JP2014050442A - 物干し装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】使用者の身長や干す物に応じて物干しバーの高さを高突出状態と低突出状態とに切り換えできる便利な物干し装置を提供すること。
【解決手段】窓取付用開口部3の左右の縁枠部材4に取り付ける窓側取付部7に起伏回動軸9を介して回動腕部8を起伏回動自在に設け、この取付機構6に起伏回動軸9と直交状態にして傾動軸10を設け、この傾動軸10を支点に回動腕部8を窓取付用開口部3の内方に傾動自在に設け、この回動腕部8に係止部11を設け、この係止部11が係脱自在に係止する係合部12を窓側取付部7に複数設けて、この係止部11が係合部12に係止すると物干しバー1が突出状態Bに位置決められる構成とし、この回動腕部8を付勢して前記係止部11を前記係合部12に係止させる係止付勢手段13を設けた物干し装置。
【選択図】図2

Description

本発明は、窓際に取付けて使用する物干し装置に関するものである。
洗濯物を部屋干しする場合、窓際に干すと日当たりが良くて乾燥し易く、また窓を開放すれば外気を取り入れながらの乾燥も行えるので、都合がいい。
この観点に基づいて出願人は、建物内の窓際に取り付けて使用する特許第4734352号(特許文献1)と特許第4663744号(特許文献2)の物干し装置を発明した。
この特許文献1,2を簡単に説明すると、横設する物干しバーの両端部に、この物干しバーを、窓の窓取付用開口部より上方の壁面に沿設した沿設状態と、この沿設状態の位置より下方にして前記窓から離れた突出状態とに切り換え自在となる取付機構が設けられていて、この取付機構を建物内の窓取付用開口部の左右部に取り付けることにより、不使用時には物干しバーを邪魔にならない前記沿設状態にでき、この沿設状態から前記突出状態に切り換えることで物干しバーに洗濯物を掛けて窓際に干すことができるように構成されている。
特許第4734352号公報 特許第4663744号公報
本発明は、上記特許文献1,2のような窓際に取付けて使用する物干し装置の改良に係るもので、物干しバーを低い位置に突出する高突出状態と高い位置に突出する低突出状態とに切り換えできて、例えば物干しバーの高突出状態を洗濯物の物干しとし、低突出状態を布団干しとするなどの干す物に応じた便利な使い分けが可能になる物干し装置を提供するものである。
添付図面を参照して本発明の要旨を説明する。
横設する物干しバー1の両端部に、この物干しバー1を、窓2の上部に近接若しくは窓2の窓取付用開口部3より上方の壁面5に沿設した沿設状態Aと、この沿設状態Aの位置より下方にして前記窓2から離れた突出状態Bとに切り換え自在となる取付機構6を設け、この取付機構6は、前記窓2を設ける窓取付用開口部3の左右外側の壁面5若しくはこの窓取付用開口部3の左右の縁枠部材4に取り付ける各窓側取付部7に起伏回動軸9を介して回動腕部8を起伏回動自在に枢着し、この回動腕部8の先端部を前記物干しバー1の端部に連結した構成とした物干し装置において、前記取付機構6に、前記起伏回動軸9と直交状態にして傾動軸10を設け、この傾動軸10に前記回動腕部8を枢着してこの傾動軸10を支点に回動腕部8を前記窓取付用開口部3の内方若しくは外方に傾動自在に設け、この傾動軸10を支点とする回動腕部8の傾動に応じて前記物干しバー1を伸縮自在に構成するか若しくは傾動軸10を支点とする回動腕部8の傾動可動を許容する可動吸収部を回動腕部8に設け、この回動腕部8若しくは前記窓側取付部7に係止部11を設け、この係止部11が係脱自在に係止する係合部12を前記窓側取付部7若しくは前記回動腕部8に設けて、この係止部11を係合部12に係止することにより前記物干しバー1が前記突出状態Bに位置決められるように構成すると共に、前記回動腕部8を前記傾動軸10を支点に前記窓取付用開口部3の内方若しくは外方に傾動させることにより係止部11が係合部12から係脱して回動腕部8が前記起伏回動軸9を支点に回動可能となるように構成し、前記物干しバー1若しくは前記取付機構6に、前記回動腕部8を付勢して前記係止部11を前記係合部12に係止せしめる係止付勢手段13を設け、前記係合部12は、前記物干しバー1を高い位置で突出する高突出状態B1に位置決め可能な高位置係合部12Aと、この高突出状態B1より低い位置で突出する低突出状態B2に位置決め可能な低位置係合部12Bとを有する構成としたことを特徴とする物干し装置に係るものである。
また、前記係合部12は、前記突出状態Bとした前記物干しバー1を、使用者Uの身長より高い洗濯物干し用突出位置B1に位置決め可能な前記高位置係合部12Aと、使用者Uの身長より低い布団干し用突出位置B2に位置決め可能な前記低位置係合部12Bとを有する構成としたことを特徴とする請求項1記載の物干し装置に係るものである。
また、前記窓側取付部7に前記起伏回動軸9を設け、この起伏回動軸9に前記傾動軸10を設け、この傾動軸10に前記回動腕部8を枢着することにより、この回動腕部8が前記起伏回動軸9を介して前記窓側取付部7に対し起伏回動自在であって、且つ回動腕部8が前記傾動軸10を介して窓側取付部7に対し前記窓取付用開口部3の内方若しくは外方に傾動自在となるように構成したことを特徴とする請求項1,2のいずれか1項に記載の物干し装置に係るものである。
また、前記回動腕部8の前記傾動軸10への枢着部近傍若しくは前記窓側取付部7の前記起伏回動軸9の周囲に、前記係止部11を設け、この係止部11が係脱自在に係止する前記係合部12を、前記窓側取付部7の前記起伏回動軸9の周囲若しくは前記回動腕部8の前記傾動軸10への枢着部近傍に設けたことを特徴とする請求項3記載の物干し装置に係るものである。
また、前記窓側取付部7若しくは前記回動腕部8に、前記係止部11が係止することによって前記物干しバー1が前記沿設状態Aに位置決められる沿設位置係合部14を設けたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の物干し装置に係るものである。
本発明は上述のように構成したから、物干しバーを、窓の窓取付用開口部より上方の壁面に沿設した沿設状態(不使用時の収納状態)と、沿設状態の位置より下方にして窓から離れた突出状態(使用状態)に切り換えでき、しかも、使用者の身長や干す物に応じて物干しバーの高さを高突出状態と低突出状態とに便利に切り換えることもでき、その上、係止付勢手段の付勢力に抗して回動腕部を窓取付用開口部の内方若しくは外方に傾動させるだけで、物干しバーの位置決めを解除して高さを切り換え操作できるから切り換え操作性に優れると共に、切り換え操作後の物干しバーは係止付勢手段により安定的に位置決め保持されることになるなど、極めて実用性に優れた物干し装置となる。
また、請求項2記載の発明においては、物干しバーの高さを洗濯物干し用と布団干し用とに切り換えて使用できる極めて実用性に優れた物干し装置となる。
また、請求項3,4記載の発明においては、回動腕部が窓側取付部に対し起伏回動自在にして窓取付用開口部の内方若しくは外方へ傾動自在となる構成を簡易に設計実現可能となる一層実用性に優れた物干し装置となり、特に請求項4記載の発明のように構成した場合には、回動腕部を窓取付用開口部の内方若しくは外方へ傾動すると係脱する係止部と係合部を具備する構成を簡易に設計実現可能となる。
また、請求項5記載の発明においては、物干しバーを、窓の上部に近接若しくは窓の窓取付用開口部より上方の壁面に沿設した沿設状態(収納状態)に位置決めできる一層実用性に優れた物干し装置となる。
実施例1の使用状態を示す斜視図である。 実施例1の使用状態を示す側面図である。 実施例1の回動腕部の起伏回動作動を示す説明側面図である。 実施例1の取付機構を示す部分拡大斜視図である。 実施例1の係止部と係合部との係止構造を示す説明部分拡大正面図である。 実施例1の物干しバーと回動腕部との連結構造を示す説明部分拡大正面図である。 実施例2の取付機構を示す説明部分拡大斜視図である。 実施例3の物干しバーと回動腕部との連結構造を示す説明部分拡大図である。
好適と考える本発明の実施形態を、図面に基づいて本発明の作用を示して簡単に説明する。
窓2の窓取付用開口部3の左右外側の壁面5若しくはこの窓取付用開口部3の左右の縁枠部4に夫々窓側取付部7を介して取付機構6を取り付けすることで、本物干し装置を窓取付用開口部3に設置する。
物干しを行わない時は、取付機構6の回動腕部8を、起伏回動軸9を介して上方へ回動(起動)すると、物干しバー1を窓2の上部に近接若しくは窓2の窓取付用開口部3より上方の壁面5に沿設した沿設状態Aにできる(物干しバー1を邪魔にならない収納状態にできる。)。
物干しを行う時は、取付機構6の回動腕部8を、起伏回動軸9を介して下方へ回動(伏動)すると、窓2の上部に近接若しくは窓2の窓取付用開口部3より上方の壁面5に沿設している物干しバー1を、この沿設状態Aの位置より下方にして前記窓2から離れた突出状態Bに切り換えることができる。
また、この際、回動腕部8若しくは窓側取付部7に設けた係止部11を、窓側取付部7若しくは回動腕部8に設けた係合部12に係止することによって物干しバー1が突出状態Bに位置決められると共に、この物干しバー1の位置決め状態(突出状態B)が係止付勢手段13によって保持されることになる。
また、この突出状態Bは、係止部11が高位置係合部12Aに係止して物干しバー1が高い位置に突出して位置決められる高突出状態B1と、係止部11が低位置係合部12Bに係止して物干しバー1が前記高突出状態B1より低い位置に突出して位置決められる低突出状態B2とに切り換えが可能である。
具体的には、取付機構6の回動腕部8を、前記起伏回動軸9と直交する傾動軸10を支点に前記係止付勢手段13の付勢力に抗して前記窓取付用開口部3の内方若しくは外方へ傾動させると、前記係止部11が前記係合部12から係脱して回動腕部8が前記起伏回動軸9を支点に起伏回動可能となり、この起伏回動可能な回動腕部8を回動させて係止部11を前記高位置係合部12Aに係止すると、回動腕部8が位置決められて物干しバー1が高い位置で突出する前記高突出状態B1に位置決められることになり、同様に係止部11を前記低位置係合部12Bに係止すると、物干しバー1が低い位置で突出する前記低突出状態B2に位置決められることになる。
また、この際、回動腕部8の傾動に応じて物干しバー1が伸縮するか若しくは、回動腕部8の傾動可動が回動腕部8の可動吸収部によって許容されるので、物干しバー1の存在が回動腕部8の傾動可動の妨げとはならない。
例えば、高突出状態B1の物干しバー1には、衣類などの洗濯物Sを干すことができ、低突出状態B2の物干しバー1にも、高突出状態B1の時と同様に衣類などの洗濯物Sを干すことが可能であるが、低い位置に物干しバー1が位置決めされているために、布団Fなどの比較的重量のあるものを干す場合に適する。即ち、布団Fなどの重量物を干したい場合には、物干しバー1を低突出状態B2に位置決めすると、重量物を高くまで持ち上げなくとも良いので簡単に干すことができる。
従って、本発明は、単に回動腕部8を窓取付用開口部3の内方若しくは外方に傾動させるだけの操作で物干しバー1の高さを高突出状態B1と低突出状態B2とに容易に切り換え可能であり、これにより使用者Uの身長に合わせて高さを切り換えたり、干す物に応じて物干しバー1の使用態様(高突出状態B1と低突出状態B2)を便利に使い分けたりすることができる極めて実用性に優れた物干し装置となる。
本発明の具体的な実施例1について図1〜図6に基づいて説明する。
本実施例は、図1,図2に示すように、横設する物干しバー1の両端部に、この物干しバー1を、建物の窓2の上部に近接した沿設状態Aと、この沿設状態Aの位置より下方にして前記窓2から離れた突出状態Bとに切り換え自在となる取付機構6を設け、この各取付機構6を前記窓2を設ける窓取付用開口部3の左右の縁枠部材4に取り付けし得るように構成した窓部取付型の物干し装置に係るものである。
尚、図示していないが、前記特許文献1のように、物干しバー1を、窓2の窓取付用開口部3より上方の壁面5に沿設した沿設状態Aとする構成としても良いし、取付機構6を、窓取付用開口部3の左右外側の壁面5に取り付ける構成としても良い。
本実施例の物干しバー1は、伸縮調整機構15を設けている。
具体的には、物干しバー1は、丸パイプ状のバー本体16内に、このバー本体16よりやや径小な丸パイプ状のスライドバー17をスライド自在に嵌挿してバー本体16に対してスライドバー17がフリーにスライド伸縮する前記伸縮調整機構15を構成している。
従って、伸縮調整機構15による物干しバー1の伸縮調整により窓取付用開口部3の開口幅に応じて前記各取付機構6間の間隔を広狭調整可能であり、各取付機構6を様々な開口幅の窓取付用開口部3に対応して取り付けし得るように構成している。
また、本実施例の取付機構6は、左右一対をなすもので、この一対の取付機構6を夫々前記窓2を設ける窓取付用開口部3の室内側の左右の縁枠部材4(図面は窓枠の左右の縦枠部を示している。)の対向する側部内面18(見込み面)に夫々取り付けし得るように構成した場合を示している。尚、請求項1中の「左右の縁枠部材」なる記載は、図示したような窓枠の左右の縁枠部だけを意味するものではなく、窓枠(木枠)が存在せずに側部内面と上部内面とに直接壁紙が貼設されているような窓取付用開口部3の左右の縁枠部位も含む意味合いで用いている。
具体的には、窓取付用開口部3の縁枠部材4の側部内面18に取り付ける左右一対の窓側取付部7に夫々回動腕部8を上下方向に起伏回動自在に枢着して前記左右一対の取付機構6を構成し、この各取付機構6の各回動腕部8の先端部間に前記物干しバー1を架設状態に連結している。
本実施例の窓側取付部7は、図3〜図5に示すように、前記側部内面18に当接可能な縦長の板状体で構成し、この窓側取付部7の下部を半円板状に形成すると共に、この半円形下部の中心部に、この窓側取付部7の板面方向と直交する方向に軸方向を有する起伏回動軸9を回動自在に設けている。
また、この起伏回動軸9には、窓側取付部7の半円形下部より径小な円板状の回動ベース部19を共回り状態に付設して、この回動ベース部19を窓側取付部7の一側板面(側部内面18への当接側板面の反対側板面)より突出状態に設けている。
また、この回動ベース部19には、中心部に側方(窓側取付部7の一側板面の外方)へ向けてコ字状の軸取付部20を突設し、この軸取付部20に前記起伏回動軸9と直交状態にして傾動軸10を架設状態に設け、この傾動軸10に前記回動腕部8の基端部を傾動自在に枢着した構成としている。即ち、回動腕部8は、傾動軸10付の起伏回動軸9を介して窓側取付部7に設けているもので、この回動腕部8は、窓側取付部7に対して起伏回動軸9を支点とする起伏回動、並びに傾動軸10を支点とする傾動(起伏回動作動と直交する方向への回動作動)が可能となる構成としている。
この窓側取付部7(取付機構6)の、窓取付用開口部3の縁枠部材4の側部内面18への取付構造は、この窓側取付部7の他側板面を側部内面18に面接当接させた上で、この窓側取付部7に設けた止着孔を利用して木ネジなどの止着具21により止着する構造としている。従って、このような簡易な取付構造を採用したことにより、取付機構6を介して本物干し装置を窓2の窓取付用開口部3に取付することが容易に行われると共に、既製の建築物に後付けすることも容易に行われる構成としている。
尚、この窓側取付部7を、例えば窓取付用開口部3の左右外側の壁面5に直接的に取り付け可能な形状にしても良く、このように構成すると、窓取付用開口部3の外側の壁面5を傷付けずに取り付けでき、また、窓取付用開口部3の左右外側の壁面5に取付構造部分(窓側取付部7)が露出しない体裁良好な窓側取付部7を設計することも可能となり、更に、カーテン22が備えられた窓2に対して本物干し装置を設置した場合には、カーテン22が閉められた状態でも開けられた状態でも窓取付用開口部3の側部内面18の前方に存するために、このカーテン22によって取付機構6の取付構造部分(窓側取付部7)が隠れて見えづらく、体裁が良好となるなどのメリットがある。
また、本実施例の回動腕部8は、角形の棒材で構成し、この各回動腕部8の先端部間に、前記物干しバー1を架設状態に配して直交連結することにより、各回動腕部8と物干しバー1とでコ字枠状をなすものとしている。そして、この各回動腕部8の基端部に、前記傾動軸10を貫通軸支する軸通し孔(図示省略)を貫通形成して、この軸通し孔を前記窓側取付部7の(回動ベース部19(起伏回動軸6)に設けた)傾動軸10に枢着している。
即ち、前記各窓側取付部7を窓取付用開口部3の左右外側の壁面5へ取り付け固定すると、各回動腕部8が窓取付用開口部3の左右の縁枠部材4の内側にこの左右の縁枠部材4と平行に配設すると共に、物干しバー1が窓取付用開口部3の上部の縁枠部材4の内側にこの上部の縁枠部材4と平行に配設するように構成したもので、各回動腕部8を前記起伏回動軸9を支点に下方に向かって回動(伏動)させると、物干しバー1を窓2から室内側に向かって離れた突出状態Bにできる構成としている。
また、ここで回動腕部8の先端部と物干しバー1の端部との連結構造を説明すると、図4〜図6に示すように、各回動腕部8の先端部を物干しバー1の端部に夫々枢着連結した構成としている。
更に詳しくは、物干しバー1の両端部に突設したボール24を、左右の各回動腕部8の先端部に突設したボール受25に着脱自在に連結したボールジョイント構造としている。
また、このボール24とボール受25の着脱構造は、ボール受25にボール24を支持する突没可動部26を設けると共に、この突没可動部26はコイルバネ27を採用した弾性体27により突出付勢される構成として、この突出付勢力に抗して突没可動部26を没動させることによりボール24を取り外し可能な構造としている。
従って、このボールジョイント構造と物干しバー1の前記伸縮調整機構15により、前記各取付機構6の各回動腕部8を、片側ずつ回動させて物干しバー1を片側ずつ下ろしてくる(突出状態Bとする)ことも可能な構成としている。
また、本実施例の回動腕部8は、前記傾動軸10を支点に窓取付用開口部3の内外方向へ傾動可能な構成であるが、この際、前記伸縮調整機構15を介してバー本体1が伸縮することにより回動腕部8の傾動可動が許容される構成としている。尚、バー本体1が伸縮することによって回動腕部8の傾動可動が許容される構成でなく、回動腕部8の先端部に物干しバー1の端部を左右方向に可動可能とするような可動吸収部を回動腕部8に設けて、回動腕部8の傾動可動が許容されるように構成しても良い。
本実施例では、この回動腕部8若しくは前記窓側取付部7に係止部11を設け、この係止部11が係脱自在に係止する係合部12を前記窓側取付部7若しくは前記回動腕部8に設けて、この係止部11を係合部12に係止することにより前記物干しバー1が前記突出状態Bに位置決められるように構成している。
具体的には、図4,図5に示すように、各回動腕部8の前記傾動軸10への枢着部近傍である基端側部であって、前記窓側取付部7の一側板面に相対する側面に前記係止部11としての係止凸部11(角形凸部)を設ける一方、この係止凸部11が凹凸係合係止する前記係合部12としての係合凹部12(角形凹部)を、前記窓側取付部7の前記起伏回動軸9の周囲に設けている。尚、係合凹部12は、窓側取付部7を貫通する貫通孔に構成しても良い。
また、この係止凸部11と係合凹部12とは、回動腕部8が前記窓取付用開口部3の縁枠部材4の側部内面18と平行状態にある時、係止凸部11が係合凹部12に凹凸係合係止し、この回動腕部8を前記傾動軸10を支点に前記窓取付用開口部3の内方に傾動させると、係止凸部11が係合凹部12から離反係脱して回動腕部8が前記起伏回動軸9を支点に回動可能となるように構成している。
尚、係止部11を窓側取付部7に設け、係合部12を回動腕部8に設けても良い。また、前記特許文献1のように、窓側取付部7と回動腕部8との枢着部を窓取付用開口部3の外方に配置する構成とした場合には、この回動腕部8が前記傾動軸10を支点に窓取付用開口部3の外方に傾動するように構成しても良い。
また、本実施例の係合凹部12は、前記物干しバー1を高い位置で突出する高突出状態B1に位置決め可能な高位置係合部12Aと、この高突出状態B1より低い位置で突出する低突出状態B2に位置決め可能な低位置係合部12Bとを有する構成としている。
具体的には、係合凹部12は、前記窓側取付部7の円形下部の一側面の、前記起伏回動軸9を中心点とする円周上の複数箇所(図面は五箇所)に並設状態に設けている。
更に詳しくは、起伏回動軸9から水平方向に(室内側に向けて)延びる仮想線を、起伏回動軸9を頂点とする角度0度と定めた際のこの角度0度位置と、この角度0度位置より上方の、起伏回動軸9を頂点とする角度22〜23度位置と、この角度22〜23度位置より上方の、起伏回動軸9を頂点とする角度45度位置と、前記角度0度位置より下方の、起伏回動軸9を頂点とする角度−22〜23度位置と、この角度−22〜23度位置より下方の、起伏回動軸9を頂点とする角度−45度位置との合計五箇所に前記係合凹部12を設けている。
そして、本実施例では、起伏回動軸9を頂点とする角度45度位置の係合凹部12を前記高位置係合部12Aとし、角度−45度位置の係合凹部12を前記低位置係合部12Bとしている。
即ち、図3に示すように、高位置係合部12Aに係止凸部11を係止すると、回動腕部8が前記起伏回動軸9を頂点とする角度45度の回動位置に位置決められて物干しバー1が高い位置に突出する高突出状態B1となり、低位置係合部12Bに係止凸部11を係止すると、回動腕部8が前記起伏回動軸9を頂点とする角度−45度の回動位置に位置決められて物干しバー1が低い位置に突出する低突出状態B2となる構成としている。
また、本実施例の物干しバー1の高突出状態B1は、物干しバー1が使用者Uの身長より高い高さに突出する洗濯物干し用突出位置B1となるように設定構成して、使用者Uが衣類などの洗濯物Sを干し易くし(洗濯物干し用途に適した構成とし)、物干しバー1の低突出状態B2は、物干しバー1が使用者Uの身長より低い高さに突出する布団干し用突出位置B2となるように設定構成して、布団Fなどの比較的重量のあるものを干す場合に重量物を高くまで持ち上げることなく容易に干すことができるようにしている(布団干し用途に適した高さとなるように構成している。)。
また、前記窓側取付部7に設けた起伏回動軸9を頂点とする角度0度位置と、角度22〜23度位置と、角度−22〜23度位置の三箇所の係合凹部12に係止凸部11を係止することもでき、角度0度位置の係合凹部12に係止凸部11を係止すると、回動腕部8が角度0度の回動位置(水平)位置に位置決められて物干しバー1が高突出状態B1と低突出状態B2の中間の高さに水平突出し(水平突出状態となり)、角度22〜23度位置の係合凹部12に係止凸部11を係止すると、回動腕部8が角度22〜23度の回動位置に位置決められて物干しバー1が高突出状態B1と水平突出状態の中間の高さに突出し、角度−22〜23度位置の係合凹部12に係止凸部11を係止すると、回動腕部8が角度−22〜23度の回動位置に位置決められて物干しバー1が水平突出状態と低突出状態B2の中間の高さに突出することになる構成としている。
従って、五箇所の係合凹部12に対して係止凸部11を選択的に係止することによって、物干しバー1の突出状態Bの高さを五段階に切り換え可能であり、例えば使用者Uの身長に合わせて物干しバー1の高さを調整したり、高位置係合部12Aと低位置係合部12B以外の三箇所の係合凹部12を、前記高位置係合部12Aや前記低位置係合部12Bとして機能させて、物干しバー1を少し低い高突出状態B1や、少し高い低突出状態B2として使用することもできるようにしている。
また、更に本実施例では、前記窓側取付部7の前記起伏回動軸9を中心点とする円周上(前記係合凹部12が並設状態に設けられる円周と同心円上)であって、起伏回動軸9を頂点とする角度90度位置にも前記係止凸部11が係止可能な係合凹部14(前記係合凹部12と同形状の角形凹部)を設け、この係合凹部14に係止凸部11が係止することによって前記物干しバー1が前記沿設状態A(回動腕部8が前記左右の側枠部材4の側部内面18に沿った立直状態)に位置決められる沿設位置係合部14としている。
また、本実施例では、係止凸部11が係合凹部12若しくは添設位置係合部14に係止することによって回動腕部8の前記窓取付用開口部3の外方への傾動が阻止されるように構成すうと共に、この係止凸部11が係合凹部12に係止した状態では回動腕部8が窓取付用開口部3の左右の縁枠部材4の側部内面18と略平行となるように構成している。
また、本実施例では、前記取付機構6に、前記回動腕部8を付勢して前記係止凸部11を前記係合凹部12に係止させる係止付勢手段13を設けている。
具体的には、図4,図5に示すように、前記回動腕部8の基端部と前記回動ベース部19との間に、前記係止付勢手段13としての抗縮弾性を有する弾性体(コイルバネ)13を架設状態に設けて、このコイルバネ13が回動腕部8を付勢して係止凸部11が係合凹部12若しくは沿設位置係合部14に係止した状態が維持され、このコイルバネ13の付勢力に抗して回動腕部8を前記傾動軸10を支点に窓取付用開口部3の内方へ傾動させると、係止凸部11が係合凹部12若しくは沿設位置係合部14から係脱して、この回動腕部8を傾動させた状態では、前記起伏回動軸9を支点に回動腕部8を起伏回動させて係止凸部11をどの係合凹部12若しくは沿設位置係合部14に係止させるかを選択できる構成としている。
本発明の具体的な実施例2について図7に基づいて説明する。
本実施例は、前記実施例1において、前記係止付勢手段13を物干しバー1に設けた場合である。
具体的には、本実施例では、前記物干しバー1内に、前記バー本体16と前記スライドバー17とを伸長しようとする方向に付勢するコイルバネ13を採用した弾性体13を内装し、この弾性体13を前記係止付勢手段13とした場合である。
また、本実施例では、前記係止凸部11を丸形凸部に形成し、この係止凸部11が係止する係合凹部12及び沿設位置係合部14を、丸形凹部に形成した場合を示している。
他の構成は、前記実施例1と同様である。
本発明の具体的な実施例3について図8に基づいて説明する。
本実施例は、前記実施例1において、物干しバー1の端部と、回動腕部8の先端部との連結構造を異ならせた場合である。
具体的には、物干しバー1の両端部にリング28を突設し、このリング28を、回動腕部8の先端部に突設したリング受29に着脱自在に連結したリングジョイント構造としている。
また、このリング28とリング受29の着脱構造は、リング受29にリング28を支持する突没可動部30を設けると共に、この突没可動部30はコイルバネ31を採用した弾性体31により突出付勢される構成として、この突出付勢力に抗して突没可動体30を没動させることによりリング28を取り外し可能な構造としている。
他の構成は、前記実施例1と同様である。
尚、本発明は、実施例1〜3に限られるものではなく、各構成要件の具体的構成は適宜設計し得るものである。
1 物干しバー
2 窓
3 窓取付用開口部
4 縁枠部材
5 壁面
6 取付機構
7 窓側取付部
8 回動腕部
9 起伏回動軸
10 傾動軸
11 係止部
12 係合部
12A 高位置係合部
12B 低位置係合部
13 係止付勢手段
14 沿設位置係合部
A 沿設状態
B 突出状態
B1 高突出状態・洗濯物干し用突出位置
B2 低突出状態・布団干し用突出位置
U 使用者

Claims (5)

  1. 横設する物干しバーの両端部に、この物干しバーを、窓の上部に近接若しくは窓の窓取付用開口部より上方の壁面に沿設した沿設状態と、この沿設状態の位置より下方にして前記窓から離れた突出状態とに切り換え自在となる取付機構を設け、この取付機構は、前記窓を設ける窓取付用開口部の左右外側の壁面若しくはこの窓取付用開口部の左右の縁枠部材に取り付ける各窓側取付部に起伏回動軸を介して回動腕部を起伏回動自在に枢着し、この回動腕部の先端部を前記物干しバーの端部に連結した構成とした物干し装置において、前記取付機構に、前記起伏回動軸と直交状態にして傾動軸を設け、この傾動軸に前記回動腕部を枢着してこの傾動軸を支点に回動腕部を前記窓取付用開口部の内方若しくは外方に傾動自在に設け、この傾動軸を支点とする回動腕部の傾動に応じて前記物干しバーを伸縮自在に構成するか若しくは傾動軸を支点とする回動腕部の傾動可動を許容する可動吸収部を回動腕部に設け、この回動腕部若しくは前記窓側取付部に係止部を設け、この係止部が係脱自在に係止する係合部を前記窓側取付部若しくは前記回動腕部に設けて、この係止部を係合部に係止することにより前記物干しバーが前記突出状態に位置決められるように構成すると共に、前記回動腕部を前記傾動軸を支点に前記窓取付用開口部の内方若しくは外方に傾動させることにより係止部が係合部から係脱して回動腕部が前記起伏回動軸を支点に回動可能となるように構成し、前記物干しバー若しくは前記取付機構に、前記回動腕部を付勢して前記係止部を前記係合部に係止せしめる係止付勢手段を設け、前記係合部は、前記物干しバーを高い位置で突出する高突出状態に位置決め可能な高位置係合部と、この高突出状態より低い位置で突出する低突出状態に位置決め可能な低位置係合部とを有する構成としたことを特徴とする物干し装置。
  2. 前記係合部は、前記突出状態とした前記物干しバーを、使用者の身長より高い洗濯物干し用突出位置に位置決め可能な前記高位置係合部と、使用者の身長より低い布団干し用突出位置に位置決め可能な前記低位置係合部とを有する構成としたことを特徴とする請求項1記載の物干し装置。
  3. 前記窓側取付部に前記起伏回動軸を設け、この起伏回動軸に前記傾動軸を設け、この傾動軸に前記回動腕部を枢着することにより、この回動腕部が前記起伏回動軸を介して前記窓側取付部に対し起伏回動自在であって、且つ回動腕部が前記傾動軸を介して窓側取付部に対し前記窓取付用開口部の内方若しくは外方に傾動自在となるように構成したことを特徴とする請求項1,2のいずれか1項に記載の物干し装置。
  4. 前記回動腕部の前記傾動軸への枢着部近傍若しくは前記窓側取付部の前記起伏回動軸の周囲に、前記係止部を設け、この係止部が係脱自在に係止する前記係合部を、前記窓側取付部の前記起伏回動軸の周囲若しくは前記回動腕部の前記傾動軸への枢着部近傍に設けたことを特徴とする請求項3記載の物干し装置。
  5. 前記窓側取付部若しくは前記回動腕部に、前記係止部が係止することによって前記物干しバーが前記沿設状態に位置決められる沿設位置係合部を設けたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の物干し装置。
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