JP2014224417A - 階段横収納 - Google Patents
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Abstract
Description
前記階段K1は、前記側壁11によって隣接する他の空間Rと間仕切られた階段室10に配設されており、
前記棚12は、前記側壁11を構成することを特徴とする。
このとき、この階段横収納1は、井桁に組んだ棚12によって構成されるので、デザイン性に優れている。また、棚12全体への物品の出し入れに階段K1を利用できるので利便性にも優れており、しかもその便利な棚12を階段K1に沿って広範囲に設けることができる。
前記棚12は、
前記階段K1より上方に位置する部分が、前記階段室10の内方となる当該階段K1側と、外方となる前記他の空間R側とを連通するように貫通した状態で開放されており、
前記階段K1より下方に位置する部分の前記他の空間R側が開放されていると共に、前記階段K1側が閉塞されていることを特徴とする。
このようにすれば、棚12の階段K1より上方の収納部13が貫通して開放されていることにより、扉などの閉塞する部品のある棚に比べて格段と開放性が向上するため、階段K1の階段横の空間に開放感が得られる。さらに、棚12の階段K1より下方の収納部13Aの背面側が階段横の側壁11によって閉塞されているので、棚12の背面(収納部13Aの奥面)に側壁11が存在する形態となり、この側壁11に物品や装飾品を飾り付けて利用することができる。このとき、井桁に組んだ棚12が四角い額縁のような装飾機能も発揮する。
前記棚12は、前記階段K1より下方に位置する前記他の空間R側における一部が別体で形成されていると共に、着脱自在に構成されていることを特徴とする。
前記側壁11における前記棚12の部位は、その他の部位に比較して壁厚方向の寸法が長く設定されていることを特徴とする。
前記棚12の前記階段K1側には、前記階段K1を支持するための支持部が設けられていることを特徴とする。
前記棚12における前記支持部を備えた部位が、壁パネルによって構成されていることを特徴とする。
前記棚12は、前記階段室10内方となる前記階段K1側に、当該階段K1に沿った手摺が取付可能となっていることを特徴とする。
図1は、本実施形態における階段横収納1を概略的に示す斜視図であり、図2は、その階段横収納1を階段室10における下階の出入口側に位置する側面から見て示す側面図、図3は、その階段横収納1を階段室10の外方に位置する正面から見て示す正面図、図4は、その階段横収納1の階段室10の内方側を側面側から見て示す斜視図、図5は、その階段横収納1の階段室10の内方側を上階側から見て示す斜視図である。なお、以下の説明において、左右とは、階段室10の外方に位置する他の領域R側から見た方向、換言すれば、図2の紙面における階段横収納1を正面から見た左右方向を示すこととする。
また、階段K1に沿って延在するとは、側壁11における階段K1の上下方向(高さ方向)と、当該階段K1の一方(例えば、下階)から他方(例えば、上階)へ向かう際の方向(つまり、側壁11における幅方向)とのいずれかまたは両方向に延びて存在することを意味する。
なお、これら左右の側板12a,12bおよび仕切板12c,12cの互いに対向する面には、それぞれ対向する位置に、棚板12dと同様に構成され、取り外し自在な棚板(不図示)を支持するためのピン(不図示)を挿入可能な孔13aが複数穿設されている。これにより、取り外し自在な棚板を任意の高さに追加可能となっている。また、後述する棚ユニット12Aにおいても同様に、側板13b,13cや仕切板13dに複数の孔13aが設けられており、後述する棚板13fと同様に構成され、取り外し自在な棚板(不図示)を任意の高さに追加可能となっている(図1,図6等参照)。
なお、ここでは図示省略するが、棚12の階段室10の内方側、すなわち階段K1側に位置する背面側(とりわけ、当該段部20の部位の階段K1側)には、階段K1(具体的には、階段K1を構成する各段板)を支持するための支持部(例えば、ささら桁)が設けられている。これにより、段部20の段差を利用して階段K1をより簡単に構成することも可能となっている。
このとき、この階段横収納1は、井桁に組んだ棚12によって構成されるので、デザイン性に優れている。また、棚12全体への物品の出し入れに階段K1を利用できるので利便性にも優れており、しかもその便利な棚12を階段K1に沿って広範囲に設けることができる。
すなわち、左右の側板12a,12bや仕切板12c,12cに設けられた複数の孔13aのうち、任意の位置の孔13aに配設するピン(不図示)の支持により、取り外し自在な棚板(不図示)を追加したり、棚板12d,13fの位置を任意に変更したりすることも可能である。
さらに、第1の階段と第2の階段とを下階の床14を踊り場として連続させることによって、踊り場を別途設ける必要がなく、かつ階段をシンプルに構成することができる。
10…階段室
11…側壁
12…棚
12a,12b,13b,13c…側板
12c,13d…仕切板
12d,13f…棚板
12e…天板
12f…地板
12A…棚ユニット
13,13A…収納部
14…床
15…化粧板
20…段部
K1…階段
R…他の領域
Claims (7)
- 建物の上下階を接続する階段の横に位置する側壁に設けられ、前記階段に沿って延在する井桁に組んだ棚を備える階段横収納において、
前記階段は、前記側壁によって隣接する他の空間と間仕切られた階段室に配設されており、
前記棚は、前記側壁を構成することを特徴とする階段横収納。 - 請求項1に記載の階段横収納において、
前記棚は、
前記階段より上方に位置する部分が、前記階段室の内方となる当該階段側と、外方となる前記他の空間側とを連通するように貫通した状態で開放されており、
前記階段より下方に位置する部分の前記他の空間側が開放されていると共に、前記階段側が閉塞されていることを特徴とする階段横収納。 - 請求項2に記載の階段横収納において、
前記棚は、前記階段より下方に位置する前記他の空間側における一部が別体で形成されていると共に、着脱自在に構成されていることを特徴とする階段横収納。 - 請求項1〜3のいずれか一項に記載の階段横収納において、
前記側壁における前記棚の部位は、その他の部位に比較して壁厚方向の寸法が長く設定されていることを特徴とする階段横収納。 - 請求項1〜4のいずれか一項に記載の階段横収納において、
前記棚の前記階段側には、前記階段を支持するための支持部が設けられていることを特徴とする階段横収納。 - 請求項5に記載の階段横収納において、
前記棚における前記支持部を備えた部位が、壁パネルによって構成されていることを特徴とする階段横収納。 - 請求項1〜6のいずれか一項に記載の階段横収納において、
前記棚は、前記階段室内方となる前記階段側に、当該階段に沿った手摺が取付可能となっていることを特徴とする階段横収納。
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| JP2013104642A JP6002629B2 (ja) | 2013-05-17 | 2013-05-17 | 階段横収納 |
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| JP2013104642A JP6002629B2 (ja) | 2013-05-17 | 2013-05-17 | 階段横収納 |
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