JP2013153716A - 根菜類収穫機 - Google Patents

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Masami Muranami
村並  昌実
Shingo Takagi
高木  真吾
Takaaki Iwabe
岩部  孝章
Hideaki Kurose
英明 黒瀬
Takeshi Yumitatsu
武志 弓達
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

【課題】
本発明では、掘り取った根菜類を収容部へ搬送する途中に人手によることなく付着する泥土を効果的に除去して、直接根菜類を収容袋等に収納して収穫できるようにすることを課題とする。
【解決手段】
掘取刃12を装着した先端部を昇降可能にした前部搬送コンベア4に後部搬送コンベア8を引継連結し、該後部搬送コンベア8の後端部に収穫袋15を吊り下げる袋吊枠16を設けると共に該後端部を昇降可能にし、前部搬送コンベア4の前搬送桟4aの配設間隔よりも後部搬送コンベア8の後搬送桟8aの配設間隔を広くしたことを特徴とする根菜類収穫機とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、主として甘藷、馬鈴薯、玉葱、ビート、里芋、こんにゃく芋、人参等の根菜類を圃場から掘り取って収穫する根菜類収穫機に関する。
根菜類収穫機として、特開2010−081801号公報や特開平6−030622号公報に記載の構成が知られている。
これらの根菜類収穫機は、圃場に差し込んで根菜類を掘り起こす掘取刃を先端下部に設けた堀取搬送コンベアを後上方へ向けて直線的に設け、この堀取搬送コンベアの先端部が昇降するように堀取搬送コンベア全体を一体的に起伏させて掘取刃で掘り起こす堀取深さを調整し、堀取搬送コンベアの後部に続けて設けた選別コンベアで収容部へ送られる根菜類を補助作業者が選別するように構成されている。
特開2010−081801号公報 特開平6−030622号公報
前記従来の根菜類収穫機では、堀取搬送コンベアで後方へ搬送する間に堀取搬送コンベアの一部を振動させて根菜類に付着する泥土を振い落すようにしているが、粘土の高い泥土が充分に取り除かれず、選別コンベア上を搬送されている間に補助作業者が泥土を取り除くか、収穫後に泥土を取り除く作業を行っていた。
そこで、本発明では、掘り取った根菜類を収容部へ搬送する途中に人手によることなく付着する泥土を効果的に除去して、根菜類を搬送終端から直接収容袋等に収納して収穫できるようにすることを課題とする。
上記本発明の課題は、次の技術手段により解決される。
請求項1に記載の発明は、掘取刃12を装着した先端部を昇降可能にした前部搬送コンベア4に後部搬送コンベア8を引継連結し、該後部搬送コンベア8の後端部に収穫袋15を吊り下げる袋吊枠31を設けると共に後部搬送コンベア8の後端部を昇降可能にし、前部搬送コンベア4の前搬送桟4aの配設間隔よりも後部搬送コンベア8の後搬送桟8aの配設間隔を広くしたことを特徴とする根菜類収穫機とする。
上記の構成により、前部搬送コンベア4の先端部に装着する掘取刃12を昇降させて堀取深さを変更し、後部搬送コンベア8の後端部を昇降させて収穫袋15へ落下する根菜類が損傷しない落下高さに調整する。そして、前部搬送コンベア4上から後部搬送コンベア8上を移送される根菜類が長い搬送過程で、前搬送桟4aの配設間隔から細かい泥土が落下し、後搬送桟8aの配設間隔から大きな塊状の泥土が落下して、泥土が除去された根菜類が収穫袋15に収容して収穫される。
請求項2に記載の発明は、前部搬送コンベア4の左右中央に搬送方向所定間隔で中央突起搬送体4bを設けると共に該中央突起搬送体4bの左右両側に中央突起搬送体4bよりも低い側突起搬送体4cを搬送方向所定間隔で設け、前部搬送コンベア4の終端部左右中央に中央突起搬送体4bの左右幅と略同じ幅で後側方へ傾斜した中央ガイド体16を設けてなる請求項1に記載の根菜類収穫機とする。
上記の構成により、後方へ向かって登り傾斜する前部搬送コンベア4の中央突起搬送体4bで根菜類が前部搬送コンベア4の前側へ転げ落ちるのを防がれて、根菜類が中央ガイド体16に当たって左右後側方へ移動する際に側突起搬送体4c側に移動して側突起搬送体4cを乗り越えて前に転がたり後方へ送られたりすることで根菜類に付着する泥土が良く落とされる。
請求項3に記載の発明は、中央ガイド体16の左右中央にローラ19を立設したことを特徴とする請求項2に記載の根菜類収穫機とする。
上記の構成により、中央突起搬送体4bで搬送されてくる根菜類がローラ19に当たって停滞することなく横移動し、引き続いて中央ガイド体16で後側方へ導かれる。
請求項4に記載の発明は、中央ガイド体16を円弧状に側方へ膨らんだ弾性板体としたことを特徴とする請求項2または3に記載の根菜類収穫機とする。
上記の構成により、中央ガイド体16に当って側方へ移動する根菜類が損傷することを防がれる。
請求項5に記載の発明は、掘取刃12の左右前端から前部搬送コンベア4の中央突起搬送体4bの配置位置に向かって泥土を通過排除可能な堀取ガイド体17を立設したことを特徴とする請求項2から請求項4の何れか1項に記載の根菜類収穫機とする。
上記の構成により、掘取刃12で掘り起こされた根菜類が中央突起搬送体4b側へ堀取ガイド体17で案内されると共にその間にも根菜類に付着する泥土が堀取ガイド体17の外へ排除される。
請求項6に記載の発明は、掘取刃12の前部左右を前部搬送コンベア4の側部フレームに軸支し、掘取刃12の後部に中央突起搬送体4b或いは側突起搬送体4cも共に当接することで掘取刃12を上下動させ、掘取刃12の左右中央に刃先より前に突出する掘り揚げ体23を突出して設けたことを特徴とする請求項1から請求項5の何れか1項に記載の根菜類収穫機とする。
上記の構成により、掘取刃12が差し込んだ土中で上下動することで掘り進み易く、掘取刃12の前に有る根菜類を、掘り揚げ体23で浮き上がらせて掘取刃12による損傷を防ぎながら掘り起こす。
請求項7に記載の発明は、前部搬送コンベア4の後端と後部搬送コンベア8の前端の間に泥土落下空間Bを設け、該泥土落下空間Bの上方に根菜類を後方へ送る送り駆動回転体26を設けたことを特徴とする請求項1から請求項6の何れか1項に記載の根菜類収穫機とする。
上記の構成により、前部搬送コンベア4上に溜まった泥土が泥土落下空間Bで下方へ落下し、根菜類に送り駆動回転体26が作用することで根菜類が泥土落下空間B上に停滞することなく後部搬送コンベア8側へ送られ、根菜類に付着する泥土も除去される。
請求項8に記載の発明は、送り駆動回転体26が弾性板体を放射方向に突設した回転体で構成したことを特徴とする請求項7に記載の根菜類収穫機とする。
この構成で、根菜類が弾性板体で後部搬送コンベア8上に効果的に送られて損傷することが無い。
請求項1に記載の発明で、前部搬送コンベア4の先端部に装着する掘取刃12を昇降させて堀取深さを変更することが出来て、後部搬送コンベア8の後端部を昇降させて収穫袋15へ落下する根菜類が損傷しない落下高さに調整出来る。そして、前部搬送コンベア4上から後部搬送コンベア8上を移送される根菜類が長い搬送過程で、前搬送桟4aの配設間隔から細かい泥土が落下し、後搬送桟8aの配設間隔から大きな塊状の泥土が落下して、人手によることなく、泥土が除去された根菜類が収穫袋15に収容して収穫される。
請求項2に記載の発明で、後方へ向かって登り傾斜する前部搬送コンベア4の中央突起搬送体4bで根菜類が前部搬送コンベア4の前側へ転げ落ちるのを防がれて、根菜類が中央ガイド体16に当たって左右後側方へ移動する際に側突起搬送体4c側に移動して側突起搬送体4cを乗り越えて前に転がたり後方へ送られたりすることで根菜類に付着する泥土が良く落とされる。
請求項3に記載の発明で、中央突起搬送体4bで搬送されてくる根菜類がローラ19に当たって停滞することなく横移動し、引き続いて中央ガイド体16で後側方へ導かれる。
請求項4に記載の発明で、中央ガイド体16に当って側方へ移動する根菜類が損傷することを防がれる。
請求項5に記載の発明で、掘取刃12で掘り起こされた根菜類が中央突起搬送体4b側へ堀取ガイド体17で案内されると共にその間にも根菜類に付着する泥土が堀取ガイド体17の外へ排除される。
請求項6に記載の発明で、掘取刃12が差し込んだ土中で上下動することで掘り進み易く、掘取刃12の前に有る根菜類を、掘り揚げ体23で浮き上がらせて掘取刃12による損傷を防ぎながら掘り起こす。
請求項7に記載の発明で、前部搬送コンベア4上に溜まった泥土が泥土落下空間Bで下方へ落下し、根菜類に送り駆動回転体26が作用することで根菜類が泥土落下空間B上に停滞することなく後部搬送コンベア8側へ送られ、根菜類に付着する泥土も除去される。
請求項8に記載の発明で、根菜類が弾性板体で後部搬送コンベア8上に効果的に送られて損傷することが無い。
第一実施例の全体側面図である。 第一実施例の全体平面図である。 第二実施例の全体側面図である。 第二実施例の全体平面図である。 掘取刃の詳細を示す斜視図である。 掘取刃の側面図である。 第三実施例の全体側面図である。 第三実施例の全体平面図である。 第四実施例の全体側面図である。 第四実施例の全体平面図である。
以下、本発明の実施形態を図面に示す実施例を参照しながら説明する。なお、前とは機体の前進方向で、左右とは前進方向に向かって左右をいう。
根菜類収穫機は、図1と図2に示す第一実施例で、クローラ走行装置1を装備した走行車台2に搭載した車体フレーム3に前後方向へ長く前部搬送コンベア4を設けた前部搬送コンベアフレーム5をメイン支持軸6に枢支し、この前部搬送コンベアフレーム5を走行車台2との間に設ける前部シリンダ7でその前端側が昇降するように支持している。この前部搬送コンベア4は、前部搬送コンベアフレーム5の左右内側の前後に張設するチェンに前搬送桟4aを一定間隔で横架した構成で、後方への搬送中に各前搬送桟4aの間隙から泥土を落下させる。
前部搬送コンベアフレーム5の前部には、前部搬送コンベア4の左右幅と略同じ幅の掘取刃12を取り付けた堀取フレーム13を固定し、機体の進行に伴って掘取刃12を圃場の土中に差し込んで根菜類を掘り起こす。掘取刃12の後部には受線14を後上方に向けて設けて、根菜類と泥土を分離して根菜類を前部搬送コンベア4上にガイドする。
また、メイン支持軸6には、後方へ向けて長く後部搬送コンベア8を設けた後部搬送コンベアフレーム9を枢支し、この後部搬送コンベアフレーム9を走行車台2との間に設ける後部シリンダ10でその後端側が昇降するように支持している。後部搬送コンベア8は、後部搬送コンベアフレーム9の左右内側の前後に張設するチェンに後搬送桟8aを前記前搬送桟4aの配設間隔よりも広い一定間隔で横架した構成で、後方への搬送中に泥土を落下させる。
この後部搬送コンベアフレーム9の後部には、収穫袋15を吊り下げる袋吊枠31を固着して、後部搬送コンベア8の後端から落下する根菜類を収容する。
後部搬送コンベアフレーム9の左側部で車体フレーム3に操縦操作部11を設けて、作業者が歩行しながら操縦操作を行うようにしている。
図3と図4に示す第二実施例は、前記の根菜類収穫機の一部を変更した構成で、後部搬送コンベア8の左右1/3の中央部に高く突出する中央突起搬送体4bを所定間隔で前搬送桟4aに設け、この中央突起搬送体4bの左右側部に低く突出する側突起搬送体4cを所定間隔毎の前搬送桟4aに前記中央突起搬送体4bとは半ピッチずらして設け、前部搬送コンベア4の終端左右中央に立設する回転自在な縦支軸30に円弧状の弾性板からなる中央ガイド体16を後側方に向けて設けている。中央ガイド体16の左右幅は中央突起搬送体4bの左右幅と同じにしている。また、縦支軸30の前側にはローラ19を立設している。
掘取刃12の後上部で、受線14上に、掘取刃12の左右端部から前記中央突起搬送体4bの後内方に向かって堀取ガイド体17を設けている。堀取ガイド体17は、前部搬送コンベア4の前搬送桟4aの間隔より広い間隔の格子状ガイド線で構成し、泥土が外へ押し出されて堀取ガイド体17と前部搬送コンベア4の前端との空間部Bから圃場へ落下するようにしている。
また、堀取ガイド体17の後端で、側突起搬送体4cに対応して落下防止板18を立設して根菜類が前部搬送コンベア4の前に落下しないようにしている。
この構成では、掘取刃12で掘り起こされた根菜類が前部搬送コンベア4の中央突起搬送体4bの位置へ堀取ガイド体17でガイドされ、中央突起搬送体4bで前方への転げ落ちを防がれて後方へ送り上げられ、前部搬送コンベア4の後端に達して、ローラ19や中央ガイド体16に当たると中央突起搬送体4bとは半ピッチずれた側突起搬送体4c側へ移動して、一部の根菜類が側突起搬送体4c上を前に転げ落ちながら根菜類に付着する泥土が落とされて、後部搬送コンベア8に引き継がれる。前部搬送コンベア4の左右側部に設ける側壁20は、前に転げ落ちる根菜類が外へ飛び出さないように高くしている。
図5と図6は、掘取刃12の構成を示し、掘取刃12の前側左右を支軸21で側壁20に軸支し、掘取刃12の後端に中央突起搬送体4bと側突起搬送体4cが当たって掘取刃12を上下動させる。
掘取刃12の底面側には、左右一定間隔で後下方に向かって支持杆22を設けて、掘取刃12の後端が下がり過ぎないようにしている。
掘取刃12の先端左右中央には、前端を下方に曲げた棒状の掘上体23を刃先より前方に向けて突出させた状態で取り付けている。この掘上体20は根菜類の下に差し込んで根菜類を浮き上がらせる作用をするが、適宜取り外し可能に構成する。
なお、側壁20の掘取刃側部20aは、掘り進み抵抗を少なくするために、上下幅を他の部分よりも狭くしている。
図7と図8に示す第三実施例は、前部搬送コンベアフレーム5を前メイン支持軸24で枢支して前端を昇降させ、後部搬送コンベアフレーム9を後メイン支持軸25で枢支して後端を昇降させるようにした構成で、前部搬送コンベア4の後端と後部搬送コンベア8の前端との間に空間部Bを設け、その空間部Bの上方に送り駆動回転体26を設けている。
そして、空間部Bから泥は土が落下し易いので、送り駆動回転体26は根菜類が空間部B上に停滞しないよう送り突起26aを前部搬送コンベア4の前搬送桟4a配置ピッチに合わせて回転駆動する。
図9と図10に示す第四実施例は、前部搬送コンベアフレーム5の後部と後部搬送コンベアフレーム9の前部を機体の前後中央で左右に並べた構成で、共通するメイン支持軸6で前部搬送コンベアフレーム5と後部搬送コンベアフレーム9を枢支し、メイン支持軸6の上方で、前部搬送コンベアフレーム5の後部上方に後部搬送コンベアフレーム9に前部に向けて斜めに傾斜する送りガイド板27を設けている。送りガイド板27と前部搬送コンベア4との間に泥土が通過可能な隙間を設けて、根菜類を後部搬送コンベア8へ誘導し、泥土が前部搬送コンベア4の後端から落下するようにしている。
掘取刃12は、前部搬送コンベア4と後部搬送コンベア8を合わせた左右幅で、受線14の左側上部に前部搬送コンベア4へ向かって斜め後方へ傾斜して前記堀取ガイド体17と同様に泥土を後ろ外へ透過可能な片側ガイド体28を立設している。
B 泥土落下空間
4 前部搬送コンベア
4a 前搬送桟
4b 中央突起搬送体
4c 側突起搬送体
8 後部搬送コンベア
8a 後搬送桟
12 掘取刃
16 中央ガイド体
17 堀取ガイド体
23 掘上体
26 送り駆動回転体

Claims (8)

  1. 掘取刃(12)を装着した先端部を昇降可能にした前部搬送コンベア(4)に後部搬送コンベア(8)を引継連結し、該後部搬送コンベア(8)の後端部に収穫袋(15)を吊り下げる袋吊枠(16)を設けると共に該後端部を昇降可能にし、前部搬送コンベア(4)の前搬送桟(4a)の配設間隔よりも後部搬送コンベア(8)の後搬送桟(8a)の配設間隔を広くしたことを特徴とする根菜類収穫機。
  2. 前部搬送コンベア(4)の左右中央に搬送方向所定間隔で中央突起搬送体(4b)を設けると共に該中央突起搬送体(4b)の左右両側に中央突起搬送体(4b)よりも低い側突起搬送体(4c)を搬送方向所定間隔で設け、前部搬送コンベア(4)の終端部左右中央に中央突起搬送体(4b)の左右幅と略同じ幅で後側方へ傾斜した中央ガイド体(16)を設けてなる請求項1に記載の根菜類収穫機。
  3. 中央ガイド体(16)の左右中央にローラ(19)を立設したことを特徴とする請求項2に記載の根菜類収穫機。
  4. 中央ガイド体(16)を円弧状に側方へ膨らんだ弾性板体としたことを特徴とする請求項2か請求項3の何れか1項に記載の根菜類収穫機。
  5. 掘取刃(12)の左右前端から前部搬送コンベア(4)の中央突起搬送体(4b)の配置位置に向かって泥土を通過排除可能な堀取ガイド体(17)を立設したことを特徴とする請求項2から請求項4の何れか1項に記載の根菜類収穫機。
  6. 掘取刃(12)の前部左右を前部搬送コンベア(4)の側部フレームに軸支し、掘取刃(12)の後部に中央突起搬送体(4b)或いは側突起搬送体(4c)も共に当接することで掘取刃(12)を上下動させ、掘取刃(12)の左右中央に刃先より前に突出する掘り揚げ体(23)を突出して設けたことを特徴とする請求項1から請求項5の何れか1項に記載の根菜類収穫機。
  7. 部搬送コンベア(4)の後端と後部搬送コンベア(8)の前端の間に泥土落下空間(B)を設け、該泥土落下空間(B)の上方に根菜類を後方へ送る送り駆動回転体(26)を設けたことを特徴とする請求項1から請求項6の何れか1項に記載の根菜類収穫機。
  8. 送り駆動回転体(26)が弾性板体を放射方向に突設した回転体で構成したことを特徴とする請求項7に記載の根菜類収穫機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016135113A (ja) * 2015-01-23 2016-07-28 八鹿鉄工株式会社 野菜収穫機
CN114303574A (zh) * 2021-12-31 2022-04-12 青岛洪珠农业机械有限公司 一种用于马铃薯收获机械上的吨包落放装置

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