JP2014224417A - 階段横収納 - Google Patents

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Abstract

【課題】建物内に設けられる階段横収納において、建物内の日常頻繁に使用される階段横であっても階段のスペースを狭めることなく、開放感のある収納スペースとして有効利用できるようにする。【解決手段】建物の上下階を接続する階段K1の横に位置し、当該階段K1の配設される階段室10を隣接する他の空間Rと間仕切る側壁11を、階段K1に沿って延在する井桁に組んだ棚12によって構成するようにした。よって、建物内の日常頻繁に使用される階段K1の階段横であっても当該階段K1のスペースを狭めることなく、開放感のある収納スペースとして有効利用できる。【選択図】図1

Description

本発明は、住宅等の建物内の階段横の壁に棚等の収納を設けてなる階段横収納に関する。
近年、建物内における共通スペースの領域部分またはそれに隣接する部分に、種々の用途に利用可能な棚等の収納を配置するように設計された住宅が多く見受けられる(例えば、特許文献1参照)。
この特許文献1に記載の地階を有する建物には、1階から地階に至る階段が設けられるが、この階段は日常の生活においてはそれほど頻繁に利用されない場合が多い。このため、階段横の壁に井桁に組んだ棚を設けることにより、この領域を有効かつ機能的に利用する試みがなされている。
特開2000−320165号公報
しかしながら、特許文献1に記載の階段横収納は、階段横の壁から階段中央側に突出して配置されているため、階段の幅方向におけるスペースが狭められ、当該階段を利用する住人に対して圧迫感を与える場合がある。また、かかる階段横収納は、地階がない建物において頻繁に使用される階段横にも収納を設けたいという要望があった際に好適ではない場合がある。
そこで、本発明の課題は、建物内の日常頻繁に使用される階段横であっても階段のスペースを狭めることなく、開放感のある収納スペースとして有効利用できる階段横収納を実現することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、例えば図1〜図6に示すように、建物の上下階を接続する階段K1の横に位置する側壁11に設けられ、前記階段K1に沿って延在する井桁に組んだ棚12を備える階段横収納1において、
前記階段K1は、前記側壁11によって隣接する他の空間Rと間仕切られた階段室10に配設されており、
前記棚12は、前記側壁11を構成することを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、階段室10に配設される階段K1の横に位置し、当該階段室10を隣接する他の空間Rと間仕切るための側壁11が、階段K1に沿って延在する井桁に組んだ棚12によって構成されるので、建物内の日常頻繁に使用される階段横であっても階段K1のスペースを狭めることなく、開放感のある収納スペースとして有効利用できる。
このとき、この階段横収納1は、井桁に組んだ棚12によって構成されるので、デザイン性に優れている。また、棚12全体への物品の出し入れに階段K1を利用できるので利便性にも優れており、しかもその便利な棚12を階段K1に沿って広範囲に設けることができる。
請求項2に記載の発明は、例えば図1〜図6に示すように、請求項1に記載の階段横収納1において、
前記棚12は、
前記階段K1より上方に位置する部分が、前記階段室10の内方となる当該階段K1側と、外方となる前記他の空間R側とを連通するように貫通した状態で開放されており、
前記階段K1より下方に位置する部分の前記他の空間R側が開放されていると共に、前記階段K1側が閉塞されていることを特徴とする。
請求項2に記載の発明によれば、棚12は、階段より上方に位置する部分(収納部13)が、階段室10の内方となる当該階段K1側(背面側)と、外方となる他の空間R側(正面側)とを連通するように貫通した状態で開放されている。また、階段K1より下方に位置する部分(収納部13A)の他の空間R側が開放されていると共に、当該階段K1側が閉塞されている。すなわち、棚12の階段K1より上方部分は、背面側と正面側とが貫通して開放され、階段K1より下方部分は、正面側のみが開放されると共に、背面側が側壁11によって閉塞されている。
このようにすれば、棚12の階段K1より上方の収納部13が貫通して開放されていることにより、扉などの閉塞する部品のある棚に比べて格段と開放性が向上するため、階段K1の階段横の空間に開放感が得られる。さらに、棚12の階段K1より下方の収納部13Aの背面側が階段横の側壁11によって閉塞されているので、棚12の背面(収納部13Aの奥面)に側壁11が存在する形態となり、この側壁11に物品や装飾品を飾り付けて利用することができる。このとき、井桁に組んだ棚12が四角い額縁のような装飾機能も発揮する。
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の階段横収納1において、
前記棚12は、前記階段K1より下方に位置する前記他の空間R側における一部が別体で形成されていると共に、着脱自在に構成されていることを特徴とする。
請求項3に記載の発明によれば、階段K1より下方に位置する他の空間R側(正面側)の棚12の一部が、別体で(例えば、棚ユニット12Aとして)着脱自在に形成されているので、必要に応じて収納部13Aを増減させることができ、棚12における収納量を調整できる。また、この棚ユニット12Aを装着して収納部13Aを形成することで、棚12全体に収納部13,13Aを井桁状に配置したデザインとしたり、この棚ユニット12Aを離脱させて収納部13Aを排除することで、棚12の当該棚ユニット12Aを配置していた部分(段部20)を閉塞されたデザインとしたりでき、棚12のデザインにバリエーションを持たせることもできる。
請求項4に記載の発明は、請求項1〜3のいずれか一項に記載の階段横収納1において、
前記側壁11における前記棚12の部位は、その他の部位に比較して壁厚方向の寸法が長く設定されていることを特徴とする。
請求項4に記載の発明によれば、側壁11における棚12の部位が、他の側壁11だけの部位に比較して壁厚方向の寸法が長く(すなわち、厚みが厚く)設定されており、この棚12が井桁に組んだ構成からなるので、棚12は十分な剛性を発揮できる。従って、階段K1の階段横における側壁11の剛性を高い状態で維持できる。
請求項5に記載の発明は、請求項1〜4のいずれか一項に記載の階段横収納1において、
前記棚12の前記階段K1側には、前記階段K1を支持するための支持部が設けられていることを特徴とする。
請求項5に記載の発明によれば、棚12の階段K1側(すなわち、階段室10の内方に位置する背面側)には、当該階段K1を支持するための支持部(例えば、ささら桁)が設けられているので、この支持部(ささら桁など)によって段板を支持することで階段K1を構成できるため、階段K1と棚12を一体化でき、これらの施工を簡略化できる。また、棚12の下方部分が階段状の段差を有する形態となるので、階段K1との関係においてデザイン性が向上し、ギャラリーとして利用する際に効果的である。しかも、棚12自体は井桁に組んで構成されるので、棚12の下方部分を階段状の段差で形成することに大変都合が良い。
請求項6に記載の発明は、請求項5に記載の階段横収納1において、
前記棚12における前記支持部を備えた部位が、壁パネルによって構成されていることを特徴とする。
請求項6に記載の発明によれば、棚12における前記支持部(ささら桁)を備えた部位が、壁パネルによって構成されているので、施工がより簡易になり、工期を一段と短縮化できる。
請求項7に記載の発明は、請求項1〜6のいずれか一項に記載の階段横収納1において、
前記棚12は、前記階段室10内方となる前記階段K1側に、当該階段K1に沿った手摺が取付可能となっていることを特徴とする。
請求項7に記載の発明によれば、棚12の階段室10の内方となる階段K1側(背面側)に、当該階段K1に沿った手摺が取付可能となっているので、階段K1を使用する際の使い勝手が良い。このとき、棚12の上方部分を、階段K1に沿った手摺を有する形態とすることができ、階段K1との関係においてデザイン性が向上する利点を備えることができる。
本発明によれば、建物内の日常頻繁に使用される階段横であっても階段のスペースを狭めることなく、開放感のある収納スペースとして有効利用できる。
本発明に係る階段横収納の一実施形態を概略的に示す斜視図である。 図1の階段横収納を側面から見て示す側面図である。 図1の階段横収納を正面から見て示す正面図である。 図1の階段横収納の階段室内方側を側面側から見て示す斜視図である。 図1の階段横収納の階段室内方側を上階側から見て示す斜視図である。 図1の階段横収納における要部の着脱に関する説明に供する斜視図である。
以下、本発明の一実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は、本実施形態における階段横収納1を概略的に示す斜視図であり、図2は、その階段横収納1を階段室10における下階の出入口側に位置する側面から見て示す側面図、図3は、その階段横収納1を階段室10の外方に位置する正面から見て示す正面図、図4は、その階段横収納1の階段室10の内方側を側面側から見て示す斜視図、図5は、その階段横収納1の階段室10の内方側を上階側から見て示す斜視図である。なお、以下の説明において、左右とは、階段室10の外方に位置する他の領域R側から見た方向、換言すれば、図2の紙面における階段横収納1を正面から見た左右方向を示すこととする。
図1に示すように、本実施形態の階段横収納1は、不図示の建物の上下階を接続する階段K1の階段横に位置し、当該階段K1を有する階段室10の側壁11に設けられ、この階段K1に沿って延在する井桁に組んだ棚12を備えている。かかる階段室10は、側壁11によって隣接する他の空間Rと間仕切られており、この側壁11が階段横収納1によって構成されている。換言すれば、階段横収納1は、階段室10の側壁11における階段K1に沿った一部に設けられる開口部分に組み込むように配設され、当該側壁11の一部を構成している。
ここで、建物の上下階を接続する階段K1とは、複数階を有する建物において、下階と上階とを接続する階段に限らず、例えば1階と2階や、2階と3階、地階と1階、地階から3階など、上下に位置する各階を接続する階段を広く適用でき、当該階段K1の構成としては、直階段,折り返し階段,廻り階段など種々の階段を適用できる。
また、階段K1に沿って延在するとは、側壁11における階段K1の上下方向(高さ方向)と、当該階段K1の一方(例えば、下階)から他方(例えば、上階)へ向かう際の方向(つまり、側壁11における幅方向)とのいずれかまたは両方向に延びて存在することを意味する。
かかる階段横収納1は、図2〜図5にも示すように、下階から上階に至る高さと長さを有している。そして、側壁11の前記開口部分に板材を井桁状(格子状)に組み込むことによって、当該側壁11の正面(階段室10の外方側)から見て矩形状に区画された複数の収納部13…を有する棚12を構成するようになっている。この場合、これら収納部13…は、左右方向に3つ、上下方向に6つずつ区画されており、そのうち、右列下方の3つと、中列下方の2つおよび左列下方の1つが階段K1と略対向する位置と重なるため、収納部13ではなく側壁11によって構成されている。換言すれば、棚12の下辺側は、下階側から上階側に向けて1段ずつ上がる階段形状の段部20を有しており、当該段部20は壁パネルからなるパネル工法によって構築されている。
また、棚12は、図6に示すように、当該段部20に着脱自在に配設される棚ユニット12Aを備えている。かかる棚ユニット12Aは、棚12の収納部13…のうち、上述した階段K1と略対向する位置と重なる部位(右列下方の3つと、中列下方の2つおよび左列下方の1つ)の収納部13Aを構成するようになっている。これにより、棚12は、階段室10の外方に位置する他の空間R側(側壁11の正面側)から見て、当該段部20にも複数の収納部13A…が配設されることで、全体的に収納部13…が配設された外観となるように構成されている。
すなわち、階段横収納1は、複数の収納部13…を有する棚12と、当該棚12の下辺に位置する段部20に着脱自在に配設され、複数の収納部13A…を構成する棚ユニット12Aと、を備え、側壁11の正面から見て、全体的に井桁状の収納部13,13Aを有するように構成されている。なお、棚ユニット12Aの詳細な構成などについては後述するため、ここでは割愛する。
具体的に棚12は、上下方向に立設される左右の側板12a,12bと、これら左右の側板12a,12b間に所定間隔で平行して立設される仕切板12c,12cとを備えている。これと共に、棚12はこれら左右の側板12a,12bおよび仕切板12c,12cと直交する水平方向に、所定間隔で平行して配設される複数の棚板12d…を備えている。これにより、複数の収納部13…が形成されてなる棚12が構成される。
これら収納部13…のうち、最上部に位置する部位(すなわち、左右の側板12a,12bおよび仕切板12c,12c間の最上部)には、天板12eが配設されており(本実施形態の場合、3枚)、これら天板12eは側壁11の開口部分における上階側と、それぞれ対応する側板12a,12bおよび仕切板12cとに固定部材(例えば、Lアングルやネジ、釘など)によって固定されている。なお、図3に示すように、この側壁11の開口部分における上階側および下階側の開口端部には、それぞれ当該棚12の幅方向に沿って延在する四角柱状等の天井補強材11aが設けられている。これにより、棚12が設けられる側壁11の強度(剛性)を高い状態で維持し得るようになっている。
また、これら収納部13…のうち、最下部に位置する部位(すなわち、図2に示す段部20の左右方向に沿った各段の上面部分)には、地板12fが配設されており(本実施形態の場合、3枚)、これら地板12fは当該段部20の上面部分と、それぞれ対応する側板12a,12bおよび仕切板12cとに固定部材(例えば、Lアングルやラフィックス金具、ネジ、釘など)によって固定されている。さらに、左側板12aは、下階の床14と、側壁11の開口部分における上階側との間に立設されており、右側板12bは、側壁11の開口部分における段部20の最上段と、当該側壁11の開口部分における上階側との間(すなわち、側壁11の開口部分における右端部の上下に延在する側面部分)に沿って立設され、それぞれ対応する床14、側壁11(段部20も含む)に、ネジや釘などの固定部材によって固定されている。
このとき、棚板12d…は、各段の上下間隔が段部20の段差と略等しく、且つ、それぞれの段における右列・中列・左列の水平方向の高さが同一となるように配置されている。これにより、図2に示すような井桁状に区画された収納部13…を形成することが可能となっている。
なお、これら左右の側板12a,12bおよび仕切板12c,12cの互いに対向する面には、それぞれ対向する位置に、棚板12dと同様に構成され、取り外し自在な棚板(不図示)を支持するためのピン(不図示)を挿入可能な孔13aが複数穿設されている。これにより、取り外し自在な棚板を任意の高さに追加可能となっている。また、後述する棚ユニット12Aにおいても同様に、側板13b,13cや仕切板13dに複数の孔13aが設けられており、後述する棚板13fと同様に構成され、取り外し自在な棚板(不図示)を任意の高さに追加可能となっている(図1,図6等参照)。
このように、この棚12は、段部20より上方側となる階段K1より上方に位置する部分に複数の収納部13…が形成されており、各収納部13…は、階段室10の内方となる階段K1側(背面側)と、階段室10の外方となる他の空間R側(正面側)とを連通して貫通させた状態で開放されている。また、棚12は、図2〜図6に示すように、階段K1より下方に位置する部分が、側壁11の開口部分における段部20となっており、当該側壁11によって閉塞されている。つまり、棚12の下辺側のうち、階段K1に沿って延びる部分(側壁11の段部20)は、階段K1側から見て階段状の段差を有するように形成されている。
なお、棚12の背面側(階段K1側)には、収納部13の段差を利用して、階段K1に沿った手摺(不図示)を設けられるように、当該手摺を保持するための保持部(不図示)が設けられていても良い。これにより、階段K1を使用する際の使い勝手が良くなる利点を備えることが可能となっている。このとき、棚12の上方部分を、階段K1に沿った手摺を有する形態とすることができるので、階段K1との関係においてデザイン性が向上する利点を備えることも可能となっている。
さらに、棚12の段部20に位置する階段K1側には、側壁11と階段K1との間に、オレフィン合板等の化粧板15が配設されており、これによって、当該段部20の階段室10側の面が他の側壁11と面一となり、秀美な仕上がりとなるように配慮されている。
なお、ここでは図示省略するが、棚12の階段室10の内方側、すなわち階段K1側に位置する背面側(とりわけ、当該段部20の部位の階段K1側)には、階段K1(具体的には、階段K1を構成する各段板)を支持するための支持部(例えば、ささら桁)が設けられている。これにより、段部20の段差を利用して階段K1をより簡単に構成することも可能となっている。
このとき、棚12におけるささら桁などの支持部を備えた部位(または、この支持部を備える棚12自体)が壁パネルによって構成されていても良い。この場合、壁パネルとして制作される棚12は、支持部を備えた部位あるいは全体が、間仕切壁として作られる一般的な壁パネルと同様に、パネルを構成する縦(垂直)方向・横(水平)方向に互いに直交して配置される格子により、特に垂直荷重を支持する耐力壁としての機能も備えることが可能となる。また、横(水平)方向への変形を防ぐため、部分的に面材を貼設しても良い。しかも、支持部を備える棚12が、壁パネルによって構成される場合、当該棚12の構築がより簡易になり、工期を一段と短縮化することも可能となる。
ここで、図1および図6に示すように、階段横収納1の前記段部20における他の領域R側(正面側)には、棚ユニット12Aが着脱自在(実用的に言えば、取り外し可能)に設けられている。換言すれば、階段横収納1は、棚12における階段K1より下方に位置する他の空間R側の一部が、棚ユニット12Aとして別体で形成されていると共に、着脱自在に構成されている。
具体的に棚ユニット12Aは、棚12の左側板12aと対向配置される仕切板12cと同一線上に配置される側板13bと、棚12の右側板12bと同一線上に配置される側板13cと、これら側板13bおよび13c間に平行に配置されると共に、棚12の右側板12bと対向配置される仕切板12cと同一線上に配置される仕切板13dと、を備えている。また、これら側板13bと仕切板13dおよび、側板13cと仕切板13dとの間には、これらと直交する水平方向に、それぞれ棚板13fが配設されている。加えて、棚12の左列の最下部には、当該棚板13fと略等しい大きさの棚板12gが設けられ、前記床14に固定されている。そして、このような構成からなる棚ユニット12Aが、棚12における側壁11の段部20と対向する部分に配置されることで棚12と一体化され、井桁状の収納部13と略同一の収納部13Aを形成し、全体として均一に区画された複数の収納部13,13Aを有する階段横収納1を構成するようになっている。
このとき、棚12と棚ユニット12Aとの境目に設けられる収納部13Aのうち、左列最下部の収納部13Aは、左側板12a,側板13b,地板12f,棚板12gによって構成されている。また、中列下から2段目の収納部13Aは、仕切板12cおよび13d,地板12f,棚板13fによって構成されている。さらに、右列下から3段目の収納部13Aは、仕切板12c,側板13c,地板12f,棚板13fによって構成されている。
このように、階段横収納1は、棚12の下方(すなわち、側壁11の段部20)に棚ユニット12Aが配設されることにより、他の空間R側(正面側)が開放されていると共に、階段K1側(背面側)が側壁11によって閉塞された複数の収納部13A…を備えている。
つまり、階段横収納1において、階段K1より上方に位置する部分(すなわち、段部20より上方の棚12における収納部13)では、正面側と背面側とが連通して形成されることで、階段室10の内方と外方とが貫通して開放されており、階段K1より下方に位置する部分(すなわち、段部20に配置される棚ユニット12Aの収納部13A)では、正面側のみが開放され、背面側が側壁11によって閉塞されている。因みに、収納部13Aは、背面側が側壁11によって閉塞されるため、上方側の収納部13に比べて奥行きが狭くなっている。
要するに、階段横収納1は、全体として段部20より上方側となる階段K1より上方に位置する棚12が、正面と背面とを連通して貫通させた状態で開放された複数の収納部13…によって構成され、段部20より下方側となる階段K1より下方に位置する棚ユニット12Aが、正面を開放され、背面を側壁11で閉塞された複数の収納部13A…によって構成される。
従って、かかる階段横収納1では、段部20に棚ユニット12Aを配置することで、正面から見て全体的に収納部13,13Aを備えたデザインとすることが可能となっており、棚12の段部20によって階段状に欠けたデザインを補うことが可能となっている。
なお、この階段横収納1は、階段K1より上方側の棚12における収納部13が奥行きのある本棚または収納棚のような構成となっており、階段K1より下方側の棚ユニット12Aにおける収納部13Aが奥行きの狭い飾り棚や、デザイン性を強調した格子飾り板などとして構成されるようになっているが、一例であってこれに限ることはなく、収納部13,13A(格子)の大きさも任意に設定することが可能であることは言うまでもない。
以上、説明したように、本実施形態の階段横収納1では、階段室10に配設される階段K1の横に位置し、当該階段室10を隣接する他の空間Rと間仕切るための側壁11が、階段K1に沿って延在する井桁に組んだ棚12によって構成されるので、建物内の日常頻繁に使用される階段K1の階段横であっても階段K1のスペースを狭めることなく、開放感のある収納スペースとして有効利用できる。
このとき、この階段横収納1は、井桁に組んだ棚12によって構成されるので、デザイン性に優れている。また、棚12全体への物品の出し入れに階段K1を利用できるので利便性にも優れており、しかもその便利な棚12を階段K1に沿って広範囲に設けることができる。
さらに、棚12の階段K1より上方部分(収納部13)が貫通して開放されていることにより、扉などの閉塞する部品のある棚に比べて格段と開放性が向上するため、階段K1の階段横の空間に開放感が得られる。加えて、棚12の階段K1より下方部分(収納部13A)の当該階段K1側が階段横の側壁11によって閉塞されているので、棚12の背面(すなわち、収納部13Aの奥面)に側壁11が存在する形態となり、この側壁11に物品や装飾品を飾り付けて利用することができる。このとき、井桁に組んだ棚12が四角い額縁のような装飾機能も発揮する。
また、階段K1より下方に位置する他の空間R側(正面側)の棚12の一部が、棚ユニット12Aとして別体で着脱自在に形成されているので、必要に応じて収納部13Aを増減させることができ、棚12における収納量を調整できる。また、この棚ユニット12Aを装着して収納部13Aを形成することで、棚12全体に収納部13,13Aを井桁状に配置したデザインとしたり、この棚ユニット12Aを離脱させて収納部13Aを排除することで、棚12の当該棚ユニット12Aを配置していた部分(段部20)を閉塞されたデザインとしたりでき、棚12のデザインにバリエーションを持たせることもできる。
しかも、側壁11における棚12の部位が、他の側壁11だけの部位に比較して壁厚方向の寸法が長く(すなわち、厚みが厚く)設定されており、この棚12が井桁に組んだ構成からなるので、棚12は十分な剛性を発揮できる。従って、階段K1の階段横における側壁11の剛性を高い状態で維持できる。
さらに、棚12の階段K1側(すなわち、階段室10の内方に位置する背面側)には、当該階段K1を支持するための支持部(例えば、ささら桁)が設けられていることが好ましい。この場合、当該支持部(ささら桁など)によって段板を支持することで階段K1を構成できるため、階段K1と棚12を一体化でき、これらの施工を簡略化できる。また、棚12の下方部分が階段状の段差を有する形態となるので、階段K1との関係においてデザイン性が向上し、ギャラリーとして利用する際に効果的である。しかも、棚12自体は井桁に組んで構成されるので、棚12の下方部分を階段状の段差で形成することに大変都合が良い。
このとき、棚12におけるささら桁などの支持部を備えた部位(または、この支持部を備える棚12自体)が壁パネルによって構成されていても良い。この場合、壁パネルとして制作される棚12は、支持部を備えた部位あるいは全体が、間仕切壁として作られる一般的な壁パネルと同様に、パネルを構成する縦(垂直)方向・横(水平)方向に互いに直交して配置される格子により、特に垂直荷重を支持する耐力壁としての機能も備えることができる。また、部分的に面材を貼設しても良く、この場合、横(水平)方向への変形を防ぐことも可能となる。しかも、支持部を備える棚12が、壁パネルによって構成される場合、当該棚12の構築がより簡易になり、工期を一段と短縮化できる利点も備えることができる。
さらに、棚12の階段室10の内方となる階段K1側(背面側)に、当該階段K1に沿った手摺(不図示)が取付可能となっているので、階段K1を使用する際の使い勝手を良くすることができる。このとき、棚12の上方部分を、階段K1に沿った手摺を有する形態とすることができ、階段K1との関係においてデザイン性が向上する利点を備えることができる。
また、棚12の下辺部分のうち、階段K1に沿って延びる部分(段部20)を、階段状の段差を有するように形成したことによって、棚12の下辺部分を階段室10の階段K1側(すなわち、階段横収納1の背面側)において階段K1から離して配置することができ、階段の機能を低下させることがない。さらに、棚12の下辺部分が階段状の段差を有する形態となるので、階段K1との関係においてデザイン性が良くなり、ギャラリーとして利用する際に効果的である。しかも、棚12自体は井桁に組んで構成するので、棚12の下辺部分を階段状の段差に形成するのに大変都合が良い利点も得られる。
なお、本発明は、上述した実施形態に限定されることなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において、適宜、種々の改良および設計の変更が可能である。
例えば、上述した実施形態では階段横収納1を、上下階を接続する階段K1の階段横に位置する側壁11に井桁に組んだ形状で備えるようにした場合について述べたが、一例であってこれに限られず、棚12の全体形状(デザイン)や収納部13,13Aの形状等も必要に応じて、またはデザイン性を考慮して任意に変更することは当然に可能である。
すなわち、左右の側板12a,12bや仕切板12c,12cに設けられた複数の孔13aのうち、任意の位置の孔13aに配設するピン(不図示)の支持により、取り外し自在な棚板(不図示)を追加したり、棚板12d,13fの位置を任意に変更したりすることも可能である。
また、上述した実施形態では、階段横収納1における棚12の下方(すなわち、側壁11の段部20)が、壁パネルからなるパネル工法によって構築されている場合について述べたが、一例であってこれに限られず、この段部20の構成としては壁パネルに限ることはなく、この他、例えば軸組工法等によって構築されても良い。
さらに、上述した実施形態では、棚12の前記背面側(とりわけ、当該段部20の部位の階段K1側)に、階段K1を構成する各段板を支持するための支持部を設けるようにした場合について述べたが、一例であってこれに限られず、階段K1としては、階段ユニットとしてユニット化されたものであっても良い。
加えて、階段横収納1は、棚ユニット12Aを棚12と一体に形成して固定化し、上方側に奥行きの広い収納部13を配置して、下方側に奥行きの狭い、所謂、段板梯子として機能する収納部13Aを配置する構成としても良い。このようにすれば、その段板梯子からなる収納部13Aを利用して階段K1からは届かない高い位置の収納部13における物品の出し入れや飾り付けが可能となる。
また、建物としては地階を有していても良く、階段としては地階と下階を連絡する第1の階段と、下階と上階を連絡する第2の階段とを、地階から上階まで連続する吹き抜け階段としても良く、その吹き抜け階段の階段横の側壁に井桁に組んだ棚を配設するようにしても良い。この場合、地階から上階まで、または上階から地階まで見通せる開放感のある階段と、その階段スペースを利用した使い勝手の良い棚とによって、視野の広い開放感と良好な機能性とを兼ね備えた階段横収納を得ることができる。
さらに、それら第1の階段および第2の階段のほぼ全体が見通せるように、それらの階段方向を直線的に連続させた構成とする場合、地階から上階までの階段が直線的に繋がると共に、全体が一つの吹き抜け階段の形態となり、より大きな開放感を得ることもできる。このとき、第1の階段および/または第2の階段の階段横に配置する棚12を含む階段領域の視野の広い開放感をさらに高めることができるだけでなく、直線的な側壁の領域も広がるので、その分、棚12の領域を大きく広げることができる。
また、第1の階段と第2の階段との間に下階の床14と同じ床面からなる踊り場を備えるようにすれば、棚12を設ける領域を踊り場の領域まで広げることができ、しかも踊り場付近の棚12は、踊り場を足場として物品の出し入れや飾り付けを行うことができる。
さらに、第1の階段と第2の階段とを下階の床14を踊り場として連続させることによって、踊り場を別途設ける必要がなく、かつ階段をシンプルに構成することができる。
また、階段K1を下階から地階に至る第1の階段とし、棚12を当該第1の階段における階段横の側壁に設けるようにすれば、日常的に頻繁に利用されない地階への階段とその階段横の側壁の領域を棚領域として有効利用することができる。この場合、階段が地階への階段であるため、棚12を含む階段領域をいわゆる書斎のような階段領域として、あるいはギャラリーとして利用することができる。しかも、階段横収納1としての棚12を地階と下階との間に設けることで、当該棚12の正面と背面とが貫通した収納部13を介して、下階側から地階へ採光・採風が可能となる。
さらに、建物として2階以上の建物を適用し、階段K1が直線的に延びて上下の階に至り、棚12が上下の階に至る長さおよび高さを有する構成とすれば、直線的に延びて上下の階に至る階段K1の存在によって、階段K1と、階段横の側壁11と、そこに設けた棚12との相関関係において階段が湾曲している場合に比べて更に視野の広い開放感が得られ、棚12の存在により圧迫感が生じることもない。
1…階段横収納
10…階段室
11…側壁
12…棚
12a,12b,13b,13c…側板
12c,13d…仕切板
12d,13f…棚板
12e…天板
12f…地板
12A…棚ユニット
13,13A…収納部
14…床
15…化粧板
20…段部
K1…階段
R…他の領域

Claims (7)

  1. 建物の上下階を接続する階段の横に位置する側壁に設けられ、前記階段に沿って延在する井桁に組んだ棚を備える階段横収納において、
    前記階段は、前記側壁によって隣接する他の空間と間仕切られた階段室に配設されており、
    前記棚は、前記側壁を構成することを特徴とする階段横収納。
  2. 請求項1に記載の階段横収納において、
    前記棚は、
    前記階段より上方に位置する部分が、前記階段室の内方となる当該階段側と、外方となる前記他の空間側とを連通するように貫通した状態で開放されており、
    前記階段より下方に位置する部分の前記他の空間側が開放されていると共に、前記階段側が閉塞されていることを特徴とする階段横収納。
  3. 請求項2に記載の階段横収納において、
    前記棚は、前記階段より下方に位置する前記他の空間側における一部が別体で形成されていると共に、着脱自在に構成されていることを特徴とする階段横収納。
  4. 請求項1〜3のいずれか一項に記載の階段横収納において、
    前記側壁における前記棚の部位は、その他の部位に比較して壁厚方向の寸法が長く設定されていることを特徴とする階段横収納。
  5. 請求項1〜4のいずれか一項に記載の階段横収納において、
    前記棚の前記階段側には、前記階段を支持するための支持部が設けられていることを特徴とする階段横収納。
  6. 請求項5に記載の階段横収納において、
    前記棚における前記支持部を備えた部位が、壁パネルによって構成されていることを特徴とする階段横収納。
  7. 請求項1〜6のいずれか一項に記載の階段横収納において、
    前記棚は、前記階段室内方となる前記階段側に、当該階段に沿った手摺が取付可能となっていることを特徴とする階段横収納。
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