JP2014039605A - 操作ボタンユニット - Google Patents

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Abstract

【課題】演出効果を高めて遊技の興趣を向上させることができる操作ボタンユニットを提供する。
【解決手段】操作ボタンユニット100は、透光性の操作ボタンカバー121を外方に臨ませて操作ボタン120を所定の操作方向に移動自在に支持するベース枠体130と、操作ボタンカバー121に覆われた状態でベース枠体130に設けられて発光演出を行う可動発光演出機構140とを備え、可動発光演出機構140は、光を照射する第2電飾基板175を有して操作方向と直交する面内方向に移動自在となるようにベース枠体130に支持される可動発光部170と、可動発光部170を駆動させる駆動源アッセンブリ150とを有し、可動発光部170は、操作ボタン120の操作方向への移動とは独立した状態で、操作ボタンカバー121内において面内方向に移動可能であるよう構成される。
【選択図】図6

Description

本発明は、遊技者により操作される操作ボタンを備えた操作ボタンユニットに関する。
近年、ぱちんこ遊技機等の遊技機において、遊技者が操作する操作ボタンを備えた遊技機が実用に供されている。例えば、遊技過程において、遊技機の演出表示装置上で装飾図柄がリーチ状態となった所定のタイミングで操作ボタンの操作に応じて演出の切り換えを行わせたり、演出表示装置上に複数の選択肢を表示して操作ボタンの操作に応じていずれかの選択肢を選択させたりするなどして、遊技者を遊技に参加させるようにしている。このような操作ボタンには、一般に、投光性を有する操作ボタンカバー内にLED等の発光体が搭載されて構成されており、所定の発光パターンに従って操作ボタンが発光体によって発光されるようになっている(例えば、特許文献1を参照)。
特開2009−172216号公報
しかしながら、操作ボタンを発光することで遊技者に押圧操作を促すことはできるが、単に点灯や点滅の発光パターンを変更させるだけでは、単調な演出になりやすく発光演出効果が乏しいという課題がある。
本発明は、このような課題に鑑みてなされたものであり、演出効果を高めて遊技の興趣を向上させることができる操作ボタンユニットを提供することを目的とする。
このような目的達成のために、本発明に係る操作ボタンユニットは、押圧操作される透光性の操作ボタンカバーを有する操作ボタンと、操作ボタンカバーを外方に臨ませて操作ボタンを所定の操作方向に移動自在に支持するベース部材(例えば、実施形態におけるベース枠体130)と、操作ボタンの操作を検出する操作検出手段(例えば、実施形態における第1検出センサ163)と、操作ボタンカバーに覆われた状態でベース部材に設けられて発光による演出を行う発光演出部(例えば、実施形態における可動発光演出機構140)と、を備えて構成される操作ボタンユニットであって、発光演出部は、光を照射する第1発光手段(例えば、実施形態における第2電飾基板175)を有して、操作方向と直交する面内方向に移動自在となるようにベース部材に支持される可動発光部と、ベース部材に設けられ可動発光部を移動自在に駆動させる駆動手段(例えば、実施形態における駆動源アッセンブリ150)とを有し、可動発光部は、操作ボタンの押圧操作による操作方向への移動とは独立した状態で、操作ボタンカバー内において面内方向に移動可能であるよう構成される。
本発明によれば、発光演出と可動演出とが協働したインパクトのある演出を実現できるため、演出効果を高めて遊技の興趣を向上させることが可能である。
本実施形態に係る操作ボタンユニットを備えたぱちんこ遊技機の斜視図である。 ぱちんこ遊技機の背面図である。 ぱちんこ遊技機に装着される遊技盤の正面図である。 第1及び第2実施形態に係る操作ボタンユニットの斜視図である。 第1実施形態に係る操作ボタンユニットの平面図である。 図5における矢印VI−VIに沿って示す断面図である。 第1実施形態に係る操作ボタンユニットにおいて操作ボタンカバーを脱着した状態を示す斜視図である。 第1実施形態に係る操作ボタンユニットにおいて装飾ケースを脱着した状態を示す平面図である。 図8における矢印IX−IXに沿って示す断面図である。 第1実施形態に係る操作ボタンユニットにおいて第2電飾基板及びプレート部材を脱着した状態を示す斜視図である。 第1実施形態に係る操作ボタンユニットにおいて第2電飾基板を脱着した状態を示す側面図である。 図11における矢印XII−XIIに沿って示す断面図である。 第1実施形態に係る操作ボタンユニットにおいて可動発光部を脱着した状態を示す斜視図である。 第1実施形態に係る操作ボタンユニットにおいてプレート部材を脱着した状態を示す斜視図である。 第1実施形態に係る操作ボタンユニットにおいてプレート部材を脱着した状態を示す平面図である。 図15における矢印XVI−XVIに沿って示す断面図である。 第1実施形態に係る操作ボタンユニットにおける摺動体及びベース枠体を示す斜視図である。 第2実施形態に係る操作ボタンユニットにおける操作ボタンの斜視図である。 第2実施形態に係る操作ボタンユニットにおいて操作ボタンを脱着した状態を示す斜視図である。 第2実施形態に係る操作ボタンユニットにおいて操作ボタンを脱着した状態を示す平面図である。 図20における矢印XXI−XXIに沿って示す断面図である。 図20における矢印XXII-XXIIに沿って示す断面図である。 第2実施形態に係る操作ボタンユニットにおいて電飾基板を脱着した状態を示す斜視図である。 第2実施形態に係る操作ボタンユニットにおいて電飾基板を脱着した状態を示す平面図である。 第2実施形態に係る操作ボタンユニットにおいてスライド部材を脱着した状態を示す斜視図である。 第2実施形態に係る操作ボタンユニットにおいてスライド部材を脱着した状態を示す平面図である。 図26における矢印XXVII-XXVIIに沿って示す断面図である。 第2実施形態に係る操作ボタンユニットにおける駆動源アッセンブリの平面図であって、(a)は可動歯車が第1従動歯車側に移動した状態を示し、(b)は可動歯車が第2従動歯車側に移動した状態を示す。 (a)は本実施形態に係る遊技盤の変形例を示す平面図、(b)は遊技盤の変形例を示す側面図である。
以下、本発明の好ましい実施形態について図面を参照して説明する。本実施形態に係る操作ボタンユニットを備えた遊技機の代表例として、ぱちんこ遊技機PMの斜視図及び背面図を図1及び図2に示すとともに、ぱちんこ遊技機PMに装着される遊技盤10の正面図を図3に示しており、まず、この図を参照してぱちんこ遊技機PMの全体構成について説明する。
[ぱちんこ遊技機の全体構成]
始めに、図1を参照しながら、ぱちんこ遊技機PMの正面側の基本構造を説明する。ぱちんこ遊技機PMは、図1に示すように、外郭方形枠サイズに構成された縦向きの固定保持枠をなす外枠1の開口前面に、これに合わせた方形枠サイズに構成されて開閉搭載枠をなす前枠2が互いの正面左側縁部に配設された上下のヒンジ機構3により横開き開閉および着脱が可能に取り付けられ、正面右側縁部に設けられたダブル錠と称される施錠装置4を利用して常には外枠1と係合連結された閉鎖状態に保持される。
前枠2には、この前枠2の上部前面域に合わせた方形状のガラス枠5が上下のヒンジ機構3を利用して横開き開閉および着脱可能に組み付けられ、施錠装置4を利用して常には前枠2の前面を覆う閉鎖状態に保持される。前枠2には、遊技盤10が着脱可能にセット保持され、常には閉鎖保持されるガラス枠5の複層ガラス5aを通して遊技盤10の正面の遊技領域PAを視認可能に臨ませるようになっている。
ガラス枠5の下部には遊技球を貯留する上下の球皿(上球皿6a及び下球皿6b)が設けられており、上球皿6aの正面中央には操作ボタンユニット100(200)が設けられ、下球皿6bの正面右側には遊技球の発射操作を行う発射ハンドル7が設けられている。ガラス枠5の前面側には、発光ダイオード(LED)やランプ等の電飾装置8や、遊技の展開状態に応じて効果音を発生させるスピーカ9が設けられている。ここで、操作ボタンユニット100(200)は、遊技者が遊技を変化させるための特定の指示を入力するために操作可能な操作入力手段であり、本実施形態においては、遊技者によって押圧操作されたときに遊技内容が変化するように構成される。
遊技盤10は、ルータ加工等を施した矩形状の積層合板に、所定の図柄が印刷されたセルを貼り付けて成型される化粧板を基板として構成される。遊技盤10の前面には、図3に示すように、外レール11a及び内レール11bが円弧状に固設されて遊技球が転動可能な略円形の遊技領域PAが区画形成され、この遊技領域PAに風車や多数本の遊技釘とともに、特図始動口12、普図始動口13、大入賞口14、一般入賞口15などの各種入賞口の他、特別図柄表示装置16、普通図柄表示装置17、演出表示装置18などの各種表示装置が設けられている。遊技領域PAの下端には各入賞口に入球せずに転動流下した遊技球を遊技盤10の裏側へ排出するアウト口19が設けられている。以下、遊技盤10に設けられた各構成要素を順番に説明する。
特図始動口12は、遊技球の入球を検出するための入賞検出器12aと、始動口を拡開させるための普通電動役物ソレノイド12bと、を備える。特図始動口12は普通電動役物により形成され、その入口が拡開可能となっている。普通電動役物が拡開状態にあるときには、遊技球は特図始動口12に入球容易となる。
普図始動入賞口13は、遊技球の入球を検出するための入賞検出器13aを備える。なお、普図始動口13への遊技球の通過は、特図始動口12の普通電動役物を拡開させるか否かを決定するための普通図柄抽選の契機となる。
大入賞口14は、遊技球の入球を検出するための入賞検出器14aと、大入賞口を拡開させるための大入賞口ソレノイド14bと、を備える。大入賞口14の内側は、特定領域(いわゆるVゾーン)と一般領域に区画されている。入賞検出器14bは、遊技球の特定領域の通過を検出するセンサと、一般領域の通過を検出するセンサを備えて構成される。大入賞口ソレノイド14bは、大入賞口14に遊技球が入球不能又は入球困難な通常状態と遊技球が入球し易い開放状態とに大入賞口14を可変させる。
特別図柄表示装置16は、特図遊技に対応する特別図柄の変動表示及び停止表示を行う。特別図柄表示装置16は、例えば7セグメントLEDで構成され、特別図柄は「0」〜「9」の10種類の数字及びハズレの「−」で表示される。普通図柄表示装置17は、普通図柄の変動表示及び停止表示を行う。演出表示装置18は、主として、特別図柄と連動して変動・停止する装飾図柄や予告表示を含む演出画像の変動表示及び停止表示を行う。
続いて、図2を参照しながら、ぱちんこ遊技機PMの背面側の基本構造を説明する。前枠2の背面側には、中央に前後連通する窓口を有して前枠2よりも幾分小型の矩形枠状に形成された基枠体をベースとしてなる裏セット盤30が、上下のヒンジ機構3を介して前枠2後方に横開き開閉及び着脱が可能に連結されている。この裏セット盤30には、前面開放の矩形箱状をなす裏セットカバー30Cが着脱自在に装着されており、常には前枠2に取り付けられた遊技盤10の裏面側を覆って配設されている(これにより後述する主制御基板41及び演出制御基板42が裏セットカバー30Cにより覆われる)。
裏セット盤30の各部には、多数個の遊技球を貯留する貯留タンク31、貯留タンク31から右方に緩やかな下り傾斜を有して延びるタンクレール32、タンクレール32の右端部に繋がり下方に延びる球供給通路部材33、球供給通路部材33により導かれた遊技球を払い出す賞球払出ユニット34、賞球払出ユニット34から払い出された遊技球を上球皿6に導くための賞球通路部材35などが設けられている。
遊技盤10の背面側には、ぱちんこ遊技機PMの作動を統括的に制御する主制御基板(主制御基板ケースユニット)41や、遊技展開に応じた画像表示、効果照明、効果音等の演出全般の制御を行う演出制御基板(演出制御基板ケースユニット)42などが取り付けられている。これに対して、裏セット盤30の背面側には、遊技球の発射及び払い出しに関する制御を行う払出制御基板(払出制御基板ケースユニット)43や、遊技施設側から受電して各種制御基板や電気・電子部品に電力を供給する電源基板(電源基板ケースユニット)44などが取り付けられている。これらの制御基板とぱちんこ遊技機PM各部の電気・電子部品とがハーネス(コネクタケーブル)で接続されて、ぱちんこ遊技機PMが作動可能に構成されている。
ぱちんこ遊技機PMは、外枠1が遊技施設の遊技島(設置枠台)に固定設置され、前枠2、ガラス枠5等が閉鎖施錠された状態で遊技に供され、上球皿6aに遊技球を貯留させて発射ハンドル7を回動操作することにより遊技が開始される。発射ハンドル7が回動操作されると、上球皿6aに貯留された遊技球が、ガラス枠5の背面側に配設される球送り機構によって1球ずつ発射機構に送り出され、発射機構により遊技領域PAに打ち出されて、以降パチンコゲームが展開される。
遊技領域PAを転動流下する遊技球が、特図始動口12、普図始動口13、大入賞口14、一般入賞口15の各入賞口に入球すると、その入賞口の種別に応じた賞球が賞球払出ユニット33により上球皿6a又は下球皿6bに払い出される。遊技球が特図始動口12に入球すると、特別図柄表示装置16において特別図柄が変動表示され、演出表示装置18において装飾図柄が変動表示される。特別図柄、装飾図柄の変動表示は、先だって抽選によって決定された変動時間の経過後に停止される。ここで、装飾図柄の変動表示中、所定の条件が成立すると、演出表示装置18による画像表示や音声によって遊技者に操作ボタンユニット100(200)の操作が指示される。例えば、装飾図柄の組み合わせがリーチ状態となったとき、操作ボタンユニット100(200)の押圧操作入力による遊技者の指示を契機として、大当たりになる可能性及びその確率を示唆する演出画像を演出表示装置18に表示させる特別演出が行われる。そして、停止後の特別図柄が大当たりを示す図柄である場合、演出表示装置18では、3つの図柄が一致した表示態様がとられる。図柄が大当たり図柄で停止すると、通常遊技よりも遊技者に有利な特別遊技が実行される。
特別遊技では、大入賞口14が、約30秒間開放された後、又は10球以上の遊技球が入球した後で一旦閉鎖される。大入賞口14の開放中に遊技球が特定領域へ少なくとも1球落入した場合、大入賞口14は再度開放される。このように大入賞口14が1回開放される間に遊技球が少なくとも1球以上特定領域へ落入することを条件として大入賞口14の開閉が所定回数、例えば15回繰り返される。
なお、普図始動口13に遊技球が入球すると、普通図柄表示装置17において、所定時間、普通図柄と称される図柄が変動表示される。普通図柄の変動表示が停止すると、所定の確率で特図始動口12の普通電動役物が所定時間だけ拡開する。そのため、遊技球が一時的に特図始動口12に入球し易くなる。
[操作ボタンユニットの構成(I)]
次に、第1実施形態に係る操作ボタンユニット100の構成について図4〜図17を参照して説明する。ここで、図4は操作ボタンユニット100の斜視図、図5は操作ボタンユニット100の平面図、図6は図5における矢印VI−VIに沿って示す断面図、図7は操作ボタンユニット100において操作ボタンカバーを脱着した状態を示す斜視図、図8は操作ボタンユニット100において装飾ケースを脱着した状態を示す平面図、図9は図8における矢印IX−IXに沿って示す断面図、図10は操作ボタンユニット100において第2電飾基板及びプレート部材を脱着した状態を示す斜視図、図11は操作ボタンユニット100において第2電飾基板を脱着した状態を示す側面図、図12は図11における矢印XII−XIIに沿って示す断面図、図13は操作ボタンユニット100において可動発光部を脱着した状態を示す斜視図、図14は操作ボタンユニット100においてプレート部材を脱着した状態を示す斜視図、図15は操作ボタンユニット100においてプレート部材を脱着した状態を示す平面図、図16は図15における矢印XVI−XVIに沿って示す断面図、図17は操作ボタンユニット100における摺動体及びベース枠体を示す斜視図である。なお、以降の説明においては、説明の便宜のため、上下及び左右前後の方向は、ぱちんこ遊技機PMへの取付状態での方向として、図4の状態を基準にして定義しており、図4に示す矢印の方向をそれぞれ前後、左右、上下と称して説明する。ここで、請求の範囲に規定する「面内方向」とは、本実施形態では左右方向が該当する。
操作ボタンユニット100は、大別的には、上球皿6aに着脱されるユニットケース110と、押圧操作される操作ボタン120と、ユニットケース110内に固設されて操作ボタン120を上下動自在に支持するベース枠体130と、操作ボタン120に覆設されて可動演出及び発光演出を行う可動発光演出機構140と、を主体として構成される。
ユニットケース110は、上球皿6aの正面中央に着脱自在に取り付けられるケース本体111と、ケース本体111と操作ボタン120との境界部に取り付けられる略環状の装飾環体115と、からなる。ケース本体111は、上面開放で断面視多角形の外郭フレーム状をなし、その内部には操作ボタン120の基部側を収容するための収容空間が形成されている。
操作ボタン120は、下方に開口を有する有底容器状の操作ボタンカバー121と、この操作ボタンカバー121に上面側が覆われて上下動自在な枠状の摺動体125とからなり、全体として操作ボタンカバー121と摺動体125とに囲まれた照明空間を有する中空箱状に構成される。操作ボタンカバー121及び摺動体125は共に、例えばポリカーボネート(PC)等の透明な樹脂材料を用いて射出成形等の成形手段により図示する形状に形成される。
操作ボタンカバー121は、上面が緩やかな円弧状で上方に凸を向けた操作面121aと、この操作面121aの外周を囲んで下向きに突出形成された外周縁部121bと、を有して蓋状をなしている。
摺動体125は、操作ボタンカバー121の外周縁部の形状に合わせて、その内周側に嵌合するように幾分小さめの内周縁部125aが形成されている。そのため、摺動体125の上端面に上方から操作ボタンカバー121を覆い被せ、摺動体125の内周縁部125aに操作ボタンカバー121の外周縁部121bを嵌合させることで、操作ボタン120が一体に構成される。また、摺動体125は、ベース枠体130に対して上下に摺動自在に取り付けられている。この摺動体125には、4本のボス部125bが下方に突設されており、各ボス部125bが詳細後述するベース枠体130の支柱130aに挿入されて上下方向への摺動移動が案内されている。また、摺動体125は、常にはベース枠体130の支柱130aに支持された詳細後述の4つの付勢バネ131の付勢力によって操作ボタン120の押圧操作が可能な自由端位置(上端位置)に配設される。また、摺動体125には、操作ボタン120の押圧操作を詳細後述の第1検出センサ163によって検出するための検出片125c(図17を参照)が側方に向けて突出形成されている。
ベース枠体130は、フレーム状をなして操作ボタン120の取付ベースとなり、ユニットケース110の収容空間の底部にビス止め固定される。このベース枠体130には、可動発光演出機構140を駆動するための駆動源アッセンブリ150が設けられている(詳細後述する)。また、ベース枠体130には、4本の支柱130aが立設されており、各支柱130aには操作ボタン120を上方へ向けて常時付勢するための付勢バネ131が支持されるとともに、摺動体125のボス部125bを挿入するための円孔状のボス挿入孔130bが開設されている。また、ベース枠体130の上部周縁には、操作ボタンカバー121の段差部121dに係合して操作ボタン120の自由端位置(上端位置)を規定するためのフック部材132が着脱自在に取り付けられている。
可動発光演出機構140は、ベース枠体130に取り付けられた駆動源アッセンブリ150と、ベース枠130に固定されて発光演出を行う固定発光部160と、操作ボタン220の操作方向と直交する面内方向にスライド移動自在となるようにベース枠体130に取り付けられて可動演出及び発光演出を行う可動発光部170とを備えて構成されている。
駆動源アッセンブリ150は、可動発光部170をスライド動作させる駆動源としての駆動モータ151と、駆動モータ151の回転軸に直結された駆動歯車152と、駆動歯車152と外接噛合する中間歯車153と、中間歯車153と外接噛合して駆動力を可動発光部170へ伝達する従動歯車154とから構成されている。駆動モータ151としては例えばステッピングモータが適用される。この駆動モータ151は、駆動パルスの励磁パターンを切り替えることで作動し、所定ステップ数の駆動信号を与えることにより、可動発光部170を左右に1往復動させるように構成されている。また、従動歯車154の上部は中空の円盤状に形成されており、この円盤部の上端面には従動歯車154と一体的に回転(公転)する係合ローラ155が軸支されている。
固定発光部160は、摺動体125の上方に配置されてベース枠体130にビス止め固定される第1電飾基板161と、この第1電装基板161の表面を覆うような配設姿勢にてビス止め固定されるプレート部材166と、を有して構成される。この固定発光部160は、ベース枠体130に固定されて発光演出のみを行う(つまり、可動演出は行わない)。
第1電飾基板161は、操作ボタン120を電飾するための複数の発光体162や複数の検出センサ163,164等を実装した電装基板として構成される。本実施形態において、発光体162としては表面実装(SMD)型のフルカラーLEDが用いられている。この第1電飾基板161には、操作ボタン120の押圧操作を検出するための第1検出センサ163が取り付けられている。第1検出センサ163は、図17に示すように、光を投光する投光部と、投光部からの光を受光する受光部とを有し、摺動体125の検出片125cを挿入可能なスペースを有して略コ字形に配置されたフォトセンサである。ここで、前述した摺動体125の検出片125cの位置は、操作ボタン120の押し込み位置(下端位置)に対応しており、操作ボタン120が操作されず検出片125cが第1検出センサ163の投光部と受光部との間に介在している(遮光されている)ときはオフとなり、操作ボタン120が下方に押し込まれて検出片125cが第1検出センサ163の投光部と受光部との間に介在していない(遮光されてない)ときにはオンとなって操作ボタン120が操作されたことを検出するものである。なお、第1検出センサ163の検出信号(オン・オフ信号)は演出制御基板42に入力される。
また、第1電飾基板161には上下貫通する窓部161aが形成されており、この窓部161aを通してベース枠体130に設けられた駆動源アッセンブリ150の三つ歯車152,153,154が上方に向けて突出している。一方、第1電飾基板161には、図14に示すように、駆動源アッセンブリ150の従動歯車154と外接噛合する検出歯車165が回転自在に軸支されており、この検出歯車165に近接して第2検出センサ164が配設されている。検出歯車165の下部には断面C形リング状の円筒部165aが形成されており、この円筒部165aには半径方向に切り欠いた検出スリット165b(図11を参照)が1カ所だけ形成されている。なお、検出歯車165と従動歯車154との歯車比(ギヤ比)は「1:1」となっている。一方、第2検出センサ164は、光を投光する投光部と、投光部からの光を受光する受光部とを有し、検出歯車165の円筒部を挟んで略コ字形に配置されたフォトセンサである。検出歯車165の検出スリット165bの位置は、スライド移動自在に構成された可動発光部170の初期位置(演出動作の起点となる基準位置)に対応しており、検出スリット165bが第2検出センサ164の投光部と受光部との間に介在していない(すなわち、円筒部165aによって遮光されている)ときにはオフとなり、検出スリット165bが第2検出センサ164の投光部と受光部との間に介在している(すなわち、検出スリット165bによって遮光されていない)ときにはオンとなって可動発光部170が初期位置に存在することを検出するものである。なお、第2検出センサ164の検出信号(オン・オフ信号)は演出制御基板42に入力される。
プレート部材166は、例えば透光性を有する合成樹脂材の表面に凹凸を形成する表面加工(光拡散処理)が施されたものであり、第1電飾基板161に実装した発光体(LED)162からの光が広範囲に拡散されることで高い光装飾効果が得られるように構成される。このプレート部材166には、略矩形状に上下に開口する窓部166aが形成されており、この窓部166aを通してベース枠体130に配設された従動歯車154及び係合ローラ155が上方に突出している。また、プレート部材166には、ともに窓部166aの左右外側に位置して上方に突出する円筒状のガイド突起166bが左右一対にビス止め固定されている。
可動発光部170は、固定発光部に対してスライド移動自在に取り付けられるスライド部材171と、このスライド部材171に水平姿勢で固定される第2電飾基板175と、第2電飾基板175を覆う透光性の装飾ケース179と、を有して構成される。
スライド部材171は、例えば白色のポリアセタール(POM)やポリエチレン(PE)等の樹脂材料を用いて射出成形等の成形手段により図示する形状に形成される。このスライド部材171には、従動歯車154の係合ローラ155と対向する下面側の中央に、前後方向(当該スライド方向と直交する方向)に延びる長穴状の係合溝171aが形成されており、この係合溝171aに従動歯車154の係合ローラ155が当該係合溝171aの長手方向に沿って移動自在に係合することで、従動歯車154の回転運動(係合ローラ155の公転運動)をスライド部材171の直線運動に変換するように構成されている。また、スライド部材171には、上下貫通すると共に左右方向(スライド方向)に延びる長穴状のガイド孔171bが左右一対に形成されており、各ガイド孔171bにプレート部材166の各ガイド突起166bが受容されることで、左右方向へのスライド運動が円滑に案内されるようになっている。
スライド部材171には、第2電飾基板175を位置決めするための2カ所の嵌合ピン171cが上方に突出形成されている。また、スライド部材171には、第2電飾基板175に電力を供給するフラットケーブル(FFC)172を係止するための係止具173が取り付けられており、フラットケーブル172を撓めて当該スライド量に応じた余裕のある長さで係止することで、当該スライド動作によるフラットケーブル172と係止具173との相対的な位置変動はフラットケーブル172の伸縮によって吸収される。そのため、可動発光部170の円滑な動作が阻害されたり、可動発光部170のスライド動作によってフラットケーブル172が絡まったりすることがない。
第2電飾基板175は、その表面に操作ボタン120を電飾するための複数の発光体176を備えた電装基板として構成されている。本実施形態において、発光体176としては表面実装(SMD)型のフルカラーLEDが用いられている。この第2電飾基板175は、2カ所の嵌合ピン171cが挿入された位置決め状態でスライド部材171の上面側にビス止め固定される。
装飾ケース179は、例えばポリカーボネート(PC)等の透明な樹脂材料を用いて射出成形等の成形手段により図示する形状(下方に開口を有する有底容器状)に形成される。この装飾ケース179の上面には当該遊技機PMのモチーフとなる意匠が凹凸模様により形成されるとともにダイヤモンドカット等の光拡散処理が施されて、第2電飾基板175からの光を広範囲にて拡散させて光装飾効果を高め得るようにしてある。この装飾ケース179は、スライド部材171の外周縁部の形状に合わせて、その内周側に嵌合するように幾分小さめの内周縁部が形成されている。そのため、装飾ケース179とスライド部材171とを一体的に嵌合することで、第2電飾基板175が装飾ケース179によって覆い被されるようになっている。
次に、このように構成される操作ボタンユニット100の作用を説明する。遊技球が特図始動口12に入球すると、特別図柄抽選の抽選結果を示すために特別図柄表示装置16及び演出表示装置18において特別図柄及び装飾図柄がそれぞれ変動表示される。演出図柄の変動表示中に所定の条件が成立した場合(例えば、リーチ状態となったとき)には、演出表示装置18において、操作ボタン120の画像が表示されるとともに、「操作ボタン120をプッシュしよう」というメッセージを表示される報知演出が行われる。
操作ボタン120が自由端位置(上端位置)にある状態から付勢バネ131の付勢力に抗して下方へ押圧操作されて検出位置(下端位置)まで到達すると、操作ボタン120の摺動体125の検出片125cが第1検出センサ163の投光部と受光部との間の光路を遮光し、この検出信号(オン信号)が演出制御基板42へ向けて出力される。これを受けて、演出表示装置18に「大当たり確率80%」などの大当り移行確率を示すメッセージが表示され、遊技者の期待感が高められる。そして、操作ボタン120への押圧力が解除されると、付勢バネ131の付勢力によって操作ボタン120が上動して自由端位置(上端位置)へ復帰する。なお、この操作ボタン120の押圧操作による上下動では、ベース枠体130に対する可動発光部170の相対的な位置関係は変化せず(つまり、可動発光部170は操作ボタン120と共に上下動せず)、ベース枠体130に安定的に保持されている。
こうして操作ボタン120が操作されると、演出制御基板42による作動制御の基で、操作ボタンユニット100による発光演出及び可動演出が実行させる。このとき、演出制御基板42は、予め設定記憶された発光パターンデータに基づいて、第1電飾基板161及び第2電飾基板175の発光体(LED)162,176を発光させる制御を行う。第1電飾基板161及び第2電飾基板175の発光体162,176が発光されると、この発光体162,176からの照射光がプレート部材166又は装飾ケース179によって拡散されて操作ボタンカバー121の外方へ放射される。
一方、これと同時に、演出制御基板42は、電飾基板161,175の発光制御と連動又は独立して、可動発光部170をスライド動作させる制御(つまり、駆動モータ151の駆動制御)を行う。可動発光演出機構140は、予め設定記憶された可動演出パターンに定められた動作内容(モータのステップ数、駆動速度、回転方向、動作時間等)に従って動作制御される。可動発光部170のスライド動作は、可動演出パターンに従って、全て初期位置から動作を開始して最終的には初期位置に復帰するよう設定され、1回の装飾図柄の変動中に完結するよう構成されている。演出制御基板42は、第2検出センサ164からの検出信号(オン・オフ信号)に基づいて可動発光部170が初期位置に存在することが確認された場合、可動発光部170に可動演出を行わせるべく、駆動モータ151
の回転駆動を開始させる。
駆動モータ151が回転駆動されると、その回転駆動力が駆動歯車152及び中間歯車153を介して従動歯車154に伝達され、この従動歯車154の回転に伴って係合ローラ155が従動歯車154の軸心を中心として回転、すなわち公転する。このとき、従動歯車154の係合ローラ155はスライド部材171の係合溝171aと係合しており、従動歯車154の回転に伴って係合ローラ155が公転すると、この係合ローラ155の公転運動がスライド部材171のスライド運動に変換されて可動発光部170が発光しながら左右にスライド動作することとなる。そして、第2電飾基板175の発光体176を点灯させながら可動発光部170を左右にスライド動作させることによって、操作ボタンカバー121を通して可動発光部170の装飾ケース179の可動を視認することができるとともに、操作ボタン120内において発光領域が変化するため、操作ボタン120の操作面121aの中央部を重点的に光らせることに加えて、操作面121aの周縁部に対しても十分に光を行き渡らせることができる。従って、操作ボタン120全体(外表面全体)を発光させることができるとともに、発光演出と可動演出との相乗効果によって遊技者に対して強いインパクトを付与して、遊技者の遊技意欲を喚起するような遊技演出を行うことができる。
以上、第1実施形態に係る操作ボタンユニット100によれば、可動発光部170のスライド動作と連動して発光体162,176を発光させることで、操作ボタンカバー121内の全ての領域を有効に利用して発光領域及び発光態様を変化させることができ、操作ボタン120の内部において発光演出と可動演出とが協働した効果的な演出を実現することが可能である。また、可動発光部170は操作ボタン120の上下動とは独立してスライド動作するため、操作ボタン120の操作性が損なわれることがなければ操作ボタン120の押圧操作によって可動発光部170のスライド動作が阻害されることもなく、操作ボタン120が押圧操作(上下動)による衝撃によって振動等を受けたとしても可動発光部170に伝播するのが抑制されるため、安定して可動演出及び発光演出を実行することが可能である。
また、第1実施形態に係る操作ボタンユニット100によれば、可動発光部170のスライド動作によって第1電飾基板161と第2電飾基板175との相対的な位置関係が変動するため(操作方向から見た両者の重なり具合が変動するため)、第1電飾基板161及び第2電飾基板175による発光態様を変化させて演出効果をより高めることができる。
従って、第1実施形態係る操作ボタンユニット100によれば、発光演出と可動演出とが協働したインパクトのある演出を実現できるため、演出効果を高めて遊技の興趣を向上させることが可能である。
[操作ボタンユニットの構成(II)]
次に、第2実施形態に係る操作ボタンユニット200の構成について図4、図18〜図28を参照して説明する。ここで、図4は操作ボタンユニット200の斜視図、図18は操作ボタンユニット200における操作ボタンの斜視図、図19は操作ボタンユニット200において操作ボタンを脱着した状態を示す斜視図、図20は操作ボタンユニット200において操作ボタンを脱着した状態を示す平面図、図21は図20における矢印XXI−XXIに沿って示す断面図、図22は図20における矢印XXII-XXIIに沿って示す断面図、図23は操作ボタンユニット200において電飾基板を脱着した状態を示す斜視図、図24は操作ボタンユニット200において電飾基板を脱着した状態を示す平面図、図25は操作ボタンユニット200においてスライド部材を脱着した状態を示す斜視図、図26は操作ボタンユニット200においてスライド部材を脱着した状態を示す平面図、図27は図26における矢印XXVII-XXVIIに沿って示す断面図、図28は駆動源アッセンブリを示す平面図であって、(a)は可動歯車が第1従動歯車側に移動した状態を示し、(b)は可動歯車が第2従動歯車側に移動した状態を示す。なお、以降の説明においては、説明の便宜のため、上下及び左右前後の方向は、ぱちんこ遊技機PMへの取付状態での方向として、図4の状態を基準にして定義しており、図4に示す矢印の方向をそれぞれ前後、左右、上下と称して説明する。ここで、請求の範囲に規定する「面内方向」とは、本実施形態では左右方向が該当する。
操作ボタンユニット200は、大別的には、上球皿6aに着脱されるユニットケース210と、押圧操作される操作ボタン220と、ユニットケース210内に固設されて操作ボタン220を上下動自在に支持するベース枠体230と、操作ボタン220に覆設されて可動演出及び発光演出を行う可動発光演出機構240と、を主体として構成される。
ユニットケース210は、上球皿6aの正面中央に着脱自在に取り付けられるケース本体211と、ケース本体211と操作ボタン220との境界に取り付けられる略環状の装飾環体215と、からなる。ケース本体211は、上面開放で断面視多角形の外郭フレーム状をなし、その内部には操作ボタン220の基部側を収容するための収容空間が形成されている。
操作ボタン220は、下方に開口を有して内部に照明空間が形成される有底容器状をなす操作ボタンカバー221を備え、ベース枠体230に対して上下動自在に構成されている。操作ボタン220は、例えばポリカーボネート(PC)等の透明な樹脂材料を用いて射出成形等の成形手段により図示する形状に形成される。
操作ボタンカバー221は、上面が緩やかな円弧状で上方に凸を向けた操作面221aと、この操作面221aの外周を囲んで下向きに突出形成された外周縁部221bと、を有して蓋状をなしている。操作ボタンカバー221には、その中心に支柱挿通孔(図示せす)を有するボス部221aが下方に4カ所突設されており、各ボス部221aの支柱挿通孔(図示せず)に詳細後述するベース枠体230の支柱230aが挿入されて上下方向への摺動移動が案内されている。また、操作ボタンカバー211は、常にはベース枠体230の支柱230aに支持された詳細後述の4つの付勢バネ231の付勢力によって操作ボタン220の押圧操作が可能な自由端位置(上端位置)に配設される。また、操作ボタンカバー221には、操作ボタン220の押圧操作を詳細後述の第1検出センサ263によって検出するための検出片221bが下方に向けて突出形成されている。
ベース枠体230は、フレーム状をなして操作ボタン220の取付ベースとなり、ユニットケース210の収容空間の底部にビス止め固定される。また、ベース枠体230には、4本の支柱230aが立設されており、各支柱230aには操作ボタン220を上方へ向けて常時付勢するための付勢バネ231が支持されている。ベース枠体230の上面中央には、上下方向に延びる長尺円筒状の支持ロッド232が立設されている。
可動発光演出機構240は、ベース枠体230に取り付けられた下部固定板260と、この下部固定板260に設けられる駆動源アッセンブリ250と、操作ボタン220の操作方向と直交する面内方向にスライド移動自在となるようにベース枠体230に取り付けられて可動演出及び発光演出を行う可動発光部270と、を備えて構成される。
下部固定板260は、駆動源アッセンブリ250の取付ベースとなっており、ベース枠体230の上部において4本の付勢バネ231に周囲を囲まれて固定されている。この下部固定板260には、上下に貫通するとともに駆動源アッセンブリ250における駆動歯車252の軸心を中心として円弧状に形成された歯車案内溝260aが開設されている。下部固定板260の上面中央には、支持ロッド232を挿通するための挿通孔(図示せず)が上下貫通して開設されている。この支持ロッド232の上端部には、可動発光部270の電飾基板275が上部連結体261及び下部連結体262によって上下に挟持された状態でビス止め固定されている。また、下部固定板260の上面右側には、2本の円柱が連なって形成されたガイド突起260cが上方に向けて突設されており、このガイド突起260cの上端面には可動発光部270の電飾基板275が固定されている。
下部固定板260には、操作ボタン220の押圧操作を検出するための第1検出センサ263が取り付けられている。第1検出センサ263は、光を投光する投光部と、投光部からの光を受光する受光部とを有し、操作ボタンカバー212の検出突起221bを挿入可能なスペースを有して略コ字形に配置されたフォトセンサである。ここで、前述した操作ボタンカバー221の検出片221bの位置は、操作ボタン220の押し込み位置(下端位置)に対応しており、操作ボタン220が操作されず検出片221bが第1検出センサ263の投光部と受光部との間に介在している(遮光されている)ときはオフとなり、操作ボタン220が下方に押し込まれて検出片221bが第1検出センサ263の投光部と受光部との間に介在していない(遮光されてない)ときにはオンとなって操作ボタン220が操作されたことを検出するものである。なお、第1検出センサ263の検出信号(オン・オフ信号)は演出制御基板42に入力される。
駆動源アッセンブリ250は、可動発光部270をスライド動作させる駆動源としての駆動モータ251と、駆動モータ251の回転軸に直結された駆動歯車252と、可動発光部270を左右動させるための第1従動歯車253と、可動発光部270を上下動させるための第2従動歯車254と、駆動歯車252に外接噛合して駆動モータ251の回転駆動力を第1従動歯車253及び第2従動歯車254に選択的に伝達する可動歯車255とから構成されている。駆動モータ251としては、例えばステッピングモータが適用される。駆動モータ251は、駆動パルスの励磁パターンを切り替えることで作動し、所定ステップ数の駆動信号を与えることにより、可動発光部270を左右方向又は上下方向に1往復動させるように構成されている。
駆動源アッセンブリ250の四つの歯車252,253,254,255は、下部固定板260上にそれぞれ水平面内で回転可能に軸支されている。第1従動歯車253の上端面には、従動歯車253と一体的に回転(公転)する係合ピン253aが上方に向けて突設されている。第2従動歯車254の上端面には、上り傾斜面及び下り傾斜面がその頂部で繋がって山型をなす摺動案内部254aが突設されている。また、第2従動歯車254の中心には、ベース枠体230に立設された支持ロッド232を挿通するためのロッド挿通孔254bが上下貫通して形成されている。
可動歯車255は、下方に延びる歯車軸255aが下部固定板260の歯車案内溝260a(図28を参照)に抜け止め状態で挿入されている。可動歯車255は、駆動モータ251の回転駆動に伴って駆動歯車252から回転駆動力が伝達されると、歯車軸255aを中心として回転するとともに、この可動歯車255と駆動歯車252との噛合位置における回転接線方向に押圧されて下部固定板260の歯車案内溝260aに沿って移動する。すなわち、駆動歯車252からの駆動力が、可動歯車255を自転(回転)させようとする回転力と、可動歯車255を駆動歯車252との噛合位置での回転接線方向へ移動させようとする推進力として働くことになる。そのときの可動歯車255の回転方向と移動方向は、駆動モータ251の回転方向(正転方向、逆転方向)によって決まり、例えば、駆動モータ251が駆動歯車252とともに正転方向(図28における矢印R1方向)に回転駆動した場合は、可動歯車255は上方から見た平面視において反時計回りに回転しながら歯車案内溝260aに沿って第1従動歯車253側に移動し、この第1従動歯車253と噛合回転する。他方、駆動モータ251が駆動歯車252とともに逆転方向(図28における矢印R2方向)に回転駆動した場合には、可動歯車255は上方から見た平面視において時計回り方向に回転しながら歯車案内溝260aに沿って第2従動歯車254側に移動し、この第2従動歯車254と噛合回転する。このように、可動歯車255は、駆動モータ251の回転方向に応じて第1従動歯車253及び第2従動歯車254に選択的に噛合回転して回転駆動力を伝達するように構成されている。なお、歯車案内溝260aは駆動歯車252の軸心と同心状に形成されているため、可動歯車255が歯車案内溝260aに沿って円弧を描くように移動しても、可動歯車255と駆動歯車252との軸間距離は常にほぼ一定に維持され、可動歯車255と駆動歯車252との噛み合いが離脱されるおそれはない。
可動発光部270は、下部固定板260に対してスライド移動自在に取り付けられるスライド部材271と、スライド部材271の上方に配置されて下部固定板260に支持ロッド232を介して水平姿勢で固定される電飾基板275と、電飾基板275を覆ってスライド部材271に取り付けられる透光性の装飾ケース279(図7を参照)と、を有して構成される。
スライド部材271は、例えば白色のポリアセタール(POM)やポリエチレン(PE)等の樹脂材料を用いて射出成形等の成形手段により図示する形状に形成される。スライド部材271には、第1従動歯車253の係合ピン253aと対向する位置に、前後方向(当該スライド方向と直交する方向)に延びる長穴状の係合溝271aが形成されており、この係合溝271aに第1従動歯車253の係合ピン253aが当該係合溝271aの長手方向に沿って移動自在に係合することで、第1従動歯車253の回転運動(係合ピン253aの公転運動)をスライド部材271の左右方向への直線運動に変換するように構成されている。また、スライド部材271には、上下貫通すると共に左右方向(スライド方向)に延びる長穴状の第1ガイド孔271b及び第2ガイド孔271cが左右に並んで開設されており、これら第1ガイド孔271b及び第2ガイド孔271cに下部固定板260の支持ロッド232及びガイド突起260cがそれぞれ受容されることで、スライド部材271の左右方向へのスライド運動が円滑に案内されるようになっている。さらに、スライド部材271の下面側において第2従動歯車254の摺動案内部254aと対向する位置には、この摺動案内部254aと摺接可能に形成された摺動突起271dが下方に向けて突設されている。そのため、第2従動歯車254の回転に伴って、スライド部材271の摺動突起271dが第2従動歯車254の摺動案内部254aの上り傾斜面及び下り傾斜面を摺動することによって、第2従動歯車254の回転運動をスライド部材271の上下方向への直線運動に変換するように構成されている。
かかる構成では、駆動モータ251が駆動歯車252と共に正転方向に回転駆動して可動歯車255が第1従動歯車253と噛合回転するときはスライド部材271が左右方向にスライド動作し、駆動モータ251が駆動歯車252と共に逆転方向に回転駆動して可動歯車255が第2従動歯車254と噛合回転するときはスライド部材271が上下方向にスライド動作する。このように駆動モータ251の回転駆動方向を切り替えることにより、可動発光部270(スライド部材271)のスライド方向を変化させることができる。
電飾基板275は、操作ボタン220を電飾するための複数の発光体276やスライド部材271の位置を検出するための第2検出センサ277を備えた電装基板として構成されている。本実施形態において、発光体276としては表面実装(SMD)型のフルカラーLEDが用いられている。この電飾基板275は、スライド部材271の上方において支持ロッド232及びガイド突起260cを介して下部固定板260に取り付けられており、スライド部材271と共にスライド動作することはない。但し、電飾基板275をスライド部材271に固定して、電飾基板275をスライド部材271と一体的に左右及び上下にスライド動作させるように構成してもよい。また、電飾基板275の下面側に固定された下部連結体262とスライド部材271との間には、スライド部材271を下方に付勢してスライド部材271の摺動突起271dを下部固定板260の摺動案内部254aにガタツキなく摺接させるためのコイルバネ278が介装されている。
電飾基板275には、スライド部材271が初期位置(演出動作の起点となる原点位置)に存在することを検出するための、投光素子及び受光素子からなる第2検出センサ(フォトセンサ)277が配設されている。これに対して、スライド部材271には、上方に向けて検出片271eが突設されており、この検出片271eが第2検出センサ277の投光部と受光部との間に介在しているとき(すなわち、検出片によって遮光されているとき)にオンとなってスライド部材271が初期位置に存在することを検出するものである。なお、第2検出センサ277の検出信号(オン・オフ信号)は演出制御基板42に入力される。
装飾ケース279(図7を参照)は、例えばポリカーボネート(PC)等の透明な樹脂材料を用いて射出成形等の成形手段により図示する形状(下方に開口を有する有底容器状)に形成される。この装飾ケース279の上面には当該遊技機PMのモチーフとなる意匠が凹凸模様により形成されるとともにダイヤモンドカット等の光拡散処理が施されて、電飾基板275からの光を広範囲にて拡散させて光装飾効果を高め得るようにしてある。装飾ケース279は、スライド部材271の外周縁部の形状に合わせて、その内周側に嵌合するように幾分小さめの内周縁部が形成されている。そのため、装飾ケース279とスライド部材271とを一体的に嵌合することで、電飾基板275が装飾ケース279によって覆い被されるようになっている。
以上、第2実施形態に係る操作ボタンユニット200によれば、可動発光部270のスライド動作と連動して発光体276を発光させることで、操作ボタンカバー221内の全ての領域を有効に利用して発光領域及び発光態様を変化させることができ、操作ボタン220の内部において発光演出と可動演出とが協働した効果的な演出を実現することが可能である。また、可動発光部270は操作ボタン220の上下動とは独立してスライド動作するため、操作ボタン220の操作性が損なわれることがなければ操作ボタン220の押圧操作によって可動発光部270のスライド動作が阻害されることもなく、操作ボタン220が押圧操作(上下動)による衝撃によって振動等を受けたとしても可動発光部270に伝播するのが抑制されるため、安定して可動演出及び発光演出を実行することが可能である。
また、第2実施形態に係る操作ボタンユニット200によれば、駆動モータ251の回転駆動方向に応じて可動発光部270を左右方向及び上下方向に選択的にスライド動作させて操作ボタン220内の全ての領域を利用した可動演出及び発光演出を行うことができるため、より迫力のある演出効果を発揮することができるとともに、可動発光部270の上下動によって奥行き感を異ならしめる照明効果を発揮することが可能となり、より多彩な演出を行うことができる。
従って、第2実施形態係る操作ボタンユニット200によれば、発光演出と可動演出とが協働したインパクトのある演出を実現できるため、演出効果を高めて遊技の興趣を向上させることが可能である。
次に、本発明とは直接的には関係しないが、発光演出手段としての遊技盤の変形例について図29を参照しながら説明する。ここで、図29(a)は変形例に係る遊技盤310の正面図、(b)は遊技盤310の側面図である。
遊技盤310は、例えばアクリル樹脂(PMMA)やポリカーボネート(PC)、ABS樹脂等の透明性(透過性)を有する樹脂材料によって平板状に形成された透明板を基板として構成されており、遊技盤310の表面側から背面側を視認できるようになっている。ここで、「透明」とは、遊技盤310の背面側に存在する物体を完全に透過した状態で視認し得ることのみを意味するものではなく、物体の存在が分かる程度のいわゆる半透明の状態をも含むものである。
遊技盤310の前面側の上部には、スタンパ加工(金型原盤たる「スタンパ」による型押し成形)によって微細な凹溝311が形成されており、この凹溝311の集合によって全体として文字「A」が施されている。一方、遊技盤310の後面側の下部には、スタンパ加工によって微細な凹溝312が形成されており、この凹溝312の集合によって全体として文字「B」が施されている。なお、スタンパ加工は公知の技術のため、その説明を省略する。また、遊技盤310の表面にスタンパ加工によって施す所定の情報は、文字に限定されず、例えばキャラクタなどの図形等であってもよい。
遊技盤310の上端近傍及び下端近傍には、複数の発光体321,331を実装する発光基板320,330が遊技盤310を上下方向に挟み込むようにして対向配置されている。本実施形態において、発光体321,331としては表面実装(SMD)型のフルカラーLEDが用いられている。
本変形例に係る遊技盤310において、発光基板320,330の発光体321,331が消灯している場合には、遊技施設内の照明光によって若干透けて見えるが、遊技機の正面側から文字「A」,「B」を明確に視認することはできない。これに対して、発光基板320,330の発光体321,331を点灯すると、この発光体321,331からの光が凹溝311,312で屈折又は反射することによって、文字「A」,「B」が発光して(スタンパ加工が施されている領域が発光して)、遊技機の正面側から当該文字を視認することが可能となる。このような遊技盤310の発光演出と連動して、演出表示装置18に演出画像を表示したり、操作ボタンユニット100(200)による発光演出及び可動演出を実行したりすることで、ぱちんこ遊技機PMの演出効果をより一層高めることが可能になる。
なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲であれば適宜改良可能である。
上述の実施形態では、単一の操作ボタンのみを有する操作ボタンユニットを例示して説明したが、これに限定されるものではなく、複数の操作ボタンを有する構成や、操作ボタンに併設されて他の操作手段(操作レバー、操作スイッチ、など)を有する構成であってもよい。
また、上述の実施形態では、操作ボタンユニットを上球皿に設置した構成を例示して説明したが、これに限定されるものではなく、操作ボタンユニットを下球皿、発射ハンドル、ガラス枠などの他の部位に設置してもよく、いずれにしても遊技者が操作可能な位置に設けられていればよい。
なお、上述の実施形態においては、本発明に係る操作ボタンユニットをぱちんこ遊技機に適用した場合を例示して説明したが、これに限定されるものではなく、ぱちんこ遊技機以外の遊技機、例えばスロットマシンや雀球遊技機、アレンジボール機に適用してもよく、更には、メダルゲーム機、テーブルゲーム機などに適用しても同様の効果を得ることが可能である。
PM ぱちんこ遊技機
1 外枠
2 前枠
5 ガラス枠
10 遊技盤
100 操作ボタンユニット(第1実施形態)
120 操作ボタン
130 ベース枠体(ベース部材)
121 操作ボタンカバー
140 可動発光演出機構(発光演出部)
150 駆動源アッセンブリ(駆動手段)
151 駆動モータ
161 第1電飾基板(第2発光手段)
162 発光体
163 第1検出センサ(操作検出手段)
170 可動発光部
171 スライド部材
175 第2電飾基板(第1発光手段)
176 発光体
200 操作ボタンユニット(第2実施形態)
220 操作ボタン
221 操作ボタンカバー
230 ベース枠体(ベース部材)
240 可動発光演出機構(発光演出部)
250 駆動源アッセンブリ(駆動手段)
251 駆動モータ
263 第1検出センサ(操作検出手段)
270 可動発光部
271 スライド部材
273 第1従動歯車(第1駆動機構)
274 第2従動歯車(第2駆動機構)
275 可動歯車(伝達手段)
275 電飾基板(第1発光手段)
276 発光体

Claims (3)

  1. 押圧操作される透光性の操作ボタンカバーを有する操作ボタンと、
    前記操作ボタンカバーを外方に臨ませて前記操作ボタンを所定の操作方向に移動自在に支持するベース部材と、
    前記操作ボタンの操作を検出する操作検出手段と、
    前記操作ボタンカバーに覆われた状態で前記ベース部材に設けられて発光による演出を行う発光演出部と、を備えて構成される操作ボタンユニットであって、
    前記発光演出部は、
    光を照射する第1発光手段を有して、前記操作方向と直交する面内方向に移動自在となるように前記ベース部材に支持される可動発光部と、
    前記ベース部材に設けられ、前記可動発光部を移動自在に駆動させる駆動手段と、を有し、
    前記可動発光部は、前記操作ボタンの押圧操作による前記操作方向への移動とは独立した状態で、前記操作ボタンカバー内において前記面内方向に移動可能であることを特徴とする操作ボタンユニット。
  2. 前記発光演出部は、光を照射する第2発光手段を有して前記ベース部材に固設される固定発光部を更に備え、
    前記可動発光部を前記面内方向に移動させたとき、前記操作方向から見た前記可動発光部と前記固定発光部との重なり具合が変化することを特徴とする請求項1に記載の操作ボタンユニット。
  3. 前記駆動手段は、回転駆動可能な駆動モータと、前記駆動モータの回転駆動力を前記駆動モータの回転方向に応じて第1駆動機構及び第2駆動機構へ選択的に伝達する伝達手段とを備え、
    前記第1駆動機構は、前記駆動モータの回転運動を前記可動発光部の前記面内方向の直線運動に変換し、
    前記第2駆動機構は、前記駆動モータの回転運動を前記可動発光部の前記操作方向の直線運動に変換することを特徴とする請求項1又は2に記載の操作ボタンユニット。
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