JP2014020018A - 組立式床材 - Google Patents

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云圭 張
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永大 宋
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Abstract

【課題】複数相互にかみ合って結合され、目地状の部分が形成され、安定的に結束力を維持できる組立式床材を提供する。
【解決手段】組立式床材10において、締結突起14の上面に2段の段差29’、29”が形成され、締結溝16に他の床材10の関節形状部分28が挿入されることで締結突起14が締結溝16に締結され、締結突起14の先端側の段差29’が締結溝16内へ隠れた状態で、他の段差29”の部位が目地部Jを構成し、締結突起14及び締結溝16が形成されていない本体部12の他の片側辺であって第1挿入突起18’が形成された辺に、第2挿入突起18”が挿入される溝20’が形成され、溝20’の締結突起14側に段差21が形成され、溝20’に他の床材の第2挿入突起18”が挿入されることで第2挿入突起18”が溝20’に締結された状態で、段差21の部位が目地部Jを構成する。
【選択図】図7

Description

本発明は、複数を互いに連結して用いる組立式床材に関する。

従来では建物の室内床に一体型床シートを敷いて使用していたが、最近になって室内インテリアについて関心が高くなっており、床を施工する際、一定の大きさのブロック形床材を互いに連結して室内床を装飾する事が一般的になった。
特に上記床材として木材又は合成樹脂が主に使用されたが、木材の床材は外部環境に相対的弱みがあるため、合成樹脂の床材の使用が増加している。
通常、上記床材を利用して室内床を施工する場合、室内床構造表面に接着剤を塗布した後、ブロック形床材を表面に接着させて施工する方法が主に使用される。

この時、接着剤としてはエポキシ、ウレタン又はアクリル系の接着剤が使用されている。しかし、前述した室内床構造の表面に接着剤を塗布した場合、接着剤から揮発性有機化合物等が放出され居住者に対して新しい住宅アレルギー等を誘発させる問題点が発生する事や、建物の床面状態の不良や床に湿気が含有している場合、接着剤の性能が悪くなり、合成樹脂床材の施工状態を安定的に維持する事が難しい等の問題点がある。

この様な問題点を解決するため、最近になって接着剤を使わずに床材を基材に施工する方法が開発された、一方、建物の床面に施工する床材は同じ形態を持つ床材が互いに連結設置されるようにして組立する形式で施工するため、各々の床材には互いに連結設置できるような突起と、その突起が挿入され締結される突起溝が片側辺及びこれに対向する反対側辺に形成される。

このような床材の一例として特許文献1には多数の床材を連結するシステムとして板材の片側辺とこれに対向する反対側辺に各々互いに締結できるように端面が“S”字形態で湾曲した突起と、その突起が挿入できる溝が各々形成され湾曲した突起を斜めにして溝に挿入締結することで床材と床材を互いに連結するシステムが開示されている。

しかし、上記従来技術は湾曲した突起と溝が形成されている床材の辺以外の辺には段差が形成され、互いに締結するため湾曲した突起及び溝で締結した床材の間の締結力は良くても段差と段差が互いに結合される部分は、締結力が相対的に弱くて床材の施工時床材の位置が変わり、施工が難しい事のほか施工後に床材が互いにゆがみ施工状態が悪くなる問題点がある。

国際特許公開WO2007/015860号公報 特許第4932028号公報

そこで、複数の床材を互いに連結設置して床面を施工する場合、各々の床材が相互容易にかみ合って結合され、結合された床材が相互安定的に結束力を維持するようにした組立式床材が提供されている(特許文献2)。

しかしながら、本願出願人の知るところでは、びっしりと床材敷き詰めた仕上がり形態とするしかなく、外観的な変化に乏しく、改良が望まれていた。

そこで本発明は、連結設置する複数の組立式床材の間に目地状の部分が形成されるようにして上記問題を解決しようとするものである。

本発明の組立式床材は、上記問題点にかんがみ、板状の本体部の片側辺に沿って形成され、その端面が上記片側辺から湾曲し始め、上記湾曲する終端に関節形状部分が設けられた締結突起、上記締結突起が具備された片側辺に対向される反対側辺に沿って形成され、その端面が上記締結突起が挿入され締結できるように上記締結突起に対応する凹んだ形状を持つ締結溝、上記締結突起及び上記締結溝が形成されていない上記本体部の他の片側辺に沿って形成され、その端面が上記本体部の辺の下部片側から一定間隔離れ、該離れた終端から上向きで垂直に突出した第1挿入突起、上記挿入突起が具備された上記片側辺に対向する反対側辺に沿って形成され、その端面が上記挿入突起が挿入できるように上記本体部の辺上段から一定間隔離れ、該離れた終端から下向きで垂直に突出した第2挿入突起、を含む組立式床材において、上記締結突起の上面に2段の段差が形成され、上記締結溝に他の床材の上記関節形状部分が挿入されることで上記締結突起が上記締結溝に締結され、上記段差のうち上記締結突起の先端側の段差が上記締結溝内へ隠れた状態で、上記段差のうちの他の段差の部位が目地状に外部に露出する部位を構成し、上記締結突起及び上記締結溝が形成されていない上記本体部の他の片側辺であって上記第1挿入突起が形成された辺に、上記第2挿入突起が挿入される溝が形成され、該溝の上記締結突起側に段差が形成され、上記溝に他の床材の上記第2挿入突起が挿入されることで上記第2挿入突起が上記溝に締結された状態で、上記段差の部位が目地状に外部に露出する部位を構成することを特徴とする。

本発明は複数の床材を相互に連結設置して施工する場合、各々の床材が互いに容易にかみ合い、結合され、かつ目地が見えるように簡便に施工できるという効果がある。

本発明の一実施形態に係る組立式床材の斜視図 図1の組立式床材のA−A断面図 同B−B断面図 同組立状態を図示した断面図 同組立状態を図示した他の断面図 同組立方法を図示した斜視図 同組立方法を図示した断面図 同組立状態を図示した平面図及び部分拡大図 同積層構造を拡大して図示した部分断面図 同積層構造の他の例を拡大して図示した部分断面図 本発明の他の実施形態に係る組立式床材の組立状態を図示した平面図及び部分拡大図

以下、添付された図面を参照して本発明に係る組立式床材の実施形態を説明する。なお本発明は以下に説明する実施形態に限定されるものではなく、多くの変形が本発明の技術的思想内で当分野において通常の知識を有する者により可能である。

また本発明に係る組立式床材には、建築物の床、具体的には室内床に設置する床材、例えば床パネル、床板材等の床材が該当する。

<実施形態1>
図1ないし図8に図示した通り本発明の一実施形態に係る組立式床材は、平面形状が長方形の板状を有する本体部12の片側辺に沿って形成され、その端面が片側辺から湾曲し始め、湾曲した終端が関節形状に仕上げられた締結突起14、締結突起14が具備された片側辺に対向する反対側辺に沿って形成され、その端面が締結突起14が挿入され締結できるように締結突起14に対応する形状を持つ締結溝16、締結突起14及び締結溝16が形成されていない本体部12の片側辺に沿って形成され、その端面が本体部12の辺の下部片側から一定間隔だけ離れ、離れた終端から上向きで垂直に突出した第1挿入突起18’、挿入突起18が具備された片側辺に対向する反対側辺に沿って形成され、その端面が挿入突起18が挿入できるように本体部12の辺上段から一定間隔だけ離れ、離れた終端から下向きで垂直に突出した第2挿入突起18”で構成される。本実施形態に係る本体部12は床材10の外形として、板状で長方形の平面形状を持つ。

締結突起14は本体部12の片側辺、特定的に片側辺に沿って形成して他の床材10の締結溝16に挿入され締結できるものであればよく、図示の形態には限定されない。また締結突起14は、その端面が上端片側に段差29’、29”が形成され、上側の段差29’の終端片側が外部で湾曲されるように形成されて出した尖端部27を形成し、尖端部27の終端が上向きで関節形状部28に仕上げられた形態で構成されている。

また段差29”は、段差29’よりも本体部12の内側に設けられ、その上面の位置は段差29’の上面よりも上側に位置されている。

締結溝16は締結突起14を備えた本体部12の片側辺に対向する反対側辺に沿って形成され、その端面が締結突起14が挿入され締結できるように締結突起14に対応する形状を持つ。すなわち、締結突起14は、その端面が締結突起14の段差29’に連続的に形成された尖端部27が挿入される溝22、及び溝22から一定間隔だけ離れて形成され締結突起14の関節形状部分28に挿入することで締結突起14が締結溝16に締結できるようにする突出部17を含む。

そして、一つの床材10に形成された締結突起14は、他の床材10の締結溝16に締結され、床材10同士を相互に連結させる。また、締結突起14は斜めに傾き、締結溝16に挿入された後相互締結される二つの床材10が水平になるように床に置かれることで締結が終了する。

一方、挿入突起18は、締結突起14及び締結溝16が形成されていない本体部12の片側辺及びこれに対向する反対側辺に突出されるように形成され、かつ各辺に沿って上向きまたは下向きに突出するように形成される。本体部12の片側辺及びこれに対向する反対側辺に形成される挿入突起18の大きさは互いに等しいが、その突出する方向は相互対向するように形成される。

また、挿入突起18は本体部12の片側辺、特定的に片側辺に沿って形成され、その端面が本体部12の辺の下部又は片側から一定間隔だけ離れ、離れた終端から上向きまたは下向きで垂直に突出するように形成される。
ここで、本体部12と本体部12の片側辺の下部または上部から一定間隔だけ離れて形成された挿入突起18の間には他の床材10の挿入突起18が挿入できるようにするための空間が形成される。このような空間を以下では挿入溝20と称する。

ここで、本実施形態では、互いに等しいが、その突出方向が相互に対向する挿入突起18の一方を第1挿入突起18’と称し、他方を第2挿入突起18”と称する。また第1挿入突起18’と本体部12の間に形成された空間を第1挿入溝20’と称し、第2挿入突起18”と本体部12の間に形成された空間を第2挿入溝20”と称する。この第1挿入溝20’の締結突起14側に段差21が形成されている。

第1挿入突起18’は本体部12の片側辺、特定的に片側辺に沿って形成され、その端面が本体部12の片側辺の下部片側から一定間隔だけ離れ、離れた終端から上向きで垂直突出するように形成される。この時、本体部12と本体部12の片側辺下部から一定間隔だけ離れて形成された第1挿入突起18’の間には他の床材10の第2挿入突起18”が挿入されるための第1挿入溝20’が形成される。第2挿入突起18”は本体部12の片側辺、特定的に第1挿入突起18’が形成された片側辺に対向する反対側辺に沿って形成され、その端面が本体部12片側辺の上部片側から一定間隔離れ、離れた終端から下向きで垂直突出するように形成される。この時、本体部12と本体部12の片側辺上部から一定間隔離れて形成された第2挿入突起18”の間には他の床材10の第1挿入突起18’が挿入されるための第2挿入溝20”が形成される。

すなわち、締結溝16に他の床材の関節形状部分28が挿入されることで締結突起14が締結溝16に締結され、上記段差のうち締結突起14の先端側の段差29’が締結溝16内へ隠れた状態で、上記段差のうちの他の段差29”の部位が目地状に外部に露出する部位(以下、目地部という)Jを構成する。また、第1挿入溝20’に他の床材の第2挿入突起18”が挿入されることで第2挿入突起18”が第1挿入溝20’に締結された状態で、段差21の部位が目地部Jが構成される。

また、前述した通り本実施形態では、締結突起14及び締結溝16は相互締結されるため締結突起14が具備された床材10を斜めに傾け締結溝16に挿入しなければならないが、床材10に形成された挿入突起18は一つの床材10に形成された挿入突起18、即ち第1挿入突起18’に他の床材10の挿入突起18、即ち第2挿入突起18”を垂直に挿入させることで第1挿入突起18’は第2挿入突起18”と隣り合って形成された第2挿入溝20”に挿入され、第2挿入突起18”は第1挿入突起18’と隣り合って形成された第1挿入溝20’に挿入され相互結合されてお互いに他の組立式床材10を連結する。したがって挿入突起18及び挿入溝20は締結突起14及び締結溝16と一緒に床材10の各辺に沿って形成されることで、施工及び維持補修が容易にできる。

なお本発明に係る組立式床材はその材質及び構成が特には限定されないが、合成樹脂材が望ましい。図9に示すように本実施形態に係る組立式床材10は、床面80に置かれ、床面80と接触する底面には湿気またはガスの排出が容易にできる屈曲した形状のエンボシング部26が形成されている合成樹脂材の均衡層24、均衡層24の上部に積層され、騷音伝達を防止する第1騷音防止層30a、第1騷音防止層30aの上部に積層され、設置場所の環境条件による伸縮を防止するためにガラス繊維で構成された伸縮防止層40、伸縮防止層40の上部に積層され、騷音伝達を防止する第2騷音防止層30b、第2騷音防止層30bの上部に積層される柄色相層50、柄色相層50の上部に積層され、柄色相層50を保護する摩耗保護層60、摩耗保護層60の上部に積層される表面コーティング層70を含めることもできる。

均衡層24は熱可塑性合成樹脂で構成され、建物の床面80と接触する下部面には湿気またはガスの排出が容易にできる屈曲した形状のエンボシング部26が形成されている。エンボシング部26は湿気またはガスの排出による組立式床材10の変形を效率的に防止して組立式床材10の施工場所に対する制約がほとんどない。均衡層24の材質及び厚さ等は必要により適切に調節可能である。また、均衡層24の上部には互いに伸縮率の異なる多数の層、即ち多段で積層配置された第1騷音防止層30aと伸縮防止層40と第2騷音防止層30bと柄色相層50と摩耗保護層60及び表面コーティング層70が相互積層され、均衡層24と柔軟性及び比重を適切に調節することで組立式床材10が環境条件により突き上げ又は段差の発生を效率的に防止することができる。

伸縮防止層40にはガラス繊維から形成したものも用い得る。伸縮防止層40でガラス繊維を使用することで温度及び湿度等の外部環境の変化により組立式床材10が伸縮されることを最小化して別途の接着剤を使用しなくても施工が可能である。

柄色相層50には熱可塑性合成樹脂に所定の柄が印刷されている構成とすることができる。すなわち、柄色相層50は熱可塑性合成樹脂に石柄、木柄、抽象柄等の印刷をすることが可能である。また摩耗保護層60は、柄色相層50を保護するための層として、透明性を持つ合成樹脂で構成される。特に摩耗保護層60は摩耗に強い合成樹脂材質で構成され、組立式床材10を使用する場所の摩耗率によってその厚さを0.1mmないし1.0mmまで調節が可能である。

表面コーティング層70は、組立式床材10の最上層に位置して、紫外線を效率的に遮断することと、ひっかきを最小化するために耐スクラッチ性に強いアクリルまたはウレタン系で構成される。表面コーティング層70の厚さは0.010mmないし0.025mmであるのが望ましい。また均衡層24、第1騷音防止層30a、伸縮防止層40、第2騷音防止層30b、柄色相層50、摩耗保護層60及び表面コーティング層70は熱融着接着方式により相互接着ができる。これにより、組立式床材10の接着が簡単なだけでなく、その接着状態をより堅固で安定的に維持することができる。

一方、図10に図示した通り、組立式床材10を、底面にエンボシング部26が形成されている均衡層24、均衡層24の上部に積層され、騷音を防止する第1騷音防止層30a、第1騷音防止層30aの上部に積層され、環境条件による伸縮を防止する第1伸縮防止層40a、第1伸縮防止層40aの上部に積層され、騷音を防止する第2騷音防止層30b、第2騷音防止層30bの上部に積層され、環境条件による伸縮を防止する第2伸縮防止層40b、第2伸縮防止層40bの上部に積層され、騷音を防止する第3騷音防止層30c、第3騷音防止層30cの上部に積層される柄色相層50、柄色相層50の上部に積層され、柄色相層50を保護する摩耗保護層60、摩耗保護層60の上部に積層される表面コーティング層70を含むように構成することができる。

図10の組立式床材10の構成は、伸縮防止效果及び騷音防止效果を極大化させるための構成として、組立式床材10の積層構造では第1〜第3騷音防止層30a、30b、30c及び第1、2伸縮防止層40a、40bが交互で積層配置されたこと以外にその目的及び構成は図9の例の構成と実質的に同じであるため、その詳細な説明を省略する。

<実施形態2>
図11は本発明の他の実施形態に係る組立式床材を図示する。本実施形態は、組立式床材10の平面形状が正方形の板状の部材であること以外は実施形態1と同一であるので図示するにとどめ、詳細な説明は省略する。

10:床材
12:本体部
14:締結突起
16:締結溝
17:突出部
18:挿入突起
18’:第1挿入突起
18”:第2挿入突起
20:挿入溝
20’:第1挿入溝
20”:第2挿入溝
22:溝
24:均衡層
26:エンボシング部
27:尖端部
28:関節形状部分
29、29’、29”:段差
30a:第1騷音防止層
30b:第2騷音防止層
30c:第3騷音防止層
40:伸縮防止層
40a:第1伸縮防止層
40b:第2伸縮防止層
50:柄色相層
60:摩耗保護層
70:表面コーティング層
80:床面
J:目地部

Claims (7)

  1. 板状の本体部12の上面部の片側辺に沿って形成され、その端面が上記片側辺から湾曲し始め、上記湾曲する終端に関節形状部分28が設けられた締結突起14、
    上記締結突起14が具備された片側辺に対向される反対側辺に沿って形成され、その端面が上記締結突起14が挿入され締結できるように上記締結突起14に対応する凹んだ形状を持つ締結溝16、
    上記締結突起14及び上記締結溝16が形成されていない上記本体部12の他の片側辺に沿って形成され、その端面が上記本体部12の辺の下部片側から一定間隔離れ、該離れた終端から上向きで垂直に突出した第1挿入突起18’、
    上記第1挿入突起18’が具備された上記片側辺に対向する反対側辺に沿って形成され、その端面が上記第1挿入突起18’が挿入できるように上記本体部12の辺上段から一定間隔離れ、該離れた終端から下向きで垂直に突出した第2挿入突起18”、
    を含む組立式床材において、
    上記締結突起14の上面に2段の段差29’、29”が形成され、
    上記締結溝16に他の床材の上記関節形状部分28が挿入されることで上記締結突起14が上記締結溝16に締結され、上記段差のうち上記締結突起14の先端側の段差29’が上記締結溝16内へ隠れた状態で、上記段差のうちの他の段差29”の部位が目地状に外部に露出する部位を構成し、
    上記締結突起14及び上記締結溝16が形成されていない上記本体部12の他の片側辺であって上記第1挿入突起18’が形成された辺に、上記第2挿入突起18”が挿入される溝20’が形成され、
    該溝20’の上記締結突起14側に段差21が形成され、
    上記溝20’に他の床材の上記第2挿入突起18”が挿入されることで上記第2挿入突起18”が上記溝20’に締結された状態で、上記段差21の部位が目地状に外部に露出する部位を構成する、
    ことを特徴とする組立式床材。
  2. 上記締結溝16が、上記関節形状部分28に挿入されることで締結突起14が締結溝16に締結されるように上向きに突出する突出部17を含み、
    上記段差29の終段片側が外部に湾曲するように形成されて突出した尖部27を形成し、上記尖部27の基端に上記関節形状部分28を持ち、
    上記関節形状部分28が上向きに凹ませて形成された形状を有する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の組立式床材。
  3. 上記締結突起14が挿入されて締結される締結溝16の端面が、上記尖部27が挿入される溝22を含むことを特徴とする請求項2に記載の組立式床材。
  4. 床面に置かれた際に上記床面と接触する下部面には、湿気またはガスの排出が容易にできるように屈曲した形状のエンボシング部26が形成されている合成樹脂材の均衡層24を有し、
    上記均衡層24の上部に積層されて、騷音伝達を防止する第1騷音防止層30a、
    上記第1騷音防止層30aの上部に積層され、設置場所の環境条件による伸縮を防止するためのガラス繊維で構成された伸縮防止層40、
    上記伸縮防止層40の上部に積層され、騷音伝達を防止する第2騷音防止層30b、
    上記第2騷音防止層30bの上部に積層される柄色相層50、
    上記柄色相層50の上部に積層されて、上記柄色相層を保護する摩耗保護層60、
    上記摩耗保護層60の上部に積層される表面コーティング層70、
    を含むことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の組立式床材。
  5. 上記摩耗保護層60は透明性を持つ合成樹脂で構成され、その厚さが0.1mmないし1.0mmである事を特徴とする請求項4に記載の組立式床材。
  6. 上記表面コーティング層は透明なアクリルまたはウレタン系で構成され、その厚さが0.010mmないし0.025mmである事を特徴とする請求項4または5に記載の組立式床材。
  7. 上記均衡層、上記第1騷音防止層、上記伸縮防止層、上記第2騷音防止層、上記柄色相層、上記摩耗保護層及び上記表面コーティング層は熱融着により相互接着されることを特徴とする請求項4から6のいずれかに記載の組立式床材。
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