JP2013204674A - 磁気粘性流体を用いたトルクコンバータ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】磁気粘性流体を封入した固定側のユニットハウジング6内にポンプインペラ11、タービンランナ15およびステータ20を配置して循環路Aを形成する。循環路Aより内側でポンプインペラ11の入力シェル12とタービンランナ15の出力シェル16間のスペースSに、ポンプインペラ11側の第1クラッチ板32とタービンランナ15側の第2クラッチ板35を軸方向に交互に配置し、その並び方向に出力シェル16を挟んで、コイル42を備えるヨーク部40を配置する。コイル通電による磁気回路で各クラッチ板32、35の間隙に存する磁気粘性流体の粘度を変化させて滑りを制御する。磁気回路は循環路Aから離れているので循環路A内の磁気粘性流体に影響を与えない。
【選択図】図1
Description
そして、とくに車両用変速機等に使用するものでは、ロックアップ機能も必須であるので、磁気粘性流体を用いることで磁力制御による精度の高いロックアップ制御が可能となることも期待される。
このような磁気粘性流体を用いたトルクコンバータとして、例えば実開平7−2663号公報に開示されたものがある。
そして、励磁コイルによる磁力で磁気粘性流体を磁化させるとその降伏応力(見掛け上の粘度)が変化する。したがって磁力を制御することによりポンプインペラとタービンランナ間の滑り抵抗を変化させ、例えば負荷側の回転が十分に上がっていない場合は磁気粘性流体に磁力制御をかけないで磁気粘性流体の慣性力でタービンランナにトルクを発生させ、負荷側の回転が上昇してきたら磁気粘性流体に磁力をかけてポンプインペラとタービンランナの滑りを小さくして、ロックアップまできめ細かな制御が可能となることを狙っている。
逆に、磁気粘性流体における磁束は発散特性を有するので、インペラ羽根とタービン羽根の外周縁対向部位で励磁コイルからの磁力を磁気粘性流体に及ぼすと、磁束密度の広域の分散化が生じてトルクコンバータの流体回路内に漏れ、循環流に粘度の影響を与えることになり、トルクコンバータ本来のトルク増幅機能を低下させてしまう可能性がある。
したがって上記従来の磁気粘性流体を用いたトルクコンバータは、その狙いにもかかわらず、いまだ実用は困難であるのが実情である。
作動流体を封入した固定側のユニットハウジング内にポンプインペラ、タービンランナおよびステータを配置するとともに、作動流体を磁気粘性流体とし、
ユニットハウジング内であって、作動流体の循環路の外部に、ポンプインペラ側に連結された磁性部材からなる第1クラッチ板とタービンランナ側に連結された磁性部材からなる第2クラッチ板とをポンプインペラおよびタービンランナの回転軸線方向に所定の間隙をもって対向させて交互に並べて配置するとともに、コイルを備えたヨーク部を第1クラッチ板および第2クラッチ板の並び列に回転軸線方向で対向させて配置し、
ヨーク部材と第1クラッチ板および第2クラッチ板との間にコイルの通電による磁気回路を形成するように構成したものとした。
そして、ヨーク部材および各クラッチ板間の間隙内の磁気粘性流体の見掛け上の粘度を変化させている間、磁気回路の磁束は離間した循環路の磁気粘性流体に影響を与えないので、循環流によるトルク増幅機能を低下させることもない。
図1は実施の形態を示す断面図である。
トルクコンバータ1は、変速機ケース2などに結合される固定側のユニットハウジング6内に、循環路Aを形成するトーラス10とクラッチ機構30を配置して構成されている。
トーラス10は、ポンプインペラ11、タービンランナ15およびステータ20とからなり、これらにより作動流体の循環流を生起する。
ポンプインペラ11はエンジンなど不図示の動力源に連結される入力軸3に接続した入力シェル12の外周部にインペラ羽根保持部13を備え、インペラ羽根保持部13にインペラ羽根14を保持している。
タービンランナ15は、入力軸3と共通の回転軸線Z上を直列に延びる主軸4に接続した出力シェル16の外周部にタービン羽根保持部17を備え、タービン羽根保持部17にタービン羽根18を保持している。
インペラ羽根14とタービン羽根18の間に挟まれて配置されたステータ20は、ワンウエイクラッチ22により1方向回転可能なステータベース21に支持されており、主軸4と平行な方向から作動流体の循環路Aに臨んでいる。ワンウエイクラッチ22はユニットハウジング6に固定されたワンウエイクラッチ支持部7に取付けられている。ワンウエイクラッチ支持部7はユニットハウジング6と一体成型でもよい。
入力軸3と主軸4はそれぞれラジアルベアリング8a、8bを介してユニットハウジング6に支持されている。
ユニットハウジング6内は作動流体として磁気粘性流体で満たされ、ユニットハウジング6と入力軸3間およびユニットハウジング6と主軸4間にはそれぞれラジアルベアリング8a、8bに隣接してそれぞれの内側にオイルシール9a、9bが設けられ、磁気粘性流体の漏れを阻止するようになっている。
ユニットハウジング6の外周壁6aは変速ケース2の延長部として外気に面する。
上述したタービン羽根保持部17と主軸4の間のスペースSにおいて、入力シェル12からドラム部31が軸方向に出力シェル16近傍まで延び、ドラム部31の内壁から径方向に主軸4近傍まで延びる円盤状の第1クラッチ板32が所定の間隙をもって軸方向等間隔に複数枚設けられている。ドラム部31はアルミニウムなどの非磁性体とされ、第1クラッチ板32は鉄など透磁率の高い磁性体とする。
また、主軸4から径方向には円盤状の第2クラッチ板35がドラム部31の内壁近傍まで延びている。第2クラッチ板35は第1クラッチ板32と同様に透磁率の高い磁性体で、第1クラッチ板32間の各間隙の中央に位置するように軸方向等間隔に複数枚設けられている。なお、第2クラッチ板35と主軸4との間には小径幅の非磁性体部34を挟んでいる。
これにより、入力シェル12から出力シェル16までの間に第1クラッチ板32と第2クラッチ板35が交互に配置される。第1クラッチ板32と第2クラッチ板35の互いに対向する面は平滑な平面である。
平板部37は透磁率の高い磁性体とする。なお、入力シェル12が磁性体であるときは、平板部37の径方向内側および外側に所定の径幅の非磁性体部を設ける。図1においては入力シェル12が非磁性体のアルミニウム合金製として、平板部37の径方向両側が素材のまま残っている状態を示している。
そして、平板部39を透磁率の高い磁性体とし、出力シェル16が磁性体であるときは、平板部39の径方向内側および外側に所定の径幅の非磁性体部を設ける。図1においては出力シェル16が非磁性体のアルミニウム合金製として、平板部39の径方向両側が素材のまま残っている状態を示している。
ヨーク部40は軸方向から見たときの第1クラッチ板32と第2クラッチ板53の重なり幅に略対応する径方向幅を有するリング状であり、出力シェル16の平板部39に対向する。ヨーク部40の平板部39との対向面は平滑であり、出力シェル16との間隙は互いに隣接する第1クラッチ板32と第2クラッチ板35間の間隙と略同等に設定してある。
ここでは、コイル42を保持するヨーク部40がユニットハウジング6側に固定されているので、コイル42の引き出し線途中にスリップリングやブラシは不要であるから、摺動抵抗の発生もなく、通電の高い安定性と耐久性を有する。
したがって、トルクコンバータ1は上述のクラッチ機構30を備えることにより、循環流に影響を与えることなく、確実なロックアップが可能である。
相対回転部分でのシールは、ユニットハウジング6と入力軸3および主軸4との間のみであり、回転軸に沿っているので遠心油圧の影響を受けることがないとともに、構成簡単でシール機能の安定したラジアルタイプを使用することができる。
このあとポンプインペラ11をクラッチパックのドラム部31に結合すれば、側壁6bでカバーすることができる。なお、クラッチパックをあらかじめポンプインペラ11に結合しておくこともできる。
ポンプインペラ11と入力軸3の接続、およびタービンランナ15と主軸4の接続はスプライン結合によればよい。
この例示以外にも種々の製作・組立構造が可能である。
これにより、通電の制御によりヨーク部40および各クラッチ板32、35の間隙に存する磁気粘性流体の粘度を効率よく変化させ、必要に応じてポンプインペラ11とタービンランナ15の滑りをなくさせることによりロックアップが可能である。(請求項1に対応する効果)
さらに、ポンプインペラ11、タービンランナ15およびステータ20がユニットハウジング6内に配置されているので、ポンプインペラ11、タービンランナ15およびステータ20間において作動流体(磁気粘性流体)に対するシールは不要である。
そして、作動流体はユニットハウジング6の壁面6aが外気に曝されるので効率よく熱交換されて、放熱が容易である。(請求項1に対応する効果)
そして、トーラス10の回転によって磁気粘性流体からの鉄粉の遠心分離が生じることがあっても、第1クラッチ板32と第2クラッチ板35は内径側に配置されているので、各クラッチ板間に鉄粉が固着してその締結、解放に悪影響を及ぼすと言うようなことがない。
(請求項2に対応する効果)
そして、ステータ20はトーラス10(循環路A)に沿って回転軸線Zから遠い外周側の位置となるので、内周側に位置した場合と比較してステータトルクが増大し、トルクコンバータ1のトルク比を大きく設計することが可能となる。(請求項3に対応する効果)
そして、第1クラッチ板32および第2クラッチ板35はそれぞれの接続先との間に非磁性体を介しているので、磁束が第1クラッチ板32および第2クラッチ板35の並び列から発散せず、各クラッチ板間に効率よく集中する。(請求項4に対応する効果)
ここで、出力シェル16は、第1クラッチ板32と第2クラッチ板35の並び列に回転軸線Z方向に対向する部位を磁性部材としているので、出力シェル16が間に介在しても、ヨーク部40と第1クラッチ板32および第2クラッチ板35との間に有効な磁気回路が形成され、磁束が外部へ漏れにくい。(請求項6に対応する効果)
さらに入力シェル12における第1クラッチ板32と第2クラッチ板35の並び列に回転軸線Z方向で対向する部位を磁性部材としているので、磁気回路がヨーク部40から入力シェル12まで及び、磁気粘性流体の粘度を変化させ得る領域が増大して、ロックアップを含む制御機能が一層向上する。(請求項7に対応する効果)
2 変速機ケース
3 入力軸
4 主軸
6 ユニットハウジング
6a 外周壁
6b、6c 側壁
7 ワンウエイクラッチ支持部
8a、8b ラジアルベアリング
9a、9b オイルシール
10 トーラス
11 ポンプインペラ
12 入力シェル
13 インペラ羽根保持部
14 インペラ羽根
15 タービンランナ
16 出力シェル
17 タービン羽根保持部
18 タービン羽根
20 ステータ
21 ステータベース
22 ワンウエイクラッチ
30 クラッチ機構
31 ドラム部
32 第1クラッチ板
34 非磁性体部
35 第2クラッチ板
37、39 平板部
40 ヨーク部
41 コイル収納溝
42 コイル
A 循環路
S スペース
Z 回転軸線
Claims (7)
- それぞれ回転可能なポンプインペラ、タービンランナおよびステータの間に作動流体を循環させてトルク伝達を行うトルクコンバータにおいて、
前記作動流体を封入した固定側のユニットハウジング内に前記ポンプインペラ、タービンランナおよびステータを配置するとともに、前記作動流体を磁気粘性流体とし、
前記ユニットハウジング内であって、前記作動流体の循環路の外部に、前記ポンプインペラ側に連結された磁性部材からなる第1クラッチ板と前記タービンランナ側に連結された磁性部材からなる第2クラッチ板とを前記ポンプインペラおよびタービンランナの回転軸線方向に所定の間隙をもって対向させて交互に並べて配置するとともに、コイルを備えたヨーク部を前記第1クラッチ板および第2クラッチ板の並び列に回転軸線方向で対向させて配置し、
前記ヨーク部材と前記第1クラッチ板および第2クラッチ板との間に前記コイルの通電による磁気回路を形成するように構成したことを特徴とする磁気粘性流体を用いたトルクコンバータ。 - 前記第1クラッチ板と第2クラッチ板は前記回転軸線からの径方向において前記循環路より内側に配置されていることを特徴とする請求項1に記載の磁気粘性流体を用いたトルクコンバータ。
- 前記ポンプインペラは入力軸に接続した入力シェルの外周部にインペラ羽根保持部を備え、
タービンランナは入力軸と共通の回転軸線上を延びる出力軸に接続した出力シェルの外周部にタービン羽根保持部を備え、
前記ポンプインペラのインペラ羽根と前記タービンランナのタービン羽根が前記回転軸線からの径方向で対向し、
前記第1クラッチ板と第2クラッチ板が前記入力シェルと出力シェル間のスペースに配置され、
前記入力シェルと出力シェル間のスペースの外部から前記ステータが前記循環路に臨んでいることを特徴とする請求項1または2に記載の磁気粘性流体を用いたトルクコンバータ。 - 前記第1クラッチ板は、その外周が前記入力シェルから軸方向に延びる非磁性体のドラム部に接続されて、径方向内方へ延びており、
前記第2クラッチ板は、その内周が非磁性体部を介して前記出力軸に接続して、径方向外方へ延びていることを特徴とする請求項3に記載の磁気粘性流体を用いたトルクコンバータ。 - 前記ヨーク部材は、前記出力シェルを挟んで前記スペースの外部に配置されていることを特徴とする請求項3または4に記載の磁気粘性流体を用いたトルクコンバータ。
- 前記出力シェルは、少なくとも前記第1クラッチ板と第2クラッチ板の並び列に前記回転軸線方向に対向する部位を磁性部材としていることを特徴とする請求項5に記載の磁気粘性流体を用いたトルクコンバータ。
- さらに前記入力シェルの少なくとも前記第1クラッチ板と第2クラッチ板の並び列に前記回転軸線方向で対向する部位を磁性部材とすることを特徴とする請求項6に記載の磁気粘性流体を用いたトルクコンバータ。
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