JP2014109142A - 天井下地用吊り金具 - Google Patents

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Abstract

【課題】 地震発生時等に衝撃力が掛かっても絶対に外れることがない天井下地用吊り金具を提供する。
【解決手段】 一側面が開放状態とされた断面コ字状のC形鋼Yに対して直交する方向から接するように嵌め合わされる断面コ字状の嵌挿部11と該嵌挿部11の上下両端部から一体に延設され且つ天井下地Zを吊り下げる吊りボルト3の上端部が取り付けられる上下一対のボルト支持部12,12とを備えた吊り金具本体X1と、該吊り金具本体X1における上下一対のボルト支持部12,12間にあって前記吊りボルト3を外側から覆うようにして前記C形鋼Yの側面に取り付けられる補強板X2とによって天井下地用吊り金具を構成して、C形鋼Yに対して直交する方向から嵌挿部11を嵌め合わせるだけで吊り金具本体X1をセットすることができるとともに、補強板X2の存在により吊りボルト3の取付状態が強固になるようにしている。
【選択図】 図1

Description

本願発明は、天井下地用吊り金具に関し、さらに詳しくは天井下地を吊り下げるために用いられる吊り金具に関するものである。
天井下地を吊り下げるために用いられる吊り具としては、C形鋼のリップ部に引っかけて使用されるものが従来から多用されてきている。この吊金具の下端には、吊りボルトを取り付けるための支持部が形成されている。この場合、C形鋼がリップ部を有しているので、吊り金具の上端に形成された鉤状の係止部をリップ部に引っかけるだけでよく、しかも、吊りボルトを下げる位置を作用方向に自由に調節できるという利点もある(例えば、特許文献1参照)。
特開昭60−105747号公報。
しかしながら、C形鋼のリップ部に吊り金具の係止部を引っかけるタイプのものでは、C形鋼のリップ部の強度が不足すると、リップ部が開いてしまうという不具合が生じるおそれがある。また、地震発生時等において大きな衝撃力が作用した場合にも、リップ部が開いてしまうという不具合が生じるおそれがある。
本願発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、地震発生時等に衝撃力が掛かっても絶対に外れることがない天井下地用吊り金具を提供することを目的としている。
本願発明では、上記課題を解決するための第1の手段として、一側面が開放状態とされた断面コ字状のC形鋼に対して直交する方向から接するように嵌め合わされる断面コ字状の嵌挿部と該嵌挿部の上下両端部から一体に延設され且つ天井下地を吊り下げる吊りボルトの上端部が取り付けられる上下一対のボルト支持部とを備えた吊り金具本体と、該吊り金具本体における上下一対のボルト支持部間にあって前記吊りボルトを外側から覆うようにして前記C形鋼の側面に取り付けられる補強板とによって天井下地用吊り金具を構成している。
上記のように構成したことにより、一側面が開放状態とされた断面コ字状のC形鋼に対して直交する方向から嵌挿部を嵌め合わせるだけで吊り金具本体をセットすることができるとともに、補強板の存在により吊りボルトの取付状態が強固になるところから、地震発生時等に衝撃力が掛かっても絶対に外れることがなくなる。
本願発明では、さらに、上記課題を解決するための第2の手段として、上記第1の手段を備えた天井下地用吊り金具において、前記C形鋼における開放部上下に、相対向するリップ部を一体に突設するとともに、該リップ部に対して前記補強板を取り付けることもでき、そのように構成した場合、補強板の取付構造が簡略化されることとなり、コスト的に有利となる。
本願発明では、さらに、上記課題を解決するための第3の手段として、上記第1または第2の手段を備えた天井下地用吊り金具において、前記補強板の上下両端部に、前記嵌挿部の両側において前記C形鋼の上下両面に取り付けられる剛性強化片を一体に延設することもでき、そのように構成した場合、C形鋼の開放部にリップ部を形成する必要がなくなって、構造が簡略となるとともに、吊りボルトとC形鋼との結合構造がより一層強化されることとなり、上下および左右方向からの振動にも耐えられる耐震構造が得られる。
本願発明では、さらに、上記課題を解決するための第4の手段として、上記第1、第2又は第3の手段を備えた天井下地用吊り金具において、前記吊りボルトの上端部に、天井下地に下端部を取り付けられた斜め補強部材の上端部を取り付けることもでき、そのように構成した場合、天井下地における耐震性が大幅に向上することとなる。
本願発明の第1の手段によれば、一側面が開放状態とされた断面コ字状のC形鋼に対して直交する方向から接するように嵌め合わされる断面コ字状の嵌挿部と該嵌挿部の上下両端部から一体に延設され且つ天井下地を吊り下げる吊りボルトの上端部が取り付けられる上下一対のボルト支持部とを備えた吊り金具本体と、該金具本体における上下一対のボルト支持部間にあって前記吊りボルトを外側から覆うようにして前記C形鋼の側面に取り付けられる補強板とによって天井下地用吊り金具を構成しているので、一側面が開放状態とされた断面コ字状のC形鋼に対して直交する方向から嵌挿部を嵌め合わせるだけで吊り金具本体をセットすることができるとともに、補強板の存在により吊りボルトの取付状態が強固になるところから、地震発生時等に衝撃力が掛かっても絶対に外れることがなくなるという効果がある。
本願発明の第2の手段におけるように、上記第1の手段を備えた天井下地用吊り金具において、前記C形鋼における開放部上下に、相対向するリップ部を一体に突設するとともに、該リップ部に対して前記補強板を取り付けることもでき、そのように構成した場合、補強板の取付構造が簡略化されることとなり、コスト的に有利となる。
本願発明の第3の手段におけるように、上記第1または第2の手段を備えた天井下地用吊り金具において、前記補強板の上下両端部に、前記嵌挿部の両側において前記C形鋼の上下両面に取り付けられる剛性強化片を一体に延設することもでき、そのように構成した場合、C形鋼の開放部にリップ部を形成する必要がなくなって、構造が簡略となるとともに、吊りボルトとC形鋼との結合構造がより一層強化されることとなり、上下および左右方向からの振動にも耐えられる耐震構造が得られる。
本願発明の第4の手段におけるように、上記第1、第2又は第3の手段を備えた天井下地用吊り金具において、前記吊りボルトの上端部に、天井下地に下端部を取り付けられた斜め補強部材の上端部を取り付けることもでき、そのように構成した場合、天井下地における耐震性が大幅に向上することとなる。
本願発明の第1の実施の形態にかかる天井下地用吊り金具の組付状態を示す斜視図である。 本願発明の第1の実施の形態にかかる天井下地用吊り金具を示す斜視図であり、(イ)は吊り金具本体を示し、(ロ)は補強板を示している。 本願発明の第1の実施の形態にかかる天井下地用吊金具の使用例である天井下地を示す斜視図である。 本願発明の第2の実施の形態にかかる天井下地用吊り金具の組付状態を示す斜視図である。 本願発明の第2の実施の形態にかかる天井下地用吊り金具における補強板を示す斜視図である。 本願発明の第3の実施の形態にかかる天井下地用吊り金具の組付状態を示す斜視図である。 本願発明の第3の実施の形態にかかる天井下地用吊り金具における補強板を示す斜視図である。 本願発明の第4の実施の形態にかかる天井下地用吊り金具の組付状態を示す斜視図である。
以下、添付の図面を参照して、本願発明の幾つかの実施の形態について説明する。
第1の実施の形態
図1〜図3には、本願発明の第1の実施の形態にかかる天井下地用吊り金具が示されている。
この天井下地用吊り金具Xは、一側面が開放状態とされた断面コ字状のC形鋼Yに対して反開放部側から直交するように嵌め合わせられる断面コ字状の嵌挿部11と該嵌挿部11の上下両端部から水平に一体に延設され且つ天井下地Z(図3参照)を吊り下げる吊りボルト3の上端部が取り付けられる上下一対のボルト支持部12,12とを備えた吊り金具本体X1と、該金具本体X1における上下一対のボルト支持部12,12間にあって前記吊りボルト3を外側から覆うようにして前記C形鋼Yの開放側側面(具体的には、C形鋼Yにおける開放部Y0)上下に相対向して一体に突設されたリップ部Y1.Y1に取り付けられる補強板X2とによって構成されている。
前記吊り金具本体X1は、前記嵌挿部11を連結している背面部13を前記C形鋼Yにおける反吊りボルト側側面(即ち、反開放部側側面)にビス止めすることにより取り付けられている。符号14は嵌挿部11の背面部13および補強板X2に形成されたビス穴、15は補強板X2をC形鋼Yにおけるリップ部Y1,Y1に固定するためのビス、16は吊りボルト3をボルト支持部12に取り付けるためのナット、12aは吊りボルト3の上端部を挿通する挿通穴である。
前記天井下地Zは、図3に示すように、所定間隔で平行に並ぶ多数の中空な金属製角形筒1,1・・と該金属製角形筒1,1・・の下側において該金属製角形筒1,1・・に直交して所定間隔で平行に並ぶ多数の中空な金属製角形筒からなる金属製部材2,2・・とからなり、前記金属製角形筒1,1・・のうちの選ばれたものを吊りボルト3,3・・を用いて建物の構造物から吊り下げるように構成されている。前記吊りボルト3の下端部は、前記金属製角形筒1,1・・のうちの選ばれたものに対して所定の支持金具を介して取り付けられている。そして、本実施の形態においては、前記金属製角形筒1,1・・のうちの選ばれたものと前記吊りボルト3,3・・のうちの選ばれたものの上端部とは、チャンネル形状の斜め補強部材20で連結されている。また、この斜め補強部材20の下端部は、金属製角形筒1,1・・のうちの選ばれたものに対して下部固定金具21を介して取り付けられている。符号4は前記金属製角形筒1,1・・の端部を支持する断面コ字状の支持部材、5は前記金属製部材2,2・・の下面に取り付けられた天井板、6は前記金属製角形筒1,1・・に直交するチャンネルである。
前記斜め補強部材20の上端部と前記吊りボルト3の上端部とは、図1に示すように、前記斜め補強部材20の上端部に対してビス22a.22aを用いて取り付けられた板状の取付手段22Aと前記吊りボルト3の上端部において該吊りボルト3を挟持するようにボルト22b,22bを用いて固定された2枚の板状部材22c,22cとからなる結合手段22Bとによって構成された上部固定金具22を介して結合されている。そして、前記結合手段22Bを構成する板状部材22c,22cの一端側には、前記取付手段22Aが前記ボルト22b,22bの一つを用いて挟持固定されることとなっている。符号22dはボルト22bの他端側に螺着されるナットである。
前記天井下地用吊り金具Xを構成する補強板X2の中央部には、前記吊りボルト3の上端部を嵌合させるための凹溝17が形成されている。このようにすると、補強板X2と吊りボルト3の密着性を確保することができ、より一層結合強度が向上する。
上記のように構成したことにより、一側面が開放状態とされた断面コ字状のC形鋼Yに
反開放部側から直交するように嵌挿部11を嵌め合わせるだけで吊金具Xをセットすることができるとともに、補強板X2の存在により吊りボルト3の取付状態が強固になるところから、地震発生時等に引張力と圧縮力とが衝撃的に掛かっても絶対に外れることがなくなる。しかも、吊りボルト3の上端部に、天井下地Zに下端部を取り付けられた斜め補強部材20の上端部を取り付けることもできるので、天井下地Zにおける耐震性が大幅に向上することとなる。この吊り金具Xは、図3に示すように、工場の電気又は設備のメンテナンスのために人が上に乗って尚且つ天井下地を吊り下げた荷重が持てるように考案された「ぶどう棚」と呼ばれる下地組に好適に使用される。
第2の実施の形態
図4および図5には、本願発明の第2の実施の形態にかかる天井下地用吊り金具が示されている。
この場合、天井下地用吊り金具Xにおける補強板X2の上下両端部には、前記嵌挿部11の両側において前記C形鋼Yの上下両面に取り付けられる剛性強化片18,18および19,19が直角に屈曲して一体に延設されている。前記補強板X2は、第1の実施の形態におけると同様にC形鋼Yにおけるリップ部Y1,Y1に対してビス15を用いて固定されるとともに、前記剛性強化片18,18および19,19は、C形鋼Yの上下両面に対してビス15を用いて固定される。前記剛性強化片18,19には、前記ビス15を螺着するためのビス穴14,14・・が形成されている。このように構成すると、吊りボルト3とC形鋼Yとの結合構造がより一層強化されることとなり、上下および左右方向からの振動にも耐えられる耐震構造が得られる。
その他の構成および作用効果は、第1の実施の形態におけると同様なので、重複を避けて説明を省略する。
第3の実施の形態
図6および図7には、本願発明の第3の実施の形態にかかる天井下地用吊り金具が示されている。
この場合、上記第2の実施の形態にかかる天井下地用吊り金具におけるC形鋼Yの開放部Y0の上下両端には、リップ部が形成されていない。従って、補強板X2は、該補強板X2の上下両端部に一体形成された剛性強化片18,18および19,19をC形鋼Yの上下両面に対してビス15を用いて固定することにより取り付けられる。このように構成すると、吊りボルト3とC形鋼Yとの結合強度は、第2の実施の形態におけるとほぼ同じとなるところから、リップ部の形成が必要なくなるだけ、コストダウンと構造の簡略化とを図ることができる。なお、この場合、C形鋼Yの開放部Y0にリップ部Y1がないため、補強板X2にも、ビス穴を形成する必要がなくなる(図7参照)。
その他の構成および作用効果は、第2の実施の形態におけると同様なので、重複を避けて説明を省略する。
第4の実施の形態
図8には、本願発明の第4の実施の形態にかかる天井下地用吊り金具が示されている。
この場合、天井下地用吊り金具Xは、一側面が開放状態とされた断面コ字状のC形鋼Yに対して反開放部側から直交するように嵌め合わせられる断面コ字状の嵌挿部11と該嵌挿部11の上下両端部から水平に一体に延設され且つ天井下地Z(図3参照)を吊り下げる吊りボルト3の上端部が取り付けられる上下一対のボルト支持部12,12とを備えた吊り金具本体X1と、該金具本体X1における上下一対のボルト支持部12,12間にあって前記吊りボルト3を外側から覆うようにして前記C形鋼Yの反開放側側面(具体的には、C形鋼Yにおける反開放側側面)に取り付けられる補強板X2とによって構成されている。
前記吊り金具本体X1は、前記嵌挿部11を連結している背面部13を前記C形鋼Yにおける反吊りボルト側側面(即ち、開放部側側面に形成されたリップ部Y1,Y1)にビス止めすることにより取り付けられている。
なお、本実施の形態においても、補強板X2の上下両端部に剛性強化片18,18および19,19を一体形成し、該剛性強化片18,18および19,19をC形鋼Yの上下両面に対してビス15を用いて固定するように構成する場合もある。
その他の構成および作用効果は、第1の実施の形態におけると同様なので説明を省略する。
本願発明は、上記各実施の形態に限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜設計変更可能なことは勿論である。
3は吊りボルト
11は嵌挿部
11aは一端
12は支持部
18,19は剛性強化片
Xは吊り金具
X1は吊り金具本体
X2は補強板
YはC形鋼
Y0は開放部
Y1はリップ部
Zは天井下地

Claims (4)

  1. 一側面が開放状態とされた断面コ字状のC形鋼に対して直交する方向から接するように嵌め合わされる断面コ字状の嵌挿部と該嵌挿部の上下両端部から一体に延設され且つ天井下地を吊り下げる吊りボルトの上端部が取り付けられる上下一対のボルト支持部とを備えた吊り金具本体と、該金具本体における上下一対のボルト支持部間にあって前記吊りボルトを外側から覆うようにして前記C形鋼の側面に取り付けられる補強板とによって構成されたことを特徴とする天井下地用吊り金具。
  2. 前記C形鋼における開放部上下には、相対向するリップ部を一体に突設するとともに、該リップ部に対して前記補強板を取り付けたことを特徴とする請求項1記載の天井下地用吊り金具。
  3. 前記補強板の上下両端部には、前記嵌挿部の両側において前記C形鋼の上下両面に取り付けられる剛性強化片を一体に延設したことを特徴とする請求項1および2のいずれか一項記載の天井下地用吊り金具。
  4. 前記吊りボルトの上端部には、天井下地に下端部を取り付けられた斜め補強部材の上端部を取り付けたことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一項記載の天井下地用吊り金具。
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