JP2014143972A - ワッフル用生地及びワッフル - Google Patents

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Abstract

【課題】
冷蔵保存下でも食感が硬くなりにくいワッフル及び該ワッフルの製造に使用するワッフル用生地を提供することである。
【解決手段】
本発明のワッフル用生地は、穀粉100質量部に対して、粘度が2000〜100000cPである水中油型乳化物を7質量部以上配合することを特徴とする。
本発明のワッフルは、本発明のワッフル用生地を焼成することを特徴とする。
本発明の複合菓子は、本発明のワッフルと冷蔵保存される食品とを組み合わせたことを特徴とする。
【選択図】なし

Description

本発明は、冷蔵保存下でも食感が硬くなりにくいワッフル及び該ワッフルの製造に使用するワッフル用生地に関するものである。
ワッフルは、小麦粉、油脂、卵、砂糖、イースト等の原料を混合して発酵させた生地又は、小麦粉、油脂、卵、砂糖、ベーキングパウダー等の原料を混合した生地を、格子模様等を刻んだ2枚の焼型で挟み、焼成した焼菓子である。ワッフルは、ベルギーのものが有名であるが、我が国においても、ベルギーワッフルとして一般消費者に広く浸透している焼菓子の1つである。
ワッフルは、通常はそのまま食する場合が多く、通常、常温下で流通保存される。しかし、近年の消費者からのニーズの多様化から、ワッフルと生クリーム、カスタードクリーム等冷蔵保存が必要な食品とを組み合わせた菓子が販売されるようになり、人気のある製品となっている。このワッフルと冷蔵保存が必要な食品とを組み合わせた菓子は冷蔵下で流通保存される。しかし、ワッフルは、冷蔵下で保存すると、経時的に食感が硬くなるという問題があった。
ワッフルの食感の硬化を抑制する方法としては、特殊な酵母を使用する方法が提案されている(特許文献1)。しかしながら、この方法では、常温保存下でのワッフルの食感の硬化を抑制することはできるが、冷蔵保存下でのワッフルの食感の硬化を抑制することはできなかった。
従って、冷蔵保存下でも食感が硬くなりにくいワッフルの開発が求められていた。
特開2000−37158号公報
本発明の目的は、冷蔵保存下でも食感が硬くなりにくいワッフル及び該ワッフルの製造に使用するワッフル用生地を提供することである。
本願発明者らは、上記課題を解決すべく鋭意検討を行った結果、特定範囲の粘度の水中油型乳化物を特定量含むワッフル用生地を焼成することで、冷蔵保存下でも食感が硬くなりにくいワッフルが得られることを見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明の第1の発明は、穀粉100質量部に対して、粘度が2000〜100000cPである水中油型乳化物を7質量部以上配合したワッフル用生地である。
本発明の第2の発明は、第1の発明に記載のワッフル用生地を焼成したワッフルである。
本発明の第3の発明は、第2の発明に記載のワッフルと冷蔵保存される食品とを組み合わせた複合菓子である。
本発明によると、冷蔵保存下でも食感が硬くなりにくいワッフル及び該ワッフルの製造に使用するワッフル用生地を提供することができる。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地は、穀粉100質量部に対して、粘度が2000〜100000cPである水中油型乳化物を7質量部以上配合することを特徴とする。
なお、本発明において、生地とは、穀粉、油脂、糖類、卵類、乳製品、塩類、水等の原料を混合して得られる焼成前の生地のことである。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地は、水中油型乳化物を配合したものである。ワッフル用生地に配合する水中油型乳化物は、粘度が2000〜100000cPであり、好ましくは10000〜40000cPであり、より好ましくは20000〜35000cPである。ワッフル用生地に配合する水中油型乳化物の粘度が前記範囲にあると、得られるワッフルは冷蔵保存下でも食感が硬くなりにくいものとなる。
なお、本発明において、粘度とは、回転粘度計を用いて、ずり速度5s−1における5℃の粘度を測定した値である。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地に配合する水中油型乳化物は、粘度が前期範囲であれば、通常、食品用の水中油型乳化物の製造に用いる原料を使用することができる。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地に配合する水中油型乳化物は、好ましくは油脂、糖類、乳化剤、水を含有する。本発明の実施の形態に係るワッフル用生地に配合する水中油型乳化物は、油脂、糖類、乳化剤、水の含量を調整することで、水中油型乳化物の粘度を前期範囲に調整することができる。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地に配合する水中油型乳化物の原料として使用する油脂は、食用油脂であれば特に制限なく使用できるが、好ましくは液状油である。本発明において、液状油とは、5℃で流動性を有する油脂のことである。液状油の具体例としては、大豆油、菜種油、コーン油、ひまわり油、紅花油、ごま油、綿実油、米油、パーム分別軟質油、オリーブ油、落花生油、亜麻仁油等やこれらの加工油脂(エステル交換油、分別油、硬化油)が挙げられる。これらの液状油は、1種又は2種以上を混合して用いることもできる。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地に配合する水中油型乳化物の原料として使用する油脂は、固体脂含量(以下、SFCとする)が、好ましくは5℃で15%以下、10℃で10%以下、20℃で5%以下であり、より好ましくは5℃で10%以下、10℃で7%以下、20℃で3%以下であり、更に好ましくは5℃で5%以下、10℃で3%以下、20℃で1%以下である。なお、油脂のSFCは、社団法人日本油化学会編、「基準油脂分析試験法」の「2.2.9−2003 固体脂含量(NMR法)」に準じて測定することができる。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地に配合する水中油型乳化物は、油脂含量が好ましくは40〜75質量%であり、より好ましくは45〜70質量%であり、更に好ましくは55〜65質量%である。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地に配合する水中油型乳化物の原料として使用する糖類は、食用の糖、糖アルコールであれば特に制限なく使用できる。糖類の具体例としては、ブドウ糖、マルトース、蔗糖(砂糖)、乳糖、トレハロース、マルトトリオース、テトラオース、ソルビトール、キシリトール、エリスリトール、マルチトール、ミルクペースト、蜂蜜、水飴、還元水飴、異性化液糖等が挙げられるが、好ましくは液糖である。液糖は、Brixが好ましくは60〜80であり、より好ましくは65〜75である。これらの糖類は、1種又は2種以上を混合して用いることもできる。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地に配合する水中油型乳化物は、糖類含量が好ましくは25〜55質量%であり、より好ましくは30〜50質量%であり、更に好ましくは35〜45質量%である。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地に配合する水中油型乳化物の原料として使用する乳化剤は、食用に用いられる乳化剤であれば特に制限なく使用できる。乳化剤の具体例としては、グリセリン脂肪酸エステル(モノグリセリド)、グリセリン脂肪酸有機酸エステル(有機酸モノグリセリド)、ショ糖脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、レシチン、酵素分解レシチン、プロピレングリコール脂肪酸エステル、ポリソルベート、ステアロイル乳酸塩等が挙げられる。これらの乳化剤は、1種又は2種以上を混合して用いることもできる。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地に配合する水中油型乳化物は、乳化剤含量が好ましくは0.1〜3質量%であり、より好ましくは0.5〜2.5質量%であり、更に好ましくは1〜2質量%である。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地に配合する水中油型乳化物の原料として使用する水は、水以外にも含水原料由来の水分であってもよい。含水原料の具体例としては、液糖、糖アルコール、果汁、植物抽出液等が挙げられる。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地に配合する水中油型乳化物は、水分含量が好ましくは3〜30質量%であり、より好ましくは5〜25質量%であり、更に好ましくは8〜20質量%である。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地に配合する水中油型乳化物には、油脂、糖類、乳化剤、水以外に、通常、食品用の水中油型乳化物の製造に用いる原料を使用することができる。例えば、ペクチン、カラギーナン、キサンタンガム、グアーガム、アラビアガム、カルボキシメチルセルロース、ローカストビーンガム、ジェランガム等の増粘剤、全脂粉乳、バターミルク、脱脂粉乳、全脂加糖練乳、生クリーム、カゼインナトリウム、乳ホエイ、牛乳等の乳製品、全卵、卵黄、卵白、乾燥卵白、加糖卵黄等の卵類、大豆蛋白、大豆蛋白分解物、大豆ホエイ濃縮物、小麦グルテン、小麦グルテン分解物等の蛋白関連製品、香料、着色料、酸化防止剤等を使用することができる。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地に配合する水中油型乳化物は、通常の水中油型乳化物と同様の方法により製造することができる。例えば、水溶性の原料の全てを溶解混合し、次いで高速攪拌機にてホモジナイズして溶解物を得る。次に、油溶性の原料を加温溶解し、上記の溶解物に徐々に添加しながら、更に同条件で追加ホモジナイズを行なう。次いで、ホモミキサーにて均質化処理を行なう。これを攪拌付き加熱釜に移して攪拌しながら約90℃まで加熱する。加熱終了後、シリンダー型掻き取り式熱交換機、たとえばボテーター、コンビネーター、パーフェクター等を使用し、約50℃まで予備冷却した後、充填し、室温まで自然放冷することにより得られる。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地は、水中油型乳化物の配合量が、穀粉100質量部に対して、7質量部以上であり、好ましくは7〜80質量部であり、より好ましくは8〜60質量部である。ワッフル用生地に配合する水中油型乳化物の配合量が前記範囲にあると、得られるワッフルは冷蔵保存下でも食感が硬くなりにくいものとなる。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地には、穀粉を配合する。なお、本発明において、穀粉とは、穀物を挽いて粉状にしたもののことであり、通常、ワッフル等の焼菓子に配合されるものであれば、特に制限なく使用することができる。穀粉の具体例としては、小麦粉(強力粉、中力粉、薄力粉等)、大麦粉、米粉、とうもろこし粉、ライ麦粉等が挙げられるが、好ましくは小麦粉である。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地には、水中油型乳化物、穀粉以外に、油脂組成物(マーガリン、ファットスプレッド、ショートニング、バター等)、糖類(上白糖、グラニュー糖、トレハロース、ざらめ糖、粉糖、ブドウ糖、果糖、黒糖、和三盆糖、水飴、還元水飴、異性化液糖、蜂蜜、メープルシロップ等)、卵類(全卵、卵黄、卵白、乾燥全卵、乾燥卵黄、乾燥卵白、加糖全卵、加糖卵黄等)、膨張剤(重曹、ベーキングパウダー、生イースト、イーストパウダー等)、乳製品(牛乳、全脂粉乳、脱脂粉乳、加工乳、生クリーム、チーズ、ヨーグルト、練乳、粉乳等)、塩類(食塩、炭酸アンモニウム、塩化アンモニウム等)、香料、水等の通常、ワッフル等の焼菓子に配合する原料を使用することもできる。なお、本発明において、油脂組成物は、連続相が油脂である油脂組成物(油中水型乳化物(マーガリン、ファットスプレッド、バター等)、ショートニング等の加工油脂、混合油等の未加工油脂)のことである。また、油脂組成物は、好ましくは可塑性油脂組成物である。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地中の油脂組成物、糖類、卵類、イースト類、膨張剤等の原料の配合量は、特に制限されることなく、通常のワッフル用生地に配合する程度の量を配合することができる。
ワッフル用生地中の油脂組成物の配合量は、穀粉100質量部に対して、好ましくは10〜100質量部であり、より好ましくは30〜70質量部であり、更に好ましくは40〜55質量部である。
ワッフル用生地中の糖類の配合量は、穀粉100質量部に対して、好ましくは5〜120質量部であり、より好ましくは10〜80質量部であり、更に好ましくは15〜30質量部である。
ワッフル用生地中の卵類の配合量は、穀粉100質量部に対して、好ましくは5〜120質量部であり、より好ましくは10〜80質量部であり、更に好ましくは15〜50質量部である。
ワッフル用生地中のイースト類の配合量は、穀粉100質量部に対して、好ましくは1〜25質量部であり、より好ましくは2〜20質量部であり、更に好ましくは3〜13質量部である。
ワッフル用生地中の膨張剤の配合量は、穀粉100質量部に対して、好ましくは0〜5質量部であり、より好ましくは0〜3質量部であり、更に好ましくは0〜2質量部である。
本発明の実施の形態に係るワッフル用生地は、通常のワッフル用生地の製造方法により製造することができる。ワッフル用生地は、例えば、ミキシング、一次発酵、リタード、分割・成形、最終発酵等の工程を経て製造することができる。イーストを使用しない場合は、発酵工程を省略することができる。
本発明の実施の形態に係るワッフルは、本発明の実施の形態に係るワッフル用生地を焼成することを特徴とする。
本発明の実施の形態に係るワッフルは、通常のワッフルの焼成方法によって、本発明の実施の形態に係るワッフル用生地を焼成することにより製造することができる。ワッフルは、例えば、ワッフル用生地を、格子模様等を刻んだ焼型2枚で挟み、焼成することで製造することができる。
本発明の実施の形態に係るワッフルは、冷蔵保存下でも食感が硬くなりにくいため、冷蔵保存が可能である。
本発明の実施の形態に係るワッフルは、冷蔵保存下でも食感が硬くなりにくいため、冷蔵保存される食品と組み合わせることが可能である。
スポンジケーキ、スフレ等の通常冷蔵保存される焼菓子と比較すると、ワッフルは冷蔵保存下で食感が硬くなりやすい。しかし、本発明の実施の形態に係るワッフルは、冷蔵保存下でも食感が硬くなりにくいため、冷蔵保存が可能である。
本発明の実施の形態に係る複合菓子は、本発明の実施の形態に係るワッフルと冷蔵保存される食品とを組み合わせることを特徴とする。
本発明の実施の形態に係る複合菓子は、本発明の実施の形態に係るワッフルと冷蔵保存される食品とを組み合わせたものであれば、組み合わせる方法に特に制限はない。ワッフルと冷蔵保存される食品とを組み合わせる方法としては、例えば、載せる(トッピング)、挟む(サンド、フィリング)、注入する等が挙げられる。
本発明の実施の形態に係る複合菓子において、本発明の実施の形態に係るワッフルと組み合わせる冷蔵保存される食品としては、例えば、生クリーム、ホイップクリーム、カスタードクリーム、チョコクリーム、ジャム、果物、餡、フラワーペースト、マーガリン、ファットスプレッド等が挙げられる。
本発明の実施の形態に係る複合菓子は、ワッフルが冷蔵保存下でも食感が硬くなりにくいため、冷蔵保存が可能である。
次に、実施例及び比較例により本発明を詳細に説明する。しかしながら、本発明はこれらの実施例になんら制限されるものではない。
<測定方法>
水中油型乳化物の粘度は、回転粘度計(RotoVisco−1、HAAKE社製)を用いて、φ20mmプランジャーを使用し、ずり速度5s−1における5℃の粘度を測定した。
油脂のSFCは、社団法人日本油化学会編、「基準油脂分析試験法」の「2.2.9−2003 固体脂含量(NMR法)」に準じて測定した。
ワッフル用生地に配合する水中油型乳化物1の製造
油脂59.8質量部、液糖(Brix70)37.2質量部、脱脂粉乳1.0質量部、乳化剤1.8質量部、香料0.2質量部を原料として、ホモミキサーを用いて常法により水中油型乳化物1(粘度:5℃で28079cP、油脂含量:59.8質量%、糖類含量:37.2質量%、乳化剤含量:1.8質量%、水分含量:10.5質量%、油脂のSFC:5℃で0%、10℃で0%、20℃で0%)を製造した。
ワッフル用生地に配合する水中油型乳化物2の製造
油脂45.9質量部、澱粉4.2質量部、液糖(Brix71)49.3質量部、乾燥卵白0.5質量部、増粘多糖類0.1質量部を原料として、ホモミキサーを用いて常法により水中油型乳化物2(粘度:5℃で206542cP、油脂含量:45.9質量%、糖類含量:49.3質量%、乳化剤含量:0.4質量%、水分含量:14.0質量%、油脂のSFC:5℃で6.9%、10℃で4.8%、20℃で1.4%)を製造した。
ワッフル用生地に配合するマーガリン(油中水型乳化物)、液糖は以下のものを使用した。
マーガリン(商品名:ハイリュード2007、日清オイリオグループ株式会社製)
液糖(商品名:フードル70、三菱商事フードテック株式会社製、Brix:70)
<ワッフルの製造及び評価>
表1、2の配合及び表3の製造条件(工程1〜5)でワッフル用生地を製造した。製造したワッフル用生地をワッフル焼成器で表3の製造条件(工程6)で焼成することでワッフルを製造した。焼成後のワッフルの粗熱を取った後、5℃又は常温(20℃)で24時間保管した。保管後のワッフルの硬さを、レオメーターにより下記方法で測定した。ワッフルの硬さは、破断強度が3000gf以下である場合を軟らかくて良いと判断した。また、保管後のワッフルを食することにより、ワッフルの食感を下記基準により評価した。ワッフルの食感は、4点以上である場合を良いと判断した。評価結果を表1、2に示した。
<ワッフルの硬さの測定方法>
ワッフルを55mm×55mmの正方形に切断して測定サンプルとした。プランジャー(幅13×先端1mm幅30°の平面くさび型プランジャー)を測定サンプルの対角にセットして、レオメーター(クリープメーターRE2−33005B、株式会社山電製)にて破断強度(単位:gf)を測定した。
〔ワッフルの食感の評価基準〕
5点:非常にしっとりしている
4点:しっとりしている
3点:標準程度
2点:パサつく
1点:パサつきが激しい
Figure 2014143972
Figure 2014143972
Figure 2014143972
表1、2から分かるように、実施例のワッフルは、冷蔵保存下でも食感が軟らかく、食感が硬くなりにくかった。
一方、表1、2から分かるように、比較例のワッフルは、冷蔵保存下で食感が硬くなった。

Claims (3)

  1. 穀粉100質量部に対して、粘度が2000〜100000cPである水中油型乳化物を7質量部以上配合したワッフル用生地。
  2. 請求項1に記載のワッフル用生地を焼成したワッフル。
  3. 請求項2に記載のワッフルと冷蔵保存される食品とを組み合わせた複合菓子。
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