイヤーの端を接続して開閉レールの裏側に沿った中間辺りに滑車を経由して腰掛便器をガードしている便器防護容器の外側に開閉装置の蓋の裏側より伸びているワイヤーを各々に接続しておく。次に,用を足すときは枕元にある尻部開閉装置のスイッチ「開をON」にすれば正逆両用減速ギヤモーターは正回転して、駆動伝達装置を経由し尻部開閉装置の蓋は横に水平に移動伸する。蓋の裏側とベッド下の便器防護容器はワイヤーで滑車を経由し開閉レールに沿って蓋と連結しているので、蓋が横に水平に移動すればワイヤーも連動して移動するのでベッド下に収納されている腰掛便器は便器防護容器は蓋が横に移動すると滑車が回転し垂直に上昇する。腰掛便器は蓋が開き終わると腰掛便器も敷布団上の数センチ上の位置に出現し、リミットスイッチ働きにより電源はそのままの状態で自動的に停止する。次に敷布団上に出現している腰掛便器で用を足し終え水洗式のウオッシュレットを用いた場合は尻部を温水で洗浄し温風乾燥機で乾かしたら、枕元の尻部開閉スイッチの「閉をON」にすれば正逆両用減速ギヤモーター逆回転し、駆動伝達装置を経由して開閉装置の蓋は閉じるので蓋の裏側に接続されているワイヤーの負荷は解除され無負荷となるので、腰掛便器も蓋が閉まると同時に下降し始め蓋が閉まり終わると腰掛便器は完全にベッドの下に収納されると同時にリミットスイッチが作動して電源は自動的に停止する。腰掛便器を上下する構造は蓋と滑車並びに便器防護容器をワイヤーで連結したほうが製造コストは安価であり故障もないが、ベッドの脚全体をモーター等で上下させる構造でも良いが製造段階でのコスト高は避けられない。以上のような構造原理を最大の特徴とした「敷布団自動ベッド開閉伸縮装置」の開発により、介護する人の手を煩わすことなく、寝たきりの患者一人で、昼夜を問わず衛生的に用を足して処理することのできる機器を、本日ここに自信をもって提供するものである。
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