JP2014128897A - ノートブックカバー - Google Patents

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JP2014128897A
JP2014128897A JP2012287072A JP2012287072A JP2014128897A JP 2014128897 A JP2014128897 A JP 2014128897A JP 2012287072 A JP2012287072 A JP 2012287072A JP 2012287072 A JP2012287072 A JP 2012287072A JP 2014128897 A JP2014128897 A JP 2014128897A
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Abstract

【課題】ノートを開いて立てた状態で保持するための構造であって、重量や嵩が低く持ち運びに便利で、構造が簡潔であるとともに、ノートの紙片を見やすい状態で維持できる、支持構造物を提供すること。
【解決手段】表表紙、裏表紙及び背部からなるカバー本体とノートを保持するための内側片とを有するノートブックカバーであって、カバー本体に、表表紙、裏表紙及び背部にわたって設けられた切り込みと折線とによって形成される折り返し部を有し、当該折り返し部は、表表紙、裏表紙及び背部にわたり、カバー本体の上下辺と平行であって、折り返し部を外側に折ることができるように付された折線である上端と、少なくとも背部にわたり、カバー本体の上下辺と平行である切り込みである下端と、表表紙、裏表紙の各々に設けられた、前記上端と下端とをつなぐ切り込みからなることを特徴とする、ノートブックカバー。
【選択図】図1

Description

本発明は、ノートやスケジュール帳に被せて用いるカバーであって、カバーが自立し、ノートを開いて立てた状態で保持することができるものに関する。
例えばコンピュータのディスプレイ画面と手書きのノートを見比べながら入力作業をする際などに、ノートをどこに広げるかという問題がある。キーボードの手前にノートを置くと、スペースが限られる上にノートと画面を見比べるために視線を大きく動かさねばならず、疲労度が大きい。なるべく視線の動きを少なくするには、ディスプレイのすぐ横に並行してノートを開くことが好ましい。
ノートや本を開いて立てた状態で保持するための道具としては書見台がある。書見台には、ディスプレイ画面の横に載置して用いることが可能なものもあるが、通常は持ち運んで使用することが想定されていないため嵩高く、荷物の点数が増えてしまう点でも常に持ち運んで使用するには不適であった。
一方、アルバムやスクラップブック等を立てて保持するための構造としては、例えば特許文献1(特開2003−312176)がある。特許文献1には、折り目線を介して折曲可能な支持脚と裏表紙とを固着し、支持脚と裏表紙の間をリボンで連結して支持脚の開脚角度を規制する構造のスタンドが開示されている。また一つの態様として、裏表紙の一部を切欠き、当該切欠き部分を後方に折り曲げて支持脚とする構造が開示されている。
しかしながら、特許文献1の構造はアルバムやスクラップブックの裏表紙にスタンド構造を付加したものであり、アルバムやスクラップブックの表表紙を展示することはできるが、ページを開いた状態で保持することはできなかった。
また特許文献2(実開平6−27172)がある。特許文献2は、表表紙と裏表紙とが開閉自在に備えられたバインダー等において、表表紙と裏表紙との上下方向の中間部に、表紙の下部側が展開状態で背後側に所定角度だけ一体的に屈折するように屈折部が設けられ、表紙中間部(背部)に上部側から延びる支持脚が設けられている、バインダーの自立型表紙を開示している。
当該バインダーの表紙は、表表紙と裏表紙の下部全体が後方に折れ、一方、バインダーの背部は折れずに支持脚となって自立する構造であり、後方に折れた表・裏表紙と背部(支持脚)とが規制具で係止されて一定の角度に保たれる。このバインダー表紙は、持ち運びが容易であると同時に広げる際には常に所定の角度に傾斜して立たせることができる。しかしながら、開いて立てた状態では、バインダーに綴じられた紙片の下半分が実質的に支持されておらず、紙片の端が自重によって曲がってしまい見辛くなる場合があった。また、立てた状態を保持するためには支持脚と表及び裏表紙を係止する規制具が必須構造であり、構造の簡潔さの点でも十分とはいえなかった。
特開2003−312176号公報 実開平6−27172号公報
したがって本発明は、ノートを開いて立てた状態で保持するための構造であって、重量や嵩が低く持ち運びに便利で、構造が簡潔であるとともに、ノートの紙片を見やすい状態で維持できる、支持構造物に関する。
本発明者は上記課題について検討を進める中で、ノートに被せて用いるブックカバーにスタンド機能を持たせることに着想した。さらに検討を進める中で、ブックカバーの一部を切欠き、折り曲げて支持脚とすること、さらに切欠きを特定の形状とすれば、開いて立てた状態でノートが閉じたり紙片が曲がったりすることがなく、常に見やすい状態で安定にノートを保持できること、さらにデザイン性にも優れ、既製品のノートを挟み込むだけで簡単に使用できることを見出し、本発明に想到した。
すなわち本発明は、表表紙、裏表紙及び背部からなるカバー本体とノートを保持するための内側片とを有するノートブックカバーであって、カバー本体に、表表紙、裏表紙及び背部にわたって設けられた切り込みと折線とによって形成される折り返し部を有し、当該折り返し部は、表表紙、裏表紙及び背部にわたり、カバー本体の上下辺と平行であって、折り返し部を外側に折ることができるように付された折線である上端と、少なくとも背部にわたり、カバー本体の上下辺と平行な切り込みである下端と、表表紙、裏表紙の各々に設けられた、前記上端と下端とをつなぐ切り込みで形成されることを特徴とする、ノートブックカバーに関する。
本発明のノートブックカバーはカバー本体に折り返し部が形成されており、ノートを開いた状態で折り返し部を外側に折り返すと、折り返し部が支持脚となってノートを立てた状態で保持することができる。このため、持ち運び時にはノートブックカバーとして収容されたノートを保護するとともに、必要時には書見台やスタンド等を用いることなく任意の場所で、折り返し部を折り返すだけで簡単にノートを開いて支持することができる。また、折り返し部の上端がカバー本体の上下辺と平行な折線であるため、折り返し部の上端とカバー上辺が常に平行する形態を保つことができる。すなわち、ノート及びノートブックカバーを開いてカバー本体が略平面状となった状態で折り返し部を折り返して支持脚とし、机上等に載置すると、ノートないしノートブックカバーの重量の一部が折線を含む支持脚に作用するため、折り返し部上端は開いた状態(ほぼ直線の状態)で保持され、それに伴ってカバー本体もほぼ直線の状態で保持される。これによって、ノートが閉じようとする力に逆らって、ノートが開いた状態を簡単に保持することができる。折り返し部の下端をカバー本体の上下辺と平行の切り込みとすることで、ノートを立てた状態での支持脚の安定性に優れる。また同様に、ノートを閉じた状態では折り返し部が開かないので、鞄の中で折り返し部が開いて引っかかることや破損することがなく、取り扱い性に優れる。
本発明のノートブックカバーは、カバー本体が樹脂製部材又は厚紙製部材を含むことが好ましい。樹脂製部材や厚紙製部材を用いると、収容されたノートを確実に保護できるほか、ノートや折り返し部(支持脚)の開閉の繰り返しに対しても耐久性が高く、かつ支持脚として十分な強度を有する。また製造工程においても折線の付与や切り込み等の加工が容易であるためコストの点でも有利である。
ノートブックカバーの内側片に、収容したノートの任意のページを開いて保持するためのクリップを有していることも好ましい。ノートが開かれて立てられている時、各ページの紙片が空気流の影響等で捲れてしまうこともあるが、クリップを有していればこのようなことが起こらず、任意のページを開いておくことができる。また、このようなクリップは、ノートを閉じた状態で栞として任意のページの目印とすることもできる。
また本発明のノートブックカバーは、ノート及びノートブックカバーを閉じた状態で保持するための係止部を有していることも好ましい。係止部を有していれば、ノート等を閉じ、鞄に入れて持ち運ぶ場合などにノートが開いてページが折れたり破損したりすることがなく、コンパクトな状態でノートを持ち運ぶことができる。
前記の係止部はペンクリップを兼ねていてもよい。ペンクリップを有することで、ノートとペンを一緒に持ち歩き、使用することができるためさらに利便性に優れる。
本発明によれば、収容したノートを保護するとともに持ち運びに邪魔にならず、かつ、ノートを開いてカバー本体の一部を折り返すだけでカバーの一部を支持脚として机上等に立てることができるため、ノートを開いた状態で立てることができるノートブックカバーが提供される。支持脚を特定の形状とすることによって、ノートが閉じようとする力に抗して、カバーないしノートを開いた状態に保持し、確実にノートを見開いた状態で立てることが可能である。
本発明の一実施例であるノートブックカバーの概略図(斜め後ろから見た図)である。 本発明の一実施例であるノートブックカバーの概略図(正面から見た図)である。 本発明の一実施例であるノートブックカバーを閉じ、係止片を留めたところである。 本発明の一実施例であるノートブックカバーの平面図である。
本発明のノートブックカバーは一体的に構成されたカバー本体と内側片とを有し、カバー本体は表表紙、裏表紙及び背部を有する。ノートブックカバーの大きさは特に制限されないが、例えば、表・裏表紙の大きさを50〜200mm×100〜300mm、背部の幅は3〜30mmとすることができる。具体的には、A7〜A4サイズ、B7〜B4サイズのノートを収容可能な大きさとすることができる。収容されるノートは、表表紙と裏表紙を有する小冊子状のものであれば特に制限されず、ノート、スケジュール帳、メモ帳のほか雑誌、書籍等も含まれる。
ノートブックカバーの素材は、樹脂製部材又は厚紙製部材からなることが好ましく、少なくとも芯材として樹脂性部材又は紙製部材を有することが好ましい。樹脂製部材としては厚さ0.1〜3mmのポリプロピレン、ポリエチレン、ポリカーボネイト、ABS、塩化ビニルの樹脂シートを用いることができ、厚さ0.7mmのポリプロピレンを用いると、開閉のしやすさ、支持脚の強度、耐久性等の点で特に好ましい。厚紙部材としては、厚さ0.1〜3mmの段ボール、硬質紙や繊維強化紙、等が挙げられる。樹脂や厚紙の他に、皮革、金属等を用いることもできる。ノートブックカバーはこれらの部材のみからなっていてもよいし、これらの部材を一部に用いて別の部材と複合させたものや、これらを芯材として布や加飾フィルム、装飾紙等の別の素材で被覆したものでもよい。
以下、図面を参照しながら本発明の実施の形態についてさらに詳しく説明するが、図示された実施態様は本願発明の一例であって、本願発明はこれに制限されるものではない。
図1は本発明の実施例であるノートブックカバー1を立てて、斜め後ろから見た概略図である。ノートブックカバー1は、表表紙2、裏表紙3、表表紙2と裏表紙3との間に背部4を有しており、これらがカバー本体を構成している。表表紙2と裏表紙3のそれぞれ内側(ノートと接する側)に内側片5を有しており、カバー本体と内側片5との間にノート6の表表紙及び裏表紙がそれぞれ差し込まれて、ノートが保持されている。カバー本体には支持脚となっている折り返し部7が形成されている。折り返し部7の上端は、表表紙2、背部4、裏表紙3にわたり、カバー本体の上辺と平行である折線8であり、折線8に沿って折り返し部7が後方に折り返され、後方に突出した支持脚となっている。折り返し部7の下端9は背部4と同一幅とされており、カバー本体の上下辺と平行である。
図1の例ではカバー本体及び内側片5は厚さ0.7mmのポリプロピレン製シートからなっており、折線8に沿って折り返し部7を自在に折り返すことが可能である一方で、素材自体の剛性によって、カバー本体と折り返し部7(支持脚)でノートを開いて立てた状態で支持できる。またノートを見開いた状態では、表表紙2、背部4、裏表紙3にわたって折線8はほぼ直線状となっており、さらに、ノートとカバーの重量の一部が折線部下方にかかっているため、折線8は直線状で保持される。これに従って、カバー本体(特に上辺)も直線状(すなわちノートが開いた状態)で保持されることとなり、下方が前方に傾斜して支持されている表表紙2、裏表紙3及び背部4も直線状に(開いた状態で)保持される。
カバー本体の上辺から折線8までの距離L1、カバー本体の下辺から下端9までの距離L2は、立てた時のノートの傾きや素材の強度を考慮して適宜選択することができ、例えばL1をノートブックカバーの高さ(H)の5〜30%、好ましくは10〜20%程度とできる。図1の例ではL1は高さHに対して約15%である。L2も同様に適宜選択できるが、例えばL2をノートブックカバーの高さ(H)の3〜30%、好ましくは5〜20%程度とできる。図1の例ではL2は高さHに対して約10%である。L2を0%、すなわち、折り返し部7の左右(表表紙側、裏表紙側)の切り込みをカバー本体の下端まで達するようにすると、立てた際の安定性が悪くなるとともに、カバーを閉じた時のブックカバーとしての保護機能も十分でなくなるため、好ましくない。
図1の例ではカバー本体が一枚の樹脂シートから形成されているので、折り返し部7の内側10は開口となって収容されたノートの表紙が露出しているが、カバー本体の全体、又は折り返し部のみを2重のシートで構成し、外側シートに折り返し部を設けて、収容されたノートが見えないようにすることもでき、特に制限はない。
図2はノート6を収容したノートブックカバー1を前から見た概略図である。図1と同じ構成は同じ符号を付し説明を省略する。ノートブックカバー1に収容されたノート6は見開かれて保持されている。特に、クリップ11によってページが押さえられており、風などでページが捲れたりすることがない。図2の例では、クリップ11は内側片5の一部を切欠きとすることで形成された略三角形のクリップであるが、形状は特に制限されない。またクリップは、別体として取り付けられていてもよく、例えば、カバー上辺から下辺にわたる細ゴム紐又はリボン状の部材や、上方又は下方に取り付けられたゼムクリップ状の部材とすることもできる。図2に示されるように本発明のノートブックカバーではノートの全体がカバーによって支持されるので、ノート紙片の端が曲がることなく常に見やすい状態で保持される。
また裏表紙3には係止部12が延設されており、ノートを閉じたとき、係止部12及び表表紙2に付けられた一対のスナップボタン13(表表紙のスナップボタンは不図示)によってノートが開かないように係止することができる。係止部12のマチ上部にはV字型の切り込みが形成されており、この切り込みにペンを引掛けてペンクリップ14として使用することができる。係止部12の形状は特に制限されず、ノートを閉じた時に表表紙2まで達する形状であればよく、例えば帯状部材とすることもできる。図2ではスナップボタン13である係止材は、スナップボタン以外にも面ファスナーやフック等を用いることができ、特に制限されない。
図3はノートブックカバー1を閉じ、表表紙側から見た概要図である。折り返し部7は畳まれておりカバーの一部となっている。また係止部12が表表紙2の外側に重ね合されてスナップボタン13で留められている。折り返し部7と表表紙2との間からは内部に収容されたノート6の一部が見えている。
図4はノートブックカバー1を内側から見た平面図である。内側片5は上辺よりも下辺が広い略台形の形状であり表表紙2、裏表紙3の各々に3辺を溶着されて取り付けられている。内側片はノートブックカバーに収容するノートを保持するための構成であり、具体的な形状は特に制限されない。すなわち、図4ではノートの表表紙及び裏表紙を挿入するポケット状の構造であるが、ゴム部材やリボン、クリップ状の部材とすることもできる。
図4の例では、各内側片5にはクリップ11のほか、上下の切欠き15が設けられており、メモ挟み等に用いることができる。図4の例では斜行し、一定幅を有する切欠きであるが、形状や大きさは任意に変更できる。折り曲げ部7は、折線8以外の3辺は切欠きとなっている。折線8の幅dはカバー本体の幅Wの約1/4であるが、この幅は1/5〜1/2程度で適宜選択することができる。
上記の実施例の変形として例えば、折り返し部の下端を表表紙から裏表紙までわたる形態として折り返し部を長方形としてもよく、折り返し部の上端よりも下端を長くして下端の広い台形の折り返し部としてもよい。また例えば折り返し部の近傍に、折り返し部(支持脚)が開きすぎることがないように何らかの規制具を設けてもよい。
本発明のノートブックカバーは公知の方法によって製造できる。例えば、表表紙、背部、裏表紙、係止部を一体として樹脂シートから切り出すとともに所定の位置に切欠きを設け、折線を付与し、さらに所定の位置にスナップボタンを取り付ける。また左右それぞれの内側片を、樹脂シートの切り出しによって作成する。そしてこれらの部材を熱溶着することによって、本発明のノートブックカバーを製造することができる。本発明のノートブックカバーは部品点数が極めて少なく、簡潔な工程で製造が可能であり、コストの面でも有利である。
本発明のノートブックカバーは、ノートやスケジュール帳を収容して常時持ち歩き、必要時には開いた状態で立ててその内容を見ながら作業を行う際に極めて利便性が高い。また、レシピや雑誌を収容しておき、カバーによって汚れを防止しつつ、必要時には開いて立てて見ながら調理作業をする等、様々な用途に用いることができる。
1 ノートブックカバー
2 表表紙
3 裏表紙
4 背部
5 内側片
6 ノート
7 折り返し部
8 折線
9 下端
10 開口
11 クリップ
12 係止部
13 スナップボタン
14 ペンクリップ
15 切欠き

Claims (5)

  1. 表表紙、裏表紙及び背部からなるカバー本体とノートを保持するための内側片とを有するノートブックカバーであって、
    カバー本体に、表表紙、裏表紙及び背部にわたって設けられた切り込みと折線とによって形成される折り返し部を有し、当該折り返し部は、
    表表紙、裏表紙及び背部にわたり、カバー本体の上下辺と平行であって、折り返し部を外側に折り曲げることができるように付された折線である上端と、
    少なくとも背部にわたり、カバー本体の上下辺と平行である切り込みである下端と、
    表表紙、裏表紙の各々に設けられた、前記上端と下端とをつなぐ切り込みで形成されることを特徴とする、ノートブックカバー。
  2. カバー本体が、樹脂製部材又は厚紙製部材を含むことを特徴とする、請求項1に記載のノートブックカバー。
  3. 前記内側片に、任意のページを開いた状態で保持するためのクリップを有することを特徴とする、請求項1又は2に記載のノートブックカバー。
  4. ノート及びノートブックカバーを閉じた状態で保持するための係止部を有することを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載のノートブックカバー。
  5. 前記係止部がペンクリップを兼ねていることを特徴とする、請求項1〜4のいずれかに記載のノートブックカバー。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101822994B1 (ko) * 2016-11-28 2018-03-23 콜럼버스테크 (주) 북커버
CN114475046A (zh) * 2020-10-27 2022-05-13 国誉株式会社 文件夹

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